お茶を点てる際に必要なアイテムの茶せん。抹茶をかき混ぜて泡立てる道具で、小さくカットされた竹筒の下半分を細かく割り、内側に曲げて作られています。茶せんには、八十本立や百本立などの種類が存在。素材や穂先の形も製品ごとに異なるので、購入する際はどれを選んでよいか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、おすすめの茶せんをご紹介。選び方のコツも解説しているので、これから茶道を始めたい方も参考にしてみてください。

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茶せんの選び方

抹茶の種類にあった穂数をチェック

薄茶には八十本立か百本立

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茶せんの穂先の数は製品ごとに異なります。穂先の本数が80本前後の茶せんを「八十本立」、100本前後のモノを「百本立」と呼ぶのが一般的。ほかにも穂数は48本ほどの中荒穂や120本前後の百二十本立など、さまざまな穂先の茶せんが存在します。

八十本立や百本立の茶せんは、抹茶に混ぜる白湯の量が多い薄茶を点てる場合に便利。茶席で点てる抹茶は薄茶の場合が多く、穂数の少ない茶せんで点てるには技術が必要です。薄茶にきめ細かい泡を作りたい場合には、穂数の多い茶せんを選ぶのがおすすめ。穂数が多ければクリーミーな抹茶に仕上げやすいので、初心者の練習用としても利用できます。

濃茶には荒穂

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穂数の少ない茶せんは、抹茶に混ぜる白湯の量が少ない濃茶を点てる場合におすすめ。練るようにお茶を点てる濃茶は、薄茶よりも格式が高いのが特徴です。八十本立や百本立の茶せんを使用して薄茶を点てるのに慣れた頃に、穂数が少ない「荒穂」を用いて濃茶を点てるのにチャレンジしましょう。

穂先の数が32~50本程度の茶せんを荒穂と呼びますが、最近では48本程度の「中荒穂」を意味することが増えています。穂先の数が32本程度の「大荒穂」は販売されている製品が少なめ。荒穂の茶せんを購入する場合には中荒穂で探すのがおすすめです。

また、クリーミーな濃茶を仕上げるのはもちろんですが、荒穂を使用するのにも技術が必要。初心者は八十本立や百本立など、穂数の多い茶せんから試すのがおすすめです。

生産地をチェック

国産

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国産の茶せんは、穂先がしなやかで丈夫。外国産のモノよりも価格は高くなりますが、細かい泡を点ててクリーミーな抹茶に仕上げるには国産の茶せんが向いています。初心者の場合は国産と外国産の違いがわかりにくい場合がありますが、ある程度の経験を積んで、穂先の感触がわかる方には国産がおすすめです。

また、奈良県で作られている「高山茶せん」は、伝統がある茶せんとして知られています。経済産業大臣が指定した伝統工芸品にも含まれており、品質に優れているのが魅力です。

また、高山茶せんの製造に従事する技術者のなかでも、特に高度な技術や技法を有した職人を「伝統工芸士」と呼びます。伝統工芸士が製造した高山の茶せんは、プロの茶道家から趣味で楽しんでいる方まで幅広い層から人気です。

外国産

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茶道の初心者には外国産の製品もおすすめです。外国産の茶せんは中国製が多く、比較的リーズナブルな価格で購入可能。気軽に使用できるので、初心者はもちろん練習用の茶せんとしてもおすすめです。

初心者のうちは低価格な外国産の茶せんを使用し、違いがわかるようになってから国産のモノを購入する方法もあります。予算はもちろん、茶道の経験も考慮して選択しましょう。

素材をチェック

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茶せんの素材には竹を使うのが一般的ですが、最近ではアウトドアでの使用も増え、樹脂素材を使った茶せんも販売されています。また、一口に竹といってもさまざまな種類が存在するので、流派に合わせて選択するのがおすすめです。

白竹(淡竹)を素材に採用した茶せんは、裏千家をはじめとした多くの流派で使われるタイプ。火であぶった竹から滲んできた油を拭き取り、天日干しして作られます。ラインナップも豊富なので、初心者にも適しているタイプです。

また、表千家では煤竹を使ったモノ、武者小路千家では黒竹(紫竹)を使った茶せんを利用します。ただし、煤竹の茶せんは希少で価格も高くなりがち。表千家では、煤竹の代わりに練習などでは比較的手頃な価格の黒竹を使用する場合もあります。

穂先の形をチェック

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使用する茶せんは、素材だけでなく形状も流派や種類によって異なるので購入の際は注意が必要。武者小路千家では穂先がまっすぐな形状の茶せんが用いられるとされています。

一方、千利休以降に上り穂(外穂)の先端を内側に曲げたタイプが出現したと考えられており、裏千家で用いられる数穂が代表例として挙げられます。茶せんを購入する際は、流派に合うモノを選択するのが重要なポイントです。

茶せんのおすすめ

修竹園(Syuchikuen) 茶せん 白 数穂


修竹園(Syuchikuen) 茶せん 白 数穂

穂数が72本前後の「数穂」を採用している使いやすい茶せんです。初心者にはより穂数の多い八十本立や百本立が適していますが、多すぎず少なすぎない穂数の本製品も使い勝手に優れています。

価格が比較的リーズナブルな外国産の茶せんなので、気軽に使える点もメリット。練習用の茶せんとしてはもちろん、趣味で気軽にお茶を点てる場合にも便利です。また、コスパを重視して茶せんを探している方にもおすすめです。

素材には「白竹」を使用しているので、裏千家をはじめとする幅広い流派に対応可能。本体の高さは約11cmで、先の曲がった穂先を採用しています。これから茶道を始めてみたい方にも向いている茶せんです。

徳増茶道具専門店 繰り返し使える茶せん


徳増茶道具専門店 繰り返し使える茶せん

衛生的に使える茶せんとくせ直しのセット製品です。素材に耐熱性の高い「ポリプロピレン樹脂」を使用しているのが特徴。持ち手と穂先を簡単に分解して洗浄できるだけでなく、食器洗浄機にも対応しており、簡単に手入れが行えます。

また、本製品の穂先も樹脂製なので折れる心配がなく、安心して使用可能。初めての茶せんにはもちろん、練習用の茶せんとしてもおすすめです。本体カラーは白竹色を採用しており、さまざまな流派に対応できます。

芳香園 茶筅 黒竹 真数穂 伝統工芸士 池田壹岐作

芳香園 茶筅 黒竹 真数穂 伝統工芸士 池田壹岐作

武者小路千家で使用される穂先がまっすぐな茶せんです。素材には、庭園への植栽や建築用、装飾用に使用される「黒竹」を使用。高度な技術を備えている伝統工芸士「池田壹岐」の工芸作品で、しなやかで腰がありお茶を点てやすいのが特徴です。

品質に優れた国産の茶せんにもかかわらず、比較的手頃な価格で購入できる点も魅力。練習用としてもおすすめです。穂数は70本前後の「数穂」を採用。多くもなく少なくもない本数で使い勝手にも優れています。

また、裏千家をはじめとする幅広い流派で利用される「白竹」を素材に採用した製品も選択可能。流派に合わせて選べる点も魅力です。

ほんぢ園 お招き5点セット

ほんぢ園 お招き5点セット

かわいらしいデザインの巾着が付属した茶せんです。約幅11×高さ15cmの招き猫型巾着と小茶碗、茶杓、抹茶がセット。茶せんは高さ8cmのコンパクトなタイプが採用されています。茶道具を巾着に収納できるので、外出先でお茶を点てたい場合にもおすすめ。子供用の茶道具セットとしてもぴったりです。

5点セットの製品ながら、リーズナブルな価格で購入可能。「抹茶の点て方」案内もついており、茶道未経験の方のお試し用としても便利です。

ほんぢ園 茶せん 100本立 028-csn-004

ほんぢ園 茶せん 100本立 028-csn-004

一般的なアイテムよりも穂数の多い、百本立の茶せんです。薄茶を点てるときに役立ちます。穂数が少ないモノに比べ、クリーミーな泡を作りやすいので、練習をしたい初心者にもおすすめです。

裏千家などの流派で使用される、白竹を材料に採用しています。サイズは約直径6×高さ11cm、持ち手の直径は2.7cmです。

ほかに、リーズナブルな価格なのもポイント。茶せんがどのようなモノか、試してみたい方にも向いています。

ほんぢ園 今日から始める 抹茶生活4点セット 000-set-sugu4

ほんぢ園 今日から始める 抹茶生活4点セット 000-set-sugu4

茶せん・抹茶茶碗・茶杓・抹茶が入った4点セットです。抹茶の点て方や茶せんの扱い方をまとめた説明書もセットになっているので、これから茶道をはじめたい方に向いています。

付属の抹茶は、オリジナルブレンドの「古都の白」。苦味が控えめで、飲み慣れていない方にもぴったり。さらに、ジッパー式の密閉袋に入っているため、保管しやすいのもポイントです。

茶せんは穂数64本の荒穂で、サイズは約直径6×高さ11cm。先端は丸くカーブを描いた形状です。花柄がキュートな抹茶茶碗は、赤・白・ピンク・黒・緑の5カラーをラインナップしています。おしゃれなオリジナルギフトボックスに入っており、プレゼントにもおすすめです。

ほんぢ園 茶せん 常穂 028-csn-017

ほんぢ園 茶せん 常穂 028-csn-017

64本前後の穂数で作られた、おすすめの茶せん。標準的な茶せんよりやや穂数が少なめなのが特徴です。本体サイズは約直径6×高さ11cm、持ち手の直径は2cm。直径12cm程度の茶碗を使うときに丁度よい大きさです。

加えて、裏千家など多くの流派で使われている、白竹を採用しているのもポイントです。なお、本製品はハンドメイドなので、製品によって個体差があります。

ほんぢ園 茶筅 伝統工芸士 久保省三作 天目茶筅 黒竹

ほんぢ園 茶筅 伝統工芸士 久保省三作 天目茶筅 黒竹

献茶に特化した天目茶せん。伝統工芸士の久保省三が手作業で仕上げた黒竹製の茶道具で、天目茶碗での点前に適した形状を備えています。国産竹を素材に採用し、穂先のしなやかさと丈夫さを両立させているのが特徴です。

奈良県高山の伝統技法で作られており、穂の繊細な仕上がりがきめ細かな泡立ちを実現します。

伝統工芸士による丁寧な手仕事と、国産ならではの品質の高さが評価されています。本格的な茶道を実践したい方におすすめのアイテムです。

鯖江サンユー(SABAE SABYOU) 至福の茶せんセット

鯖江サンユー(SABAE SABYOU) 至福の茶せんセット

素材に歯ブラシにも用いられている「ポリプロピレン樹脂」を使用したスタイリッシュなデザインの茶せんです。ブラックカラーを採用した本製品には、茶せんだけでなく片口やくせ直しが付属。外観に統一感があり、デザイン性に優れているのが魅力です。

また、ニオイ移りを抑えて清潔に使用できるのもポイント。茶せんや片口にニオイが残りにくいので、抹茶に牛乳やビールを加えて、抹茶ラテやフルーツビールを楽しめます。

本製品は、竹を使用した茶せんのようにしなやかで腰のある穂を備えています。樹脂製ながら、細かくまろやかな泡が作れる仕様です。ポリプロピレン樹脂製の茶せんは、穂先が丸まっても、付属のくせ直しに置いてお湯をかけるだけで元の形状に戻せます。穂先が折れる心配もなく、安心して使用できる点もメリットです。

茶せんを洗浄する際は分解が可能。清潔に使いたい方にも適した製品です。

NAROBAN 茶道具 2点セット

NAROBAN 茶道具 2点セット

リーズナブルな価格で気軽に購入できる茶せんです。素材には「白竹」を使用しており、裏千家をはじめとする幅広い流派に対応できるのがポイント。低価格ながら、抹茶を容器からすくって茶碗に入れる茶杓が付属している点も魅力です。

本製品は、穂先の本数が多い百本立。薄茶を点てる場合にはもちろん、きめ細かな泡を作りたい場合にも適しています。茶道をこれから始める予定の方にもおすすめの製品です。

すいぎょく園 電動茶筅 茶楽

すいぎょく園 電動茶筅 茶楽

5~6秒で簡単にお茶が点てられる電動の茶せんです。単三乾電池2本で駆動する本体に八十本立の竹製茶せんを取りつけて使用。乾電池の交換が面倒な場合には、別売りの専用ACアダプターも用意されています。

素材に「白竹」を使った外国産の茶せんは、交換が可能。交換品はリーズナブルな価格で販売されていますが、堅牢性に優れており比較的長期間使用できます。お茶を点てる力のない方や手間を省きたい方にもおすすめの製品です。

石本川口軒 茶筅 常穂 日本製

石本川口軒 茶筅 常穂 日本製

奈良県高山のベテラン作家が手掛ける、国産の茶せんです。穂先の本数は、外穂64本、内穂と合計で128本。きめ細かな泡が作れ、クリーミーに仕上がります。

また、穂先がやわらかく、薄茶を点てるときにぴったりです。先端はカーブを描いた形状になっています。加えて、やや細身の竹を使用しており、お茶を点てるときに振りやすいのもおすすめポイントです。

ワールドクリエイト(World Create) 藍花 マグ茶筅

ワールドクリエイト(World Create) 藍花 マグ茶筅

長い柄を採用した、個性的な形状の茶せんです。約15.2cmの高さがあり、マグカップ・コップでも使えるスリムデザインなので、カジュアルにお茶を楽しみたい方にぴったりです。

素材に上質な竹を採用した、品のある佇まいもおすすめポイント。おしゃれなデザインなので、ちょっとしたプレゼントにも適しています。

北枝園 白竹茶筅・百本立・上撰 S1-Q1

北枝園 白竹茶筅・百本立・上撰 S1-Q1

上撰クラスの品質を有する百本立茶せん。白竹を用いた繊細な手仕事により、しなやかな質感と美しい佇まいを実現しています。百本立の穂数により、きめ細かな泡立ちが可能です。

野点用から百二十本立まで幅広く展開される北枝園の茶せんラインナップのなかでも、上撰ランクとしてバランスの取れた仕上がりが魅力。茶会やお稽古での使用に適しており、安定した品質が期待できます。

日常的に抹茶を楽しみたい方におすすめのアイテムです。

北枝園 赤瑠璃・抹茶キット S4-15

北枝園 赤瑠璃・抹茶キット S4-15

自宅で本格的な抹茶を楽しめる茶道具セット。赤瑠璃色の茶せん休めに、白竹茶せんと茶杓がセットになっており、抹茶を点てるために必要な道具が揃っています。竹製の伝統工芸品として、丁寧に作られた品質の高さが魅力です。

白竹茶せんは抹茶の泡立てに適した仕様で、なめらかな泡を作ることが可能。茶杓で適量の抹茶をすくい、茶せんで点てた後は茶せん休めに置いて乾燥させられるため、道具を長持ちさせられます。

茶道の稽古用としてはもちろん、日常的に抹茶を楽しみたい方にもおすすめのアイテム。和の暮らしに彩りを添え、抹茶カフェのような本格的な一杯を自宅で味わえます。

山本竹細工屋 茶筅 黒竹 真数穂

山本竹細工屋 茶筅 黒竹 真数穂

伝統工芸士が手掛ける本格派の茶せん。黒竹を使用した真数穂で、穂先が細かく泡立ちに優れています。耐久性が高く穂先が折れにくい構造なので、長期間使いやすいのが魅力。竹本来のしなやかさと強度を兼ね備えた仕上がりです。

煤竹茶せんの練習を想定した使用にも向いているとされる、国産の茶せん。練習用のアイテムを探している方はチェックしてみてください。

ふげつ 樹脂茶せん グレー

ふげつ 樹脂茶せん グレー

キッチンで気軽に使えるモダンな茶せん。ポリプロピレン樹脂を使用した耐熱100℃の仕様で、手入れが簡単なのが魅力です。直径5.5×高さ11cmの扱いやすいサイズ感に仕上げています。

くせ直し付きで、穂先の形状を整えながら長く愛用できるのがポイント。抹茶オレやカフェラテなど、日常的にさまざまなドリンク作りに活躍するおすすめのアイテムです。初めて茶せんを使う方にもぴったりのモデルです。

ヤマキイカイ(YAMAKIIKAI) 紫竹茶筅マドラー 枕付 F1585

ヤマキイカイ(YAMAKIIKAI) 紫竹茶筅マドラー 枕付 F1585

抹茶の泡立てに適した茶せん型のマドラー。紫竹を使用し、天然素材のやさしい質感が魅力です。茶せんの形状を保つ枕が付属しており、使用後に型崩れを防げる設計となっています。

サイズは4×4×15.5cmで扱いやすく、抹茶ラテや緑茶などの泡立てや攪拌に対応。筆のように持ちやすい形状により、深い容器でもスムーズに混ぜられるのがポイントです。

茶道具として本格的な抹茶を楽しみたい方や、日常的に抹茶ラテを自宅で作りたい方におすすめのアイテムです。

みのる園 茶筅 茶箱用 数穂 奈良県高山産

みのる園 茶筅 茶箱用 数穂 奈良県高山産

茶箱に収納できる軸の細さが魅力の数穂タイプ。奈良県生駒市高山産の竹を使用し、茶せん職人が一つひとつ手作業で丁寧に仕上げた伝統工芸品です。全体長さ約11cm、軸直径約2cmとコンパクトな設計で、持ち運びにもおすすめのモデルとなっています。

高山産の竹はしなりに強く、抹茶をきめ細かく点てられるのが特徴。なめらかな口当たりを実現し、本格的なお点前を楽しめます。使用前に熱湯にくぐらせることで耐久性が向上するため、長く愛用できるのも魅力です。

萬洋 茶せん 百本立 39-609B

萬洋 茶せん 百本立 39-609B

茶道のお稽古や自宅使いにぴったりの茶せん。約100本の細やかな穂先が抹茶をしっかりと泡立て、なめらかな口当たりを実現します。穂数が多いため泡立ちのスピードが早く、初めて抹茶を点てる方にもおすすめのアイテムです。

竹製で直径60×高さ105mm、重量約60gの扱いやすいサイズ感が魅力。自然素材の竹を採用しています。薄茶を点てるのに適した仕様で、日常的に抹茶を楽しみたいときに活躍するモデルです。

自宅で本格的な抹茶の時間を手軽に味わいたい方におすすめです。

Yoseka 茶筅 百本立・茶杓・茶さじ 3セット

Yoseka 茶筅 百本立・茶杓・茶さじ 3セット

抹茶を本格的に楽しめる茶道具の入門セット。天然の白竹を使い、一つひとつ手作りで仕上げられているため、自然のあたたかみが感じられるのが魅力です。茶せん・茶杓・茶さじの3点が揃っており、初めて抹茶を点てる方におすすめのアイテムとなっています。

茶杓は長さ約17cmで抹茶をすくいやすく、茶さじと合わせて抹茶の量を調整できます。自宅で本格的な抹茶体験を楽しみたい方や、茶道を始めたい方にぴったりのセットです。

茶せんの手入れの仕方

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ぬるま湯や水を使用

使用後の茶せんは、ぬるま湯や水で洗うのがおすすめ。ボウルなどの容器に入れたぬるま湯や水に茶せんを通し、軽く動かして付着している抹茶を落とします。抹茶が落ちにくい場合は、ぬるま湯を使用するのがコツ。茶せんの穂先についた抹茶をふやかせば、軽い力で汚れが落とせます。

茶せんの先はデリケートに作られているので、洗剤は使わず、ぬるま湯や水のみで洗浄しましょう。

指でやさしく洗う

茶せんの洗浄を強い力で行うと、穂先にダメージを与えてしまうので注意が必要。こびりついた抹茶を落としたい場合でも、ゴシゴシと力を加えて洗うと穂先が変形してしまう可能性があります。

落ちにくい抹茶は、指先でやさしくこするように洗うのがおすすめ。洗剤はもちろん、スポンジも使用せず、ぬるま湯や水と指を使って汚れを落としましょう。

洗浄後に乾燥

ぬるま湯や水で洗浄した茶せんは、乾燥させてから収納するのが基本。天然の竹を使って作られた茶せんを湿気が残ったまま保管すると、カビが発生する可能性があります。直射日光の当たらない風通しのよい場所でしっかりと乾燥させるのがおすすめです。

茶せんを乾燥させる際は、くせ直しや茶せん休めと呼ばれる道具を使用するのが便利。穂先の形を整えながら茶せんを乾かせます。