美味しいカクテル作りに欠かせない「カクテルシェイカー」。ひとつ持っていれば、自宅で手軽にカクテルを楽しめる人気アイテムです。しかし、種類や素材、サイズなどさまざまなモノが展開されているため、どれを選べばよいのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

そこで今回は、カクテルシェイカーのおすすめアイテムをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、購入の際の参考にしてみてください。

カクテルシェイカーとは?

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カクテルシェイカーとは、お酒やフルーツ、氷などを入れて混ぜ合わせるためのアイテム。入れた材料をしっかりと混ぜ合わせられるのが特徴です。カクテルシェイカーで勢いよく振ることで、材料を馴染ませて美味しく仕上げます。

また、カクテルシェイカーの素材や振り方を変えることで、さまざまな味わいを楽しめるのもメリット。飲み物や好みに合わせて適したモノを使用するのがおすすめです。

カクテルシェイカーの選び方

種類で選ぶ

初心者にも扱いやすい定番の「3ピースシェイカー」

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ボディ・ストレーナー・トップの3パーツによって構成されているのが3ピースシェイカーです。ボディに材料と氷を入れ、ろ過器であるストレーナーとフタのトップをかぶせて使用。スタンダードなタイプで、初心者も扱いやすいのが魅力です。

幅広いカクテル作りに適していますが、特にギムレットやホワイトレディなど、逆三角形のグラスに注ぐカクテルを作る際に活躍するアイテム。さまざまな素材を使ったモノがあり、好みに合わせやすいのがメリットです。

フルーツ・ミルク系カクテルにおすすめの「ボストンシェイカー」

ボストンシェイカーは2ピースシェイカーとも呼ばれており、金属製のボディとガラス製のカップに分かれているのが特徴。3ピースシェイカーと比べてサイズが大きいため、シェイクする際に多くの空気を含ませられます。

フルーツを入れると香りが際立ち、アルコールの角が取れてまろやかに仕上がるのがポイント。ミルク系のカクテルとも相性がよく、口当たりのよいカクテルを作れます。フレッシュフルーツカクテルやロングカクテルを作るのに適したタイプです。

プロも使う本格的な「バロンシェイカー」

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バロンシェイカーの「バロン」とは、英語で男爵という意味。3つのパーツで構成されており3ピースシェイカーと似ていますが、直線的なフォルムが特徴です。独特の形状により、シェイクする際に甲高い氷の衝突音が響きます。

しかし、丸みを帯びたカクテルシェイカーとは氷の動きが違うため、ある程度の慣れやテクニックが必要。プロのバーテンダーに愛用者が多いバロンシェイカーは、上級者向けのアイテムです。

素材で選ぶ

軽くて安いプラスチック

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プラスチック製のカクテルシェイカーは、軽くて扱いやすいのが特徴です。落としても割れる心配が少なく、お手入れしやすいのもメリット。価格も比較的リーズナブルなので、初めて購入する方にもおすすめです。

しかし、シェイカー内部に凹凸ができやすいので、本格的なカクテル作りには不向き。使い勝手のよさを重視する方は、チェックしてみてください。

耐久性に優れたステンレス

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ステンレス製のカクテルシェイカーは、定番ともいえるアイテムです。耐久性や保冷性に優れているのが特徴。また、内部が滑らかなのでシェイク時に氷の軌道が安定し、初心者でも美味しいカクテルを作りやすいのがメリットです。

スタンダードな素材でラインナップが多いため、お気に入りのモノを見つけやすいのもポイント。なお、表面に傷や指紋が付くと目立ちやすいので、小まめにお手入れする必要がある点は留意しておきましょう。

おしゃれなガラス

ガラス製のカクテルシェイカーは、おしゃれな見た目が魅力。高級感のあるデザインは、使わないときもインテリアとして活躍します。また、リキュールや氷が混ざっていく様子を楽しめるのもメリットです。

シェイクすると氷が程よく溶けるので、マイルドに仕上がるのもポイント。上級者や見た目にこだわりたい方におすすめの素材です。ただし、衝撃が加わると割れるリスクがあるため、扱いには注意しましょう。

サイズで選ぶ

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カクテルシェイカーは、さまざまなサイズのモノがラインナップされています。初心者には扱いやすい350mlのカクテルシェイカーがおすすめ。また、業務用で使用する場合は、効率よく冷やせる500mlを目安に選びましょう。

3~5人分のカクテルを作りたい場合は、750ml程度のモノがぴったり。サイズが大きいほど扱いは難しいですが、かくはんしやすく短時間で冷やせます。手の大きさや用途、スキルに合ったサイズのカクテルシェイカーを選ぶことが大切です。

カクテルシェイカーのおすすめブランド

ナガオ

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新潟県燕市に会社を構える「ナガオ」。「Idea+Happy life」をコンセプトに掲げ、キッチン雑貨や調理小物、テーブルウェアなど幅広いアイテムを展開しています。

カクテルシェイカーは、ステンレス製のベーシックな3ピースシェイカーが人気です。品質や見た目に加えて、比較的リーズナブルな価格が魅力。コスパのよいモノを求めている方におすすめです。

バーディ(BIRDY.)

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ゴルフ用語のバーディに由来し、水準よりひとつ上の品質を目指している「BIRDY.」。自動車プレス部品加工や建築資材を扱う、横山興行株式会社が手掛けているブランドです。

工業用ダイアモンドペーストで研磨したカクテルシェイカーを展開しており、滑らかで美しい仕上がりが魅力。優れた日本製カクテルツールとして、世界中のプロに支持されています。

YUKIWA

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新潟県燕市に本社と工場を構えている「YUKIWA」。ステンレスの専門メーカーとして国内だけでなく、海外からも人気を集めています。

カクテルシェイカーをはじめ、カクテル作りに欠かせないアイテムも多数ラインナップ。人気のバロンシェイカーには、ゴールドやピンクゴールドをあしらったモノもあり、おしゃれなデザインが魅力です。

カクテルシェイカーのおすすめ

ナガオ 燕三条 カクテルシェーカー SUS304 94032

素材にステンレスを採用したカクテルシェイカーです。フタ部分や内部の洗浄度合いなど、細部にまでこだわりが詰まった本格的なアイテム。表面は鏡面仕上げを施しており、美しい光沢感が魅力です。

容量は初心者も扱いやすい360ml。また、ベーシックな3ピースシェイカーのため、汎用性の高いモノを求めている方におすすめです。

バーディ(BIRDY.) カクテルシェーカー 350ml CS350E

高度な技術を持つ職人が0.1ミクロンレベルまで精密に研磨したカクテルシェイカーです。表面に少し凹凸を残すことで、きめ細かい泡を作り出しまろやかな口当たりを実現しています。

容量は約350mlで、ラグビーボールのようなフォルムが特徴。スムーズに材料が混ざりやすく、氷の溶け出しが少ないため、奥行きのある味わいを楽しめます。高品質なカクテルシェイカーを求めている方におすすめです。

バーディ(BIRDY.) ダブルティンシェーカー 800-500ml DS80/50

約500mlと800mlのティンを組み合わせて使用する、ボストンシェイカータイプの製品。合わせた際に段差が生じない設計のため、中に入れた液体や氷をスムーズにシェイクできるのが特徴です。

1枚のステンレス板からスピニング加工を施して作られているのが魅力。底に重心があるためハンドリングしやすく、シームレスなので指にフィットしやすいのがメリットです。

内側は縦方向に研磨しており、0.1ミクロンレベルでの凹凸を残しているのがポイント。きめ細やかな気泡を作りやすいので、風味豊かなカクテルを楽しめます。上級者におすすめのカクテルシェイカーです。

YUKIWA バロンカクテルシェーカー 410ml 171007

人気ブランド「YUKIWA」のバロンシェイカーです。18-8ステンレスを採用しており、耐久性と保冷性に優れているのが特徴。底のステンレスに厚みを持たせているため、甲高く心地よい音を奏でます。

サイズ展開が幅広く、丸キャップを付けることも可能なので、用途や好みに合わせやすいのがメリット。高級感のあるスタイリッシュなデザインを採用しており、見た目を重視する方にもおすすめです。

YUKIWA カクテルシェーカー マイクロバブル仕様

容量500mlの3ピースシェイカーです。内部を職人の手作業により徹底的に磨かれており、マクロバブルが発生しやすいのが特徴。浮力が小さく液体の中に留まるので、まろやかなカクテルを楽しめます。

トップやストレーナーのはまり具合など、誤差が少ないので長く愛用しやすいのがメリット。自宅で本格的なカクテルを作りたい方にもおすすめです。

YUKIWA カクテルシェーカー ジャンボ 790ml 03300800

インパクトのある790mlの大容量サイズが特徴のカクテルシェイカー。プロフェッショナルの現場での使用におすすめです。

素材には高い耐久性を持つ18-8ステンレスを採用しているため、品質をキープしながらより長く使えます。時代のトレンドに左右されないシンプルなデザインも魅力。さまざまな方が使いやすい製品です。

メトリックス(Metrics) シェーカーボトル

ポリエチレンとポリプロピレンを採用したプラスチック製のカクテルシェイカーです。容量は200mlで、25mlごとに目盛りが付属しているのがポイント。さらに、透明で中が見えやすいため、量の配分がしやすいのが魅力です。

軽量で扱いやすく、お手入れしやすいのもメリット。自宅だけでなく、キャンプなどのアウトドアでも活躍します。比較的リーズナブルな価格で購入できるため、コスパを重視する方にもおすすめです。

カジュアルプロダクト(CASUAL PRODUCT) SSカクテルシェーカー 027208

容量が160mlと、1人分のカクテル作りにぴったりなカクテルシェイカーです。18-8ステンレス鋼を採用した3ピースシェイカータイプ。光沢のある質感に、小ぶりでかわいいフォルムが魅力です。

バーテンダーも愛用するプロ仕様で、カクテル作りはもちろん、アイスクリーム・フルーツ・牛乳などを混ぜたシェイク作りも楽しめます。また、丈夫でニオイが付きにくいほか、食洗機対応のため衛生的に使いやすいのもポイントです。

カジュアルプロダクト(CASUAL PRODUCT) スタンダード カクテルシェーカー ピンクゴールド 530ml 029691

ピンクゴールドの光沢感あふれるデザインが特徴のカクテルシェイカー。素材には18-8ステンレスを採用しており、表面にピンクゴールドメッキが施されています。

高いデザイン性に加え、使いやすさも特徴。自宅でも本格カクテルが楽しめるプロ仕様の設計を採用しています。また、カクテル作りのほか、ドレッシング作りやシェイク作りにも使えるなど、汎用性の高さも魅力です。

食洗機に対応しているので、使用後のお手入れも簡単。デザイン性と機能性を兼ね備えたカクテルシェイカーを求める方におすすめです。

カジュアルプロダクト(CASUAL PRODUCT) クールシェーカー 600ml 520709

縦長でスリムなフォルムながら、大容量サイズが魅力のカクテルシェイカーです。600mlの容量なので、一度に多くのカクテルを作ることが可能。ホームパーティーでカクテルを楽しみたいシーンにもぴったりです。

サイズが大きいことから内部に空気をたくさん含むことができ、カクテルをよりまろやかな味わいに仕上げます。また、中で材料がしっかり動くため、カクテルを速やかに冷やしたいときにもおすすめです。

落ち着いた印象を与える、ツヤのないマットシルバーのデザインも特徴。バーカウンターはもちろん、キッチンのインテリアとしてもよく馴染みます。

カジュアルプロダクト(CASUAL PRODUCT) ガラスシェーカー L 500ml 022807

材料が混ざり合いカクテルが完成していく過程を目でも楽しめる、ガラス製のカクテルシェイカー。色とりどりなリキュールやフルーツを使えば見た目も鮮やかで、パフォーマンスとしてカクテルシェイカーを使いたい方にもおすすめです。

一般的な3ピースシェイカー同様、トップとストレーナー部分にはステンレス素材を採用。本体は厚手のガラス素材を使用しています。

和田助製作所 O型 カクテルシェーカー 2731-0350

耐久性と耐食性に優れた18-8ステンレスを採用したカクテルシェイカーです。厚みも持たせているため変形や傷に強く、長く愛用しやすいのが特徴。業務用として使えるのもポイントです。

ストレーナーに突起を施しており、滑りにくく安定して振れるのもメリット。さらに、ドリンクに空気を含ませやすい設計を施しているため、風味を促進させて香り豊かなカクテルを味わえます。シンプルで使いやすいカクテルシェイカーを探している方におすすめです。

赤川器物製作所 カクテルシェーカー 94031

ステンレス容器・厨房用品メーカーである「赤川器物製作所」の製品。素材に18-8ステンレスを採用した3ピースシェイカーです。底面がシャープにくびれているため、氷の回転をスムーズに行えるのが特徴。ドリンクを効率よく冷せるのがメリットです。

心地よい重みで初心者でも扱いやすいのがポイント。容量は約500mlのため、業務用のカクテルシェイカーとして使用できるのも魅力です。

ビアレッティ(BIALETTI) カクテルシェーカー 500ml DCWTOP0014

イタリアの老舗コーヒー・調理器具メーカー「ビアレッティ」のカクテルシェイカーです。本体下部には、同社のマスコットキャラクターである「オミーノ」のプリントが施されています。

重量感のある3ピースシェイカーなので安定感があり、初心者でも扱いやすいのが特徴。シェイクの際に空気を含ませやすいサイズのため、より口当たりのよいカクテルに仕上がります。

カクテル作りにはもちろん、エスプレッソをベースにしたアイスドリンク作りにもおすすめ。デザイン性が高いので、大切な方へのプレゼントにもぴったりです。

EECOO カクテルシェーカーセット

カクテル作りに必要なアイテムがセットになったカクテルシェイカー。ナイフ・スプーン・ストロー・軽量カップなどがセットのため、便利に使えます。ステンレス製の3ピースシェイカーで、容量は550mlです。

また、アイテムをすっきり収納できるスタンドが付属しているのも嬉しいポイント。カクテル作りに必要なモノがすぐに揃うので、初心者の方におすすめです。

Homestia カクテルシェーカー メジャーカップセット

18-8ステンレスを採用した、容量は550mlのカクテルシェイカーセットです。厚めに設計しているため耐久性に優れているのが特徴。また、表面は鏡面仕上げており、高級感のあるモノを求めている方におすすめです。

メジャーカップに目盛りが施されているため、計量する手間を省きやすいのもメリット。容量550mlでカクテルだけでなく、アイスコーヒーなどを作るのにも適したカクテルシェイカーセットなので、プレゼントとしてもおすすめです。

早川器物 hayakawasilver シェーカー M 325ml

業務用・一般向けともに豊富なバリエーションの銀器を手がける、「HAYAKAWA SILVER」ブランドのカクテルシェイカー。見た目にも高級感あふれる素材には、上質なニッケルシルバーが採用されています。

定番の3ピースシェイカーなので、使い勝手のよさが特徴。サイズは325mlとちょうどよく、初心者でもさまざまなカクテル作りが楽しめます。ステンレスとは異なる輝きや感触があるため、特別感のあるカクテルシェイカーを求める方におすすめです。

江部松商事 ボストンシェーカー SMZ-100

素材に18-8ステンレスとガラスを採用した、ボストンシェイカーです。耐久性を備えているので、長く愛用しやすいのが特徴。また、スタイリッシュなデザインのため、見た目を重視する方にもおすすめです。

840mlと大容量なので、大人数のホームパーティーやアウトドアでカクテルを楽しるのもメリット。使い勝手とデザインを兼ね揃えているカクテルシェイカーです。

大塚硝子店 カクテルシェーカー ガラス製

格子デザインが施されている、ガラス製のカクテルシェイカーです。カラフルな材料やフルーツを使うと、中で液体が混ざり合う様子を見られるのが特徴。カクテルが完成する過程を楽しめます。

ボディに厚手のガラスを採用しているため、激しくシェイクしても破損しにくいのがポイント。おしゃれなカクテルシェイカーを探している方におすすめです。

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カクテルシェイカーの使い方・振り方

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シェイクを行うと、カクテルの材料を冷やしながら素早く混ぜられることに加え、空気を含ませることで口当たりをよくする効果も期待できます。美味しいカクテルを自宅で楽しむためにも、カクテルシェイカーの正しい使い方や振り方をよく理解しておきましょう。

カクテルシェイカーを持つときは本体を握らず、各指に力を集中して持つのがポイント。まず利き手の親指はトップを押さえ、薬指と小指でボディを挟みます。反対の親指はストレーナーの湾曲部に置き、中指と薬指でボディの底面をしっかり押さえましょう。

カクテルシェイカーの振り方は、シャツの第一ボタンの前を起点として、斜め上方向・斜め下方向へと交互に振っていきます。手首のスナップを利かせて、氷を効率よく回すのがコツです。振る回数や強さは、材料の種類によって変動することに留意しておきましょう。

カクテルシェイカーを使ったおすすめレシピ

ギムレット

ギムレットは、ジンベースのショートカクテルです。ドライジン・ライムジュース・砂糖をカクテルシェイカーに加え、氷とともにシェイクすれば完成。柑橘系のフレッシュな風味と、すっきりとした清涼感のある味わいが特徴です。

現在では砂糖を加えるレシピがポピュラーですが、ギムレットのルーツでは砂糖の代わりに加糖されたライムジュース、「コーディアル・ライムジュース」が使われていました。オールドスタイルにこだわりたい方には、こちらのレシピもおすすめです。

マルガリータ

マルガリータは、テキーラベースのショートカクテルです。テキーラ・ホワイトキュラソー・フレッシュライムジュースをカクテルシェイカーに加え、氷とともにシェイクすれば完成。グラスのふちに塩を付け、スノースタイルで仕上げるのが定番です。

フレッシュライムジュースがない場合は、レモンジュースで代用するのもおすすめ。柑橘系のアクセントはテキーラ独特の濃厚な風味と相性がよく、すっきりと飲みやすく仕上げられます。

サイドカー

サイドカーは、ブランデーベースのショートカクテルです。ブランデー・ホワイトキュラソー・レモンジュースをカクテルシェイカーに加え、氷とともにシェイクすれば完成。甘酸っぱくフルーティーな風味が魅力です。

ベースに使うブランデーの種類は限定されていませんが、バーで飲むような本格的な味わいを求めるなら、コニャックがおすすめ。コニャックとは、フランスのコニャック地方で生産されるブランデーであり、代表銘柄にはヘネシーやカミュなどがあります。

シンガポール・スリング

シンガポール・スリングは、ジンベースのロングカクテルです。開発当初のレシピは「ラッフルズ・スタイル」と呼ばれ、数種類のリキュールやジュースを混ぜ合わせて作るのが特徴。今回は自宅で作れる一般的なレシピを紹介します。

はじめに、ドライジン・レモンジュース・シロップをカクテルシェイカーに加え、氷とともにシェイク。氷を入れたタンブラーに注いだらソーダ水を満たし、チェリーリキュール1を加え、軽く混ぜ合わせたら完成です。

炭酸の刺激もあり、すっきりと爽快感あふれる味わいが魅力。仕上げにスライスレモンやレッドチェリーでグラスを彩れば、見た目も本格的なカクテルが楽しめます。