パスタを茹でる際に便利な「パスタ鍋」。一般的な鍋よりも深さがあり、茹でムラになりにくいのが特徴です。パスタ鍋は複数のメーカーが販売していますが、製品数が多くどれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめのパスタ鍋をご紹介します。選び方のポイントも解説しているので、用途に適したパスタ鍋を選んでみてください。
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パスタ鍋の魅力

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パスタ鍋は、パスタを茹でやすいのが魅力。中かご付きのパスタ鍋であれば、湯切りをスムーズに行えるのがポイントです。
また、パスタ鍋は一般的な鍋よりも深めに作られているモノが多いのが特徴。パスタ全体がお湯に浸かりやすいため、均一に茹でられるのがメリットです。
パスタ鍋の素材には、ステンレス製・アルミ製・ホーロー製などがあります。それぞれ特徴が異なるので、用途に適した製品を選ぶのが重要。パスタ鍋を選ぶ際は、サイズ・素材・対応熱源などもチェックして選定するのがおすすめです。
パスタ鍋の選び方
作る量にあわせてサイズを選ぼう

パスタ鍋を選ぶ際は、作る量に適したサイズを選ぶのがポイント。最大で何人分のパスタを同時に茹でるのかを確認したうえで選びましょう。
3L前後のパスタ鍋であれば2~3人前のパスタを同時に茹でられます。6L前後の大容量の製品の場合は、4~6人前を一度に茹でられるのがメリットです。
目安としてパスタ1人前100gに対して、1Lのお湯が必要だと覚えておきましょう。想定している量よりも少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。また、キッチンの収納スペースも考量して製品を選ぶと、キッチン周りがすっきりします。
素材をチェック
耐久性に優れている「ステンレス製」

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ステンレス製のパスタ鍋は耐久性に優れているのが魅力。また、ステンレスは丈夫のため、傷がつきにくく変形しにくいのもポイントです。頻繁にパスタを茹でる方や、長期間愛用したい方に適しています。
ただし、ステンレス製のパスタ鍋は、アルミ製と比べて熱伝導率が低いのが欠点。なかには、ステンレスにアルミ層を挟んでいる多層構造の製品もあるので、チェックしてみてください。
時短でパスタを茹でたいなら「アルミ製」

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アルミ製のパスタ鍋は熱伝導率が高いのが特徴。お湯が沸騰するまでの時間が短いため、時短調理に適しています。本体が軽いので扱いやすいのが魅力。比較的安価な製品が多いのもメリットです。
アルミは水分が残っていると錆びやすくなるので、保管する際はしっかりと乾燥させるのが長持ちさせるポイント。手軽にパスタを茹でたい方や初めてパスタ鍋を購入する方におすすめです。
デザイン製重視の方におすすめの「ホーロー製」

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ホーロー製のパスタ鍋は、熱伝導率や保温性に優れているのが特徴。お湯が沸騰するまでの時間が短かかったり、余熱でパスタを茹でられたりします。ガス代や電気代の節約効果が期待できるため経済的です。
また、デザイン性に優れた製品が多いのも魅力のひとつ。おしゃれなパスタ鍋であれば調理の楽しみが増えます。熱伝導率・保温性・デザイン性を重視する方におすすめです。
対応熱源をチェック

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パスタ鍋を選ぶ際は、直火やIHなどの対応している熱源をチェックするのが重要。直火専用のパスタ鍋をIHコンロで使用してもうまく使えません。
パスタ鍋のなかには、直火とIHの両方に対応しているモノもあるため、使用するコンロが変わる可能性がある方は直火・IH対応の製品を選びましょう。
ハロゲンヒーターやラジエントヒーターなどで使用できる製品もあるので、調理する環境に適した製品を選ぶのがおすすめです。
湯切り機能の有無をチェック
中かご付きなら湯切りが簡単に

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中かご付きのパスタ鍋は、パスタ鍋の中に入れた中かごを持ち上げるだけでスムーズに湯切りできるのが特徴。湯切りをする際に、熱湯が入っている鍋を持ち上げる必要がないため、湯切り作業を手軽に行えるのがメリットです。力に自信のない方に適しています。
一方、パスタ鍋のほかに中かごを洗う手間が増えるのはデメリットです。好みにあわせて選んでみてください。
フタをしたまま湯切りができるモノも

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フタをしたまま湯切りができる製品は、フタに複数の細かい穴が空いているのが特徴。パスタが茹で上がったら、フタをしたままパスタ鍋を傾けるだけで湯切りができます。ザルに移し替えるひと手間を省きたい方や、後片付けの負担を軽減したい方は、フタをしたまま湯切りできるタイプがおすすめです。
また、別途ザルを用意しなくてもよいため、省スペースで使いやすいのも魅力。パスタ鍋ひとつで、湯切りまで完結させたい方に適しています。
食洗機対応のモノだと手入れが簡単

普段から食洗機を使用している方や食洗機を購入する可能性がある方は、食洗機対応かどうかを確認しておきましょう。食洗機に対応したパスタ鍋は洗い物の手間を軽減できるため、手入れを手軽に行えるのが魅力です。
鍋のサイズによっては食洗機に入りきらない可能性があるのが注意点。食洗機対応のパスタ鍋を選ぶ際は、サイズの確認を忘れないようにしましょう。
少ないお湯で茹でられる横型・深さがある縦長タイプ

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パスタ鍋のなかには、横型タイプや縦長タイプのモノなどが展開されています。横型タイプは、パスタを縦向きではなく横向きに入れられるのが特徴です。お湯を沸かす時間を短縮できるのが魅力。また、少量のお湯でパスタを作れるのもメリットです。
縦長タイプは深さがある形状をしています。お湯を大量に入れられるので、一度に大量のパスタを茹でたいときに便利です。用途や目的にあわせて、形状を選んでみてください。
パスタ鍋のおすすめメーカー
柳宗理

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「柳宗理」は、日本を代表するデザイナー柳宗理氏によるブランド。機能美のあるデザインを採用したモノが多く、世界中でも評価されているのが魅力です。
柳宗理のパスタ鍋は、シンプルでモダンなデザインのモノを豊富にラインナップ。ステンレス製の製品が多いため、軽くて丈夫なのが魅力です。シンプルかつ機能性に優れたパスタ鍋を探している方におすすめです。
宮崎製作所

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「宮崎製作所」は日本有数のものづくりの街として知られる、新潟県燕市に拠点を置く国内メーカーです。長期的に使える製品の提供にこだわっています。
パスタ鍋のなかには、職人が作ったアイテムもラインナップ。熱の伝わりがよく、保温性に優れているモノも展開しています。日本製のパスタ鍋を探している方や、使いやすくて丈夫なパスタ鍋を求めている方におすすめです。
ツヴィリング(Zwilling)

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「ツヴィリング」は、1731年にドイツでスタートしたブランドです。現在では世界中に支社を構え、100ヶ国以上で包丁や鍋などのキッチンアイテムを手がけています。
日本では、1973年に支社が設立されました。2004年に岐阜県関市にナイフ工場を立ち上げ、ハイエンドモデルのナイフを関市の工場から世界に向けて輸出しています。
ツヴィリングのパスタ鍋は、縦長でスタイリッシュな見た目が特徴。耐腐食性が高い18/10ステンレススチールを使用しているので、丈夫で長持ちするパスタ鍋がほしい方におすすめです。
パスタ鍋のおすすめ|コンパクト・小さめ
ベストコ イタリアーノ パスタ&マルチクックポット ND-8179
オーバル状のシルエットでパスタを横向きに寝かせたまま茹でられる、横型のパスタ鍋です。少ない量のお湯でパスタ全体をしっかり浸せるので、スピーディーに沸騰させられます。ガス代や水道代を節約したい方におすすめです。
フタに細かい穴が複数開いているため、フタをつけたまま湯切りができるのも魅力。着脱可能なシリコンカバーが付属しているので、熱いパスタ鍋に直接手を触れずに済みます。
鍋の内側にはセラミック塗膜加工が施されています。熱効率にも優れているため、省エネで調理できるのもポイントです。
ベストコ イタリアーノ ふきこぼれにくいパスタ&ソースパン 18cm ストレーナー付 NQ-0181
お湯が吹きこぼれないよう、段付き構造を採用したパスタ鍋です。湯切りに活躍するストレーナーが付属しており、パスタやマカロニを茹でるときに役立ちます。IH・ガスを含む、すべての熱源に対応しているのも魅力です。
フタはガラス製なので、調理中に中身の様子を確認できます。直径18cmのコンパクトサイズで、省スペースで収納できるのもポイント。沸騰したお湯が吹きこぼれるのを防ぎたい方におすすめです。
丸山技研(MARUYAMA GIKEN) ミニパスタポット SE-08
直径18cmのコンパクトサイズのパスタ鍋です。ガス・IHに対応しています。フタは転がりにくいツマミ形状のため、扱いやすいのが魅力です。
鍋の内側に500ml単位の目盛りがついているのもポイント。数字と線でわかりやすく表示されており、スープや出汁などを作る際に水分量の目安になります。パスタや野菜などをサッと湯切りできる、コランダーが付属しているのも魅力です。
また、コランダーを外せば、深型片手鍋として幅広い料理に使えます。目盛り付きで水分量を把握しやすい便利なパスタ鍋が気になる方は、ぜひチェックしてみてください。
ヴェーエムエフ(WMF) ミニ パスタポット 18cm W0718826040
アウトドアシーンでも活躍する、コンパクトデザインのパスタ鍋です。底面は、熱伝導に優れたアルミ合金を保温性の高いステンレスで包んだ3層構造を採用しています。
鍋底は内側に向かってやや凹んでいる形状をしており、熱すると膨張して平らになります。熱をまんべんなく分散させて、熱を長く維持できるのが魅力。どこから注いでも液ダレしにくい設計なので、スムーズに中身を移し替えられます。
同サイズの片手鍋や両手鍋と重ねて収納可能。底面の素材や形状にこだわった、高機能なパスタ鍋がほしい方におすすめです。
下村企販 ゆで名人ザル付片手鍋20cm 27426
パスタなどの茹で上げをスムーズに行える、専用のザルが付属した片手鍋です。吹きこぼれしにくい2段の鍋フチ形状を採用しているので、パスタを茹でる際に熱湯がこぼれたり、火傷をしたりするリスクを軽減できます。
ザルは網目が細かいモノを使用しているため、細い麺も飛び出しにくいのがメリット。パスタ・うどん・そばなどの麺類だけでなく、野菜を茹でる際にも重宝します。熱源は、ガス火だけでなくIH電磁調理器にも対応可能です。
網目の細かいザルがついており、吹きこぼれにくい仕組みのパスタ鍋を使いたい方におすすめです。
アイアーツ(AyArts) ニューパスタポット
鍋をX型にくびれさせることにより少ない水量でパスタ全体を浸せる、画期的なデザインのパスタ鍋です。必要水量を減らせるだけでなく、光熱費の節約も期待できます。
取っ手にシリコン素材を採用し、やわらかくてすべりにくくなっているのが特徴。湯切りザルは1枚の板に穴を開けたパンチングメタルが使用されており、汚れにくいのもポイントです。
鍋の内面にはフッ素樹脂塗膜加工が施されているため、パスタ同士がくっつくのを防ぎます。X型にくびれたデザインが目を引く、おしゃれで機能的なパスタ鍋が気になる方におすすめです。
KAIRUIXIN パスタ鍋 20cm

縦長の形状のスリムなパスタ鍋です。鍋本体の持ち手とフタの取っ手部分は木製。フタはガラス製なので、調理中に中身の様子を確認できます。
深型の形状が採用しており、油の吹きこぼれや水はねを防止可能。オール熱源に対応しています。比較的安い価格で購入できるので、コストパフォーマンスに優れているのも魅力。スタイリッシュな見た目と、扱いやすさの両方を重視している方におすすめです。
パスタ鍋のおすすめ|大容量
宮崎製作所 ジオ・プロダクト パスタポット 21cm GEO-21P
アルミニウムをステンレスで挟み込んだ、全面7層構造を採用したパスタ鍋です。熱が全体にムラなく伝わるので保温性に優れています。
コランダーには細かいメッシュ網を使用しており、そうめんなどの極細麺も逃さず茹でられます。茹でる調理だけでなく、煮る・焼く・炒める・炊く・揚げる・オーブン調理など、幅広い料理に活用できるのがポイントです。
本体とフタが密着する構造。定温・定圧に近い状態を保てるため、無水調理・無油調理も可能です。熱が全体にムラなく伝わるので、鍋ごとオーブンに入れられます。熱伝導性が高く、幅広い調理方法ができるパスタ鍋を探している方におすすめです。
ツヴィリング(Zwilling) アスパラガス・パスタ用ポット 16cm 40990-005-0
直径16cmとスリムなシルエットの縦長タイプのパスタ鍋です。ステンレススチール製のインサートが付属しており、茹で上がったパスタや野菜をそのまま湯切りできます。
アスパラなどは、インサートの中央部分に備わっているフックを鍋に引っ掛けて硬い部分を先に茹で、さらにインサートを完全に鍋に入れて全体を茹でることで、均等の硬さに茹でられます。
底面はシグマクラシックプラスを採用。熱伝導性に優れているので、パスタだけでなく野菜を茹でたり、蒸したりするのにも適しています。スリムなため、省スペースで収納できるのも魅力です。
柳宗理 ステンレスパスタパン
ステンレス製の深型両手鍋とコランダーがセットになった、実用性の高いパスタ鍋です。沸騰した気泡の対流を妨げない、鍋の深さに設定されているのが特徴。パスタを茹でるだけでなく、肉や野菜を丸ごと茹でるときなどにも重宝します。
コランダーは、金属製の板を特殊な機械によって千鳥状に切れ目を入れ、網目状に押し広げた「エキスパンドメタル」を使用。1枚の板から作られているので、網目がほどけたりもつれたりする心配がありません。
また、コランダーは開孔率が大きく目が細かいため、水切れがよいのが特徴です。汚れが付着しにくく、耐久性・軽量性に優れているのも魅力。コランダーを外して、通常の両手鍋としても使えます。さまざまな用途に使えるパスタ鍋がほしい方におすすめです。
バラゾーニ(Barazzoni) SCOLA VELOCE INOX BZ-42014802280
フタをしたまま湯切り・水切りができる、実用性の高いパスタ鍋です。パスタを茹でるだけでなく、野菜を洗ったり水分を飛ばしたりするときにも重宝します。耐久性が高いステンレス素材を使用しているので、長く愛用できるのも魅力です。
食洗機に対応しており、調理後のお手入れも簡単です。熱源は、ガスコンロだけでなくIHにも対応。簡単に湯切りや水切りができ、食洗機にも入れられる便利なパスタ鍋がほしい方におすすめです。
パール金属(PEARL METAL) マルチクック ふっ素加工IH対応湯切り両手鍋22cm HB-4918
フタに複数の穴が開いており、パスタやそうめんなどをスムーズに湯切りできる製品。フタをスライドさせてしっかりロックできるので、安全かつスピーディーに湯切りが可能です。
内側にはフッ素樹脂加工が施されています。カレーや煮物などの煮込み料理をしたあとでも汚れがこびりつきにくく、お手入れが簡単。熱源はガスコンロとIHに対応しています。
ブラックで統一されているので、キッチン周りのインテリアの雰囲気になじみやすいのが魅力。フタをしたままスムーズに湯切りできる、シックなデザインのパスタ鍋を探している方におすすめです。
パール金属(PEARL METAL) NEWだんらん ステンレス製ガラス蓋付パスタ鍋22cm H-5876
中子を組み合わせてパスタをすばやく湯切りできる、実用性の高いパスタ鍋です。中子を外せば、寸銅鍋として煮込み調理もできます。ガス火だけでなく、200VのIHクッキングヒーターやハロゲンヒーターなどオール熱源に対応しているのも魅力です。
フタはガラス素材が採用されており、調理中にフタを開けずに中の様子を確認できます。本体は丈夫なステンレスが使われているので、長く愛用できるのもポイント。取り外し可能な中子が付属した、汎用性の高い製品がほしい方におすすめです。
カイコ(Kaico) パスタパン K-011
鉄にガラス質を焼きつけたホーロー製のパスタ鍋です。熱伝導性および保温性に優れています。硬質のガラスでコーティングされているため、料理後の汚れがこびりついたり、変色が起こったりするリスクを軽減できるのが魅力です。
表面がなめらかで汚れや傷がつきにくいため、お手入れも簡単です。耐摩擦性・耐久性に優れているので、きれいな状態で長く使えます。ステンレス製の中網が付属しており、湯切りもスムーズです。
中網を外せば、深型鍋としてカレーやシチューなどの調理にも活用可能。ホワイトに仕上げられており、清潔感があるのも魅力。丈夫で扱いやすいホーロー製のパスタ鍋が気になる方におすすめです。
ゆとりの空間(yutori no kukan) ハーフストレーナー付 パスタポット 22cm HCXX1310-99F1
容量6.4Lと大容量で、3~4人分のパスタを茹でられるパスタ鍋です。お湯がたっぷり入るので、長さのあるパスタもムラなく茹で上がります。中子を持ち上げるだけで簡単に湯切りができるため、大量のお湯が入った重たい鍋を持ち上げる必要がありません。
鍋の縁部分に引っ掛けて使える、コンパクトなハーフストレーナーが付属。パスタの具材や付け合わせの野菜などを、パスタと一緒に茹でられるので、時短調理につながります。
さらに、ハーフストレーナーの持ち手部分はパスタメジャーになっており、1人分・2人分のパスタを計量可能。鍋の内側には1Lごとに目盛りがついているため、計量カップで水の量を測る手間が省けるのも魅力です。
効率的で楽な料理をサポートする、扱いやすさにこだわった製品を探している方におすすめです。
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番外編:パスタ鍋の使い方

パスタ鍋でパスタを茹でる際、パスタ100gに対して1Lのお湯を準備するのが基本です。お湯の総量の1%の塩を入れて火にかけ、お湯が沸騰したらパスタを入れてやさしく混ぜます。パスタごとに決められている茹で時間がきたら、サッと湯切りしましょう。
おいしいパスタに仕上げるためには、茹でているときにパスタを混ぜすぎないのがポイント。パスタを混ぜすぎると、表面のデンプンが剥がれてパスタがパサパサになってしまいます。麺同士がくっつかないよう、軽く混ぜるだけで十分です。
なお、パスタ鍋はパスタ以外の用途にも活躍します。深さのある鍋なので、スープやカレー、シチューなどを多めに作りたいときにおすすめ。中カゴ付きのモノなら、野菜を中カゴに入れて蒸し調理できます。
パスタをおいしく茹でられるパスタ鍋。横長タイプや中かご付きの製品があるため、自分にあったモノを選ぶのがポイントです。今回ご紹介したパスタ鍋の選び方やおすすめ製品を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。