鉛筆よりも気軽に使えて便利な「シャーペン」。最近ではさまざまな機能を持った製品が数多く発売されています。製品の種類も多く、深く考えずに選びがちですが、毎日使う文房具こそこだわって選びたいところです。

そこで今回は、シャーペンのおすすめモデルをランキング形式でご紹介。選び方も解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

シャーペンの選び方

用途に適したモノを選ぶ

勉強用

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勉強用のシャーペンは、長時間文字を書き続けることを前提に疲れにくいモノを選ぶのがおすすめ。自分の書き方のクセに合わせて、相性のよいシャーペンをチョイスしましょう。

例えば、筆圧が強い方なら軸の太いシャーペンがおすすめ。無駄な力が入りにくいため、長時間使用するときにも疲れにくく快適です。反対に、筆圧が弱い方には握りやすく、力が入りやすい細軸のシャーペンが向いています。

また、勉強の用途によって重さの異なるシャーペンを使い分けるとより便利。試験など、素早くペン先を動かしたいときは軽いモノがおすすめです。一方、ノートをまとめる際など、丁寧に文字を書きたいときには安定感のある重めのシャーペンが適しています。

そのほか、芯が折れにくい、詰まりにくいといった点も集中力を持続させるうえで重要です。勉強時のストレスをできるだけ少なくできる機能的なモデルを選んでみてください。

製図用

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日常的に建築図面や機械図面を作成する方には、製図用シャーペンがおすすめ。正確さが必要とされる図面作成を効率よく作業するための機能を備えているのが特徴です。細かな書き込みも快適に行えるよう、多くの製品が視界を遮らない細身デザインに設計されています。

また、「ガイドパイプ」と呼ばれるシャーペン先端のパイプ部分が長く設計されているのもポイントです。定規に当てやすく、正確性の高い線を引くことが可能。ペン先も見やすく快適に作業を進められます。

さらに、製図用シャーペンは一般的なシャーペンに比べて芯径のバリエーションが豊富。0.2~2mm程度まで幅広くラインナップしています。製図専用で使うのか、製図と普段使いの両方で使うのかも考えながら、自分に合ったモノをチョイスしてみてください。

イラスト用

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シャーペンは均一な太さ、濃さで描けるため、イラストで安定した線を引きたいときにぴったりです。描きたいイラストのテイストや工程に応じて、強弱をつけやすい鉛筆と使い分けると便利。さらに、絵の精度にこだわる方は芯の太さが異なるシャーペンを複数本揃えておくのがおすすめです。

イラスト用に使うシャーペンでは、描き心地に優れたモノや芯が折れにくいモノが人気。また、普段イラストを描くときに鉛筆を使っている方には、鉛筆に近い描き心地や、握り心地を実現したシャーペンをチェックしておきましょう。慣れ親しんだ鉛筆の感覚をキープしつつ描けます。

種類で選ぶ

ノック式

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ノック式とは、ノックボタンを押して芯を繰り出す形式のこと。現在流通しているシャーペンはノックボタンが後端に付いている形が多く、「後端ノック式」と呼ばれています。

ほかにも、軸のサイドにノックボタンが付いている「サイドノック式」は、書きながらでもスムーズに芯を出しやすく人気。また、軸内におもりが内蔵されている「振子式」は軸を振るだけで芯が出るので便利です。振子式は通常ノックボタンも一緒に搭載しており、シーンに合わせて芯の出し方を使い分けられます。

回転式

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回転式は、シャーペンのボディを回すことで芯を繰り出せます。内部の芯固定部が上下に動く仕組みになっており、ノック式が登場する前から使われていた歴史の長い形式です。

回転式シャーペンの魅力は静音性の高さ。ボディの回転により芯を繰り出せるため、ノック式特有のカチカチという音が鳴りません。会議中や授業中などでも周りを気にせず芯を繰り出せます。

複合式

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複合式は、タイプ違いのシャーペンを同じ軸の中に内蔵した製品のことです。例えば、一般筆記用と製図用の複合式であれば、ペンケースを普段持ち歩かない方にもおすすめです。

また、複合式の製品は小さめのペンケースを利用している場合にも便利。1本で複数の用途に対応できるため、なるべく荷物をすっきりさせたい方にもおすすめです。

握りやすさで選ぶ

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シャーペンを選ぶ際は握りやすさも重要です。シャーペンのグリップには、主にソフトグリップとハードグリップの2種類があります。ソフトグリップはペン軸にシリコンラバーやゲルを使用しており、長時間使用しても疲れにくいのが特徴。ただし、グリップが柔らかい反面、文字がブレることもあるので注意が必要です。

ハードグリップは文字を書く際にブレにくく、丁寧な文字を書きたい方におすすめ。一方、滑りやすいモノもあるため、滑り止め加工されたモノもチェックしてみてください。

芯の太さで選ぶ

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シャーペンを選ぶ際は、用途に合わせて芯の太さを変えるのも重要です。0.5mm以下の細芯は、漢字をはじめとした複雑な文字でも潰すことなく書けるのが特徴。主に勉強用に向いています。ただし、芯が細くなるほど折れやすいため、筆圧が強い場合は芯を出しすぎないように注意が必要です。

一方、0.5mm以上の太芯は図形などを書く際におすすめ。イラストや製図にも用いられ、強い筆圧で書いても折れにくいのが魅力です。

機能で選ぶ

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各メーカーから、独自の機能を搭載したシャーペンが発売されています。なかでも、自動で芯が出てくる「自動芯出し機能」を搭載したモデルが便利。また、軸の横に搭載したノックボタンを押せば芯が出るタイプや、振るだけで芯が出る「フリシャ機能」を搭載したモデルも発売されているので、使いやすいモデルを選んでみてください。

さらに、筆圧が高くすぐに芯を折ってしまう方におすすめなのが、クッション機構を搭載したシャーペン。ペン先にかかる圧力を吸収するクッション機構によって、芯が折れにくく、快適な書き心地を実現しています。

芯を折れにくくする仕組みはメーカーによってさまざまのため、自分の書きぐせを考慮しながら適したモデルを選んでみてください。

シャーペンのおすすめブランド

パイロット(PILOT)

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「パイロット」は、1918年に創立された文房具メーカーです。筆記具はもちろん、手帳やノート、筆箱など幅広い製品を取り扱っているのが特徴。シャーペンのラインナップも豊富に展開されています。

パイロットが製造するシャーペンには、握りやすさを重視して設計されたモデルが存在。首・肩・腕などにかかる負担を軽減し、長時間快適な筆記作業が行える点もおすすめです。

ぺんてる(Pentel)

「ぺんてる」は、1946年に設立された日本国内の大手文房具メーカーです。サインペンやボールぺンなどの筆記具のほか、画材や修正用品なども取り扱っているのが特徴。パイロットと同じく、シャーペンのラインナップも豊富に用意されています。

ぺんてるのシャーペンは、芯を出さずに筆記できる「オレンズ」シリーズが有名。芯折れによるストレスを感じたくない場合にもおすすめです。

三菱鉛筆

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「三菱鉛筆」は、1887年に創業された老舗の文房具メーカーです。ボールペンやシャーペンなどを組み合わせた多機能ペンを取り扱っていることで知られており、シャーペンのラインナップも豊富に展開されています。

三菱鉛筆のシャーペンは、自動で芯が回転して尖り続ける「クルトガ」シリーズが人気。細い字を書き続けられるので、ノートをスッキリとまとめたい場合にもおすすめです。

シャーペンのおすすめランキング|勉強用

第1位 パイロット(PILOT) ドクターグリップ Gスペック フロストカラーシリーズ HDGS-60R

2重構造のソフトグリップが採用されている勉強用のシャーペンです。グリップ部の外側を高硬度に設定されているのが特徴。安定した握り心地が実現されており、長時間の筆記を行う場合に便利です。

また、重量バランスを考慮してデザインされているのもポイント。筆記時の往復や回転運動が簡単にできるように設計されています。さらに、人間工学に基づいた軸径を採用しているのもメリット。首や肩、腕にかかる負担を軽減できる点もおすすめです。

すりガラスのようなやさしい色合いが採用されているのも魅力。カラーは、フロストピンク・フロストブルー・フロストソフトブルー・フロストグリーンの4種類が展開されています。

第2位 三菱鉛筆 クルトガ スタンダードモデル M3-450

自動で芯が回る機構が採用されている勉強用のシャーペンです。ペン内部が3つのギアに分かれており、芯に連結されている中ギアが筆圧によって上下に運動する設計。中ギアが上下のギアとかみ合い、一画筆記するごとに芯が少しずつ回転します。芯の先がとがった状態をキープできるのが魅力です。

細かい文字を鮮明に書き続けられるのがメリット。画数の多い漢字を筆記する際はもちろん、ノートをスッキリとまとめたい場合にも活躍します。また、芯の粉が出にくいのもポイント。ノートやデスク上を汚したくない場合に便利です。

使用する際はクルトガ替芯を利用するのがおすすめ。 芯の外側がやわらかく尖りやすいため、なめらかな書き心地を得られるのが特徴です。

第3位 トンボ鉛筆 MONO graph GRIP MODEL DPA-141

ラバーグリップと金属クリップを組み合わせた勉強用のシャーペンです。握った際に指がしっかりとフィットしやすいのが特徴。長時間筆記作業を続ける場合に便利です。

金属クリップは見た目がスタイリッシュ。すっきりとした印象を与えられるだけでなく、クリップを押し下げることで芯が出せます。

全長26mmのモノ消しゴムを備えているのもポイント。消しゴムに持ち替えることなく、誤字を修正できるのがメリットです。また、モノ消しゴムは回転繰り出し式なので、好みの長さに調節して使えます。

さらに、「フレノック」機構を搭載しているのもポイント。シャーペンを上下に振るだけで芯を出せる点もおすすめです。

第4位 トンボ鉛筆 uni α-gel MONO graph GRIP M5619GG1P.1

「シャカシャカ機構」が搭載されている勉強用のシャーペンです。シャーペンを握って振ることで芯を出せるのが特徴。芯ロック機構も備えており、勝手に芯が出てこないようにロックをかけておけるのも魅力です。

また、グリップ部に弾力性に優れた「αGEL」を採用しているのもポイント。フィット感が高いだけでなく、握った際にやわらかさを得られるのもおすすめです。安定感に優れているうえ、筆記中は反発力が生まれるのもメリット。適度な硬さで書きやすさを感じられる点も便利です。

第5位 ゼブラ(ZEBRA) エアーフィットライト S MA61

比較的リーズナブルな価格で購入できる、コスパに優れた勉強用のシャーペンです。スリムでコンパクトなので、手の小さい方でもしっかりとした握り心地を得られます。

また、ゼブラ独自の「エアーフィットグリップ」が採用されているのもポイント。フィット感やクッション性が高く、長時間の筆記を快適に行いたい場合におすすめです。

さらに、替消しゴムを備えているのもメリット。文字を修正する際にシャーペンを消しゴムに持ちかける必要がない点も魅力です。

第6位 ぺんてる(Pentel) オレンズ メタルグリップタイプ XPP1005G2

芯が折れにくい構造を採用している勉強用のシャーペンです。芯を出さずに筆記できるのが特徴。ペン先が芯の減り具合にあわせてスライドする設計により、芯をしっかりと保護できます。

また、グリップ部にブロック状のローレット加工が採用されているのもポイント。3240個のブロックによって指を面で支えられるので、長時間使用する際にかかる負担を軽減できます。指先に吸いつくような握り心地を実現している点も魅力です。

グリップ部にメタル素材を使用しているのもメリット。筆記時の安定感に優れている点もおすすめです。

第7位 パイロット(PILOT) モーグルエアー HFMA-50R

ボディ内部にスプリングが内蔵されている勉強用のシャーペンです。筆圧が強めにかかった際にペン先がもぐる「アクティブサスペンション」機構を採用。芯が折れにくく、快適に筆記できるのが魅力です。

また、書き出しの衝撃を吸収できるのもポイント。軽快な書き心地を求めている場合に便利です。さらに、シャーペンを振るだけで芯が出る「フレフレ機構」を備えているのもメリット。芯を出す際にペンを持ち替える必要がなく、快適に使いやすい点もおすすめです。

第8位 パイロット(PILOT) シャープペン Dr.Grip ACE HDGAC-80R

長時間の筆記作業に適している勉強用のシャーペンです。無理なく握れる太さのグリップを採用しているのが特徴。腕や肩にかかる負担を軽減したい場合に便利です。また、強い筆圧がかかった際にペン先がもぐる構造を採用しているのもポイント。芯が折れにくく、快適に使用できる製品です。

予備の芯が1本になった際には、「ラスイチサイン」で知らせる設計。ペン上部のサインがオレンジ色に変化したタイミングで芯を補充できます。さらに、シャーペンを振るだけで芯が出せる「フレフレ機構」を備えているのも魅力。ノックする必要がなく、ペンを持ち替えずに芯が出せます。

第9位 三菱鉛筆 クルトガ アドバンス アップグレードモデル M5-1030

シャープかつ美しい線が書きやすい勉強用のシャーペンです。精密な金属加工が施された「パンチンググリップ」を採用しているのが特徴。指あたりのよい塗装で仕上げられており、なめらかながらしっかりとしたフィット感が得られます。

また、先軸と口金に金属パーツを採用しているのもポイント。低重心設計で、筆記時にしっかりとした安定感を得られます。後軸部分はスリムに設計されており、スマートな印象を与えられるのもメリット。ビジネスシーンでも使いやすいデザインのシャーペンを探している方におすすめです。

第10位 ぺんてる(Pentel) スマッシュ XQ1005-1N

製図用のシャーペンを普段使いしやすいように改良した製品です。ペン先がグリップ部と一体になった、先金と呼ばれる構造を採用しているのが特徴。筆記中にペン先が緩むトラブルがなく、安定した書き心地を実現しているのも魅力です。

グリップ部には小さな四角形のラバーを複数搭載。指先にしっかりとフィットする点もメリットです。さらに、前軸の素材には真鍮を使用。ペン先がやや重く低重心に設計されており、バランスに優れているのがポイントです。

製図用のシャーペンにも採用されている4mmパイプも搭載。筆記時に紙面が見やすく、快適に文字を書ける点もおすすめです。また、押し心地がよい大型ラバーノックを備えているのも魅力。ノック時の感触を楽しめる設計です。

第11位 無印良品 低重心シャープペン 18617371

安定した筆記を行いたい場合に便利な勉強用のシャーペンです。グリップ部にはローレット加工が施されており、使用時の滑りを予防できるのが特徴。握った際にしっかりとしたフィット感が得られる設計です。

また、芯の硬度が確認できる表示窓を備えているのもポイント。HB・B・3H・2H・H・Fと、さまざまな硬度の芯を使い分けできる点もおすすめです。

第12位 ステッドラー(STEADLER) ステッドラー シャープペンシル 1.3mm

エルゴノミックコンセプトに基づいて設計されている、勉強用のシャーペンです。三角形にデザインされた直径16mmの太軸を採用しているのが特徴。グリップ部分には滑り止め加工も施されており、しっかりとした握り心地が得られます。

また、1.3mmと太めの芯が採用されているのもポイント。ペン先にはクッション性があり、芯折れを予防できる点もおすすめです。

第13位 プロッター(Plotter) シャープペン ツイスト式 77716711

回転繰り出し式を採用したシャーペンです。軸にローレット加工を施しており、回転させることで芯を出すことが可能。ノックのように音が出ないので、集中して勉強したい方におすすめです。

クリップ部分はスチール、軸・キャップ・口金などに真鍮を採用しているため、高級感のある外観なのも魅力。手頃な価格とデザイン性を両立しています。芯径は0.5mm。低重心設計で、安定感のあるシャーペンを探している方にもぴったりです。

シャーペンのおすすめランキング|製図用

第1位 ぺんてる(Pentel) グラフギア1000 PG1015

世界中で愛用されている製図用のシャーペンです。ぺんてるが製造する製図用シャーペン「グラフ1000 フォープロ」や「グラフギア500」の上位モデルにあたる製品。適度な重みがあり、安定した筆記が実現できます。

ペン先はスリムに設計されており、書いた線を確認しやすいのが魅力。定規をあてやすい4mmガイドパイプが採用されている点もメリットです。グリップ部には滑り止め用のラバーが配置されており、しっかりとフィットする設計。ローレット加工を施し、手が疲れにくいよう工夫されているのも特徴です。

また、芯の硬度を表示する窓が付いているのもポイント。HB・H・B・2Bの使い分けが可能です。

第2位 プラチナ万年筆 プレスマン MPS-200

リーズナブルな価格が魅力の製図用シャーペンです。0.9mmの芯径が採用されており、折れにくいのが特徴。太芯で図形が描きやすいのがメリットです。ボディの素材には、軽量なABS樹脂を採用。本体重量は8.2gで軽い書き心地を実現できるだけでなく、速記に使用する場合にも便利です。

ノック部分には消しゴムが付属。筆記した線を修正する際にシャーペンを消しゴムに持ち替える手間が省けるのもおすすめのポイントです。

第3位 トンボ鉛筆 MONO graph zero DPA-162

精密な筆記を行う際に便利な製図用のシャーペンです。4mmの固定ガイドパイプが採用されており、ペン先の視認性に優れているのが特徴。芯径は0.5mmで、細かい製図作業にも適しています。

また、2.3mm径の繰り出し式モノ消しゴムを備えているのもポイント。筆記だけでなく、細かい部分の修正にも対応できます。

さらに、金属ローレットグリップを採用しているのもメリット。握った際に滑りにくいだけでなく、低重心設計により筆記時にしっかりとした安定感も得られる点もおすすめです。

第4位 ロットリング(rotring) rOtring 600 シャープペンシル 1904443

精度の高い製図が実現できるシャーペンです。ペン先がスリムに設計されており、定規を使用した際でも線を視認しやすいのが特徴。快適に製図ができる製品を求めている場合に便利です。

また、人間工学に基づいた「メタルボディ フルメタルディ」が採用されているのもポイント。重量感や質感のバランスに優れており、安定した筆記ができる点もメリットです。

さらに、ペン軸に六角形のデザインを採用しているのも魅力。指にフィットしやすいだけでなく、長時間筆記時の負担を軽減できる点もおすすめです。

第5位 ぺんてる(Pentel) グラフ1000 フォープロ PG1004

マットブラックのペン先が採用されている製図用のシャーペンです。ペン先に光が反射しにくく、快適に筆記できるのが特徴。製図作業に集中したい場合に便利です。

また、ステップヘッド状のペン先により、視界を確保しやすいのもポイント。グリップ部には滑り止めのラバーも備えています。さらに、低重心設計が採用されているのもメリット。ペン先に重心が集まり、安定性の高い製図が実現できます。

ノック部分には、芯の硬度を表示する窓を配置。HB・F・H・2H・3H・Bなどの替芯硬度が表示できます。

第6位 ステッドラー(STAEDTLER) ステッドラー 製図用シャープペンシル 925 15

細部のデザインにもこだわった製図用のシャーペンです。グリップ部には滑り止め加工が施されており、指にフィットしやすいのが特徴。グリップ部は長めに取っていますがボディからの切り替えが滑らかなので、上品な外観を有しています。

また、4mmのスリーブを採用しているのもポイント。筆記時にペン先の視界を広く確保できるだけでなく、定規をあてて線を引きやすいのが魅力です。芯の高度は表示窓で確認が可能。0.3・0.5・0.7・0.9などの芯の太さはノック部分に表記されています。

第7位 ファーバーカステル(FABER-CASTELL) TK-FINE バリオLペンシル 135500

レトロなデザインが採用されている製図用のシャーペンです。滑りにくい形のメタルグリップを備えているのが特徴。軸径は比較的細く、筆圧の弱い方にもおすすめです。

ノック部分に消しゴムを搭載。回転させるだけで簡単に消しゴムが露出する設計です。また、書き味が滑らかな一般筆記用のシャーペンに切り替えられるのもメリット。製図用と一般筆記用を兼用できる多機能なシャーペンを求めている方におすすめです。

シャーペンのおすすめランキング|イラスト用

第1位 コクヨ(KOKUYO) 鉛筆シャープ PS-P101D-1P

六角形の軸を採用しているイラスト用のシャーペンです。鉛筆のような握り心地を実現しているのが特徴。軸径は10mm、全長は139mmに設計されています。また、ボディがエラストマー樹脂でコーティングされているのもポイント。指にしっかりとフィットする点がメリットです。

芯径は太めの1.3mm。替芯はノック部分の穴に入れるだけでなので簡単かつ、ノック部分を取り外す手間がかからない点が便利です。

また、ノック部分のパーツに外れにくい設計を採用しているのもメリット。紛失トラブルを予防できる点もおすすめです。

第2位 パイロット(PILOT) S20 HPS-2SK

木のぬくもりが感じられるデザインが採用されているイラスト用のシャーペンです。緩やかな曲線を描いたボディはしっかりと手に馴染みます。重心は低めに設定されており、安定性の高い筆記が可能です。

木軸らしい風合いを楽しみたい方におすすめ。また、高級感のある外観ながら、手頃な価格で購入できるのも魅力です。コスパに優れたシャーペンを求めている方にも適しています。

第3位 ゼブラ(ZEBRA) テクトツゥーウェイ ライト MAS41

振るだけで芯が出せる「フリシャ機能」を備えているイラスト用のシャーペンです。フリシャ機能は、中央のリングを回すだけでOFFにすることが可能。誤って芯が出過ぎてしまうトラブルを予防できるのも魅力です。

フリシャ機能をOFFにした際は、おもりが軸の下で固定される構造。重心が低く、安定性の高い筆記ができる点もおすすめです。また、ペン先がスリムに設計されているのもポイント。筆記の際に視野を確保しやすい点もメリットです。

第4位 ロディア(Rhodia) ロディア スクリプト メカニカルペンシル

ブロックメモで有名な「ロディア」が製造するイラスト用のシャーペンです。アルミニウム素材を使用した軸には、六角形のデザインを採用。ミニマルま見た目により集中しやすく、イラスト作成に便利です。

金属製の軸はヘアライン加工で仕上げられており、高級感を感じられるのもポイント。見た目で楽しめるだけでなく、触り心地にも優れています。また、ペン先が細めに設計されているのもメリット。イラストを描く際にしっかりと視認性を確保できる点もおすすめです。

第5位 ぺんてる(Pentel) グラフレット PG503-ED

軽量設計ながら、先端やグリップ部には金属素材を採用しているイラスト用のシャーペンです。重心が低めに設定されており、筆記時の安定感に優れているのが特徴。快適にイラストが描きやすいシャーペンを求めている場合にもおすすめです。

また、製図用としても使用できるステップヘッド形状の先金を備えているのもポイント。筆記時にペン先の視界を広く確保できるだけでなく、定規をあててイラストを描く際にも便利です。

第6位 コクヨ(KOKUYO) 鉛筆シャープ TypeMシリーズ PS-P502

堅牢性の高い金属クリップが付属しているイラスト用のシャーペンです。しっかりと固定できるクリップが付いているので、ポケットに入れて持ち運ぶ頻度が高い場合に便利。外出先で気軽にイラストを描きたい場合にもおすすめです。

スリムにデザインされているパイプは、携帯時に収納が可能。筆記時にペン先の視認性を確保できるだけでなく、パイプの変形を予防できるのもメリットです。後端には黒消しゴムを搭載。一般的な白消しゴムに比べて汚れが目立ちにくく、回転させるだけで簡単に出し入れができます。

グリップ部は先端が六角形、後端部分には円形のデザインを採用。六角形の部分はしっかりと握れ、円形部分はゆったり持ちたい場合に便利です。

第7位 オート(OHTO) 木軸シャープ消しゴム付2.0 APS-680E

鉛筆のような外観を有しているイラスト用のシャーペンです。レトロなデザインが採用されているのが特徴。カラーラインナップが複数種類展開されている点も魅力です。

芯径は太めの2mm。また、天然木を使用した軸の太さが11mmに設定されているのもメリットです。筆圧が強い場合でも使いやすいシャーペンを探している方はチェックしてみてください。

シャーペンのおすすめランキング|高級

第1位 カランダッシュ(CARANDACHE) エクリドール シェブロン メカニカルペンシル

シャープなデザインが採用されている高級シャーペンです。軸の形状は六角形に設計されており、鉛筆のような握り心地を得られるのがメリット。フィット感に優れたシャーペンを求めている場合におすすめです。

軸部分には繊細な彫刻が施されており、見た目に楽しめるのもポイント。警察官や士官の階級を表す山型の袖章に由来した模様が描かれているため、ギフトにもぴったりです。

第2位 ラミー(LAMY) LAMY 2000 ペンシル L101

ゲルト・アルフレッド・ミュラー氏の手によってデザインされた高級シャーペンです。1966年の登場から長い年月が経つものの、現在まで愛され続けているのが特徴。ステンレス無垢材を使ったクリップにはバネが付いており、固定しやすい設計です。

ボディの素材には樹脂とステンレスを使用。樹脂表面には繊細なヘアライン加工が施されており、高級感ただよう外観を実現しています。また、替え消しゴムが付属しているのもポイント。誤字を修正する際に消しゴムを取り出す手間を省ける点もおすすめです。

第3位 カヴェコ(Kaweco) スペシャル ペンシル KAWECO-PS-05

1930年代の事務用鉛筆をイメージしてデザインされた高級シャーペンです。軸部分の素材にはアルミを使用。八角形かつ直径10mmと細めに設定されており、手にフィットしやすいのが特徴です。

スペシャル専用クリップのほか、エコソフトレザーロングケースやロングタイプのペンケースを同梱。アルミケースでパッケージングされているので、プレゼントとしてもおすすめです。

第4位 ペリカン(Pelikan) スーベレーン D400 45212

デザイン性・機能性・使いやすさを両立している高級なシャーペンです。ドイツ語で「優れたもの」を意味する「スーべレーン」の名称通り、高い性能を備えているのが特徴。飽きにくいクラシカルなデザインが採用されており、長期間愛用できる点も魅力です。

サイズは比較的コンパクトで、手の小さい方でも持ちやすいのがポイント。カラーラインナップが豊富に展開されており、男女問わず使用できる点もおすすめです。

第5位 セーラー万年筆 プロフィット シャープペンシル 21-0503-520

万年筆のような高級感ただよう外観が魅力的なシャーペンです。デザイン性だけでなく、書き味にもこだわって設計されているのが特徴。軽快に文字が書ける、デザインと使いやすさを両立した製品です。

洗練されたシルエットは、ビジネスシーンで利用する筆記具としてもおすすめ。自分用としてだけでなく、プレゼントとしても喜ばれる製品です。

第6位 パイロット(PILOT) カスタム 74 HKK-1000R

パイロットが製造する筆記具のなかでもベストセラーに分類される「カスタム74」シリーズのシャーペンです。日本語にあわせた書き味を実現しているのが特徴。本格的な筆記具を求めている場合におすすめの製品です。

また、先端チャック方式が採用されているのもポイント。ペン先に芯を保持するチャックが付いており、最後の1mmまでしっかりと使い切れる点もおすすめです。

第7位 モンブラン(MONTBLANC) マイスターシュテュック オマージュ・ア・W.A.モーツァルト プラチナライン メカニカルペンシル MB108750

高級筆記具ブランドとして知られるモンブランが製造する高級シャーペンです。深みのあるディープブラックプレシャスレジンの軸に、プラチナ仕上げのパーツを組み合わせているのが特徴。ラグジュアリーな雰囲気を味わえるシャーペンを求めている場合におすすめです。

また、後端にモンブランのシンボルマークが付いているのも魅力。高級な筆記具を所有する喜びを得られる点もメリットです。

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