鉛筆よりも気軽に使えて便利な「シャーペン」。最近ではさまざまな機能を持った製品が数多くラインナップされています。製品の種類も多く、深く考えずに選びがちですが、毎日使う文房具こそこだわって選びたいところです。

そこで今回は、シャーペンのおすすめモデルをランキング形式でご紹介。選び方も解説しているので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

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シャーペンのおすすめブランド

パイロット(PILOT)

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「パイロット」は、1918年に創立された文房具メーカーです。筆記具はもちろん、手帳やノート、筆箱など幅広い製品を取り扱っているのが特徴。シャーペンのラインナップも豊富に展開されています。

パイロットが製造するシャーペンには、握りやすさを重視して設計されたモデルがあります。首・肩・腕などにかかる負担を軽減し、長時間快適な筆記作業が行える点もおすすめです。

ぺんてる

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「ぺんてる」は、1946年に設立された日本国内の大手文房具メーカーです。サインペンやボールぺンなどの筆記具のほか、画材や修正用品なども取り扱っているのが特徴。パイロットと同じく、シャーペンのラインナップも豊富に用意されています。

ぺんてるのシャーペンは、芯を出さずに筆記できる「オレンズ」シリーズが有名。芯折れによるストレスを感じたくない場合にもおすすめです。

三菱鉛筆

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「三菱鉛筆」は、1887年に創業された老舗の文房具メーカーです。ボールペンやシャーペンなどを組み合わせた多機能ペンを取り扱っていることで知られており、シャーペンのラインナップも豊富に展開されています。

三菱鉛筆のシャーペンは、自動で芯が回転して尖り続ける「クルトガ」シリーズが人気。細い字を書き続けられるので、ノートをスッキリとまとめたい場合にもおすすめです。

シャーペンのおすすめランキング|勉強用

第1位 パイロット(PILOT) ドクターグリップ クラシック 0.5mm HDG-50R

パイロット(PILOT) ドクターグリップ クラシック 0.5mm HDG-50R
振るだけで芯が出る「フレフレ機構」を採用

人間工学に基づいて設計した、ドクターグリップシリーズのシャーペンです。無理なく握りやすい軸径を採用したことで、首・肩・腕などにかかる負担を軽減すると謳っています。

本体を振ると芯が出る「フレフレ機構」を採用しており、シャーペンを持ち替えてノックする手間も省けます。グリップ部分にはやわらかいシリコンラバーを使用。長時間握りやすく、芯を振って出すときの落下も軽減可能です。

本製品は、豊富にあるドクターグリップシリーズのなかでも、やさしいリラクシングカラーを使ったシンプルなデザインが特徴。さまざまなシーンと馴染みます。学校・カフェ・自習室など、さまざまな場所で勉強をする方にもおすすめです。

第2位 三菱鉛筆 クルトガ ラバーグリップ付 0.5mm M5-656

三菱鉛筆 クルトガ ラバーグリップ付 0.5mm M5-656
長時間使っても指が滑りにくいアイテム

自動で芯が回転し、尖った状態をキープできるクルトガシリーズのシャーペンです。長文を書くときも、一定の太さで書き進めることが可能。先が尖ったままなので、ノートやテキストに補足を書き込むときにも便利です。

本製品は、クルトガシリーズのなかでも、握りやすいラバーグリップを採用。さらに、クリップがないため、筆記時に手に当たることもありません。長時間使っても指が滑りにくく、集中して勉強に取り組めます。

第3位 三菱鉛筆 クルトガ ユニアルファゲル搭載タイプ 0.5mm M5-858GG

三菱鉛筆 クルトガ ユニアルファゲル搭載タイプ 0.5mm M5-858GG
芯が回って尖り続ける「クルトガエンジン」を搭載

筆圧が強い方におすすめのシャーペンです。フィット感に優れた3層構造の「ゲルサンドグリップ」が魅力。表層の「αGEL」により指への圧をやわらげつつ、3層目のシリコンゴムがしっかりと指をサポートします。

さらに、芯が回って尖り続ける「クルトガエンジン」を搭載。尖った芯が出続け、長文も一定の太さで書き進められます。勉強時にノートを取るときも文字の太さにムラがなく、より見返しやすいノートを作成することが可能です。

第4位 パイロット(PILOT) フレフレ オプト 0.5mm HOP-20R

パイロット(PILOT) フレフレ オプト 0.5mm HOP-20R

デザインのバリエーションが豊富なシャーペンです。カバンのポケットへ挿して持ち運ぶときもおしゃれ。比較的安いため揃えやすく、気分やファッションに合わせた使い分けを考えている方にもおすすめです。

また、クリップには「10万回はさんでもこわれない」と謳う頑丈な可動式リフトクリップを採用。1回挟めば、激しい動きをしても落ちにくいタフな仕様です。

第5位 三菱鉛筆 クルトガ スタンダードモデル 0.5mm M5-450

三菱鉛筆 クルトガ スタンダードモデル 0.5mm M5-450

尖った芯が出続ける、クルトガシリーズのスタンダードモデルです。一定の太さで文字を書きやすく、特に細くくっきりとした字を書きたいときに便利。スケジュール帳やメモ帳などで細かな字を書くときにも向いています。

また、シャーペンの芯先が均一にすり減って行くため、芯の角が削れにくく、芯の粉が出にくいのもポイント。勉強中に長文を書くときもノートの汚れを軽減し、見返しやすいノートを作成できます。

第6位 三菱鉛筆 ユニ アルファゲル スイッチ 0.5mm M5-1009GG

三菱鉛筆 ユニ アルファゲル スイッチ 0.5mm M5-1009GG

シーンに合わせて2種類のモードを使い分けられるシャーペンです。「クルトガモード」では、芯の先を回転させることにより、芯の先を尖らせ続けることが可能。メモ帳などに細かい字を書きたいときや、ノートをきれいにまとめたいときなどに便利です。

一方、「ホールドモード」では、芯の先を回転させずに、安定した筆記感で書くことが可能。ノート全面にメモを書いて思考をまとめるときや、勉強内容をわかりやすくするためにイラストを描くときなどに向いています。

2つのモードはクリップ部分を回すだけで簡単に切り替え可能。グリップ部分には、やわらかく弾力のあるαGELを採用しており、両方のモードで快適に筆記可能です。

第7位 ゼブラ(ZEBRA) デルガード タイプGR 0.5mm P-MA93

ゼブラ(ZEBRA) デルガード タイプGR 0.5mm P-MA93

しっかり力を入れて書く方にも持ちやすいシャーペンです。2層構造のグリップにより、しっかり指を支えつつも指の圧を分散させます。勉強で長時間ノートを書くときも指が痛くなりにくく、より長時間集中できます。

また、芯が折れにくいのも特徴。垂直方向の圧には軸に内蔵したスプリングが対応し、斜め方向の圧には先端の金属部品が対応することで、芯への衝撃をやわらげます。

シャーペンを斜めにして書く方にも、垂直にして書く方にもおすすめです。筆圧が強く、勉強中に指が疲れやすい方や芯を折りやすい方は、チェックしてみてください。

第8位 トンボ鉛筆 モノグラフ グリップモデル 0.5mm DPA-141

トンボ鉛筆 モノグラフ グリップモデル 0.5mm DPA-141

筆記と修正ができる、大きな消しゴム付きのシャーペンです。消しゴムは回転繰り出し式で、好きな長さに調節可能。ペンケースを持ち歩く手間が省けます。頑丈なメタルクリップ付きで、胸ポケットへ挿して持ち運ぶときにも便利です。

芯の出し方には2通りあり、メタルクリップをノックして出す方法と、振って出す方法があります。また、「フレロック」機構を使えば、振ったときに芯が出ないようにすることも可能。持ち歩くとき、胸ポケットやペンケースの中が汚れるのも軽減できます。

第9位 ゼブラ(ZEBRA) モーグルエアー 0.5mm HFMA-50R

ゼブラ(ZEBRA) モーグルエアー 0.5mm HFMA-50R

強い筆圧で書いても芯が折れにくいシャーペンです。強い筆圧がかかると、ペン先が上側へスライドするユニークな機構を採用。50%もの衝撃を吸収できると謳っています。勉強中、ペン先へ力が入りがちな方におすすめです。

ペン先が上側へスライドすることにより、書き心地も軽快。長時間の勉強中も、指や手首への負担を軽減する効果が期待できます。さらに、振るだけで芯が出る「フレフレ機構」を採用しており、持ち替えの手間も軽減可能です。

・1本

・2本セット

第10位 コクヨ(KOKUYO) 鉛筆シャープ スタンダード 0.9mm PS-P100D

コクヨ(KOKUYO) 鉛筆シャープ スタンダード 0.9mm PS-P100D

簡単にシャーペンの芯を補充できるアイテムです。キャップを付けたまま、上から芯を入れるだけで補充できるのが特徴。小さなキャップを紛失しがちな方におすすめです。

芯には0.9mmの太芯を採用しており、芯の折れも軽減できます。繊細な力加減がまだ難しい子供の勉強用や、マークシートの塗り潰し用などにおすすめです。鉛筆のようになめらかな書き心地で、デッサン用のシャーペンとしても便利に使えます。

第11位 ぺんてる マークシートシャープペンシル 1.3mm AM13

ぺんてる マークシートシャープペンシル 1.3mm AM13

約1往復でマークを塗りつぶせると謳う、マークシート向けのシャーペンです。1.3mmの太芯を採用しており、空欄を素早く塗り潰せます。短い試験時間を1秒でも無駄にしたくない方におすすめです。

指の滑りを軽減する凹凸グリップ付きで、試験の緊張で手汗をかきやすい方もしっかり握れます。さらに、消しゴムも搭載。スムーズに消す作業を行えるのが便利です。

第12位 ステッドラー(STAEDTLER) シャープペンシル 1.3mm

ステッドラー(STAEDTLER) シャープペンシル 1.3mm

1.3mmの太芯を採用したシャーペンです。軽い筆圧で筆記でき、マークシートを素早く塗り潰しやすいのが特徴。過去問題集などで勉強中の方におすすめです。

本体には、人間工学に基づいて長時間持ちやすい3角形の太軸を採用しており、長時間の勉強中も快適。さらに、デスクの上へ置いたときに転がり落ちるのも軽減できます。

また、本製品はペン先にクッション性があるのも特徴。強い筆圧で書いても芯が折れにくく、試験中に緊張で力が入りがちな方にも向いています。

第13位 サンスター文具 シャープ&イレイサー SHARM 0.5mm

サンスター文具 シャープ&イレイサー SHARM 0.5mm

0.5mm芯のシャーペンに加え、2.0mmのノック消しゴムを搭載したアイテムです。書き間違えたときも簡単に修正できます。ボディを回すだけで芯の先が出る回転繰り出し式を採用しており、消しゴムとシャーペンの切り替えも簡単です。

グリップ部分には凹凸があり、指をしっかり固定可能。グリップの凹凸は、シャーペンのデザインとしてもおしゃれです。カラーバリエーションも豊富で、デザイン性を重視する方にも向いています。

第14位 ぺんてる Quicker Clicker Mechanical Pencil with grip 0.5mm PD345A

ぺんてる Quicker Clicker Mechanical Pencil with grip 0.5mm PD345A

サイドノック式のシャーペンです。グリップ横にノック部分があり、持ち替えの手間なく芯を出せるのが特徴。数式や論文など、長文を書くときなどに便利です。

また、洗練されたスタイリッシュなデザインもポイント。波模様を施したグリップや、光沢感のあるクリップがさりげないアクセントとなり、シンプルながらも目を引きます。

シャーペンのおすすめランキング|製図用

第1位 ぺんてる オレンズネロ 0.2mm PP3002-A

ぺんてる オレンズネロ 0.2mm PP3002-A

ペンの先を紙面から離すたびに芯が出てくる「自動芯出し機構」を採用したシャーペンです。長時間の製図でも、1回ノックするだけで一気に書き進められます。シャーペンを持ち替える手間が省けるため、集中して書きたいときにも便利です。

さらに、芯が折れにくい「オレンズシステム」を採用。芯の減り具合に合わせてパイプがスライドすることにより、0.2mmの細芯でもスムーズに筆記できます。精密な製図やイラストへの細かな書き込みにもおすすめです。

また、削り出しの金属部品をモチーフにした、12角形のスタイリッシュなデザインもポイント。低重心設計で、細身ながらも安定した筆記が可能です。

第2位 ぺんてる スマッシュ 0.3mm Q1003

ぺんてる スマッシュ 0.3mm Q1003

先金と前軸の一体型グリップを採用したシャーペンです。長時間書いても先金が緩みにくく、書き心地が安定しています。イラスト制作や繊細な製図作業など、書き込みの多い場面にもおすすめです。

ペン先がやや重い低重心設計で、長時間の書きやすさも良好。また、ボディにはしっかり持ちやすいラバーグリップを採用しており、筆圧の弱い方もスムーズに書けます。

さらに、製図用シャーペンで使われることの多い4mmパイプを採用しているのも魅力。ペン先がよく見え、建築士や設計士の方にもおすすめです。芯硬度表示窓も付いており、濃さの異なるシャーペンを複数本使い分ける方にも向いています。

第3位 ぺんてる グラフギア1000 0.5mm PG1015

ぺんてる グラフギア1000 0.5mm PG1015

胸ポケットやカバンのポケットへ入れて持ち運びやすい、製図向けのシャーペンです。クリップを開くと、ペン先ごとシャーペンの芯を収納可能。尖ったペン先の先端で、ポケットの中が傷付くのを軽減できます。

ペン先と芯は、後端ノックを押すことで簡単に出すことが可能。また、本体を回転させると、芯硬度の表示を切り替えられます。使い勝手がよく、濃さが異なる複数本のシャーペンを持ち歩く方にもおすすめです。

第4位 ステッドラー(STAEDTLER) 製図用シャープペンシル 0.5mm 925 15

ステッドラー(STAEDTLER) 製図用シャープペンシル 0.5mm 925 15

世界中に展開するドイツの老舗ブランド、ステッドラーの製図用シャーペンです。クリップ部分までマットな質感に仕上げた高級感のあるデザインですが、比較的安い価格で手に入れられます。初めて使う製図用シャーペンとしてもおすすめです。

本体には、ペンの先が見えやすい4mmのスリーブに、芯の硬度表示窓を採用。使い勝手がよく、設計士・建築士・デザイナーなど、プロの仕事道具としても適しています。

また、指の滑りを軽減するエラストマー製グリップを長めにデザインしているのも特徴。手の大きな方もしっかり持ちやすいシャーペンです。

第5位 ぺんてる グラフ1000 フォープロ 0.5mm PG1005

ぺんてる グラフ1000 フォープロ 0.5mm PG1005

安定した書き心地が長時間続く、プロ向けのシャーペンです。先金の緩みや外れに対しても、一定の芯を送り出せるノック部機構を採用しています。長時間のイラスト制作や製図作業など、ハードな使い方をする方にもおすすめです。

先金はマットブラックで仕上げており、光沢感を抑えたデザインです。細かな作業に集中するときにも適しています。さらに、ペン先にはステップヘッド状のデザインを採用。ペン先が見えやすく、狭いスペースへの細かな書き込みもスムーズです。

また、ペン先に重心が集まる低重心設計で、安定も良好です。グリップには、握り込んでも滑りにくいラバーが付いており、長時間の筆記作業も快適に行えます。

第6位 プラチナ万年筆 プロユース 171 0.5mm MSDA-2500B

プラチナ万年筆 プロユース 171 0.5mm MSDA-2500B

使いやすい筆記感にカスタマイズできる「シュノークシステム」を搭載したシャーペンです。先端の口金を回転させることで、芯パイプの長さを調節可能。加えて、芯クッションのオンオフ切り替えにも対応しています。

製図用として使う場合は、芯クッションをオフにして紙面から伝わる振動を繊細に感じ取ることが可能。さらに、芯パイプの長さを長くすることによりペン先が見えやすく、細かな部分にもスムーズに書き込めます。

一方、筆圧が強い場合は、芯クッションをオンにすることで芯の折れを軽減可能。また、芯パイプを短めに調節して、簡単なアウトラインを引きたいときにも便利です。

第7位 三菱鉛筆 シフト 0.5mm M5-1010

三菱鉛筆 シフト 0.5mm M5-1010

使わないときは先端パイプを収納できる、シフト機能を搭載した製図用シャーペンです。ペンケースを汚したり、先端パイプを痛めたりしないため、長く大切に使えます。

先端パイプ収納時は0.5mmの芯径を表示。細さが異なるシャーペンを使い分けている方も、必要な太さのシャーペンを素早く取り出せます。さらに、収納中に芯が飛び出さない構造で、持ち運ぶことが多い方にもおすすめです。

また、低重心設計で書くときの安定感にも優れています。グリップには持ちやすいローレット加工を施しており、指の滑りも軽減可能です。

第8位 ゼブラ(ZEBRA) テクトツゥーウェイ0.5 0.5mm MA41

ゼブラ(ZEBRA) テクトツゥーウェイ0.5 0.5mm MA41

振るだけで芯が出てくる「フリシャ」機能と、ノック式を使い分けられるシャーペンです。ノックの手間を省きたい方にも、使い慣れたノック式が好きな方にもおすすめ。「フリシャ」機能はオフにすることもでき、持ち運ぶときには芯の飛び出しも軽減できます。

「フリシャ」機能をオフにすると、重りが軸の下側で固定され、低重心の構造へと変化します。安定した書き心地で、長時間の製図作業にもおすすめです。

第9位 三菱鉛筆 シャーペン 製図用 0.3 M3552.24

三菱鉛筆 シャーペン 製図用 0.3 M3552.24

三菱鉛筆が開発した、製図用シャーペンです。独自の設計で、重心が先端寄りになっているのが特徴。長時間利用しても疲れにくく、仕事や勉強などで文字を書くことが多い方におすすめの製品です。

先端のパイプ部分が4mmと長めで、定規やテンプレートなどを使用する際にも乗り上げにくく、スムーズな筆記が可能。ボディには芯の硬度表記が付いているので、自分が使っている芯に合わせて表示を変えておけるのも便利なポイントです。

第10位 パイロット(PILOT) S10 0.5mm HPS-1SR

パイロット(PILOT) S10 0.5mm HPS-1SR

シンプルで使いやすいシャーペンです。製図用としてだけでなく、勉強用としてもおすすめ。低重心設計で安定感があり、長時間の筆記にも向いています。

さわやかなスケルトンカラーを展開したシンプルなデザインで、さまざまなシーンとの馴染みやすさも良好です。さらに、本製品は細かな凹凸のある梨地クロムメッキで仕上げており、ビジネスシーンにも適した高級感があります。

シャーペンのおすすめランキング|高級

第1位 カヴェコ(KAWECO) スペシャル ペンシル 0.5mm KAWECO-PS-05

カヴェコ(KAWECO) スペシャル ペンシル 0.5mm KAWECO-PS-05

1930年代の事務用ペンシルをモチーフにした、レトロクラシックなシャーペンです。アルミ製のボディを8角形にデザインした、ユニークなフォルムが目を引きます。8角形フォルムはフィット感もよく、書き心地を重視する方にも向いています。

また、本製品は専用のアルミケースに入って届くのも魅力。ノックカバーにあしらった艶やかなブランドロゴにも高級感があります。大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

第2位 ラミー(LAMY) 2000 ペンシル 0.7mm L101-7

ラミー(LAMY) 2000 ペンシル 0.7mm L101-7

1966年の登場以来、現代でも根強い人気を有するロングセラーのシャーペンです。樹脂素材を使った太めのボディフォルムが特徴。表面にはヘアライン処理を施し、高級感のある質感に仕上げています。

スプリング入りのクリップには、しっとりとした光沢感があるステンレス無垢材を使用。シンプルながらも目を引き、胸ポケットから覗く様もおしゃれです。

第3位 ファーバーカステル(FABER-CASTELL) TK-FINE バリオLペンシル 0.3 0.35mm 135300

ファーバーカステル(FABER-CASTELL) TK-FINE バリオLペンシル 0.3 0.35mm 135300

ソフトとハード、2種類の書き味を切り替えられる高級シャーペンです。1本でタイプ違いのシャーペンを使い分けられ、文字を書くときと製図作業時とで、シャーペンを持ち替えている方に向いています。

クッション性のあるソフトは、力を入れて文字を書くときに便利。一方、ハードにすると芯が固定され、紙面からの衝撃がしっかりと指に伝わります。製図・デザインなど、細かく筆記するときにおすすめです。

さらに、本体には消しゴムも搭載。ペンケースを持ち運ぶ手間も省けます。クラシカルなデザインで、胸ポケットへ挿して持ち運ぶときもおしゃれです。

第4位 ロットリング(rOtring) 600 シャープペンシル 0.5mm 1904443

ロットリング(rOtring) 600 シャープペンシル 0.5mm 1904443

スタイリッシュなメタルボディが目を引くシャーペンです。滑り止め付きのグリップ部分もメタル素材で統一しており、高級感があります。

また、持ちやすい6角形フォルムもポイント。デスクの上から転がり落ちるのを軽減できるほか、手や指への負担も軽減できると謳っています。勉強などで長時間シャーペンを握る方にもおすすめです。

さらに、ペン先には、固定式のリードガイドスリーブを採用。芯の折れを軽減できるのに加えてペン先が見えやすく、繊細な製図作業にも向いています。

第5位 ラミー(LAMY) safari ペンシル 0.5mm L117

ラミー(LAMY) safari ペンシル 0.5mm L117

ラミーが展開するアイテムのなかでも、特に若年層から人気があるサファリシリーズのシャーペンです。大きく開く大型のワイヤー製クリップが特徴。おしゃれなだけでなく、デニム素材など厚手のポケットにもしっかりグリップできる機能的なデザインです。

本体には、軽い樹脂素材を使っており、勉強などで長時間持つときも手指への負担を軽減できます。さらに、正しくシャーペンを持ちやすいよう本体のくぼみを設計。持ちやすさにもデザイン性にも優れたアイテムです。

第6位 カランダッシュ(Caran d’Ache) 849プレミアム メカニカルペンシル 0.7mm MF0844

カランダッシュ(Caran d’Ache) 849プレミアム メカニカルペンシル 0.7mm MF0844

目で見ても、手で触っても高級感のあるシャーペンです。アルミニウム製のボディにマイクロビーズのラッカーを採用。高級感のあるシックな質感に仕上げており、触るとなめらかな手触りが楽しめます。

また、6角形の特徴的なボディデザインも魅力。持ちやすいだけでなく、デスクから転がり落ちるのも軽減できます。さらに、本体のスタイリッシュなデザインと調和するメタル缶のパッケージが付属します。大切な方へのプレゼントにもおすすめです。

第7位 ペリカン(Pelikan) スーベレーン D400

ペリカン(Pelikan) スーベレーン D400

ドイツの老舗筆記具ブランド「ペリカン」のシャーペン。クラシカルで優美なデザインが特徴です。ペリカンのくちばしを模したクリップや、天冠部分のペリカンの母子像など、ブランドを象徴する意匠にも注目。自分用としてはもちろん、プレゼントにもおすすめの1本です。

ボディには、ペリカンの伝統的なストライプ模様を採用。高級樹脂と透明セルロースを何層も重ねて作られており、シンプルながらタイムレスな魅力を放っています。5色のカラーバリエーションがあり、使うシーンや場面に合わせてチョイス可能です。

さまざまな手の大きさに合う絶妙なサイズで、握りやすさがポイント。ノックボタンの中には交換可能な消しゴムが装填されています。本製品1本で持ち運べる便利さも兼ね備えたアイテム。美しいデザインと優れた使用感を求める方はチェックしてみてください。

第8位 パイロット(PILOT) S30 0.5mm HPS-3SK

パイロット(PILOT) S30 0.5mm HPS-3SK

ぬくもりのあるデザインが楽しめる高級シャーペンです。木板に樹脂を含ませて熱圧成型した樹脂含浸木材を採用しているのが特徴。耐久性に優れているため長く使いやすく、使い込むほど手にフィットします。

おしゃれなだけでなく、使い勝手のよさも良好です。1回ノックするだけで芯1本分の芯を自動で繰り出す「オートマチック機構」を採用。ノックの手間が省け、長時間集中して書きたいときにもおすすめです。

第9位 ぺんてる 万年CIL ケリー 0.5mm P1035

ぺんてる 万年CIL ケリー 0.5mm P1035

万年筆のようなエレガントなデザインを採用したシャーペンです。重厚感のあるデザインで、スーツやジャケットスタイルとも調和します。

ペン先を収納できるキャップ式を採用しており、胸ポケットやペンケースの中を汚したくない方にもおすすめです。キャップを開閉するときには、しっかりとした感触があり、キャップの閉め忘れを軽減できます。

また、キャップを取り付けたままノックできるのもポイント。素早くメモを書きたいときにもキャップを付け外しする手間が省けます。

第10位 トンボ鉛筆 ZOOM 505 0.5mm SH-2000CZ

トンボ鉛筆 ZOOM 505 0.5mm SH-2000CZ

上品な光沢感のあるアルミ製のボディを採用した、おしゃれなシャーペンです。高級感があり、ビジネスシーンにも調和します。ペン先を収納できるキャップ式で、スーツの胸ポケットへ入れて持ち運ぶ方にもおすすめです。

太めの軸を採用した重厚なデザインに反して、軽い書き心地。勉強などで長時間筆記する方にも向いています。滑りにくいラバー製のグリップや低重心設計を採用しており、安定感も良好です。

第11位 ステッドラー(STAEDTLER) TRX シャープペンシル 766TRX

ステッドラー(STAEDTLER) TRX シャープペンシル 766TRX

人間工学に基づいて設計された三角軸のアルミボディが特徴のシャーペンです。特殊なアルマイト加工が施されており、上品で洗練された質感が魅力。モダンで高級感のあるデザインと書きやすさを両立した1本です。

芯が折れにくく、安定した書き心地の0.7mm線幅を採用。なめらかにすらすらと書けて電話や人の話を聞きながらの走り書きもしやすいため、ビジネスシーンで使いやすいモノを探している方にもぴったりです。

カラーバリエーションはブルー・グリーン・ブラウン・ブラックの4色をラインナップ。持ち運びや保管に便利なケースが付属しており、就職・転職・昇進などのプレゼントとしてもおすすめです。

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シャーペンの選び方

用途に適したモノを選ぶ

文字を書くのに適した「勉強用」

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学生や資格試験に向けて勉強している社会人などには、長時間持ちやすいシャーペンがおすすめです。グリップに滑り止めが付いたモノや、やわらかい素材を使ったモノなどが向いています。

さらに、芯が折れにくいモノだと、勉強の集中が切れにくく便利。漢字や数式など、複雑な文字を書くことが多い勉強用では、主に0.5mm以下のシャーペンを使うのがおすすめです。

しかし、受験などでマークシートを塗り潰す場合には、素早く塗り潰せる太芯のシャーペンが適しています。授業では細芯のシャーペンを使い、模試では太芯のシャーペンを使うなど、シーンに合わせて使い分けることも検討してみてください。

また、勉強のコンディションをキープするために、好きなデザインで選ぶのもおすすめ。カラフルなモノ、高級感のあるモノなど、さまざまなデザインのシャーペンがあります。

図形やイラスト制作におすすめの「製図用」

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製図作業やイラスト制作で使う場合は、長めのガイドパイプを採用したシャーペンがおすすめです。ペン先が見えやすく、狭いスペースへもスムーズに書き入れられます。

また、胸ポケットへ入れて持ち運ぶ場合は、ガイドパイプを安全に収納できるモノがおすすめ。軽いモノの方がより手軽に持ち運べます。軽さと安定感の両方を大切にする方には、低重心設計のモノがおすすめです。

また、仕事で使う場合はデザインも重要なポイント。スーツやジャケットと合わせやすい、おしゃれなシャーペンも豊富に展開されています。

種類で選ぶ

ノック式

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ノック式とは、ノックボタンを押して芯を繰り出す形式のこと。現在流通しているシャーペンはノックボタンが後端に付いている形が多く、「後端ノック式」と呼ばれています。

ほかにも、軸のサイドにノックボタンが付いている「サイドノック式」は、書きながらでもスムーズに芯を出しやすく人気。また、軸内におもりが内蔵されている「振子式」は軸を振るだけで芯が出るので便利です。振子式は通常ノックボタンも一緒に搭載しており、シーンに合わせて芯の出し方を使い分けられます。

回転式

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回転式は、シャーペンのボディを回すことで芯を繰り出せます。内部の芯固定部が上下に動く仕組みになっており、ノック式が登場する前から使われていた歴史の長い形式です。

回転式シャーペンの魅力は静音性の高さ。ボディの回転により芯を繰り出せるため、ノック式特有のカチカチという音が鳴りません。会議中や授業中などでも周りを気にせず芯を繰り出せます。

複合式

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複合式は、タイプ違いのシャーペンを同じ軸の中に内蔵した製品のことです。例えば、一般筆記用と製図用の複合式であれば、ペンケースを普段持ち歩かない方にもおすすめです。

また、複合式の製品は小さめのペンケースを利用している場合にも便利。1本で複数の用途に対応できるため、なるべく荷物をすっきりさせたい方にもおすすめです。

握りやすさで選ぶ

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シャーペンを選ぶ際は握りやすさも重要です。シャーペンのグリップには、主にソフトグリップとハードグリップの2種類があります。ソフトグリップはペン軸にシリコンラバーやゲルを使用しており、長時間使用しても疲れにくいのが特徴。ただし、グリップが柔らかい反面、文字がブレることもあるので注意が必要です。

ハードグリップは文字を書く際にブレにくく、丁寧な文字を書きたい方におすすめ。一方、滑りやすいモノもあるため、滑り止め加工されたモノもチェックしてみてください。

芯の太さで選ぶ

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シャーペンを選ぶ際は、用途に合わせて芯の太さを変えるのも重要です。0.5mm以下の細芯は、漢字をはじめとした複雑な文字でも潰すことなく書けるのが特徴。主に勉強用に向いています。ただし、芯が細くなるほど折れやすいため、筆圧が強い場合は芯を出しすぎないように注意が必要です。

一方、0.5mm以上の太芯は図形などを書く際におすすめ。イラストや製図にも用いられ、強い筆圧で書いても折れにくいのが魅力です。

機能で選ぶ

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各メーカーから、独自の機能を搭載したシャーペンが発売されています。なかでも、自動で芯が出てくる「自動芯出し機能」を搭載したモデルが便利。また、軸の横に搭載したノックボタンを押せば芯が出るタイプや、振るだけで芯が出る「フリシャ機能」を搭載したモデルも発売されているので、使いやすいモデルを選んでみてください。

さらに、筆圧が高くすぐに芯を折ってしまう方におすすめなのが、クッション機構を搭載したシャーペン。ペン先にかかる圧力を吸収するクッション機構によって、芯が折れにくく、快適な書き心地を実現しています。

芯を折れにくくする仕組みはメーカーによってさまざまのため、自分の書きぐせを考慮しながら適したモデルを選んでみてください。

関連リンク
・シャーペンのおすすめ(ビックカメラ)