最近はインフルエンサー以外にも、多くの方が行っている「ライブ配信」。パソコンはもちろん、スマホでも手軽に配信できるようになったため、やってみたいと感じる方も多いのではないでしょうか。

ゲーム実況やトークがメインの配信など、配信のジャンルによりますが、それぞれ配信機材が必要。そこで今回は、おすすめの配信機材をピックアップしました。機能性などを考慮して適したモノを選んでみてください。

簡単な配信はスマホだけでも十分可能

初めてライブ配信にチャレンジしたいと考えている方は、簡単なスマホでのライブ配信がおすすめ。必要な機材がほとんどなく、場合によってはスマホひとつで簡単に配信できます。「インスタライブ」や「17ライブ」などのプラットフォームでは視聴者もスマホユーザーが多いため、パソコンよりスマホでの配信が一般的です。

とはいえ、スマホでの配信でも映りを重視したい場合は、ライトを使用したり、三脚を使用したりこだわれるポイントはあります。試行錯誤しながら必要な機材を整えてみてください。

本格的なライブ配信に必要な機材とは?

PC

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本格的なライブ配信に欠かせないPC。ライブ配信のメイン機材でもあり、スイッチャーのコントロールはもちろん、複数のアプリを活用することで快適な配信が可能です。

高画質の配信や長時間の配信はPCに負荷がかかるため、選ぶ際はスペックに注目。最低でもCPUがCore i5、メモリが8GBのモノを選びましょう。

また、ライブ配信中はPCでほかの作業をすると配信がカクカクになってしまったり、止まってしまったりしてしまうことも。配信中にほかの作業をする場合は、余裕があれば2〜3台目のPCも検討してみてください。

ドスパラ(Dospara) ガレリア RM5C-G60S

バランスがよいスペックでゲーミングにも適したPCです。CPUはCore i5を採用。カクつきも少なく快適にライブ配信ができます。

フルHD解像度対応で、ゲーム実況やライブ配信をする方にも十分の画質。比較的安いエントリーモデルのため、初心者にもおすすめです。ゲーミングPCとして受賞歴があるなど、上級者まで幅広く使えます。

さまざまなシーンで使いやすい汎用性の高いモデルを探している方はチェックしてみてください。

ドスパラ(Dospara) ガレリア XA7C-R38

重厚感のあるデザインが魅力のPCです。140mmサイズの高性能な冷却ファンを搭載。静音性に優れ、快適にライブ配信が可能です。長時間の配信にも適しています。

CPUはCore i7を採用しているため、優れた処理速度を実現。メモリも16GBと大容量なので、ライブ配信はもちろん、ゲーミングや一般的な作業もこなせます。本体前面には「RGB-LEDライト」が搭載されており、好みや気分に合わせて自由にライティング可能。見た目にもこだわりたい方におすすめです。

さらに、オプションでマウスやキーボードもセットで購入可能。ライブ配信以外にゲーミングなども行いたい方はチェックしてみてください。

ドスパラ(Dospara) ガレリア XL7C-R36

持ち運んでライブ配信ができるノートPCです。最薄部が約24mmと薄く、バッグにもスッキリ収納できるのが特徴。高性能ながら重量も約2kgと比較的軽いので、室内の持ち運びも快適にこなせます。

CPUはintelのCore i7を採用しており、優れた処理速度を実現。ライブ配信はもちろん、ゲーミングにも適しています。144Hzの高リフレッシュレートを実現しているので、映像がヌルヌル動くのも魅力のひとつ。液晶には非光沢液晶を採用しているため、長時間の使用にもおすすめです。

安定した高速無線通信を実現しているのもポイント。有線LANと同等の通信速度を誇り、オンラインゲームもライブ配信も快適にこなせます。ハイスペックなノートPCを探している方はぜひ検討してみてください。

マイク

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マイクはゲーム実況やトーク系のライブ配信を行う際におすすめの配信機材。音をクリアに拾えるため、視聴者に対してハッキリとした音声で配信を行えます。

音質を重視したい方は、呼吸音などのノイズをカットする機能を備えたモデルがおすすめ。価格の幅が広いので、オーバースペックにならないように、必要な機能を考慮して選んでみてください。

シュア(SHURE) ダイナミックマイク SM58-LCE

ライブ配信はもちろん、レコーディングやライブパフォーマンスなど、さまざまなシーンで使える汎用性の高いマイクです。世界基準でプロ向けの単一指向性を採用しています。

高性能な球形フィルタを内蔵しており、風や息などのノイズを低減。さらに、ボーカル用に適した応答特性を、歌やスピーチが聞き取りやすいのも魅力のひとつです。

また、耐久性の高い構造のため、長寿命なだけでなく、ハードな使用環境にも対応します。シンプル設計なので使い方も簡単。取り回しやすい機能を備えたマイクを探している方はチェックしてみてください。

シュア(SHURE) ダイナミックマイク SM7B

プロの現場でも使われる高性能なダイナミックマイクです。スタジオでのナレーション用にデザインされているため、高品質なレコーディングをできるのが特徴。ギターアンプやアコギ、ベースアンプ、ボーカルレコーディングなど、さまざまなシーンで使いやすいモデルです。

単一指向性を採用しており、狙った音を拾いやすいのも魅力のひとつ。フラットで伸びやかな周波数特性により、明瞭かつ自然な音質を実現しているのもポイントです。

耐久性に優れており、ハードな使用環境にも対応。ほかの製品よりも高価なため、ライブ配信でとにかく音質にこだわりたい方におすすめのマイクです。

オーディオテクニカ(audio-technica) コンデンサーマイク AT2020

エントリーモデルながら、高性能でコスパに優れたコンデンサーマイクです。高耐久な設計かつ広いダイナミックレンジを実現しており、ライブ配信はもちろん、レコーディングなど幅広いシーンで使えます。

単一指向性を採用することで、周囲の音を拾いにくく目的の音源をしっかり拾えるのも魅力のひとつ。専用のスタンドマウントが付属しているので、マイクスタンドの使いやすい位置に固定できます。

マイクポーチが付属しているため、収納しやすく持ち運びしやすいのもポイント。費用を抑えてマイクを導入したい方はチェックしてみてください。

カメラ / Webカメラ

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カメラは、自分の顔を映したり手を映したりする際に欠かせない配信機材。一般的に使用されるカメラは、PCと接続できるWebカメラやミラーレス一眼などです。Webカメラには比較的リーズナブルに購入できるモデルが多いものの、解像度がそこまで高くないのが難点。

一方、ミラーレス一眼は高価格ですが、解像度が高く写真撮影などさまざまなシーンで使えます。ライブ配信で使用するカメラを選ぶ際はHDMI接続ができるか、充電しながら撮影できるかなどをチェック。

ゲーム配信などで手元だけを映す場合は解像度をそこまで気にする必要がないのでWebカメラで十分ですが、顔出し配信などを高画質で配信したい場合はミラーレス一眼がおすすめです。

ロジクール(Logicool) ウェブカメラ StreamCam C980

フルHD解像度、60fpsでの撮影が可能なWebカメラ。Webカメラながら高画質のため、リアルな映像をライブ配信できるのが特徴です。無料ソフトウェアの「Logicool Capture」を併用することで、「AI顔追尾オートフォーカス」が使用可能。動いていても顔にピントを合わせられます。

さらに、「自動露出補正」も働くので、どのような照明環境下でも適した露出に調節できます。また、2種類のマウントが付属しており、カメラを好みの位置・角度で配置できるのもうれしいポイント。

ほかにも、マイクを内蔵しているので、初めてストリーミングする方でもすぐに始められます。ゲーム実況などで自分の顔も映したい方にもおすすめです。

ロジクール(Logicool) ウェブカメラ C922n

ライブ配信に適したWebカメラです。フルHD解像度・30fpsの撮影と720p解像度・60fpsの撮影が可能。PCのスペックや配信スタイルに合わせて適した解像度・フレームレートで撮影できるのが特徴です。

オートフォーカスを備えており、鮮明な映像を実現できるのも魅力のひとつ。光の自動調節もできるので、部屋の照明環境に合わせた撮影が可能です。

本体にデュアルマイクとステレオオーディオを内蔵しているのもポイント。さらに、約18.5cmまで伸ばせる卓上用三脚が付属しています。多機能なWebカメラを探している方はチェックしてみてください。

ソニー(SONY) ミラーレス一眼 α6400 ILCE-6400Y

4K解像度の配信ができるミラーレス一眼です。大型センサーと高性能なオートフォーカスにより、快適なライブ配信が可能。もちろん、オンライン会議やテレビ通話などのWebカメラとしても利用できます。

「180度チルト可動式液晶モニター」を搭載しているので、自分の表情や画角などを調節して自分撮りができるのもポイントです。さらに、瞳を追いかけてフォーカスを合わせる「リアルタイム瞳AF」を備えています。

本体にマイク端子を搭載しているため、マイクを接続すれば高音質で録画が可能。動画作成などにも向いています。高性能かつ多機能なため、さまざまなシーンで使える汎用性の高いモデルを探している方におすすめです。

オーディオインターフェース / ミキサー

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オーディオインターフェース/ミキサーは、音量のバランスを調節できる配信機材。ライブ配信は画質はもちろん、音質にも気を配らなければなりません。音声やBGMなども重要なポイントになります。オーディオインターフェース/ミキサーを使用すれば、マイクの音やBGMの音などの音量を調節して、視聴者に聞き取りやすく配信することが可能です。

選ぶ際は、入力数やUSBオーディオインターフェース機能を搭載しているかなどをチェック。入力数が多いほど接続できるデバイスが増えるため、接続する予定のデバイス数に合わせて選びましょう。

また、USBオーディオインターフェース機能は、USBでPCと接続して音声データを認識できるようにするためのモノ。PCで配信予定の方は、事前にチェックしておきましょう。

ヤマハ(YAMAHA) ウェブキャスティングミキサー AG03

歌ってみた・ゲーム実況・演奏・トークなど、さまざまな配信に対応できるオーディオミキサーです。コンパクトボディながら大きめのボリュームスライダーを搭載しており、配信中でもマイク音量を手軽に調節可能。初心者の方にもおすすめです。

ヘッドセットマイク端子やコンデンサーマイクなどを接続できる端子など、さまざまな接続端子を搭載。音声にエコーをかけられる「リバーブ」やトークのボリュームを適した大きさに調節できる「コンプレッサー機能」など、エフェクトも充実しています。

iPadなどのモバイルデバイスと接続できるのもポイント。多機能かつコンパクトなミキサーを探している方はチェックしてみてください。

ティーシーヘリコン(Tc Helicon) ネット配信用マルチエフェクトオーディオインターフェイス GO XLR

ライブ配信における便利機能を豊富に備えたオーディオインターフェースです。高速USB接続の4チャンネルミキサーで、複数のデバイスと接続可能。スタイリッシュなデザインで、デスク周りも彩れます。

LCDゲージが表示されるため、細かくミックス調節できるのも魅力のひとつ。「ライブサンプリング機能」により、配信中にサンプリングした音源をショット再生したり、エフェクトをかけて再生したりできます。

アプリと組み合わせることで、より高度なミキシングが可能。ひとりで何役もするような配信などオリジナリティある配信をしたい方におすすめの製品です。

ベリンガー(Behringer) アナログミキサー XENYX X1204USB

ライブ配信でもレコーディングでも使用できる汎用性の高いミキサーです。モノラルチャンネル4つとステレオチャンネル2つの計8ch搭載しているのが特徴。USBインターフェースを備えているので、USBでPCと接続して使用できます。

ボーカルなどの音声だけでなく、楽器でも使える簡単な「ワンノブ機能」を搭載しているのも魅力のひとつ。超低ノイズなので、高品質な配信が可能です。また、直感的に操作できるため、初心者の方にもおすすめのモデル。

機能性・利便性に優れたミキサーを探している方はチェックしてみてください。

キャプチャーボード

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キャプチャーボードはHDMIの映像をPCに認識させるために必要な配信機材。一般的なPCは、基本的にほかの機器からの映像入力ができません。キャプチャーボードを使うことで、PCに映像が入力できるので、配信する際には必須です。

キャプチャーボードには内蔵型と外付け型の2種類が存在。PCに詳しい方は内蔵型でも問題ありませんが、そこまで詳しくない方は外付け型がおすすめです。選ぶ際は、解像度やフレームレートに注目。解像度は映し出せる映像の画質を表すモノなので、高画質で映し出したい方はフルHD以上がおすすめです。また、なめらかな映像を求めている方は、最低でも60fps以上を選びましょう。

ただし、PCゲームを配信する際にはキャプチャーボードは必要ありません。あくまで、PS4やNintendo Switchなど外部のゲーム機を出力するためのモノと覚えておきましょう。

アバーメディア(AVerMedia) Live Gamer EXTREME 2 GC550 PLUS

4Kパススルーに対応した高性能なキャプチャーボードです。高速データ転送により、1080p、60fpsの高画質映像も録画可能。低遅延を実現しているので、ゲーム画面を録画しながら同時にゲームも快適に楽しめます。

透明素材を用いたカバーデザインは自由に入れ替え可能。付属のソフトウェアでオリジナルカバー画像をプリントアウトすることで、自由にカスタマイズできます。

また、付属の動画編集ソフトを使うことで、初心者でも簡単に動画編集できるのもポイント。高画質でゲーム画面を録画したい方、機能性を重視したい方もチェックしてみてください。

Elgato ゲームキャプチャー HD60 S

1080p、60fpsの高画質でゲームプレイを録画・配信できるキャプチャーボードです。内蔵ライブストリーム機能により、TwitchやYouTubeなどで手軽に配信できます。

高速データ転送が可能なUSB3.0に対応しており、低遅延でゲームもプレイ可能。さらに、長時間のプレイでもしっかり録画できるのも魅力のひとつです。

PS4やPS5、Xboxなどさまざまなゲーム機に対応している汎用性の高さもポイント。利便性にも優れているので、初心者の方や機械が苦手な方にもおすすめです。

Elgato Game Capture HD60 Pro

PCに内蔵するタイプのキャプチャーボードです。1080p、60fpsの高画質で、ライブ配信・録画が可能。「Flashback録画」機能を使用すれば、スライドして時間を戻すだけで、時間をさかのぼって任意の場所から録画を開始できます。

「超低レイテンシーテクノロジー」を使用して配信できるのも魅力のひとつ。リアルタイムで配信しながら快適にゲームができます。ストリームコマンドを使えば、配信のレイアウトを自由にカスタマイズできるのもポイント。

PC周辺をすっきりさせたい方はもちろん、機能性に優れたモデルを探している方もチェックしてみてください。

あると便利な配信機材

ビデオスイッチャー

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ビデオスイッチャーは映像を切り替える配信機材。カメラやPCからの映像をボタンで簡単に切り替えられるのが特徴です。とくに、複数台のカメラで同時に撮影している際に便利。アングルを変えることで、一風変わった配信ができます。

選ぶ際は何台のカメラを同時に接続できるかを要チェック。なかにはさまざまなアプリケーションを切り替えられる機能性に優れたモデルもラインナップしているので、気になる方はチェックしてみてください。

Elgato STREAM DECK 10GAA9901

シンプルデザインながら機能性に優れたビデオスイッチャーです。15個のLCDキーを配置しており、好みのコマンドを自由に割り当て可能。キーをタップするだけでシーンの切り替え、メディアの起動、オーディオの調節などがこなせます。

キーは液晶になっており、任意のアイコンを表示して何が割り当てられているのかを把握しやすいのも魅力のひとつ。割り当てる際のソフトウェアの操作も簡単なので、初心者の方にもおすすめです。

また、比較的リーズナブルに購入できるのもポイント。コスパを重視している方、見た目にこだわりたい方もチェックしてみてください。

ブラックマジックデザイン(Blackmagic Design) ATEM Mini SWATEMMINI

さまざまなPCに接続できる汎用性の高いビデオスイッチャーです。内蔵ウェブカムとして認識されるため 、あらゆる配信で使用可能。4系統までHDMI接続できるのが特徴です。

小型のため、デスク周りにすっきり設置できるのも魅力のひとつ。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視している方にもおすすめです。1080pや1080i、720pなど自動で選択した画質に変換できるのもポイント。

簡単に操作できるため、初心者の方にもぴったりのモデルです。

Blackmagic Design ATEM Mini Pro SWATEMMINIBPR

ATEM Miniに、より多くの機能を加えた高性能なビデオスイッチャーです。ATEM Miniが初心者でも扱いやすいモデルとするなら、ATEM Mini Proは、より大規模な配信をする上級者におすすめのモデル。できることが多いので、配信の幅も広がります。

「ハードウェア配信エンジン」を内蔵しており、イーサネット経由でライブ配信できるのも魅力のひとつ。シンプルな設定で、コマ落ちなどが少ない高品質な配信が可能です。配信データをUSBフラッシュディスクに直接保存できるのもポイント。大容量のフラッシュディスクを使用すれば、長時間の収録も可能です。

高性能かつ多機能なモデルを探している方はチェックしてみてください。

LEDリングライト

LEDリングライトは、人物やモノを照らし、はっきりと映し出す配信機材。夜中の配信や、暗めの部屋で配信する際に、明るさが十分でないと顔などがはっきり映らず視聴者が見にくいと感じてしまうこともあります。視聴者が離れないようにするためにも、LEDリングライトは必要です。

映りを気にするのであれば、スマホで配信する際もLEDリングライトを設置するのがおすすめ。PCなどに接続して使用する必要がないので、スマホでも問題なく使えます。

選ぶ際は、光量や色味に注目。光量が多いほど明るくなりますが、その分光飛びなどもしやすくなるので、調節できるモデルを選びましょう。設置方法にも違いがあり、スタンド式やクリップ式などが存在するため、利用シーンに合ったモノを選んでみてください。

ENEGON 8インチリングライト

暖色・自然色・白の3色の色味から選べるLEDリングライトです。色味を変えることで、利用シーンに応じた雰囲気を作り出せるのが特徴。さまざまな角度に調節できるので、適した角度で配信できます。

明るさは10段階で調節可能。部屋の明るさに応じて輝度を変えられます。クリップ式のため、PCモニターやラップトップなどさまざまな場所に簡単に取り付けられるのも魅力のひとつです。

ほぼすべての操作ができるボタンがケーブルに配置されているので、簡単に操作できるのもうれしいポイント。クリップ式の汎用性の高いモデルを探している方はチェックしてみてください。

OhaYoo LEDリングライト

USBで簡単に給電できるLEDリングライトです。PCはもちろん、モバイルバッテリーなどから給電して使用できます。サイズは8インチとコンパクトなため、持ち運びにも便利です。

5段階伸縮のライトスタンドで高さが調節することが可能。好みの高さで配信できます。さらに、3色から選べる照明モード機能を搭載しており、利用シーンに応じて雰囲気を作り出せるのも魅力のひとつ。角度調節もできるので、光の向きも細かく指定できます。

また、ライトの真ん中にスマホを固定できる仕様のため、スマホで配信する機会が多い方にもおすすめです。

Top Repair LEDリングライト

サイズ11.4インチの大きめのLEDリングライトです。折りたたんでコンパクトに収納できるのが特徴。すっきりと収納したい方はもちろん、持ち運んで出先で配信したい方にもおすすめです。

白色光・自然光・暖かい光の3色照明モードを備えており、配信内容に合わせて雰囲気を作り出せるのも魅力のひとつ。光量も10段階で調節できるので、どんな明るさの部屋にも対応できます。

持ち運びしやすい少し大きめのLEDリングライトを探している方は、チェックしてみてください。

グリーンバック

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グリーンバックは、背景を切り抜いて別の背景に差し替える際に必要な配信機材。自宅で配信していても、まるで違う場所で配信しているかのような気分を味わえるのが特徴です。また、背景を差し替えることで自宅の生活感などを知られることがないので、プライバシーも保護できます。

選ぶ際は、素材やサイズに注目。ポリエステル素材はシワや折り目がつきにくく、収納しやすいのでおすすめです。サイズは、配信する場所や被写体の大きさに合わせて選んでみてください。

Elgato Green Screen 10GAF9901

片付けしやすい折りたたみ式のグリーンバックです。素材に折り目やシワがつきにくいポリエステルを採用。使わない時にコンパクトに収納したい方にもおすすめです。

ハンドルを引き上げるだけで、好みの高さに簡単にセッティングできるのも魅力のひとつ。高さを調節できるので、狭い作業スペースにも適しています。スタイリッシュなアルミケースが付属しているため、見た目にこだわりたい方にもおすすめ。

ほかの製品に比べて高価ですが、本格的な配信をしたい方はチェックしてみてください。

GOKEI グリーンバック

コンパクト設計で持ち運びと収納がしやすいグリーンバックです。収納ケースが同梱しているため、使用していない時は収納できるのが特徴。イスに座っても対応できるサイズなので、ゲーム実況などにも適しています。

骨組みの厚さは約1.5cmで、優れた強度を実現しているのも魅力のひとつ。配信以外にZOOMやSkypeなどのビデオ会議にも使用できます。密度が高い綿を素材として採用。

光を通しにくいので、明るい部屋での効果も期待できます。お手頃価格で手に入る適度なサイズ感のグリーンバックを探している方はぜひ検討してみてください。

Hemmotop グリーンバック

アイロンでシワが簡単に取れるグリーンバックです。汚れても洗濯や手洗いができ、お手入れしやすいのが特徴。T字型のスタンドを搭載しており、場所を問わず設置できます。

また、スタンドは組み立て式のため、コンパクトに収納でき、持ち運びしやすいのも魅力のひとつ。汎用性が高いので、ライブ配信はもちろん、ビデオ会議にも適しています。

また、キャリーケースが付属しており、持ち運びしやすいだけでなく、収納しやすいのもポイント。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視している方にもおすすめです。