魚のなかでも最上流部の源流に棲息している「イワナ」。釣りとしてはエサのほか、テンカラやフライなどの毛バリ、さらにはミノーやスプーンなどのルアーでも狙え、アプローチ方法が豊富なのが魅力です。特にルアーはキャスタビリティのよさが重要。テンポよく探っていくことが釣果に大きく影響します。

そこで今回はイワナ用のルアーを特集。おすすめのアイテムをご紹介します。購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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イワナ用ルアーのおすすめ注目アイテム

商品

ジップベイツ リッジフラット 45S

バスデイ シュガーミノー ボトムトゥイッチャー 50ES

アイマ イッセン 45S

スミス ヘブン

スミス D-Sライン
販売ページ
サイズ45mm50mm45mmー30〜40mm
重さ3.8g5.7g3.7g3〜16g3〜6.5g

イワナ用ルアーとは?

イワナ用ルアーとは?

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「イワナ用ルアー」とは、名前の通りイワナを釣るのに適したルアーのこと。「イワナ」とはニッコウイワナやヤマトイワナなどいくつか亜種がいますが、それらを総称した魚のことを指します。

棲息する川は冷水域、とくに源流と呼ばれる河川の最上流域にいることがほとんど。釣りにおいては河川によって解禁日が決まっており、一般的には3~9月が釣期の目安となります。

ルアーとしては小型のミノーやスプーンなどがメイン。山登りや沢登りをしながら釣り上がって行くスタイルで、ルアーは上流に向かってキャストする「アップストリーム」が基本となります。なお、装備には川に立ち込むためのアイテムも必要。タックルは動きやすさを重視して、最小限に抑えるのがおすすめです。

イワナ用ルアーの選び方

種類で選ぶ

ミノー

ミノー

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「ミノー」とは小魚を模したリップ付きのルアーのこと。タイプとしては水面に浮くフローティングや中層にとどまるサスペンド、沈むシンキングなどがありますが、イワナ狙いでは狭い場所を通せるキャスタビリティが重要となるので、同サイズのなかでもより重くてキャストしやすいシンキングがメインとなります。

なお、イワナの大きさは20〜40cmがアベレージ。ミノーを選ぶ際はそこを意識して50mmサイズを基準とするのがおすすめです。

また、シンキングミノーのサイズ・ウエイトは潜行レンジの引きやすさに関与。小さいサイズであれば軽いので沈みにくく、大きいサイズであれば重いので沈みやすくなります。釣る場所の水深が膝下程度であれば小さめを、腰回り近くまである場合は大きめを選ぶようにしましょう。

スプーン

スプーン

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「スプーン」とは小さな金属片のこと。食器のスプーンが由来で、キラキラと光るフラッシングとヒラヒラと動くフラッタリングによって、バイトを誘えるのが特徴です。

イワナ狙いでの重さは5g前後がひとつの目安。なお、ルアーは重たければ重たいほどよく飛び、よく沈み、軽ければ軽いほど浮きやすくなり、より浅いレンジを引きやすくなります。汎用性の高い5gを基準としつつ、水深があれば重めを、浅いエリアであれば軽めを選ぶようにしましょう。

形としては楕円形が基本。なお、より川の流れを意識したい場合にはテール部分が曲がったタイプもおすすめです。オーソドックスなスプーンとは見た目が異なるほか、動きも変わってくるので、ぜひチェックしておきましょう。

カラーで選ぶ

カラーで選ぶ

By: amazon.co.jp

源流に限らず、渓流で使うルアーのカラーはフラッシング効果が期待できるシルバー系やゴールド系などが基本。そこに反応がなければ自然界にない派手なアピール系、実際の生き物を意識したナチュラル系、さらにはルアーの輪郭がボヤけるホワイト系、逆にルアーのシルエットがはっきり出るダーク系のカラーも候補となります。

魚類別のカラーの使い分けについては、例えば「ヤマメはオレンジが効く」「イワナは黄緑色やチャートを好む」など諸説ありますが、いずれのカラーでもアングラーが信じて投げ続けられるかが重要。また、渓流は水質の透明度が高いので、背中のカラーが目立つモノであれば視認性が高まります。アングラー側からルアーを目視できることは大きな要素なので、ぜひ意識しておきましょう。

イワナ用ルアーのおすすめ|ミノー

ティムコ(TIEMCO) イメル 50S

ティムコ(TIEMCO) イメル 50S
こんな方におすすめ・使い勝手を求める方。
・シンキングミノーを探している方。
こんな方は要検討・フローティングミノーを探している方。

キビキビとした動きでバイトを誘うシンキングミノー。丸みを帯びた背中部分が特徴的なルアーで、イワナ狙いではトゥイッチでヒラを打たせたり、シェイキングで小刻みに動かしたりするのがおすすめです。

本製品のルアーサイズは50mmで、重さは4.3g。なお、カラーラインナップも充実しており、アピール系からナチュラル系まで揃っているのも魅力です。

ティムコ(TIEMCO) ラクス 50S

ティムコ(TIEMCO) ラクス 50S
こんな方におすすめ・捕食はもちろん、リアクションバイトも意識したい方。
・積極的に仕掛けていきたい方。
こんな方は要検討・ナチュラルさを重視する方。

背中部分が大きく盛り上がっているシンキングミノー。ルアーのレングスは50mm、ウエイトは4.1gとオーソドックスなスペックながら存在感があり、アピール力が高いのが特徴です。

イワナ狙いでの使い方としてはリトリーブに緩急をつけたストップ&ゴーや、強いトゥイッチなどリアクションバイトを意識するのがおすすめ。また、フォール時にヒラヒラと落ちる「シミーフォール」も魅力で、喰わせの間が作れるのもポイントです。

イトウクラフト(ITO CRAFT) 蝦夷 50S

イトウクラフト(ITO CRAFT) 蝦夷 50S
こんな方におすすめ・流れの向きを問わず、安定して使えるシンキングミノーを求める方。
こんな方は要検討・大きめのミノーが欲しい方。

渓流に精通する「イトウクラフト」の蝦夷(エミシ)シリーズのシンキングミノー。ボディはスタンダードなラウンド仕様、サイズは50mm、ウエイトは3.8gで、イワナ狙いに限らず汎用性が高いのが特徴です。

なお、ラインナップにはオリジナルモデルからヘビーシンキング化した「50S TYPE-Ⅱ」、フラットサイドボディの「50S 1st」、さらにそれをヘビーシンキングタイプにした「50S 1st TYPE-Ⅱ」も用意。興味がある方はぜひチェックしておきましょう。

イトウクラフト(ITO CRAFT) ボウイ 42S

イトウクラフト(ITO CRAFT) ボウイ 42S
こんな方におすすめ・シンキングものーが欲しい方。
・バルサ素材のミノーを試してみたい方。
こんな方は要検討・バルサ素材でもフローティングミノーが欲しい方。
・プラスチックのほうが好みの方。

背中部分の盛り上がりが印象的なシンキングミノー。素材にはバルサを採用しており、プラスチックとは異なるなまめかしい動きでイワナを誘えるのが特徴です。

イワナ狙いでのルアーの使い方としては、ただ巻きのほか、トゥイッチ&ポーズを繰り返すのもおすすめ。サイズは42mm、ウエイトは2.8g、フックはトレブルフックの♯12が付いています。

ジャクソン(Jackson) メテオーラ 63

ジャクソン(Jackson) メテオーラ 63
こんな方におすすめ・シンキングモデルを求める方。
・安定した動きを求める方。
・フラットサイドのミノーを試してみたい方。
こんな方は要検討・フローティングモデルを求める方。
・ロッド操作が苦手な方。
・フラットサイドが好みでない方。

源流や渓流で信頼度の高いシンキングミノー。低重心化を図ったウエイトバランスを採用しており、安定した動きでバイトを誘えるのが特徴です。

ルアーボディはフラットサイドを採用しており、リーリング時やトゥイッチ時のフラッシングも良好。ストップ時は水平姿勢でフォールしていくので、イワナに対して喰わせの間が作れるのも魅力です。なお、本製品は63mm・7.5gですが、ラインナップには52mm・5gや80mm・15.5gも用意されています。

ジャクソン(Jackson) 奏

ジャクソン(Jackson) 奏
こんな方におすすめ・シンキングを求める方。
・レンジキープのしやすさを求める方。
・軽い引き感を求める方。
こんな方は要検討・フローティングを求める方。

「奏」と書いて「かなで」と読むおすすめのシンキングミノー。ロングリップを採用することによってリーリング時の浮き上がりを抑えており、下流から引くダウンクロスでも扱いやすいのが特徴です。

また、引き重りがなく、軽快に操作できるのもポイント。ただ巻きもちろん、トゥイッチもスムーズにできるので、ピンスポットからイワナのバイトを引き出せるのも魅力です。

ルアーのラインナップは40mm・3g、45mm・3.4g、50mm・5g、60mm・8gの4種類を用意。単品指名買いはもちろん、複数個をまとめ買いするのもおすすめです。

スミス(SMITH) D-コンタクト

スミス(SMITH) D-コンタクト
こんな方におすすめ・シンキングミノーが欲しい方。
・ジャークで誘いたい方。
こんな方は要検討・フローティングミノーが欲しい方。
・ただ巻きで釣りたい方。

イワナを含めた渓流ルアー釣りにおける定番のミノー。本製品は比重18のタングステンウエイトを内蔵した、やや後方重心のヘビーシンキングモデルとなっており、しっかりと飛距離が出せるのが特徴です。

また、ロッドアクションに対するレスポンスがよく、トゥイッチやジャークのキレ味も良好。しっかりとリアクションバイトを引き出せるのも魅力です。

なお、本シリーズはラインナップが豊富なのもポイント。気になる方はフラットサイド仕様の「D-インサイト」やひと回り小さい「D-コンパクト」もおさえておきましょう。

スミス(SMITH) ボトムノックスイマーⅡ

スミス(SMITH) ボトムノックスイマーⅡ
こんな方におすすめ・幅広いレンジを意識したい方。
・ただ巻き、トゥイッチ、リフト&フィールなどさまざまなアプローチをしたい方。
こんな方は要検討・どう使っていいかわからない方。

ずんぐりむっくりとした形状のおすすめルアー。厳密にはミノーではなく、リップレスミノーともシンキングペンシルともいえるアイテムですが、実績が高く、幅広いレンジを攻略できるのが特徴です。

レングスは30mmで、ウエイトは3.2g。ただ巻きでの動きとしてはバイブレーションのように泳ぐほか、連続トゥイッチを入れればパニックアクション、リフト&フィールではボトムをついばむような動きでバイトを誘えるのが魅力です。

ウィルダネス(Wilderness) ホーキミノー 50s

ウィルダネス(Wilderness) ホーキミノー 50s
こんな方におすすめ・シンキングミノーが欲しい方。
・ダートで誘いたい方。
こんな方は要検討・フローティングミノーを求める方。

アクションの質と耐久性にこだわったシンキングミノー。大きめのダートでイワナの本能を刺激できるのが特徴で、しっかりとリアクションバイトを引き出せるのが魅力です。

また、フィールドテストの段階からしっかりと釣り込まれているのもポイント。サイズは50mmで、重さは5gとなっています。ルアービルダーのこだわりが詰まったアイテムなので、気になる方はぜひ試してみてください。

パームス(Palms) アレキサンドラ

パームス(Palms) アレキサンドラ
こんな方におすすめ・フラットサイドのミノーを探している方。
・シンキングが欲しい方。
・ロッドワークで誘いたい方。
こんな方は要検討・フローティングが欲しい方。
・ただ巻きで使いたい方。

サイズが豊富に揃っている定番のミノー。フラットサイドボディを採用したシンキングタイプのルアーで、しっかりとイワナにアピールできるのが特徴です。

トゥイッチを入れるとキレのあるイレギュラーアクションを出し、リアクションバイトを誘発。リップは薄めを採用しており、立ち上がりが早いのも魅力です。

なお、ラインナップには「アレキサンドラFS」も用意。「FS」とはフラッターシンキングの略で、こちらは上流に向かってキャストする「アップストリーム」で使うのがおすすめです。オリジナルモデルよりもさらに薄い基板リップを採用しているほか、強度が高いのもポイント。ロッドアクションによる大きなヒラ打ちが持ち味なので、ぜひこちらもおさえておきましょう。

デュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ 50S

デュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ 50S
こんな方におすすめ・汎用性の高さを求める方。
・ただ巻きでもロッドワークによる誘いでも使いたい方。
こんな方は要検討・何かに特化したミノーが欲しい方。

オーソドックスなシンキングミノー。ラインナップが豊富な「スピアヘッド リュウキ」シリーズのなかでも本製品は汎用性の高いアイテムで、ただ巻きでしっかりと泳ぐほか、ロッドアクションに対するレスポンスも良好です。

キャスト時の姿勢が安定しており、距離が出るのもポイント。本製品のサイズは50mmで、重さは4.5g、フックはトレブルフックの♯12が付いています。

ジップベイツ(ZIP BAITS) リッジフラット 45S

ジップベイツ(ZIP BAITS) リッジフラット 45S
こんな方におすすめ・シンキングミノーが欲しい方。
・飛距離を重視したい方。
こんな方は要検討・フローティングミノーが欲しい方。
・ロッドワークで誘いたい方。

コンパクトボディながらよく飛ぶシンキングミノー。内部には高比重のタングステン「MZ-19」を搭載した「マグドライブ」を採用しており、しっかりとイワナが潜むスポットへ送り込めるのが特徴です。

フィール姿勢は尻下がりで、素早く沈んでいくのもポイント。低重心を図っており、スイミング姿勢が安定しているのも魅力です。

本背品のサイズは45mmで、ウエイトは3.8g。なお、ラインナップにはサイズ55mm、ウエイト5.3gの「50S」もあるので、併せてチェックしておきましょう。

バスデイ(Bassday) シュガーミノー ボトムトゥイッチャー 50ES

バスデイ(Bassday) シュガーミノー ボトムトゥイッチャー 50ES
こんな方におすすめ・シンキングを求める方。
・ボトムでのトゥイッチでバイトを得たい方。
・遠投性を重視したい方。
こんな方は要検討・フローティングを求める方。
・ボトムをあまり意識しない方。

リップの形状やラインアイの位置にこだわったシンキングミノー。ただ巻きではタイトなウォブリングがベースですが、製品名の通りボトムトレースによるトゥイッチでイワナを誘うのが王道の使い方です。

メインウエイトには高比重のタングステン「MZ-19」を採用しており、飛距離が稼げるのもポイント。本製品の「50ES」は50mm・5.7gですが、ラインナップには42mm・3.7gの「42ES」や62mm・8.0gの「62ES」も揃っています。

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー
こんな方におすすめ・渓流で使うスタンダードなシンキングミノーを探している方。
こんな方は要検討・フローティングミノーが好みの方。

スタンダードなシンキングミノー。タイプとしてはシンキングで、遠投性やロッドアクションに対するレスポンスのよさなど、トータルバランスに優れているのが特徴です。

また、カラーラインナップが豊富なのもポイント。なお、シリーズとしてサイズやタイプの異なるルアーも揃っているので、イワナ狙いでルアーローテをしっかりしたい方はぜひチェックしておきましょう。

タックルハウス(TACKLE HOUSE) バフェット ドラス

タックルハウス(TACKLE HOUSE) バフェット ドラス
こんな方におすすめ・シンキングミノーを探している方。
・固定重心が好みの方。
こんな方は要検討・フローティングミノーを探している方。
・重心移動が好みの方。

汎用性の高いヘビーシンキングミノー。ウエイトは固定重心のタングステンを採用しており、アングラーの立ち位置から斜め上流に投げるアップストリーム、正面にキャストするクロスストリーム、下流方向へ斜めに投げるダウンストリームのいずれにもしっかりと対応できるのが特徴です。

ラインナップとしては3種類を用意。それぞれカラーラインナップも豊富に揃っているので、単品購入はもちろん、まとめ買いするのもおすすめです。

メガバス(Megabass) グレートハンティング 45 フラットサイド

メガバス(Megabass) グレートハンティング 45 フラットサイド
こんな方におすすめ・フラットサイドのボディが気になる方。
・明滅効果に期待したい方。
こんな方は要検討・ロールよりもウォブルを求める方。

クオリティの高いルアーを数多くラインナップしている「メガバス」の渓流ミノー。フラットサイドボディを採用しておりロールはハイピッチで、明滅効果を期待できるのが特徴です。

製品ラインナップはフローティングのFとファストシンキングのFSの2種類。同社のルアーはリアルなカラーラインナップも注目されているので、頻繁にカラーローテしたい方はぜひチェックしておきましょう。

メガバス(Megabass) グレートハンティング GH51 ハンプバック

メガバス(Megabass) グレートハンティング GH51 ハンプバック
こんな方におすすめ・ファストシンキングタイプのミノーが欲しい方。
・高速リトリーブをしたい方。
・トゥイッチで誘いたい方。
こんな方は要検討・フローティングミノーが欲しい方。
・ゆっくり沈むタイプのルアーが好みの方。

薄めのボディシェイプと体高の幅が特徴的なミノー。高速リトリーブでのロールアクションやトゥイッチなどがイワナに効果的で、フラッシングでしっかりとバイトを誘えるのが特徴です。

サイズは51mm、ウエイトは5.1gで、タイプとしてはファストシンキングに設定。大型クラスのイワナにもしっかりと対応できるので、ぜひおさえておきましょう。

アイマ(ima) イッセン 45S

アイマ(ima) イッセン 45S
こんな方におすすめ・シンキングを求める方。
・コンパクトさを求める方。
・流れを意識したい方。
こんな方は要検討・フローティングを求める方。

上流から引くアップクロスで使うのにおすすめのシンキングミノー。コンパクトなアイテムですが、遠投性が高く、流れを意識してしっかりとルアーを送り込めるのが特徴です。

本製品のサイズは45mm、重さは3.7g。フックはオーナーばり・カルティバのシングルフック「SBL-55M」の#10(スイベル式フックハンガー仕様)がセットされており、バーブレス仕様となっています。

なお、ラインナップにはトレブルフックの「イッセン 45S MAX」も用意。気になる方は併せてチェックしておきましょう。

ラパラ(Rapala) カウントダウン CD5

ラパラ(Rapala) カウントダウン CD5
こんな方におすすめ・飛距離よりも動きを重視したい方。
・バルサ素材によるキビキビとした泳ぎで誘いたい方。
こんな方は要検討・遠投が必要な方。
・飛距離を重視する方。
・キャスタビリティが欲しい方。

老舗のルアーブランドとして知られる「ラパラ」の定番ミノー。渓流ルアー専用ではありませんが、同社の名作として多くのアングラーから親しまれているのが特徴です。

タイプとしてはシンキングですが、素材には浮力の高いバルサを採用。キビキビとした動きでバイトを誘えるのも魅力です。

本製品の「CD5」はレングス50mmで、ウエイトは5g。なお、ラインナップにはひとまわり小さい30mm・4gの「CD3」やひとまわり大きい70mm・8gの「CD7」もおすすめです。

ラパラ(Rapala) カウントダウンエリート CDE55

ラパラ(Rapala) カウントダウンエリート CDE55
こんな方におすすめ・バルサ素材が好きな方。
・キャスタビリティを重視したい方。
こんな方は要検討・プラスチック素材のほうが好みの方。

同社の名作ルアー「カウントダウン」を現代仕様にリファインしたモデル。従来品よりも低重心にすることで、キャスタビリティを向上させているのが特徴です。

本製品の「CDE55」は5.5cm・5g。なお、ラインナップにはひとまわり小さい3.5cm・4gの「CDE35」やひとまわり大きい7.5cm・10gの「CDE75」も用意されています。淡水・海水を問わず釣れると評判のアイテムなので、気になる方はぜひおさえておきましょう。

イワナ用ルアーのおすすめ|スプーン

スミス(SMITH) ドロップダイヤ

スミス(SMITH) ドロップダイヤ
こんな方におすすめ・フラッシング効果を期待したい方。
こんな方は要検討・フラッシングを嫌がる魚と対峙する方。

表面がダイヤカット仕様となっているスプーン。リトリーブ時の振れ幅がやや小さく、細かいピッチによる乱反射でバイトを誘えるのが特徴です。

ラインナップとしては29mm・3g、36mm・4g、42mm・5.5g、さらにエリアトラウト用として25mm・1.8gも用意。ネイティブ・管釣りを問わず使えるおすすめのアイテムです。

スミス(SMITH) ピュアシェル II

スミス(SMITH) ピュアシェル II
こんな方におすすめ・アワビ貼りが好みの方。
こんな方は要検討・アワビ貼りにこだわらない方。

高いフラッシング効果が期待できるおすすめのスプーン。本製品は天然のアワビシートを貼ったタイプで、なかでも本製品はメキシコアワビを使用しているのが特徴です。

ウエイトラインナップは3.5g・5g・6.5g・9.5gの4種類を用意。なお、同シリーズには独特な輝きを放つ「ピュア日本アワビ」もあり、こちらのウエイトは3.5g・5gの2種類となっています。興味がある方はぜひ使い比べてみてください。

スミス(SMITH) ヘブン

スミス(SMITH) ヘブン
こんな方におすすめ・深場を狙う方。
・細身で厚めのスプーンを探している方。
こんな方は要検討・シャロー狙いの方。

ヤマメやイワナ狙いの渓流で使うスプーンのなかでもより深場を攻略するために開発されたルアー。形状としては肉厚・細身・コンパクトでしっかりと沈むほか、リーリング時の浮き上がりが抑えられるのも特徴です。

ウエイトラインナップは6種類を用意。イワナ狙いで使う際はシングルフックがついた3g・5g・7gがおすすめです。なお、3gと5gのフックは細軸のファインワイヤーを採用しているので、購入する際は確認しておきましょう。

スミス(SMITH) D-Sライン

スミス(SMITH) D-Sライン
こんな方におすすめ・飛距離やフォールスピードを意識したい方。
こんな方は要検討・ウエイトの使い分けに手間を感じる方。

湾曲形状を採用したおすすめスプーン。フロントは緩やかな傾斜で始まりつつも、高低差のあるテールへと繋がり、S字カーブを描いているのが特徴です。

また、複雑なフラッシングや動きでイワナを誘えるのもポイント。ラインナップも豊富で、サイズや重さによって厚みを変えており、飛距離やフォールスピード、リーリング時のピッチ、フラッシングの強弱で使い分けできるのが魅力です。

スミス(SMITH) バック&フォース

スミス(SMITH) バック&フォース
こんな方におすすめ・流れのある場所で使いたい方。
こんな方は要検討・形状に抵抗がある方。

テール部分が折り曲がっているタイプのおすすめスプーン。ウエイトラインナップは4g・5g・7gの3種類で、楕円形のスプーンとはひと味違うアクションでイワナを誘えるのが特徴です。

上流から引くアップクロスの場合は、ややラインテンションをかけて流れに乗せるナチュラルドリフトがおすすめ。一方、下流から引くダウンクロスの場合は、イレギュラーな動きによるリアクションバイトを意識するのがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) レーザーチヌークS

ダイワ(Daiwa) レーザーチヌークS
こんな方におすすめ・フラッシング効果を期待したい方。
・ロングセラーモデルを試してみたい方。
こんな方は要検討・フラッシングを嫌う魚と対峙する方。

渓流で使う定番スプーン。なかでも本製品はオリジナルモデルの「チヌークS」とは異なるレーザーホログラム仕様となっており、より高いフラッシング効果が期待できるのが特徴です。

なお、サイズ×ウエイトのラインナップが豊富なのもポイント。フック有りのタイプは、オーナーばりのシングルフックが付属しています。

ダイワ(Daiwa) クルセイダー 激アツ

ダイワ(Daiwa) クルセイダー 激アツ
こんな方におすすめ・コンパクトかつ肉厚なスプーンが好みの方。
こんな方は要検討・豊富な選択肢から選びたい方。

コンパクトなサイズ感と肉厚さが特徴のおすすめスプーン。ラインナップとしては28mm・4g、35mm・7g、40mm・10gの3種類が用意されており、フィールド規模や水深で使い分けしやすいのが特徴です。

イワナ狙いでの使い方としては斜め上流に投げてナチュラルにドリフトさせたり、正面にキャストして落とし込みを意識したり、ダウンクロスに投げてしっかりと底を狙ったりするのがおすすめ。渓流スプーンをマスターしたい方はぜひおさえておきましょう。

ティムコ(TIEMCO) ライトニングウォブラー

ティムコ(TIEMCO) ライトニングウォブラー
こんな方におすすめ・わずかな水流でも動くスプーンが欲しい方。
・幅広い巻きスピードに対応できるスプーンを求める方。
こんな方は要検討・ハンマー加工のスプーンが好みでない方。

サイズ・ウエイト・カラー別にラインナップが豊富なスプーン。ヘッドからテールに向けて徐々に厚みが増す「テーパーブレードデザイン」を採用しており、後方重心によってキャスト時の姿勢が安定しているほか、リトリーブ時はわずかな水流でもしっかりと動くのが特徴です。

アクションとしてはキビキビとしたウォブリングが持ち味で、高速リトリーブにもデッドスローにも対応。表面にはハンマー加工が施されており、凹凸による高いフラッシング効果が期待できるのも魅力です。

フォレスト(FOREST) MIU ネイティブシリーズ あわび

フォレスト(FOREST) MIU ネイティブシリーズ あわび
こんな方におすすめ・フラッシング効果を期待したい方。
こんな方は要検討・フラッシングを嫌う魚と対峙する方。

多くの渓流スプーンをリリースしている「フォレスト」のおすすめアイテム。本製品は同社定番の「ネイディブシリーズ」のなかでも、より高いフラッシング効果が期待できるアワビカラーバージョンで、光量が少ないシーンでもしっかりとイワナを誘えるのが特徴です。

ウエイトは2.8g・3.5g・4.2gをベースに、場合によっては肉厚な7gも候補。購入する際はしっかりと重さを確認しておきましょう。

D-3カスタムルアーズ D3カスタムスプーン

D-3カスタムルアーズ D3カスタムスプーン
こんな方におすすめ・幅広いリトリーブスピードに対応したい方。
・渓流はもちろん、ラインナップ次第では本流の大型トラウトも釣りたい方。
こんな方は要検討・細かくウエイトを刻むのが手間だと感じる方。

鮮やかなカラーが揃うおすすめのスプーン。フォルムデザインは3g・4gと5g・7gとで分かれており、前者は幅を狭めたスリム形状、後者はオーソドックなフォルムを採用しています。

いずれもリトリーブ時はきっちりとフラッタリングし、デッドスローにも対応。なお、ラインナップには12.5gと16.5gもあり、こちらは本流や止水域で大遠投したい場合におすすめです。ヤマメやイワナ狙いの渓流で使うのはもちろん、本流や天然湖などにいる大型トラウトを狙いたい方もぜひチェックしておきましょう。