山奥の大自然でヤマメやイワナなどを釣る「渓流釣り」。エサ・テンカラ・フライなどさまざまなアプローチ方法がありますが、なかでもスプーンやスピナー、ミノーで釣る「渓流ルアー釣り」はゲーム性が高く、リアクションバイトをいかに誘うかが重要になります。

そこで今回は渓流釣りで使うルアーを特集。おすすめのアイテムをご紹介します。選び方についても解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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渓流ルアーのおすすめ注目モデル

商品

スミス D-コンタクト

パームス アレキサンドラ

ジャクソン メテオーラ

ダイワ レーザーチヌークS

アングラーズシステム バックス

ダイワ シルバークリーク スピナー
販売ページ

渓流ルアーとは?

By: evergreen-fishing.com

「渓流ルアー」とは名前の通り、渓流にいる魚を釣るためのルアーのこと。トラウトルアーとほぼ同義ですが、トラウトルアーが管理釣り場(管釣り)で使う「エリアトラウト」用と、清流や渓流など自然フィールドで天然のトラウトを狙う「ネイティブトラウト」用とに分かれているのに対し、渓流ルアーにはそういった項目分けはありません。

対象魚はヤマメ・イワナ・アマゴなど。ルアーのタイプとしてはフラッシングで誘うスプーンや波動で誘うスピナー、小さなミノーが定番です。バイトとしてはリアクションの要素が高め。捕食を促すエサやテンカラなどに反応しないときでもバイトが期待できるのが渓流ルアーの特徴です。

渓流ルアーの選び方

種類で選ぶ

ミノー

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「ミノー」とは小魚をイミテートしたリップ付きのルアーのこと。渓流ルアーで狙う魚はそれほど大きくはなく、通すコースも狭いので、比較的小さめのモデルを使います。

水面に浮くフローティングや中層にとどまるサスペンド、沈むシンキングなどのタイプに分かれていますが、主流はシンキング。ウエイトがある分、小さくても飛距離が稼げるほか、キャスタビリティが高いのもポイントです。サイズとしては50mmが基準となるので、おさえておきましょう。

スプーン

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「スプーン」とは小さな金属片のこと。ルアー全体における元祖で、キラキラするフラッシングやヒラヒラとした動きによってバイトを誘います。捕食はもちろん、反射で口を使わせることも可能。リーリングが基本です。

基本的な形としては楕円形を採用。なお、渓流ルアーとしてはあまり使われませんが、最近の管釣り(エリアトラウト)のボトム攻略では、極小の金属片や真円などの豆スプーンと呼ばれるアイテムも使われます。気になる方はチェックしておきましょう。

スピナー

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「スピナー」とは、回転を意味する「スピン」の名詞形で、ブレード回転の誘うのが特徴です。ラインアイから線が1本伸びているほか、ビーズなどのフラッシング効果が期待できる装飾が付いています。

動きの特性上、糸絡みに配慮しているのもポイント。種類としてはブレードの固定にクレビスというパーツを使っているタイプ、ブレードを直接シャフトに装着するインラインタイプ、通常のブレードとフックのセットにミノーと組み合わせたタイプなどがあります。

なお、ルアーとしては瀬で強いのが魅力。巻き抵抗があるので、スピード調節の手応えが感じやすく、クイックにもスローにも誘えます。

時期で選ぶ

渓流釣りはほかの釣りと異なり、自然保護の観点から禁漁期間があります。釣りが可能な時期は河川によって異なりますが、おおむね3〜9月が解禁期間。釣りのピークは雪解け水(雪代)の影響がなくなる5〜6月がベストシーズンといわれています。

時期としてのルアー選びにはそれほど差異はなく、魚が上を意識していればフローティングミノーや浮き抵抗のあるスピナー、中層であればスプーン、底を意識する場合はシンキングミノーがおすすめです。

なお、ルアーを問わずシーズンの序盤はゆっくりと長く見せることが重要。終盤にかけては見切られることが多いので、騙し通せる早めのリトリーブスピードが釣果に繋がります。秋になるほど釣れるタイミングがシビアになってくるので、その点は留意しておきましょう。

カラーで選ぶ

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ルアーにはさまざまなカラーがありますが、渓流ルアーでベースとなるのがシルバー系、ゴールド系、ホワイト(パール)系の3つ。シルバー系はフラッシング効果の高い色合い、ゴールドは濁りなどでも目立つカラー、ホワイト系はややフラッシングを嫌っているときに効果を発揮します。

特に、渓流ルアー初心者は背中の色を確認しておくことが重要。ヤマメは縄張り意識でアタックしてくるヤマメカラー、イワナはチャートや黄緑色を好むなど、ある程度傾向があります。また、渓流は水質がよいので、アングラー側からすると背中のカラーが目立つことによって視認性が高まります。ルアーのカラーは操作性にも関わってくるので、ぜひ意識しておきましょう。

重さで選ぶ

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渓流の魚は警戒心が強いので、フィールドに立った際はいきなり近寄らず、狙うポイントから十分な距離をとってルアーをキャストするのが重要。ルアーは重たいほどよく飛び、よく沈むので、使い勝手はアップします。

一方で、ルアーのウエイトアップを図るとルアーサイズも大きくなり、喰わせ切れない場合もあるので注意が必要。なお、軽くなるほど浮きやすくなり、浅いレンジしか引けなくなるので、その点も意識しておきましょう。

渓流ルアーのおすすめ|ミノー

イトウクラフト(ITO CRAFT) ボウイ 42S

イトウクラフト(ITO CRAFT) ボウイ 42S
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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トラウトフィッシングに精通している「イトウクラフト」の渓流ルアー。「へ」の字、ないし「く」の字のボディラインを描いたおすすめのミノーで、やや体高があるデザインを採用しているのが特徴です。

使い方としてはただ巻きのほか、トゥイッチやポーズを織り交ぜるのもおすすめ。素材はバルサを使っていますが、タイプとしてはシンキングで、サイズは42mm、ウエイトは2.8g、フックはトレブルフックの#12が付いています。

ウィルダネス(Wilderness) ホーキミノー 50s

ウィルダネス(Wilderness) ホーキミノー 50s
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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作り手のこだわりが感じられるおすすめの渓流ルアー。タイプとしてはシンキングミノーで、大きめのダートで誘えるのが特徴です。

ネーミングの「ホーキ」は、鳥取の伯耆大山(ほうきだいせん)が由来。開発にあたってはそれらのフィールドで釣り込まれ、耐久性に配慮されているのも魅力です。サイズは50mm、ウエイトは5g。カラーは8色をラインナップしています。

スミス(SMITH) D-コンタクト

スミス(SMITH) D-コンタクト
よい口コミ・喰わせ能力が高い。
・飛距離が出て、深場まで狙える。
気になる口コミ・ハリの強度がやや弱め。

渓流ルアーで定番のシンキングミノーにおけるおすすめモデル。比重18のタングステンウエイトを内蔵した、やや後方重心のアイテムで、しっかりと飛距離が出せるのが特徴です。

また、より深場が攻めやすいのもポイント。ロッド操作に対するレスポンスもよく、とくにジャーキングで誘うとボディをクネらせてバイトを誘えるのも魅力です。

パームス(Palms) アレキサンドラ

パームス(Palms) アレキサンドラ
よい口コミ・扱いやすい。
・ポーズ時の水平フォールでも喰わせられる。
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攻めの釣りを展開したい方におすすめの渓流ルアー。フラットサイドボディを採用したシンキングタイプのミノーで、ピンスポットでもしっかりと魚にアピールできます。

トゥイッチを入れるとキレのあるイレギュラーアクションで、魚を誘い出せるのがポイント。リップは薄めを採用しており、立ち上がりのよさも魅力です。

本製品はシリーズ化されており、ラインナップは計5種類。サイズはもっとも小さい35mm・1.9gで、ほかに43mm・3.3g、50mm・4.5g、63mm・6.6g、70mm・8gを取り揃えています。

パームス(Palms) ベアトリス BT-53S

パームス(Palms) ベアトリス BT-53S
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渓流ルアーのなかでもジョイントタイプのシンキングミノー。フロントボディに固定重心のウエイトがあるほか、リアボディが抵抗となって、トゥイッチを入れると魅力的にヒラを打つのが特徴です。

サイズは53mmで、重さは5.1g。やや軽めですが、流れに乗せるドリフトも効果的なので、ロッドワークに反応がない場合はぜひ試してみてください。

デュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ 50S

デュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ 50S
よい口コミ・山間の源流から川幅の広い本流域まで対応できる。
・キャスタビリティが高く、飛距離もしっかり出せる。
気になる口コミ・流れの影響を受けやすい。
・根がかりがやや多い。

渓流ルアーのなかでも汎用性の高いおすすめのシンキングミノー。本製品はラインナップが豊富な「スピアヘッド リュウキ」シリーズのなかでもスタンダードなモデルで、サイズは50mm、ウエイトは4.5g、フックはトレブルフックの#12が付いています。

しっかりと泳ぐ点に加えて、ロッドアクションに対するレスポンスも良好。キャスト時の姿勢が安定しているので、距離が稼げるのも魅力です。

デュオ(DUO) 鬼鱒 神楽 77S

デュオ(DUO) 鬼鱒 神楽 77S
よい口コミ・小粒ながらしっかり泳ぐ。
・ヨタヨタ・フラフラとしたアクションが効果的。
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流れのなかでもしっかりと泳ぐおすすめの渓流ルアー。タイプとしてはミノー、バリエーションは77F・77S・88F・88S・99MDFの5種類で、フローティングやシンキングのほか、本流域で活躍するミディアムダイバーまで用意されているのが特徴です。

シリーズ共通で厚めのリップが付いているほか、内部構造は重心移動システムを採用しているのもポイント。本製品は77mmのシンキングモデルで、重さは12.5g、潜行深度は0.8~1.1mが目安です。

ティムコ(TIEMCO) イメル 50S

ティムコ(TIEMCO) イメル 50S
よい口コミ・ロッドワークに対するレスポンスがよく、軽いトゥイッチでもキレのある動きが出せる。
・リーリングを止めた状態でも喰わせられる。
気になる口コミ・浮力が高く、浮き上がりやすいため、レンジコントロールが難しい。
・ボトムべったりの魚には対応しにくい。

背中部分に丸みを帯びたシンキングミノー。渓流ルアー全体としては浮力が十分にあり、レングスは50mm、重さは4.3gというサイズ感ながらキビキビと動くのが特徴です。

「イメル」とはアイヌ語で稲光や雷という意味。ただ巻きはもちろん、ロッドアクションによるレスポンスもよいので、トゥイッチでヒラを打たせたり、シェイキングで小刻みに誘ったりするのもおすすめです。

ティムコ(TIEMCO) ラクス 50S

ティムコ(TIEMCO) ラクス 50S
よい口コミ・リーリング時はもちろん、ゆっくりヒラヒラと沈む「シミーフォール」でも喰わせられる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

背中の盛り上がりが大きいシンキングミノー。渓流ルアーのなかでもアピール力が高く、捕食を促すほか、魚にスイッチを入れてリアクションバイトを狙えます。

リトリーブに緩急をつけたストップ&ゴーや強くトゥイッチによる左右へのダートで誘うのがおすすめ。また、フォール時にヒラヒラと落ちる「シミーフォール」も注目ポイントです。

メガバス(Megabass) グレートハンティング 45 フラットサイド

メガバス(Megabass) グレートハンティング 45 フラットサイド
よい口コミ・デフォルトのフックはバーブレスながら掛かりがよく、バレにくい。
・スピーディーな釣りに向いていて、テンポよく釣れる。
気になる口コミ・掛かりはよいが、スレ掛かりも多い。

高品質なクオリティのルアーを数多くラインナップしている「メガバス」の渓流ルアー。ボディはフラットサイド、ロールはハイピッチで、明滅効果が高いのが特徴です。

タイプとしては、フローティングの1.7gとファストシンキングの2.9gを用意。レングスは45mmで共通しています。リアルなカラーラインナップもおすすめポイントなので、ぜひチェックしておきましょう。

アイマ(ima) イッセン 45S

アイマ(ima) イッセン 45S
よい口コミ・連続トゥイッチでも動きが破綻しにくい。
・コンパクトながら飛距離が出て、手返しよくキャストできる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

アップクロスへのキャストに特化して作られたシンキングミノー。レングスは45mm、ウエイトは3.7gとコンパクトサイズですが、遠投性が高く、手返しよくルアーを送り込めるのが特徴です。

フックはオーナーばり・カルティバのシングルフック「SBL-55M」の#10(スイベル式フックハンガー仕様)がセットされており、デフォルトでバーブレス仕様なのもポイント。なお、ラインナップにはトレブルフックが付いた「イッセン 45S MAX」も用意されています。

ジャクソン(Jackson) メテオーラ

ジャクソン(Jackson) メテオーラ
よい口コミ・速い流れの中で動かしても、飛び出さない。
気になる口コミ・根がかりしやすい。

信頼度の高いシンキングタイプの渓流ミノー。低重心のウエイトバランスを採用しており、動きが安定しているのが特徴です。

また、フラットサイドボディを採用しており、フラッシング効果が高いのもポイント。サイズラインナップは45mm・3.5g、52mm・5g、63mm・7.5g、70mm・10g、80mm・15.5gの5種類で、渓流で使う場合は小さめがおすすめです。

ラパラ(Rapala) カウントダウン CD5

ラパラ(Rapala) カウントダウン CD5
よい口コミ・バルサ素材を採用しており、泳ぎが安定している。
気になる口コミ・飛距離が出ない。

ロングセラーモデルのシンキングミノー。豊富なラインナップが揃う「ラパラ」の名作ルアーとして知られています。渓流ルアー専用ではありませんが、実績が高いのが特徴です。

バルサを採用し、キビキビとしたアクションが持ち味。本製品は5cm・5gの「CD5」ですが、ひとまわり小さい3cm・4gの「CD3」や、ひとまわり大きい7cm・8gの「CD7」も渓流ルアーとしてはおすすめです。

ラパラ(Rapala) オリジナルフローター F5

パラ(Rapala) オリジナルフローター F5
よい口コミ・バルサ素材を採用しており、浮力が高い。
気になる口コミ・軽量で飛ばない。

バルサ素材のボディによってなまめかしく泳ぐフローティングミノー。渓流ルアーのミノーは、ターゲットがボトムに執着している場合が多いのでシンキングのラインナップが豊富ですが、魚が上を意識しているときや夏場に効果を発揮します。

本製品は5cm・3gの「F5」ですが、ひとまわり小さい3cm・2gの「F3」やひとまわり大きい7cm・4gの「F7」も候補。ただし、いずれも同サイズのシンキングミノーと比べて軽く、飛距離が稼げないので、その点は注意しておきましょう。

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー 50S

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー 50S
よい口コミ・流れの中でも安定して泳ぐ
・気兼ねなく使える。
気になる口コミ・リップが弱く、折れやすい。

オーソドックスな渓流ルアー。タイプとしてはシンキングミノーで、安定感のある飛行姿勢から生まれる遠投性、ロッド操作に対して的確に動くレスポンスのよさ、またそれに関係するリアクション要素の高さなど、トータルバランスに優れています。

カラーラインナップが豊富なほか、アルミフィニッシュによって艶やかさをまとっているのもポイント。単品購入はもちろん、色違いで買い揃えるのもおすすめです。

バスデイ(Bassday) シュガーミノー ボトムトゥイッチャー 50ES

バスデイ(Bassday) シュガーミノー ボトムトゥイッチャー 50ES
よい口コミ・飛距離が出る。
・流れの中で引いても浮き上がりにくい。
気になる口コミ・アクションは控えめで、動きに派手さはない。

リップの形状やラインアイの位置が独特なシンキングタイプの渓流ミノー。ただ巻きではタイトなウォブリングがベースですが、製品名の通りボトムトレースによるトゥイッチでバイトを誘発できるのが特徴です。

メインウエイトは高比重のタングステン「MZ-19」を搭載しており、遠投性が高いのもポイント。本製品のサイズは50mm、重さは5.7gが目安です。

ジャッカル(JACKALL) トリコロール HW

ジャッカル(JACKALL) トリコロール HW
よい口コミ・操作感があり、弱いロッドアクションでもしっかり動く。
・比較的浅いレンジで使うのがおすすめ。
気になる口コミ・ロングキャストが必要な場面ではやや使いにくい。
・流れの強い場面では浮き上がりやすい。

コンパクトながらキャスタビリティに優れたおすすめの渓流ルアー。本製品はシンキングミノーのなかでも型番に「HW」と記載されたヘビーウェイトモデルで、流れの中でもしっかりと泳ぐのが特徴です。

サイズラインナップは47mm・3.2gと55mm・4.4gの2種類。いずれもフックはオーナーばり・カルティバのトレブルフック「ST-26TN」の#12が付きます。

タックルハウス(TACKLEHOUSE) バフェット ドラス

タックルハウス(TACKLEHOUSE) バフェット ドラス
よい口コミ・扱いやすい。
・流れの強弱を問わず、さまざまなシーンに対応できる。
気になる口コミ・シンキングではあるが、やや軽め。

タングステンウエイトの固定重心を採用したバーブレス仕様のシンキングミノー。コンパクトなシルエットながらキャスビリティに優れており、ピンスポットにしっかりと送り込めるのが特徴です。

ラインナップはファーストモデルが43mm・4.5gで、セカンドモデルが46mm・6g。なお、43mmにはよりリップが長く、ウエイトも5.6gにアップしたDD(ドライブディープ)も用意されています。

エバーグリーン(EVERGREEN) ネルメッツォ 50FS

エバーグリーン(EVERGREEN) ネルメッツォ 50FS
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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積極果敢にアプローチできるおすすめの渓流ルアー。タイプとしてはファストシンキングミノーで、サイズは5cm、重さは5g、フックはカツイチ・デコイのトレブルフック「Y-F33B」の#12を採用しています。

ボディはセミフラットサイド、厚みは約7mmで、ヒラ打ちさせやすいのもポイント。リップは1.2mmの基板リップが付いており、ロッドアクションに対するレスポンスがよいのも魅了です。

渓流ルアーのおすすめ|スプーン

ダイワ(Daiwa) レーザーチヌークS

ダイワ(Daiwa) レーザーチヌークS
よい口コミ・動きが安定している。
・渓流から本流まで使える。
・濁りの強い時や光量が少ないシーンでもアピール力が高い。
気になる口コミ・純正フックではやや大きい。

渓流ルアーのスプーンのなかでもロングセラーモデルとして知られる「チヌークS」。なかでも本製品はレーザーホログラム仕様で、高いフラッシング効果が期待できます。

なお、サイズ×ウエイトのラインナップが豊富なのも魅力。渓流で使う場合は小さめがおすすめで、35mm・4.5gの「4.5S」や53mm・7gの「7S」が候補になります。

ダイワ(Daiwa) クルセイダー

ダイワ(Daiwa) クルセイダー
よい口コミ・初心者でも扱いやすい万能スプーン。
・深いカップを採用しており、水噛みがよく、操作感がある。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

シンプルなデザインにこだわりを詰め込んだ、スプーンタイプの渓流ルアー。テールのカップを深めに設計しているので水噛みがよく、流れのある場所でも大きなアクションを起こせるのが特徴です。

ウエイトラインナップは7種類。渓流で使う場合はもっとも小さい28mm・2.5gのほか、35mm・4g、40mm・5g、40mm・7gなども候補になります。

スミス(SMITH) ピュアシェル II

スミス(SMITH) ピュアシェル II
よい口コミ・リトリーブスピードの対応幅が広い。の
・ロッドワークに対するレスポンスもよく、さまざまな動きで誘える。
気になる口コミ・使い方次第で動きが大きく変わるため、使い手を選ぶ。

同社のスプーン「ピュア」に高いフラッシング効果が期待できる天然のアワビシートを貼った渓流ルアー。本製品の「ピュアシェル II」はメキシコアワビを使用しています。

ウエイトのラインナップは3.5g・5g・6.5g・9.5gの4種類。なお、同シリーズには独特な輝きを放つ「ピュア日本アワビ」もあり、こちらは3.5g・5gの2種類があります。

スミス(SMITH) ドロップダイヤ

スミス(SMITH) ドロップダイヤ
よい口コミ・沈下速度が遅く、ゆっくりと巻ける。
・低活性時も効果的。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

本体の表面にダイヤカットを施したスプーン。乱反射によるフラッシング効果が高く、しっかりとバイトを誘発できるのが特徴です。

動きとしての振れ幅はやや小さく、細かいピッチで誘うのもポイント。渓流ルアーとしては29mm・3g、36mm・4g、42mm・5.5gあたりが候補です。

なお、管釣り(エリアトラウト)のレギュレーションに合えば25mm・1.8gも選択肢に入るので、気になる方はチェックしておきましょう。

ティムコ(TIEMCO) ライトニングウォブラー

ティムコ(TIEMCO) ライトニングウォブラー
よい口コミ・飛距離が出しやすい、
・流れの中で引いても飛び出しにくい。
・流水・止水を問わず、どんな場面でも使える。
気になる口コミ・価格が高め。

ヘッドからテールに向けて徐々に厚くテーパーさせる「テーパーブレードデザイン」を採用したスプーン。テール寄りの重心バランスによって飛行姿勢は安定、さらにわずかな水流でもしっかりとアクションするのが特徴です。

動きとしてはキビキビとしたウォブリングアクションが持ち味。高速リトリーブでもデッドスローでもバイトを誘発できます。サイズ・ウエイト・カラーなどのラインナップが豊富なので、そうした点も注目しておきましょう。

ツララ(TULALA) トレモロスプーン

ツララ(TULALA) トレモロスプーン
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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やや細長い楕円形状をしたスプーン。本製品はリーリング時の揺らぎのピッチを追求しており、ただ巻きはもちろん、リフト&フォールでもしっかりと魚を寄せられるのが特徴です。

ストライクの幅が広く、ピックアップ直前までバイトのチャンスがあるのもポイント。ウエイトは7gと11gの2種類をラインナップしています。

フォレスト(FOREST) MIU ネイティブシリーズ あわび

フォレスト(FOREST) MIU ネイティブシリーズ あわび
よい口コミ・渓流での小物狙いから本流域の大型トラウトまで実績が高い。
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知る人ぞ知るおすすめの渓流ルアー。タイプとしてはオーソドックスなスプーンで、なかでも本製品はネイティブトラウトに効果的といわれるアワビカラーがラインナップされています。

ウエイトとしては2.8g・3.5g・4.2gが候補。場所によっては肉厚でややウエイトのある7gも選択肢に入ります。渓流はもちろん、本流や湖などでも使いたい方はぜひチェックしておきましょう。

イトウクラフト(ITO CRAFT) エミシスプーン

イトウクラフト(ITO CRAFT) エミシスプーン
よい口コミ・スローリトリーブでもしっかりテールを振り、浮き上がりにくい。
気になる口コミ・愛着が湧くとロストが怖くなり、投げるのに躊躇する。

ベイトフィッシュライクなデザインを採用した渓流ルアー。タイプとしてはスプーンで、スローリトリーブでもしっかりとテールを振るほか、浮き上がり時の回転も少なく、快適に使えるのが特徴です。

また、サイズ・ウエイトともに豊富なのもポイント。渓流では37mmの3g・3.5g、41mmの4g・5g・7gを使うのがおすすめです。

アングラーズシステム(Angler’z System) バックス

アングラーズシステム(Angler
よい口コミ・浮き上がりにくいほか、引き抵抗も大きい。
・ウエイトバリエーションが豊富で、シーズンや水流に応じた細かい使い分けが可能。
気になる口コミ・シェルタイプは価格が高め。
・シェルタイプ以外は塗装が剥げやすい。

フロントワイドタイプの渓流スプーン。前頭部が幅広な形状をしており、ルアーを上から見ると寝袋のマミー型のようなフォルムをしているのが特徴です。

また、ウエイトラインナップも豊富で、それぞれ絶妙な重さに設定されているのもポイント。トレースするレンジやリトリーブスピードによって細かく使い分けたい方におすすめアイテムです。

渓流ルアーのおすすめ|スピナー

ダイワ(Daiwa) シルバークリーク スピナー

ダイワ(Daiwa) シルバークリーク スピナー
よい口コミ・着水直後からでも立ち上がりが早く、しっかり回転する。
・糸ヨレが少なく、トラブルが少ない。
気になる口コミ・キャスト時の空気抵抗が大きく、遠投しにくい。
・塗装が剥げやすい。

スピナーのなかでも立ち上がりの早さと糸ヨレの少なさが魅力のおすすめアイテム。使い勝手のよいクレビスタイプで、基本性能をしっかりと網羅しているのが特徴です。

ウエイトは2g・3g・4g・6gの4種類で、いずれもフックは#12のブラックトレブルを採用。ラインナップとして11パターンを用意しているのもおすすめポイントです。

ダイワ(Daiwa) ブレットン

ダイワ(Daiwa) ブレットン
よい口コミ・バイト率が高く、喰いが渋い時にも有効。
・扱いやすい。
気になる口コミ・立ち上がりが悪く、着水後はロッドを軽く煽ってから巻き始める必要がある。
・フックが伸びやすく、根がかりも多い。

長年多くのアングラーが愛用しているおすすめのスピナー。フランス生まれの渓流ルアーとして知られており、ダイワは輸入販売を担っています。

クレビスタイプで、ティアドロップ型のブレードを採用。しっかりと水を掴むので、高速巻きからスローリトリーブまでしっかりと対応できるのも魅力です。

スミス(SMITH) ARスピナー トラウトモデル

スミス(SMITH) ARスピナー トラウトモデル
よい口コミ・着水直後からブレードがしっかり回転する。
・ミノーで反応がない時の切り札として活躍する。
気になる口コミ・ボディの塗装が弱く、剥げやすい。
・スイベル付きだが、糸ヨレすることがある。

国内のバスフィッシングやトラウトフィッシングに大きな功績を残した本山博之氏プロデュースのスピナー。インラインタイプで、回転性能が高いのが特徴です。

低重心のティアドロップ型ボディを採用しており、一定のスピードで巻きやすいのもポイント。ロッドワークに対するレスポンスもよく、トゥイッチによる左右のスライドも効果的です。シリーズとしてはサイズラインナップも豊富なので、ぜひチェックしておきましょう。

スミス(SMITH) ニアキス

スミス(SMITH) ニアキス
よい口コミ・飛びやすく、沈みも速いため、深場も攻められる。
・スプリットリングた付いており、フックの交換が容易。
気になる口コミ・ボディの塗装が剥げやすい。
・スイベル付きだが、糸ヨレすることがある。

フィッシュボディを採用したおすすめのスピナー。ウィローブレードの回転とリアルなフォルムが相まって、より積極果敢なバイトを誘発できます。

シャフト自体にスイベル構造を持たせた「ローリングスイベル一体型シャフト」を使用しており、糸ヨレに配慮。ボディカラー・ブレードカラーのパターンが豊富なので、さまざまなバリーションから選べるのも魅力です。

ジャクソン(Jackson) エディー

ジャクソン(Jackson) エディー
よい口コミ・糸ヨレが少なく、トラブルが少ない。
・アピール力が高い。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フィッシュボディとコロラドブレードの組み合わせを採用したおすすめのスピナー。ブレードの回転を3つの平面で構成された非対称偏平ボディで安定させることで、糸ヨレを軽減できるのが特徴です。

また、シャフトがボディにインサート成形されているのもポイント。動きに一体感があり、しっかりとバイトを誘発できます。ウエイトのラインナップは3gと5gを用意。ピンスポットで活躍するおすすめの渓流ルアーです。

パームス(Palms) スピンウォーク QR

パームス(Palms) スピンウォーク QR
よい口コミ・ブレードの回転がよく、立ち上がりも早い。
・ラインがヨレにくく、トラブルも少ない。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フラッシング効果の高いブレード、根がかりに配慮したウェイトシンカー、バイトマーカーとなるビーズをミックスしたおすすめのスピナー。重さは2.9g・4.7g・6.5gの3種類で、フックはいずれもバーブレスのシングルフックを採用しています。

ラインアイ部分はスイベル仕様で、自由度が高いのもポイント。ワイヤーは高強度で、耐衝撃性に配慮しているのも魅力です。

ジャクソン(Jackson) バギースピナー

ジャクソン(Jackson) バギースピナー
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

キャスタビリティのよさとバタバタとした激しい動きが魅力の渓流スピナー。コンパクトなシルエットながら存在感のあるタングステンのビーズが取り付けており、大きな波動を出すのが特徴です。

ウエイトラインナップは1.5gと3gの2種類。フックはいずれもバーブレスのシングルフックの#8を採用しています。