ルアー釣りのなかでも比較的ジャンルの確立が新しいフラットフィッシュ。魚種としてはヒラメやマゴチなどが該当し、砂地やそれに隣接する河口、内湾、磯場などがフィールドになります。

釣具市場から見るとヒラメは専用ルアーが登場し、徐々に台頭。一方、マゴチも恰好のターゲットとして人気ですが、まだルアーの細分化が進んでいないのが現状です。そこで今回は「マゴチルアー」のおすすめモデルや選び方についてご紹介します。

※商品PRを含む記事です。当メディアは各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。
※本サイトではコンテンツ作成に当たり、一部AI技術を補助的に活用しております。

マゴチルアーのおすすめ注目アイテム

商品

エコギア パワーシャッド

デュオ ビーチウォーカー ジャンゴ

シマノ 熱砂 ヒラメミノー 135S フラッシュブースト

シマノ 熱砂 ヒラメミノーⅢ 125S ジェットブースト

ダイワ 鮃狂 フラットジャンキー ヒラメタルZ II 32
販売ページ
サイズ・ウエイト4in
5in
6in
3in・14g
3in・21g
3in・27g
135mm・30g125mm・25g65mm・32g

マゴチルアーとは?

マゴチルアーとは?

By: duel.co.jp

「マゴチルアー」とは、名前の通りマゴチを狙うためのルアーのこと。「マゴチ」とは扁平の魚で、見た目からヒラメやカレイなどと一緒に「フラットフィッシュ」と呼ばれることもあります。

マゴチの釣期としては6〜9月で、ベストシーズンは夏。産卵のために梅雨時期から岸寄りするタイミングがチャンスとなります。生息地は基本的に砂地なので、海岸沿いの砂浜から投げて狙うのがメイン。場合によっては磯場からでも近くに砂地があれば釣果が期待できます。どちらの場合も遠投する必要があるので、その点はおさえておきましょう。

マゴチルアーの選び方

種類で選ぶ

ワーム

ワーム

By: amazon.co.jp

マゴチを狙う際にオーソドックスなのがワームを使用したジグヘッドリグ。なかでも、ワームはシャッドテールがメインで、底面を泳ぐベイトフィッシュをイメージしてリトリーブするのがポイントです。

なお、「シャッドテール」は細長いボディにテールが付いているのが特徴。テール部分は魚の尾っぽのような形ではなく、くびれと突起があり、リトリーブした際に水を受けて左右にブリブリと動いてアピールします。テールの向きは製品によっては上向き・下向きがありますが、下向きでのセットが主流です。

組み合わせるジグヘッドはラウンドやフットボールなどいくつかタイプがありますが、おすすめはスイミング特化型のバレット形状。なお、最近はジグヘッドとワームとがセットになった製品も発売されています。

ミノー

ミノー

By: bassday.co.jp

根がかりの心配が少ない広大な砂地をサーチしたい場合はミノーもおすすめ。特に、大きめのシンキングタイプであれば遠投性能が高く、素早く効率的に探れます。

また、シンキングミノーのなかでも重心移動システムを採用しているタイプがおすすめ。重心が前方に寄るジグヘッドリグと異なり、より遠くに飛ばすことが可能なほか、水平姿勢を保ちやすいのも魅力です。

メタルジグ

メタルジグ

By: amazon.co.jp

メタルジグは魚の形をした金属の塊なので、キャスト時の空気抵抗が少なく、飛距離を稼げるのが特徴。誘い方としてはボトム付近を意識した「ただ巻き」のほか、リフト&フォールを織り交ぜるのも効果的です。

根がかりしやすいので、ボトムが砂地であることを確認することが大切。根にかかるとフックが深く刺さるほか、ゴロタ石があるとスタックすることがあるため意識しておきましょう。

カラーで選ぶ

カラーで選ぶ

By: amazon.co.jp

マゴチに限らず、フラットフィッシュではピンク・イエロー・オレンジなどの派手なカラーが定番。そちらに反応がなければ青物を意識したベイトフィッシュカラーや、ハゼ系を意識したカラーが適しています。

また、やや深場のエリアは太陽の光が届かないので、紫外線に反応して発光する「ケイムラ」や夜光塗料が施された「グロー」も効果的。水質や潮によって反応が異なるため、カラーは複数用意しておくのがおすすめです。

ウエイトで選ぶ

ウエイトで選ぶ

By: palmsjapan.com

マゴチに限らず、フラットフィッシュを狙う際は飛距離がポイント。フィールドが広大な砂浜であればわかりやすいですが、河口や内湾、磯場であれば沖のブレイクに広がる砂地までルアーをキャストする必要があります。

ルアーウエイトが重ければ重いほど長くて硬い竿が必要。キャスト時の反発力が大きいため、それに耐えうるロッドが求められます。一方、軽いルアーほど、しなりのある柔らかめの竿がおすすめ。ウエイトをロッドにしっかりと乗せることで飛距離が稼げます。

なお、エリアの状況によってウエイトを調節するのも重要。風の強弱や向き、波の高さなどから判断して操作性とのバランスを取るようにしましょう。

マゴチルアーのおすすめ|ワーム

エコギア(ECOGEAR) パワーシャッド

エコギア(ECOGEAR) パワーシャッド
よい口コミ・耐久性が高い
・根がかりを恐れずに積極的に攻められる。
・ゆっくり引いてもテールがしっかり動く。
気になる口コミ・鋭い歯の魚がバイトすると噛み切られることがある。

細身のボディを採用したシャッドテールワーム。やや張りのある硬めのマテリアルを素材に採用しているほか、逆三角形デザインのテールを備えることで、力強いウォブリングを発するのが特徴です。

サイズラインナップは4インチ・5インチ・6インチの3種類。カラーラインナップも豊富ですが、ルアーのサイズによってカラーの有無が異なるので、購入する際は注意しておきましょう。

オンスタックルデザイン(ounce tackle design) ワインドシャッド

オンスタックルデザイン(ounce tackle design) ワインドシャッド
よい口コミ・ただ巻きで釣れる。
・手返しよくキャストできる。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

垂れ下がった大きめのテールが特徴的なシャッドテールワーム。サイズは40mmと75mmの2種類ですが、いずれもソルトシーンでの実績が高く、シーバスや青物、タチウオ、さらにヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュにも効果を発揮します。

また、本製品は専用のジグヘッドが用意されているのもポイント。シャープなヘッド形状とトレブルフックを採用しており、より広範囲を効率よくスピーディに探る際に有効です。気になる方は併せてチェックしておきましょう。

コアマン(COREMAN) VJ-16 バイブレーションジグヘッド

コアマン(COREMAN) VJ-16 バイブレーションジグヘッド
よい口コミ・ただ巻きで釣れる。
・シーバスのほか、ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュにも効果的
気になる口コミ・価格が高め。

名前の通りボディ全体が絶妙に揺れるバイブレーションが特徴的なジグヘッドセット。シャッドテールワームはフラットな面が下、テールは上向きとなっており、フックへの干渉やフッキングに配慮しているのが特徴です。

本製品は「VJ-16」で、95mmの16g。なお、ほかのラインナップとしては110mm・22gの「VJ-22」や113mm・28gの「VJ-28」も用意されています。シーバスで実績の高いルアーですが、ヒラメやマゴチ狙いにもおすすめです。

デュオ(DUO) ビーチウォーカー ハウル

デュオ(DUO) ビーチウォーカー ハウル
よい口コミ・操作感が手元にしっかり伝わる。
・ただ巻きはもちろん、ストップ&ゴーも効果的。
気になる口コミ・ワームが切れやすい。
・ワーム交換が手間。
・デフォルトのフックはサビやすい。

ベイトフィッシュライクなヘッドにシャッドテールワームが付いたおすすめルアー。ヒラメゲームの定番アイテムとして知られており、マゴチにおいても投げて巻くだけで釣果が得られるのが特徴です。

なお、ヘッドとワームのカラーの組み合わせはパッケージごとに決まっていますが、複数用意すれば入れ替えも可能。トレーラーにはVテールやグラブなども別途用意されています。フックは前後ともトレブルフック仕様で、重さは21g。フックサイズは#5が付いています。

デュオ(DUO) ビーチウォーカー ジャンゴ

デュオ(DUO) ビーチウォーカー ジャンゴ
よい口コミ・コンパクトながら飛距離が出る。
・ただ巻きのほか、リフト&フォールやストップ&ゴーもおすすめ
気になる口コミ・デフォルトのフックサイズが#7と小さめ。

フックが通常とは逆の背中側に付いているジグフックセット。砂地を這うハゼ系のベイトフィッシュをイミテートしており、ボトムトレースしやすいのが特徴です。

フックのアイはフロントとリアの2箇所で、パッケージでのデフォルトはフロント仕様。ワームのボディサイズは3インチとやや小さめで、重さは21gが目安です。

メジャークラフト(Major Craft) 浜王

メジャークラフト(Major Craft) 浜王
よい口コミ・飛距離が出る。
・ワームの脱着も簡単
・比較的安価でコスパ良好
気になる口コミ・ハリがワームに刺さりやすく、エビになる可能性が高い。

リーズナブルな価格帯が魅力のジグヘッドセット。カラーラインナップは8色、ウエイトは21gと28gが用意されており、その日の反応を確かめながら使うのがおすすめです。

ワームキーパーに凹凸があり、しっかりとホールドできるのもポイント。ワーム部分は4インチで、全体的に汎用性の高いサイズ感にまとまっています。

ブルーブルー(Blue Blue) ジョルティ

ブルーブルー(Blue Blue) ジョルティ
よい口コミ・飛距離が出る。
・ボトム感知しやすい。
・高強度で耐久性も良好。
気になる口コミ・価格が高い。

マゴチで使うジグヘッドルアーのなかでも飛距離が稼げるおすすめのアイテム。余計なパーツのないシンプルボディを採用しており、キャスト時の空気抵抗が少なく、快適に飛ばせるのが特徴です。

ラインアイにゆとりがあり、スナップ接続であれば遊動するのもポイント。なお、ウエイトラインナップは15g・22g・30gの3種類で、カラーバリエーションが豊富なのも魅力です。

ダイワ(Daiwa) フラットジャンキー ロデムR4ブレード

ダイワ(Daiwa) フラットジャンキー ロデムR4ブレード
よい口コミ・ワームの交換が容易。
・ブレードによるフラッシング効果が期待できる。
気になる口コミ・バイトはあるが、掛かりにくい。

ジグヘッド・ワーム・コロラドブレードを組み合わせたおすすめのルアー。ウエイトのラインナップは18g・21g・28gの3種類で、いずれも遠投性に優れているのが特徴です。

フックはフロント・リアともにトレブルフックの#6を採用。なお、ワームボディの後方には突起が付いており、リアフックとテール部分が絡まないよう配慮されています。

また、ラインアイが2つあるのもポイント。前方アイはあまり潜らせたくないシャローエリアで、後方アイは深場をきっちりと攻めたい際におすすめです。

マゴチルアーのおすすめ|ミノー

シマノ(SHIMANO) 熱砂 ヒラメミノー 135S フラッシュブースト

シマノ(SHIMANO) 熱砂 ヒラメミノー 135S フラッシュブースト
よい口コミ・フラッシング効果が期待でき、アピール力が高い。
・飛距離が出る。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フラッシング効果が高いおすすめのミノー。ボディ内部にキラキラと光る反射板が入っており、周囲に存在感をしっかりと示せるのが特徴です。

また、貫通ワイヤーを採用しており、耐久性が高いのもポイント。タイプとしてはシンキングで、サイズは135mm、ウエイトは30g、フックはトレブルフックの#4が3つ付きます。

シマノ(SHIMANO) 熱砂 ヒラメミノーⅢ 125S ジェットブースト

シマノ(SHIMANO) 熱砂 ヒラメミノーⅢ 125S ジェットブースト
よい口コミ・ただ巻きで釣れる。
・飛距離が出る。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

キャスタビリティに優れておすすめのミノー。重心移動システムに同社の「ジェットブースト」を採用しており、飛距離をしっかりと稼げるのが特徴です。

泳ぎとしてはワイドなウォブロールアクションが持ち味。フックはトレブルフックが3つですが、フロントとセンターは#5、フロントは#4が付きます。

タイプとしてはシンキングで、サイズは125mm、ウエイトは25g。なお、同シリーズのフローティングタイプは2g軽いので、比較・検討する際は意識しておきましょう。

デュオ(DUO) ビーチウォーカー アクシオンライト 95S

デュオ(DUO) ビーチウォーカー アクシオンライト 95S
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

より浅いレンジをカバーできるおすすめのミノー。潜行深度は1mラインが目安で、サイズは95mm、ウエイトは26g、フックは#4が2本付いています。

タイプとしては固定重心のシンキング。オーソドックなミノーというよりかは、どちらかというとシンキングペンシルにリップが付いた感じのルアーです。使いどころとしては青天無風のベタ凪。動かし方としてはただ巻きで使うのがおすすめです。

デュオ(DUO) ビーチウォーカー グアド 130S

デュオ(DUO) ビーチウォーカー グアド 130S
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

やや大型のベイトを捕食しているフィールドで有効なミノー。ボリューム感があるほか、キャスタビリティにも優れており、強風時でも安心して使えるのが特徴です。

タイプとしては重心移動のシンキングモデルで、潜行深度は0.8〜2mが目安。サイズは130mm、ウエイトは24gで、フックは#4が3本付いています。

デュオ(DUO) ビーチウォーカー リンバー 95S

デュオ(DUO) ビーチウォーカー リンバー 95S
よい口コミ・アピール力が高い。
・飛距離が出る。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

ミノーの一種であるリップレスミノーのなかでも見た目的にはビッグベイトともグライドベイトとも言えるおすすめのアイテム。重心移動システムが入ったシンキングルアーで、腹面・背面・両側面ともにフラット形状を採用しているのが特徴です。

ルアーの動きとしてはヒラヒラとS字を描くスラロームアクションが持ち味。キャスト時の空気抵抗も少なく、遠投性に優れているのも魅力です。

サイズは115mm・24gと95mm・21gの2種類。本製品は後者で、フックはフロント・リアともに#5が付きます。大物のマゴチを狙いたい方はぜひチェックしておきましょう。

パームス(Palms) エフリード 90S

パームス(Palms) エフリード 90S
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

やや大きめのワイドリップを採用したおすすめのミノー。ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュに効果的なルアーで、しっかりとしたアピール力を備えているのが特徴です。

サイズは90mmで、ウエイトは26g。コンパクトにまとまっていながらもヘビーシンキング仕様で、遠投性能が高く、手返しよく広範囲を探れるのも魅力です。

デュエル(DUEL) ハードコア ヘビーミノー S

デュエル(DUEL) ハードコア ヘビーミノー S
よい口コミ・飛距離が出る。
気になる口コミ・リップが折れやすい。
・ゆっくりよりは速く巻いたほうがよい。
・デフォルトのフックにやや不安がある。

汎用性の高いおすすめのミノー。シーバスや青物、フラットフィッシュなど、ソルト全般に使えるアイテムで、あらゆるフィッシュイーターに効果を発揮するのが魅力です。

タイプとしては固定重心のシンキングモデル。サイズは70mm・16g、90mm・29g、110mm・37gの3種類をラインナップしています。なお、大きさや重さだけでなく、潜行深度やフックサイズも若干の違いがあるので、購入を検討する際は意識しておきましょう。

ジャクソン(Jackson) アスリート 12SS

ジャクソン(Jackson) アスリート 12SS
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

同社を代表するミノー「アスリート」シリーズのひとつ。向かい風の影響を受けるような条件下でもしっかりと飛距離を出せるのが特徴で、安心して使えるのが魅力です。

サイズは120mmで、ウエイトは21g。タイプとしてはシンキングで、フックは#5が3本付きます。シーバスや青物のほか、ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ、海アメ、海サクラなどのトラウトゲームにも効果を発揮するので、気になる方はぜひチェックしておきましょう。

バスデイ(Bassday) 玉砕 135F

バスデイ(Bassday) 玉砕 135F
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

ショートリップを採用したおすすめのシャローランナー。ルアーのタイプとしては潜行深度1m未満のフローティングモデルで、浅めのレンジをカバーできるのが特徴です。

サイズは135mmとソルト用のミノーのなかではスタンダードな部類ですが、ウエイトは31.7gと十分な重さがあるのがポイント。フックは#2が2本付いているので、ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュはもちろん、大型のシーバスや青物などにも比較的安心して対応できます。

スミス(SMITH) サラナ MD 110S

スミス(SMITH) サラナ MD 110S
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

やや長めのリップを採用したおすすめのミディアムダイバー。タイプとしてはタングステンウエイトの重心移動システムを採用したシンキングモデルで、しっかり飛び、きっちり泳ぐのが特徴です。

サイズは110mmで、ウエイトは16.5g。フックは「オーナーばり」の「カルティバ ST-46 スティンガートリプル」の#6が3本付いています。

マルジン(marujin) ガマダス 135F

マルジン(marujin) ガマダス 135F
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

水噛みのよいリップを採用したおすすめのミノー。リーリング時に引き抵抗が感じられるのが特徴で、動きの変化が手元にしっかりと伝わるのが魅力です。

ルアーの潜行深度は1m未満に設定。内部にはタングステンのウエイトボールが入っており、サウンド効果も期待できます。サイズは135mmで、ウエイトは21g。フックは#4が3本付いています。

ジャンプライズ(JUMPRIZE) サーフェスウイング 120F

ジャンプライズ(JUMPRIZE) サーフェスウイング 120F
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

フィールドや魚種を問わずの使えるおすすめのミノー。河川や港湾部のシーバス、荒磯のヒラスズキ、サーフのヒラメやマゴチにまで幅広く対応でき、ソルト全般で使えるのが特徴です。

サイズラインナップは95mm・120mm・147mmの3種類で、タイプはいずれもフローティング。本製品は120mm、ウエイトは17gで、フックは「オーナーばり」の「カルティバ ST-46 スティンガートリプル」の#3が2本付いています。

マゴチルアーのおすすめ|メタルジグ

ダイワ(Daiwa) 鮃狂 フラットジャンキー ヒラメタルZ II 32

ダイワ(Daiwa) 鮃狂 フラットジャンキー ヒラメタルZ II 32
よい口コミ・バラシが少ない。
・ティンセルの効果でアピール力が高い。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

コンパクトサイズにまとまったおすすめのメタルジグ。フラッシング効果が高く、ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュに対して存在感をしっかりと示せるのが特徴です。

サイズは65mm・32gと71mm・40gの2種類。フックはいずれもフロントが#6、リアが#4が付いています。なお、リアフックはティンセルが付属。トレブルフックの過度な暴れを抑えられるほか、バイトマーカーとしての役割を果たせるのも魅力です。

メジャークラフト(Major Craft) ジグパラ サーフ

メジャークラフト(Major Craft) ジグパラ サーフ
よい口コミ・ただ巻きで釣れる。
・飛距離が出る。
気になる口コミ・キャスト時、リーリング時はブレードが抵抗となる。
・動きとしてはややおとなしめ。

ベイトフィッシュライクなフォルムにコロラドブレードがリアに付いたおすすめのルアー。タイプとしてはメタルジグで、ウエイトラインナップは28g・35g・40gの3種類を用意しています。

遠投しやすいほか、フォールスピードも速いので、沖のブレイク沿いから流していくのがおすすめ。マゴチルアーのなかでは比較的安価なので、気兼ねなく使えるのも魅力です。気になる方はぜひおさえておきましょう。

ジャクソン(Jackson) 飛び過ぎダニエル

ジャクソン(Jackson) 飛び過ぎダニエル
よい口コミ・飛距離出て、広範囲を素早樹サーチできる。
・巻くだけで釣れる。
気になる口コミ・使いこなすにはリトリーブスピードを意識する必要がある。
・アクションがやや強すぎることがある。

汎用性が高く、魚種を問わず使えるおすすめのルアー。メタルジグともメタルバイブともいえるアイテムで、広範囲をサーチできるのが特徴です。

ボディは薄く、空気抵抗を受けにくいほか、後方重心によって遠投性も良好。アクションは非常に激しいワイドウォブリングで、存在感をしっかり示せるのも魅力です。

ラインナップは61mm・14g、67mm・20g、80mm・30g、83mm・40gの4種類。ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュから青物狙いのライトジギングまでカバーできるおすすめの万能ルアーです。