国内大手釣具メーカーとして知られる「ダイワ」。リールやロッドのほか、ルアーやライン、フック、小物、アパレルなど、さまざまなアイテムを開発しているほか、釣具チェーン店の「キャスティング」も同グループで販売網がしっかりと確立されているのも特徴です。

そこで今回はダイワのルアーに注目。幅広い釣りジャンルのなかからおすすめ製品をピックアップしてご紹介します。ルアーの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

ダイワルアーの特徴

By: daiwa.com

ダイワルアーの特徴はとにかく数が多いこと。会社規模の大きさや網羅している釣りジャンルの広さも関係していますが、淡水・海水はもちろんハードルアーもソフトルアーもカバーしており、アングラーのニーズに合わせたアイテムを数多く展開しています。

また、量産体制がしっかりとしているのもポイント。サイズバリエーションやカラーラインナップも豊富で、欲しいルアーが見つかりやすく、入手しやすいのも魅力です。

ダイワルアーのおすすめ|ソルト

ダイワ(Daiwa) モアザン ソルトバイブ

強烈なフラッシング効果が期待できるおすすめのルアー。立体ウロコ模様の3Dカラーによって乱反射し、バイトを誘えるのが特徴です。

本製品は同社のソルトウォーター用バイブレーション「T.D.ソルトバイブ」をリニューアルしたモデルで、サイズは72mmと80mmをラインナップ。スイミング姿勢はどちらも水平に近く、動きに安定感があるのも魅力です。ソルトのなかでもシーバス釣りにおいては王道といえるアイテムなので、ぜひおさえておきましょう。

ダイワ(Daiwa) モアザン ソルトペンシル-F

リアルなベイトフィッシュをイミテートしたペンシルベイト。本製品は水面に浮くトップウォータールアーで、魚が表層を意識しているときに有効なアイテムです。

サイズは70mm・95mm・110mmの3種類で、シーバスや青物など、ソルト全般に対応。軽快なドッグウォークによって逃げ惑う魚を演出できるほか、エラを模した「ウォータースルーギル」構造によるスプラッシュ&ポップサウンドでバイトを誘えるのも魅力です。

ダイワ(Daiwa) モアザン ガルバ

ショートリップを備えたシンキングペンシル。水面直下から20cmラインをゆっくりと引くために開発されたモデルで、ベイトに対する反応がイマイチでもバイトを誘えます。

サイズは73mmと87mmの2種類で、いずれもボディはやや太め。内部スペースが確保されている分、ウエイトもしっかりと内包できるので飛距離も十分出せます。ハイカロリーなベイトを意識したい際におすすめのルアーです。

ダイワ(Daiwa) モアザン スイッチヒッター

ラインアイが横アイになっているシンキングペンシル。蛇行して泳ぐスラロームアクションが持ち味で、しっかりと追わせてバイトを誘えます。

サイズは65mm、85mm、105mmの3種類で、さまざまなベイトフィッシュを演出できるのもポイント。オーソドックスなシンキングペンシルとは一線を画すおすすめのルアーです。

ダイワ(Daiwa) モアザン バレンテ

ラインアイを2つ備えたシンキングペンシル。プレス加工したメタルプレートを採用しており、上アイはワイドなアクション、下アイはよりタイトなアクションと使い分けられるのが特徴です。

形状としてはベイトフィッシュライクなスリムボディを採用。固定重心なのでロッドアクションに対するレスポンスも良好です。なお、糸を結ぶ際は直結するとラインブレイクする恐れがあるので、スナップを使うようにしましょう。

ダイワ(Daiwa) ショアラインシャイナーZ バーティス R

汎用性の高いおすすめのミノー。遠投性能と立ち上がりのよさにこだわった重心移動システムを採用しており、広範囲をスピーディーに探れます。

また、シリーズラインナップが豊富なのもポイント。タイプとしてはフローティングとシンキングの2種類、サイズは98mm・125mm・140mmの3パターンがあり、湾岸部から干潟、河川、磯など、シーンを問わず活躍するのも魅力です。

ダイワ(Daiwa) ショアラインシャイナーZ セットアッパー

スローシンキングタイプのミノー。ハイピッチでタイトなウォブンロールアクションが持ち味のルアーで、スローに引いてもフラッシングと波動でしっかりとアピールできるのが特徴です。

潜行深度は2mラインが目安。巻き心地にそれほど抵抗がないので、何度もキャスト&リトリーブを繰り返してしつこく攻めるのがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) ショアラインシャイナーZ LH(LUNKER HUNTER)

大型魚種にもしっかりと対応できるおすすめのミノー。タングステンウエイトを磁力でホールドする「MAGLOCKシステム」を重心移動に採用しており、飛距離とアクションの双方に配慮しています。

サイズは130mm・150mmの2種類で、いずれもタイプはフローティング。耐久性の高い貫通ワイヤーを使用しており、モンスタークラスとのやり取りも十分対応できます。

ダイワ(Daiwa) モアザン リアルスピン ST

リアフックの直下にスイベルを入れてブレードを装着したスピンテールジグ。いわゆる「フック一体型着脱可能ブレードユニットシステム」を採用したルアーで、フッキングのよさとトラブルの軽減を図っているのが特徴です。

サイズは44mm・21gと51mm・30gの2種類。なお、ブレードカラーがボディカラーに合わせてゴールドとシルバーに分かれているので、購入を検討する際はしっかりと確認しておきましょう。

ダイワ(Daiwa) 鮃狂(フラットジャンキー) ヒラメタルZ

ヒラメやマゴチなどのフラットフィッシュ狙いにおすすめのメタルジグ。左右対称のボディを採用しつつも多面高フラッシング構造を採用しており、存在感をしっかりと示せるモデルです。

サイズは62mm・32gと68mm・40gの2種類をラインナップ。いずれもリアフックにはティンセルが付属しており、トレブルフックの過度な動きを抑えているのもポイントです。

ダイワ(Daiwa) 鮃狂(フラットジャンキー) ロデム

ワームがズレにくい3重キーパーを採用したジグヘッドセット。ソフトベイトはしっかりと水を掴む「ダックフィンテール」が特徴的で、強い波動を出してアピールできるのが魅力のアイテムです。

また、ラインアイが2つ用意されているのもポイント。前方アイはあまり潜らせたくない場合に、後方アイは深場をきっちりと攻めたい際に使うのがおすすめです。

シリーズラインナップは3インチのタングステン(TG)モデルと4インチの2種類。なお、前者は30gのみ、後者は18g・21g・28gと3つが用意されています。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 夜霧

メバリング用に開発されたおすすめのミノー。タイプとしてはフローティングとシンキングの2種類、潜行はオリジナルモデルのほか、より深く潜るDRも用意されており、計4タイプから選べるのも特徴です。

サイズはシリーズ共通で42mm。小型でウエイトは軽めですが、ボディ内部に重心移動システムが搭載されており、しっかりと飛距離が出せるのが魅力です。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 小次郎

アゴ下にスタビライザーを付けて直進性を高めたメバル用のシンキングミノー。いわゆる棒引きでバイトを誘うI字系ルアーで、スレた魚にも効果を発揮するのが特徴です。

レングスは52.6mmで、ウエイトは2g。なお、使い方としてはただ巻きが基本ですが、反応がなければトゥイッチやジャークを加え、リアクションバイトを狙うのもおすすめです。I字系に興味がある方はぜひ試してみてください。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 源五郎Z

やや太めのボディを採用したメバリング用のミノー。マグネット式の重心移動システムを採用しており、36mmと小型ながらしっかりと飛距離が稼げるのが特徴です。

タイプとしてはフローティングとシンキングの2種類。なお、リップレスもラインナップされており、こちらはフロントフックとリアフックの間に3連ウエイトが配置されています。気になる方は併せてチェックしておきましょう。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 漣Z

大型メバルを攻略するために開発されたミノー。水面直下を引くシャロータイプのルアーで、メバリングで使うにはやや長めの60mmに設定されているのが特徴です。

種類としてはフローティングとシンキングの2種類がありますが、いずれも重心移動システムを採用し、飛距離がしっかりと稼げるのもポイント。内部構造はワイヤーオシレートタイプとなっているので、泳ぎが安定しているのも魅力です。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 ビームスティック

ソルトライトゲームにおける定番ワーム。本製品は従来品から進化したリニューアルモデルで、これまで通りソフトな弾力と適度な張りがあるエラストマー素材を採用しつつも、より集魚力を高めています。

具体的にはイワシオイルが高濃度に配合されており、味と匂いでバイトを誘えるのもポイント。持続性も高く、タフコンディション時での活躍が期待できるルアーです。

ダイワ(Daiwa) 月下美人 アジングビーム

アジング専用に開発されたおすすめのワーム。細く、柔らかく仕上げている一方、ハリのズレにくさや耐久性にも配慮しており、使い勝手に優れているのが特徴です。

ボディのリブ・先端・テールを幅広にして、ジグヘッドリグでの操作性を意識しているのもポイント。また、アミノ酸とオキアミフレーバーを配合しており、集魚力が期待できるのも魅力です。

ダイワルアーのおすすめ|バス

ダイワ(Daiwa) T.D.バイブレーション

バイブレーションにおける定番モデル。発売当初からマイナーチェンジはしているものの、基本性能は大きく変わっておらず、多くのアングラーから支持され続けている名作ルアーです。

サウンドのタイプとしてはジャラジャラ音のノーマルモデルと、コトコト音のウーファーモデルの2種類。それぞれの違いは目の色で見分けがつき、前者はノーマル、後者はオレンジになっています。購入する際はぜひ意識しておきましょう。

ダイワ(Daiwa) T.D.バイブレーション スティーズカスタム

ヒラヒラと落ちる「シミーフォール」が魅力のバイブレーション。オリジナルモデルに比べて若干ボディを厚くしており、特にリフト&フォールした際にしっかりと手元にまで振動が伝わるのが特徴です。

サウンドタイプはノンラトルのサイレントモデル、ガラスラトルモデル、低音のウーファーモデルの3種類。見分け方としては目の色が異なり、レッド、グリーン、オレンジが展開されています。

サイズラインナップは53mm・10.5g、65mm・16.5g、72mm・20gの3種類で、野池や流入河川などの狭いフィールドから遠投が必要となる広大なビッグレイクにまで対応。汎用性の高いおすすめのルアーです。

ダイワ(Daiwa) スティーズ シャッド

豊富なラインナップを揃えているシャッドプラグ。サイズは54mmと60mmの2種類、タイプは重心移動のフローティングとサスペンド、さらに固定重心のサスペンドがラインナップされており、動きの質感や特性を活かして使い分けるのがおすすめです。

ラインナップとしては潜行レンジ1.5mの「SR」と、2.5mの「MR」がメイン。なお、60mmサイズのサスペンドモデルには潜行深度3.5mの「DR」と、4.5mの「EXDR」も用意されています。

ダイワ(Daiwa) スティーズ プロップ

琵琶湖ガイドの長谷川耕司氏が監修したプロップベイト。よく回り、耐久性も高いベラを採用しており、キャスト&リトリーブを繰り返すシーンでも安心して使い続けられます。

タイプしてはフローティング(F)、シンキング(S)、ファストシンキング(FS)の3種類で、いずれもレングスは85mm。なお、ペラはより回転力のある黒みがかったサクサス加工のペラと、フラッシング効果の高いシルバーカラーの2種類があり、ボディカラーによって使い分けられています。購入を検討する際はしっかりと確認おきましょう。

ダイワ(Daiwa) スティーズ スプーン

金属板の片面にベイトフィッシュライクな加工が施されたビッグスプーン。滑らかに回転するスイベルと刺さりのよいフックを採用しており、アクション質とフッキングのよさに配慮しているのが特徴です。

ウエイトのラインナップは1/2oz・3/4oz・1-1/4oz・2-1/2ozの4種類。野池などの狭いフィールドあれば軽めを、ビッグレイクや水深のあるリザーバーでは重めをチョイスするのがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) スティーズ フロッグ

水押しの強いドッグウォークを得意とするフロッグ。スナッグレス性能とフッキング性能の両立を図っており、トータルバランスに優れています。

本製品はオリジナルモデルで、60mm・16.5g。ウエイトは十分なので、遠投がしっかりとできるほか、スキッピングなどのテクニカルなキャストがしやすいのも魅力です。なお、ひと回り小さい55mmの12gのジュニアサイズもラインナップ。ボリューム感を若干抑えたい場合はこちらがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) スティーズ ポッパーフロッグ

浅めのカップを採用したポッパータイプのフロッグ。ポップ音やバブルだけでなく、ドッグウォークさせやすいようにボディをやや細身にデザインしているのが特徴です。

複雑に入り組んだスポットはもちろん、ライトカバーでもしっかりとアピールできるのがポイント。本製品はオリジナルモデルの65mm・15gですが、ラインナップには55mm・10.5gのジュニアサイズも用意されています。

ダイワ(Daiwa) スティーズ ネコストレート

ネイルシンカーを入れやすいようヘッド部分にホールが用意されたネコリグ専用のストレートワーム。ハリ持ちのよさやロッドアクションに対するレスポンスもよく、使い勝手に優れています。

また、サイズラインナップが豊富に揃っているのもポイント。長さ選びの違いは魚の活性や捕食しているベイトのサイズなどから判断するようにしましょう。

ダイワルアーのおすすめ|渓流

ダイワ(Daiwa) レーザーチヌークS

ロングセラーとして知られる定番の渓流スプーン。なかでも本製品はレーザーホログラム仕様で、フラッシング効果でバイトを誘えるのが特徴です。

また、シリーズでサイズとウエイトのラインナップが豊富なのもポイント。なお、4.5g・7.0g・10g・14g・17gには「オーナーばり」のシングルフックが付属しますが、21gと25gにはフックが付属していないので、購入する際は注意しておきましょう。

ダイワ(Daiwa) クルセイダー 激アツ

コンパクトながらやや厚みをもたせた渓流スプーン。ラインナップは28mm・4g、35mm・7g、40mm・10gの3種類があり、使い分けとしてはサイズ感やキャスタビリティを意識するのがおすすめです。

アプローチ方法としては斜め上流に投げてナチュラルにドリフトさせたり、正面にキャストして落とし込みを意識したり、ダウンクロスに投げて底を狙ったりするのが有効。渓流スプーンの使い方をマスターしたい方はぜひおさえておきましょう。

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー

渓流でトラウトを狙う際におすすめのミノー。タイプとしてはシンキングで、遠投性やロッドアクションに対するレスポンスのよさなど、トータルバランスに優れています。

カラーラインナップが豊富なほか、アルミフィニッシュによって艶っぽく仕上がっているのもポイント。サイズの種類もいくつかありますが、悩ましい方はオーソドックスな50mmから入るのがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー85MD

本流のミドルレンジをカバーするロングミノー。タイプとしては9.8gのフローティングと、11.5gのシンキングがあり、潜行深度は前者が約1.2m、後者が約2mに設定されています。

特徴としてはマグネット式の重心移動システムを採用しており、遠投性に優れているのもポイント。また、アクション時はウエイトボールが前方に移動して固定されるため、スイミング姿勢が安定しているのも魅力です。

ダイワ(Daiwa) プレッソ ダブルクラッチ 60F1 tuned by HMKL

管理釣り場、いわゆる「管釣り」で使うのにおすすめのミノー。ルアークラフトに精通するメーカー「ハンクル」がチューニングしたモデルで、ハイフロート仕様にしつつも、広範囲をサーチすることに主眼を置き、手返しよくキャストできるのが特徴です。

また、フロントフックを縦アイ、リアはダブルリングと、細部にまでこだわりが感じられるのもポイント。使い方としてはリトリーブからのステイで浮き上がらせ、バイトを誘うのがおすすめです。

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