反発力が高く、硬めの寝心地が特徴の「高反発マットレス」。体をしっかり支え、寝返りしやすいのもポイントです。さまざまなメーカーから幅広いアイテムが展開されているため、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、高反発マットレスのおすすめをご紹介します。素材の違いや、硬さの目安など選ぶ際のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

高反発マットレスと低反発マットレスの違い

高反発マットレスのメリット

By: amazon.co.jp

高反発マットレスは弾力性や反発力が高いため、体が沈み込みすぎず、しっかり支えられるのがメリットです。荷重が掛かりやすい腰もグッと押し戻す力が働くので、体がくの字に曲がるのを防ぎます。

また、反発力があることで、寝返りしやすいのもポイントです。体の一部分だけに圧力が掛かるのを抑えたり、布団の中の空気を入れ替えて快適な温度や湿度に保ったりする役割を果たします。

さらに、高反発マットレスは、耐久性や通気性が高い傾向にあるのも魅力です。へたりにくく、夏など暑い季節でも快適に利用できます。

低反発マットレスのメリット

低反発マットレスは、体の凹凸に合わせて沈み込むフィット感がメリット。柔らかく包み込むような寝心地を実現しています。特に、体の曲線がはっきりしている方や、体重が軽めの方におすすめです。

体圧分散性に優れているので、圧力が掛かりやすい腰や肩などへの負担を抑えられます。仰向けや横向きにかかわらず、体の軸がまっすぐな寝姿勢を保ちやすいのもポイントです。

さらに、寝返りなどの振動が伝わりにくいのも魅力。2人で並んで寝ている際などに、相手の眠りを妨げる心配が少なく済みます。

高反発マットレスの選び方

ポケットコイルとボンネルコイルの違い

ポケットコイル

By: amazon.co.jp

ポケットコイルは、不織布の袋でひとつひとつのコイルを包んだモノ。コイル同士は独立しているので、体を点で支えます。体圧が掛かりやすい部分は深く、体圧が掛かりにくい部分は浅く沈むため、体の凹凸にフィットしやすいのが特徴です。

体圧分散性に優れているので、体の一部分だけに負担が掛かるのを防ぎます。隣同士のポケットコイルの動きが影響しにくく、寝返りなどの揺れが伝わりにくいのも魅力。2人で並んで就寝したい方におすすめです。

ポケットコイルの配置方法は、並行配列と交互配列の2種類。並行配列はすき間が空いているため、寝心地が柔らかめです。一方、交互配列はすき間を埋めるように配置しており、比較的硬めの寝心地に仕上がります。

コイルは不織布に包まれているので、通気性が低い傾向にある点は留意しておきましょう。カビが発生しないように、こまめに寝室を換気するなどの湿気対策が大切です。

ボンネルコイル

By: amazon.co.jp

ボンネルコイルは、コイルを縦横に連結させてひとつにまとめたモノ。コイルを一体化させることで、体を面で支える仕組みです。寝心地はポケットコイルに比べて硬め。また、弾力性や反発力が高いため、体が沈み込みすぎず寝返りが打ちやすいのもポイントです。がっしりした体格の方や、よく寝返りを打つ方に適しています。

連結されたコイルの中に、空気の通り道があるのもポイント。熱や湿気を溜め込みにくく、通気性に優れています。カビやダニの発生を抑えられるので、清潔に利用しやすいのはもちろん、マットレスの長持ちにもつながるのがメリットです。

コイルの量はポケットコイルと比較すると少ないため、価格は比較的安い傾向にあります。予算が限られている方も、ぜひチェックしてみてください。

コイルなしマットレスの主な素材

ウレタン

By: tobest.jp

マットレスのウレタンには主に、ポリウレタン樹脂を発泡させた素材を使用しています。なかでも、高反発ウレタンは弾力性に優れているため、反発力が高いのが特徴。跳ね返す力が強いので体が沈み込みすぎず、体をしっかり支えます。また、寝返りがしやすいのもポイントです。

高反発ウレタンの硬さは、「N(ニュートン)」で表示されます。75N未満は柔らかめ、75N以上110N未満は普通、110N以上は硬めです。一般的には110Nのモノが高反発マットレスとされていますが、厚みや密度、ほかに使用している素材によっても硬さは異なります。

密度は「D(デニール)」で表示され、数値が高いほどへたりにくいのが特徴です。そのほか、高反発ウレタンのなかには、フィルム状の膜を取り除いて通気性を高めた「無膜ウレタン」も展開されています。

ファイバー

By: amazon.co.jp

ファイバーとは、極細のポリエチレン繊維を立体的に絡み合わせた素材のことです。適度な反発力があり、さまざまな方向から体を支えて、均等に体圧分散しやすいのが特徴。また、腰や肩に掛かる負担を軽減しやすいといわれています。さらに、沈み込みすぎるのを抑えられるので、ラクに寝返りしやすいのもポイントです。

なかには、ファイバーの硬さをゾーンごとに変えたマットレスも展開されています。腰まわりは硬めで反発力を高めており、肩や足まわりは柔らかめでフィット感を高めているのがメリットです。

高い通気性を有しているため、熱や湿気が溜まりにくいのも魅力。ムレにくいことでカビやダニも発生しにくく、衛生的に利用できます。特に、就寝中に汗をかきやすい方におすすめです。さらに、シャワーで丸洗いもできます。汗をたくさんかいてしまったり、誤って飲み物をこぼしてしまったりした際も、きれいに洗って清潔さをキープ可能です。

ラテックス

ラテックスとは、ゴムの木から採取した樹液を原料とした素材のこと。天然ゴムの含有率によって、天然ラテックスと合成ラテックスに分類されます。天然ゴムの含有量が多いほど耐久性が高くなるため、へたりにくい高反発マットレスを利用したい方はチェックしてみてください。ただし、価格も高くなる傾向にあるので、予算を考慮しながら検討しましょう。

ラテックスは柔らかい触り心地ながら、適度に反発力があります。沈み込みすぎないため、スムーズに寝返りできるのがポイント。多孔質な素材なので、通気性がよいのも特徴です。さらに、天然ラテックスは抗ダニ効果や抗菌効果が期待できるといわれています。衛生的に使い続けやすいのがメリットです。

注意点は、使い始めにニオイを強く感じてしまう場合があること。ニオイを和らげるには、数日間、風通しのよい場所で陰干しするのがおすすめです。そのほか、ゴムアレルギーの方はラテックスマットレスの使用は避けましょう。

表面加工にも注目

フラットタイプ

By: amazon.co.jp

フラットタイプのマットレスは、名前の通り表面が平らなのが特徴。体を面で支える仕様で、寝心地は硬めです。マットレスが硬すぎる場合は、背中や腰まわりに負担を掛けやすいので要注意。フラットタイプを選ぶ場合は、背骨のS字カーブをまっすぐに保ちやすい、適度な硬さのアイテムをチェックしてみてください。

そのほか、体重が軽めの方よりも、重めの方のほうが快適に利用できる傾向にあります。

プロファイル加工

By: ichiban-boshi.com

プロファイル加工を施されたマットレスの表面には、波型の凹凸があります。凸部分の点で体を支えるため、体圧分散性に優れているのが特徴。一部分だけに圧力が掛かるのを防ぎやすいのもメリットです。

凹部分により空気の通り道を確保するので、通気性も良好。湿気がこもりにくく、カビなどが発生しにくい仕様です。また、空気の層ができることにより、適度な保温性も備わっています。冬はあたたかく感じやすいのが魅力です。

なかには、製品のゾーンごとに凹凸の形を変化させたモノも展開されています。体の部位に適した体圧分散性を発揮するのがメリットです。

硬さや反発力の目安

By: emma-sleep-japan.com

マットレスは、一般的に硬さがあるほど反発力も高まります。硬さはN(ニュートン)で表され、数値が高いほど硬い寝心地になるのが特徴です。

体重や好みなどに合わせて、自分にとって適切な反発力を有するマットレスを選んでみてください。目安としては、体重が45kg以下の方なら140N前後、50〜80kg程度の方なら170N前後、 81kg以上の方なら200N以上の硬さがおすすめです。

厚さは10cm以上のモノがおすすめ

高反発マットレスを選ぶ際は、厚さにも注目してみてください。厚さ3〜40cmと幅広い製品が展開されていますが、なかでも底付きを感じにくい10cm以上のアイテムがおすすめです。

厚さ10cm程度のマットレスは、直接床に敷いて利用する場合にも重宝します。また、比較的薄く軽量なため、ロフトベッド用や2段ベッド用としても使用可能です。

厚さ20cm以上のマットレスは、コイルを内蔵しているモノがほとんど。内部には詰め物も含まれているので、やや重量があります。湿気対策として立て掛けたり、へたりを軽減させるためにローテーションしたりする際は、無理なくマットレスを動かせるか考慮したうえで購入しましょう。

高反発マットレスの買い替え目安は?

悪い状態のマットレスを使い続けていると快適なベッド環境を整えられないため、買い替えの目安を把握しておくことが大切です。高反発マットレスの寿命は、素材や品質によって異なります。目安はポケットコイルが8~12年程度、ボンネルコイルが7~10年程度、高反発ウレタン・ファイバー・ラテックスは6~8年程度です。

ただし、あくまでも寿命は目安なので、マットレスの状態をしっかりチェックする必要があります。コイルのきしみが大きい場合や、荷重が掛かりやすい腰まわりなどがへこんだままになる場合は、買い替えのタイミングです。また、マットレスにカビが発生した際も、新しいモノへ交換しましょう。

高反発マットレスのおすすめモデル

エマ・スリープ(Emma Sleep) エマ・マットレス

包み込まれるようなフィット感が魅力の高反発マットレス。3つの異なる層で構成されているのが特徴です。1層目には、弾力性が高い「Airgocellフォーム」を内蔵。スムーズに寝返りしやすいのが特徴です。2層目には、硬さ150Nの「コンフォートフォーム」を配置。7ゾーニング構造で、体圧分散性に優れています。

3層目には硬さ120Nの「HRXサポートフォーム」を配置。サポート力が強く、腰をしっかり支えます。本製品は、ベッドフレームの上にはもちろん、直接床に敷いたりほかのマットレスの上に敷いたりできるのがメリットです。

カバーには、湿気がこもりにくい繊維を使用。通気性が高く熱を逃しやすいため、汗をたくさんかく方でも快適に利用できます。また、洗濯機に対応しているので、清潔に利用可能です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 圧縮ロールボンネルコイルマットレス

ボンネルコイルを採用した高反発マットレス。線径約2.1mmの太いコイルを使っており、体を面でしっかり支えます。また、反発力にも優れているので、ラクに寝返りしやすいのが特徴。床に布団を敷いたような硬い寝心地が好みの方におすすめです。

厚さは約16.5cmと比較的ボリュームがあるため、底付きを感じにくいのがポイント。表地には厚みがあるキルティング生地を使用しています。コイルの感触を抑え、ふんわりとした肌触りなのが魅力です。

コイル内部は空気の通り道が確保されているので、通気性に優れています。熱や湿気がこもりにくく、カビなどの発生を抑えられるのがメリット。価格も比較的安いため、予算に限りがある方もぜひチェックしてみてください。

GOKUMIN プレミアムスプリングマットレス

ポケットコイルを高密度に内蔵した高反発マットレス。体の凹凸に自然にフィットしやすいので、体圧分散性に優れています。体圧が掛かりがちな腰まわりなどの負担を軽減しやすいのがメリット。また、コイルが独立していることで、寝返りなどによる揺れが伝わりにくく、2人で並んで寝たい方にもおすすめです。

詰め物には高品質ウレタンを採用。コイルが当たりにくく、耐久性も高く仕上がっています。マットレスの外周には強度の高いコイルを配置しているため、腰かけてもへたりにくいのが嬉しいポイントです。

側面にはエアメッシュ生地を使用しており、通気性が高いのも特徴。そのほか、表地には抗菌・防臭加工を施したニット生地を使用しています。清潔に使い続けやすいのが魅力です。

一番星 雲のやすらぎプレミアム

5層構造でボリュームのある高反発マットレス。内部の層にはプロファイル加工した「凹凸アルファマット」と、高反発ウレタンを採用した「高反発スプリングマット」を備えており、体をしっかり支えながら、体圧も分散するのが特徴です。反発力も高いため、ラクに寝返りできます。

1層目には、羊毛のロレーヌダウンを使用。保温性・吸湿性・弾力性がよく、快適な寝心地を実現します。また、5層目には防ダニ効果や抗菌・防臭効果が期待できる素材「マイティトップ2」を採用しており、清潔に利用しやすいのも魅力です。さらに、本製品はリバーシブル仕様なので、1層目は秋冬、5層目は春夏といったようにシーズンごとで表面を変えられます。

そのほか、プロファイル加工のマットを内蔵しており、通気性に優れているのもポイント。汗をかきやすい方にもおすすめです。サイズはシングル・セミダブル・ダブルがラインナップされています。

モットン 高反発マットレス

反発力と体圧分散性を兼ね備えた高反発マットレス。独自の高反発ウレタン「ナノスリー」を採用することで、自然な寝返りをサポートします。また、体圧を分散するため、荷重が掛かりやすい腰などに負担が掛かりにくいのも特徴です。

通気性に優れているのもメリット。汗や空気が上から下へと流れやすい構造なので、湿気が溜まりにくく、ムレも防げます。夏など暑い季節でも快適に利用できるおすすめのアイテムです。

厚さは10cmで、ベッドマットレスとしてはもちろん、床に直接置いて敷布団のように利用できます。硬さは、140Nのソフト・170Nのレギュラー・280Nのハードの3種類を展開。サイズはシングル・セミダブル・ダブルが用意されています。

エムリリー 優反発マットレス

2層構造で理想的な寝姿勢を保ちやすいマットレス。1層目には独自のウレタン素材「優反発」を採用しており、柔らかすぎず適度な反発力を有しています。体が沈み込みすぎず、重心がまっすぐのままフィットしやすいのが特徴です。

2層目には、通気性に優れた「高反発オープンセルフォーム」を採用しています。寝返りを打ちやすく、湿気がこもりにくいのがポイント。カバーにはベロア調のスパンデックス生地を使用しているため、肌触りもなめらかです。また、ネイビーカラーとロゴのエンボス加工が、高級感を演出します。

厚さは5cm・8cm・11cmの3種類を展開。5cmのモデルはマットレストッパー、11cmのモデルはベッドマットレスとして使うのに適しています。なお、8cmのモデルは三つ折りタイプなので、使用後は省スペースで収納したい方におすすめです。

Avenco 高反発マットレス

横揺れしにくい構造の高反発マットレス。独立しているポケットコイルを内蔵しているため、寝返りをしたときなどに振動を抑えます。眠りが浅い方にもおすすめのモデルです。

また、コイルの線径を配置する箇所によって変えているので、体のラインにフィットしやすいのがメリット。コイルの間はすき間が空いており、空気の通り道を確保しています。

さらに、クッション層の上には、弾力性の高いウレタンを採用。弾力性と柔軟性のバランスに優れています。そのほか、伸縮性の高い高級ニット生地を使用してるため、シワになりにくいのがポイントです。

マニフレックス(Magniflex) モデル 246

イタリアの寝具ブランド「マニフレックス」のロングセラーモデル。芯材には、独自開発した高反発フォーム「エリオセル」を内蔵しています。適度な反発力があり、体をしっかりと支えつつ、体圧を分散するのが特徴です。理想的な寝姿勢を保ちやすいため、快適な睡眠環境を整えられます。

側地には、ソフトな肌触りと弾力性に優れたジャカードキルトを採用。硬めの寝心地を実現しています。また、デザイン性に優れているのも魅力です。

そのほか、厚さは16cmと比較的ボリュームがあるので、底付き感が少ないのもポイント。寝返りが打ちやすい、反発力に優れた高反発マットレスを探している方におすすめです。

一生紀(ISSEIKI) ネドコ ラテックス マットレス S 15

天然ラテックスを採用した高反発マットレス。適度な柔らかさがありながら、反発力にも優れています。沈み込みすぎないため、ラクに寝返りしやすいのがポイントです。

体圧分散性も高いので、体のラインに合わせてフィットします。快適な寝姿勢を保ちやすいのがメリット。柔軟性と弾力性を兼ね備えるアイテムを探している方におすすめです。

そのほか、マットレスに細かい穴が開いたピンホール構造を採用しているため、通気性が高いのも魅力。夏など暑い季節でも心地よく利用できます。

西川(Nishikawa) ハードタイプ エアーSI-H マットレス

横向き・仰向けのどちらでも寝ることが多い方におすすめの、高反発マットレス。表面に1860個もの凹凸を施した「特殊立体クロススリット構造」を採用しています。多くの点で体を支えるため、体圧分散性に優れており、圧迫感を和らげるのが特徴。また、ベース部分が沈み込みを調節するので、快適な寝心地を実現します。

凹凸ごとのブロックが、それぞれ独立して体を支えるのもポイント。より体の曲線にフィットしやすく、体圧をしっかり分散します。さらに、スムーズに寝返りできるため、横向きに寝るときも快適です。

そのほか、ウレタンにはスリット入りで、空気の流れを促進する仕様。湿気や汗などの水分が発散しやすいので、カビなどの発生を抑えやすいのが魅力です。

ニトリ Nスリープハード セミダブルマットレス H2-02CR VH

2層構造のポケットコイルを内蔵した高反発マットレスです。上段のポケットコイルは、体の曲線に沿ってフィットするのが特徴。下段のポケットコイルは、体の荷重をしっかり支えます。体圧分散性に優れており、背骨のS字カーブを自然にキープしやすいのが魅力。また、腰まわりなど、圧力が掛かりやすい部分の負担も軽減しやすい設計です。

詰め物にはラテックスとソフトウレタンをバランスよく配置。適度に反発力があり、ラクに寝返りしやすいのが嬉しいポイントです。フィット感と反発力を兼ね備えています。

表地には、伸縮性の高いニット生地を使用。さらに、防臭・防ダニ・抗菌機能を備えているので、衛生的に利用しやすいのがメリットです。

高反発マットレスのおすすめ|高級

シモンズ(Simmons) ビューティーレストプレミアム エクストラハード AA21231

世界三大ベッドメーカー「シモンズ」の、高級な高反発マットレス。線径2.1mmの鋼線を用いたポケットコイルを高さ6.5インチに圧縮しており、反発力に優れています。

高弾性ウレタンやハードウレタンなどの詰め物も内蔵しているため、硬めの寝心地を実現しているのが特徴。体が沈み込みすぎず、寝返りしやすい仕様です。体格ががっしりしている方にも適しています。

表面には、縫い目のパターンが途切れず続く連続キルトを採用。全体に美しい模様が描かれており、洗練された雰囲気を演出できます。そのほか、抗菌ポリエステル綿が入っているので、清潔な状態を保ちやすいのもメリットです。

テンピュール(TEMPUR) ファーム エリート25

メーカーの独自素材「テンピュール」を使用した高反発マットレス。もともとは宇宙飛行士の体をサポートするために開発された素材で、体のラインや重さ、体温に反応してフィットするのが特徴です。体圧分散性に優れているため、圧力が掛かりやすい腰まわりの負担を軽減します。

寝心地はやや硬めで、体が沈み込みすぎないのもポイント。フィット感と反発力のバランスがよい高級マットレスを求める方におすすめです。

そのほか、中央のファスナーでカバー上部のみ取り外しできる「クイックリフレッシュカバー」を採用。簡単に取り外して洗濯できるので、清潔に利用し続けられるのがメリットです。

シーリー(Sealy) チタンコレクション ラグラス2

表面の柔らかな感触と、腰部をしっかり支える寝心地を実現した高反発マットレス。体の曲線や体圧に応じて反発力が変化する「ポスチャーテックコイル」には、わずかにチタンが含まれています。ソフトな感触と強度を兼ね備えているのが特徴です。

荷重が掛かりやすい腰まわりには、高弾性のジェルラテックス素材を内蔵しています。サポート力が強化されているため、腰が沈み込みすぎるのを防ぎ、理想的な寝姿勢を保ちやすいのがポイント。ジェルラテックス素材の内部には、熱を吸収・分散する「シリコンジェル」が配合されており、快適なベッド環境を整えます。

そのほか、抗菌・防臭に役立つ「ポリジン加工」を施しているのも魅力。できるだけ清潔な状態をキープしながら利用したい方にもおすすめです。

エアウィーヴ(airweave) ベッドマットレス S03

中材にファイバーを内蔵した高反発マットレス。通気性に優れているため、汗をたくさんかいた際でも熱がこもるのを防ぎます。湿気を溜め込みにくく、カビやダニが発生しにくいのもメリット。また、空気の層ができることで、冬場はあたたかさを保ちやすいのも特徴です。

また、片面が柔らかめ、もう片面が標準と、硬さの異なる3パーツ構成を採用しています。頭部・足部は柔らかめで腰部は標準の硬さなど、体型や自分好みに合わせてパーツを組み替えられるのが魅力です。沈みやすい腰をしっかり支えることで、ラクに寝返りできます。

そのほか、カバーを洗濯できるだけでなく、中材もシャワーで丸洗いできます。万が一、飲み物をこぼして中材まで汚れてしまった場合でも、お手入れしやすいのが嬉しいポイントです。

サータ(serta) ライトブリーズ 5.8 ボックストップ

By: serta-japan.jp

交互配列のポケットコイルを内蔵した高反発マットレス。コイルが密着しているため、しっかりした寝心地を実現します。荷重が掛かりやすい箇所には、ほかのゾーンよりも線径が0.1mm太いコイルを配置した「3ゾーン構造」を採用。腰まわりや側面をサポートするので、沈み込みすぎない仕様です。

詰め物には、メーカー独自のウレタン素材「ブレスフォート」を使用しており、通気性と耐久性に優れています。夏場でもムレにくく、快適なベッド環境を整えられるのが魅力。そのほか、さまざまな素材をミルフィーユのように重ねているため、フィット感も良好です。

詰め物の部分が独立した「BOXトップ」構造を採用することで、体をやさしく支えやすいのもポイント。ほどよい硬さの高級マットレスを探している方におすすめです。

高反発マットレスのおすすめ|三つ折り

タンスのゲン 高反発マットレス 3つ折り

30Dのウレタンを採用した高反発マットレス。密度が高いのでへたりにくく、長期間利用しても元の形をキープしやすいのが特徴です。硬さは210Nと硬く、しっかりした寝心地を実現します。また、反発力に優れているため、スムーズに寝返りしやすいのもメリットです。

厚さは10cm。ベッドに敷くのはもちろん、床に直接敷いて利用するのもおすすめです。三つ折りタイプなので、使用後は省スペースで収納できます。

カバーにはループの細かいパイル生地を使用しており、肌触りがよいのも魅力。また、大きく開くU字ファスナーを備えているため、着脱が簡単です。そのほか、カバーは洗濯ネットに入れれば洗濯機で洗えます。価格もリーズナブルなので、できるだけ予算を抑えたい方もぜひチェックしてみてください。

モダンデコ(MODERN DECO) 三つ折り高反発マットレス xlm005-sd

硬さ190Nのウレタンを内蔵した高反発マットレス。体をしっかり支えやすく、荷重が掛かりやすい腰まわりなどが沈み込みすぎるのを防ぎます。特に、体重が重めの方や、体格ががっしりしている方におすすめのアイテムです。

カバーは、シンカーパイル×3Dメッシュ生地、またはオール3Dメッシュ生地の2種類をラインナップ。シンカーパイル生地はふんわりと柔らかい感触が魅力。3Dメッシュ生地は通気性が高いためムレにくく、暑い季節でも快適に利用可能です。

三つ折りタイプなので、使わないときには押し入れなどに収納可能。来客時のみに使いたい場合や、使用頻度が低い場合にも適しています。そのほか、復元率に優れているためへたりにくく、できるだけ長く愛用しやすいのも嬉しいポイントです。

エムール グランドマットレス 三つ折り so-granmt-s

体の部位に合わせて沈み込む高反発マットレス。密度が異なる2層の高反発ウレタンを採用しています。上層部は「触感5ゾーン設計」により、ゾーンごとに硬さが変わるのが特徴です。頭部は軽い触感、肩甲骨やふくらはぎまわりはやや硬め、腰まわりは1番硬くしっかり支えます。

下層部はコシがあり、マットレスの形状を保ちやすいのがポイント。厚さは12cmで、ベッドマットレスとしてはもちろん、床に直接敷いて利用するのにもおすすめです。

裏面には通気性に優れたメッシュ素材を使用しているため、熱や湿気などがこもりにくいのがメリット。肌が触れる部分の生地には膨れニット加工を施しており、快適な寝心地です。そのほか、折りたたむときや、収納するときに便利な取っ手が付いています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) エアリーマットレス エクストラ ボリューム シングル AMEX-110S

2層のファイバー構造を採用した高反発マットレス。上層にはリブ加工されたファイバーマット、下層にはフラットなファイバーマットを内蔵しています。体圧分散性に優れており、体の一部分に圧力が掛かりにくい仕様です。

また、高い反発力を有しているため、スムーズに寝返りしやすいのが嬉しいポイント。さらに、清潔に利用しやすいのも魅力です。通気性がよいので湿気などでカビが発生しにくく、万が一中材が汚れても丸洗いできます。

そのほか、本製品は三つ折りタイプで、折りたためばラクに持ち運び可能。敷布団のように、使用後は押し入れなどにスッキリ収納したい方にもおすすめです。

マニフレックス(Magniflex) VIROBLOCK ウィング

寝具を衛生的に利用したい方におすすめの高反発マットレス。側地の素材には、スイス発のハイキュ社が開発した「ハイキュ ヴィロブロック」加工を施しています。抗菌仕様なのが特徴です。

中材には、柔らかすぎず硬すぎない高反発フォーム「エリオセル」を採用しており、反発力と体圧分散性を兼ね備えています。快適な寝姿勢を維持しやすいのがメリットです。また、エリオセルはオープンセル分子構造なので、通気性も良好。汗をかいてもムレにくく、快適な寝心地を実現します。

そのほか、キャリーハンドルが付いているため、三つ折りしたあとにラクに持ち運べます。マットレスを収納することが多い方も、ぜひチェックしてみてください。

高反発マットレスの楽天市場ランキングをチェック

高反発マットレスの楽天市場の売れ筋ランキングもチェックしたい方はこちら。