快適な睡眠環境作りに欠かせないベッドシーツ。肌に触れるアイテムだからこそ、素材や肌触りにこだわりたいものです。種類が豊富で、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのベッドシーツをご紹介します。選び方のポイントも解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
※商品PRを含む記事です。当メディアはAmazonアソシエイト、楽天アフィリエイトを始めとした各種アフィリエイトプログラムに参加しています。当サービスの記事で紹介している商品を購入すると、売上の一部が弊社に還元されます。

ベッドシーツの選び方

種類をチェック

フラットシーツ

By: amazon.co.jp

フラットシーツは、名前の通り平らなシーツです。マットレスや敷布団の上に被せて、余った部分をマットレスの下に折り込んで使います。シンプルな形状で、洗濯やアイロンがけをしやすいのが魅力です。

1枚の布でできているため汎用性が高く、ベッドシーツ以外の用途でも活躍します。また、きちんと折り込んでセットすれば、ホテルのような美しいベッドメイキングができるのもポイント。しかし、寝ている間にずれやすいので、こまめに整える必要があります。

ボックスシーツ

By: amazon.co.jp

ボックスシーツは、マットレスをすっぽりと覆う立体的な袋状のシーツです。底の部分にゴムが入っているのが特徴で、マットレスに被せるだけで簡単に装着できます。シーツのセットが面倒と感じる方におすすめのタイプです。

最大の魅力は、寝ている間にずれにくいこと。寝返りをうってもシーツが乱れにくく、快適な睡眠環境をサポートします。また、側面にマチがあるため、厚みのあるマットレスにもしっかりとフィット。重いマットレスを持ち上げずにセットできるのも便利なポイントです。

マットレスに合うサイズかどうか

By: rakuten.co.jp

ベッドシーツを選ぶ前に、まずマットレスのサイズを正しく測ることが大切です。シングルやダブルなどの表記はメーカーによって寸法が異なります。幅・長さ・厚みの実寸をあらかじめ確認しておきましょう。

ボックスシーツの場合は、マットレスの厚みに合うマチの長さを選ぶのがポイントです。厚みに対して5〜15cmほど長いと着脱しやすく、ずれにくくもなります。マットレスの厚みが24cmならマチ30cm程度、厚みが26cmならマチ30〜35cm程度が目安です。

フラットシーツを選ぶなら、マットレスの幅と長さに厚みの2倍と折り込み分として30cm以上を加えた大きさのモノがおすすめ。大きさにゆとりがあると、マットレスの下にしっかり固定できて安心です。

素材をチェック

By: amazon.co.jp

ベッドシーツは素材によって肌触りや使い心地が大きく変わります。素材は綿・リネン・ポリエステルなどが代表的。それぞれの特徴を知って自分に合うモノを選びましょう。季節や好みに合わせて使い分けるのもおすすめです。

綿は吸湿性と通気性に優れており、季節を問わず使いやすいのが魅力。シャリ感がある肌触りのリネンは通気性や放湿性が高いため、とくに夏場の使用に適しています。汗をかいてもべたつきにくいのがポイントです。

ポリエステルは速乾性があり、シワになりにくいのがメリット。簡単にお手入れできるものの、吸湿性は低めです。なかには、綿と混紡することで吸湿性を高め、より快適な使い心地を実現している製品もあります。

機能性をチェック

夏でも使いやすい接触冷感タイプ

By: rakuten.co.jp

夏の暑い夜や寝苦しい季節には、接触冷感タイプのベッドシーツが役立ちます。肌に触れた瞬間にひんやりとした感覚が得られるのが特徴。快適な睡眠環境をサポートします。熱がこもりにくいモノを探している方におすすめです。

冷たさの度合いは「Q-max値」で表記。数値が大きいほどひんやり感が強く、Q-max値が0.4以上の製品はとくに冷たく感じられます。

ナイロンを用いた製品もあり、吸水速乾性や通気性を兼ね備えたモノも人気です。洗濯機で丸洗いできる製品が多く、手軽に清潔さを保てます。

衛生面が気になるなら抗菌・防臭・防ダニ加工付き

By: rakuten.co.jp

毎日使うベッドシーツを衛生的に保ちたい方は、抗菌・防臭・防ダニといった機能が付いた製品をチェックしてみましょう。薬剤を使わず、生地の織り目を細かくすることでダニの侵入を防ぐ高密度織りタイプも販売されています。通気性を保ちつつ対策できるのが魅力です。

生地が薬剤で加工されたタイプも展開されています。繊維上の菌の増殖を抑えることを示す「SEKマーク」が付いた製品もラインナップ。洗濯を繰り返しても効果が持続する製品を選ぶとより安心です。

カラー・デザインをチェック

By: amazon.co.jp

ベッドシーツのカラーやデザインは、寝室の雰囲気を左右する大切な要素です。リラックスできる空間になるよう、インテリアに調和する色や柄を選びましょう。

どの色にしようか迷う方は、白やベージュ、グレーといったベーシックなカラーに注目です。周囲のインテリアとも合わせやすく、汚れが目立ちにくいのがポイント。また、青系の色は落ち着きがあり、緑系の色はリラックス感を演出可能です。

寝室全体で使う色を3色以内に抑えると、まとまりのある空間になります。なお、赤やオレンジなど鮮やかな色では落ち着きにくい場合もあり要注意。寝具には落ち着いた色合いのモノを選ぶのがおすすめです。

ベッドシーツのおすすめブランド・メーカー

ニトリ(NITORI)

By: rakuten.co.jp

「お、ねだん以上。」のキャッチコピーで知られるニトリは、低価格で質のよい家具やインテリアを扱う日本の企業。自社工場で生産管理を行っており、品質にこだわった製品を提供しているのが特徴です。

ベッドシーツは、季節に合わせて選べる機能性を備えたシリーズが人気。ゴムや伸縮する生地でマットレスにフィットする、ずれにくいモノもそろっています。サイズのバリエーションが豊富で、洗濯しやすいモノが多いのも魅力です。

無印良品

By: muji.com

無印良品は質のよい生活雑貨を提案する日本の企業です。無駄を省いたシンプルなデザインが特徴。オーガニックコットンなどの天然素材にこだわり、暮らしに馴染む製品を生み出しています。

ベッドシーツは、天然素材を主原料とした肌触りのよいモノがラインナップ。綿の風合いを活かした製品は、一年を通して快適な寝心地を得られるのがメリットです。

フランフラン(Francfranc)

By: francfranc.com

フランフランは、心地よいライフスタイルを提案する日本の企業です。インテリアや雑貨を扱っており、心躍るような「かわいい」を重視したビジュアルが特徴。とくに女性からの人気を集めています。

ベッドシーツは、部屋のコーディネートの主役になるようなデザイン性の高さが魅力。季節感あふれるモチーフを取り入れるなど、トレンドを反映した製品がそろっています。統一感のある空間作りを楽しみたい方におすすめです。

ベッドシーツのおすすめ|人気

AVA.Home フラットシーツ 綿100%

AVA.Home フラットシーツ 綿100%

やわらかな肌触りのフラットシーツです。オーガニックコットン100%に洗いざらし仕上げを施しているのが特徴。使い込んだ綿のような風合いを楽しめます。洗濯後のシワも味わいになるため、自然な質感を好む方におすすめです。

1枚の布でできたフラットな形状で、ベッドマットレスにも敷布団にも使用可能。また、アッパーシーツとして使えば掛け布団の汚れを抑えられ、清潔に保てます。家庭で気軽に洗濯できるのもメリット。来客用や洗い替え用としても重宝するアイテムです。

西川(Nishikawa) フラットシーツ PK00001055

西川(Nishikawa) フラットシーツ PK00001055

パリッとした風合いが心地よい、日本製のフラットシーツです。丈夫なツイル生地を採用。綿100%で、吸水性に優れています。年間を通して使える天然素材の寝具を探している方におすすめです。

1枚布のシンプルな形状で、洗濯後に乾きやすいのも魅力。マットレスにも敷布団にも使用でき、サイドから折り込むことで寝返りによるずれを防げます。お手入れの手軽さを重視する方にもぴったりなアイテムです。

無印良品 洗いざらしボックスシーツ

無印良品 洗いざらしボックスシーツ

さらっとした肌触りで一年中快適に使えるボックスシーツ。オーガニックコットン100%で、洗いざらし加工を施すことで使い始めから自然なやわらかさを実現しています。

裏側全周にゴムが入っているため、マットレスにしっかりフィット。簡単に装着できます。また、シワを気にせずガシガシ洗えるのもポイント。寝具のお手入れを楽にこなしたい方にもおすすめです。

フランフラン(Francfranc) コットンサテン ボックスシーツ

フランフラン(Francfranc) コットンサテン ボックスシーツ

なめらかな光沢を持つサテン生地が上質な睡眠環境を演出するボックスシーツ。コットン100%で肌にやさしく、快適な寝心地が得られます。シンプルな無地デザインなのでさまざまな掛け布団カバーと合わせやすく、コーディネートの幅が広がるのもおすすめのポイントです。

30cmのマチ付きで、厚みのあるマットレスにもぴったりフィット。洗濯機で丸洗いできるためお手入れは簡単で、手軽に清潔さをキープできます。

ニトリ(NITORI) 両面使えるBOXパッド S2503

ニトリ(NITORI) 両面使えるBOXパッド S2503

表裏で異なる機能を持つリバーシブル仕様のボックスパッド。夏は接触冷感生地でひんやり、春秋は裏面のパイル生地でさらっとした寝心地を楽しめます。

中綿の除湿機能により汗をかいてもムレにくく、快適な睡眠環境をサポート。また、消臭機能を備えており、繊維上のニオイの原因菌の増殖を抑制します。

厚さ38cmまでのマットレスに対応。毛玉ができにくく、美しい状態を長く保てます。洗濯機で丸洗いできるため、お手入れのしやすさを重視する方にもおすすめです。

クモリ(Kumori) ボックスシーツ 綿100%

クモリ(Kumori) ボックスシーツ 綿100%

ピーチスキン加工による上質な肌触りが特徴のボックスシーツ。綿100%で肌にやさしく、しっかりとした平織り生地により耐久性に優れています。自宅で手軽に洗濯でき、清潔に保てるのも魅力です。

全周にゴムバンドが付いており、厚さ25cmまでの寝具にしっかりフィット。寝返りを打ってもずれにくく、快適な睡眠環境をサポートします。

ベッドシーツのおすすめ|おしゃれ・かわいい

クモリ(Kumori) 冬用 ボックスシーツ

クモリ(Kumori) 冬用 ボックスシーツ

パッドとシーツがひとつになった、一体型の冬用ボックスシーツです。なめらかなフランネル生地があたたかい空気を保つのが特徴。1枚でベッドメイクが完了するため、就寝準備の手間が省けます。シングル・セミダブル・ダブル・キング・クイーン・ワイドキングと、サイズが豊富に展開されているのも魅力です。

中綿には、抗菌防臭と防ダニ効果のあるテイジンの機能繊維を使用。また、静電気を軽減する加工が施されています。家事を時短したい方や、衛生面が気になる方にもおすすめです。

シルフィーズ あったか ボックスシーツ

シルフィーズ あったか ボックスシーツ

ふんわりなめらかな肌触りのボックスシーツ。あたたかい空気を保つフランネル生地で、寒い季節の睡眠環境を心地よくサポートします。毎日のように触れたくなるような、やさしい質感が魅力のアイテムです。

マットレスへの着脱が簡単な全周ゴム仕様も特徴。寝返りをうってもずれにくく、厚さ25cmまでのマットレスに対応します。洗濯ネットに入れて家庭で手軽に洗えるのもおすすめのポイントです。

コヨリ(coyoli) lite-sott フランネル一体型ボックスシーツ

コヨリ(coyoli) lite-sott フランネル一体型ボックスシーツ

敷きパッドとボックスシーツが一体になった寝具。マイクロファイバー繊維がたっぷり空気を含み、布団に入ったときのひやっと感を抑えます。ふんわりとなめらかな肌触りが魅力。寒い冬も快適な睡眠環境をサポートするおすすめの製品です。

全周ゴム入りでマットレスにしっかりフィット。軽量で乾きやすいウォッシャブル仕様のため、お手入れは簡単です。ハニーマスタードやアッシュグレーなど落ち着いたカラーを展開しており、寝室をおしゃれに演出できます。

シルフィーズ(Sylphease) ボックスシーツ 一体型

シルフィーズ(Sylphease) ボックスシーツ 一体型

敷きパッドとボックスシーツが一体化した寝具です。微細な繊維で編み上げられたフランネル生地を使用。ふんわりとなめらかな肌触りと高い保温性を両立しています。全周ゴム仕様でマットレスにぴったりフィット。寝返りをうってもシーツがずれにくく、快適な睡眠環境をサポートします。

洗濯機で丸洗い可能で、清潔な状態を維持しやすいのも魅力。また、セミシングルからファミリーサイズまで幅広く展開しています。ベッドメイキングを手軽に済ませたい方におすすめです。

ベッドシーツのおすすめ|安い

Confis ボックスシーツ

Confis ボックスシーツ

ふんわりとした触り心地の、綿100%のボックスシーツ。吸湿性と速乾性に優れた天然素材を使用しており、オールシーズン快適な睡眠環境を保てます。肌にやさしい生地なので、敏感肌の方や小さな子供がいる家庭にもおすすめです。

裏面は全周ゴム仕様で、マットレスにしっかり固定しやすいのがメリット。寝返りをしてもずれにくく、厚さ26cmまでのマットレスに対応します。また、家庭用の洗濯機で丸洗い可能。価格が比較的安いため、洗い替え用に複数そろえたい方もチェックしてみてください。

HEVUMYI ボックスシーツ 吸水速乾シーツ

HEVUMYI ボックスシーツ 吸水速乾シーツ

吸水速乾性に優れたボックスシーツ。ポリエステル100%の生地が、汗などの水分を素早く吸収して発散します。べたつきにくく、さらっとした肌触りを保てるのがメリット。年間を通して快適な睡眠環境をサポートします。シングル・セミダブル・ダブル・キング・クイーン・ワイドキングと、サイズ展開が豊富です。

マチ部分は約30cmで、全周ゴム仕様。簡単に着脱できるうえ、寝返りによるずれを防げます。洗濯機で丸洗いできて乾きが速いため、お手入れの手軽さを重視する方にぴったり。低価格で使いやすいアイテムを探している方にもおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 接触冷感レーヨン100%ボックスシーツ CGRBX-10200

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 接触冷感レーヨン100%ボックスシーツ CGRBX-10200

ひんやりとした肌触りで夏の睡眠環境をサポートするボックスシーツ。レーヨン100%素材を使用しており、触れるたびに爽やかな涼しさが感じられます。全周ゴム入りでマットレスにしっかりフィットするのもポイントです。

シングルからクイーンまで4サイズ展開で、ベッドの大きさに合わせて選べます。熱帯夜の寝苦しさを和らげたい方におすすめの夏用寝具です。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 速乾シャンブレーボックスシーツ BXS-TP

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 速乾シャンブレーボックスシーツ BXS-TP

快適な肌触りにこだわったボックスシーツ。シャンブレー生地にピーチスキン加工を施し、しっとりなめらかな仕上がりを実現しています。

ポリエステル100%の平織り生地は耐久性が良好。速乾性も備えています。また、全周ゴム入りで着脱は簡単。シングル・セミダブル・ダブルの3サイズと6色を展開しており、部屋の雰囲気に合わせやすいのも魅力です。

Aooka 綿洗いざらし ボックスシーツ 綿100%

Aooka 綿洗いざらし ボックスシーツ 綿100%

オーガニックコットン100%を使用した洗いざらし仕様のボックスシーツ。独特の風合いとやさしい肌触りが特徴で、使い込むほどやわらかさが増します。夏は湿気を逃がしてさらっと快適に、冬は適度なぬくもりで心地よく使えるおすすめの製品です。

防ダニ・抗菌・防臭加工もポイント。清潔で快適な睡眠環境をサポートします。全周にゴムが入っており、マットレスへの取り付けは簡単です。価格が安いため、洗い替え用に複数枚そろえたい方にも適しています。

ベッドシーツの売れ筋ランキングをチェック

ベッドシーツのランキングをチェックしたい方はこちら。

ベッドシーツを洗う頻度はどれくらい?

By: amazon.co.jp

人は寝ている間にコップ1杯程度の汗をかくといわれています。ベッドシーツには汗や皮脂、フケなどが付着し、放置するとダニの繁殖原因になることも。衛生的な睡眠環境を保つには、定期的な洗濯が大切です。布団カバーなども同じ頻度で洗うのがおすすめです。

ベッドシーツは、汚れの許容範囲や家事の負担を考えると、週に1回洗うのが現実的な頻度といえます。衛生管理のため最低でも2週間に1度は洗濯するように心がけ、シーツが明らかに汚れている場合はすぐに洗いましょう。

汗をかきやすい夏は週に1回以上、汗をかく量が減る冬は2週間に1回など、季節に合わせて回数を変えるのもひとつの方法。また、寝汗をかきやすい方やペット・小さい子供と一緒に寝ている方は、3日に1回程度を目安にしてみてください。

ベッドシーツの洗い方

ベッドシーツを洗う前に、まず洗濯表示を確認して水洗い可能かチェックしてみてください。ボックスシーツは内側の角にホコリがたまりやすいので、洗濯前に取り除いておくとより清潔に仕上がります。

洗濯機で洗う場合、シーツをじゃばら折りにし、洗濯ネットに入れるのがポイントです。洗剤が全体に行き渡りやすくなるうえ、シワも付きにくくなります。また、生地を傷めないよう適切な洗濯用洗剤を使うことも大切。コースについては、標準で十分汚れが落ちるといわれています。

生地が傷んだりシワができたりしないよう、脱水時間は短めに設定。洗うときに生地を裏返しておくと表側の摩擦が減り、きれいな状態を保てます。そのほか、色移りを防ぐために単体、または同系色の洗濯物と一緒に洗濯するようにしましょう。