寝具を汗や汚れから守り、清潔に保つボックスシーツ。肌ざわりのよい素材や、着脱が簡単なモノを選べば、快適な睡眠環境を整えられます。しかし、それぞれの製品によってサイズや素材、機能性などが異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、ボックスシーツのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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ボックスシーツとは?

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ボックスシーツは、ベッドマットレス全体を包み込むように装着する箱型のシーツです。底面や四隅にゴムが入っているため、被せるだけで簡単にフィットします。
立体的な構造により、マットレスの側面までしっかりカバーでき、寝ている間のズレや汚れを防げます。重いマットレスを持ち上げずに装着できるので、ベッドメイキングの負担を減らしたい方におすすめです。
ボックスシーツのメリット・デメリット
メリット

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ボックスシーツのメリットは、ゴムの力でマットレスに固定できるため、簡単に着脱できる点です。重いマットレスを持ち上げる必要がなく、手早くベッドメイキングが完了します。
また、寝返りを打ってもシーツがズレにくいため、マットレスがむき出しにならず清潔に保てます。色や柄、素材のバリエーションも豊富で、寝室の雰囲気に合わせて選べるのもポイントです。
デメリット

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ボックスシーツのデメリットとして、長く使用しているとゴムが伸びて劣化してしまい、フィット感が失われてズレやすくなることがあります。また、立体的な形状をしているため、洗濯後にきれいに畳むのが難しいと感じる場合も少なくありません。収納時にかさばりやすいのが難点です。
また、マットレスの大きさや厚みに合わないと、シワができたり装着できなかったりします。基本的には厚みのあるマットレス向けに作られているため、敷布団にはフィットしにくい点も留意しておきましょう。
ボックスシーツの選び方
マットレスに適したサイズを選ぶ

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まずは、使用しているマットレスの幅・長さ・厚みを測りましょう。同じ「シングル」などのサイズ名でも、メーカーによって実際の寸法が異なる場合があります。
次に、マットレスの厚みに対応できる「マチ」の長さを確認しましょう。厚さにある程度の余裕を持たせたサイズを選ぶと、底面までしっかり包み込めます。サイズが小さすぎるとズレやすく、大きすぎるとシワの原因になるので注意が必要です。
素材で選ぶ
綿(コットン)

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やさしくやわらかい肌ざわりの綿は、ボックスシーツで広く採用されている素材です。吸湿性に優れており、1年を通して快適に使用できます。汗をかきやすい方や、肌への刺激を抑えたい方におすすめです。
気軽に洗濯できるため、寝具を常に清潔に保ちやすいのも魅力。水に濡れると繊維の強度が増す性質があり、繰り返しの洗濯にも耐えられます。日常的に使いやすく、初心者の方でも扱いやすい素材です。
同じ綿素材でも、織り方によって肌ざわりが変化します。表面に凹凸があるオックスなら、肌への密着を減らしてべたつきを防げます。そのほか、さらっとした平織のブロードや、なめらかな艶のあるサテンなどがあるので、好みの質感のモノを選んでみてください。
ポリエステル

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化学繊維で作られたポリエステルは、さらっとした肌ざわりでシワになりにくいのが特徴です。洗濯しても乾きやすく、耐久性にも優れています。頻繁に洗濯して清潔さを保ちたい方や、アイロンがけの手間を減らしたい方にぴったりです。
吸湿性が低いため汗を吸いにくい一面もありますが、綿と混紡することで欠点を補った製品も多く展開されています。機能的でありながら、比較的安価に購入できる点もメリット。手軽に使えるシーツを探している方はチェックしてみてください。
麻(リネン)

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麻は通気性と吸湿発散性に優れており、寝汗をかいてもべたつかず涼しく過ごせます。独特のシャリ感がある肌ざわりは、蒸し暑い夏の夜にぴったり。熱を逃がしやすく、清潔感を保ちやすいのもポイントです。
使い始めは少し硬さを感じることがありますが、洗濯を繰り返すことで繊維が馴染み、徐々にやわらかく変化することもあります。シワになりやすい特性も、自然な風合いとして楽しめるのが魅力。天然素材ならではの経年変化を味わってみてください。
シルク

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高級感のあるシルクは、非常になめらかで艶やかな肌ざわりを楽しめます。吸湿性や放湿性に加え、保温性も備えているため、夏は涼しく冬はあたたかいのが特徴。肌や髪への摩擦を抑えたい方におすすめです。
ただし、洗濯機での洗濯はシルクの繊維を傷つけ、消耗を早める可能性があります。日光による変色を防ぐための配慮も必要。長く愛用するために、購入前に洗濯表示やケア方法を確認しましょう。
冷感・温感素材にも注目

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暑い夏を快適に過ごすなら、触れるとひんやり感じる冷感素材が役立ちます。Q-MAX値が高いほど冷たさを感じやすいのが特徴です。ポリエチレンやナイロンなど、さまざまな素材が使用されています。
寒い冬には、吸湿発熱機能を持つ温感素材がおすすめです。フランネルやボアなどの起毛素材は、あたたかい空気を溜め込んで保温性を高めます。季節や気温に合わせて冷感・温感素材を使い分けてみてください。
お手入れのしやすいモノを選ぶ

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ボックスシーツは直接肌に触れるため、週に1回を目安に洗濯するのがおすすめです。着脱が簡単で、洗濯機で手軽に洗えるタイプを選びましょう。洗濯ネットを使用すれば、生地の傷みや毛羽立ちを防げます。
洗濯後の乾きやすさも確認ポイントです。脱水時間を短くして、干すときにシワを伸ばすとアイロンがけの手間を省けます。家事の負担を減らしたい方は、お手入れのしやすいモノをチェックしてみてください。
機能性で選ぶ

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マットレスを汚れから守りたい方には、防水機能を備えたボックスシーツがおすすめです。水分を通さない加工が施されており、寝汗や予期せぬ汚れがマットレスに浸透するのを防げます。
衛生面を重視するなら、防ダニ加工や抗菌防臭加工が施されたタイプを選んでみてください。高密度に織られた生地はダニの侵入を防ぎます。清潔な環境で眠りたい方に適しています。
好みのデザインを選ぶ

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寝室のインテリアに統一感を持たせるため、部屋全体のカラーバランスを考えて選びましょう。白やベージュ、グレーなどのベーシックカラーは、ほかの寝具や家具と馴染みやすく清潔感を演出できます。
落ち着きのある寒色系や、あたたかみのある暖色系など、色が持つ心理効果を活用するのもひとつの方法です。また、季節に合わせて色を変えると、手軽に部屋の雰囲気を一新できます。自分の好みや理想の空間に合わせてコーディネートを楽しんでみてください。
ボックスシーツのおすすめ|綿(コットン)
ロマンス小杉 ロマンスアミー ボックスシーツ
吸水性と肌へのやさしさにこだわったボックスシーツ。綿100%のブロード平織生地を採用しており、さらっとした肌ざわりを実現しています。
裏側全周にゴムを入れた仕様で、マットレスへの着脱が簡単にできるのが魅力。吸汗・吸湿性に優れているため、寝汗をかきやすい季節でも快適に眠れます。静電気が起きにくく、乾燥する季節でもストレスなく使用できるのがポイントです。
ピンク・ブルー・グリーンなど豊富なカラーを展開しており、寝室の雰囲気に合わせて選べます。シングルからダブルまでサイズバリエーションも充実しているおすすめのモデルです。
クモリ(Kumori) ボックスシーツ 綿100%
毛玉ができにくい綿100%のボックスシーツ。通気性と吸湿性に優れた素材を採用しており、蒸れにくく快適な睡眠環境を提供します。
しっかりとした平織を採用しており、洗濯後も縮みにくい耐久性の高さで、長く愛用できるのが魅力。全周にズレ防止ゴムが付いており、マットレスにしっかりフィットします。
厚さ25cmまでの寝具に対応しているため、通常のマットレスや敷布団などにおすすめです。カラーはホワイト・ネイビー・ブラック・ブラウン・カーキ・ピンクなど幅広く展開しています。
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ボックスシーツ サテン BXS-CS
綿100%のサテン生地を採用しており、光沢感のある風合いが魅力のボックスシーツ。なめらかで柔らかな質感が特徴で、寝室に華やかな印象を与えます。肌にやさしい綿素材で1年中快適に使用可能です。
全周ゴム仕様でマットレスへの装着が簡単で、取り外しもスムーズに行えます。耐久性にも優れており、長期間愛用できるのもポイントです。
豊富なサイズとカラーバリエーションで、さまざまな寝具に合わせられる仕様。快適性とデザイン性を重視する方におすすめの製品です。
ボックスシーツのおすすめ|ポリエステル
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) ボックスシーツ シャンブレー
なめらかな肌ざわりが魅力のボックスシーツ。経糸に色糸、緯糸に白糸を織り込んだシャンブレー生地を採用しており、霜降り模様のような独特の風合いがあります。ピーチスキン加工を施すことで、しっとりとした質感に仕上げているのが特徴です。
速乾性に優れたポリエステル100%素材で、洗濯後も縮みにくくシワになりにくい仕様。全周にゴムが入っているため、マットレスに簡単に装着でき、ズレにくく快適に使えます。
ベッドメイクの手間を減らしたい方や、頻繁に洗濯して清潔に保ちたい方におすすめのアイテムです。カジュアルな雰囲気のデザインで、寝室のインテリアにも自然に馴染みます。
無印良品 再生ポリエステル 乾きやすいボックスシーツ・S 84738906

乾きやすさを重視したボックスシーツ。同ブランドの綿100%の洗いざらし寝装カバーシリーズと比べて約半分の時間で乾くため、洗濯の手間を軽減できます。再生ポリエステルを採用しており、お手入れのしやすさが魅力です。
生地の表面に微起毛加工を施しており、柔らかな風合いを実現。厚さは18~28cmに対応し、さまざまなマットレスに使えます。
洗濯物が乾きにくい秋冬や、汗をかく夏でも快適に使用できる設計。頻繁に洗濯したい方や、お手入れのしやすい製品を求める方におすすめです。
GOKUMIN のびのびボックスシーツ G-NB
シワにならずに簡単に付け替えできるボックスシーツ。伸縮性に優れた特殊素材を使用しており、まるでホテルのような美しいベッドメイキングが手軽に叶います。タグ付きで向きに迷わず、スムーズに装着できるのも魅力です。
厚み38cmまでの分厚いマットレスにも対応するのが特徴。ポリエステルとポリウレタンの混紡素材により、寝汗をかきやすい季節でもこまめに洗濯可能です。また、しっとりなめらかな肌ざわりで、快適に使えます。
さらに、抗菌・防臭加工を施しているので、気になるニオイの発生を抑えます。ベッドメイキングの時短を求める方や、シワのないきれいな見た目を保ちたい方におすすめの製品です。
ボックスシーツのおすすめ|麻(リネン)
西川(nishikawa) 日本製リネンボックスシーツ リーナ
上質なリネンの肌ざわりを楽しめる日本製ボックスシーツ。ヨーロッパ産のリネン100%を使用しており、原料の栽培から紡績・織りまで一貫した品質管理のもとで生産され、国内で最終仕上げを施しています。吸放湿性に優れたさらりとした質感が魅力です。
使い込むほどに肌に馴染む天然素材の特性を備えており、オールシーズン快適に使えます。マットレスの厚みは23cmまで対応可能で、全周ゴム仕様によりしっかりとフィットするのが特徴です。
リネン特有の清涼感と通気性のよさを求める方におすすめのアイテム。一年を通じてさらりとした寝心地を求める方や、天然繊維の質感を好む方にぴったりのモデルです。
無印良品 麻平織 ボックスシーツ 84744679
リネン素材のやわらかな風合いが魅力のボックスシーツ。麻100%を使用し、使い込むほどにしなやかさが増していくのが特徴です。吸放湿性に優れているため、季節を問わず快適に使えておすすめのアイテムです。
Sサイズで約幅100×長さ200×マチ18~28cmに対応。オフ白のカラーは寝室に落ち着いた雰囲気をもたらします。
購入者からは、最初はハリのある質感で、次第に肌に馴染むやわらかさになると好評。Tシャツのようなさらりとしたさわり心地が評価されており、一年を通して心地よく眠りたい方におすすめのモデルです。
ベルメゾン(BELLE MAISON) Love the Linen フレンチリネンボックスシーツ 1170784
フランス産リネン100%を使用したボックスシーツ。ノルマンディー地方の上質な麻素材により、シャリッとした風合いとサラリとした肌ざわりを実現しています。吸放湿性と速乾性に優れており、暑い季節も快適に過ごせるのが魅力です。
洗うたびにくったりと柔らかな肌ざわりへと変化。使い込むほどに体に馴染み、やさしい寝心地を提供します。モーブ・ホワイト・アッシュブルー・ネイビー・ピンクなど幅広いカラー展開で、好みの色味を見つけやすいのがポイント。天然素材の心地よさを求める方や、夏だけでなく1年を通して快適な製品を探している方におすすめです。
ボックスシーツのおすすめ|シルク
Utukky シルクボックスシーツ
品質の高い6Aシルクを100%使用したボックスシーツ。美しい光沢となめらかな肌ざわりが特徴で、肌への摩擦を抑えて快適な睡眠環境を提供します。通気性と調温性に優れており、夏は涼しく、冬はあたたかく、オールシーズン快適に使用可能です。
耐久性の高いゴムバンドを採用しているため、マットレスにしっかりフィットしてズレにくいのが魅力。家庭で洗濯できるため、日常使いにも便利です。
カラーはアイボリー・シャンパン・パールグレー・ネイビーなどを展開しています。高品質なシルク寝具を求める方におすすめのアイテムです。
COCOSILK シルク ボックスシーツ
とろけるようななめらかさと上品な光沢が魅力のボックスシーツ。上質な6Aランクのシルク100%を使用しており、素肌にやさしく馴染みます。厚みのある25匁のシルク生地により、耐久性と肌ざわりのよさを両立しているのが特徴です。
吸放湿性に優れているので、寝汗をすばやく吸収して逃がし、さらっとした肌ざわりをキープ。全周ゴムのワンタッチタイプで装着が簡単です。
シングルからワイドキングまで豊富なサイズ展開が用意されています。肌への刺激が少ないため、敏感肌の方にもおすすめの製品です。
LILYSILK 19匁シルクボックスシーツ
高密度に織り上げた耐久性に優れるシルクボックスシーツ。6Aランクのシルク100%により、なめらかな肌ざわりと上品な光沢感を実現しています。
抗菌性も備えており、衛生的な睡眠環境をサポート。19匁のシルクは吸湿性と通気性に優れ、季節を問わず快適な寝心地を提供します。全周ゴムバンド付きで装着も簡単です。
シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングなど、幅広いサイズ展開でさまざまなマットレスに対応。高級感あふれるシルク寝具で、上質な睡眠環境を求める方におすすめです。
ボックスシーツのおすすめ|冷感
ニトリ(NITORI) ぴったりフィット マルチすっぽりシーツ D2518
敷ふとんにもマットレスにも対応するボックスシーツ。厚さ38cmまでのマットレスにフィットするため、幅広い寝具で活躍します。裏面にはゴムが入っており、全体を包み込むように装着できるのが特徴です。
伸縮性に優れた生地により、寝具にぴったりとフィットし、ズレにくい設計を採用しています。シーツ交換が簡単にでき、洗濯機での洗濯も可能。日々のお手入れが楽に行えます。
取り替えや洗濯が手軽で、ゴムの伸縮性も長期間保たれると購入者から評価されています。装着しやすく耐久性に優れている点が好評で、敷ふとん・マットレスの両方で使いたい方におすすめのアイテムです。
ニトリ(NITORI) 両面使えるBOXパッド シングル NクールWSP S2503 2115100037462
季節を問わず快適な睡眠環境をサポートする敷きパッド付きのボックスシーツ。夏はひんやり接触冷感で涼しく、春・秋はさらふわなワッフル生地があたたかいのが魅力です。両面仕様のため、シーンに合わせて使い分けられます。
除湿わた入りで汗をかいても蒸れにくく、抗菌・防臭機能も備わっているため、衛生的に使えるのがメリット。マチ部分にはストレッチ性に優れた生地を採用しており、ベッドに簡単に装着できます。
洗濯機で丸洗い可能なため、お手入れも簡単。グレー・ブルー・ローズの3色を展開しています。夏だけでなく、春や秋も長く快適に使えるモノを求める方におすすめです。
ベッドアンドマットレス 接触冷感 ボックスシーツ パッド一体型
寝具の準備を時短できる敷きパッド一体型のボックスシーツ。シーツと敷きパッドのズレを気にせず使いやすいのも特徴です。接触冷感生地を採用し、寝返りのたびにひんやりした肌ざわりを楽しめます。
吸水速乾性に優れており、汗をかいてもさらっとした使い心地をキープするのが魅力。洗濯機で丸洗いできるため、清潔さを保ちやすく便利です。
全周ゴム仕様でマットレスにぴったりフィットし、取り付けや取り外しも簡単。暑い季節を涼しく過ごしたい方におすすめのボックスシーツです。
ボックスシーツのおすすめ|温感
西川(nishikawa) スヤラボ ボックスシーツ フラノ
冬の就寝時のひんやり感を軽減するあたたかなボックスシーツ。フラノ素材を採用した起毛生地で、布団に入った瞬間からやさしいぬくもりを感じられます。綿100%のなめらかな肌ざわりが特徴です。
全周ゴム仕様で、厚み25~33cm程度までのマットレスや敷布団にフィットします。ピンク・ブルー・ベージュの3色を展開しています。
縫製が丁寧で寝心地がよく、肌に触れたときの感触が心地よいと購入者から評価されています。冬場の冷えが気になる方や、あたたかい寝具を探している方におすすめのアイテムです。
モダンデコ(MODERN DECO) ボックスシーツ マイクロファイバー zbs-s
あたたかさと肌ざわりにこだわったマイクロファイバー製のボックスシーツ。表地にはフランネル素材を採用し、なめらかな質感を実現しています。中綿には東レ機能綿を使用しており、ふんわりとした感触が魅力です。
シングルサイズで100×200×20cmと100×200×30cmの2種類のマチ高から選択可能。厚みのあるマットレスにもしっかりフィットする設計で、ズレにくく快適に使えます。ミルキーホワイトやラベンダーグレーなど、さまざまなカラーを展開しているため、寝室の雰囲気に合わせて選べるのが特徴です。
肌ざわりのよさと生地の厚みが購入者から高く評価されており、冬だけでなく年中使えるとの声が寄せられています。洗濯しやすく扱いやすい点も好評で、快適な睡眠環境を求める方におすすめのアイテムです。
GOKUMIN 極暖サーモボックスシーツ T-GDB
背中からあたたまる独自4層構造のボックスシーツ。吸湿発熱繊維「PRIME WARM」が汗や湿気を吸収して熱に変換し、断熱アルミ層が外気を遮断してぬくもりを逃がさない設計です。
高密度フランネル生地を採用し、とろけるようなふわふわの肌ざわりを実現。静電気防止加工でパチパチせず快適に過ごせます。抗菌・防臭効果が期待できるほか、洗濯機で丸洗いできるため、清潔さをキープできるのも魅力です。
全周ゴム付きでマットレスにしっかりフィットし、ズレを防止。厚さ38cmまで対応しています。重い毛布なしで体温を逃さず快適な睡眠環境を作りやすいので、冬の底冷えに悩む方におすすめの製品です。
ボックスシーツのおすすめ|防水
アクア(AQUA) mofua プレミアムマイクロファイバー サイドまであったか防水ボックスシーツ
あたたかさと防水機能を兼ね備えたボックスシーツ。密度の高いなめらかなマイクロファイバー素材を採用しており、ふわふわの肌ざわりで寒い冬でもあたたかく過ごせます。サイド部分まで防水加工が施されているため、水分の横漏れをしっかり防止できるのが魅力です。
小さな子供の突然のおねしょやペットの粗相、介護時の汚れからマットレスや布団を守ります。洗濯機での丸洗いに対応しているのも特徴です。
シングル・セミダブル・ダブル・ワイドキングなど、さまざまなサイズを展開。寒さ対策をしながら防水機能も求める方におすすめの製品です。
ニッセン 洗える防水 綿100%なめらかツイルすっぽり包めるシーツ マットレス・敷布団兼用
すっぽり包み込んで防水できるボックスシーツ。表側は綿100%のなめらかなツイル素材で、肌に触れる部分がやさしい質感です。裏側にはポリウレタンラミネート加工が施されており、水分をしっかりブロックします。
マットレスと敷布団のどちらにも使える兼用タイプで、全周ゴム入りで装着も簡単。介護時の水分対策や子供のおねしょからしっかり寝具を守れます。手洗いで洗濯できるため、汚れても清潔に使い続けられるのが魅力です。
カラーはライトベージュ・グレージュ・ピーチピンクなどを展開しています。防水機能と綿素材の快適さを両立したい方におすすめの製品です。
クモリ(Kumori) 防水ボックスシーツ 綿100%

肌に触れる表面を綿100%にこだわった防水ボックスシーツ。タオル生地の柔らかな質感で、吸水性にも優れています。裏面のポリウレタン加工により、水分の浸透をしっかりブロック可能。マットレスや敷布団を汚れから守るのが魅力です。
マチ部分は約35cmの深さがあり、さまざまな厚みの寝具に対応します。全周ゴム付きのボックスタイプで、着脱が簡単なのも特徴。子供のおねしょ対策や介護用として清潔に使い続けたい方におすすめの製品です。
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素材によって肌ざわりや通気性が大きく異なるボックスシーツ。綿や麻などの天然素材は吸湿性に優れ、ポリエステルなどの化学繊維は速乾性が高いのが特徴です。また、防ダニ加工や防水機能を備えたタイプなど、用途に合わせて選ぶのも重要。ぜひ本記事を参考に、お気に入りのアイテムを見つけてみてください。