快適なベッド環境を整えるうえで欠かせない「マットレス」。適切な寝姿勢を保てるように、自分に合ったモノを選ぶことが大切です。しかし、数多くの製品が展開されているため、何を選べばよいか迷う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのマットレスをタイプ別にご紹介します。種類や適した硬さ、サイズなど選び方についても解説しているので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

マットレスの種類

コイルマットレス

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コイルマットレスとは、金属でつくられた螺旋状のコイルが内蔵されたマットレスのことです。内部は一般的にスプリング層・クッション層・キルト層に分かれており、コイルはスプリング層で使用されます。

コイルの種類は、「ボンネルコイル」と「ポケットコイル」の2つ。種類によって寝心地が変わるため、それぞれの特徴をしっかりと把握しておくことが大切です。

クッション層はコイルの上に位置する部分で、寝心地や保温性を保つために、ウレタンフォームや綿などの詰め物を入れています。キルト層は1番外側の肌に触れる部分で、主に柔らかく通気性に優れる生地を使用しているのがポイントです。

ボンネルコイル

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ボンネルコイルは、コイル同士をワイヤーで縦横に連結させたタイプ。コイルが一体化しているので、体が面で支えられ沈み込みすぎず、硬めの寝心地です。また、弾力性が高いため、寝返りをしやすいともいわれています。

コイルは体圧が全体にかかることでへたりにくく、耐久性に優れているのが特徴。がっしりした体格の方にもおすすめです。さらに、通気性がよいのも嬉しいポイント。内部に湿気がこもりにくいので、カビの発生を軽減できます。

そのほか、コイルの量がポケットコイルに比べると少ないため、比較的安価です。できるだけ価格を抑えて購入したい方も、ぜひチェックしてみてください。

ポケットコイル

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ポケットコイルは、ひとつひとつのコイルが不織布の袋に包まれたタイプ。コイルが独立しているので、体を点で支えます。そのため、体の軽い部分は浅く沈み、重い部分は深く沈むといったように、体に沿ってフィットするのが特徴です。

また、体圧分散性に優れているので、寝返りなど動いたときに揺れが少ないのもポイント。特に2人で利用したい方におすすめです。

さらに、ポケットコイルの配列によっても寝心地に違いがあります。すき間を埋めるように配置した「交互配列」は、コイル数が多いため、しっかりした寝心地を得られるのが魅力です。一方、縦横に同じ数のコイルを配置した「並行配列」は、すき間があるため、柔らかい寝心地を体感できます。

ただし、通気性は低い傾向にあるのが注意ポイント。マットレスを風通しのよい場所に立てかけて陰干ししたり、寝室をこまめに換気したりなど、湿気対策をしましょう。

ノンコイルマットレス

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ノンコイルマットレスとは、内部にコイルを含まないマットレスのことです。素材は主に、ウレタンフォーム・ファイバー・ラテックスを採用。コイルマットレスと比較すると、厚みがなく、軽い傾向にあります。壁に立てかけて陰干しする際などにもラクに扱いやすいのがメリットです。

製品によっては折りたためるタイプもあるため、使わないときはクローゼットなどに収納しておけるのもポイント。構造がシンプルなので、価格は比較的安い傾向にあります。予算に限りがある方にもおすすめです。

そのほか、モノによってはコイルマットレスよりも費用をかけずに処分できるのもメリット。分解して各自治体が規定するサイズに収めれば、家庭ゴミとして処分可能です。

ウレタンフォーム

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ウレタンフォームとは、プラスチックの一種であるポリウレタンを発泡させた素材のことです。気泡の密度や硬さなどにより、軟質ウレタンフォーム・半硬質ウレタンフォーム・硬質ウレタンフォームに分けられます。マットレスには、軟質ウレタンフォームを多く使用しているのが特徴です。

加工の違いにより、同じ軟質ウレタンフォームでも低反発と高反発では寝心地が異なります。低反発のウレタンフォームはゆっくりと沈み込み、体を柔らかく包み込むような感覚を得られるのがポイント。衝撃をやさしく吸収するため、寝返りなどによる揺れを感じにくいのも魅力です。

高反発のウレタンフォームは弾力性が高いので、体が沈み込みすぎず、しっかりと支えられます。腰が落ちにくく、適切な寝姿勢を保ちやすいのも特徴。寝返りが多い方にもおすすめです。

ファイバー

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ファイバーとは、極細のポリエチレン繊維を絡み合わせた素材のこと。適度な反発力があり、寝返りしやすいのが特徴です。また、腰への負担を軽減しやすいといわれています。

通気性に優れるため、ムレにくいのも嬉しいポイント。内部に湿気がこもりにくいことで、カビやダニの発生を軽減する効果が期待できます。特に、汗をかきやすい方におすすめです。

さらに、シャワーで丸洗いできるのも魅力のひとつ。誤って飲み物をこぼしても洗ってきれいな状態を保てます。

ラテックス

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ラテックスとは、ゴムの木から採った樹液を原料とした素材のことです。天然ゴムが含まれる量によって、天然ラテックスと合成ラテックスに分かれます。

含有量が多いほど耐久性が高いのでへたりにくく、価格も高い傾向にあるのが特徴。予算に余裕がある場合は、天然ラテックスのマットレスを選ぶのがおすすめです。

適度に反発力があるため、ラクに寝返りを打てます。また、柔軟性があり、体にフィットしやすいのもポイント。さらに、天然ラテックスは抗菌効果や抗ダニ効果も期待できます。

自分の体に合ったマットレスの選び方

「体圧分散性」が重要

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マットレスは、体圧分散性に優れる製品がおすすめです。体圧分散とは、体の一部分に圧力がかからず、全体的に圧力が分散されている状態のことを指します。

ベッドに横になると体の出っ張った部分や、重さがある部分に強い圧力がかかりやすいのが特徴。体圧分散性の低い製品を使用すると、腰まわりなど一部分に負荷がかかり、快適な寝心地を得られなくなってしまうため注意しましょう。

体圧分散性の高いマットレスは、体のラインにフィットしやすいのがポイント。体の凹凸や重さに合わせて沈み込むので、体圧が均等になりやすく負担を軽減できます。また、体の軸がまっすぐになることで、自然な寝姿勢を保ちやすいのもメリットです。

マットレスの「硬さ」について

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マットレスは、体に負担をかけない硬さのモノを選ぶことが大切です。柔らかすぎても硬すぎても、快適な寝心地を得にくいのがポイント。柔らかすぎるモノは腰が必要以上に沈んでしまい、硬すぎるモノは腰が浮いてしまうのが難点です。

基本的に、柔らかいマットレスは横向き寝が多い方や、体の凹凸がはっきりしている方、体重が軽めの方におすすめ。一方、硬いマットレスは仰向け寝が多い方や、体重が重めの方に適しています。

なかには、自分に合った硬さか判断できるよう、お試し期間を設けているメーカーも。本サービスを利用する場合は、「立った状態の体のS字ラインをキープしたまま寝られるか」をチェックしましょう。

仰向けの状態だけでなく横向きの状態でも、背骨が歪まずまっすぐであることが重要です。腰など体の一部分に負担が集中せず、体圧を均一に分散できるマットレスを選んでみてください。

寝返りのしやすさ

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睡眠中に長時間同じ姿勢が続くと、一部分だけ圧力がかかり体の負担につながります。そのため、適度に寝返りすることが大切です。また、寝返りには、布団の中に溜まった空気を入れ替え、眠りやすい温度や湿度に保つ役割もあります。

マットレスは、寝返りが打ちやすいよう適度に反発力があるモノを選びましょう。高反発マットレスだと硬すぎて寝苦しいと感じてしまう方は、反発力と柔軟性のバランスを考慮してみてください。さらに、体を動かせる十分な広さを確保できるかどうかもチェックすることが重要です。

サイズ選びは体格や人数に合わせて

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マットレスのサイズは、使用する方の体格や人数を考慮して選びましょう。体の幅に対して、左右に15cmずつ余裕があるサイズがおすすめです。寝返りが多い方や寝相が悪い方は、さらに余裕のある幅のモノを選ぶとゆったりと就寝できます。

また、2人で利用する際は、それぞれの体格だけでなく睡眠スタイルを考えて選ぶことも大切です。寝返りするときや起床時などの振動で相手の睡眠を妨げないように、ダブルサイズ以上のマットレスも検討してみてください。小さな振動でも気になってしまう場合は、シングルサイズのモノを2つ並べて使用するのもおすすめです。

マットレスの長さは一般的に195cm前後が多いものの、なかには200cm以上のロングサイズも展開されています。身長が高い方は、長さにも注目して選んでみてください。

高反発マットレスのおすすめランキング

第1位 エマ・スリープ(Emma Sleep) エマ・マットレス

300万人以上に愛用され、日本と世界で30以上のアワードを受賞したウレタンマットレス。3層のフォームで構成されているのが特徴です。1層目には、通気性と反発力に優れたフォームを使用。発汗による熱や湿気を逃し、スムーズに寝返りしやすいのがポイントです。

2層目は「7ゾーニング構造」により、体圧をしっかりと分散できます。3層目には弾力性の高いフォームを採用。荷重がかかりやすい部分もきちんと支えられるのが魅力です。また、カバーは取り外して洗濯機で洗えるので、ラクにお手入れできます。

エマ・マットレスは100日のお試し期間があり、寝心地をじっくり試せるのも特徴のひとつ。返品の際の送料・手数料もかからず、気軽に寝心地を試してみたい方におすすめです。

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第2位 ブレインスリープ(BRAIN SLEEP) ブレインスリープ マットレス フロート

独自の3次元構造体「グリーンファイバー」を採用したマットレス。脚まわりは柔らかさが異なる3層構造で、浮き上がるように脚を支えます。腰まわりは高反発なため沈み込みすぎず、寝返りしやすいのがポイントです。

上半身まわりは、中央から肩にむかって段階的に反発力を高めた5層のグラデーション構造。睡眠中に深く呼吸しやすい姿勢を保てると謳われています。

さらに、通気性に優れており、熱がこもりにくいのも特徴です。中材はシャワーで丸洗いできるので、清潔に保てます。サイズは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングをラインナップ。そのほか、シーツカラーはオーガニックスリープの場合、5色が用意されています。

第3位 NELL マットレス

非常に多くのポケットコイルを内蔵したマットレス。ダブルサイズの場合は1734個も入っており、体圧を分散します。さまざまな体型に対応するため、2人で利用したい方にもおすすめです。

腰まわりには、硬めのポケットコイルを配置しています。反発力が高まるので、自然な寝返りをサポートするのがポイント。ポケットコイルの上下の層は薄いウレタンフォームと不織布を交互に重ねることで、高い通気性を実現しています。

さらに、防ダニ・抗菌・防臭効果を期待できる素材も使用。清潔に使い続けやすいのがメリットです。そのほか、本製品は両面仕様なので、一部分だけへたらないように、定期的に上下や表裏の位置を変えられます。

なお、購入画面でクーポンコード「sakidori」を入力すると10%オフにて購入可能です。
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第3位 IWONU マットレス

寝心地をカスタマイズできる高反発マットレス。中材は、ソフト面・サポート層・ハード面の3層に分かれています。上半身・腰・脚の3箇所でマットレスの裏表を変えることにより、硬さを変更可能です。

包み込まれるような寝心地にしたいときはすべてソフト面、腰をしっかりと支えたいときは腰部分のみハード面に変えるのがおすすめ。また、ダブルサイズとクイーンサイズは6分割されているため、左右別々に好みの寝心地を選べるのが魅力。2人でマットレスを利用したい場合に適しています。

側生地には、光沢と質感に優れているヴィスコース生地を採用。なめらかな感触で心地よく、体にやさしくフィットします。そのほか、間隔をあけて縫うジャンプキルトを施しており、生地のつっぱり感を軽減するのがポイントです。

第5位 マニフレックス(Magniflex) オクラホマ


リバーシブル仕様の高反発マットレス。片面はしっとりソフトな寝心地、もう片面はしっかり硬めの寝心地で、自分の好みに合わせて使い分けられます。中材にはメーカー独自の高反発素材「エリオセル」を使用しており、程よい反発力で体を支えるのが特徴です。

厚さは23cmとボリュームがあり、体圧分散性がよいのもポイント。快適な寝心地を実現しています。コスパが高いマットレスを求める方におすすめです。

側生地には、光沢感のある高級素材「ヴィスコース」を採用。ドライクリーニングに対応しているため、清潔さを保ちやすいのもメリットです。さらに、側面にはメッシュ素材を配しているので、通気性に優れています。

第6位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) エアリーマットレス MAR-S


中材にファイバー素材「エアロキューブ」を採用した高反発マットレス。適度に反発力があるため、スムーズな寝返りをサポートします。また、クッション性に優れており、腰や背中に集中する圧力を分散しやすいのが特徴です。

通気性が高いところもポイント。繊維のすき間から湿気が出やすいので、寝汗をかきやすい方や、梅雨の時期に快適に使いたい方にもおすすめのマットレスです。

汚れが気になった場合は、カバーだけでなく中材も洗えます。清潔に使い続けやすいのがメリット。そのほか、厚さは5cmです。マットレスや敷布団に重ねたり、直接床に敷いたりして利用できます。

第7位 源ベッド 夜香ハイグレード2 日本製ポケットコイルマットレス kokusan_highgrade


心地よい睡眠環境を整えられる日本製の高反発マットレス。内蔵しているポケットコイルの圧縮率を上げており、反発力と耐久性が高まっています。反発力が優れていることで、元に戻ろうとする力が働くため、寝返りしやすいのが特徴です。

寝心地は、ソフト・レギュラー・ハードの3種類を用意しています。ソフトとレギュラーの端のコイルは線径を太くしているので、端の沈み込みを減らせるのがメリット。ハードには硬めのウレタンフォームを入れているため、全身をしっかりと支えます。

側面にはメッシュ生地を採用。通気性に優れており、湿気を効率的に逃します。カビの発生を軽減するので、清潔に利用し続けたい方にもおすすめのマットレスです。

第8位 一生紀(ISSEIKI) ネドコ ラテックス マットレス S 7.5 113-00006

中材に天然ラテックスを採用した高反発マットレス。ほどよく弾力があるため、ラクに寝返りしやすいのが特徴です。また、体圧分散性に優れているのもポイント。横向きで寝たときにも、肩や腰など出っ張った部分が自然にフィットします。背骨のラインがまっすぐな寝姿勢を保ちやすいおすすめのマットレスです。

中材には細かい穴を開けているので、通気性が高いのも魅力。夏など暑い季節でも熱がこもりにくく、快適に利用できます。カバーは取り外して洗濯機で洗えるため、清潔さを保ちやすいのがメリットです。

そのほか、厚さは7.5cm。ベッドフレームの上に敷いて使用するのはもちろん、敷布団の代わりとしても使用可能です。硬すぎず柔らかすぎない寝心地のマットレスを求める方も、ぜひチェックしてみてください。

高反発マットレスについてもっと詳しく知りたい方はこちら

低反発マットレスのおすすめランキング

第1位 ショップジャパン(Shop Japan) トゥルースリーパー プレミアベッドマットレス

オーダーメイドのように体をやさしく包み込む、5層構造のマットレスです。衝撃吸収性や復元性に優れた、独自の低反発素材「ウルトラ ヴィスコエラスティック」を採用。体圧分散性も高いので、肩や腰などの負担を軽減する効果が期待できます。

3ブロックに分かれているのが特徴。ブロックの位置は自由に入れ替えられるため、部分ごとのへたりを少なくできるのもおすすめのポイントです。頭部や脚部は低反発、腰部分は高反発などのように、簡単に自分好みの寝心地に変えられます。

上部は、低反発と高反発のリバーシブル仕様。下部には、風通しを確保できるダブルウェーブ加工を施しています。そのほか、天面敷きパッドは上面を取り外して洗えるので、清潔に利用可能です。

第2位 GOKUMIN プレミアム低反発マットレス


厚さ5cmながら、包み込まれるような寝心地の低反発マットレス。体のラインに沿って沈み込むため、体圧を均一に分散します。別のマットレスや、敷布団の上など重ねるトッパーとして利用したい方におすすめです。

素材には竹炭を練り込んでおり、調湿効果や消臭効果が期待できます。ニオイが気になりにくいので、寝汗をかきやすい方も快適に使用可能。また、穴あけ加工を施しているため、通気性にも優れています。

カバーは、シルバーラメのロゴが入った高級感のあるデザインです。洗濯機に対応しているので、簡単にお手入れできます。そのほか、裏地には滑り止めのシリコン加工を施しており、ずり落ちにくいのもポイントです。

第3位 LIMNE the Mattress

マシュマロのような柔らかい寝心地の低反発マットレス。トップ層には特殊素材「スフエアー」を使用しており、包み込むようなふわふわの感触が特徴です。ミドル層は、肩やお尻、ふくらはぎ~かかとまでの3か所に横溝を入れています。体の曲線に合わせて溝の深さを変えており、寝返りをサポートするのがメリットです。

ボトム層には硬めのウレタンを配しています。上層部を支える土台の役割を果たし、安定感のある作りを実現しているのがポイント。また、下面に溝を入れているので、通気性に優れています。湿気対策をしたい方にもおすすめです。

カバーには、なめらかな肌触りのレーヨン素材を採用。サイズは、シングル・セミダブル・ダブルの3種類をラインナップしています。

第4位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 低反発マットレス 厚さ4cm MATK4-S


厚さ4cmと薄型ながら、へたりにくい低反発マットレス。密度が高いウレタンフォームを採用しているため、耐久性に優れています。本製品は別のマットレスなどに重ねるトッパータイプなので、現在使用している寝具の寝心地をより快適にしたい方におすすめです。

中材は低反発ウレタンフォームで、やさしく体にフィットします。体圧分散性に優れているため、バランスのよい寝姿勢を保ちやすいのが魅力です。

そのほか、オールシーズン利用できるリバーシブルカバーを採用しています。片面は柔らかいパイル生地、もう片面は吸水速乾性の高いニット生地なので、季節に合わせて使い分けられるのがメリットです。

第5位 テンピュール(TEMPUR) クラウドスプリーム21


柔らかな感触と、包み込まれるようなフィット感を得られるマットレス。独自素材「テンピュール エクストラソフト」を採用しています。柔らかさと、安定したサポート力を兼ね備えるモノを探している方におすすめです。

サイズはシングルで、厚さは21cm。マットレスカバーは、世界的なデザインコンサルティング会社「IDEO」とともにデザインしています。スタイリッシュな雰囲気が魅力です。カバーは取り外して洗濯可能なため、定期的にお手入れして清潔に使用できます。

第6位 サータ(serta) #10 ライトブリーズ 6.8 ピローソフト ソフト


詰め物に一般低反発素材を進化させた「ブレスフォート」を使用したマットレス。通気性に優れています。また、耐久性も高いので、長期間快適に利用可能です。

中間層には、6.8インチの樽型ポケットコイルを採用し、並行に配列しています。さらに、マチ高のあるピローソフトを備えており、体をやさしく包み込むのが魅力。しっとりした寝心地が好みの方におすすめです。

第7位 テンピュール(TEMPUR) トッパー7

ほかのマットレスや敷布団の上に重ねて使用する、トッパータイプの低反発マットレス。中材には、低反発の「テンピュール素材」を採用しています。体型や体重などに応じて、体にじんわりフィットするのがポイントです。体圧分散性にも優れているため、腰など体の一部分のみに負担がかかるのを抑えます。

カバーには2種類の生地を使用。片面はなめらかで涼しげなダブルジャージー、もう片面には柔らかくあたたかみのあるベロアを採用しています。両面仕様なので、季節や好みに合わせて使い分けられるのがメリットです。また、汚れが気になった場合は、カバーを取り外して洗濯できます。

厚さは7cmで、ボリュームのある寝心地を実現しているのが魅力。実用的なモデルを探している方におすすめのマットレスです。

第8位 ジヌス(ZINUS) Green Tea Luxe 低反発マットレス 20cm

上質な睡眠環境を整えられる低反発マットレス。7つのエリアに分け、それぞれに適した硬さのフォームを配した「7-Zone圧力サポートフォーム」を採用しています。体のラインに沿ってフィットしやすいため、体圧分散性に優れているのが特徴です。

フォームには小さな通気孔が備わっているので通気性が向上し、湿気などがこもるのを抑えます。また、緑茶成分と天然木炭粒子が配合されており、清潔さをキープしやすいのがポイントです。

そのほか、通気性と耐久性が高いジャガード織のカバーを使用しています。快適な寝心地をサポートするおすすめのマットレスです。同じ部位へかかる圧迫感を緩和しやすいマットレスを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

低反発マットレスについてもっと詳しく知りたい方はこちら

安いマットレスのおすすめランキング

第1位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) センターフィットマットレス MAF5-S


ゾーンごとに硬さが異なる安いマットレス。頭部と脚部はやや硬め、腰部は硬めです。重い腰が沈み込みすぎるのを抑えてしっかりと支えるため、寝返りしやすいのが特徴。また、理想的な寝姿勢を保ちやすいのもポイントです。

中材には波型のプロファイル加工を施しており、点で体を支えます。カバーの素材には、伸縮性の高いポリエステルを採用。サラサラとした触り心地なので、快適な寝心地を実現しています。そのほか、厚さは5cm。現在利用している敷き布団やマットレスに上に重ねて使うのがおすすめです。

第2位 モダンデコ(MODERN DECO) 高反発マットレス wu01


凹凸形状のプロファイル加工を施したマットレス。凸部分が点で体を支えるため、体圧分散性に優れています。立ち姿に近い寝姿勢を保ちやすいのがメリットです。また、腰まわりなど、一部分だけに負荷が集中するのを防ぎます。

凹部は空気の通り道になるので、熱や湿気を逃しやすいのがポイント。寝汗をかきやすい方でも快適に利用できます。裏側はフラット形状で、好みによって裏返して使えるのも魅力です。

マットレスの素材には高反発ウレタンフォームを採用しています。反発力が高いため、過度な沈み込みを防ぎ、ラクに寝返りしやすいのが特徴です。

カバーの素材にはふんわりとした肌触りのエコテックスパイル生地を使用。厚さは10cmで、ロフトベッドに敷いたり、敷布団代わりで使ったりするのにもおすすめです。

第3位 ニトリ シングルマットレス デイ 2010118


程よく反発力のあるボンネルコイルマットレス。体を面で支える構造で、安定感のある寝心地です。また、ハリのある感触を実現しています。体格ががっしりしている方や、ラクに寝返りをしたい方におすすめです。

内部は通気性に優れており、熱や湿気を溜めにくいのもポイント。汗をたくさんかく方でも快適なベッド環境を整えられます。また、カビの発生を軽減できるのもメリットです。

そのほか、圧縮ロール包装を採用。玄関先での受け取りや、寝室までの移動がスムーズです。開封後は素早く復元するため、すぐ使用できます。

第4位 タンスのゲン シングル ボンネルコイルマットレス 厚み17cm ふんわりボリュームキルティング 17800009

通気性に優れたボンネルコイルマットレス。内部に湿気などがこもりにくいため、カビが発生したりコイルが錆び付いたりするのを防ぎます。長く衛生的に利用し続けたい方にもおすすめのモデルです。

寝心地は硬めで、畳に敷いた布団のような感触を得られます。適度に反発力があるため、重さのある腰まわりなども過度に沈み込みすぎないのが特徴。無理のない寝姿勢を保ちやすいので、体に負担がかかりにくいのがメリットです。

上層部には、クッション性のある「ボリュームキルティング」を採用。ふんわりとした寝心地に仕上げており、コイルが体に当たってしまうのを軽減します。

第5位 GOKUMIN 高反発マットレス

下から持ち上げるように体を支える高反発マットレス。重さのある腰まわりが沈み込みすぎないので、体に負担がかかってしまうのを抑えます。寝心地はやや硬めで、体格ががっしりしている方も快適に利用しやすいのがポイントです。また、反発力に優れており、スムーズな寝返りをサポートします。

中材のウレタンフォームには、消臭・調湿・抗菌の効果が期待できる竹炭を配合しているのが魅力。快適なベッド環境を整えられます。厚さは4cmと薄型。ほかのマットレスや布団の上に重ねるトッパーとしてはもちろん、敷布団の代わりや2段ベッド用のマットレスとして利用したい方にもおすすめです。

そのほか、カバーの裏面には滑り止め加工を施しています。重ねて使用するときに、ズレにくいのがメリットです。

第6位 アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 圧縮ロールポケットコイルマットレス シングル


495個のポケットコイルを内蔵したシングルサイズのマットレス。ひとつひとつのコイルで体を支えるため、体圧分散性に優れています。また、コイルの数が多いことで、体に細かくフィットし、耐久性が高いのも特徴です。

コイルの配列は並行配列を採用しており、柔らかな寝心地を実現しています。空気の通り道を確保できるため、通気性がよいのもポイント。側面にはメッシュ生地が使われているため、湿気がこもりにくい仕様です。

キルティング生地には、吸湿性が低いポリエステルを採用しています。汗などをかいても、サラサラとした手触りを保ちやすいのが魅力です。安いポケットコイルマットレスを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

第7位 ロウヤ(LOWYA) ボンネルコイルマットレス 厚さ15.5cm シングル


適度な硬さと弾力があるボンネルコイルのマットレスです。体を面で支えるため、バランスのよい寝姿勢を保ちやすいのが特徴。柔らかすぎる寝心地が苦手な方におすすめです。

コイル層は、寝返りなどによる振動を吸収するのもポイント。内部の中間に備わった独立パッドは、上下の層が落ち込むのを防ぎます。表生地にはキルティング加工を施しているので、中綿の片寄りを軽減可能です。

さらに、破れやほつれを防ぐフチを設けているのも魅力。耐久性の高いモノを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

第8位 無印良品 圧縮ポケットコイルスプリングマットレス 44541708


ポケットコイルを採用したマットレスです。体圧を分散しやすい特徴があるため、腰や背骨などへの負担を軽減したい方におすすめ。また、体をバランスよく支え、安定した寝姿勢を保ちやすいのもポイントです。

マットレスの厚みは19cm。圧縮ロール梱包を採用しており、部屋へラクに搬入できます。開封すれば素早くふくらむので、当日から利用可能。搬入経路が狭いところに住んでいる方にもおすすめの製品です。

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高級マットレスのおすすめランキング

第1位 シモンズ(Simmons) ゴールデンバリュー ピロートップ AA16221


アメリカの老舗ベッドメーカー「シモンズ」の高級マットレス。ロングセラーの「ゴールデンバリュー」シリーズに、ピロートップを施しています。キルティングとコイルの間に遊びをもたせる構造なので、体への当たりが柔らかく、包まれるような感覚が得られます。また、豪華な見た目もポイントです。

コイルを包むポケットには特殊技術で製造した不織布を使用しており、強度と通気性が良好。コイルは圧縮した状態で包まれているので、弾力性が高く、体をしっかりと支えるのが特徴です。

マットレス表面の縫い目は「タック・アンド・ジャンプキルト」を採用。柔らかな風合いを楽しめます。ボリューム感と心地よい安定感を兼ね備えるおすすめのマットレスです。

第2位 エアウィーヴ(airweave) エアウィーヴ ベッドマットレス S03


手軽に自分好みの硬さにカスタマイズできる高級マットレス。片面は標準の硬さ、もう片面は柔らかめのつくりです。3つのパーツで構成されているため、腰まわりは標準の硬さに、肩や脚まわりは柔らかめなどに組み替えられます。体の軸をまっすぐに保ちやすく、ラクに寝返りできるのがポイントです。

中材には、メーカーの独自素材「エアファイバー」を採用しています。適度な反発力があり、さまざまな方向から体を支え、均一に体圧を分散するのが特徴です。また、通気性に優れているのも魅力のひとつ。ムレにくいので、汗をたくさんかく方にもおすすめです。

さらに、中材はシャワーで洗えます。内部まで汚れてしまった場合でもお手入れできるため、清潔に保てるのがメリットです。そのほか、カバーは洗濯機に対応しています。

第3位 シーリー(Sealy) レスポンスプレミアム EPT


独自技術で中心部分を重点的にサポートする高級マットレスです。荷重がかかりやすい中央部分を強化することで、適切な寝姿勢を保ちやすくしているのが特徴。また、耐久性に優れているのも魅力です。

コイルは砂時計型を採用しており、2段階の反発力を実現しているのがポイント。さらに、独立して動くため揺れが伝わりにくく、2人で利用したい方にもおすすめです。マットレス周辺は「デュラフレックスエッジシステム」により、落ち込むのを防げます。マットレスを広く使えるのがメリットです。

生地に撥水加工と抗菌加工を施しているので、清潔に使用しやすいのがメリット。そのほか、電動ベッドフレームに対応しています。電動ベッドの利用を考えている方も、ぜひチェックしてみてください。

第4位 サータ(serta) ポスチャーベーシック 6.8 F1P

ふんわりとソフトな寝心地の高級マットレス。6.8インチの樽型ポケットコイルと、柔らかさと弾性を兼ね備えた高弾性フォームを配しています。体をやさしく支えるのが特徴。横向きや、仰向けで寝ることが多い方におすすめのアイテムです。

ポケットコイルの太さは、1.9mmと2mmの2種類を採用。体型や寝相などにより荷重がかかりやすい部分には、0.1mm太いコイルを配置しているため、腰や側面をサポートするのがメリットです。

そのほか、詰め物は表と裏のどちらも7層とボリュームがあり、上質なフィット感と、へたりにくさを実現しています。

第5位 日本ベッド シルキーシフォン


ふんわりとした柔らかさと、モチッとした弾力を感じられる高級マットレス。1760個のポケットコイルを内蔵した、高密度構造が特徴です。きめ細かく体を支えるため、体圧分散性が高く、過度な寝返りを予防できます。また、振動が伝わりにくいのもポイントです。

両サイドのコイルは強化されており、マットレスの端で動いたときに不自然な沈みを軽減します。さらに、湿気対策にこだわっているのも魅力。コイルを包むポケットの素材には通気性に優れた繊維集合体を採用し、サイドには内部の通気を促すベンチレーターを配しています。

そのほか、キルティング生地は、抗菌効果と防臭効果が期待できる素材を使用。サイズはダブルなので、2人で一緒に就寝する場合にもおすすめです。

第6位 一番星 雲のやすらぎ 極マットレス


13層構造で厚さ27cmの高級マットレス。両面に「クラウドMAXウレタン」と、中央に「プレミアム高反発コイル」を配することで、効率よく体圧を分散します。また、スムーズに寝返りしやすいのも特徴です。

コイルはハイブリット交互配列を採用しており、体圧分散性と耐久性を高めているのがポイントです。また、両サイドには合計4つの通気口を備えています。内部がムレにくく、カビなどの発生を軽減できるのがメリットです。

側地には、肌触りがやさしく、吸湿性に優れた特殊なニット素材を使用。そのほか、抗菌・消臭効果が期待できる「マイティトップ2」も採用しています。こだわった素材を使い、快適なベッド環境を実現できるモノを求める方におすすめです。

第7位 アクアレスト(AQUA-REST) ベーシックタイプ

2種類の寝心地を使い分けられる高級マットレス。中材には、硬さが異なる2種類のポケットコイルを採用しています。硬めのコイルを使ったアクティブ面は反発力が高いので、ラクに寝返りしやすいのが特徴です。

柔らかめのコイルを使ったコンフォート面は、しっとりとした寝心地を実現しています。リバーシブル仕様なので、その日の気分や、自分の好みに合わせて寝心地を変えられるおすすめのマットレスです。また、クッション材なども入れており、13層もの多重構造に仕上がっています。しっかりとしたボリュームで、底付きを感じにくいのがポイントです。

そのほか、詰め物には、通気性と吸放湿性に優れた「アルゲンブロック」を使用しています。消臭効果も期待できる素材なので、清潔に使い続けやすいのが魅力です。

第8位 ドリームベッド(dream bed) マイクロドリーム105 ラテックス2トップ


体にフィットするソフトな寝心地の高級マットレス。円筒形のポケットコイルを高密度に並列配列し、揺れが伝わりにくいのが特徴です。表面にはジャンプキルトと詰め物のラテックスを配しており、体をやさしく包み込み、体圧をしっかりと分散します。

エッジ部分を強化しているので、横揺れを軽減できるのもポイント。さらに、寝返りによる動きで内部の湿気を放出する「ヘルシーエアーレット」を採用しています。カビなどの発生を少なくするため、衛生的に利用しやすいのがメリット。サイズはクイーンなので、2人で広々と寝たい方にもおすすめです。

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折りたたみマットレスのおすすめランキング

第1位 タンスのゲン 純 高反発マットレス 3つ折りタイプ 13810084


寝返りをサポートする折りたたみマットレス。素材には反発力の高いウレタンフォームを採用しています。全身をバランスよく支えるため、荷重がかかりやすい腰まわりの沈み込みを防ぐのが特徴。また、やや硬めの寝心地なので、体重が重めの方にもおすすめです。

素材は不純物が少なく、ウレタン特有のニオイが気になりにくいのもポイント。厚さは10cmで底付きを感じにくく、ベッドマットレスとしてだけでなく、床に直接敷いて使用可能です。

三つ折りタイプなため、日陰干しするときはラクに立てかけられます。また、使わないときは折りたたんで収納できるのもメリットです。そのほか、カバーにはパイル生地とメッシュ生地を用意しています。

第2位 GOKUMIN プレミアムグランマットレス 三つ折り


27パターンの寝心地に変えられる折りたたみマットレス。中材は面によって硬さが異なり、凸凹形状のプロファイル面は硬め、平たい形状のフラット面はやや硬めです。3つのゾーンごとに中材の位置や向きを変更できるので、自分好みの寝心地にカスタマイズできます。

また、負荷がかかりやすい中央部の中材を定期的に入れ替えることで、へたってしまうのを抑えられるため、より長く使い続けられるのがメリット。さらに、中材には、消臭・調湿・抗菌力の効果を期待できる竹炭を配合しています。快適な寝心地を得られるおすすめのマットレスです。

そのほか、片面ごとに生地が異なるハイブリッドカバーを採用しています。柔らかい肌触りの「プレミアムニット」と、通気性が高くムレにくい「エアメッシュ」を使い分けられるのが魅力です。

第3位 マニフレックス(Magniflex) メッシュ・ウィング シングルロング

メーカーの全ラインナップのなかでも特に人気がある、使い勝手に優れた折りたたみマットレス。中材には、反発力が高く体圧分散性に優れた高反発フォーム「エリオセル」を採用しています。

側地には、通気性と発散性がよい「エアーサーキュレーションメッシュ」を使用。ベタつきを抑えられるのがポイントです。また、洗濯ネットを利用し、ソフト洗いに設定すれば、洗濯機でのお手入れもできます。

本製品は三つ折りできるのも魅力のひとつ。ソファのように利用できるほか、使用後は省スペースで収納可能です。さらに、キャリーハンドルが付いているため、ラクに持ち運びできます。サイズは幅97×奥行210×厚さ11cmと縦が長めなので、高身長の方にもおすすめです。

第4位 エムール EMOOR START MATTRESS so-start3mt-s


高機能ながら比較的リーズナブルな折りたたみマットレス。中材のウレタンフォームには凸凹形状のプロファイル加工を施しているため、点で体を支えます。体圧分散性に優れているので、上質な寝心地を実現しているのが特徴です。

また、反発力が高く、スムーズに寝返りができます。体の一部分のみに負荷が集中してしまうのを防ぎやすいのがメリット。厚さは約8cmで、ベッドフレームにはもちろん、床に直接敷いても利用可能です。

本製品は三つ折りタイプなため、限られたスペースでマットレスを使いたい方にもおすすめ。使用しないときはコンパクトに折りたたんで、部屋の隅などにしまっておけるのがポイントです。そのほか、カバーは表側に肌触りのよいニット生地、裏側に通気性のよいメッシュ生地を採用しています。

第5位 エアウィーヴ(airweave) エアウィーヴ スマート Z01


硬めの寝心地が好きな方におすすめの折りたたみマットレス。中材には、ポリエチレン製の極細繊維を絡み合わせた「エアファイバー」を採用しています。カバーの中綿がやや少ないため、エアファイバーの適度な反発力を感じられるのが特徴です。

簡単にお手入れできるのも魅力。中材はシャワーで洗えるので、万が一飲み物などをこぼして汚してしまった場合でも、きれいにできます。また、中材は肩・腰・脚の部分が3分割になっており、定期的に入れ替えてへたりを抑えられるのがメリットです。

さらに、復元性や体圧分散性が高いのがポイント。寝返りがしやすいほか、体の一部分のみに負荷がかかるのを防ぎます。フローリングや畳の上に敷いて使えるマットレスを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

第6位 昭和西川 ムアツスリープスパ BASICスタンダード Sp-2


体をきめ細かく支える「凹凸3フォーム構造」を採用した折りたたみマットレス。上層は凸凹構造なので、体を点で支え、負担を軽減させます。また、スムーズな寝返りをサポートするため、寝返りが多い方でも快適な睡眠環境を整えられるおすすめのマットレスです。

中層は、体の重圧をバランスよく分散するのが特徴。さらに、空気の流れをよくする「Dポケット」を配しているため、湿気を拡散するのもポイントです。下層は、体全体をしっかりと受け止め、自然な寝姿勢を保ちます。

そのほか、側生地には、抗菌・防臭の効果が期待できる「ポリジン加工」を施しているのが魅力。長期間にわたって、気になるニオイの発生を抑えやすいのがメリットです。

第7位 フランスベッド 折りたたみマットレス フォールドエアープレミアム FD-PRE01


メーカー独自の「密度連続スプリング」を内蔵した折りたたみマットレス。1本の鋼線で編み上げており、体圧を面全体で支えます。背中や腰などが沈み込みにくいため、余計な力を使わずに寝返りできます。また、通気性に優れているので、湿気を逃し、爽やかな寝心地を実現しているのも特徴です。

詰め物には、弾力性・耐久性・速乾性に優れたポリエステル綿を使用しています。寝汗をかいても乾きやすいのが魅力です。さらに、側面には「エッジテープ」を配することで、張り感が増し、寝心地がアップしています。

そのほか、面テープ式の留めバンドが2本付いているため、境目がなくても折りたたみやすいのがポイント。コイルを内蔵した折りたたみマットレスを求める方におすすめです。

第8位 ネルチャー(Nelture) メディカルマットレス ラクナ

腰にやさしい形状の折りたたみマットレス。凸凹形状の「トリプル・リカバリーフォーム」を採用しており、点で体を支えます。体圧を分散するので、一部分に負荷が集中しにくく、腰などへの負担を抑えるのが特徴です。

また、部位ごとにフォームの形状を変えているのもポイント。頭・首・肩まわりは大きな波状の凸凹、腰まわりは小さな波状の凸凹、脚まわりはドット形状の凸凹で、体をやさしく包み込みます。

適度な硬さで、体を押し上げるような弾力があるため、全身をバランスよく支えるのも魅力。現在使用しているマットレスに重ねて、より快適な寝心地を実現したい方におすすめのモデルです。

さらに、三つ折りできるので、陰干しするときに簡単に立てかけられます。カバーは洗濯機で洗えるタイプです。そのほか、サイズはシングル・セミダブル・ダブルを用意しています。

マットレスを買い替えるタイミングは?

By: nell.life

マットレスの寿命は種類によって異なります。目安はコイルマットレスの場合、ボンネルコイルが7~10年程度、ポケットコイルが8~12年程度。ノンコイルマットレスの場合は、低反発ウレタンフォームが3~5年程度、高反発ウレタンフォーム・ファイバー・ラテックスが6~8年程度です。

また、コイルのきしみが気になったり、寝ている部分がへっこんだままで元の形に戻らなかったりする場合も、交換タイミングの目安。さらに、マットレス本体や、マットレスとベッドフレームの間にカビが発生した際も、買い替えが必要です。

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