ビジネスシーンでは必須の「オフィスチェア」。仕事のパフォーマンスを大きく左右するものなので、購入する際は慎重に選びたいものです。しかし、オフィスチェアといっても形状・素材・機能など、さまざまな違いが存在するため、何を選べばよいのか迷ってしまう方も少なくありません。

そこで今回は、オフィスチェアの選び方をご紹介します。人気ブランドのおすすめ製品もピックアップしているので、ぜひ一緒にチェックしてみてください。

オフィスチェアの選び方

1. 背もたれの種類で選ぶ

ローバック

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背もたれの低いローバックは、価格の安さが魅力です。オフィスの引っ越しや新部署の立ち上げなど、大量にイスを揃えたいときにおすすめ。また、圧迫感が少ないので、オフィスを広く見せる効果も期待できます。

ハイバック

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背もたれの高いハイバックは、座り心地のよさが特徴です。体重をオフィスチェアにあずけられるので、休憩をしたいときに便利。背もたれが頭の高さまであるモノや、ヘッドレストがあるモノは睡眠用としても使えます。

2. 素材で選ぶ

ファブリック

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ファブリックとはいわゆる布生地。オフィスチェアでは最もメジャーな素材です。最大の特徴は価格がリーズナブルな点で、大量に購入したいときにおすすめです。また、カラーバリエーションが豊富なのもファブリックならではのメリットといえます。

レザー

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重厚感のあるレザー素材は、社長室や会議室などに置くような「エグゼクティブチェア」によく用いられています。本革は耐久性が高く、時間の経過とともに色合いや質感の変化が楽しめるのが特徴。合成皮革は手入れが簡単でリーズナブルです。

メッシュ

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メッシュ素材は、通気性に優れているのが特徴です。長時間座っていてもムレにくいので、オフィスチェアに最適な素材のひとつ。弾力性があり、フィット感がよいのもポイントです。背もたれにメッシュを採用したモデルが多いですが、なかには座面にメッシュを採用したモノもあります。

3. ひじ掛けの有無で選ぶ

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ひじ掛けは、「アームレスト」とも呼ばれ、腕の緊張をリラックスさせる効果が期待できます。書類仕事やキーボードでの入力作業など、デスクワークがメインの方ならば、ひじ掛け付きのイスがおすすめです。ただし、デスクが低い場合はひじ掛けが当たってしまうことがあるので、「高さ調整」や「左右調整」といった調整機能があるものを選びましょう。

4. ロッキングの種類で選ぶ

背ロッキング

背もたれのみが後方に倒れるイスで、一番オーソドックスなタイプです。いわゆるリクライニングチェアと同じような感覚で使うことができます。低価格帯から高価格帯まで、幅広く導入されているのが特徴です。

背&座ロッキング

背もたれと座面が固定されたまま後方に倒れるタイプ。ゆらゆらと前後に揺れることで気分転換ができます。イスの上でじっくりと思考したいときに便利。ただし、一緒に足も浮いてしまうため、背筋を伸ばしたいときには不向きです。

シンクロロッキング

背もたれと座面が独立しており、それぞれが最適な角度を保ちながら稼動するタイプです。リラックスしたいときはもちろん、睡眠を取りたいときにも便利。主に高級オフィスチェアで採用されている機能です。

オフィスチェアのおすすめブランド

岡村製作所

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オフィス環境や商環境、物流などを快適なものにするために事業を行っている岡村製作所。オフィス環境を整えるためのオフィスチェアは、自社製造で丁寧に作られています。

長年の経験と最新の技術を融合させ、豊かな発想力を発揮しながらオフィスチェアの製造を行っているのが特徴。厳しい安全基準を設定し、高い品質を維持しているのも人気の理由です。

コクヨ(KOKUYO)

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ノートやボールペンなどの文房具で知られているコクヨは、家具メーカーとしても有名です。心地よいオフィス環境を叶えるため、オフィスチェアやデスクなどの製品を販売しています。

身体への負担を軽減して仕事の効率を高めるオフィスチェアが特徴です。さらに、デザイン性の高さでも注目を集めています。

ドウシシャ(DOSHISHA)

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ファッションアイテムや家庭雑貨、インテリア、家電など幅広い製品を展開しているドウシシャ。売り手や買い手だけでなく、世間や働き手にもメリットがある事業展開を重視しています。

ドウシシャが販売するオフィスチェアは、座りやすさだけでなく蒸れにくさや使いやすさを重視しているのが特徴。シンプルながら高機能で、ビジネスマンをサポートしてくれます。

レカロ(RECARO)

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馬車メーカーとして約100年前にドイツで誕生したブランド。現在では高級カーシートメーカーとして知られ、日本のスポーツカーにも純正シートとして採用されています。

オフィスチェアでは、正しい座り方をキープできる製品設計技術を活かした製品が人気です。

エルゴヒューマン(Ergohuman)

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エルゴヒューマンは、”Ergonomics”と”Human factor”を組み合わせて名付けられたブランド。それぞれヨーロッパとアメリカで確立されている人間工学のことで、人間が自然な状態で使えるデザインや設計の手法です。

自然に使えるということは、体に余計な負担をかけないということ。エルゴヒューマンのオフィスチェアは、腰や方などに負担をかけず快適に仕様可能です。デザインも洗練されたものが多く、周囲の環境を整えてくれます。

ハーマンミラー(Herman Miller)

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事務用家具やオフィス設備などを手がけるアメリカのブランド。スタイリッシュでモダンなデザインが特徴のオフィスチェアを多数販売しています。

キャスターや背もたれ、ひじ掛けなど細部にまでこだわって設計しているため、長時間座っても疲れにくいのがポイント。座り心地とデザインを重視したい方におすすめです。

腰痛の人でも座りやすいオフィスチェアのおすすめ

レカロ(RECARO) 24Hオフィスチェア ファブリックシリーズ

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高級ブランドであるレカロのオフィスチェア。座ると背骨が自然なS字カーブを描くようにできているので、長時間座っても疲れにくいのが特徴です。

ヘッドレストの高さや角度を調節したり、シートの長さやアームレストの位置を変えたりすることで、最適な姿勢をキープできます。腰痛に悩んでいるけれど、長時間のデスクワークは避けられないという方におすすめです。

アーユルチェア(ayur chair) キャスタータイプ オクトパス

2つに割れた座面が特徴的なアーユルシリーズ。座面をまたぐように座ると骨盤が立った状態になり、自然と理想的な姿勢で座ることが可能です。猫背などの身体に悪い座り方を矯正する効果が期待できるのがポイント。

座面には弾力のある素材を使っているので安定感が高く、座り心地も良好。また、腰当てによって正しい姿勢をロックしてくれるため、長時間のデスクワークにも対応できます。無意識に前傾姿勢になってしまう方や、肩こりや腰痛に悩んでいる方におすすめのオフィスチェアです。

アーユルチェア(ayur chair) キャスタータイプ 01

座るだけで正しい姿勢を保ち、肩や腰への負担を軽減してくれるアーユルシリーズのハイエンドモデル。脚部がプラスチック製から金属製に変わっているのが特徴で、見た目の高級感がアップしています。オフィス用としてはもちろん、書斎用にもピッタリです。

また、ワイドデザインに変更されているのもポイント。さらに、座面を高く調整できるので身長180cm以上の方も安心して使えます。肩こりや腰痛に悩んでいる方におすすめのオフィスチェアです。

コクヨ(KOKUYO) Bezel

座面が独立して動く、独自メカニズムを採用したオフィスチェア。座面が20mm前方にスライドするので、腹部および腰回りの負担を軽減することができます。イスに座るとお腹に圧迫感を覚える方や、腰痛が気になる方にピッタリです。

また、座面には「ポスチャーサポートシート」を採用。骨盤をしっかりと支えてくれるベース部分と、柔らかなクッション層を組み合わせることで、快適な座り心地を実現しています。長時間デスクワークをする方におすすめのオフィスチェアです。

コスパ高。安く手に入るオフィスチェアのおすすめ

OSJ メッシュオフィスチェア

高いコスパで人気のオフィスチェア。背もたれと座面にメッシュ生地を採用することで通気性がよく、長時間快適に座れます。座面の分厚いクッションも、体に負担をかけずに座れる工夫のひとつです。

背もたれは緩やかに曲がっているので、自然な背骨のカーブを保てます。リーズナブルな価格でも快適に座れるオフィスチェアを探している方におすすめです。

内田洋行(Uchida) CAST

本製品は、個人の体格に合わせてフォームを細かく変えられるのが特徴です。イスの高さはもちろん、ひじ掛けの動きやリクライニング強度など、さまざまな調整を行えます。小柄な方から大柄の方まで対応できるので、オフィス全体でイスを統一したいときに便利です。

また、背もたれの上部が常に15°稼働するのもポイント。勤務中にちょっと背筋を伸ばしたくなった際も、背もたれに体重をあずけるだけで簡単に動かせます。もちろん、背中にかかる反発力を変更することも可能。最高の座り心地を探求したい方におすすめのオフィスチェアです。

内田洋行(Uchida) AJ CHAIR AJA-320BN

背もたれの3Dメッシュが特徴的なオフィスチェア。エリアごとに異なる大きさの網目を配置することで、座る人の体格に合わせて自由自在に伸縮するのが特徴です。デスクワーカーの背中を優しく包み込んでくれます。

背もたれは20°の範囲で稼働する「フリーリクライニング」構造を採用。さらに、背もたれの上部はしなるように設計されており、背伸びや振り返りなど、柔軟に姿勢を変えられます。オフィスはもちろん、受付や会議室など、さまざまなシーンに調和するおすすめのオフィスチェアです。

リクライニングタイプのオフィスチェアのおすすめ

ドウシシャ(DOSHISHA) レザー調リクライニングチェア ノイリア NLC

最大170°リクライニングするオフィスチェア。無段階調節が可能なので、好きな位置まで背もたれを倒せます。足を伸ばしてくつろげるよう、収納式のフットレストが付いているのもポイント。仕事の合間に体を伸ばし、リラックスできます。

通常時腰に当てて使うクッションは、リクライニング時に枕としても使用可能。ひじ掛けも座面もクッションなので、柔らかく長時間快適に座れます。リラックスできるオフィスチェアを探している方におすすめです。

アイリスプラザ(IRISPLAZA) 170°リクライニング ハイバック

ハイバックタイプのオフィスチェア。最大170°まで倒せるので、仕事の合間に一息つきたいときに活躍します。170°に倒すとフラットになるため、仮眠が必要なときにもおすすめです。

座面と背もたれには肉厚のクッションを採用しているので、座っても寝ても柔らかい感触を楽しめます。高さ調節が可能で、デスクやPCの高さに合わせられるのも魅力です。

エルゴヒューマン(Ergohuman) エルゴヒューマン プロ

本製品は、フレーム部分にアルミダイキャストを採用しているのが特徴。アルミはスチール素材と比べて軽量で、鏡面仕上げを施すことで美しい輝きを放ちます。一体成型のため頑丈で、長期間使っても曲がりやサビが発生しにくいのが魅力です。

また、エルゴヒューマンは数々の調節機能が搭載されているのもポイント。リクライニング機能はもちろん、背もたれの高さ、ヘッドレストの高さ・角度、アームレストのポジションなど、さまざまな要素を自分好みにカスタマイズできます。快適な座り心地を追求できるおすすめのオフィスチェアです。

エルゴヒューマン(Ergohuman) エルゴヒューマン ベーシック

ほかのチェアにはない快適な座り心地を目指しているエルゴヒューマン。「ベーシック」は長年愛されている同ブランドのスタンダードモデルです。

本製品は腰のサポート機能を重視しているところが特徴。リクライニング機能を搭載しているのはもちろん、腰にしっかりとフィットする「独立式ランバーサポート」によって、腰回りの負担を軽減してくれます。デスクワークがメインの方など、長時間イスに座る方にピッタリです。

また、フレーム部分には鏡面仕上げが施されたアルミダイキャストを採用。軽量かつ頑丈な素材で、使い勝手に優れています。シートには高級感のある牛革を採用しているため、エグゼクティブ用としてもおすすめのオフィスチェアです。

ウィルクハーン(Wilkhahn) INチェア

本製品は、トリメンション構造による動きやすさを維持しつつ、原材料などを見直すことでコストダウンを図ったモデルです。グラスファイバーの混合率を調整して部位ごとに硬度を変える「2-component technology」を採用。可動性や耐久性を損なわずに、パーツの削減に成功しています。

また、サイズもONチェアと比べてコンパクトになっただけでなく、デザインやカラーもスポーティースタイルに変更されています。安価なオフィスチェアを探している方はもちろん、デザインを重視している方にもおすすめです。

ヴィトラ(Vitra) パシフィックチェア

世界的に有名なデザイナーユニット「バーバー&オズガビー」によって設計されたオフィスチェア。金融系などのカッチリとしたオフィスをはじめ、デザイナーズオフィスのようなオシャレな空間にも溶け込めるシンプルなデザインが特徴です。

もちろんオフィスチェアとしての機能性にも優れ、リクライニング機能のほか、前後にスライド調整できる座面、自由自在に稼働するアームレストパッドなど、使い勝手も良好。見た目だけではなく、性能面でも優れたオフィスチェアです。

ヴィトラ(Vitra) AM Chair

デザイナーであり、エンジニアでもあるアルベルト・メダ氏によって設計されたオフィスチェアです。最大の特徴は、一切の無駄を排した合理的なデザイン。大きな背もたれとアームレストによって体重をしっかりと受け止めてくれます。

また、各パーツの微調整を行えるのもポイントです。背もたれは角度加えて高さ調整もできるため、大柄の方でも快適に座れます。アームレストは高さ・幅・位置の調整が可能。一人ひとりの体格に合わせてカスタマイズできるおすすめのオフィスチェアです。

PC向けのオフィスチェアおすすめ

オフィスコム(OFFICECOM) ラクシア オフィスチェア

高級ソファに使われることも多いコイルスプリングとシリコンフィルを採用したオフィスチェア。高いクッション性を備え、座り心地も快適なので適度な弾力と柔らかさを両立させたオフィスチェアを探している方におすすめです。

レバーで簡単に高さを変えられるため、正しい姿勢でPCを操作できるのが特徴。クッションを採用したひじ掛けを使えば、負担がかかりにくく、快適にPC作業ができます。

ライオン事務器(Lion Office Products) アイ・ビートル

「体を支える」という発想から生まれたオフィスチェアです。背もたれは最大20°のリクライニングに対応。背後に倒れるのと同時に座面もスライドする「シンクロロッキング」を採用しています。骨盤と太もものポジションが最適になるように計算されているので、勤務中いつでもリラックスすることが可能です。

また、PCワークの姿勢をサポートする「ショルダーサポート機構」を採用しているのもポイント。上下に分割された背もたれ上部の角度を調節することで、リクライニングしながらモニターを自然に見ることができます。ゆったりした姿勢で作業したい方におすすめのオフィスチェアです。

ハーマンミラー(Herman Miller) アーロンチェア リマスタード

世界中でベストセラーとなったハーマンミラーの「アーロンチェア」。その特徴的なフォルムは変えないまま、最新のテクノロジー・素材・製造方法などを取り入れたリマスターモデルです。

背もたれと座面が、8つのゾーンに分けられているのがポイント。場所ごとにそれぞれ張力を変えることでフィット感を高めることに成功しています。また、張り地は通気性がよく、熱がこもりにくいので、長時間座り続ける方にピッタリです。

リクライニング機能が搭載されているのも魅力。背筋をまっすぐにして集中したいときはもちろん、背もたれに体重をあずけて熟考したいときにもおすすめのオフィスチェアです。

ハーマンミラー(Herman Miller) セイルチェア

吊り橋からインスピレーションを受けたオフィスチェアです。背面のYタワーで生地を吊ることによってフレームを削減。まるでハンモックのように、背中全体が包み込まれるような優しいフィット感が特徴です。

また、各種調整機能が充実しているのも魅力。リクライニング範囲の設定をはじめ、座面の奥行き調整やアームレストの調整など、ハイエンドモデルに負けない機能を搭載しています。コスパも高いので、数を揃えたい方にもおすすめのオフィスチェアです。

ハーマンミラー(Herman Miller) エンボディチェア

20名以上もの医師や博士が開発に携わった「エンボディチェア」。最大の特徴は、背骨にインスパイアされた背もたれです。面ではなく点によって体を支えることで、体重を均等に分散してくれます。

また、独自のチルト機構により、腰回りを優しくホールドしてくれるのもポイント。背筋を伸ばしているときはもちろん、リクライニング時や前傾時もしっかりとサポートしてくれます。パソコンや書類と向き合う時間が長い方におすすめのオフィスチェアです。

スチールケース(Steelcase) リープ

本製品は、「ヒトの背骨を真似る」ことをコンセプトに作られたオフィスチェアです。背骨と同じように、背もたれの下部と上部が別々に稼働するのがポイント。下部は頸椎部分をしっかりとホールドし、上部はフレキシブルな動きをサポートしてくれるので、長時間座ったままでも快適に過ごすことができます。

さらに、リラックスしたいときに便利な「ナチュラルグライドシステム」を搭載。リクライニング時、座面が前方にスライドすることによってラクな体勢を維持できます。作業中でも気軽にストレッチできるおすすめのオフィスチェアです。

セダス(Sedus) オープンアップ

ドイツのオフィス家具ブランド、セダスの代表作。背もたれの支点を1点に集中させた「ドルソキネティック・バックレスト」が特徴で、回転や振り向きといった動作に対応できます。

また、最大45°までのリクライニングに対応できるのもポイント。背もたれと座面の間に適度な空間をつくることで、背骨へのストレスを軽減しています。ヘッドレストの角度を調整すれば、リクライニング状態でパソコンを見ることも可能。自由な体勢で作業したい方におすすめのオフィスチェアです。

ハイバックタイプのオフィスチェアのおすすめ

ドウシシャ(DOSHISHA) ロッキング機能付きオフィスチェア

背中が覆われる高さのハイバックタイプオフィスチェア。背もたれが背骨の自然なカーブを保ち、正しい姿勢をキープしてくれます。固さの異なるウレタンを採用することで、柔軟性と弾力性を両立しているのもポイントです。

ソフトレザー製で手触りがよく、耐久性に優れているのも特徴。長く快適に使えるハイバックタイプのオフィスチェアを探している方におすすめです。

タンスのゲン G-AIR ハイバックオフィスチェア 65090108

コスパの高いハイバックタイプのオフィスチェア。S字にカーブした背もたれが背骨を支えることで、長時間ラクな姿勢をキープできます。移動できるクッションを腰や背中に当てて、負担を軽減させることも可能です。

通気性のよいメッシュ素材を採用しているため、季節を問わず快適に使えるのも嬉しいポイント。最大20°のロッキング機能によって、座ったままでも体を伸ばせます。

岡村製作所 コンテッサセコンダ

岡村製作所のロングセラー製品「コンテッサ」のリニューアルモデル。初代のコンセプトとフォルムはそのままに、快適性・操作性・強度など、さまざまな要素が向上しています。

背もたれ部分のフレームを薄くすることで柔軟性が向上。また、リング構造の座面はホールド感が高く、快適な座り心地を実現しています。

生地に通気性に優れたメッシュ素材を採用することで熱気がこもりにくく、夏場でも快適に使えるのが魅力。最上位機種にふさわしいハイスペックなオフィスチェアです。

ハーマンミラー(Herman Miller) イームズアルミナムグループ エグゼクティブチェア

1958年に屋外向けとしてリリースされた「イームズアルミナムグループ」。シンプルかつクラシックなデザインは、上品なオフィス空間や企業フロア、気品が漂うエグゼクティブルームなど、あらゆるビジネスシーンに溶け込みます。

エグゼクティブモデルは、張り地に高級感のあるレザー素材を採用。約5cm間隔で左右にラインを入れることで、ほどよい弾力を維持しつつ、熱が逃げやすいようになっているのがポイントです。

シートフレームには軽量のアルミ素材を採用しているため、移動も簡単。また、耐久性にも優れているので長く使い続けることができます。半世紀以上にわたってエグゼクティブ層から愛用されているおすすめのオフィスチェアです。

ローバックタイプのオフィスチェアのおすすめ

オフィスコム(OFFICECOM) ローバックオフィスチェア

シンプルで快適な使い心地のローバックタイプオフィスチェア。腰や背中に当てられる移動式のサポーターが背もたれに搭載されているため、自身がラクな姿勢を長時間保てます。

ノズルを回せば簡単に高さを調節できるので、デスクに合わせて位置を変えられるのもポイント。体に負担をかけずに使えるローバックのオフィスチェアを探している方におすすめです。

コクヨ(KOKUYO) AX OAチェア AXB-R4D

スタンダードなオフィスチェア。シンプルながら長時間座っても疲れにくいのが特徴です。座面の高さを自由に変えられるため、デスクやPCの高さに合わせ手使用できます。

強弱を調節して使えるロッキング機能が搭載されているので、少しリラックスしたいときにも活躍。シンプルゆえに見た目の圧迫感もありません。周囲の景観を損ねず快適な座り心地を楽しみたい方におすすめです。

岡村製作所 バロン

本製品は、工業デザイナーとして著名なジョルジェット・ジウジアーロ氏とのコラボによって誕生したメッシュチェアです。張り地には、通気性に優れた新開発のメッシュ素材を採用。部位によって生地の密度を変えることでフィット感を向上させているのが特徴です。

また、くるぶしを起点としたリクライニング機構を採用。自然な体勢変化にもしっかりと対応できます。座ったままの体勢から座面の高さやリクライニング角度を変えられるなど、操作性も良好です。メッシュカラーは全12種類と豊富。さまざまなインテリアに合わせやすいおすすめのオフィスチェアです。

ハーマンミラー(Herman Miller) イームズエグゼクティブチェア

ハーマンミラーを代表するロングセラーモデル。1959年、ニューヨークのタイムライフビルのために設計されたことから「タイムライフチェア」とも呼ばれています。

最も注目したいのはクッション。シート部分は約11cm、背もたれ部分は約8cmと厚めに作られており、快適な座り心地を体験できます。フレームは軽量かつ頑丈なアルミニウムで、張り地には上質なレザー素材を採用。エグゼクティブな空間にふさわしいおすすめのオフィスチェアです。

ヴィトラ(Vitra) オールスター

背部の支柱とアームレストが一体となったオフィスチェア。まるで背もたれが空中に浮いているかのようなデザインが特徴です。丸みを帯びたフォルムは圧迫感が少ないので、オフィスの雰囲気をカジュアルダウンできます。

シンプルな構造のように見えて、リクライニング機能や背もたれの高さ調整機能など、さまざまな便利機能を搭載しているのもポイント。ビジネスシーンはもちろん、自宅用としてもおすすめのオフィスチェアです。

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