バーカウンターなどに置かれていることの多い「スタンディングチェア」。背の高いスタンディングデスクに合わせられるモノから、折りたたんで携帯できるモノまで、さまざまな種類のモノがラインナップされています。

そこで今回は、おすすめのスタンディングチェアをご紹介。選び方も解説するので、購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

スタンディングチェアの選び方

タイプで選ぶ

スタンダードタイプ

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立っている状態から軽くお尻を下げるだけで腰掛けられるのが、スタンダードタイプのスタンディングチェアです。高さのあるカウンターに合わせる場合や、立ち仕事やスタンディングデスクでパソコン作業をする場合に適しています。

スタンディングチェアには高さ調節ができるモノや、座面を360°回転できるモノがあり、さまざまなシチュエーションに合わせて使いやすいのがメリット。また、デザイン性の高いモノが多いため、周りの家具やインテリアに合うモノを選ぶとおしゃれに見えます。

折りたたみタイプ

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折りたたみタイプのスタンディングチェアは、折りたたんでカバンやリュックに入れて携帯できるのが特徴。組み立てると1本の棒の上に座面がある形になり、狭い場所でも軽く腰を掛けることが可能です。立っていることが多いアウトドアやスポーツ観戦などでも活躍します。

選ぶ際は、折りたたんだときのサイズと重さをチェックすることが大切。携帯性を考慮して、負担になりにくいモノを選んでみてください。

高さの調節範囲で選ぶ

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スタンディングチェアは、スタンダードタイプでも折りたたみタイプでも、高さ調節ができると便利。スタンディングデスクに合わせる場合や、身長が異なる人同士で共用する場合は、数段階で高さを変えられるモノを選ぶのがおすすめです。

また、数cmごとに調節できるかも重要なポイント。ガス圧昇降式モデルは、無段階に高さ調節を行えます。

背もたれやフットレストの有無で選ぶ

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スタンディングチェアを選ぶ際には、背もたれやフットレストの有無も確認しておきましょう。長時間座る可能性がある場合は、背もたれを備えているモノが体重を掛けて座れるので便利です。

また、フットレストが付いているスタンディングチェアなら、脚をのせられるのがメリット。ゆったりとくつろぎたいシーンでおすすめです。

スタンディングチェアのおすすめ|スタンダードタイプ

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) スタンディングチェア 150-SNCERG11

座面を高めに調節できるスタンディングチェア。座面下や支柱下に高さ調節用のレバーがあり、座面高を最大118.5cmまで引き上げられるのが特徴です。

台座に敷かれているマットは厚さが2cmあるので、弾力性に優れているのが魅力。体重を分散しやすく、足・腰・背中の疲労を軽減できます。

座面に持ち手、台座裏にはキャスターを配置しているのもおすすめポイント。また、重量は約15.8kgと重めながら、デスク下へスムーズに移動できます。

プロイデア(PROIDEA) スタンディングチェア

立ち姿勢をラクに保ちやすいスタンディングチェアです。底面に足を乗せることで、背もたれとお尻の腰への密着度が高められる仕様。また、背面にゆったりと体を預けられるのも嬉しいポイントです。

つなぎ目のないおしゃれなデザインで、インテリアに馴染みやすいのも魅力。仕事部屋をはじめ、リビングやキッチンなどもでも使いやすいアイテムです。

使わないときには、重ねて収納できる構造を採用。省スペースに収納しやすいモノを求めている方にもおすすめです。

ルネセイコウ(Runeseikou) ジャンボベストワークチェア LP-800

クッションシートとステップが付いているスタンディングチェアです。座面高さ46~81cmの間で、高さを無段階調節できるのが魅力。幅広い用途に使用しやすいモノを求めている方におすすめです。

重量は4.8kgと、スタンダードタイプのなかでは比較的軽めなのもメリット。また、折りたたんだときの厚さは10cmと小さくまとまるため、収納しやすいほか、持ち運びも簡単です。

谷村実業 TASSCOM スタンディングワークサポートチェア TAN-247

立ったままでもPC作業がしやすいように設計されたスタンディングチェアです。座面の角度を最大20°まで傾けられるのが魅力。水平にすれば通常のハイチェアのような使い方もできます。

座面の表面に、やわらかなPU樹脂素材を採用。床との接地面には滑り止めが付いており、背部のフレームに体を預けても横滑りしにくいのが特徴です。

座面高を11段階に分けて変更できるのもメリット。デスクワークをする方におすすめのスタンディングチェアです。

オカムラ pirouetto スイング脚スツール L122EA

立ち仕事や短時間のPC作業に適したスタンディングチェアです。体の動きに合わせて、脚部・座面のみが傾く構造を採用。また、骨盤が座面に密着しやすい形状なので、安定感も有しています。

高さ調節用のリングレバーが、脚部を囲む形で座面下に配置されているのも特徴。さまざまな位置からワンタッチで高さが変えられます。

張り材を樹脂で保護することにより、耐久性が高めているのもポイント。長く愛用できる1脚を探している方におすすめです。

スタンディングチェアのおすすめ|折りたたみタイプ

ロゴス(LOGOS) エアライト1ポールシート 73174063

直径約8cmのコンパクトな収納袋が付いたスタンディングチェアです。座面裏のポケットに入れることで、本体使用時には収納袋がクッションとして機能します。さらに、収納袋にはループが付いており、ベルトやカラビナを通せるのがメリットです。

座る方の両足とポールで座面をサポートするため、安定感は良好。また、座面高の3段階調節に対応できます。収納性に優れたスタンディングチェアを求めている方におすすめです。

シアザライフ(ThiOuThe LIFE) スタンディングチェア

不安定な場所や傾斜のある場所でも使いやすいスタンディングチェアです。安定性を確保するため、地面に接するポールにグリップ力の高いカバーを採用。さらに、予備のカバーも付属しており、取り付けられていたカバーが劣化しても付け替えられます。

ポールの素材にアルミ合金を使用しており、耐荷重約150kgと頑丈なのもポイント。また、重さは約405gと軽量のため、持ち運びやすいモノを探している方におすすめです。

Along life 折りたたみ スタンディングチェア

座る方の背丈に合わせて使いやすいスタンディングチェアです。座面高を56cm・60cm・70cm・80cmの4段階に分けて変えられるのが魅力。汎用性の高いモノを探している方におすすめです。

ポールがロープでつながっており、ポールの紛失を軽減できるのもメリット。また、重量は約570gと軽量なので、持ち運びしやすいのも嬉しいポイントです。

SIMPS モバイルチェア sm-491

収納時の長さは17.5cmとコンパクトながら、最長70cmまでポールを伸ばせるスタンディングチェアです。大人はもちろん、子供でも使いやすいのが魅力。家族分を複数本揃えて使用するのもおすすめです。

先端に滑り止め用のゴムパッドを搭載しているので、安定した座り心地を実現。また、コンパクトサイズに収納できるため、リュックなどに収納しやすいのもメリットです。

シットパック(Sitpack) SITPACK 2.0

持ち運びしやすいスタンディングチェアです。本体を折りたたむと手のひらサイズにまとまるのがメリット。アウトドアシーンやスポーツ観戦などにおすすめです。

スタイリッシュなデザインを採用しているため、見た目を重視する方にもぴったり。カラーはブラックのほか、ホワイト・ブルー・ピンクをラインナップしています。