座るためだけでなく、インテリアとして置いたり、オットマンとして使ったりと、用途が幅広い「スツール」。背もたれ・肘置きがないのが特徴で、椅子よりもコンパクトな製品が多く、さまざまな場所で使えます。

しかし、大きさ・デザイン・機能性などが製品によって異なるので、選ぶのに困ることも。そこで、本記事ではお気に入りのスツールの選び方からおすすめの製品までをご紹介します。

スツールとは?

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スツールは、背もたれも肘置きもないのが最大の特徴です。コンパクトサイズのモノが多く、場所を問わず使用できるのがメリット。玄関で靴を履く際や、キッチンで料理をする際など、ちょっとした腰掛けとしても機能します。

英語でスツールは一人用の椅子という意味のほかに、足乗せ台という意味もあり、チェアやソファの前に置いて使う足乗せ台としても使用可能。おしゃれな製品も多いため、生活を彩るインテリアのアクセントとして使うのもおすすめです。

また、スツールと一言でいっても、折りたたみができるモノから積み重ねられるモノまでさまざまな製品がラインナップされています。使用用途に合う製品を選びましょう。

スツールの選び方

素材で選ぶ

木製

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木製のスツールは、あたたかみを感じられるのが最大の魅力。また、どんな部屋にもマッチしやすいので、はじめてスツールを購入する方にもおすすめです。

木製と一言でいっても、ピンクがかった色で木目がきめ細いビーチ材・木目が美しく小さな斑があるブナなど、素材によって特徴が異なります。使用シーンや用途に合う素材が使われた製品を選びましょう。

アイアン

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アイアン素材が使用されたスツールは、アンティーク風の雰囲気があり、おしゃれさを重視したい方にぴったりです。重量がありますが、その分重厚感もあります。経年変化を楽しめるのもおすすめポイント。一方で、錆が服に付くと汚れが付く恐れがあるので注意が必要です。

表面をウレタンやラッカーでコーティングされている製品であれば、湿気のある場所においても錆びにくいので、チェックしてみてください。

レザー

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レザー素材が使用されたスツールは見た目がおしゃれで、存在感があるのが特徴です。製品によっては、カラーバリエーションが豊富なので、幅広い部屋のテイストに合わせることが可能。本革を使用している製品であれば、経年変化も楽しめます。

一方、座面のステッチによって、太ももが擦れる場合もあります。座り心地を重視したい場合には、ステッチのないデザインのスツールを選ぶのがおすすめです。

形で選ぶ

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自分に合うスツールを選ぶには、形をチェックしておくのも重要です。スツールは製品によって、丸みを帯びたモノから、四角形のモノまで形が異なります。

使用用途に合う形の製品を選ぶのはもちろん、見た目を重視したい場合には、あらかじめどの場所で使用するのかを決めておきましょう。場所にフィットするスツールを選べば、便利にスツールを活用できたり、家の中におしゃれな空間を演出できたりします。

用途で選ぶ

スツールを購入する際は、使用用途に合う製品を選びましょう。特に、どこで使用するのか考えておくのがポイントです。キッチンで使用する場合や、子供部屋で使用する場合には、安定性に優れた製品が向いています。

また、玄関で使用する場合には、場所を取らないサイズ感や収納性が求められます。複数の場所で使用する場合には、重さをチェックしたり、楽に移動できるかどうかチェックしたりするのも重要です。さらに、長時間使用する機会がある方は、脚裏にゴムが付いているモノや背もたれが付いているモノを選びましょう。

収納アイテムとして使うならボックスタイプ

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ボックスタイプのスツールは座面を開閉できるのが特徴です。スツールの内部に収納ができる仕様になっているので、収納場所に困るアイテムをしまっておくことが可能。ベッドの横におけば本・タオル・シーツカバーを、子供部屋に置けばおもちゃ類を収納できます。機能性を重視したい方にぴったりです。

また、見た目がかわいい製品が多いので、インテリアのアクセントとしても使用できます。ソファの前に置いてオットマンして使用できる製品が多いのもポイントです。

椅子として使うならクッションタイプ

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スツールの座面にクッションが付いているタイプの製品は、椅子として使用したい方に向いています。一般的なスツールにはクッションが付いていません。しかし、クッションが付いていれば長時間使用しても、お尻が痛くなりにくく快適な座り心地を維持できます。

なかにはクッションを取り外しできる製品もあり、ミニテーブルやインテリアのアクセントなど、用途に合わせて使用できるのがメリットです。

キャンプで使うならコンパクトな折りたたみタイプ

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折りたたみタイプのスツールは、未使用時にコンパクトなサイズに収まるのが最大の魅力です。スツールを来客用に使用したい方や、収納スペースに不安がある方におすすめ。また、収納効率に優れているので、会議室やホールなど、ある程度数が必要な場合にも向いています。

折りたたみができる反面、金具を使用する製品が多く、金具部分が故障の原因になりやすいため、注意が必要です。

踏み台として使うならステップタイプ

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ステップタイプのスツールは、踏み台として使用するのに向いています。高いところのモノを取るときや、子供が手を洗う際に使用するのがおすすめ。木製のモノであれば、より耐久性に優れており、安心して使用できます。

多くの製品が安定性を重視して作られているので、上に乗ってもガタつきにくいのもメリットです。より安全に使用するためにも、事前に耐荷重はチェックしておきましょう。

一方で、ステップを設けていることで奥行きがあり、収納しにくいのがデメリット。収納性を重視したい場合には、折りたたみが可能な製品を選びましょう。

使用場所で選ぶ

玄関に置くなら低めなロータイプ

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ロータイプのスツールは、玄関に置くのに向いています。座面の高さが低く、コンパクトで持ち運びしやすいのもメリットです。特に、玄関では靴を履くときに腰掛ける用途のほかに、カバンを仮置きする際にも重宝します。

そのほかのシーンでは、ベッドの横に置いたり、ソファの脇に置いたりとサイドテーブルとしても使用可能です。お客様対応の際の椅子としても使えます。

キッチンカウンターに置くなら高めなハイタイプ

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背の高いハイタイプのスツールは、キッチンカウンターに置くのにおすすめです。高さがあるので、キッチンで座ったままでも料理ができます。スタンディングテーブルの椅子としても機能します。

また、スタイリッシュな印象を演出できるのもメリット。バーに使用されることも多く、いくつか並べることで、おしゃれな空間を演出可能です。スツールをインテリアのアクセントとして使用したい方にも向いています。

高さがあることから、床に足がつかないのを防ぐために、足掛けが配置されているのが一般的です。

リビング・ダイニングに置くならキャスタータイプ

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スツールのなかには、キャスターが付いているモノもあります。移動しやすいため、リビングや寝室・廊下などさまざまなシーンで活用できるのがメリットです。気軽に模様替えができるのもおすすめポイント。来客時の椅子として活用する方法もあります。

掃除をする際にすぐにどかせるのも魅力です。一方で、床に傷が付きやすいのがデメリット。キャスターに汚れが溜まったままにしておくと、回転が弱まる可能性があるため、定期的に掃除をする必要があります。また、怪我をする恐れがあるので、ステップとして使用するのは避けましょう。

高さ調節できると便利

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スツールは、場所に合う高さのモノを選ぶのも重要です。高さ調節できるスツールであれば、スツールをシーンに合わせて使い心地がよい高さに合わせられます。

また、使用する人の体格に合う高さに調節ができることで、快適な座り心地を維持できるのもおすすめポイントです。利便性も重視したい方は、ぜひチェックしてみてください。

スツールのおすすめブランド

ニトリ

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「ニトリ」は、北海道札幌市北区に本社を置く家具・インテリア用品を扱う大手ブランドです。生活雑貨・キッチン用品・調理器具など、幅広いアイテムを取り揃えています。

ニトリのスツールは種類が豊富なのが魅力。ボックスタイプやクッションタイプなど、さまざまなタイプのスツールが見つかります。カラーバリエーションも豊富なので、部屋の雰囲気に合うスツールが見つかるのもおすすめポイントです。

無印良品

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「無印良品」は家具・衣料品・雑貨・食品などを取り扱う人気ブランドです。シンプルなデザインを採用することで、さまざまなシーンに調和する製品を生み出しています。

スツールのデザインもシンプルなモノが多いので、スツールそのものの主張を抑えたい方におすすめ。木の素材を使った製品が多く、落ち着いた部屋の雰囲気を演出できます。利便性だけでなく、インテリアのアクセントとしてスツールを活用してい方はぜひチェックしてみてください。

イケア(IKEA)

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スウェーデン発祥で、ヨーロッパ・北米・アジア・オセアニアなど世界各地に店舗を持つ「イケア」。世界最大の家具量販店です。低価格ながら品質のよい製品をラインナップしています。

デザイン性に富んだ製品が多いのも魅力。インテリアのアクセントとして取り入れることが可能です。また、比較的価格が安いので、コストパフォーマンスを重視したい方にも向いています。

スツールのおすすめ|収納ボックスタイプ

システムK 収納スツール

インテリア家具を取り扱うシステムKのスツールです。素材には合成皮革を使用しています。サイズは約横幅35×奥行き35×高さ40cm。キューブ型でスタイリッシュな印象を演出可能です。

カラーは、玄関や寝室など場所を問わずに馴染みやすいブラック・アイボリー・ブラウンのほか、インテリアのアクセントになるホワイト/ブラック・レッドがラインナップされています。重量は3.8kg。耐荷重は約90kgです。

山善(YAMAZEN) 収納スツール 76×38cm LS76

座面の幅が広いのが魅力のスツールです。サイズは幅76×奥行き38×高さ40cmで、重量は約6.4kg。大容量なので、掃除用具や洋服などを収納可能です。

蓋が分割され片側ずつ開けられるため、座ったまま蓋を開けられるのもメリット。外側にはポケットも付いているので、スマートフォンやテレビ・エアコンのリモコンなどの小物を収納可能です。未使用時は折りたたむことで、保管場所を取りません。

椅子として使用するのはもちろん、ソファと合わせてオットマンとしても使用できるのもおすすめポイント。また、カラーバリエーションが豊富なため、部屋の雰囲気に合うモノを選べるのも魅力です。カラーは合皮ホワイト・ブラウン・ベージュストライプなどがラインナップされています。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみ収納スツール SSTR-38

「アイリスオーヤマ」の収納ボックスタイプのスツールです。機能性に優れた収納ボックスを探している方におすすめ。座るのはもちろん、ソファの前に置いてオットマンとして使ったり、小物の収納ボックスとしても使ったりできます。

使用時のサイズは、横幅38×奥行き38×高さ35cm。折りたたみ可能で、収納時は横幅38×奥行き38×高さ10cmに収まります。保管場所をほとんど取らないのもメリットです。

カラーは、ブルー・ブラウン・ライトグレーの3種類がラインナップされています。部屋に馴染みやすい落ち着いたカラーリングを採用しているのもポイントです。

ニトリ 折りたたみ収納スツール 8700

未使用時は、折りたたむことで省スペースで保管できる収納ボックス型のスツールです。収納スペースのサイズは幅50×奥行31.5×高さ30cm。重量は約2.04kgです。

また、コストパフォーマンスに優れているのもおすすめポイント。価格の安さを重視したい方に向いています。製品に取っ手が付いており、移動しやすいのもメリットです。カラーは、アイボリー・ダークブラウンの2色がラインナップされています。

東谷(AZUMAYA) ボックススツール 扇形 LFS-813

扇型をしているので、部屋の隅にフィットしやすいのが特徴のボックススツール。シンプルなカラーリングのため、幅広いシーンに馴染むのもメリットです。

サイズは横幅38×奥行き38×高さ38cm。蓋を外せば雑誌や服などの収納ボックスになります。未使用時は底板を外すことでコンパクトに折りたたみ可能なので、保管時に場所をほとんど取らないのもおすすめポイントです。

また、サイドテーブルやオットマンとしても使用できます。使用用途が幅広いスツールを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

東谷(AZUMAYA) ボックススツール BLC-378

色鮮やかな座面が特徴の、ボックススツールです。カラーバリーエーションが豊富なのが魅力。グリーン・オレンジ・ブルー・ベージュの4種類がラインナップされています。部屋の雰囲気に合うカラーを選べるため、使用シーンを問わないのもメリットです。

耐荷重は80kgで、サイズは、約横幅42×奥行き42×高さ41cm。未使用時は折りたたみ可能なので、収納時に場所をほとんど取らないのもおすすめポイントです。

不二貿易 収納スツール ベルク

上質なインテリアアイテムをラインナップしている不二貿易のスツールです。キャスターが付いているので、楽に移動ができるのが魅力。サイズは、横幅38×奥行38×高さ39.5cmあります。未使用時は折りたたみができるため、保管場所の確保に困っている方にもぴったりです。

また、中には本や雑貨を収納可能。シンプルなデザインなので、部屋に馴染みやすいのもメリットです。

スツールのおすすめ|クッションタイプ

ニトリ スタッキングスツール Nコレクション ST-01 400830

シンプルなデザインが魅力のスツールです。素材には、木目がきめ細かく、ピンクがかった色をしたビーチ材を使用しています。ナチュラルな印象で、幅広いシーンで活用可能。強度と弾力性に優れているので、長い期間使用し続けられるのもメリットです。

サイズは、約横幅47×奥行37.8×高さ44cm。重量は約3.7kgあります。ニトリの同シリーズと組み合わせることで、おしゃれなコーディネートを実現することが可能です。

また、スタッキングが可能のため、収納性に優れたスツールを探している方にも向いています。カラーは、部屋に馴染みやすいナチュラル・ミドルブラウンの2種類から選択可能です。

ニトリ スツール Nシールド コウテイ2 120024

スタイリッシュで高級感のある見た目が特徴のスツールです。座面には引っかき傷に強い、ニトリ独自の素材「N-シールド」を採用しています。表面が剥がれにくいので、見た目の劣化を防げるのがおすすめポイントです。座面には張りのあるSバネを使用しており、快適な座り心地を維持できます。

太めの脚がしっかりと支えているため、安心して使用できるのもメリット。脚と地面との間が13cmあるので、掃除の際にどかさずに済むのも魅力です。サイズは、約横幅55×奥行き45×高さ40cm。重量は約6.4kg。カラーはダークブラウン・ベージュの2色展開です。

ニトリ スツール Nポケット DR-DMO 11460

シンプルな見た目なので、幅広いシーンで活用できるのが魅力のスツール。子供部屋や寝室・ソファの前に置いてオットマンとして使用可能です。

また、体を点で支えて耐圧を分散するポケットコイルを使用しているのもおすすめポイント。座面の高さを日本人の標準身長に合わせて38cmに設定しており、快適な座り心地を維持できるのも魅力です。

さらに、デニム生地のような風合いのある織りを採用しており、シワになりにくいので、見た目の劣化を防げます。カラーはターコイズブルー・ダークモカ・グレー・ベージュなど数種類から選択可能。部屋の雰囲気に合わせて選べます。

東谷(AZUMAYA) スツール トロペ CL-790C

1913年の創業時から、家具インテリアの製造を行う東谷のスツールです。素材には木を使用しています。美しい木目と、座面のクッションによって温かみを感じられるのが魅力。幅広いシーンにマッチします。

また、ゆったりとした座面も特徴です。幅が48cmあり、緩やかな曲面を描いているため、お尻にフィットしやすく、安定感があります。脚部は転倒しにくいよう、八の字のフォルムを採用しているので、安心して使用できるのもポイントです。

サイズは、幅48×奥行き33×高さ42cm。重量は3kgあります。ダイニングテーブルに合わせて使用するのはもちろん、玄関やソファの横に置くのもおすすめです。

東谷(AZUMAYA) ハイスツール バンビ CL-789C

高さが約60cmあるハイスツールです。キッチンカウンターに置けるスツールや、スタンディングテーブル用のスツールを探している方におすすめ。素材には天然木を使用しています。ナチュラルな雰囲気を演出したい方にもぴったりです。

また、空間において置くだけでもインテリアのアクセントになるのも魅力。カラーは、ベージュ・ブラウン・レッドの3種類がラインナップされています。

東谷(AZUMAYA) モリー 回転スツール NS-538

素材にラタンを使用しているスツールです。ナチュラルな雰囲気を演出できるのが魅力。見た目にもこだわってスツールを選びたい方に向いています。また、座面が360°回転するのも特徴です。狭い場所でもスムーズに立ち座りできます。

使用時のサイズは、直径39.5×約高さ35.5cm。重量は3kgあります。カラーは、ベージュ・ブラウンの2色から選択可能です。

東谷(AZUMAYA) プチスツール HMS-601

かわいい見た目のスツールを探している方におすすめのモデルです。サイズは、約横幅28×奥行き28×高さ28cmと小さめ。重量は2kgです。シンプルなデザインのため、玄関や子供部屋など、場所を選ばずに使用できます。インテリアのアクセントになるのもメリットです。

脚は4本付いており、安定感があるのも魅力。脚の素材には木を使用しているので、あたたかみを感じられます。カラーは、ブラウン・ベージュなど、数種類から選択可能です。

エアリゾームインテリア(Air Rhizome Interior) HOWARD STOOL

おしゃれな見た目のスツールを探している方におすすめです。座面はレザータイプ・ファブリックタイプの2種類が用意されています。レザーにシワを付けたり、ファブリック生地を平織りにしたりと、ヴィンテージの風合いを出しているのが魅力です。

脚部分にはスチールを使用しており、スタイリッシュな雰囲気を演出可能です。また、座面にはゆるやかなカーブが描かれており、お尻にフィットしやすいのもメリット。長時間座っても、快適な座り心地を得られます。

サイズは、約横幅46.5×奥行き33.5×高さ43cm。重量は約2.9kgで、耐荷重は約100kgです。カラーは、レザータイプで、キャメル・グリーン・グレーなどが、ファブリックタイプでブラウン・グリーン・グレーがラインナップされています。

宮武製作所 スツール MASALA BCW-M3950

アイアンフレームと山羊の本革を使用した座面が、アンティークの雰囲気を演出するスツール。インテリアのアクセントとして、おしゃれな製品を探している方におすすめです。

側面のキルティングが最大の特徴。座面は、本革ならではの心地よい手触りと弾力があります。また、クッションにはウレタンが入っており、心地のよい座り心地を得られるのも魅力。サイズは、幅39×奥行30×高さ50cmです。リビング・玄関・ベッドルームなど、場所を問わず使用できます。

スツールのおすすめ|折りたたみタイプ

無印良品 折りたたみ ミニスツール

持ち運びやすさを重視したい方におすすめのスツールです。折りたためば、約横幅7×奥行き7×厚さ4.2cmとコンパクトに収まります。アウトドアシーンに便利な収納ケースが付属しており、簡単に組み立て可能です。

使用時は、約横幅26×奥行き26×高さ33cmになります。また、ナチュラルなカラーリングなので、ベランダやデッキ・部屋の中など、さまざまなシーンで活用できるのもおすすめポイント。重量は約550gで、耐荷重は60kgです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 折りたたみスツール YZ5075 71568

座面の直径が30cm、厚みが5cmと、快適な座り心地を維持できるのが魅力のスツールです。使用時のサイズは、横幅33×奥行き30×高さ46cm。折りたためば、横幅33×奥行き10×高さ67cmとコンパクトになります。保管時に場所を取らないのもメリットです。

また、重量2kgと軽く持ち運びしやすいので、仕事用・キッチン用・玄関用などさまざまな場所で使用できます。ロック機能が付いているので、指を挟む心配も軽減可能です。

さらに、脚先には樹脂キャップが付いており、床を傷つける心配がほとんどないのもおすすめポイント。カラーはオレンジ・ベージュ・ブラウン・ブルーの4種類がラインナップされています。カラーに合わせてフレームカラーが異なるのも特徴です。

永井興産 ヴィンテージスツール NK-113

高級感のある見た目のスツールを探している方に向いている製品です。ヴィンテージ調のデザインを採用しているのが特徴。インテリアのアクセントとして機能します。座面の素材には木を使用しており、角丸加工を施しているので、快適な座り心地を得られるのもメリットです。

脚部にはスチールを使用しており、スタイリッシュな見た目を演出します。使用時のサイズは、約横幅32×奥行き29.5×高さ45cm。折りたためば、横幅32×奥行き7×高さ69cmとコンパクトに収まります。

保管時に場所を取らないうえに、持ち運びがしやすいため、キッチンやリビング・寝室・玄関など幅広いシーンで使用できます。脚部にはゴムカバーが付いているので、床を傷つける心配がなく、ガタつきも抑えられるのもおすすめポイントです。

弘益 フォールディング スツール PFC-VS1

木目調の座面と、脚部のスチールがおしゃれな雰囲気を演出するスツールです。見た目にもこだわりたい方に向いています。サイズは、横幅31.5×奥行30×高さ47cm。折りたためば、横幅31.5×奥行8.5×高さ70cmに収まります。省スペースで保管しておけるのもメリットです。

また、安全性に優れているのも魅力。安全ロック機能が付いており、指が挟まるリスクを軽減します。さらに、重量は約2.5kgと軽量なので、持ち運びしやすいのもおすすめポイント。オフィス内や自宅のさまざまな場所で使用できます。

座面にはPVC素材が使用されているため、汚れが付いても拭くだけで手入れ可能です。

東谷(AZUMAYA) クラスタースツールLLサイズ LFS-413

シーンを選ばず使用できるのが魅力のクラスタースツールです。重量は2kg。素材はポリプロピレンを使用しています。折りたたみできるので、楽に収納可能です。キャンプや釣りなどのアウトドアシーンはもちろん、部屋の一角に置いて椅子として使用したり、掃除の際に使用したりと、インドアでも使用できます。

サイズは、横幅40.5×奥行き34×高さ45cm。折りたためば、横幅40.5×奥行き5×高さ59cmに収まります。収納場所を確保できない場合でも、場所をほとんど取らないのもおすすめポイントです。カラーは、グリーン・グレー・ブラック・ベージュの4種類がラインナップされています。

スツールのおすすめ|ステップタイプ

イケア(IKEA) BEKVAM ステップスツール アスペン 50225592

素材に木を使用しておりあたたかみを感じられる、ステップタイプのスツールです。清潔感のある白い色が特徴のアスペン材を採用しています。さまざまなシチュエーションにフィットするデザインが魅力です。

また、耐荷重は100kgで長く使用し続けられるのもおすすめポイント。サイズは横幅45×奥行き39×高さ50cmです。高い所にあるものを取り出す際や、洗面台で子供が手を洗う際に役立ちます。

エアリゾームインテリア(Air Rhizome Interior) ステップスツール

おしゃれな見た目が魅力のステップスツールです。素材に木を使用しており、部屋のインテリアに合わせやすいのが特徴。観葉植物を置いて部屋を彩ることが可能なのはもちろん、脚立としても使用可能です。

使用時のサイズは横幅41×奥行き47×高さ55cm。折りたためば、横幅41×奥行き15×高さ60cmとコンパクトに収まります。保管時に場所をほとんど取らないのもおすすめポイントです。劣化しにくいよう、金属部分には軽量なアルミを使用しています。耐荷重は100kgです。

SLEEPYBABY 木製 ステップスツール 2段

高さの調節が可能なのが特徴のステップスツールです。大人から子供まで幅広く使用できるのが魅力。スツールとして子供部屋に置いたり、植物を飾るためにリビングルームに置いたりと、場所を問わず活用可能です。

素材には木目が美しいブナ材を使用しているので、木の風合いを感じられます。ベビーベッドに使われている塗料・接着剤を使用しているので、子供がいる家庭でも安心して使用可能です。カラーは、ナチュラル・ブラウン・ホワイトがラインナップされています。

東谷(AZUMAYA) アシスタ ステップ台 PC-334BR

収納性に優れているステップスツールです。折りたたみが可能で、収納時は、横幅42×奥行き5×高さ56cmとコンパクトサイズになります。保管場所の確保に困っている方にぴったりです。

使用時のサイズは、横幅42×奥行き48×高さ43cm。 高いところにあるものを取る際に便利なのはもちろん、観葉植物を置けば、インテリアのアクセントにもなります。

また、素材には水に強いポリプロピレンを使用しており、外でも使用可能です。ガーデニングや、洗車時にも役立ちします。重量は3kg。カラーは、レッド・ブラウン・ホワイトの3種類がラインナップされています。部屋の雰囲気に合わせてカラーを選択できるのもメリットです。

シービージャパン(CB JAPAN) フォールディングステップ 2段

デザインと利便性を両立させた製品を提供する「シービージャパン」のステップスツールです。安全性に配慮して制作されているのが特徴。指を挟みにくい構造を採用しています。安全ロック機能が付いているうえに、ワンタッチで開閉が可能なので、取り扱いやすいのもメリットです。

ステップの幅は約21cmあり、足をしっかりと乗せられます。表面には、滑りにくいようエンボス加工を施しているのもおすすめポイント。また、ステップ面のデザインを木目調にしていることで、おしゃれな雰囲気を演出可能です。

使用時のサイズは、約横幅40×奥行き61.5×高さ77cm。折りたためば8.3cmの厚さになるため、収納場所の保管に困っている方にも向いています。

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