快適な睡眠環境を整えるのに欠かせない「掛け布団」。保温性や吸湿性、肌触り、アレルギー対応など、さまざまな特徴を持つ製品があります。また、中綿の素材やお手入れのしやすさなどもポイント。シーズンに合った製品を選ぶようにしましょう。

そこで今回は、シーズン別に掛け布団のおすすめをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、ぜひ自分に合ったアイテムを見つけてみてください。

掛け布団の選び方

中綿の素材をチェック

羽毛

羽毛掛け布団の特徴は、羽毛の空気層による保温効果の高さです。あたたかさが続くうえに、柔らかい風合いなので、快適な睡眠環境をサポートします。

一方、羽毛のデメリットは、アレルゲン物質を生みやすい点。なかには、アレルゲン物質対策として、ハウスダスト対策効果の高いSNフレッシュ加工や、抗菌効果の高いポリジン加工を施したアイテムがあります。

また、羽が柔らかいため、布団の中で偏りや飛び出しが起きやすいのも難点。羽毛の偏り・飛び出し対策として、側生地を縫製するときにマチをつけたり、端の処理を二重にしたりなどの工夫がされた製品もあるので、チェックしてみてください。

羊毛(ウール)

羊毛の掛け布団の特徴は、布団内の環境に合わせて湿度を調節できる点。湿度調節の効果により、湿度の高い日本の夏でも快適なので、夏でもしっかり掛け布団をかけたい方におすすめです。

羊毛布団には「毛100%」と「ウールマーク」の2種類の表記があります。「ウールマーク」は、新毛が99.7%以上である証につくマーク。「毛100%」は、獣毛・再生羊毛が含まれています。「毛100%」の羊毛掛け布団のなかには、ゴワゴワした使い心地のモノもあるので、羊毛布団を購入したい場合は素材の表記をよく確かめてみてください。

木綿

中綿が木綿の掛け布団は吸湿性が高く、寝ている間にかいた汗を吸うため、季節を問わず快適に使えるのが特徴です。天日干しなどにより、吸湿した水分が蒸発してふくらみが戻るなど、優れた回復力を発揮します。寝ている間に汗をかきやすい方におすすめです。

木綿の掛け布団は、羽毛やポリエステルに比べ、全体の重量が重いのがデメリット。布団の打ち直しや使用中のサイズ変更などができるため、1枚購入すれば長く使える魅力があります。

ポリエステル

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ポリエステルの特徴は、軽さと家庭用洗濯機で洗える取り扱いやすさです。中綿のなかでも比較的安く購入できます。こまめに家庭用洗濯機で布団を丸洗いしたい方におすすめです。

また、より細い繊維で編み込まれて保温性が高い「シンサレート」や、羽毛布団のような心地よさを実現する「コンフォロフト」など、さまざまな素材が開発されています。ポリエステルの掛け布団を使いたい場合は、素材の特徴から好みのモノを選んでみてください。

サイズをチェック

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快適に使える掛け布団を選ぶために、まずは身体のサイズに合った製品を選ぶのがポイント。大柄な方は、シングルサイズだと少し小さく感じることもあるため、セミダブルなどやや大きめのモノを選ぶのがおすすめです。

掛け布団を何人で使用するかも重要なポイント。2人で使用する方はダブルやクイーン、家族で使用する方はキングサイズなど、人数に合わせたサイズを選びましょう。

季節と気温に合った種類をチェック

肌掛け布団

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肌掛け布団は、蒸し暑く寝苦しい夜に布団内の熱を放出するために作られた比較的薄い掛け布団です。発散性と通気性に優れているので、蒸し暑い夏や、掛け布団1枚では寒いときに便利。肌掛け布団の多くは、汗をかく夏に合わせて、家庭用洗濯機で洗えます。

また、側生地にテキスタイルなどの柄物を採用しカバーなしで使えるモノなど、取り扱いやすいモノもラインナップ。肌掛け布団を選ぶときは、暑い夏に使う場合を想定して厚みを確認してみてください。

合い掛け布団

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合い掛け布団は、季節の変わり目や春・秋におすすめです。布団のキルティング加工をマチつきの立体加工にすることで、布団の厚みを調節しており、好みの厚さが選べます。合い掛け布団の重さは、羽毛で1.5kg前後、綿で2kg前後が一般的です。

暑がりな方が通年使う掛け布団としておすすめ。夏はタオルケットと併用し、冬は毛布と併用すると快適です。

本掛け布団

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本掛け布団はオールシーズン通して1枚で使えるのが魅力です。買い替える頻度があまり多くないので、肌触りや防ダニ加工がされているかなどをしっかり確認して選んでみてください。

同タイプは、中綿の重量が2kg以上のモノが多く、肌掛け布団や合い掛け布団に比べて重いのがデメリット。重さが気になる場合は、羽毛・ポリエステル・シンサレートなどの素材を選ぶと、比較的軽いうえにあたたかいモノを選べます。本掛け布団は、年間通して1枚で使用したい方や寒がりの方におすすめです。

デュエットタイプ

寒い冬に対応できるように、合い掛け布団と肌掛け布団をホックで留められるのがデュエットタイプです。春や秋は合い掛け布団、夏は肌掛け布団と2枚別々に使用可能なのが特徴。布団カバーを固定するループがついていれば寝ている間のずれ対策ができるので、ループつきかどうかを確認してみてください。

一方、季節によって2枚にしたり1枚に合わせたりするのは、やや手間がかかるのがデメリット。季節によって布団を使い分け、快適さを保ちたい方におすすめです。

抗菌・防ダニ加工の有無をチェック

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掛け布団を購入する際は、抗菌・防ダニ加工の有無もチェックしてみましょう。一般的に、ポリエステル製の掛け布団はダニが繁殖しにくいといわれています。

一方で、羽毛や羊毛の掛け布団のなかにも、抗菌・防ダニ加工を施したアイテムが展開されています。特に、ダニが気になる方や、家族に赤ちゃんや小さな子供がいる方は購入を検討してみてください。

手入れのしやすさをチェック

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掛け布団は直接肌に触れるモノなので、お手入れのしやすさは重要なポイント。睡眠中は思っている以上にたくさんの汗をかくため、こまめにお手入れして清潔に保ちたいものです。

掛け布団を購入する際は、洗濯機または手洗い可能の表示があるかチェックしましょう。さらに、天日干しできるかも要確認。天日干しできるモノだと、より気持ちよく掛け布団を使用できます。

掛け布団のおすすめ|オールシーズン

和雲 純日本製羽毛布団 和雲 プレミアムモデル

良質なダウンを採用した高級掛け布団。中綿には、タンポポ綿毛のような形状の羽毛「ダウンボール」を使用しています。大きなダウンボールが絡み合うことで、空気の層を作りやすいため、ふんわりとあたたかいのが特徴です。

また、羽毛をしっかり洗浄しているので、ニオイの元となる有機物が非常に少ないのもポイント。赤ちゃんでも安心して利用しやすい清潔な製品を求める方におすすめです。

側生地には、羽毛の飛び出しを防ぎながら通気性を確保している「ダウンブリーズ生地」を採用。暑いときは涼しく、寒いときはあたたかいのがメリットです。さらに、極細の超長綿で編み込まれており、綿生地よりも軽いため、ダウンボールが潰れるのを抑えます。

肌掛け布団・合い掛け布団・本掛け布団の3種類をラインナップ。組み合わせによってはオールシーズン利用可能です。サイズは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングを用意しています。

一番星 陽だまりの休息プレミアム

1年中使えるリバーシブル仕様の掛け布団。通気性がよく蒸れにくい春夏面と、あたたかい空気を外に逃しにくい秋冬面があり、シーズンによって使い分けられます。

中綿には、抗菌性・防臭性・速乾性などに優れた特殊なポリエステルを採用。また、保温効果の高い「光電子繊維」や、吸湿性の高い「サーモストック」といった特殊な素材も使用しています。快適な睡眠環境を整えやすいのがメリットです。

さらに、身体のラインに合わせて立体加工を施した「ボディフィットキルト構造」を採用しています。身体にフィットするので、掛け布団がズレてしまうのを抑えられるのがポイント。寝返りが多い方にもおすすめです。サイズはシングルを用意しています。

モットン ママウォーム

保温性に優れた掛け布団。中綿には、「ウォーマル」「シンサレートウルトラ」「フィルハーモニー」の3種類を使用しています。ウォーマルは珪酸ジルコニウム系セラミックスを練り込んでおり、身体の赤外線を吸収し、布団から再び放出するのが特徴です。

シンサレートウルトラはたくさんの空気を閉じ込めて断熱するため、布団の中があたたかくなりやすいのがポイント。フィルハーモニーは吸汗性と速乾性に優れているので、蒸れるのを防ぎます。また、抗菌・防臭・防ダニの効果が期待できるのも魅力です。

さらに、肌掛け布団と合い掛け布団のデュエットタイプを採用しているため、シーズンごとに、1枚または2枚で使い分けられます。温度を調節しやすいのがメリット。サイズは、シングル・セミダブル・ダブルを用意しています。寒さを感じやすい方におすすめの掛け布団です。

エマ・スリープ(Emma Sleep) エマ・羽毛掛け布団

ダウンとフェザーのよさを兼ね備えた羽毛掛け布団。ダウンは保温性が高いので、ふんわりとしたあたたかさを感じられます。フェザーは布団の中の蒸れを抑えるため、1年を通して快適に利用できるのがポイントです。また、ダウンとフェザーを組み合わせることで、寝苦しさを感じにくい軽さに仕上がっています。

洗濯機で丸洗いできるのも魅力。季節の変わり目にはもちろん、汚れが気になったタイミングで気軽に洗濯ができます。いつでも清潔さを保ちやすいので、快適な寝心地を整えられるのがメリット。さらに、型崩れしにくい構造のため、長く使用可能です。

サイズは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーン・キングを展開しています。心地よい温度と、優れた通気性を実現しているおすすめの掛け布団です。

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NELPANDA シルク・真綿布団

中綿にシルクを採用した掛け布団。薄く伸ばしたシルク糸を何層にも重ねているため、弾力性と伸張性に優れています。身体にやさしくフィットするのが特徴です。また、吸放湿性と保温性が高いのもポイント。夏や冬を問わず、快適に利用できるおすすめの掛け布団です。

カバーには、なめらかな肌触りで、吸放湿性に優れたコットンサテンを使用しています。さらに、抗菌・防臭効果の高い「ポリジン・ステイフレッシュ加工」を施しているのが魅力。洗っても効果が失われにくいので、長く清潔に使用可能です。

本製品は、肌掛け布団と合掛け布団を用意しています。2つのタイプを購入することで3通りの使い方ができ、気温変化に対応するのがメリットです。

マルコー 日本製 羊毛入掛け布団 K-SL03-20

フランス産プレミアムウールを20%混ぜた日本製の掛け布団です。吸放湿性が高いので、寝汗を吸って乾きやすいのが特徴。また、弾力性と耐久性に優れているため、心地よい寝心地が長続きしやすいのもポイントです。

中綿には、中空ポリエステル綿も80%採用しています。保温性と吸湿速乾性が高く、ホコリが出にくいのもメリット。側生地には、薄く柔らかい起毛を作る「ピーチスキン加工」を施しています。桃の表面のような、柔らかくなめらかな肌触りに仕上がるのが魅力です。

そのほか、キルティング加工によって、あたたかさを保ちます。比較的安いので、予算を抑えて購入したい方にもおすすめの掛け布団です。

マルコー 日本製 木綿わた掛け布団ナチュラリズム K-DL04-50

コシがあり、吸湿性に優れた木綿わたを50%使用した掛け布団。水分を吸うので蒸れにくく、寝汗をかきやすい方にもぴったりの製品です。天日干しすれば水分が発散され、ふくらみが戻ります。また、帯電しにくいため、静電気の発生を抑えるのもポイントです。

さらに、弾力性・通気性・吸湿速乾性を兼ね備える中空ポリエステルも50%詰めています。軽い中綿なので、木綿わた100%の掛け布団よりも軽くて扱いやすいのがメリットです。

側生地の素材には、ポリエステルまたは綿を採用しています。木綿わたと、中空ポリエステルのよさを併せ持つおすすめの掛け布団です。

掛け布団のおすすめ|冬用

ブレインスリープ コンフォーター ウェイトバランス

機能性に優れた掛け布団。中綿にはあたたかさや軽さ、柔らかさを兼ね備えた「ファイバーボール」を使用しています。あたたかい空気をたっぷり溜め込み、保持しやすいので、羽毛のような保温力を実現するのが特徴です。

また、両サイドには重りを配した「サイドウェイト構造」を採用。掛け布団の端がズレにくいため、寝返りをしても冷たい空気が入り込みにくく、あたたかさを維持します。

胸元にも「ウェイトバランサー」といった重りを配しているのがポイント。胸元に適度な重みがかかることで、抱きしめられているような感覚を生み出すのが魅力です。中材には、柔らかく通気性の高いソフトエラストパイプを使用しています。

掛け布団本体とウェイトバランサーは別々に洗濯ネットに入れ、単独であれば洗濯機で洗えるのが魅力。お手入れしやすいモノを求める方にもおすすめです。サイズは、シングル・セミダブル・ダブル・クイーンを用意しています。

ディーブレス(D-Breath) 殿様ふとん

保温性に優れていながら、蒸れにくい掛け布団。中綿には、独自開発した「スーパー長繊維まゆ玉」を使用しています。シルク綿のような長繊維で、繊維の間にたっぷり空気を含むのが特徴。しっかり詰め込んでいるのでボリュームがあるうえ、首肩にもフィットし、あたたかさを逃がしにくく冷気を遮断しやすいのがメリットです。

掛け布団の襟や肌が触れる面には、汗を吸湿する生地「二重編みエアニットコットン」を採用しています。蒸れにくいため、汗による不快感を抑えやすいのが魅力。汗をかきやすい方にもおすすめの掛け布団です。外側の生地には気密性の高い「殿様サテン」を使用しており、熱が逃げるのを防ぎます。

さらに、適度な重さなので、身体にフィットし包まれるような感覚を得られるのもポイント。圧迫されず姿勢を変えやすいのも魅力です。サイズは、シングル・セミダブル・ダブルを用意しています。

快眠タイムズ 羽毛布団 カナディアングース

冬もあたたかく過ごせる高品質の掛け布団。中綿には、カナダ産のコロニアルグースダウンを採用しています。軽いのはもちろん、保温性・吸湿性・放湿性が高いため、あたたかく快適な寝心地を実現しているのが特徴。素材にこだわりたい方におすすめの製品です。

側生地には、サラッとした上質な触り心地の綿を使用しています。繊維が長いので切れにくく、強度に優れているのも魅力です。そのほか、周囲には、掛け布団とカバーを固定するループが8つ付いています。しっかり留められるため、布団がズレてしまうのを防ぐのがメリット。サイズは、シングルロングとダブルロングを展開しています。

西川(nishikawa) 西川プレミアム 羽毛掛けふとん KA27755011B

良質な「ジーリンホワイトグースダウン」を使用した掛け布団。通し選別を行い、良質な羽毛だけを選び出す「フレッシュアップ加工」を施しています。保温力が向上すると謳われているのが特徴です。

また、適度に弾力があり、柔らかくサラッとした触り心地が魅力。吸水性や吸湿性にも優れているため、蒸れにくく、さわやかな寝心地を実現します。さらに、抗菌加工を施しており、気になるニオイを抑えやすいのがメリットです。

そのほか、中綿が片寄りにくい「ユニステークキルト」を採用しています。長い間利用しても、使い心地が変わりにくいおすすめの掛け布団です。

タンスのゲン 羽毛布団 CILゴールドラベル 10119003

30マスの立体キルトを採用した掛け布団。キルトが多いことで身体へフィットしやすく、あたたかく感じやすいのが特徴です。中綿には、ホワイトダックのダウンを93%、フェザーを7%使用。多くの空気を含むため、軽く保温性に優れています。また、吸湿性・放湿性も高く、蒸れにくいのがポイントです。

原料羽毛は洗浄したのち、芯から乾燥させる「パワーアップ加工」を施しています。しっかり洗浄しても、原毛がふっくら復元するのがメリット。さらに、「オゾンスペシャルエイド加工」によって、除菌・防ダニ・防カビの効果が期待できます。

側生地にはピーチスキン加工を施しているので、なめらかな肌触りに仕上がっているのが魅力。コスパに優れたおすすめの掛け布団です。

ショップジャパン(Shop Japan) ホオンテック掛け布団

高い保温性と衛生機能を兼ね備えた掛け布団。中綿には、30ミクロンの糸をボール形状に特殊加工した「ハイパー保温ボール」を使用しています。糸と糸が絡み合って多くのエアポケットを作り出すため、あたたかい空気をたっぷり溜め込むのが特徴です。

また、中綿には抗菌・防臭加工を施しているので、清潔に使い続けられます。厚みが均一になるように縫い目をずらした「温熱キープ構造」を採用しているのもポイント。あたたまった空気をしっかり閉じ込めるため、冬の寒い時期でも1枚で利用したい方におすすめです。

さらに、非常に柔らかく、身体に吸い付くようななめらかな感触が魅力。身体にフィットすることで、肩口にもすき間が空きにくく、冷たい空気が入ってくるのを抑えます。そのほか、洗濯機で丸洗いできるので、お手入れがラクです。

ニトリ カバー付 吸湿発熱+羽毛掛け布団 クイーン NW-WSP i-n Q 7544654

保温力が高く、なめらかな肌触りの掛け布団。充填物下層には、ニトリと東洋紡が共同開発した「吸湿発熱わた」を使用しています。汗などの湿気を吸収したときに発熱するため、あたたかく利用できるのが特徴です。

生地には、なめらかな肌触りで、あたたかみのあるフランネル生地を採用しています。カバーの裏生地には、水分率の高い糸を使っているので、しっとりとした触り心地。また、静電気を防ぐ加工を施しているのも魅力です。

そのほか、着脱できるカバーが付いており、洗濯ネットを利用すれば洗濯機で洗えます。清潔さを保ちやすいのがメリット。冬の寒い時期でも、毛布や暖房を使わない方におすすめの掛け布団です。

昭和西川 羽毛ふとん 3011100129EC919SL

By: nishikawa-store.com

ドイツ産ダウンを使用した冬用の本掛け布団。ダウンボールが大きく、保温性に優れている羽毛を使用することで、軽くあたたかい羽毛布団に仕上がっています。また、充填している羽毛のボリュームが多いのもポイントです。

表側生地と裏側生地の間には縦方向の仕切りを入れているため、キルトのマス目に立体感が生まれます。キルト内の空間が広くなることで、より羽毛がふくらみやすいのがメリット。空気をたくさん含めるので、保温性が高まります。

抗菌・防臭の効果が期待できるポリジン加工を施しており、気になるニオイの発生を抑えるのも魅力。清潔に使い続けやすいおすすめの製品です。そのほか、ダウンプルーフ加工によって、羽毛が側生地から飛び出してしまうのを防ぎます。

ふとんの江崎 フランスウール100% 二層タイプ 羊毛掛け布団 k-2wools

品質の高いフランス産ウールを100%使用した掛け布団。吸湿性と放湿性に優れているため、蒸れにくく快適に利用できます。また、高温のスチームを当ててから急速乾燥させることで、特有のニオイを軽減しているのもポイントです。

2層式キルトを採用しているのも魅力。中央に空気層ができるため熱を逃しにくく、真冬に使いたい方や寒がりな方におすすめです。

側生地には、コットンを使用しています。高密度な生地なので、耐久性に優れているのがメリット。さらに、吸水性が高いため、さらりとした肌触りです。

掛け布団のおすすめ|夏用

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) Q-MAX0.5接触冷感やわらかパイルケット

触れるとひんやり冷たい人気の肌掛け布団。片面には、接触冷感素材を使用しています。ミント加工を施しているため、ひんやり感が持続しやすいのが特徴です。

もう片面はタオル地で、汗をしっかり吸水します。寝汗をかきやすい方でも快適に利用できるのが魅力です。リバーシブル仕様なので、気温に応じて使い分けたい方にもおすすめ。暑い日は接触冷感面、肌寒い日はパイル面を身体に向けて使えます。

そのほか、洗濯ネットに入れれば、洗濯機で丸洗いできるのもポイント。クリーニングに出す手間を減らせるため、経済的です。

ベルーナ(BELLUNA) 冷感くしゅくしゅとろけるマイクロわた入りケット

もちもちした感触が心地よい肌掛け布団。中綿には、マシュマロのようなもっちりした「マイクロわた」を採用しています。柔らかく身体を包み込む掛け布団を探している方におすすめです。

触るたびにひんやりとする接触冷感の側生地を使用しているのもポイント。また、くしゅくしゅしたシワがあるので、肌に触れる面が少なく、ベタつきにくいのが魅力です。

そのほか、洗濯ネットに入れれば、洗濯機で丸洗いできます。寝汗をかきやすい夏でも、清潔さをキープして使い続けやすいのがメリットです。

無印良品 天然由来の接触冷感リヨセル麻薄掛ふとん・D 151197

夏でも快適に利用しやすい薄手の掛け布団。側生地には、天然由来のリヨセルと麻を混紡したモノを使用しています。接触冷感によって、ひんやりした肌触りを実現しているのがポイント。また、吸放湿性があるため、サラッとした触り心地の生地に仕上がっています。

中綿にはポリエステルを採用。洗濯ネットを利用すれば洗濯機で洗えるので、衛生的に使い続けられます。心地よい冷たさを感じたい方におすすめの掛け布団です。

ショップジャパン(Shop Japan) ネオダウン掛け布団

保温性・吸水性・通気性に優れた掛け布団。中綿には、体温から伝わった熱を逃しにくく、あたたかい空気を含む「ハイパー保温ボール」を使用しています。クーラーをつけたまま寝たときに、身体が冷えすぎるのを防ぐのが特徴。また、春・秋口など気温差がある日でも、あたたかく使用できます。

側生地には、吸水性と通気性の高いドライメッシュ生地を採用。寝汗をかいても、サラッとした肌触りを実現しやすいのがメリットです。さらに、軽量仕様なため、軽い掛け心地で快適に利用できます。

そのほか、洗濯ネットを用いれば、洗濯機で洗えるのがポイント。夏のほかに、春や秋に利用したい方にもおすすめの肌掛け布団です。

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