心地よい眠りに欠かせない「掛け布団」。快適に使うためには季節や好みに合った掛け布団を選ぶ必要がありますが、素材や機能など掛け布団にはさまざまなバリエーションがあるので、どれを選べばよいか迷いがちです。

そこで今回は、おすすめの掛け布団をご紹介します。選び方も解説するので、購入の際の参考にしてみてください。

掛け布団の選び方

サイズをチェック

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快適に使える掛け布団を選ぶために、まずは身体のサイズに合った製品を選ぶのがポイント。大柄な方は、シングルサイズだと少し小さく感じることもあるため、セミダブルなどやや大きめのモノを選ぶと寝返りを打ってもはだけにくく、快適に使えます。

掛け布団を何人で使用するかも重要ポイント。2人で使用する方はダブルやクイーン、家族で使用する方はキングサイズなど、人数に合わせたサイズを選びましょう。

なお、1枚の掛け布団を複数人で使用する場合は、1人が寝返りを打った際などにほかの人の布団をはぎ取ってしまうことがあります。全員が快適に眠るために、あえてシングルサイズを人数分用意するというのもおすすめです。

素材をチェック

羽毛

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羽毛の掛け布団は、軽くて圧迫感のない使い心地が味わえるのが特徴。温度や湿度を適度に保つ性質があるため蒸れにくく、寒い時期にもあたたかく過ごせます。

羽毛はその形状から「ダウン」と「フェザー」の2種類に分けられます。ダウン率が多いほど軽くてあたたかいのが特徴なので、購入の際にはチェックしてみましょう。

なお、羽毛の種類はリーズナブルな「ダック」、ボリュームがありニオイが少ない「グース」、グースよりも大きなダウンが入っており高価な「マザーグース」の3種類があります。価格やメリットが理想に合うモノを選びましょう。

羊毛

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羊毛の掛け布団は、繊維同士が絡み合い空気の層を作り出すため、保温性に優れているのが特徴。また、放湿性・吸湿性にも優れているので蒸れにくく、1年を通じて快適に使用できるのも魅力です。

しかし、重みがあり製品によっては少し圧迫感があるのがデメリット。また、不衛生に保管していると虫食いの被害に遭う可能性もあるので、陰干しなどこまめなお手入れが必要になります。

綿

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綿の掛け布団は、昔ながらの優しい肌ざわりが味わえるのが特徴。保温性・吸湿性に優れている一方で、放湿性はあまりないため、ときどき天日干しをする必要があります。

中の綿が固くなっても、打ち直しをすれば復活するため長く愛用できるのもメリット。一方、やや重みがあったり、ホコリが出やすかったりするのがデメリットです。

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麻の掛け布団はサラリとした肌ざわりで通気性がよいため、夏におすすめの素材。中が空洞になっており、空気の層ができるため保温性にも優れているのが特徴です。肌寒い季節になっても快適に使用できます。

耐久性に優れており、乾きやすいのでお手入れも簡単。シワになりやすい素材のため、干す際はしっかりと手でシワを伸ばすのがポイントです。乾燥機の使用は縮みの原因になってしまうため避けましょう。

シルク

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シルクの掛け布団はとろけるようななめらかな肌ざわりが楽しめるのが魅力。布団に入るたび贅沢な気分が味わえるので、寝室の環境をランクアップしたい方にもおすすめの素材です。

シルクの布団は軽くて保温・吸湿・放湿性に優れているため湿気がこもりにくく、快適に使用できるのも特徴。しかし、摩擦や紫外線に弱いなどデリケートなので、丁寧なお手入れが必要です。

ポリエステル

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ポリエステルの掛け布団は、軽くてリーズナブルなのが特徴。お手入れも簡単で、自宅で気軽に洗濯できる製品が多いため、子供やペットがいる家庭にもおすすめの素材です。

化学繊維なのでダニがつきにくいのもメリット。一方で吸湿性はあまりないため、カビ防止のためにもこまめに天日干しする必要があります。

最近は、ハウスダスト対策をしているモノや吸汗・速乾機能のあるモノなど、さまざまな機能を備えた掛け布団もあるので、気になる方はチェックしてみましょう。

手入れのしやすさをチェック

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掛け布団は直接肌に触れるモノなので、お手入れのしやすさは重要なポイント。睡眠中には思っている以上にたくさんの汗をかくため、こまめにお手入れして清潔に保ちたいものです。

掛け布団を購入する際は、洗濯機または手洗い可能の表示があるかチェックしましょう。また、天日干しが必要か、可能かもチェックしておくと、より気持ちよく掛け布団を使用できます。

保温性をチェック

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あたたかく眠るために十分な保温性があるかどうかもチェックするポイントのひとつ。より保温性の高い掛け布団が欲しい方には羽毛を使った製品がぴったりです。

綿・羊毛を使った掛け布団も保温性が高いモノが多いのでおすすめ。なお、素材によって重みやお手入れのしやすさなどの特徴が異なるため、あわせてチェックしてみてください。

重量感をチェック

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掛け布団の重量感は、快適な睡眠をとるためにもチェックしておきたいところ。重すぎる掛け布団は寝返りなどが打ちにくく、身体に負担がかかってしまいます。

羽毛の掛け布団なら、軽いうえに保温性が高いため快適に使えます。また、ポリエステル製の掛け布団も軽いモノが多いので、軽くてリーズナブルな掛け布団を探している方にはおすすめです。

吸湿性・放湿性をチェック

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吸湿性・放湿性を重視するなら、羽毛や羊毛を使った掛け布団がおすすめ。吸湿性・放湿性に優れている素材の掛け布団は、蒸れにくくあたたかい時期にも快適に使えるため、真夏以外のシーズンで使用できるのが魅力です。

羽毛の掛け布団を選ぶ場合は、ダウン比率が70%以上のモノがおすすめ。また、布団の側生地に綿やシルクを使っているモノだとより吸湿性・放湿性がアップします。

抗菌・防ダニ加工の有無をチェック

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布団のダニが気になる方や、アレルギーのある方、赤ちゃんや子供がいる方は、掛け布団を購入する際にダニが繁殖しにくいかどうかもチェックしてみましょう。

ポリエステル製の掛け布団はダニが繁殖しにくくおすすめ。また、ダニが繁殖しやすいとされている羽毛や羊毛の掛け布団のなかにも、抗菌・防ダニ加工が施されている製品もあります。

掛け布団のおすすめ|シングルサイズ

東京西川 セブンデイズ 掛け布団 AB07660580W

羽毛のように柔らかくて軽いFTわたを使用して作られた掛け布団です。わたの繊維に空洞があり、中に空気をたっぷり含むため保温力が高いのが特徴。羽毛のニオイが気になる方にもおすすめです。

側生地はポリエステル100%の素材を使用。表面にはピーチスキン加工を施しているため、なめらかな肌ざわりが味わえます。四隅と各辺にはズレ防止のヒモを留められるループが10ヵ所ついており、快適に使用できるのも利点です。

ユニークな形状のボディフィットキルトを採用しているのもポイント。どんな向きで寝ても身体にほどよく沿います。

汚れやニオイが気になったら手軽に水洗いできるウォッシャブルタイプ。複数回洗濯しても、わたが固まったりヨレたりしにくく、心地よい風合いが長持ちします。

夢工房夢眠(MUMIN) 掛け布団

不純物やニオイが少ないフランス産のプレミアムウールを20%配合した羊毛混の掛け布団。羊毛独特のニオイが苦手な方にもおすすめの製品です。

羊毛は天然の温度調節機能があり、春夏は涼しく秋冬はあたたかく、1年を通して快適に使用できるのが魅力。中わたには羊毛のほか、品質のよい中空綿を使用しているため、軽い使い心地なのもポイントです。

側生地にはポリエステル素材を使用。なめらかな肌ざわりが味わえるピーチスキン加工を施しているのが特徴です。カラーはアイボリー・ブラウン・ベージュのほか、ブルー系とピンク系の柄生地も選べます。

汚れが気になったら手洗いでのお手入れが可能。洗濯しても羊毛がへたりにくいフェルトストップ加工を施しているため、洗濯してもふんわり感が長続きするのも嬉しい点です。

こだわり安眠館 掛け布団

フランス産のウールを50%配合した羊毛混の掛け布団。羊毛は優れた保温性・吸湿性・放湿性で、自然と温度を調節する機能があるためオールシーズン快適に使用できるのが特徴です。

中わたには羊毛に加え、テイジンの「マイティトップ2ECO」というポリエステル綿を使用。抗菌・防臭・防ダニ加工が施されているため安心して使用できます。

内部には消臭・吸湿効果が謳われる紀州備長炭入り。さらに、備長炭には遠赤外線放射による温熱・放熱効果があるとされており、夏は涼しく、冬はあたたかく過ごせます。

側生地には肌ざわりが優しく、吸湿性にも優れた綿素材を使用。カバー固定用のループも4ヵ所についており、快適に使用できる掛け布団です。

メイド・イン・アース 掛け布団

側生地をはじめ、中わた・綴じ糸・ネームまですべてオーガニックコットンを使用したこだわりの掛け布団。アメリカやトルコなどで栽培され、公的な認証機関により認証を受けた品質のよいコットンだけを使用しています。

防縮加工や柔軟加工、化学薬品による防カビ・抗菌加工などを行わず、コットンそのものの柔らかい風合いを生かしているのが本製品の大きな特徴。優しい肌ざわりで、赤ちゃんがいる家庭にもおすすめの製品です。

染色や漂白をしていないため、コットン本来の優しい色合いが楽しめます。天然素材のため、吸湿性・放湿性に優れており、オールシーズン快適に使用できるのもポイント。長期間使用してへたってしまったら、打ち直しして長く愛用できるおすすめの掛け布団です。

布団工場サカイ アースダウン 羽毛掛け布団 umou-0114

ホワイトダウンを85%、スモールフェザーを15%使用した掛け布団。日本羽毛製品協同組合の基準に合格した証であるニューゴールドラベルを獲得した、品質のよい製品です。

側生地には軽くて肌ざわりがよく、強度と通気性に優れた生地を使用。中の羽毛が飛び出さないよう、ダウンプルーフ加工を施しているため快適に使用できるのもポイントです。

首・胸もとまで羽毛がたっぷり詰まっているため、冷たい空気が入り込みにくく、冬場にもおすすめの製品です。

東京西川 肌掛け布団 季ノ布 4-00008

シャリッとした涼やかな質感が味わえる、麻の掛け布団。通気性・吸湿性・放湿性に優れているため暑い時期におすすめの製品です。冬には羽毛布団などと組み合わせて使用するとムレを抑える効果が期待できます。

側生地には独特のシボ感が楽しめる近江ちぢみを使用。肌に触れる面積が少なく、ベタつかないので夏も快適に使用できます。中綿にも近江麻を100%使用しており、軽いので身体に負担がかかりにくいのがポイントです。

汚れが気になったら気軽に丸洗いが可能。丈夫な素材なので、洗濯機で洗っても傷みにくいうえ、洗えば洗うほど肌ざわりがよくなるのが嬉しいところです。

落ち着いたベージュに味わいのある風合いが素敵なかすり染めを採用。和洋問わずどんなインテリアにもさりげなくなじむ掛け布団です。

東京西川 からっと寝 肌掛け布団 AE00000097B

速乾性に優れた側生地「アクエアー」を使用した掛け布団。吸湿速乾性に優れており、汗をかいてもすぐに乾くのでいつでもサラサラのさわり心地が味わえます。

中わたには高吸放湿繊維「サラキープ」を使用。高い吸湿性と、環境に応じて湿度を調節する機能を備えているため、布団が蒸れにくく快適に使えます。また、カビやダニの繁殖を抑える効果も期待できます。

布団の端には洗濯や天日干しの目安になるドライセンサー付き。センサーがブルーからピンクに変わるとお手入れのサインです。お手入れすると吸湿力が復活するので心地よく使用できます。

お手入れはネットに入れ、ドライセンサーを外せば洗濯機で丸洗いが可能。薄手で乾きやすい掛け布団です。

クモリ(Kumori) ひんやり 肌掛け布団

表面に接触冷感素材を用いているため、寝返りを打つたびにひんやりと心地よい冷たさを感じられる掛け布団。吸湿速乾性に優れており、汗を吸ってもすぐに乾くので蒸れにくく、爽やかな使い心地が持続します。

裏面はパイル地のリバーシブル仕様。真夏には接触冷感素材、春秋にはパイル地と、季節に合わせて使い分けられるので3シーズン使用できます。

汚れが気になったら洗濯機で丸洗いできるので衛生的。乾きやすいので、気軽に洗濯できます。カラーはライトグレーとライトブルーの2種類です。

掛け布団のおすすめ|セミダブルサイズ

安眠工場 上質羽毛布団

肌掛けと合い掛けがセットになったデュエットタイプの掛け布団。夏には肌掛け、春秋には合い掛け、冬には2枚重ねと、季節に応じて使い分けられるので便利です。2枚重ねにする際には、アメリカンホックで簡単に固定できます。

中わたには、日本羽毛製品協同組合の厳しい基準をクリアした品質のよい羽毛をたっぷり使用。ダウン率90%以上でボリュームがあり、保温性に優れています。

産地から仕入れた羽毛を、国内のパワーアップマシンで丁寧に洗浄しているので衛生的。さらに、抗菌・防臭・防カビ加工も施しているので安心して使用できます。

側生地には軽くて丈夫な新合繊側地を使用。羽毛吹き出し防止加工を施しているため羽毛が飛び出しにくく、快適に使用できます。また、生地表面を起毛させるピーチスキン加工で肌ざわりが優しいのも魅力です。

布団工房アトリエムーン シンサレートウルトラ プレミアム200

高密度な中綿シート「シンサレートウルトラ200」を使用した掛け布団。軽くて薄く、保温性に優れているのが特徴で、身体の動きを妨げることなく快適に使えます。

また、中わたには抗菌・防臭・防ダニ加工と優れた吸湿速乾性を持つ「フィルハーモニー」をプラス。加えて、綿ボコリが出にくく洗濯耐久性に優れた「コンフォロフト」も使用しています。汚れが気になったら気軽に洗濯機で丸洗いが可能です。

側生地にも高密度の防ダニ生地を使用。カラーはアイボリー・ブラック・ブラウンの3種類で、好みに合わせて選べます。

タンスのゲン 羽毛布団 10119001 33AM 72200

ホワイトダックダウンを90%使用した掛け布団。本製品に使われている羽毛はパワーアップマシンによる洗浄・乾燥を施されているため、ボリュームがありニオイが少ないのが特徴です。

花粉やダニ、ハウスダストなどを無害化すると謳われている「アレルGプラス」加工済み。消臭・抗菌効果も期待できるとされています。

側生地には、織り目を熱とローラーでつぶす「ダウンプルーフ加工」を施しているため、羽毛が飛び出しにくく快適に使用可能。また、羽毛が出てこないよう縫製に針穴よりも太い糸を使うなど、細部にまでこだわって作られています。

8ヵ所にカバー留めのループがついているため、カバーがズレにくいのもポイント。ふんわりとした手ざわりで心地よく使える掛け布団です。

羽毛布団 極スペシャル 06302896-sd

ポーランド産の高品質なホワイトマザーグースを93%使用した掛け布団。ダウンがたっぷり空気を含んだ状態に仕上げるパワーアップ加工を施しているため、ふんわりとボリュームのある使い心地が楽しめます。

羽毛に国内でオゾンクリーン加工を施しているのもポイント。抗菌・防臭・防カビの効果が高まるとされており、羽毛のニオイが気になりにくく快適に使用できます。なお、薬品を使用しない加工のため、安全性が気になる方にもおすすめです。

側生地には「繊維の宝石」と呼ばれる超長綿を使用。繊維長が平均35mm以上と非常に長いモノを使用しているため、シルクのような光沢とカシミアのようなソフトな肌ざわりが楽しめます。

側生地にはダウンプルーフ加工を施しており、羽毛が飛び出しにくいため快適に使用可能。保温性の高い2層式キルトで、寒い時期にもあたたかい掛け布団です。

むーみん工房 綿掛け布団 menkake-200

綿を100%使用して作られた掛け布団。熟練の職人が1枚1枚丁寧に作り上げており、昔ながらの優しい手ざわりとあたたかさが感じられます。

綿は吸湿性に優れており、汗をかいてもすぐに吸収するため、肌が敏感な方や赤ちゃんにもおすすめの素材。肌ざわりが優しく、心地よいのが魅力です。

長期間使用してへたってきたら、打ち直しをすればふっくら感がよみがえるため、長く愛用できるのも嬉しい点。ひとつのモノを長く使っていきたい方におすすめの掛け布団です。

リリーシルク(LilySilk) 肌掛け布団 silk-1115-sd

シルクを贅沢に100%使用して作られた掛け布団。シルクは繊維が緻密に絡み合っているため、身体にフィットしやすいのが魅力です。シルクは保温性・吸湿性・放湿性に優れており、蒸れにくいのでオールシーズン快適に使用できます。

汚れが気になったら、洗濯機で丸洗いできるのも本製品の大きな特徴。特殊なキルティング加工が施されており、中わたが偏ったり固まったりしにくいので安心して洗濯できます。

カバーズレ防止のヒモが8ヵ所についているので、カバーの中で布団が泳ぐ心配が少ないのもポイント。セミダブルサイズながらも重量は550gと軽量で、身体に負担がかかりにくい掛け布団です。

掛け布団のおすすめ|ダブルサイズ

萩原綿業 アレルギー対策掛布団

「ダクロンクォロフィルアクア」と呼ばれる素材を中わたに使用した掛け布団。簡単に丸洗いでき、ダニなどが繁殖しにくいと謳われています。

繊維の1本1本に7つの空洞が空いているため、ボリュームがありふんわりと柔らかな肌ざわりが楽しめるのが魅力。羽毛のような使い心地が味わえるので、アレルギーなどで羽毛布団が使えない方にもおすすめです。

側生地には吸湿性に優れており、汗をかいても安心な綿を使用。天然の素材で優しい肌ざわりを味わえます。

西川リビング 羽毛布団 2枚合わせ 46331

肌掛けと合い掛けの2枚が合わさったデュエットタイプの掛け布団。夏は肌掛け、春秋は合い掛け、冬は2枚合わせと季節に合わせて使い分けられて便利です。

中わたにはハンガリー産のグースダウンを贅沢に使用。さらに、独自のバイオアップ加工により、ふんわりとしたダウンに仕上がっているため保温性が高く、寒い時期にもあたたかいのが特徴です。

国内で水蒸気と熱処理を施し、不純物を取り除いています。また、基準の2倍もの透過度をクリアするほど丁寧に洗浄しており、ニオイが少ないため羽毛のニオイが苦手な方にもおすすめです。

側生地には吸湿性に優れた綿100%の生地を使用。目が詰まった生地を使用しており、ホコリや羽毛が出にくいため気持ちよく使用できます。

DAPU 真綿布団 シルクケット

高級な天蚕糸を100%使用した掛け布団。シルクのなめらかな肌ざわりと、寝返りを打っても優しく身体にフィットするしなやかな質感で、贅沢な寝心地が味わえる製品です。

吸湿性・放湿性に優れているため、汗をかきやすい夏場やジメジメする梅雨の時期でも蒸れにくく快適に使用可能。また、薄手ながらも保温性が高いため、真冬には羽毛や羊毛の布団に本製品を重ねて使うのもおすすめです。

側生地には、肌ざわりがよく丈夫な綿100%のブロード生地を使用。ダブルサイズながらも640gと軽い掛け布団です。

エムール(EMOOR) 掛け布団 リーベル

フランス・ブルゴーニュ産の羊毛を50%使用して作られた掛け布団。弾力性と保温性に優れており、ふっくらとしたボリュームとあたたかさが味わえるのが魅力です。

中わたには羊毛に「マイティトップ2ECO」というポリエステル綿をプラス。軽いうえ、抗菌・防臭・防ダニ加工が施されているのが特徴です。あたたかさと軽さ、清潔さを兼ね備えています。

ほどよい重みと身体にフィットしやすいキルティングが施されているため、寝返りを打ってもすき間ができにくく、あたたかいのがポイント。綿が偏りにくいので、長期間気持ちよく使用できるのも利点です。

カバーズレ防止のループが6ヵ所についているため、カバーの中で布団が泳ぐことなく快適に使えるのも嬉しいところ。側生地には通気性がよく、吸湿性に優れた綿生地を使用しています。

東京西川 肌掛け布団 トレハクール

フランス産のシルバーダックダウンを90%使用した掛け布団。薄手ながらも保温力が高く、夏場の冷房対策や、少し肌寒い春秋用に重宝する製品です。

ダウンのパワーを最大限に引き出す「フレッシュアップ加工」を施したダウンのみを使用。また、羽毛にはウイルスや菌、ニオイ成分を分散すると謳われている高機能加工を施しています。

側生地には肌ざわりのよい綿100%の生地に、トレハロースを結合させた「トレハクール」という素材を使用。放熱性・速乾性に優れており、爽やかな使用感が味わえます。

汚れが気になったらネットに入れて洗濯機で丸洗いが可能。また、カバーズレ防止のループが8ヵ所についているため、快適に使用できます。カラーはベージュとブルーの2種類です。

番外編:掛け布団の手入れの仕方

洗い方

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掛け布団を洗う際は、必ず事前に洗濯表示を確認しましょう。洗濯機で洗えたり手洗いが必要だったりと、製品によって適した洗い方が違うため、間違った洗い方をすると布団を痛めてしまう原因になります。

洗濯機で洗う場合は、必ず洗濯ネットを使用し、洗濯機に水を張ってあらかじめ洗剤を溶かしてから洗濯するのがおすすめ。手洗い・押し洗いをする場合も、先に洗剤を水に溶かしておくとムラなく洗えます。

干し方

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掛け布団を干す際は、側生地が直射日光で傷まないようカバーやシーツをかけたままで干すのがベスト。また、掛け布団を力強くたたくと中の繊維が壊れてしまう原因になるため、優しく手ではらうようにするのがポイントです。

両面をしっかり日に当てるためにも、途中で裏返すのを忘れないようにしましょう。湿気がよく飛ぶので、よりふっくらとした手ざわりが楽しめます。

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