移動中でもスマートに音楽が聞けるBluetooth対応のワイヤレスヘッドホン。最近はスマホのイヤホンジャック廃止が進んでおり、その影響を受けて急速に普及しています。さまざまなメーカーから発売されており、音質や機能もさまざまなので、自分にあったモデルを選ぶのはなかなか難しいものです。

そこで今回はBluetoothに対応するワイヤレスヘッドホンのおすすめモデルをご紹介します。初めて購入を検討している方はもちろん、買い替えを考えている方もぜひチェックしてみてください。

Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンの選び方

対応コーデックで選ぶ

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ワイヤレスヘッドホンはBluetoothでオーディオ信号をワイヤレス伝送する際、高速伝送のために元データを圧縮します。この圧縮の仕方を「コーデック」と呼びます。コーデックには種類があり、送信側と受信側の双方で対応していなければ使用できません。

Bluetooth対応のワイヤレスヘッドホンには一般的な「SBC」コーデックが標準対応しているので、どの機器でも使えます。ただし、SBCは圧縮率が高く音質が低めなので、音質にこだわる方はより高音質なコーデックを選びましょう。

高音質なコーデックはいくつかありますが、iPhoneをはじめとしたiOS機に採用されている「AAC」のほか、高音質なコーデックの中でも高い圧縮効率と再現性をもつ「LDAC」、Android端末などをはじめとして対応機器数が多い「aptX」などがおすすめです。

ヘッドホン本体の音質で選ぶ

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ヘッドホン自体の音質は、主に振動板(ドライバー)の大きさと、ハウジングの体積に大きく影響されます。例えば、小型機に多い30mm径と大型である40mm径以上のドライバーでは40mm径以上のほうが高音質です。

再生周波数がハイレゾ対応の40kHzまで対応しているかどうかもポイント。なお、音質に関しては重低音重視のモデルや高音までしっかりカバーしているアイテムなど、製品によって傾向が異なるので、自分の聴く音楽のジャンルや趣味嗜好に合った特徴を持つヘッドホンを探すのが重要です。

機能で選ぶ

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最近のワイヤレスヘッドホンは多機能化されたモデルが多くラインナップされています。スタミナ重視であれば連続再生時間が長いモデルがおすすめです。また、とにかく集中して音楽を聴きたい場合は「ノイズキャンセリング」があると便利。高音質重視であればハイレゾ音源対応モデルを選びましょう。

また、通勤通学で使用するのか、アクティブなシーンで使用するのかなど利用するシーンによっても選び方は異なっているので、購入を検討する際は事前にどんな場面でよく使うのかを整理しておきましょう。

用途で選ぶ

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屋外で持ち歩いて使用することがメインという場合は、本体が小さく、軽量で折り畳みもできるタイプがおすすめです。また、バッテリーの持続時間もポイント。移動中に聴くことが多いならノイズキャンセリング機能付きがおすすめです。スマホ通話ができるマイク機能の有無も必要に応じてチェックしましょう。

屋内での使用がメインの場合は、音質を重視した大型モデルがおすすめ。音の奥行きや情報量、スケール感が存分に楽しめます。長時間使用時の装着感も重視しましょう。CDを超える高品位を持つハイレゾ音源再生に対応するかもチェックポイントです。

なお、音楽視聴だけでなくPS4といったゲーム機でもBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンを活用したい方は、サウンドの遅延に配慮する必要があります。特に遅延が少ない「aptX LL」コーデック対応のヘッドホンがおすすめです。この場合、送信側のPS4にも「aptX LL」コーデックに対応したトランスミッターを使用する必要があります。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ソニーはスマートフォンやゲーム機、オーディオ機器等を展開しているメーカーです。ヘッドホンに関しては、ハイレゾ音源に対応しているモデルやBluetoothで伝送する際の高音質コーデック「LDAC」に対応している機種などをラインナップ。クリアでしっかり聴き取れるBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンを探している方は要チェックです。

オーディオテクニカ(audio-technica)

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日本を代表するヘッドホンメーカーのひとつであるオーディオテクニカは、幅広い価格帯で豊富な製品ラインナップを揃えています。国内メーカーとしては珍しく開放型を多く展開しているのがポイント。音質の傾向としては、やや高音が強調された爽やかなサウンドが持ち味です。幅広い音楽ジャンルに対応できるワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。

ボーズ(Bose)

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ボーズはスピーカーやヘッドホンなど音響機器を展開しているメーカー。独自のチューニングと多数の特許技術には定評があり、全体的に聴きごたえのある心地よいサウンド作りをしているのが特徴です。

重低音のほか、声の帯域である中音域がクリアなモデルもラインナップされているので、汎用性の高いワイヤレスヘッドホンを探している方はぜひおさえておきたいメーカーです。

ビーツ(Beats)

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スタイリッシュかつクールなデザインとおしゃれなカラーリングが特徴のビーツ。音楽業界だけでなく、アスリートやモデルなど多くのセレブに愛用されているのもポイントで、ファッションアイコンとしてのステータスも確立しているメーカーです。

音質も良好で、特に重低音重視の方におすすめ。ブランドとしてはアップルの傘下なので、同メーカー製品との互換性も考慮したい方はぜひチェックしておきましょう。

ゼンハイザー(SENNHEISER)

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ゼンハイザーは開放型ヘッドホンを1967年に開発したドイツの老舗音響機器メーカー。精密でありながら滑らかなサウンドに定評があるのが特徴です。クラシックを中心としたアコースティックな音楽との相性がよいのもポイント。価格は比較的高めの製品が多いので、音質にこだわりたい方におすすめです。

パイオニア(Pioneer)

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パイオニアは日本の老舗オーディオブランド。国産初のダイナミック型スピーカーを開発したことで知られています。ヘッドホンに関してはラインナップが豊富で、超高級ヘッドホンからリーズナブルな機種まで、幅広く取り揃えています。なお、2015年には国内オーディオメーカーの「オンキヨー」が吸収。双方のブランドは維持したまま、製品を展開しています。

Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンのおすすめモデル

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM3

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM3

SONY独自のノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。高音質ノイズキャンセリングプロセッサー「QN1」を搭載しており、周囲の騒音を効果的にシャットアウトできます。

音楽を楽しみながら周囲の音を取り込めるモード搭載。ヘッドホンを外すことなく周囲の音を聴ける「クイックアテンションモード」や、音楽再生時でも周囲の音が聴ける「アンビエントサウンドモード」を備えており、インターホンや呼びかけがあった際に便利です。

ヘッドホン本体にDACとアンプを内蔵。受信した音声情報をDACによってデジタルからアナログに変換し、アンプによって高音質で再生します。音質はハイレゾ音源の再生に対応。ハイレゾ音源情報をLDACコーデックによって受信するので、音質の劣化を感じさせません。

長時間の屋外使用に耐える長時間バッテリー搭載。最大で30時間のバッテリー駆動が可能で、10分ほどの充電で約5時間の使用が可能になる急速充電にも対応しているので、外出時の使用がメインの方におすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) SOLID BASS Bluetooth ATH-WS660BT

オーディオテクニカ(audio-technica) SOLID BASS Bluetooth ATH-WS660BT

圧倒的な重低音再生が魅力のワイヤレスヘッドホン。携帯性に優れたコンパクトなサイズながら、迫力ある重低音再生を可能にする大口径53mmドライバーを搭載しています。

イヤーパッドには、快適にフィットする素材を採用。硬さの異なる2つのクッションを配して、耳へのフィット感を向上させています。

最大で40時間のバッテリー駆動が可能。1日中音楽を楽しんでも充電切れの心配がなく、万が一電池が切れても有線接続に切り替えることも可能です。本体はコンパクトに折り畳めるため持ち運びに便利。旅行や出張時に携帯するヘッドホンとしておすすめです。

操作スイッチ類はヘッドホン本体に搭載。耳元で音楽再生や通話などの操作が行えます。1万円ほどの価格で購入できるのでエントリーモデルとしておすすめのヘッドホンです。

ボーズ(Bose) QUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES Ⅱ

ボーズ(Bose) QUIETCOMFORT 35 WIRELESS HEADPHONES Ⅱ Quietcomfort35 Ⅱ

Amazon AlexaやGoogleアシスタント機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。音声AIに対応しているので、音楽再生や調べもの、スケジュール管理など、話しかけるだけでいろいろな操作が行えます。

仕事や勉強に集中したいときに最適な3段階のノイズキャンセリング機能。周囲の環境に合わせてノイズキャンセリング機能のレベルを調整すれば、音楽を楽しむ以外にも、仕事や勉強へ集中できる環境を作り出せます。

本体の素材にはガラス繊維を練りこんだナイロン樹脂やステンレススチールを採用。耐衝撃・耐食性能に優れており、ハードに使用するユーザーも安心の耐久性を備えています。

内蔵バッテリーでの最大駆動時間は約20時間。1日中音楽を楽しめるバッテリーを搭載しており、約15分の充電で2.5時間ほどの再生が可能になる急速充電にも対応しています。

スマホアプリである「Bose Connect」と連携させると設定や操作をスマホ画面で可視化できるので、自分好みのカスタマイズをしたい方におすすめです。

ビーツ(Beats) Beats Studio3 Wireless MQ562PA/A

ビーツ(Beats) Beats Studio3 Wireless MQ562PA/A

Appleデバイスとの相性が抜群のワイヤレスヘッドホン。Apple純正イヤホンのAirPodsと同じく「Apple W1チップ」を搭載しており、効率のよいBluetooth接続が可能です。また、W1チップはバッテリー駆動時間の管理にも影響を及ぼし、最長で40時間の再生を可能にしています。

また、高性能なノイズキャンセリング機能を搭載しているのもポイント。ピュアアダプティブノイズキャンセリング(Pure ANC)機能により、ブロックする音や出力する音を自動的に調整します。

長時間装着しても快適な着用感なのもポイント。柔らかく通気性の高いクッションを使用しており、頭の形に応じて柔軟に調整できるフィット感があるため、存分に音楽を楽しめます。

上質なキャリングケースや手元での操作を可能にするRemoteTalkケーブルが付属。約10分の充電で3時間ほどの再生ができる急速充電にも対応しているので、外出時に使用するヘッドホンとしておすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM Wireless

ゼンハイザー(SENNHEISER) MOMENTUM Wireless

BluetoothとNFCによるワイヤレス接続が可能なヘッドホン。Bluetooth4.0による接続に加え、近距離通信規格である「NFC」にも対応しています。NFC対応スマホを所有している方であれば、ワンタッチで簡単に接続できて便利です。

中低域の騒音を効果的に減少させるノイズキャンセリング機能搭載。音楽鑑賞時はもちろん、ノイズキャンセリング機能のみをONにして仕事や勉強に集中するといった使い方もおすすめです。

原音を忠実に再現する高音質設計なので、ボーカルや楽器の音以外にレコーディングスタジオやライブステージの空気感を一緒に再現するような音質を実現しています。各音域のバランスに優れたヘッドホンを探している方におすすめです。

パイオニア(Pioneer) SE-MJ771BT

パイオニア(Pioneer) SE-MJ771BT

40mmドライバーを採用して迫力ある重低音を再生するコスパに優れたワイヤレスヘッドホン。Bluetooth接続コーデックは「aptX」「AAC」といった高音質コーデックに対応しています。

コントロール機能をハウジング部に配置。耳元で直感的な操作が行えるので、好みの曲を再生する作業に手間取るストレスをなくせます。ヘッドバンド部分は装着感を重視。頭にあたる部分のクッションを幅広くすることで、フィット感が向上して長時間のリスニングによる疲労を軽減します。

比較的リーズナブルな価格で購入できるモデルながら多彩な機能を搭載。最大約32時間のバッテリー駆動が可能な点やハンズフリー通話に対応している点など、価格以上の価値を感じさせるヘッドホンです。

ジェイビーエル(JBL) ワイヤレス・オンイヤー・ヘッドホン T450BT

ジェイビーエル(JBL) ワイヤレス・オンイヤー・ヘッドホン T450BT

気軽に購入できる有名オーディオメーカーのワイヤレスヘッドホン。一流オーディオ機器メーカーとして知られるJBLが製造するワイヤレスヘッドホンながら、5000円以下の価格で購入できます。

深みと迫力のある低音が特徴的。コンパクトなボディとリーズナブルな価格からは想像できないパワフルな低音サウンドが魅力で、ロックやポップなどの楽曲に最適です。

バッテリー駆動時間は最大で約11時間。長時間駆動可能な大容量バッテリーを搭載しながら、本体重量は約320gに抑えられています。イヤーパッド部分を折り畳んでコンパクトなサイズにできるので、気軽に持ち運ぶヘッドホンとしておすすめです。

パナソニック(Panasonic) ステレオヘッドホン RP-HTX80B

パナソニック(Panasonic) ステレオヘッドホン RP-HTX80B

レトロなデザインがおしゃれなワイヤレスヘッドホン。特徴的なデザインとキャメルベージュ・バーガンディレッド・クールグレーといったほかには見られないカラーラインナップを揃え、ファッションの一部としても取り入れられます。

40mmドライバーを採用し、躍動感あるサウンド再生が可能。ドライバー前後の空気の流れを最適化する「アコースティック・ベース・コントロール」機能を搭載し、低音域の再現性を向上させています。

耳元の再生ボタンを押すだけで着信への応答が可能。Bluetooth接続のコーデックは標準のSBCに加えて、AACにも対応しているのでiOS端末との相性もバッチリです。

連続再生可能時間は約24時間と持ちがよく、通勤や通学で往復2時間使用したとしても、1週間以上充電の必要がありません。5000円ほどのリーズナブルな価格で購入できるので、学生や初めてワイヤレスヘッドホンを導入する方にもおすすめです。

JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-S78BN

JVCケンウッド(KENWOOD) ワイヤレスステレオヘッドセット HA-S78BN

約165gの軽量ボディを実現したワイヤレスヘッドホン。装着時の重さを気にせずに長時間音楽が楽しめます。また、鞄に入れてしまえば携帯時の負担を感じないほどの軽さです。

ワイヤレス・ノイズキャンセリング使用時のバッテリー駆動時間は約11時間。有線接続・ノイズキャンセリング機能ONの場合には約26時間もの連続再生が可能なので、外出時だけでなく自宅やオフィスでの使用もおすすめです。

3つのプリセットサウンドモードを搭載。「ノーマルモード」加えて、低音の迫力を増す「バスブーストモード」やボーカル音声を際立たせる「クリアモード」などを、楽曲に合わせて選択できます。

イヤーパッド部分は耳のせ型を採用。柔らかな素材のヘッドパッドやイヤーパッドにより、耳への負担を軽減します。スマホの音声アシスタント機能に対応可能。音楽再生や電源のON・OFF、Bluetooth接続に至るまでの操作を音声で行えます。普段からスマホの音声アシスタントを使用している方におすすめです。

TROND Bluetoothヘッドホン TD-BH01

TROND Bluetoothヘッドホン TD-BH01

「aptX LL」コーデックに対応したBluetoothワイヤレスヘッドホン。サウンドの遅延を抑えられるため、映画やゲームのように音声と映像の同期が重要なコンテンツにおすすめです。また、「SBC」「aptX」「aptX LL」といった対応コーデックのうちどれを受信しているかを、点灯するLEDインジケーターの色によって瞬時に判別できます。

さらに、電源ボタンを2回押すことで低音のブーストが可能。ロックやダンスミュージックなど、迫力ある低音が魅力的な楽曲に最適です。回転式のイヤーパッドは約115°まで可動。人間工学に基づいた快適なフィット感が得られます。

ワイヤレス接続のほかに有線接続でも使用可能。付属の3.5mm AUXケーブルを使ってデバイスと接続すれば、電力不足の心配がありません。また、ワイヤレス接続時であっても約20~30時間のバッテリー駆動が可能で、屋外で使用する方であってもおすすめです。

コス(KOSS) オープン型Bluetoothヘッドホン Porta Pro Wireless

コス(KOSS) オープン型Bluetoothヘッドホン Porta Pro Wireless

30年以上前からロングセラーを続ける「Porta Pro」をワイヤレス化したモデル。発売されて以来、開放型ヘッドホン特有の音の広がりと質の高い中音域再生で人気を維持し続けている「Porta Pro」のサウンド特性をそのままに、ワイヤレス化して使い勝手を向上させています。

コーデックはSBCとaptXに対応。高い音質を維持したままワイヤレスでの音声データ転送が可能です。左右のイヤーパッドをつなぐケーブルにはリモートコントローラーを搭載。楽曲の再生停止や音量調整が行えるほか、内蔵マイクと合わせて使用することでハンズフリー通話にも対応できます。

本体重量は約70gの超軽量設計。優れた通気性を持つイヤークッションや軽い付け心地で長時間のリスニングでも快適です。連続再生時間は約12時間と、長時間駆動可能なバッテリーを搭載しています。

アーカーゲー(AKG) ワイヤレス・オンイヤー型ヘッドホン Y500 Wireless AKGY500BT

アーカーゲー(AKG) ワイヤレス・オンイヤー型ヘッドホン Y500 Wireless AKGY500BT

音質・耐久性・フィット感と3拍子揃ったワイヤレスヘッドホン。プロオーディオ業界で培われたAKGの技術が存分につぎ込まれたサウンドクオリティは、伸びやかな中高音域と力強い低音が特徴です。

イヤーカップにはアルミ素材を採用。高い耐久性を備えるとともにスタイリッシュなデザインで仕上げられています。また、イヤーパッドには快適な装着感が得られる低反発素材を採用。抜群のフィット感だけでなく、優れた遮音性能を備えているので、楽曲視聴に集中できます。

加えて、Bluetooth接続の「マルチポイント」機能を搭載しており、2台までのデバイスを同時に接続可能です。スマホとPCの両方を接続して瞬時に切り替えて使用できます。

バング&オルフセン(B&O) Beoplay H4 EUR 300 Studio3 Wireless MQ562PA/A

バング&オルフセン(B&O) Beoplay H4 EUR 300 Studio3 Wireless MQ562PA/A

高級感漂うデザインと高品品サウンドを両立したワイヤレスヘッドホン。天然のラムスキンを使用した上質なイヤーパッドは形状記憶設計なので、長時間のリスニングでも疲労を軽減します。

独自設計の40mmダイナミックドライバーを採用。B&Oのエンジニアがチューニングしたドライバーによって、有線接続の高級ヘッドホンに匹敵する高音質再生が可能です。

フル充電で最大約19時間の連続再生が可能。通勤通学のような短時間使用であれば、1度や2度充電を忘れたとしても充電切れの心配はありません。

無料の専用アプリでイコライジング可能。スマホに無料アプリをインストールすれば、自分好みの音質にカスタマイズできます。その日の気分や楽曲に合わせてサウンドを作れる楽しみがあるので、音楽通の方におすすめです。

バウワース&ウィルキンス(B&W) ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン PX

バウワース&ウィルキンス(B&W) ノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン PX

耳につけるだけでスイッチが入るワイヤレスヘッドホン。イヤーカップを持ち上げたり首に掛けると自動的に音楽を停止し、耳につけると再び音楽を再生し始めます。

最新のBluetoothテクノロジーである「aptX HD」に対応。高音質コーデックであるaptXのサンプリング周波数が最大48kHz/16bitであるのに対し、aptX HDは最大48kHz/24bitに向上しており、より高い音質を実現しています。

ノイズキャンセリング機能は「フライト」「シティ」「オフィス」の3つを選択可能。フライトモードではエンジン音を軽減し、シティモードでは街の雑音を軽減、オフィスモードでは背景にある話し声を遮断しつつ近くの会話は聴き取りやすくするなど、シチュエーションに応じて切り替えできます。

付属品として上質なキャリーケースが同梱。1回のフル充電で最大約22時間使用できるので、自宅やオフィスだけでなく、屋外で使用するヘッドホンとしてもおすすめできます。