移動中でもスマートに音楽が聴けるBluetooth対応の「ワイヤレスヘッドホン」。さまざまなメーカーから発売されており、音質や機能も多種多様なので、自分に合ったモデルを選ぶのはなかなか難しいものです。

そこで今回は、高音質なワイヤレスヘッドホンのおすすめモデルをご紹介します。はじめて購入を検討している方はもちろん、買い替えを考えている方もぜひチェックしてみてください。

Bluetooth対応ワイヤレスヘッドホンの選び方

対応コーデックで選ぶ

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コーデックとは、オーディオ信号をワイヤレス伝送する際、元データを圧縮するときの圧縮形式を意味します。コーデックには種類があり、送信側と受信側の双方で対応していなければ使用できません。

「SBC」コーデックはBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンなら標準対応しているため、基本的にどの機器でも使えます。ただし、SBCは圧縮率が高く音質が低めなので、音質にこだわる方はより高音質なコーデックを選びましょう。

高音質で伝送可能なコーデックはいくつかありますが、iPhoneをはじめとしたiOS機に採用されている「AAC」のほか、高音質なコーデックのなかでも高い圧縮効率と再現性をもつ「LDAC」、Android端末などをはじめとして対応機器数が多い「aptX」などがおすすめです。

Bluetoothのバージョンをチェック

Bluetoothの後ろに続く数字はBluetoothのバージョンを表し、数字が大きいほど最新のバージョンです。最新バージョンほど多くのデータを高速で転送できるほか、省エネ性能もアップしており、通信範囲も広くなっています。

新しくワイヤレスヘッドホンを購入する場合は、できるだけ最新バージョンのモデルを選ぶのがおすすめ。とくにBluetooth5.0以降のバージョンは、通信速度・範囲・容量が大幅にアップデートされています。

ヘッドホン本体の音質で選ぶ

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ヘッドホン自体の音質は、主に振動板(ドライバー)の大きさと、ハウジングの体積に大きく影響されます。例えば、小型機に多い30mm径と大型である40mm径以上のドライバーでは40mm径以上のほうが高音質です。

再生周波数がハイレゾ対応の40kHzまで対応しているかどうかもポイント。なお、音質に関しては、重低音重視のモデルや高音までしっかりカバーしているアイテムなど製品によって傾向が異なるので、自分の聴く音楽のジャンルや趣味嗜好に合った特徴のヘッドホンを探すのが重要です。

再生可能時間をチェック

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ワイヤレスヘッドホンはバッテリーで動作するので、モデルによって再生可能時間が異なります。ノイズキャンセリング機能を搭載している場合は、機能のオンオフによって再生可能時間が変わってくるため注意しましょう。

モデルによっては数分の充電で長時間使えるようになる急速充電に対応している場合もあるので、外に持ち出す機会が多い方は併せてチェックしておきたいポイントです。

機能をチェック

ノイズキャンセリング

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ノイズキャンセリング機能とは、周囲の雑音をマイクで拾い、逆位相の音を出すことで雑音を打ち消す機能のこと。人混みのザワザワや飛行機や電車のエンジン音を打ち消すと音楽に集中しやすく、小さな音量で音楽が聴けるので耳への負担も最小限に抑えられます。

モデルによっては、キャンセルのレベルを調節することも可能。自宅でのテレワーク時に集中したい場合にも役に立つ機能です。

マイク・リモコンをチェック

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マイク・リモコンの有無は、ワイヤレスヘッドホンを選ぶうえで重要なポイント。マイクとリモコンが搭載されていると、着信をリモコンで受け取りそのままハンズフリー通話ができるので、スマートフォンを取り出す必要がありません。

音量調節や曲送りなどはもちろん、リモコンで音声アシスタントの起動ができるモデルもあります。

接続端子の有無をチェック

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ワイヤレスヘッドホンのなかには、有線接続に対応したモデルもあります。有線接続ができるとバッテリーが切れた場合でも音楽を聴けるので、長時間の移動の際などに活用可能です。

モデルによっては、有線用のケーブルや飛行機用のアダプターが付属する場合もあるため、購入前によくチェックしておきましょう。

用途で選ぶ

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屋外で持ち歩いて使用することがメインなら、本体が小さく、軽量で折りたたみ可能なタイプがおすすめです。また、バッテリーの持続時間も重視しましょう。

屋内での使用がメインの場合は、音質を重視した大型モデルがおすすめ。音の奥行きや情報量、スケール感が存分に楽しめます。さらに、長時間使用する場合は装着感もチェックしておきましょう。

なお、音楽視聴だけでなくゲーム用途でBluetooth対応モデルを活用したい方は、サウンドの遅延にも配慮してみてください。特に、遅延が少ない「aptX LL」コーデック対応のヘッドホンがおすすめです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ソニーは、スマートフォンやゲーム機、オーディオ機器などを展開しているメーカーです。ヘッドホンに関しては、ハイレゾ音源に対応しているモデルやBluetoothで伝送する際の高音質コーデック「LDAC」に対応している機種などをラインナップしています。

しっかり音を聴き取れるクリアなBluetooth対応のワイヤレスヘッドホンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica)

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日本を代表するヘッドホンメーカーのひとつであるオーディオテクニカは、幅広い価格帯で豊富な製品ラインナップを揃えています。国内メーカーとしては珍しく、開放型を多く展開しているのがポイントです。

音質の傾向としては、やや高音が強調された爽やかなサウンドが持ち味。幅広い音楽ジャンルに対応できるワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。

ボーズ(Bose)

ボーズはスピーカーやヘッドホンなど音響機器を展開しているメーカー。独自のチューニングと多数の特許技術には定評があり、全体的に聴きごたえのある心地よいサウンド作りをしているのが特徴です。

重低音のほか、声の帯域である中音域がクリアなモデルもラインナップ。汎用性の高いワイヤレスヘッドホンを探している方はぜひ抑えておきたいメーカーです。

ビーツ(Beats)

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スタイリッシュかつクールなデザインとおしゃれなカラーリングが特徴のビーツ。音楽業界だけでなく、アスリートやモデルなど多くのセレブに愛用されているのもポイントで、ファッションアイコンとしてのステータスも確立しているメーカーです。

音質も良好で、特に重低音重視の方におすすめ。ブランドはAppleの傘下なので、同メーカー製品との互換性も考慮したい方はぜひチェックしておきましょう。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめモデル|1万円以下

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH510

最大35時間連続再生可能な小型軽量ワイヤレスヘッドホン

小型軽量かつオンイヤータイプのワイヤレスヘッドホン。最大35時間連続再生できるバッテリーが特徴です。10分の充電で90分の再生が可能なクイック充電に対応しているので、充電を忘れていてもすぐに使えます。

小型ハウジングを採用し、重量約132gの軽量設計。快適な装着感を実現しながらも、コンパクトな30mm径ドライバーが高精細な音楽を再生します。コーデックは音質劣化の少ないAACにも対応。ワイヤレスでも高音質な音楽を楽しめます。

ハウジング部をフラットにしまえるスイーベル機構を採用。コンパクトなので持ち運びやすく、場所を問わずに使えます。小型軽量で取り回しやすい、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン SOLID BASS ATH-WS330BT

1回のフル充電で最大70時間使える

持ち運びやすいコンパクトなオンイヤーワイヤレスヘッドホン。重量約167gの軽量かつ薄型ボディが特徴です。本体にマルチファンクションボタンを搭載しており、音楽の再生と一時停止、曲送りと曲戻し、着信応答、音量調節などの操作を本体のみで行えます。

専用にチューニングされた40mm径の「SOLID BASSドライバー」を採用しており、薄型ながら厚みのある重低音とメリハリの効いた中高域を再生可能。ユニットダンパーの適所に空気孔が設けられ、低音のボリューム感を底上げし、迫力ある音質を実現します。

1回のフル充電で最大70時間使える長時間駆動も魅力のひとつ。10分の充電で約4時間再生できる急速充電にも対応します。毎日約2時間使用しても1ヵ月間は充電の必要がないとされる、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

アンカー(ANKER) Soundcore Life Q20 A3025011-1

低価格ながらハイエンド並みの機能を搭載

低価格ながらアクティブノイズキャンセリングに対応したワイヤレスヘッドホン。空調の音やエンジン音などの低周波ノイズを除去できるので、電車や飛行機に乗っていても快適に音楽を聴けます。集中して作業したいときや、自宅でのテレワークでも活用可能です。

独自の「BassUpテクノロジー」の搭載により、パワフルで深みのある重低音を楽しめます。40mm径の大型ダイナミックドライバーを搭載していることも特徴。AUXケーブル接続時にはハイレゾ音源の再生にも対応し、クリアで繊細なサウンドを実現します。

アクティブノイズキャンセリング有効時でも最大40時間、通常時は最大60時間の再生が可能。付属のハードトラベルケースに折りたたんで収納できます。低価格ながらハイエンド並みの機能を搭載した、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

タオトロニクス(TaoTronics) SoundSuger 85 TT-BH085

アクティブノイズキャンセリング機能搭載

最大31時間の連続使用が可能なワイヤレスヘッドホン。重量220gという軽さとコンパクトなサイズが魅力です。フィット感にもこだわっており、長時間の装着でも快適さを実現しています。

アクティブノイズキャンセリング機能も搭載しているので、周囲が騒がしくても快適に音楽鑑賞が可能。「CVC8.0ノイズキャンセリングマイク」も搭載しているため、雑音を抑制しながらクリアな音質でハンズフリー通話ができます。

コーデックはSBCのほかにAACにも対応。iPhoneやiPadなどのiOSデバイスとの相性がよく、鮮やかな音質が楽しめます。コストパフォーマンスに優れた、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

パナソニック(Panasonic) ワイヤレスステレオヘッドホン RP-HF410B

最長24時間の連続再生が可能なワイヤレスヘッドホンです。15分の充電で約180分間使える急速充電にも対応。長時間使えるので、重要な会議や打ち合わせなどのシーンでもバッテリー切れを気にせず使えます。

約130gと軽量かつ折りたたみ機構を採用しているので持ち運びやすく、通勤や通学時の使用にもおすすめです。ハウジング部分には音量調節や通話コントロールボタンなどが搭載されており、耳元で簡単に操作できます。

また、低音に迫力を持たせる「アコースティック・ベース・コントロール」を採用しているのもポイント。コンパクトながらも、タイトでキレがあるベースのスラップや芯があるドラムキック音などが楽しめます。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめモデル|3万円以下

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-XB900N

臨場感あふれる重低音が特徴のワイヤレスヘッドホン。内蔵アンプで重低域をブーストすることにより、迫力のある低音を再生可能です。ドライバーユニットから鼓膜までの気密性を高め、ハウジング上にダクトを設けることで、重低音とクリアな高音が両立しています。

コーデックはLDAC・aptX HD・aptX・AACに対応。豊富なコーデックに対応しているため、さまざまなデバイスで高音質な音楽を楽しめます。独自の「DSEE」により、ストリーミングやMP3などの圧縮音源をCD音質相当まで補完可能です。

専用スマートフォンアプリを利用すると、サウンドエフェクトやイコライザー設定を好みにカスタマイズ可能。迫力ある低音を楽しみたい方におすすめのワイヤレスヘッドホンです。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WH-H810

小型軽量ながら高音質なワイヤレスヘッドホン。広音域再生、高感度を実現した25mm径の高精細ドライバーを採用しています。コーデックはLDACに対応しているので、対応デバイスであればワイヤレスでも低遅延・高音質で音声を再生可能です。

圧縮音源をハイレゾ級まで補完できる「DSEE HX」に対応。MP3やストリーミングの音楽をより高音質で再生可能です。スマートフォンアプリを利用すると、サウンドエフェクトやイコライザー設定をカスタマイズでき、自分好みのサウンドに変えられます。

豊富なカラーバリエーションも魅力のひとつ。ファッションアイテムとしてもおすすめのワイヤレスヘッドホンです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン ATH-ANC900BT

ハイブリッドデジタル方式のアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。ハウジングの内側と外側に2つの集音マイクを配置していることが特徴です。自然な静寂を生み出すので、作業や音楽に集中しやすい環境が作れます。

ドライバーには、「ダイヤモンドライクカーボンコーティング振動板」を搭載。高域特性に優れているので、ワイヤレスながら高解像度なサウンドを楽しめます。最大35時間の連続再生が可能。約15分の充電で、約180分間使用できる急速充電にも対応します。

イヤーパッドとヘッドパッドには、低反発クッションと上質な合皮を採用し、快適な装着感を実現。優れたノイズキャンセリング機能を搭載したおすすめのワイヤレスヘッドホンです。

ボーズ(Bose) SoundLink around-ear wireless headphones II

2台のBluetooth機器間をシームレスに切り替えられるワイヤレスヘッドホン。NFC対応のスマートフォンと素早くペアリング可能です。独自の「TriPortテクノロジー」と「Active EQ」により、音量に関係なく力強いサウンドを再生できます。

「HD Voice」を搭載した高度なマイクシステムを搭載。ハンズフリー通話が可能なことはもちろん、風の強い場所でもクリアな通話が可能です。サイドトーンの強化により、ヘッドホンを装着していないかのような、ナチュラルな声を再現します。

ガラス繊維を練り込んだナイロン樹脂やステンレススチールが使用されており、耐久性の高さも魅力のひとつ。屋外でも安心して長時間使える、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

ビーツ(Beats) Beats Solo3 Wireless

「Apple W1チップ」を搭載し、Appleデバイス間の切り替えをシームレスに行えるワイヤレスヘッドホン。iPhoneに近づけるだけで設定が完了する、手軽さも魅力です。

クリアかつバランスのよい、繊細にチューニングされたサウンドも特徴のひとつ。大容量のバッテリーを搭載しており、最大40時間連続で使用可能です。「Fast Fuel機能」も搭載されているため、5分の充電で約3時間再生できます。

折りたたみに対応し、キャリングケースも付属するので手軽に持ち運び可能。スタイリッシュなデザインながら耐久性にも優れており、屋外でも安心して使えます。iPhoneユーザーにおすすめのワイヤレスヘッドホンです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) アラウンドイヤーヘッドホン HD 450BT

機能性と高音質を兼ね備えたワイヤレスヘッドホン。声や楽器の質感を損なわない、自然なアクティブノイズキャンセリング機能が特徴です。aptX LLコーデックに対応しており、音楽だけではなく映画やゲームも音声が遅れにくく快適に楽しめます。

ヘッドバンドとイヤーパッドには上質な素材を採用。重量は約238gと軽量なので長時間快適に使用できます。本体に搭載されているボタンをワンタッチするだけで、即座にSiriやGoogleアシスタントにアクセスできるのも魅力です。

約2時間の充電で30時間連続使用可能。充電ポートには便利なUSB Type-Cが採用されています。コンパクトに折りたためるので、持ち運びにも適した製品です。

スカルキャンディ(Skullcandy) CRUSHER EVO

エンタメ要素が高いおすすめの高音質ワイヤレスヘッドホン。サブウーファーを搭載したセンサリーベース機能を備えているのが特徴です。具体的には重低音と連動して振動するのがポイント。聴覚だけでなく触覚も刺激してサウンドを楽しめるのが魅力です。

専用アプリ経由で聴力テストも可能。結果に基づき、パーソナルサウンドプロファイルが作成され、ユーザーによって理想的なデータを保存・補正することもできます。駆動時間は合計40時間とスタミナも十分。迫力ある音楽を移動中でも体感したい方はぜひチェックしておきましょう。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめモデル|5万円以下

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM4

業界最高クラスを謳うアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。新幹線や飛行機などの騒音環境下はもちろん、街中やカフェの中など人の声が多い環境でも、すぐに音楽に没入できます。

LDACコーデックに対応しているため、ワイヤレスながら原音の細かい表現まで忠実に再現可能です。圧縮音源を補完する「DSEE Extreme」により、LDAC非対応機器との接続でも高音質を楽しめます。

付属のヘッドホンケーブルを接続することでハイレゾ再生が可能。2台の機器と同時接続し、それぞれで通話も音楽も受信できるマルチポイント接続にも対応します。高品質なノイズキャンセリング機能が搭載されたワイヤレスヘッドホンを探している方におすすめです。

ボーズ(Bose) QuietComfort 35 wireless headphones II

高性能なアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。独自のテクノロジーで周囲のノイズを継続的に監視・測定し、逆位相の信号でノイズを打ち消します。環境に合わせてノイズキャンセリングレベルを3段階で切り替え可能です。

Amazon AlexaとGoogleアシスタントを搭載。アクションボタンを押したまま話しかけるだけで、音楽の再生や調べ物、スケジュールの管理などを操作可能です。音声アシスタントが不要な場合、ボタンには別の機能を割り当てられます。

ヘッドバンドには「アルカンターラ」素材、イヤークッションにはシンセティックプロテインレザーを採用。長時間の使用に適した、快適な使い心地を実現しています。

ボーズ(Bose) Bose Noise Cancelling Headphones 700

本体を充電できる専用ケースが付属するワイヤレスヘッドホン。迫力ある重低音とアクティブイコライザーにより、音量に関わらずいつでも臨場感のある高音質サウンドが楽しめます。最大20時間の連続再生に対応し、ケースを組み合わせると最大40時間使用可能です。

11段階で調節可能なアクティブノイズキャンセリング機能も搭載。ノイズキャンセルレベルを段階的に上げたり、周囲の音が聴こえるまでレベルを下げたりもできます。ボタンひとつで、周囲の音を聞き取る会話モードにも移行可能です。

Amazon AlexaとGoogleアシスタントの両方に対応。「アダプティブマイクシステム」でウェイクワードを正確に聞き取ります。ハイレベルな機能が多数搭載された、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

ビーツ(Beats) Beats Studio3 Wireless

スタイリッシュなデザインのワイヤレスヘッドホンです。外部音を遮断しながら幅広い音域を維持する「ピュアアクティブノイズキャンセリング機能」を搭載。遮断する音とサウンド出力をリアルタイムで最適化するので、オリジナルに忠実な音が楽しめます。

「Apple W1チップ」の搭載も魅力のひとつ。1回のタップだけで簡単にAppleデバイスとペアリングできます。iPhoneとペアリングして電話した後、MacBookに素早く切り替えて映画を楽しむといった使い方も可能です。

最大22時間連続で使える高性能なバッテリーを採用。10分の充電で約3時間再生できる「Fast Fuelテクノロジー」にも対応しています。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ノイズキャンセリングヘッドホン PXC 550-II Wireless

さまざまなシーンでの活用を想定して開発されたワイヤレスヘッドホン。タッチパネルの搭載により、ワンタッチでAlexa・Siri・Googleアシスタントを起動できます。タッチ操作で着信への応答も可能。高性能なマイクでクリアな通話ができます。

アダプティブノイズキャンセル機能も搭載。新幹線や機内、地下鉄などではノイズキャンセルレベルを最高に、ホテルのロビーのような環境では最小に自動で調節可能です。コーデックはSBC・aptX・aptX LL・AACの4種類に対応します。

無線接続時のバッテリー持続時間は約20時間。ヘッドホンを開くと自動で電源がオン、ヘッドホンを外すと一時停止し、折りたたむと自動で電源がオフになるので、無駄な電力を消費しません。機能性に優れた、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

バング&オルフセン(Bang & Olufsen) Beoplay H4 2nd GEN

ミニマルなデザインを採用したおしゃれなワイヤレスヘッドホン。Googleアシスタントを起動するボタンが搭載されているので、曲の再生や最新ニュース、天気予報のチェックなどを呼びかけるだけで簡単に行えます。

有線とワイヤレスの両方の接続に対応。コーデックはAAC・SBCのほか、aptX LLに対応しているため、さまざまな機種で遅延の少ない高音質を楽しめます。専用アプリからイコライザーの設定をカスタマイズできるので、好みの音質を実現可能です。

素材にラムスキンやアルミニウムを採用した上質なデザインも特徴。ファッションアイテムとしてもおすすめのワイヤレスヘッドホンです。

バング&オルフセン(Bang & Olufsen) Beoplay H8i

カジュアルなデザインを採用した軽量なワイヤレスヘッドホン。再生中にヘッドホンを外した際、自動的に音楽が一時停止し、着けると再度音楽が再生される「インテリジェンスセンサー」を搭載しています。

「アクティブノイズキャンセレーション機能」を搭載しているので、飛行機や電車などで移動中でも、雑音を気にせず音楽に集中可能です。ヘッドホンをしながら周りの音を聞ける「Transparency Mode」にも対応しています。

ラムスキンを使用した形状記憶イヤーパッドや、カウスキンのヘッドバンドなど、おしゃれで現代的なデザインもおすすめのワイヤレスヘッドホンです。

ヴォックス(VOX) VH-Q1

音楽のジャンルを問わず、満足度の高いサウンドを楽しめる高音質ワイヤレスヘッドホン。ノイズキャンセリング機能も搭載されており、お気に入りの音楽の世界観に浸れるのが特徴です。

ヘッドホンのタイプとしてはダイナミック型で、再生周波数帯域は10Hz~25kHz。カバーするコーデックは幅広く、「aptX HD」や「aptX Low Latency」にまで対応します。

また、ドライバーに41mm径の「カスタムPEEKハイグレード・フィルム・ダイアフラム」を採用しているのもポイント。発するサウンドはクリアで、バランスが取れているのも魅力です。充電時間は3.5~6時間で、連続再生時間は最大36時間。通勤・通学はもちろん、旅行時の長時間移動などにもおすすめの製品です。

シュア(SHURE) AONIC 50ワイヤレス ノイズキャンセリング ヘッドホン SBH2350

「アジャスタブル・ノイズキャンセリング」を搭載したワイヤレスヘッドホンです。外部の雑音を除去し、臨場感のある音を楽しめます。外部の音を取り込むモードも備えているので、周囲の音を聞きたいときに便利。専用のアプリ「ShurePlus PLAY」を利用すれば、ノイズキャンセリングや外音取り込みモードをカスタマイズできるのも嬉しいポイントです。

コーデックは、Qualcomm aptX・aptX HD・aptX LL・AACなどに対応しています。フル充電した場合は、最長20時間の連続使用が可能です。充電する手間が省けるほか、長時間の外出時にも重宝します。本製品は、耐久性に優れた設計なのも特徴。そのほか、折りたたむとフラットな形状になるので、ラクに持ち運びできます。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめモデル|5万円以上

マスター&ダイナミック(Master & Dynamic) MW60 LEICA

カメラメーカーとして有名なライカとのコラボレーションモデルです。カメラの操作系ダイアルに使われるローレット加工やレッドドットなど、ライカファンも細部まで楽しめるデザインです。

また、高級感あふれる質感も魅力。ヘッドバンドとイヤーカップにはプレミアムレザーを、イヤーパッドにはラムスキンを使っているので、やわらかくなめらかな手触りが楽しめます。イヤーパッドはマグネット式なので手軽に取り外しでき、手入れも簡単です。

ハウジングにはコントローラーを搭載しており、音量調節や曲送りなどが簡単に操作できます。内部には「ノイズアイソレーション・マイクロホン」が付いているので、音声通話にもおすすめです。

高性能な45mm径ネオジウムドライバーを搭載しているため、ワイドレンジの音をダイナミックに再生可能。最長16時間再生できるので、長時間のリスニングにもおすすめです。バッテリーが切れた場合も、付属の有線ケーブルで接続できます。

バング&オルフセン(Bang & Olufsen) Beoplay H9 3rd Generation

バッテリー持ちに優れた高級感あふれる高機能ワイヤレスヘッドホンです。約25時間の連続再生が可能。付属のオーディオコードを使えば有線接続もできるので、1日中音楽が楽しめます。

また、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載しているので、音楽に集中したいときにもおすすめ。喧騒のなかでも音楽に没入できます。

「透過モード」も搭載しているので、装着したままで周囲の音の聞き取りが可能。空港の発着アナウンスなどを聞きたいときにも便利です。また、音声コントロール専用のボタンを搭載しているので、移動中でも音声アシスタントをスムーズに利用できます。

アルマイト加工アルミニウムと本革を使った高級感があるデザインは、ファッションアイテムとしてもおすすめ。ラムスキンを使ったイヤークッションがやわらかく耳を包み込むので、長時間のリスニングも快適です。形状記憶フォームにより、さまざまな耳の形にフィットします。

ベイヤーダイナミック(beyerdynamic) Amiron Wireless JP

家庭での使用を想定して設計されたワイヤレスヘッドホンです。aptX HDやaptX LLなどの低遅延・高音質コーデックに対応。さらに、独自開発の「テスラテクノロジー」によって明瞭で豊かなサウンドが楽しめます。

また、「サウンドパーソナライゼーション機能」を搭載した専用アプリ「MIY」に対応。装着したユーザーの聴力を自動で分析し、ユーザーの耳に合わせて音源全体を自動調節します。

右側のイヤーカップにはタッチパッドを搭載。音楽のスキップや音声通話なども直感的に操作できるようデザインされています。

イヤーパッドにマイクロベロアを採用されており、やわらかな装着感を実現。自宅でリラックスして使いたいときにも適しています。本製品はドイツの工場でハンドメイドされており、高級感があるインテリア家電としてもおすすめです。