イヤホンと並んで人気のあるワイヤレスヘッドホン。取り回しのよさはイヤホンに軍配が上がりますが、音質とノイズキャンセリング性能はヘッドホンの方がよい傾向にあります。しかし、各メーカーからさまざまなモデルが展開され、どれを選ぶべきか悩んでしまいがちです。

そこで今回は、ワイヤレスヘッドホンのおすすめを価格帯別でご紹介。選び方もあわせて解説しているので、ぜひチェックしてみてください。

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ワイヤレスヘッドホンのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

アンカー A3004Z11
 

オーディオテクニカ ATH-HL7BT
 

ソニー WH-ULT900N
 

ソニー WH-1000XM6
販売ページ
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)
連続再生時間最大60時間(通常再生時) 最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時)最大約20時間最大30時間(NC ON時) 最大50時間(NC OFF時)最大30時間(NC ON時) 最大40時間(NC OFF時)
対応コーデックSBC AACSBC AAC LDACSBC AAC LDASBC AAC LDAC LC3
ノイズキャンセリング◯ー◯◯
マルチポイント対応◯◯◯◯
重量246 g220 g255 g254 g
内田 悠斗
監修者
家電製品アドバイザー資格保有
大手家電量販店に6年間勤務。冷蔵庫や洗濯機など、新生活時に必要な家電をまとめて購入される方への案内を中心に、生活家電を提案してきた。「長く使う家電だからこそ、悔いのないお買い物をしてほしい」と、お客様のニーズに合わせた提案を行っている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

ワイヤレスヘッドホンの選び方

装着方法で選ぶ

オーバーイヤー型

オーバーイヤー型

By: rakuten.co.jp

オーバーイヤー型のヘッドホンはハウジングが大きく、耳を覆える形状をしているのが特徴。耳周りにイヤーパッドが密着するので、遮音性が高く音漏れも軽減できます。ノイズキャンセリング機能を搭載しているモデルであれば外出先でも使いやすく、通勤・通学時用としても重宝します。

また、ハウジング部分を大きく設けることができるため、大型のドライバーを採用できるのもメリット。しっかりとした低音の表現や立体的なサウンドの広がりを実現しやすい傾向にあります。サイズがある分機能性も充実させやすいので、音質を重視する方にもおすすめです。

オンイヤー型

オンイヤー型

By: amazon.co.jp

オンイヤー型のヘッドホンは、耳の上に被せる形状をしているのが特徴。耳を完全に覆わないため、装着感が軽快で、長時間使用しても疲れにくいタイプです。

オーバーイヤー型に比べてコンパクトで、持ち運びがしやすいのもポイント。デザイン性に優れているモデルも多く、ファッションの一部として外出先での使用を楽しめます。ただし、遮音性、音漏れに対する性能は高くはないので、人混みの中などでは使いにくく感じる場合があります。

対応コーデックをチェック

対応コーデックをチェック

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ワイヤレスヘッドホンを選ぶ際は対応コーデックをチェックすることが大切。コーデックとは、デバイスからヘッドホンに音楽データを伝送する際に使用する「音声圧縮方式」のことです。コーデックの性能を発揮するには、音楽を再生するデバイスとヘッドホンの両方が同じコーデックに対応している必要があります。

コーデックにはさまざま種類があり、それぞれ強みや特徴が異なります。全ての製品でコーデック「SBC」に対応していますが遅延を感じやすいほか、音質も標準的なので、再生デバイスに適したコーデックを確認するのがおすすめです。

「AAC」は主にiPhoneに対応しているコーデックで、遅延が少なく音質も良好です。「aptX」は主にAndroidに対応しているコーデック。AACよりも遅延が少なく、CD音源相当の高音質再生が可能です。より音質にこだわるAndroidスマホユーザーは、96kHz/24bitまでのハイレゾの再生を実現する「LDAC」をサポートしたヘッドホンを選んでみてください。

Bluetoothのバージョンをチェック

Bluetoothのバージョンをチェック

By: rakuten.co.jp

ワイヤレスヘッドホンは主にBluetoothを利用して音楽データをやり取りするため、対応するBluetoothのバージョンも見ておきたいポイント。Bluetoothのバージョンによって音質に大きな違いは出ないとはいわれていますが、音の遅延の度合いやヘッドホンの消費電力などに差が出ます。

Bluetooth4.0以上に対応したデバイス同士であれば互換性があるため、バージョンが異なっていても音楽再生自体は可能。現在発売されている通信デバイスは基本的にBluetooth4.0以上をサポートしているので、使用できないということはほとんどありません。

ただし、バージョンが異なるデバイスで通信した場合、バージョンの低い方の性能が適用されるので注意が必要。 2024年時点での最新バージョン5.4は、通信速度・範囲の向上、消費電力の削減などを実現しているため、快適な通信を求める場合はチェックしてみてください。

連続再生時間をチェック

連続再生時間をチェック

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ワイヤレスヘッドホンを選ぶうえで、連続再生時間をチェックすることも大切。連続再生時間が長ければ、それだけ充電せずに使用を続けられるため、快適に音楽を楽しめます。特に外出先でヘッドホンを使う機会が多い方は、連続再生時間が長いモデルを選ぶのがおすすめです。

選ぶ際の連続再生時間の目安ですが、20時間以上持続すれば、1日を通して不便せず使用できます。ただ、最新モデルの大半は長時間駆動ができるようになっており、あまりバッテリー性能の心配せずにモデル選びが可能です。なかには50時間以上連続再生ができるすモデルもあるので、充電の煩わしさの解消を重視する方はチェックしてみてください。

用途で選ぶ

音楽鑑賞用なら音質を重視しよう

音楽鑑賞用なら音質を重視しよう

By: amazon.co.jp

音楽鑑賞をメインにする方は、高音質なワイヤレスヘッドホンを選ぶのがおすすめ。音質とひとくちに言ってもさまざまな要素が複合的に作用してヘッドホン音の良し悪しが決まるほか、個人の好みの問題も関係するので、一概にいえない部分はあります。

なかでも大きく音質に影響するのがドライバーの口径の大きさです。口径が大きいほど低音を表現しやすくなり、迫力のあるサウンドを再生できます。ドライバー口径が30〜40mm以上のモデルであれば、臨場感のある音を鳴らせることが多いのでチェックしてみてください。

また、ヘッドホンの形状も音質を左右するポイント。ヘッドホンの形状には、ハウジングが塞がれている「密閉型」とメッシュなどで音を逃がせる「開放型」があります。迫力のある重低音を好む方は密閉型、伸びのあるバランスのよいサウンドを好む方は開放型がおすすめです。

そのほか、対応しているコーデックも重要。ハイレゾ相当のコーデックに対応したモデルであれば、原音に忠実なサウンドを再生できるので、本格的に音楽鑑賞を楽しめます。ただし、再生デバイス側も同じコーデックに対応している必要があるので、確認が必要です。

テレビ・動画視聴用なら遅延の少ないモデルがおすすめ

テレビ・動画視聴用なら遅延の少ないモデルがおすすめ

By: audio-technica.co.jp

テレビや動画の視聴がメインでワイヤレスヘッドホンを使う場合は、遅延の少なさを重視しましょう。遅延が多いと映像と音がずれるので、快適にコンテンツを楽しめなくなってしまいます。

ワイヤレスヘッドホンは基本的にBluetoothでデバイスと接続するので、Bluetoothの性能が通信の安定感を左右します。Bluetoothはバージョンが新しいほど通信が高速で安定するため、新しいBluetoothバージョンに対応しているモデルを選ぶのがおすすめです。

ただし、ヘッドホンと再生デバイスの両方が同じBluetoothバージョンに対応していないと、性能を発揮しきれないので注意が必要。現在の最新バージョンはBluetooth5.4で、通信速度・範囲が向上し、遅延が発生しにくくなっています。

また、ヘッドホンの機能として「低遅延モード」を搭載しているかどうかもポイント。動画の視聴時はもちろん音楽ゲームをプレイする際にも重宝します。

各種機能をチェック

周囲の雑音を低減する「ノイズキャンセリング」

周囲の雑音を低減する「ノイズキャンセリング」

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外出先でワイヤレスヘッドホンを使用するなら、「ノイズキャンセリング機能」を搭載しているか確認しましょう。特に逆位相の音をぶつけることで騒音を低減する「アクティブノイズキャンセリング機能」が充実しているモデルだと、人混みのなかでもより快適に音楽を楽しめます。

なかには、ノイズキャンセリング機能の強さを変更することができるモデルもラインナップ。比較的静かな場所では弱めに機能させ、公共交通機関などの騒がしい場所ではしっかりと効かせるという使い方ができます。

また、ノイズキャンセリング機能は音楽再生時でなくても利用できるので、環境音が気になるときに耳栓代わりとしてヘッドホンを使うことも可能。勉強や仕事に集中したいときにも便利な機能です。

アナウンスなどを聞き逃さない「外音取り込み」

アナウンスなどを聞き逃さない「外音取り込み」

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ワイヤレスヘッドホンの利便性を重視するなら、「外音取り込み機能」も確認したいポイント。外音取り込み機能を利用すれば、ヘッドホンに内蔵されたマイクが周囲の音を拾い、耳に届けることが可能。ヘッドホンを外さずに人の話し声やアナウンス、環境音を聞けるので便利です。

モデルによっては外音取り込みのレベルを調節できるモノもあります。自分に合った使い方ができるので便利です。作業中にBGM感覚で音楽を聞きたい場合は、弱めに外音取り込みを効かせると適度に周囲の音も聞き取れます。

複数の端末を登録できる「マルチペアリング」

複数の端末を登録できる「マルチペアリング」

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複数のデバイスを使用している場合は、「マルチペアリング機能」が搭載されていると便利です。マルチペアリング機能とは、1つのヘッドホンに複数の接続デバイスを登録しておける機能のこと。よく使うデバイスと登録設定をしておけば、都度接続し直す手間がかからないのが魅力です。

マルチペアリング機能と混同されがちなものに「マルチポイント機能」があります。マルチポイント機能は、同時に複数のデバイスと接続ができる機能で、ペアリングをし直すことなくデバイス間でシームレスに切り替えができるのが特徴。スマホで音楽を再生しながら、パソコンに来た通知や着信に対応できるので便利です。

「折りたたみ」できるモデルなら持ち運びも簡単

「折りたたみ」できるモデルなら持ち運びも簡単

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なかには、折りたたみに対応しているワイヤレスヘッドホンもラインナップ。ヘッドホンはある程度大きさがあるため、取り回しに不便を感じる場合があります。折りたたみが可能なモデルだとコンパクトに収納できるので、通勤通学時などに使うのにも便利です。

折りたたみが可能なヘッドホンには専用のケースが付いていることもあります。持ち運ぶ際に便利なので、あわせてチェックしてみてください。

ハンズフリー通話には「マイク・リモコン付き」のモデルを

ハンズフリー通話には「マイク・リモコン付き」のモデルを

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通話の利便性を重視するなら、ハウジングにマイクやリモコンが付いたワイヤレスヘッドホンを選ぶのがおすすめ。本体にマイクやリモコンが付いていればスマホを取り出さずに、ヘッドホンのみで通話が完結します。音量の調節もリモコンで手軽に行えるので便利です。

なかには、曲のスキップボタンやノイズキャンセリング機能を制御するボタンが付いているモデルもラインナップ。ヘッドホンの操作性を重視する方に適しています。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

ソニー(SONY)

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ソニーは、日本の大手総合電機メーカーです。幅広いジャンルの製品を扱っており、オーディオ製品やテレビ、カメラ、スマホなどを手がけています。ソニーの製品は高品質なことで知られ、国内外で人気を集めています。

ヘッドホンにおいては、高音質と優れた機能性を実現しているのが特徴。強力なノイズキャンセリング機能を搭載したモデルも多く、使用環境の影響少なく音楽コンテンツに没入できます。デザインもシンプルで使いやすいものが多いので、初めてヘッドホンを買う方にもおすすめのメーカーです。

ボーズ(Bose)

ボーズ(Bose)

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ボーズは、アメリカに本社を置くオーディオ機器メーカーです。スピーカー開発で培った確かな技術力を背景に、イヤホンやヘッドホンにおいても高性能なモデルをラインナップしており、世界中に多くのファンを獲得しています。

ボーズのヘッドホンは、高音質で迫力のあるサウンドを再現できるのが特徴。空間オーディオにも力を入れており、イヤホンやヘッドホンで立体音響を楽しめるモデルも展開されています。加えて、ノイズキャンセリング機能にも優れているので、外出先で気兼ねなく使えるヘッドホンを探している方にもおすすめのメーカーです。

オーディオテクニカ(audio-technica)

オーディオテクニカ(audio-technica)

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オーディオテクニカは、日本の老舗オーディオ機器メーカーです。高品質なイヤホン、ヘッドホンが豊富にラインナップされているのが特徴。価格帯や型の異なる製品が幅広く展開されているので、自分に合ったモデルを見つけやすいメーカーです。

オーディオテクニカのヘッドホンは、多機能で使い勝手に優れているのがポイント。高音質モデルはもちろん、マイク性能や低遅延性に強みのあるモデルも用意されています。音質傾向としてはバランスがよく、クセガ少ないため、音楽鑑賞だけでなく、映画や動画を楽しみたい方にもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER)

ゼンハイザー(SENNHEISER)

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ゼンハイザーはドイツのオーディオ機器メーカーです。1945年にフリッツ・ゼンハイザー博士によって設立された歴史ある企業で、高品質なイヤホンやヘッドホンをラインナップ。ゼンハイザーの機器は原音に忠実な再現ができるのが特徴で、プロの現場でも多く導入されています。

ヘッドホンにおいては、音質のよさが強み。迫力のある重低音を実現しつつ、バランスのよいサウンドに仕上がっています。また、スタイリッシュなデザインに設計されているため、所有欲を満たせるのもポイント。やや高価な傾向にありますが、音にこだわる方は方はぜひチェックしてみてください。

専門家のおすすめコメント
内田 悠斗
家電製品アドバイザー資格保有
内田 悠斗
ワイヤレスヘッドホンは、ケーブルがなく絡まる心配がありません。長時間つけていても疲れにくいですが、耳が蒸れやすいので通気性のよいイヤーパッドを選ぶのもポイントです。ヘッドホンをつけていると周りの音が聞こえにくくなってしまうため、外音取り込み機能を搭載したモデルを選ぶことをおすすめします。また、使わないときは首に掛けておくこともあるので、軽さもあわせてチェックしてみてください。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
ワイヤレスヘッドホンは機能性で選ぶのはもちろんですが、イヤホンに比べてファッション性が高いので好みのデザインや色で選ぶ楽しみもあります。ベーシックなカラー以外にも、推しの色や好きな色などスタイルの表現ができるカラーもあるのが魅力です。また、あまり意識する機会の少ないBluetoothのバージョンもチェックするポイント。バージョンが上になるほど通信速度や省電力などの性能が高くなります。ただし、使用するデバイス同士のバージョンが違う場合は低いバージョンの機能に準拠するため、本来の能力が発揮されないことも。気になる方は使用するスマホやパソコンのBluetoothバージョンも確認してみてください。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ|~1万円

商品

アンカー A3004Z11

ソニー WH-CH520

オーディオテクニカ ATH-M20xBT

ジェイビーエル JBLT520BT
販売ページ
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレスワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス
連続再生時間最大60時間(通常再生時) 最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時)最大50時間(AAC) 最大45時間(SBC)最大約60時間最大約57時間
対応コーデックSBC AACSBC AACSBC AACSBC AAC
ノイズキャンセリング◯ーーー
マルチポイント対応◯◯◯◯
重量246 g147 g216 g157 g

アンカー(ANKER) Soundcore Q20i A3004Z11

アンカー(ANKER) Soundcore Q20i A3004Z11 2023

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大60時間(通常再生時) 最大40時間(ノイズキャンセリングモード使用時)
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量246 g
よい口コミ・この価格帯でノイズキャンセリング性能が高く、上位機種に匹敵するレベルで低周波ノイズを除去できる。
・最大60時間の連続再生とクイック充電により、バッテリー周りのストレスが少ない。
気になる口コミ・プラスチック部分が割れやすく、数か月から1年程度で可動部分が劣化する場合がある。
・オーバーヘッド型で246gあり、携帯性を重視する方には向かない。

低価格ながら機能が充実したワイヤレスヘッドホンです。アクティブノイズキャンセリングに対応しているのが特徴。4つのマイクで雑音を感知し、除去できます。外出先でも快適に音楽を聞けるのが魅力です。外音取り込みにも対応しているため、装着したまま周囲の状況の確認もできます。

最大60時間の長時間再生に対応し、1日を通して充電切れを気にせず使用できるのもポイント。5分間の充電で約4時間の音楽再生ができるので、バッテリー周りのストレスを感じにくいモデルです、。

対応しているコーデックは、SBCとAACの2種類。iPhoneユーザーの方にもおすすめです。有線接続も可能で、有線接続した場合は、ハイレゾにも対応します。コスパに優れたモデルなので、ぜひチェックしてみてください。

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH520

ソニー(SONY) ワイヤレスステレオヘッドセット WH-CH520 2023

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接続タイプワイヤレス連続再生時間最大50時間(AAC) 最大45時間(SBC)
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング―
マルチポイント対応◯重量147 g
よい口コミ・147gの軽量設計で、長時間の装着でも耳への負担が少ない。
・最大50時間の連続再生とクイック充電で、充電の手間が少なく、専用アプリのイコライザーで音質をカスタマイズできる。
気になる口コミ・オンイヤー型で側圧が強めのため、3時間以上の長時間使用で耳が痛くなる場合がある。
・ヘッドバンド部分が割れやすく、1年程度で破損する可能性がある。

コスパに優れたワイヤレスヘッドホンです。1万円以内で購入できる低価格モデルながら、優れた音質を実現しているのが特徴。迫力のある低音を実現しつつ、高音域をクリアに再現する独自機能「DSEE」によって高音もクリアに表現できます。専用のアプリのイコライザーで好みのサウンドに調節できるのもポイントです。

バッテリー性能に優れているのも魅力。最長50時間の再生が可能で、1日を通して使用できるモデルです。充電が切れた際は、3分の充電で約1.5時間の再生ができるクイック充電に対応しているので、充電周りの不便を感じずに使用できます。

また、ノイズを低減ながら集音する「ノイズサプレッション」機能によって、ハンズフリー通話が快適に行えるのもメリット。そのほか、マルチポイント接続に対応しており、2台のデバイスでシームレスに接続を切り替えられるのも魅力です。使い勝手に優れた安いモデルを探している方におすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M20xBT

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M20xBT 2022

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大約60時間
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング―
マルチポイント対応◯重量216 g
よい口コミ・フラットでモニター的な音質が、音楽や動画視聴で原音に近い表現ができる。
・216gの軽量設計で、長時間装着しても疲れにくく、使用頻度が自然と高くなる。
気になる口コミ・ノイズキャンセリング機能がないため、周囲の音が聞こえてくる。
・折りたたみ機能がないため、持ち運びの際にかさばる。

クリアなサウンドを実現する高コスパなワイヤレスヘッドホンです。40mmCCAWボイスコイルドライバーを搭載し、低音域から高音域までしっかり表現できます。原音に近いサウンドでコンテンツを楽しめるのが魅力です。

約216gの軽量設計のため、長時間快適に使用できるのもポイント。また、使われている素材の特性上、耐久性にも優れています。外出先で気兼ねなく使えるモデルを探している方にぴったりです。

さらに、バッテリー性能が高いのも特徴。フル充電で最大60時間再生でき、充電切れをこまめに気にする必要がありません。加えて、10分の充電で約3時間使用できる急速充電にも対応しているのもメリットです。音質重視の方におすすめの安いモデルなので、ぜひチェックしてみてください。

ジェイビーエル(JBL) TUNE 520BT JBLT520BT

ジェイビーエル(JBL) TUNE 520BT JBLT520BT 2023

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接続タイプワイヤレス連続再生時間最大約57時間
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング―
マルチポイント対応◯重量157 g
よい口コミ・折りたたみとスイーベル機構で持ち運びやすく、コンパクトに収納できる。
・最大57時間の長時間バッテリーで充電の頻度を気にせず使える。
気になる口コミ・イヤーパッドが小さめで、長時間装着すると耳が痛くなる場合がある。
・高音がやや不足気味で、音のクリアさに物足りなさを感じる利用者もいる。

低価格でデザイン性にも優れたおすすめのワイヤレスヘッドホン。ホワイト・ブルー・ブラック・パープルの4色が展開されており、自分の好みのカラーのモノを選びやすいのが特徴。コンパクトなオンイヤー型のため、使用時の圧迫感を得にくいモデルです。

Bluetooth 5.3に対応し、快適な接続性を実現しているのもメリット。マルチポイントもサポートしており、登録済みのデバイス間でシームレスに接続の切り替えができます。音楽を聞きながら他のデバイスの着信に応答できるので便利です。

また、33mmドライバーを搭載し迫力のあるサウンドを再生できるのもポイント。ロックやEDMなどの音楽ジャンルとの相性が良好です。そのほか、折りたたみが可能で、持ち運びしやすいのも魅力。万能に活躍するので、初めてのワイヤレスヘッドホンにもおすすめです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ|~2万円

商品


ロジクール M575SP

バッファロー BSMBW325

エレコム M-SH30UBSKBK

サンワサプライ MA-ERGK9
販売ページ
タイプトラックボールBlueLEDマウスBlueLEDマウスBlueLEDマウス
インターフェイスBluetooth Low Energy無線2.4GHzUSBUSB
重さ145 g70 g96g161 g
ボタン数5ボタン5ボタン7ボタン5ボタン
静音◯◯◯◯
エルゴノミクス◯◯◯◯

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-HL7BT 2021

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大約20時間
対応コーデックSBC AAC LDACノイズキャンセリング―
マルチポイント対応◯重量220 g
よい口コミ・軽量で側圧も弱く、長時間装着しても疲れにくい。
・オープンエアーの自然な音質で、聴き疲れしない。
気になる口コミ・装着感があと一歩足りないと感じる人もいる。
・音質が物足りなく感じる場合がある。

自宅での音楽鑑賞や動画鑑賞を楽しみたい方におすすめのワイヤレスヘッドホン。オープンイヤー型のため、音の抜けがよく、自然でクリアなサウンドを実現しています。53mmの大口径のドライバーを内蔵しており、低音域から高音域までしっかりとカバーできるのも魅力です。

約220gと軽量に仕上がっているのもポイント。また、頭が接触する面積を大きく取れるよう設計され、装着時の負担を分散しています。側圧も軽く、締め付け感が少ないので、長時間使用しても快適です。自宅でゆっくり音楽を聞いたり、映画を見たりするのに適しています。

さらに、LDACコーデックに対応しているので、高音質でコンテンツを楽しめるのもメリット。有線接続すればハイレゾ音源にも対応します。連続再生時間は最大約20時間、約10分の充電で約150分間再生できる急速充電もサポートし、バッテリー性能も良好。コスパに優れたオープンイヤー型ヘッドホンを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-CH720N

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-CH720N 2023

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大35時間(NC ON時) 最大50時間(NC OFF時)
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量192 g
よい口コミ・軽量で側圧が優しく、長時間の使用でも快適に装着できる。
・バッテリー持ちが良く、充電の手間が少ない。
気になる口コミ・ジョイント部分の破損など、耐久性に不安がある。
・ノイズキャンセリング性能が上位モデルより劣る。

価格と性能のバランスがよいおすすめのワイヤレスヘッドホンです。約192gと軽量で、エルゴノミックデザインを採用しているのが特徴。長時間快適に使用でき、音楽鑑賞はもちろん、通話品質も高いのでテレワークにも活躍します。

圧縮音源の高音域を補完する「DSEE」に対応し、高音質なのもポイント。バランスのよいサウンドに仕上がっており、聞く音楽ジャンルを問いません。イコライザーのカスタマイズも可能なため、自分の好みに合った音質に設定できるのもメリットです。

精度の高いノイズキャンセリング機能も魅力。アクティブノイズキャンセリング機能により、人混みなどの騒がしい環境でも快適に音楽を楽しめます。また、外音取り込みにも対応しているため、駅のアナウンスを聞き取りたい場合にもヘッドホンを外す必要がありません。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-S300BT

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-S300BT 2024

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大約60時間(ノイズキャンセリングON時) 最大約90時間(ノイズキャンセリングOFF時)
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量258 g
よい口コミ・イヤパッドが厚みのあるもち感で、長時間装着しても耳が痛くならない。
・ノイズキャンセルOFF時で最大90時間、ON時でも60時間と圧倒的なバッテリー持続時間で、日常使用では充電の心配がほぼ不要。
気になる口コミ・ヘッドホン本体が258gと重めで、携帯性を重視する方には向かない。
・高音域がやや弱めで、高音が好みの方は物足りなさを感じる場合がある。

ファッションアイテムとしても活躍するおしゃれなワイヤレスヘッドホンです。バッフル部分にテラゾー柄が配されており、洗練された印象に仕上がっているのが特徴。アーム部分は広がらないよう設計され、シルエットにも工夫が施されています。さまざまなスタイル・ファッションにマッチするモデルです。

機能性が充実しているのもポイント。会話したまま音楽をながら聞きできる「ヒアスルー」や、コンテンツに集中できる「ノイズキャンセリング」などのモードを搭載し、シーンに合わせた使い方できます。動画視聴やゲームプレイ時に便利な低遅延モードをサポートしているのもメリットです。

また、バッテリー性能に優れているのも魅力。最大90時間の音楽再生に対応し、充電切れの心配をせずに使用できます。さらに、厚みがあり肌触りのよいイヤパッドを採用し、装着感も快適。普段使いにうれしい要素が詰まったおすすめのモデルです。

ジェイビーエル(JBL) Live 770NC JBLLIVE770NC

ジェイビーエル(JBL) Live 770NC JBLLIVE770NC 2023

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大約65時間(BTオンANCオフ) 最大約50時間(BTオンANCオン) 最大約40時間(BTオフANCオン)
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量255 g
よい口コミ・低音が響き豊かで、タイトな質感を持ち、迫力あるサウンドを実現している。
・ヘッドバンドにファブリック素材を使用し、高級感のあるデザインで、ファッションアイテムとしても活躍する。
気になる口コミ・側圧が強めで、1時間以上装着すると頭頂部や耳が痛くなる場合がある。
・ノイズキャンセリングは価格帯相応だが、強力なタイプではなく、風ノイズなどが通る場合がある。

使い心地に優れたワイヤレスヘッドホンです。ヘッドバンド部分にはファブリック素材とスポンジ素材が組み合わされており、快適な装着感を実現しています。長さも12段階で調節できるので、自分に合ったサイズ感で着けられるのもメリットです。

40mmのダイナミックドライバーを内蔵し、高音質なのもポイント。低音から高音まで迫力あるサウンドを実現しています。独自の「JBL空間サウンド」技術も搭載し、立体的な空間オーディオを楽しめるのも特徴です。

周囲のノイズにあわせてリアルタイムでレベルを補正する、高性能なノイズキャンセリング機能も搭載。補正機能はオン・オフにも対応しており、オフにした場合はスマホアプリから手動で効果を調節できます。

また、使い勝手も良好。本体を頭から外すと音楽が停止し、装着すると再開します。バッテリー性能も高く、最大再生時間は約65時間です。便利で使用感もよい、おすすめのモデルです。

アビオット(AVIOT) ワイヤレスヘッドホン WA-V1

アビオット(AVIOT) ワイヤレスヘッドホン WA-V1 2024
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大120時間
対応コーデックSBC AAC LDACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量267 g
よい口コミ・最大120時間の超ロングバッテリーで、充電の手間がほぼ不要。
・側圧が優しめで、メガネ着用時でも長時間快適に装着できる。
・ボーカルが綺麗に聴こえ、中音域が充実している。
気になる口コミ・深い重低音やパリッとした高音が控えめで、メリハリ感に欠ける。
・側圧が弱い分、ヘッドホンがずれやすい。
・ノイズキャンセリング性能は控えめで、遮音性は限定的。

充電切れの煩わしさから解放されたい方におすすめのワイヤレスヘッドホンです。最大120時間の連続再生が可能なロングライフバッテリーを搭載しているのが特徴。10分の充電で最大11時間の使用が可能な急速充電にも対応しています。加えて、コンパクトに折りたためるので、外出先で使いやすいモデルです。

音質が優れているのもポイント。専用設計の大口径40mmダイナミックドライバーを搭載し、自然でバランスのよいサウンドを実現しています。高音質コーデックLDACにも対応し、ハイレゾコンテンツも楽しめるのが魅力です。

また、ノイズキャンセリング機能が充実しているのもメリット。周囲の騒音状況に合わせて強度を自動で調節し、人の話し声はもちろん、車の走行音や街中の環境音も除去できます。音楽を聞くときはもちろん、作業に集中したいときにも便利です。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ|~3万円

商品

ソニー WH-ULT900N

オーディオテクニカ ATH-M50xBT2

ヤマハ YH-L500A

マーシャル V
販売ページ
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)
連続再生時間最大30時間(NC ON時) 最大50時間(NC OFF時)最大約50時間約20時間最大約100時間
対応コーデックSBC
AAC
LDAC
SBC
AAC
LDAC
SBC AAC aptX AdaptiveSBC AAC LC3
ノイズキャンセリング◯ーーー
マルチポイント対応◯◯◯◯
重量255 g307 g265g186 g

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ULT WEAR WH-ULT900N

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット ULT WEAR WH-ULT900N 2024

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大30時間(NC ON時) 最大50時間(NC OFF時)
対応コーデックSBC AAC LDACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量255 g
よい口コミ・ULTボタンで唯一無二の重低音体感が得られ、ライブ会場のような臨場感を味わえる。
・ノイズキャンセリング性能が優秀で、電車内の騒音をしっかり遮断できる。
・映画やライブ配信との相性が最高で、迫力のある音場を体験できる。
気になる口コミ・ULT2は設定が強すぎて、長時間聴くと頭がガンガンして疲れやすい。
・重低音特化のため、バランスの取れた音を求める方には向かない。
・回転軸に構造的欠陥があり、破損しやすいという報告がある。

低音重視の方におすすめの個性派ワイヤレスヘッドホンです。本モデルはソニーが重低音特化をテーマに手がけるシリーズ「ULT POWER SOUND」の1台。”ライブ会場の最前列で音楽を浴びるような高揚感を味わえる”と謳われており、迫力のあるサウンドを楽しめます。

シリーズの特徴でもある「ULTボタン」が搭載されているのが特徴。ULTボタンを操作することでサウンドモードを変更でき、バランスのよいサウンドの「ULT 1」、パワー満点の重低音を鳴らせる「ULT2」、ULTを使わない「OFF」から選択できます。気分を変えたいときにうれしい機能です。

また、機能性が充実しているのもポイント。高性能なノイズキャンセリングを利用できるほか、外音取り込み機能にも対応しています。そのほか、装着感も快適でデザインもスタイリッシュなため、ファッションアイテムとしても活躍します。ほかのモデルとは一線を画すおもしろさが魅力のモデルです。

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M50xBT2

オーディオテクニカ(audio-technica) ワイヤレスヘッドホン ATH-M50xBT2 2021

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大約50時間
対応コーデックSBC AAC LDACノイズキャンセリング―
マルチポイント対応◯重量307 g
よい口コミ・LDACコーデック対応で、Bluetooth接続でも高解像度の音を再現できる。
・最大50時間の連続再生で、数日間の使用でも充電を気にせず使える。
気になる口コミ・側圧が強めで、長時間装着すると耳が痛くなる場合がある。
・有線接続時は根元まで力を入れて差し込む必要があり、破損のリスクがある。

多機能で高音質なワイヤレスヘッドホンです。LDACに対応し、ハイレゾ相当のサウンドを楽しめるのが特徴。そのほか、SBCやAACもサポートしています。iPhoneで音楽を聞く方にもおすすめのモデルです。

45mmの大口径ドライバーを搭載し、自然で解像度の高いサウンドを再現できるのがポイント。専用アプリ「Connect」を利用すれば、イコライザーを設定でき、好みの音質に調節できます。聞く音楽のジャンルを選ばないのが魅力です。

そのほか、マイク性能が高いのもメリット。ビームフォーミング技術を採用していることで、クリアな通話ができます。オンライン会議でも便利で、ビジネスシーンでも活躍します。コスパに優れたモデルなので、ぜひチェックしてみてください。

ヤマハ(YAMAHA) ワイヤレスヘッドホン YH-L500A

ヤマハ(YAMAHA) ワイヤレスヘッドホン YH-L500A
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間約20時間
対応コーデックSBC AAC aptX Adaptiveノイズキャンセリング―
マルチポイント対応◯重量265 g
よい口コミ・シネマモードで映画館のような立体音響が楽しめ、台詞が聞き取りやすい。
・側圧が緩やかで、長時間の使用でも疲れにくい装着感を実現している。
気になる口コミ・音楽リスニング用としては音質が物足りなく、輪郭がぼんやりしている。
・ノイズキャンセリング非搭載のため、騒がしい環境では周囲の音が入ってくる。

独自のサウンドフィールド機能を搭載したワイヤレスヘッドホン。映画向けのCINEMAモードと音楽重視のMUSICモードを選択可能。コンテンツに合わせた音場を体感できます。

本体重量は265gと軽量で、長時間の使用でも快適な装着感を保てるのもポイント。ヘッドバンドの側圧にもこだわって作られています。

最長約20時間の連続再生が可能で、長時間の映像鑑賞にも対応。約2時間でフル充電できます。映画やアニメなどの映像コンテンツを臨場感あふれる音響で楽しみたい方におすすめの製品です。

マーシャル(Marshall) ワイヤレスオンイヤーヘッドホン MAJOR V

マーシャル(Marshall) ワイヤレスオンイヤーヘッドホン MAJOR V 2024

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間約100時間
対応コーデックSBC AAC LC3ノイズキャンセリング―
マルチポイント対応◯重量186 g
よい口コミ・オンイヤー型とは思えないほど装着感が軽く、長時間でも耳が痛くなりにくい。
・ロックやメタルなど楽器表現力が高く、ギターサウンドのリアリティが優れている。
気になる口コミ・ノイズキャンセリング機能がないため、周囲の音が聞こえやすく音楽に集中しにくい場合がある。
・高音質コーデックに非対応で、LDACやaptX系列の対応を期待していた方には物足りない。

おしゃれで機能性も充実したワイヤレスヘッドホンです。オンイヤー型を採用し、コンパクトに設計されている本モデル。ハウジングとヘッドバンドにシボ加工が施され、高級感のあるデザインに仕上がっています。適度な存在感があり、ファッションアイテムとしても魅力的です。

性能面に優れているのもポイント。低音がしっかり響く迫力のあるサウンドを実現しており、ロックやEDMなどとの相性が良好です。操作性もよく、カスタマイズ可能な「Mボタン」を利用すれば、好みの機能に素早くアクセスできます。

また、最大約100時間の音楽再生ができ、バッテリー性能も十分。急速充電もサポートしているので、充電切れの際に素早く使用を再開できるのもメリットです。さらに、ワイヤレス充電にも対応し、充電パッドに置くだけでチャージが可能。オーディオ機器として優れつつ、コーデの一部として楽しめるおすすめのモデルです。

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ|3万円~

商品

ソニー WH-1000XM6

ソニー WH-1000XM5

ソニー WH-1000XX

ボーズ 第2世代

ゼンハイザー ACCENTUM Plus

ゼンハイザー MOMENTUM 4

ジェイビーエル TOUR ONE

バウワース&ウィルキンス Px8

ビーツ Solo 4

ベイヤーダイナミック 200

アップル AirPods Max 2
販売ページ
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)ワイヤレス・有線(ワイヤード)
連続再生時間最大30時間(NC ON時) 最大40時間(NC OFF時)最大30時間(NC ON時) 最大40時間(NC OFF時)最大24時間(NC ON時)
最大32時間(NC OFF時)
最大45時間(ノイズキャンセリング、イマーシブオーディオオフ時)最大50時間(ANC ON)最大60時間(Bluetooth and with ANC)最大約50時間(ANCオフ時) 最大約30時間(ANCオン時)最大30時間(ANCオン)最大50時間最大40時間(ANCオン)最大20時間(アクティブノイズキャンセリングと空間オーディオを有効にした場合)
対応コーデックSBC AAC LDAC LC3SBC AAC LDAC SBC
AAC
LDAC
LC3
◯SBC AAC aptX aptX AdaptiveSBC AAC aptX aptX AdaptiveSBC AACSBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX Adaptive
ーSBC
AAC
aptX Adaptive
aptX Lossless
ー
ノイズキャンセリング◯◯◯◯◯◯◯◯ー◯◯
マルチポイント対応◯◯◯ー◯―◯◯ー◯◯
重量254 g250 g320 gー227 g293 gーー217 g293g386.2 g

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM6
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大30時間(NC ON時) 最大40時間(NC OFF時)
対応コーデックSBC AAC LDAC LC3ノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量254 g
よい口コミ・ノイズキャンセリング性能が現行最高クラスで、電車内や騒がしい環境で周囲の音をしっかり遮断できる。
・折りたたみ機構が復活し、専用ケースも付属して持ち運びやすくなった。
気になる口コミ・価格が約6万円と高く、そこまでの多機能性を求めない場合は先代モデルの検討も選択肢になる。
・ブラック色は指紋や細かい傷が目立ちやすく、こまめなお手入れが必要になる。

高性能なノイズキャンセリング技術「アダプティブNCオプティマイザー」を搭載したワイヤレスヘッドホンです。外部の音や装着状況をリアルタイムで分析し、優れたノイズキャンセリングを提供します。また、高音質プロセッサー「QN3」と10バンドイコライザーにより、繊細で臨場感あふれるサウンドを楽しめます。

映画館のような音響体験が可能な「360 Reality Audio Upmix」モード搭載。左右合計6つのマイクとAIノイズリダクションにより、クリアな通話品質を実現しています。さらに、Bluetooth 5.3搭載で2台の機器に同時接続できるマルチポイント機能も便利です。

バッテリー性能も優れており、ノイズキャンセリングをオンにした状態でも約30時間の連続再生が可能。わずか3分の充電で約3時間使えるスピード充電にも対応しています。快適な装着感と優れた機能性を両立した、おすすめのワイヤレスヘッドホンです。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM5

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセット WH-1000XM5 2022

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大30時間(NC ON時) 最大40時間(NC OFF時)
対応コーデックSBC AAC LDACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量250 g
よい口コミ・ノイズキャンセリング性能が高く、電車や飛行機でも静寂のなかで音楽に集中できる。
・音質がバランスよくクリアで、ジャンルを問わずさまざまな音楽を自然に再生できる。
気になる口コミ・折りたたみ機構がないため、持ち運ぶときにかさばる。
・長時間装着していると側頭部が痛くなる場合がある。

音質、機能性、デザインともに高水準なワイヤレスヘッドホンです。専用設計の30mmドライバーユニットを採用し、自然でクリアなサウンドを実現しています。高音は抜け感はありつつも刺さらない印象で、低音はしっかりと迫力のある仕上がりです。音のバランスがよく、聞く音楽のジャンルを問わず活躍します。LDACコーデックに対応しているので、ハイレゾコンテンツの再生も可能です。

ノイズキャンセリング機能が高性能なのも魅力。左右4つずつのマイクを使用した「マルチノイズセンサーテクノロジー」による高い集音性をもとに、日常のさまざまな騒音を低減できます。人混みなどの騒がしい場所でも静寂のなかで音楽に集中できます。外音取り込み機能にも対応しているため、周囲の状況確認も簡単です。

また、シンプルながらスタイリッシュなデザインに仕上がり、おしゃれなのもポイント。やわらかく装着感がよい「ソフトフィットレザー」を使用し、付け心地も快適です。使用感に優れたおすすめのモデルなので、ぜひチェックしてみてください。

ソニー(SONY) ワイヤレスヘッドホン WH-1000XX

ソニー(SONY) ワイヤレスヘッドホン WH-1000XX
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大24時間(NC ON時)
最大32時間(NC OFF時)
対応コーデックSBC
AAC
LDAC
LC3
ノイズキャンセリング○
マルチポイント対応○重量320 g
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

著名なマスタリングエンジニアとの共創で仕上げたワイヤレスヘッドホン。新開発の専用設計ドライバーユニットと統合プロセッサーV3を搭載し、ナチュラルで伸びやかな高域と広い音場を再現します。圧縮音源を補完するDSEE Ultimateに対応している点も大きな特徴です。

高音質ノイズキャンセリングプロセッサーQN3と12個のマイクを組み合わせ、環境に合わせた高性能なノイズキャンセリングを実現。Cinema・Music・Gameの3種類の360 Upmixを本体ボタンでワンタッチで切り替えられます。ステンレスと合皮レザーを採用した薄型ハウジングが、上質な質感と洗練された外観を生み出しています。

バッテリーはノイズキャンセリングをオフにした状態で約32時間再生に対応。購入者からは音質・空間音響・プレミアム感のある作りが好評です。高音質と没入感のあるリスニング体験を重視するなら、有力な選択肢となるモデルです。

ボーズ(Bose) Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代

ボーズ(Bose) Bose QuietComfort Ultra Headphones 第2世代
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大45時間(ノイズキャンセリング、イマーシブオーディオオフ時)
対応コーデックSBC
AAC
ノイズキャンセリング○
マルチポイント対応○重量–
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気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

ボーズ製品のなかでも最高水準のノイズキャンセリング性能を備えたワイヤレスヘッドホンです。ActiveSenseテクノロジーによって突発的な騒音もしっかり抑えてくれるため、電車内や街中でも、静かな環境で音楽に没入できます。

広がりのあるサウンドを実現する「イマーシブオーディオ」や、映画館にいるような感覚があじわえる「シネマモード」を搭載しており、臨場感あふれるサウンド体験ができるのも魅力。音楽や映画など、さまざまなコンテンツの視聴に使うヘッドホンを求める方にもおすすめです。

専用アプリから、好みに応じてカスタマイズが行えるのもポイント。ノイズキャンセリングレベルやイコライザーなどの設定はもちろん、アップデート状況も簡単に確認が可能です。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ワイヤレスヘッドホン ACCENTUM Plus Wireless

ゼンハイザー(SENNHEISER) ワイヤレスヘッドホン ACCENTUM Plus Wireless 2024

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大50時間(ANC ON)
対応コーデックSBC AAC aptX aptX Adaptiveノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量227 g
よい口コミ・ノイズキャンセリング効果が高く、生活音をほぼ完全に遮断できる。
・中高域の伸びや解像度に優れており、ボーカルの息遣いまで明瞭に聞こえる。
気になる口コミ・側圧が強めで、長時間装着すると疲れる場合がある。
・折りたたみできないため、持ち運びの際にかさばる。

高音質かつ機能性豊かなワイヤレスヘッドホンです。ゼンハイザーのヘッドホンシリーズにおいてミドルハイクラスの位置付けの本モデル。高音質サウンドと充実の機能性を実現しつつ、フラッグシップモデルと比較して価格はやや安く抑えられています。

優れたノイズキャンセリング機能を搭載しているのが特徴。アダプティブノイズキャンセリングに対応し、屋外でも快適に音楽を楽しめます。バッテリー持続時間も最大50時間と長く、キャリーケースも付属するので、外出先で使いやすいモデルです。

37mmドライバーを搭載し、音質も良好。バランスのよいサウンドに仕上がっており、聞く音楽のジャンルを問わず活躍します。そのほか、操作性もよく、タッチコントロールによって音量の調節や音楽の再生・停止・スキップなどが可能です。フラッグシップ機の要素を取り入れつつ高コスパに仕上がったおすすめのモデルです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) ワイヤレスヘッドホン MOMENTUM 4 Wireless

ゼンハイザー(SENNHEISER) ワイヤレスヘッドホン MOMENTUM 4 Wireless 2022

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大60時間(Bluetooth and with ANC)
対応コーデックSBC AAC aptX aptX Adaptiveノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応―重量293 g
よい口コミ・最大60時間のバッテリー持続時間により、長期間充電不要で使用できる。
・42mmドライバーが迫力のある低音と抜けのある高音を実現している。
気になる口コミ・ノイズキャンセリング機能が時々機能しなくなるトラブルが報告されている。
・外音取り込み機能を最大にするとハウリング音が発生する場合がある。

音質を重視する方におすすめのワイヤレスヘッドホンです。42mmドライバーユニットを搭載し、迫力のある低音と抜けのある高音を実現しています。ボーカルの存在感もしっかり表現されており、ロックやポップ、EDMなどさまざまなジャンルの音楽を楽しめるモデルです。

頭を包むような付け心地で、装着感が快適なのもポイント。クッション性の高いヘッドバンドを採用しているほか、ヘッドホンの重量が均等に分するよう設計されています。長時間使い続けても疲れにくいモデルを探している方にぴったりです。

そのほか、使い勝手に優れているのも魅力。バッテリー持続時間が最大60時間と長く、充電切れを気にせず使用できます。操作性も良好で、ハウジングを指でスライドすることで直感的にコントロール可能です。さらに、ノイズキャンセリングも強力に機能し、外出先でもコンテンツに集中できます。高音質かつ高性能なフラッグシップモデルです。

ジェイビーエル(JBL) ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2

ジェイビーエル(JBL) ワイヤレスヘッドホン TOUR ONE M2 2023

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接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大約50時間(ANCオフ時) 最大約30時間(ANCオン時)
対応コーデックSBC AACノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量―
よい口コミ・バランスの取れた高解像度なサウンドで、ロックやポップスとの相性が抜群。
・装着感がモチモチでふわふわ、長時間使用しても耳や頭が痛くなりにくい。
気になる口コミ・ノイズキャンセリング性能は実用的だが、飛行機内での低周波ノイズ遮断に物足りなさを感じる場合がある。
・タッチセンサーの感度が高く、誤作動で音楽が一時停止することがある。

高音質が魅力のメーカーフラッグシップモデルのワイヤレスヘッドホンです。40mmドライバーを採用し、歪みが少なく、解像度の高いサウンドを実現しています。低音から高音までバランスよく表現でき、ロックやポップス、EDMなどとの相性がよい音作りです。

優れたパーソナライズ機能「Personi-Fi 2.0」も特徴。「JBL Headphones」アプリで、年齢や性別、聴覚経験値などの個人の聴覚特性に基づいたサウンド補正を行えます。ユーザーにとって聞きやすい音に調節されるので、より音楽コンテンツに没入できるのが魅力です。

そのほか、機能性が充実しているのもポイント。交通機関内でもしっかり機能するノイズキャンセリング性能を有しているほか、ながら聞きに適した「アンビエントアウェア」と声まで聞ける「トークスルー」の2種類が利用できる外音取り込み機能もサポートしています。加えて、やわらかいイヤーパッドを採用し、装着感も良好。音楽好きな方におすすめのハイレベルなモデルです。

バウワース&ウィルキンス(Bowers & Wilkins) ワイヤレスヘッドホン B&W Px8

バウワース&ウィルキンス(Bowers & Wilkins) ワイヤレスヘッドホン B&W Px8 2022
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大30時間(ANCオン)
対応コーデックSBC
AAC
aptX
aptX HD
aptX Adaptive
ノイズキャンセリング◯
マルチポイント対応◯重量―
よい口コミ・ナッパレザーの質感と洗練されたデザインが高級感を引き立てている。
・有線接続時に特に高い解像感が得られ、ジャズやオペラなど繊細な音楽表現に優れている。
気になる口コミ・ノイズキャンセリング性能がSonyやBoseと比べて劣り、飛行機内の低周波ノイズ遮断が弱い。
・アプリのEQ調整が低音と高音の2バンドのみで、細かなチューニングができない。

ワイヤレスヘッドホンとしては最高クラスの性能を有するフラッグシップモデルです。専用設計の40mmカーボンコーン・ドライブユニットを採用しているのが特徴。細部まで解像度の高いクリアなサウンドを楽しめます。aptX Adaptiveコーデックに対応しているため、ハイレゾ再生も可能です。

ハウジングのエッジ部分にダイヤモンドカットが施され、高級感のあるデザインに仕上がっているのもポイント。ハウジングやヘッドバンドの素材にはナッパ・レザーを採用し、見た目のよさと触り心地、装着感の快適さを実現しています。所有欲を満たすおしゃれなモデルを探している方にもおすすめです。

また、機能性が充実しているのも魅力。ノイズキャンセリングが高性能で、さまざまな雑音を音楽への影響少なく自然に除去します。各種操作はハウジングに設けられた物理ボタンで行うことができ、簡単かつ確実に扱えるのもメリットです。有線モデルにも匹敵する名機をぜひチェックしてみてください。

ビーツ(Beats by Dr. Dre) Beats Solo 4

ビーツ(Beats by Dr. Dre) Beats Solo 4
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大50時間
対応コーデック―ノイズキャンセリング―
マルチポイント対応―重量217 g
よい口コミ・スタイリッシュなデザインで、デスクに自然に馴染む。
・ボーカルが自然で充実しており、バランスの取れた音質が長時間の視聴に向いている。
気になる口コミ・側圧が強く、長時間装着すると耳が痛くなる場合がある。
・ノイズキャンセリング、マルチポイント接続、外音取り込み機能に非対応。

力強いサウンドと洗練されたデザインを両立したオンイヤー型ワイヤレスヘッドホン。マット仕上げのボディを採用したスタイリッシュなデザインに仕上がっています。UltraPlushイヤークッションを採用し、快適な装着感を実現しているのもポイントです。

40mmのカスタムトランスデューサーを搭載し、クリアで広がりのある音質を実現。空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングに対応しており、没入感のある360度サウンドを楽しめます。複数のデジタルビームフォーミングマイクと先進的なアルゴリズムにより、通話時の音声もクリアに届けられます。

バッテリー性能も充実しており、最大50時間の音楽再生が可能です。さらに、Fast Fuel機能により10分の充電で5時間の再生ができるのも魅力。折りたたみ可能なデザインとソフトケースの組み合わせで、持ち運びの利便性も確保。音楽視聴はもちろん、ゲームや動画視聴、オンラインミーティングなど、さまざまなシーンで活躍するおすすめのモデルです。

ベイヤーダイナミック(beyerdynamic) ワイヤレス オンイヤー ヘッドフォン AVENTHO 200

ベイヤーダイナミック(beyerdynamic) ワイヤレス オンイヤー ヘッドフォン AVENTHO 200
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大40時間(ANCオン)
対応コーデックSBC
AAC
aptX Adaptive
aptX Lossless
ノイズキャンセリング○
マルチポイント対応○重量293 g
よい口コミ・原音を忠実に再現する正統派beyerサウンドで、モニターライクな音質を実現している。
・外音取り込み機能が自然で、小さめの音量でBGMを聴きながら会話ができるレベル。
気になる口コミ・ノイズキャンセリング性能は同価格帯の他製品と比べると控えめ。
・側圧がやや強めで、長時間装着時の快適性に個人差がある。

長時間のリスニングを快適に楽しめるワイヤレスヘッドホン。アクティブ・ノイズキャンセリングオフで最大63時間、オンでも最大40時間のロングバッテリーを実現しています。わずか15分の充電で最大16時間再生できる急速充電にも対応しており、外出先でも安心です。

高性能なアクティブ・ノイズキャンセリングと外音取り込みモードを搭載。周囲の環境に左右されず、理想的な音楽環境を構築できます。また、通話機能にはQualcomm cVcを採用し、ビジネスシーンでもクリアな音声でやり取りが可能。マルチポイント接続やGoogle Fast Pair、装着検出機能も備えています。

オーバーイヤー型で遮音性と装着感を両立。aptX AdaptiveやaptX Losslessなど、高音質コーデックに対応しているのも魅力です。音楽鑑賞やオンライン会議など、幅広い用途におすすめのモデルです。

アップル(Apple) AirPods Max 2

アップル(Apple) AirPods Max 2
接続タイプワイヤレス・有線(ワイヤード)連続再生時間最大20時間(アクティブノイズキャンセリングと空間オーディオを有効にした場合)
対応コーデックーノイズキャンセリング○
マルチポイント対応○重量386.2 g
よい口コミ・高音から低音まで原音に忠実で、価格に見合った音質を実現している。
・外音遮断性と音漏れ防止に優れており、ノイズキャンセル機能も前モデルから向上している。
気になる口コミ・側圧が強く重いため、60分程度で位置をこまめに変えないと疲れる場合がある。
・頭部サイズが大きい方や眼鏡を装用している方は、最大伸長時でも窮屈感を感じる可能性がある。
・折り畳み機能がないため、持ち運ぶ際に嵩張りやすい。

高性能なアクティブノイズキャンセリングを搭載したオーバーイヤーヘッドホン。H2チップの処理能力により、深みのある低音からクリアな高音まで原音に忠実なサウンドを届けます。充電ケーブル接続でロスレスオーディオにも対応しており、音質にこだわる方に向いています。

耳の形に合わせたパーソナライズ空間オーディオとダイナミックヘッドトラッキングで、映画館のような没入感を体感できます。適応型オーディオが環境に応じてノイズキャンセリングレベルを自動で調整。会話感知機能が再生中の音量を下げて周囲との会話をサポートします。

ANCと空間オーディオを有効にした状態でも1回の充電で約20時間再生できるバッテリー持続力も見逃せません。通気性のあるニットメッシュキャノピーと形状記憶フォームのイヤークッションにより、長時間でも快適な装着感を保てます。高品位なオーディオ体験を求める方は、ぜひ候補に加えてみてください。

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