三徳包丁は、肉・野菜・魚などさまざまな食材に対応できる、1本持っておくと便利な包丁です。しかし、素材やサイズなどもさまざまで、どれが自分に合っているか迷ってしまいがち。

そこで今回は、三徳包丁の選び方とおすすめの製品をご紹介します。ぜひ自分に合った三徳包丁を見つけて、料理を楽しんでみてください。

三徳包丁とは?

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日本はもともと肉食の文化がありませんでしたが、戦後洋食が一般的になってきた際に生み出されたのが三徳包丁です。「三徳」とは、「三つの用途」を意味しており、肉・魚・野菜など、さまざまな材料に対応できます。

省スペースで収納できるので、料理初心者の一人暮らしの方にもおすすめです。家庭で使う基本の包丁を探している方はチェックしてみてください。

三徳包丁の用途

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三徳包丁は家庭用としても一般的で使いやすいため、最初の包丁として選ぶのにおすすめ。また、「万能包丁」とも呼ばれ、食材に対してさまざまな切り方が可能です。

三徳包丁の刃元は触れる面積が大きいので、レタスやキャベツなどカサの大きな野菜が切りやすいのがポイント。リンゴの皮むきや大根のかつらむきにも適しています。

さらに、刃先は触れる面積が狭く一点に集中するため、食材に切り込みが入れやすく、肉や魚の下ごしらえにおすすめです。

三徳包丁と牛刀との違い

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三徳包丁と牛刀との大きな違いは形状と用途のふたつです。牛刀は刃渡りが長めの仕様で、切っ先が鋭いのが特徴。刺身を引いたり、肉や魚を骨に沿って切り離したりする場合などに便利です。

基本的には三徳包丁を用い、肉や魚を切る際には牛刀を用いるというように使い分けをすると効率的。これからさまざまなレシピに挑戦してみたい方は、2本目の包丁として購入してみてください。

三徳包丁の選び方

刃の材質で選ぶ

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三徳包丁に切れ味を求める方におすすめの素材が鋼です。トマトなどの柔らかい食材なら、包丁の重さだけで切れるほど切れ味に優れています。硬い素材なので魚の骨なども切れてしまう使い勝手のよさも魅力です。

研ぐことで切れ味が戻りやすく、きちんとお手入れをすれば何年も使い続けられるのもポイント。プロ仕様の三徳包丁を求めている方や、調理器具を長く使いたい方におすすめです。

デメリットは錆びやすさと、硬さがある分ステンレスに比べ柔軟性がなく欠けやすいこと。三徳包丁に水分が付いたまま放っておくと錆びてしまうため、料理が終わった後はすぐに洗ってしっかり水気を拭きとることが重要です。

ステンレス

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ステンレスは、一定の切れ味があり、家庭用三徳包丁として使用されることの多い素材です。鋼に比べて頻繁なお手入れがいらず、錆びにくいのが特徴。ある程度の重さがあるので、玉ねぎのみじん切りなど、重さがあると便利な調理も簡単に行えます。また、柔軟性があるため欠けにくく、長持ちするのも魅力です。

多くのステンレス製三徳包丁に使われているのは、モリブデン鋼やモリブデンバナジウム鋼と呼ばれる素材。丈夫で、医療用メスにも採用されている素材です。

なお、錆びにくいとはいえ、塩水が付いたまま放置したり、水につけたままにしたりするのは避けましょう。使い勝手のよいステンレス三徳包丁でも、きちんと研ぐのが重要。鋼ほどまめなメンテナンスは必要ありませんが、日常のメンテナンスは研ぎ器で、切れ味に不安を覚えたら砥石でしっかりお手入れをするのがおすすめです。

ダマスカス鋼

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ダマスカス鋼は、ダマスカス模様と呼ばれる波紋状の模様が特徴の素材です。多くの場合、異なる種類の金属を何十層にも重ね合わせて鍛造することで、模様を表面に浮かび上がらせています。使われる金属や積層の数などによって、1本1本異なる見た目になるのも特徴です。

ダマスカス鋼を用いた三徳包丁は、錆びにくさと鋭い切れ味が魅力。特徴的な鍛造方法によって得られる切れ味や耐久性は、三徳包丁の素材のなかでもとくに優れています。

高品質な素材なので、高価なモデルが多い点には注意が必要。見た目にも性能にもこだわる方に適しています。

セラミック

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セラミックは、真っ白な見た目が特徴の素材。セラミックは非常に硬いので強度があり、熱に強いのが特徴です。金属とは違って錆びることがないうえ、食材に金属臭がつくこともありません。

非常に軽く、長時間の料理でも快適に使えるのがポイントです。購入しやすい安価な価格ながら切れ味も良好。ほかの素材に比べてメンテナンスも不要のため、頻繁に料理をしない方や三徳包丁を使い始めたばかりの方におすすめの素材です。

ただし、金属製の三徳包丁に比べて軽いので、普段金属製の包丁に慣れている方は使い始めに扱いにくさを感じる場合もあります。また、重さを利用して玉ねぎのみじん切りをしたり大型の魚をさばいたりしたい際にはやや不便です。

チタン

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三徳包丁のなかには、チタンの特色を生かした「チタンコーティング」を施したアイテムもあります。チタンは軽く丈夫なうえ、錆びにくいのが特徴。海水に入れてもほとんど錆びず腐食しないといわれており、潜水艦や橋の足にも採用されている素材です。

チタンを使用した三徳包丁もほとんど錆びることがないため、セラミック同様お手入れが簡単。また、非常に軽いので取り扱いやすく、簡単に調理が行えます。

刃渡りや重さで選ぶ

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三徳包丁を選ぶ際には刃の素材も重要ですが、刃渡りも判断材料に入れておきましょう。一般的に使いやすいとされているサイズは15~18cmの包丁ですが、キッチンが広くまな板も大きいモノを使っている場合は19~21cmもおすすめです。

また、三徳包丁の重さも重要。重みがあると、三徳包丁自体の重さを利用できるため、食材が切りやすく安定感もあります。しかし、重すぎると腕に負担がかかってしまうので要注意。130~200g前後を目安とするのがおすすめです。

柄の素材や形状で選ぶ

木製

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自然のぬくもりが感じられる木製の柄。手に馴染みやすく、握り心地がよいのがポイントです。ただし、木製の柄は水に濡れると劣化しやすい面もあるため、使用後には水気を拭き取るなど、しっかりお手入れしましょう。

なお、木製の柄には「積層強化木」と呼ばれる素材を用いたタイプもあります。木材ながら、撥水性が高く湿気にも強いのが特徴です。

樹脂製

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樹脂製の柄は、軽量で扱いやすいのが特徴です。また、水に強いためお手入れがしやすく、利便性に優れているのもポイント。なかには、高い耐熱性を備えており、食洗機に対応しているタイプもあります。

また、デザインやカラーバリエーションの種類が豊富なのも魅力。おしゃれなデザインにこだわる方や、色の好みで選びたい方にもおすすめの素材です。

オールステンレス

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オールステンレスは刃と柄が一体となった形状のため、継ぎ目がなく汚れが溜まりにくいのが特徴。さらに、丸洗いができるのでお手入れしやすく、衛生的に使えるのがポイントです。食洗機に対応しているタイプもあります。

ただし、水に濡れた状態では滑りやすい場合があるため、注意が必要。そのため、扱いやすさを考慮する際は、握る部分に滑り止めの工夫が施されているかもチェックして選びましょう。

また、オールステンレスの三徳包丁は高級感があり、スタイリッシュなデザインの製品が多いのも魅力です。

手入れのしやすさも重要

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性能の高さや使い勝手のよさはもちろん、お手入れのしやすさで選ぶのもポイント。切れ味や使いやすさを維持するためには、しっかりとしたお手入れが必要です。そのため、洗いやすさや錆びにくさなども考慮したうえで選びましょう。

お手入れがラクな三徳包丁を探している場合は、セラミックやチタンのように錆びで腐食しない素材を採用した製品がぴったり。また、オールステンレスのように、刃と柄の間に継ぎ目がなく洗いやすいタイプを選ぶのもおすすめです。

三徳包丁のおすすめブランド・メーカー

安田刃物

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安田刃物は、1957年に創業した岐阜県関市に本社を置く包丁メーカーです。同社のブランド「関虎徹」の三徳包丁をはじめとした包丁は、プロの料理人からも高い評価を得ています。本格的な三徳包丁を探している方におすすめです。

藤次郎

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藤次郎は、包丁を専門に一貫製造しているメーカー。1953年の創業当時から「最高の切れ味」にこだわり続けており、金属板から金型で打ち抜いて成形を行うため、安定した品質と効率のよい生産性が特徴です。三徳包丁をはじめ、国内だけでなく海外でも支持されており、プロの料理人も愛用しています。

吉田金属

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吉田金属は、1954年に創業された包丁メーカー。洋食器メーカーとして出発した同社は創業以来、常に新しい技術と可能性を追求しており、ステンレス包丁の研究にも着手しています。

1983年には刀身からハンドルまで、オールステンレス一体構造の「GLOBAL」シリーズを展開。発表当初から30年を越えた今でも支持されており、三徳包丁もおすすめのシリーズです。

ヘンケルス(ZWILLING J.A.HENCKELS)

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ヘンケルスは、1731年創業の世界屈指のキッチン用品ブランドです。ドイツ・ゾーリンゲンに本社を置き、280年の歴史があります。左右非対称で握りやすいハンドルの三徳包丁を販売するなど、優れたデザイン性で評価されているのがポイント。製造は日本でも行っており、三徳包丁の多くは日本製です。

貝印

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日本での家庭用包丁シェアがトップクラスの貝印。1908年の創業以来、100年以上高品質の刃物を作り続けています。

三徳包丁では「関孫六シリーズ」が有名。そのほかの三徳包丁も幅広いアイテム展開と時代に合わせたデザインはもちろん、ハイクオリティかつリーズナブルな価格で高い評価を得ています。

三徳包丁のおすすめランキング

第1位 ヘンケルス(ZWILLING J.A.HENCKELS) ミラノα 三徳包丁 180mm 19758-481-0

手にフィットしやすい形状の三徳包丁です。ハラの部分がふくらんだ形状のハンドルは持ちやすく、長時間の使用でも快適に使いやすいのが特徴。ハンドルの中を空洞にすることで、使いやすい重量バランスに設計しています。

刀身には微細な分子で構成された特殊ステンレス鋼を使用。刃先の直線部分が長いため、押し切りに適しています。職人によって研ぎ上げられた刃先は切れ味だけでなく、耐久性にも優れているのが魅力です。

ステンレス一体構造なので、お手入れがしやすいのも嬉しいポイント。手ごろな価格と持ちやすさにこだわった三徳包丁を探している方におすすめです。

第2位 吉田金属 GLOBAL 三徳 18cm G-46

刃先とまな板の接するポイントが長い三徳包丁です。キャベツの千切りなどの、前方へ突くような切り方も安定して行えます。さらに、ふわっとした刃離れを実現するハマグリ刃で、快適に食材が切れるのが特徴。刃渡りは18cmで、さまざまな食材に対応できます。

ブラックドットのハンドルが、見た目のおしゃれさと持ちやすさを実現。刀身とハンドルの継ぎ目がないオールステンレス製のため、洗いやすくお手入れが簡単です。また、刃付けが両刃タイプなので、利き手を問わず使えます。幅広い食材に対応できるおすすめの三徳包丁です。

第3位 藤次郎 TOJIRO PRO DP コバルト合金鋼割込 三徳 F-895

プロ仕様の切れ味とトルネード模様のハンドルが特徴のおすすめ三徳包丁です。切れ味のよさを追求するため、刀身はコバルト合金鋼の芯材を13クロームステンレスで挟み込んでいます。職人の手によって、妥協のない刃付けをしているこだわりのモデルです。

オールステンレス製のため洗いやすく、熱湯消毒も可能で衛生的。ハンドルのトルネード模様はスタイリッシュなだけでなく、水や油が付いた手でも滑りにくいメリットがあります。切れ味のよさを重視したい方はチェックしてみてください。

第4位 安田刃物 源虎徹 スウェーデン鋼 三徳 180mm YS900

スウェーデン生まれの高級ステンレス刃物鋼を使用した高品質な三徳包丁です。高純度の刃物鋼「19C27鋼」とSUS410 を組み合わせた刀身を採用しているのが特徴。日本刀と同じように2種類の素材を組み合わせることで、鋭い切れ味を実現しています。

積層強化木の柄に施されたクリップ加工で握り心地がよいほか、刃渡りは18cmでさまざまな食材を切るのに適しています。

第5位 貝印 旬Shun Classic 三徳ナイフ 175mm DM0702

機能美を追求した旬シリーズの三徳包丁です。ダマスカス模様が美しい刀身は、硬さの異なるステンレスを33層に重ねた構造。貝印が有する刃付けの技術と、高硬度・高炭素のVG-MAX材を芯材に採用することで、鋭い切れ味が続くのが特徴です。

D型ハンドルは手にフィットしやすい形状。ハンドルに使用している積層強化木は、湿気に強くお手入れしやすい素材です。鋲を使っていないため、木の質感が引き立ちます。

切れ味のよさと、洗練されたデザインを両立した三徳包丁を探している方におすすめです。

第6位 吉田金属 GLOBAL-IST 万能 19cm IST-01

使い勝手のよい三徳包丁です。刃渡りは19cmで、和・洋・中問わずさまざまな料理にマルチに対応できる形状に設計されています。

中央からアゴにかけては、野菜の千切りや小口切りに適した形状。一方、中央から切っ先にかけては肉の筋切りやスライスなどがしやすいのが特徴です。刃先全体のカーブを使えば薄切りやみじん切りなどの押し切りがスムーズに行えます。

刃先には細粒度の水砥石と革砥仕上げを施しており、鋭い切れ味と高い耐久性を実現。なめらかな刃先で、食材の切断面が美しく仕上がるのが魅力です。ステンレス一体構造でお手入れしやすいほか、ハンドルのドットは滑り止めにもなるため快適に使えます。バラエティーに富んだ料理を作る方におすすめの万能な三徳包丁です。

第7位 ティファール(T-fal) フレッシュキッチン サントク ナイフ 16.5cm K13402

刀身にチタン強化コーティングが施されたおすすめの三徳包丁です。切った食材が刀身に付きにくく、快適に食材をカットできます。同時に、汚れも付きにくいため、お手入れしやすいのもメリットです。

エラストマー素材のハンドルはグリップ感がよく、適切に圧力をかけられる形状は料理初心者にも適しています。刃渡りも16.5cmで小回りが利きやすいほか、120gと軽量なのも特徴です。また、保護カバー付きで持ち運びしやすいため、アウトドアシーンでも使えます。

第8位 下村工業 ヴェルダン 三徳包丁 OVD-11

手になじみやすいフォルムが魅力のオールステンレス製の三徳包丁です。丸みのあるハンドルが持ちやすく、ハンドル内部を空洞にすることで扱いやすい重量バランスを実現。継ぎ目がないオールステンレス製で汚れが簡単に落とせます。

リーズナブルな価格ながら職人による本研ぎ刃付けを行っており、軽い力でも食材が切りやすいのが特徴。刀身にはモリブデンとバナジウムを添加したステンレスを使用しているため、なめらかな切れ味が長続きします。お手頃で質の高いおすすめの三徳包丁です。

第9位 京都活具 オールステンレス 三徳包丁 刃渡り16cm 176877

食材を逃がしにくい切れ味のよさが特徴の三徳包丁です。切り込む際の抵抗が少ない極薄刃で引っ掛かりが少なく、食材がサクッと切れます。

刀身には高級モリブデン特殊鋼を採用し、熟練の職人によって時間をかけて作られた高品質の一本です。ディンプル加工を施された刀身は、食材の切り離れがよいのがポイント。快適な切り心地を実現しています。

エンボス加工がおしゃれなハンドルは、濡れた手でも持ちやすいのも魅力。また、刃と柄の間に段差が設けてあり、指が滑りにくく細かい作業がしやすいメリットがあります。食材が快適に切れる三徳包丁を探している方はチェックしてみてください。

第10位 ヘンケルス(ZWILLING J.A.HENCKELS) 雅 MIYABI 5000MCD 三徳包丁 180mm 34374-181-0

フラワーダマスカス紋様が美しい三徳包丁です。101積層構造の刀身には「マイクロカーバイド MC63ステンレススチール」を採用し、スムーズな切れ味を実現。また、刃渡りは18cmで持ちやすく、果物や野菜の皮むきにぴったりです。刃先の形状は押し切りに向いています。

ハンドルの形は左右非対称のデザインで、握りやすいのが特徴。ハンドルに用いている天然のカバ材は、唯一無二の木目を持っています。細部までこだわりぬいた自分だけの一本を探している方におすすめの三徳包丁です。

第11位 京セラ(KYOCERA) 三徳ナイフ 16cm CK-160

京セラの10年以上にわたる研究によって開発された、耐久力の高いセラミック製の三徳包丁です。刀身には、ファインセラミックを使用しています。摩耗しにくいため、切れ味が長続きするのが特徴です。

セラミックには京セラが独自開発した原料を使用しており、硬いながらしなる刀身を実現。また、さらに強度を高めるために先端を少し丸い形状にすることで、先端がぶつかったときに割れにくいメリットがあります。

刃渡りは16cmと小ぶりで、狭いキッチンや手の小さい方にぴったりのサイズ感。85gと軽量の包丁なので、長時間の使用にも向いています。

お手入れしやすいのもポイント。食洗機に対応しています。台所用漂白剤でつけ置きができるため、いつでも衛生的に保ちたい方におすすめです。

第12位 柳宗理 キッチンナイフ 18cm

使いやすい形状と重量バランスにこだわった三徳包丁です。日本を代表する工業デザイナー、柳宗理氏によって、長時間使用しても疲れにくく設計されています。

刀身の芯材には高品質の特殊ステンレス鋼VG10を使用し、18層のステンレスを折り重ねた地金で挟んだ構造です。切れ味のよさと耐久性に優れ、刃先には切りくずの出にくい加工を施しています。

ハンドルにも高品質の18-8ステンレスを使用。180℃までの食洗機に対応しているため、お手入れがしやすいのも特徴です。使い勝手がよいステンレスの三徳包丁を探している方はチェックしてみてください。

第13位 スミカマ 霞 チタンコーティング 三徳包丁 18cm ブルー 22018/B

美しいブルーの刀身が特徴的な、チタンコーティングの三徳包丁です。モリブデンバナジウム鋼にチタンコーティングを施し、熟練の職人の手作業によってシャープな切れ味を実現しています。摩耗性が高く、キズやニオイ移りに強いのも魅力です。

ハンドルの素材には樹脂を用いており、重量は117gと軽量。丸みのあるハンドルは持ちやすく、押し切りがしやすいよう設計されています。刃渡りは18cmで、さまざまな食材に対応できる大きさです。

第14位 貝印 関孫六 匠創 三徳 165mm AB5156

関孫六シリーズの使いやすいオールステンレス製の三徳包丁です。継ぎ目のないステンレスの一体構造で、衛生的に使用できます。食洗機対応なのもポイントです。

ハンドル内部まで刀身を通した独自設計により、ハンドルと刀身のバランスのよさを実現。凹凸のあるハンドルは滑りにくく持ちやすい流線形です。

切断抵抗を小さくする研削加工を施した刃は、食材への切り込みのよさが特徴。リーズナブルながら使い勝手のよい三徳包丁を探している方におすすめです。

第15位 ヘンケルス(ZWILLING J.A.HENCKELS) ツインプロ HB 三徳包丁 180mm 30647-180-0

プロも推奨するベーシックなステンレス製の三徳包丁です。刀身には独自配合の「スペシャルフォーミュラスチール」を採用し、錆びに強く鋭い切れ味が長く続きます。

アーチを描いた形状のハンドルは持ちやすい形状で、疲れにくいのが特徴です。ハンドルの材質は、耐摩耗性・耐衝撃性・耐疲労性・剛性に優れたPOM樹脂製。食洗機対応で、簡単にお手入れできます。使い心地のよさにこだわったプロ仕様のおすすめ三徳包丁です。

第16位 下村工業 雲竜 三徳包丁 UNR-01

高硬度のVG10ダマスカス鋼を使用した三徳包丁です。刀身の芯材にダマスカス鋼を使用し、硬さの異なるステンレスを33層にも重ねています。さらに、モリブデン・バナジウム・コバルトを添加しているため、鋭い切れ味が長続きするのが特徴です。

職人によって薄くなめらかに研ぎ上げられた刃先は、食材を潰さずに切れます。また、刃先の形状は、切った食材が離れやすく作業がしやすいハマグリ仕上げです。

積層強化木の柄は水に強く、継ぎ目がなく手になじみやすい表面を採用。重心バランスにもこだわり、軽い力で食材が切れます。切れ味がよく、ダマスカス模様の美しい三徳包丁を探している方におすすめです。

第17位 ヤクセル 曜 69層鋼 三徳包丁 31236

素材にこだわったダマスカス鋼製の三徳包丁です。刀身に用いているコバルト合金VG10は非常に硬度が高く、錆にも強い性質を持っています。

熟練の職人たちによる刃付けで、切れ味の持続性がよいのが特徴です。自宅でシャープナーや砥石を使ったお手入れが可能なので、いつでも鋭い切れ味をキープできます。

ハンドルには、カンバスマイカルタと呼ばれるカンバス生地を幾重にも重ね、樹脂加工した素材を採用。使うほどに自分の手になじんでいきます。また、滑りにくく水分や熱にも強い素材です。

第18位 庖丁工房タダフサ 万能 170mm 三徳 HK-2

鋭い切れ味が特徴の鋼製の三徳包丁です。SLD鋼を刀身に採用しているため、粘りのある切れ味が長く続きます。鋼製ながら錆びにくいことも魅力です。

ハンドルには抗菌炭化木を使用しています。抗菌炭化木は炭の一歩手前の状態で、菌が繁殖しにくいと謳われている木材です。また、燻製にした際の独特な香りもポイント。刃渡りは17cmで、肉・野菜・果物を切るのに適しています。こまめなお手入れや研ぎ直しが楽しめる鋼製の三徳包丁を探している方におすすめです。

第19位 東亜金属 メルペール ネコ 三徳包丁 17cm 770-305

かわいいネコのイラストがおしゃれな、オールステンレス製の三徳包丁です。刀身とハンドルに描かれたイラストは、レーザーで焼き付けられています。印刷ではないので、使用によって剥がれる心配がありません。

刃渡りは17cmで、普段使いに適したサイズです。刀身には切れ味がよく錆びにくいモリブデンステンレス鋼を採用。ステンレス一体構造のため、普段のお手入れも簡単で衛生的に使用できます。

かわいいデザインと使い勝手のよさを両立した三徳包丁を探している方におすすめです。

第20位 パール金属(PEARL METAL) Jet Black 三徳包丁 165 F-2394

ブラックで統一されたデザインがスタイリッシュな三徳包丁です。オールブラックのステンレス一体構造で、衛生的に使用できます。表面にはふっ素樹脂粉体塗装が施されているため、汚れが付きにくいのも特徴です。

モリブデンとバナジウムを配合したステンレス製の刀身は錆びに強く、刃こぼれもしにくい材質。刃渡り165mmで狭いキッチンでも使いやすく、細かい作業に適しています。

汚れが落としやすく、モダンなデザインの三徳包丁を探している方におすすめです。

第21位 パール金属(PEARL METAL) NEWシンプルベーシック 穴あき三徳包丁160 F-2186

穴の開いた刀身でスムーズに切れる三徳包丁です。刀身に穴が開いていることで、食材が刀身に付くことを防ぎやすいのが特徴。食材の切り離れがよく、快適に作業が行えるメリットがあります。

オールステンレス製で刃とハンドルのつなぎ目がないため、簡単に洗えて衛生的。食洗機対応なのも嬉しいポイントです。自分で研ぎ直しができるため、お手頃な価格ながら長く使えます。

第22位 貝印 ブロード ビーンズ 小三徳包丁145 AB5601

ポップなカラーリングがおしゃれな小型のおすすめ三徳包丁です。刀身に施されたシリコーン樹脂塗膜加工は、汚れが付きにくく簡単に洗えるのが特徴。ステンレス製で錆びにくく、手軽に使えます。

刃渡りは14.5cmと小ぶりで、手の小さい方や狭いスペースでの作業にぴったり。豆のさやの形をしたハンドルは樹脂製で、重量も79gと非常に軽量です。小回りが利くため、細かい作業にも向いています。

三徳包丁の研ぎ方

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手入れが簡単な三徳包丁が増えてきているものの、長期間研がずに使い続けていると切れ味が落ちてしまいます。定期的にお手入れをして快適に料理ができるようにしておきましょう。

まず、砥石を気泡が出なくなるまで20分程度水につけ、水平で安定した場所にセット。次に、削りカスである「かえり」ができるように、三徳包丁の切っ先、刃中、あごまで全体をしっかりと研いでいきます。最後に、「かえり」を落とせば完了です。

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