DIYをしていると、木材だけでなくコンクリートやレンガの穴あけや、はつり作業をする必要が出てくることがあります。そのような作業をするときの必需品が、振動ドリルより強力な「ハンマードリル」です。

今回は、おすすめのハンマードリルをご紹介。あわせて、選び方を初心者にも分かりやすく解説します。穴あけ性能や操作性、コストなど、用途に合ったハンマードリルを選んで、ワンランク上のDIYライフを楽しんでみてください。

ハンマードリルとは?

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ハンマードリルは、コンクリートの穴あけが簡単に行える工具。回転するドリルを動かすことで、素材へ打撃が与えられる仕組みです。モデルによってははつり作業が行えるモノもあります。

掘削力が高く、軽い力で作業を進められるうえ、コンクリートの破壊や切断もラク。貫通穴あけや下穴加工にも対応しており、DIYはもちろん、土木作業や建築作業の現場でもよく使われているアイテムです。

ハンマードリルと振動ドリルの違い

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パワーが強いハンマードリルは重作業に適しており、一般的な電動ドリルでは太刀打ちできない素材にも使用できます。一方で振動ドリルは、ハンマードリルよりパワーが弱い分、タイルやレンガといった壊れやすい素材にも対応できる軽作業用の工具です。

ハンマードリルは振動ドリルと比べて打撃力が高く、より大きく深い穴をあけられます。打撃のみを行えるモードが搭載されているモデルもあり、下向きはもちろん、上向きや横向きでの作業も進めやすく便利。振動ドリルは手で押しながら作業をしなければなりませんが、ハンマードリルだと本体のみで作業が可能です。

ただし、電動ドリルと同じビットが使える振動ドリルとは違い、ハンマードリルは専用のビットを用意する必要があります。

ハンマードリルの選び方

駆動方式で選ぶ

充電式

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充電式のメリットは、電源を気にすることがないため、屋外などでも使えることです。また、コードがないので取り回しにも優れています。バッテリーの電圧は、10〜36Vとバラつきがあり、電圧が高いモノほど性能も高いのが一般的です。

充電式のデメリットは、AC電源式に比べて、穴あけ能力に劣ること。さらに、バッテリー切れの心配があるのも懸念点です。そのほか、本体に内蔵されているバッテリーの分だけ重くなりやすい傾向があります。

なお、バッテリーは、メーカー間での互換性がありません。ただし、同一メーカーの場合、種類が異なる電動工具でも電圧が同じなら、バッテリーを共有できるケースもあります。ハンマードリル以外にもさまざまな電動工具を使う予定のある方は、同一メーカーの製品を取り揃えた方が、トータルでのコストを抑えることが可能です。

AC電源式

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コードをコンセントに繋げて使うAC電源式タイプは、穴あけ能力が高いのが特徴です。充電式での穴あけ能力は最大40mmほどですが、AC電源式のハイエンドモデルでは50mmを超える製品もラインナップされています。また、連続使用してもバッテリー切れの心配がないのもメリットです。

ただし、常に電源へ接続しなければならないので、電源を確保できない場所では使用できません。また、作業中はコードを引っ掛けないようにするなど、取り回しには注意が必要です。

しかし、同程度のスペックを備えたモデルの場合、充電式と比べて軽量かつリーズナブルなのもポイント。ハイパワーが要求されるはつり作業などには、AC電源式ハンマードリルがおすすめです。

穴の寸法で選ぶ

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ハンマードリルは、モデルによって穴あけ能力が異なります。穴あけ能力は、あけられる穴の口径(mm単位)で表示されるのが一般的。数値は、作業対象の材質であるコンクリート・鉄工・木工ごとに記載されています。また、穴あけの口径が太くなればなるほど、高い出力が必要です。

なお、DIYではコンクリートの穴あけ能力は20mmほどあれば充分といわれています。ハイパワーモデルになるほど、重く高価になりがちなので、パワーを追求するよりも、自分のニーズに合ったハンマードリルを選ぶようにしましょう。

ビットの規格で選ぶ

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ハンマードリルは、シャンク(取りつけ軸)の先にビットと呼ばれるドリル刃を取りつけて使用します。モデルによってシャンクの規格や形状が違い、異なる規格のビットを取りつけることはできません。そのため、ハンマードリルを選ぶ際は、対応しているビット規格を確認することが重要です。

規格の種類は「SDS-plus」「SDS-max」「六角軸」の3つに分類されています。現在は「SDS-plus」が主流。主に、30mm以下の穴あけに使われています。一方で、大きな口径の穴をあける際に適しているのが「SDS-max」。20~52mmほどの穴あけに対応した、ハイパワーモデルにおいて採用されているのが特徴です。「六角軸」は、その中間の10~45mmに対応しています。

はつり機能の有無で選ぶ

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「はつり」とは、コンクリートの壁を壊したり、削り取ったりする作業のこと。強い打撃力が必要なため、打撃に特化した電動工具「はつりハンマー」が使用されます。回転に加えて打撃を行えるハンマードリルのなかにも、はつり機能を備えたモデルがラインナップされています。はつりハンマーほど強力ではありませんが、軽いはつり作業であれば対応可能です。

ただし、モデルによって、はつり機能が搭載されていないので注意しましょう。はつり機能を標準で搭載しているモノもあれば、別売りのアタッチメントによって対応できるモデルもあります。ハンマードリルではつり作業を行う予定の方は、機能に対応しているかどうかも確認しておきましょう。

集塵機能の有無で選ぶ

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コンクリートに穴あけをするハンマードリルは、細かい粉塵や破片が飛び散りやすいのが特徴。そのため、屋内はもとより屋外でも後片付けの手間がかかります。また、作業する人に粉塵が降りかかってくることも。特に、天井など上を向いて作業する場合はゴーグルや防塵マスクをしていても、顔や髪の毛、作業衣が汚れてしまいます。

粉塵が飛び散りにくい本格的な集塵システムを搭載したハンマードリルであれば、ダストボックスに粉塵を収納するとともに、フィルターで粉塵を濾過して排気をクリーンにすることが可能です。

また、集塵機能のないリーズナブルモデルでは、集塵カップの利用も効果的です。ハンマードリルの先にカップを装着して、粉塵の拡散を軽減できます。粉塵がハンマードリルに侵入すると故障の原因となることもあるので、集塵機能もチェックしておきましょう。

ハンマードリルのおすすめメーカー

マキタ(MAKITA)

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高い国内シェアを占める電動工具大手のマキタは、1938年に設立されたメーカーです。海外への輸出も多く、現場のプロからDIYビギナーまで、幅広く支持されています。

ハンマードリルをはじめ、電動工具全般にわたってラインナップが豊富です。さらに、電動工具専門メーカーだけにバッテリーやアタッチメントなど周辺部品も充実しており、拡張性が高いのもポイント。ハンマードリルを選ぶ際に、まずチェックしておきたいブランドです。

ボッシュ(BOSCH)

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1886年にドイツで創業されたボッシュは、燃料噴射装置やブレーキシステムなど自動車部品の世界的トップメーカーです。個人向け製品も電動工具のほか、高圧洗浄機やガーデニングツールなどを展開しています。

技術革新力の高さに定評があるのがポイント。ハンマードリルでも、打撃時に本体の最適な重心バランスを維持する「アクティブバイブレーションコントロール」などの技術を採用しています。価格が比較的リーズナブルなのも魅力です。

ハイコーキ(HiKOKI)

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マキタと並んで、日本の電動工具トップブランドであった「日立工機」をルーツに持つハイコーキ。日立工機時代からの高い技術力が人気の電動工具ブランドです。

ハイコーキのハンマードリルはバッテリー性能が高いことに定評があります。特に、画期的なのがマルチボルト技術。18Vバッテリーでは、18V工具はもちろん、マルチボルト対応の36V工具が利用できます。軽量な18Vバッテリーで36V工具を利用できるのは大きなメリット。ぜひチェックしておきたい工具メーカーです。

ハンマードリルのおすすめ製品|充電式

マキタ(MAKITA) 24mm充電式ハンマドリル 集じんシステムDX01付 HR244DRGXV

集塵システムが付属したモデルです。捕集率は99.97%と謳われており、高い集塵力に期待できます。本体と連動しているため、電源を入れただけで集塵システムも起動・終了して便利。集塵カップは、キリ径10.5×深さ60mmのビットを使用した場合、横向きでは約50本、上向きだと約28本分に対応しています。

先端がブレにくいようビットは長く設計されており、狙った場所へ刃を入れやすく便利。水滴や粉塵からの影響を抑えられるよう、防塵・防滴機能も搭載しています。振動を減らす「ラバージョイント構造」が取り入れられているのも特徴です。

マキタ(MAKITA) 28mm充電式ハンマドリル HR282DPG2

穴あけスピードが速いことが特徴のハンマードリルです。穴あけ能力はコンクリート28mm。トリガーの引き具合やダイヤルで回転数や打撃数を設定できるため、シーンに応じた操作がしやすいのも魅力です。

万が一振り回されてしまった場合はモーターが自動で停止するため、安全性にも期待できます。低振動技術が用いられており、ブレにくく狙った場所へ刃を入れやすいのもポイントです。

バッテリーの残量に合わせてランプが変化するので、急な動作停止を予防できて実用的。充電が完了すると音で知らせる機能も搭載しており、逐一充電ライトの色を確認する手間を省けます。

マキタ(MAKITA) ハンマドリル HD166D

高さ250×幅74mmとコンパクトなうえ、コードレスで取り回しがしやすいモデルです。ハンドルはD型で、手元近くに重心がくるよう設計されています。バッテリーを含んでも1.8kgと軽く、持ち運びに便利。

耐久性に優れたブラシレスモータが採用されています。コンクリートに8mmサイズの穴をあけ流場合のスピードは深さ40mmで7.4秒と、高速での作業が可能。

防振ハウジングにより、作業中の振動が少ない点もおすすめです。付属している集塵カップを装着すれば、上向きでの穴あけ作業もラクに済ませられます。

ハイコーキ(HiKOKI) マルチボルト(36V)コードレスハンマドリル DH36DMA

スタイリッシュなデザインが目を引くモデル。AC100Vと同等レベルのスピードで穴あけ作業ができます。防振ハンドルが搭載されているので、作業中の負担を減らせる点も魅力的です。

操作レバーが大きく、はつりや角度調節、穴あけ作業といったモードの変更も簡単。ビットはSDS-maxに対応しており、回しながら入れるだけで装着できます。

ハイコーキ(HiKOKI) コードレスロータリハンマドリル DH18DBDL

「穴あけ深さ調整機能」がついており、最大で深さ85mmの掘削に対応できるモデル。集塵システムも搭載しています。集塵システム非装着時なら1回の充電で穴を最大で約170個あけられるのも特徴です。カーボンブラシの交換がいらず、メンテナンスもラク。

グリップとビットの先端が同一線上にあるため、負荷をかけやすいのもおすすめのポイントです。ダストボックスは取り外せるので、粉塵がたまっても簡単に処理できます。

ヒルティ(HILTY) コードレス コンビハンマードリル TE 30-A36

コンクリートや石材の下穴あけや貫通穴あけに対応しており、アンカー作業にぴったりなハンマードリル。鉄筋にほそ継ぎ作業を施す際の、穴あけにも使えます。コンクリート・石材・鉄筋での穴あけ能力は直径範囲4〜28mm。

対応できるビットの規格はSDS-plusです。一度充電すれば長時間使えるので、バッテリー切れを気にすることなく作業ができます。

パナソニック(Panasonic) ハンマードリル EZ7880LP2S-B

汎用性が高く、さまざまな素材のDIYを楽しみたい方にぴったりなモデル。打撃の強さや回転スピードを選べるので、コンクリートだけでなくタイルやレンガといった壊れやすい母材にも使えて便利。

別売りのアタッチメントを使うことで、はつり作業も可能です。肩掛けベルトが付属しており、作業中の移動も簡単。グリップは大きめながら細いため、滑りにくく使い勝手がよいのも特徴です。

重さは3.85kgと軽く、上向き作業もスムーズ。防塵スイッチを入れれば粉塵の混入を予防できます。連続作業に強く、3分間のアンカー作業で約216穴あけられるスタミナもおすすめのポイントです。

パナソニック(Panasonic) 充電マルチハンマードリル EZ78A1LJ2G-H

LEDライトがついており、暗い場所での作業が多い方にマッチした1台。コンクリートの穴あけ作業ができるハンマーモードはもちろん、ネジ締めや木工穴作りに便利なドリルドライバーモードも搭載しています。

集塵カップが付属しているので、作業中に粉塵がかかるのを予防できて便利。重さが2.61kgと軽いうえ、小型なので片手でも使えるおすすめモデルです。

パナソニック(Panasonic) 充電ハンマードリル EZ7881X-B

防塵・耐水設計が施されたハンマードリルです。高速・中速・低速からスピードが選べ、打撃力は約1.4〜3.3Jとハイパワー。

モードはハンマーモードとドリルモードを展開しています。ハンマーモードで高速を選択しコンクリートに使用する場合、最大28mmの穴あけが可能です。ドリルモードも穴あけ能力が高く、レンジフード用換気扇に160mmサイズの穴をあけられます。

別売りのアタッチメントを使えば、はつり作業にも使用可能。ただし、集塵システムや充電器、電池パックなどは別売りなので、留意しておきましょう。

マックス(MAX) 充電式ハンマドリル PJ-R266-B2C

引き金を引くだけでスピードが変えられるため、使い慣れていない方にもおすすめのモデルです。25.5Vにもかかわらず、回転スピードが速いのも特徴。独自の低振動機構「PAT.P」を取り入れており、少ない振動で作業ができます。

ビットはSDS Plusに対応しており、差し込むだけで使えて便利。モーターにはカーボンブラシがついておらず、メンテナンスの手間が省けるのも嬉しいポイントです。

バッテリーには大容量のリチウムイオン電池が使われています。電池パックに設けられた「残量確認ボタン」を押すことで、バッテリーの残量が簡単にチェックできるのも魅力的です。

ハンマードリルのおすすめ製品|AC電源式

マキタ(MAKITA) 18mmハンマドリル HR1841F

空打ち防止機構や、振り回しを防ぐトルクリミッタを搭載したハンマードリルです。暗所での作業に便利なLEDライトがついています。

手に伝わる振動は防振バネにより吸収されるので、振動の少ない環境で作業が可能。3箇所にスプリングが内蔵されており、先端からの振動や反力を抑えられるのもポイント。対応しているビットの規格はSDS Plusです。

ボッシュ(BOSCH) SDS プラス ハンマードリル GBH 2-26 RE

モーターが800Wとハイパワーなモデルです。打撃力も2.7Jあり、スピーディーかつパワフルな作業が可能。対応しているビットの規格はSDS Plusです。

回転数や打撃数は、電子無段変速スイッチの押し込み具合を変えるだけで簡単に調節できます。正転逆転機能を搭載しているので、はつり作業やネジの開け閉めにも便利。ハンドルにソフトラバーが使われているため、滑りにくいのもポイントです。

ボッシュ(BOSCH) ハンマードリル PBH 2100RE

回転・打撃モードに加え、打撃のみが可能な「軽破つりモード」も搭載したモデルです。打撃力が強く、タイルはがしにも使用可能。作業中の手を守るラバークリップや、鉄筋が噛み込んだときに稼働する安全クラッチも付属しています。

モーターが550Wと高出力なのもおすすめのポイントです。対応しているビットはSDS-plusで、コンクリート20mmの穴あけにも対応できます。

ボッシュ(BOSCH) SDS プラス ハンマードリル GBH 2-23 RE

コンパクトながら打撃力が2.5Jあり、作業効率の向上を図りたい方におすすめのハンマードリルです。モーターは650Wとタフなので、コンクリートへのビス打ちからアンカー作業までを1台で済ませられます。

2.3kgと軽く大きめのサイドハンドルもついているため、上向きでも扱いやすくて便利。逆回転時でも、正回転時と同じ回転数やパワーで使えます。

ハイコーキ(HiKOKI) ハンマ PH-65A

打撃エネルギーは39.5Jと強く、破壊力の高さに優れたハンマードリルです。対応できるビット規格は六角軸。空打防止機構を搭載しており、従来品よりも長く使えるのが魅力です。

別売りされている「スコップ(丸軸) 380L」を装着すれば、穴掘り作業にも使えます。「コードチゼル」を装着すれば溝切りや角出し作業も可能なおすすめ製品です。

ハイコーキ(HiKOKI) ハンマドリル DH40SC

本体の浮き上がりが少なく、軽く押すだけで作業を進められるハンマードリルです。大きめのダンバやエアクッションが衝撃を吸収するため、振動が少ないのが特徴。

六角軸タイプのビットに対応しています。スイッチが大きく設けられており、作業中でも操作しやすい仕様。また、グリップが握りやすく滑りにくいのもおすすめのポイントです。

ハイコーキ(HiKOKI) ロータリハンマドリル DH28PCY

パワフルモーターと最適打撃により、高速で穴あけが可能な1台です。打撃機構はエアクッションの効果を高める「呼吸溝方式」なので、高い耐久性が期待できます。

「回転」「回転+打撃」「打撃」の3モードを展開。モード変更用のレバーが大きく設けられているため、モードの切り替えも簡単です。

ビットは差し込むだけで取りつけられるので、すぐに作業をはじめられます。独自の低振動システムが取り入れられている点も魅力。サイドハンドルは全方向に回転するうえ握りやすく、機能性に優れたモデルです。

ハイコーキ(HiKOKI) ロータリハンマドリル FDH22PG

リーズナブルに購入できるため、初心者のにもおすすめのモデル。コードレスではないものの、重さが2kg以下と軽いのでラクに持ち運べます。

モードは「回転」「回転+打撃」の2種類を展開しており、切り替えがワンタッチで済む点も魅力。全長289mmとコンパクトながら、はつり作業に対応しており、コストパフォーマンスも良好です。

ハイコーキ(HiKOKI) ハンマドリル DH40MEY

モーターは二重構造なうえ、ボディには強度のあるアルミダイカストが使われた高耐久な製品。モードを切り替えるためのレバーが上向きに設けられており、操作性もに優れています。

振動を吸収して低減するコイルスプリング式の動吸振器が内蔵された、低振動設計もポイント。スイッチを握ることなく連続作業ができる「連続運転モード」も搭載しています。小型かつ特殊なインバータ回路を使用しているため、エンジン発電機にも対応できる万能なモデルです。

リョービ ハンマードリル ED-2620VR

830Wのハイパワーを備えたハンマードリル。コンクリートでの穴あけ能力は26mmあり、スペックの高さもポイントです。モードは「回転+打撃」「回転」の2種類から選択できます。

ビットはSDS Plusに対応しており、差し込むだけで取りつけられるのもおすすめのポイント。正逆切り替えレバーを回すだけで、回転方向が変えられるのも特徴です。