自分を中心に周囲の風景も丸ごと記録できるのが「360度カメラ」。まるで視聴者がその場でアクティビティを体験しているような臨場感あふれる映像が撮影できるので、SNS界隈でも人気があります。

そこで今回は、360度カメラの特徴や選び方を詳しく解説。初心者向けの低価格モデルから機能重視の高性能モデル、車での使用に適したモデルまで、おすすめの360度カメラをご紹介します。

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360度カメラとは?どんな動画が撮影できる?

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360度カメラとは、360°という広大な画角で画像や動画を撮影できる特殊なカメラのことです。180°以上の画角を切り取れる魚眼レンズを1〜2個搭載しているのが特徴。正面のみを写す通常のカメラと異なり、360度カメラでは撮影者を中心にした周囲の様子も全方位丸ごと記録できます。

ユニークな表現の動画が撮影できるのも360度カメラのポイント。旅行で訪れた観光地や街中の様子を立体的に描写したり、登山で辿り着いた山頂からの眺めを全方位で記録したりなどが可能です。また、360度カメラはビジネス用途でも活躍。不動産物件やイベント会場の様子を視聴者に伝える手段としても使われています。

専用アプリで凝った動画表現が楽しめるのも360度カメラの魅力。撮影した360°動画からAIを活用して見せたいフレームだけを自動で切り出せるモノもあります。撮影から編集まで簡単に進められるため、動画初心者の方にもおすすめです。

360度カメラの選び方

撮影する範囲でレンズを選ぶ

全ての方向を撮るなら「全天球レンズ」

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全方位を撮影したい場合は全天球レンズ仕様の360度カメラを選ぶのがおすすめです。2個のレンズを背中合わせに搭載しているのが特徴。水平方向に加えて、垂直方向も360度のカバーが可能なので、全方位に死角のない画像や映像が記録できます。

2個のレンズから得た画像や映像が、スティッチ処理で合成されるのがポイント。初心者の方でも手軽に迫力ある360度コンテンツの撮影が楽しめます。

ただし、下方向も記録されるので、自分の足や撮影に使った機材が映り込んでしまうのが難点。映り込みを防ぎたい場合は、撮影者や機材をデジタル処理で消せるモデルを選びましょう。

パノラマを撮るなら「半天球レンズ」

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手軽にパノラマ撮影を楽しみたい場合は半天球レンズ仕様の360度カメラを選ぶのがおすすめです。レンズを1つだけ搭載しているのが特徴。水平方向は360°丸ごと映りますが、垂直方向はレンズがある上側のみ撮影できます。

レンズのない下側は記録されないのがポイント。自分の足や撮影に使用した機材の映り込みを気にすることなく撮影できます。一方、撮影できる写真などの選択肢が限られるのが、半天球レンズのデメリットといえます。

ストレージのタイプをチェック

すぐ使いたいなら「ストレージ内蔵タイプ」

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手軽さを重視するならストレージ内蔵タイプの360度カメラを選ぶのがおすすめです。本体にメモリが内蔵されており、単体でも画像や動画の記録が可能なのが特徴。記録用のSDカードを別途用意する必要がないため、気軽に撮影が楽しめます。

ただし、SDカードタイプと比べて容量が小さいので、記録できる画像の枚数や動画の記録時間が少なくなるのがデメリット。容量が一杯になった場合、パソコンなどにデータを移行する手間が発生します。

長時間の撮影なら「SDカードタイプ」

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記録容量を重視するならSDカードタイプの360度カメラを選ぶのがおすすめです。SDカードが利用できるモデルなら、より多くの画像や長時間の動画を記録可能。容量が一杯になっても、予備のSDカードに交換すればすぐに撮影を再開できるため、長時間の撮影も楽しめます。

ただし、記録する動画に適したスペックを持つSDカードを使う必要があるのが難点。公式でSDカードの推奨スペックを公表している場合もあるので、事前に確認しておきましょう。

4Kなど画質をチェック

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動画の画質を決める解像度も360度カメラ選びで重要なポイントです。解像度は画面の縦横を構成するピクセル数で示されます。例えば、フルHDの解像度は1920×1080、4Kは3840×2160。アクティビティを楽しむ様子を高画質で記録したい方は、解像度の高いモデルがおすすめです。

最近では、4Kよりもさらに高精細な5K以上の解像度で録画できる360度カメラも展開されており、画質にこだわりのあるユーザーに人気があります。

ただし、高画質になるほど、録画した動画などのファイル容量が増加。編集作業をスムーズに進めるには高性能なパソコンが必要になるので、編集環境も考慮して検討してみてください。

フレームレート(fps)をチェック

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フレームレートも360度カメラの性能を測るのに外せない項目です。フレームレートとは、1秒間の動画に含まれるコマ数のこと。単位のfpsで表される数値が高くなるほど1秒当たりのコマ数が増えるので、高速な動きも滑らかに見やすく表示できます。

テレビ放送ではフレームレート30fpsが一般的。動きのあるシーンを滑らかに撮影したい場合は、60fpsの撮影が可能なモデルを選ぶのがおすすめです。

最近では、120fps以上の高フレームレート撮影が可能なモデルも登場。スローモーション動画を作成する場合などに重宝します。

連続撮影時間をチェック

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連続撮影時間も360度カメラで確認したいスペックです。連続撮影時間とは、連続録画時間とも呼ばれ、1回のカットで録画を継続できる上限時間のこと。上限の時間に到達すると、録画が終了してしまうので、長時間の撮影を考えている方は特に注意しましょう。

連続撮影時間の短い360度カメラで長時間撮影を行う場合、動画を細かく分けて撮る必要があるので不便。イベント記録や街歩き動画など、録画時間が長くなる用途で使うことが多いなら、できるだけ連続撮影時間の長いモノを選ぶのがおすすめです。

機能をチェック

手ぶれ補正機能

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360度カメラを使った動画撮影に欠かせないのが「手ぶれ補正機能」です。手ぶれとは、撮影時に手首や身体の振動がカメラに伝わって画面全体が揺れて見える現象のこと。アクション動画の撮影では特に強く手ブレの影響が現れます。

手ぶれ補正機能があれば、動きの激しいシーンでも安定した映像で録画できるのがポイント。滑らかで高品質なアクション動画が撮影可能です。

さらに「水平維持機能」も併用できる360度カメラもおすすめ。カメラが大きく傾いたり回転したりしても画面の水平を保てるので、モータースポーツなどの撮影にも重宝します。

防水・防塵機能

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アウトドアシーンで360度カメラを使うなら「防水・防塵機能」も要チェック。防水プロテクターを装着しなくてもカメラ単体で水やホコリの内部への侵入を防げるので、水辺や雨の日でも故障を心配することなくアクティビティの撮影に没頭できます。

防水・防塵性能の高さは、IPから始まる保護等級の表示で確認可能。IP65を例に挙げると、IPに続く左の数値「6」は防塵性能、右の数値「5」は防水性能を示しています。製品によっては「防水5m」といったように「防水深度」が示されることもあります。

製品によって防水・防塵性能は異なるので、使用するシーンに合わせて選んでみてください。

ノイズ低減機能

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暗いシーンで撮影したい方には「ノイズ低減機能」を搭載した360度カメラを選ぶのがおすすめです。ノイズ低減機能を搭載したモデルであれば、夜景や暗い室内でも、きれいに撮影できます。

また、製品によっては細部もしっかり捉えるなど、鮮明な映像を残すことが可能です。夜景などを美しい映像として残したい方は、ぜひチェックしてみてください。

VR撮影機能

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360度カメラには「VR撮影機能」に対応するモデルも存在します。VR(Virtual Reality)とは、仮想現実のこと。VR撮影機能で画像や動画を記録すると、視聴者が撮影現場の中央に立って空間の様子を追体験できるような作品を制作できます。

VR撮影機能で記録したコンテンツはスマホなどでも再生が可能。また、画面スワイプなどによって、視聴者は360°のVR映像から見たい特定の視点を選択できるため、没入感の高い映像体験が可能です。

さまざまな用途に使われているのもVR撮影機能のポイント。不動産物件のオンライン内見や地図アプリのストリートビューなどにも利用されています。さまざまな場面で活用可能です。

SNSにアップしたいならスマホ連携できる専用アプリをチェック

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SNS投稿に活用するならスマホ連携できる専用アプリがある360度カメラを選ぶのがおすすめです。保存した撮影データをスマホへ保存できるのが特徴。パソコンを使わずにSNSへの投稿までスムーズに行えます。

また、専用アプリに編集機能が搭載されているとより便利。編集に不慣れな方でも、テンプレートを選んで簡単な手順に従うだけで写真や動画の編集が行えます。

製品によっては、360度カメラの遠隔操作が可能なのも魅力。スマホから録画の開始/停止などの操作が可能です。さらに、撮影時のアングルをスマホの動きで調節できる機能を搭載しているモノもあります。

車やバイクに取り付けるならアクセサリーをチェック

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車載で使うなら対応アクセサリーのある360度カメラを選ぶのがおすすめです。バイクにはハンドルバー、自動車にはボンネットや窓に粘着するためのサクションカップマウントなどを使って設置する必要があります。

製品によってアクセサリーのラインナップは異なるので、360度カメラを購入する際は、取り付けに必要なアクセサリーがオプション品にあることを必ず確認しましょう。

360度カメラのおすすめメーカー

リコー(RICOH)

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「リコー」は東京の大田区に本社を置く1936年設立の事務機器・光学機器などを展開するメーカーです。2013年に全天球360度カメラの初号機「THETA」を発売。以来、国内外の360度カメラの普及に貢献してきました。

機能が充実しているのがリコーのTHETAの特徴。ノイズ低減機能や手ぶれ補正機能を搭載したモデルをラインナップしており、室内や夜景など暗いシーンでも高画質なパノラマ写真が撮影可能です。

操作がシンプルで使いやすいのも魅力。簡単に撮影できるので、初心者にもおすすめです。

ゴープロ(GoPro)

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「ゴープロ」はアメリカのカルフォルニア州に本社を置く2002年設立のアクションカメラメーカーです。2018年に360度カメラ「GoPro Fusion」を発売。現行モデルの「GoPro MAX」は、アクティビティの撮影で主に愛用されています。

耐久性に優れているのがゴープロが手掛ける360度カメラの特徴。強靭なボディ構造と防水性能を備えています。マリンスポーツでも迫力の360°動画が撮影したい方にもおすすめです。

対応アクセサリーが豊富に用意されているのも魅力。多彩なスポーツやアクティビティの撮影で360度カメラを活用できます。

Insta360

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「Insta360」は中国に本社を持つ2015年設立のメーカーです。360度全天球撮影に対応したアクションカメラを中心に開発しており、世界各国で人気を集めています。

ユニークなデザインを採用しているのがInsta360が手掛ける360度カメラの特徴。また、機能性に優れており、1台で多彩なシーンの撮影を楽しみたい方にもおすすめです。ほかにも、AI編集機能も高性能で、さまざまな360°動画を手軽に仕上げられます。

360度カメラのおすすめ|安い・人気モデル

リコー(RICOH) 360度カメラ THETA SC2

リコー(RICOH) 360度カメラ THETA SC2

スタンダートモデルの全天球360度カメラです。電源ONから約1.5秒で撮影を開始できる高速起動に対応しており、撮りたい瞬間を逃さず記録可能。加えて、価格が安いので、360度カメラを手軽に試したい初心者にもおすすめです。

顔・夜景・車窓からなる3種類のプリセット機能を搭載しているのもポイント。撮影シーンに合わせてモード選択するだけで、高画質な写真が簡単に撮影可能です。連続撮影時間は最長3分で、4K 29.97fps録画にも対応します。

全長130.6mm、重さ約104gと小型・軽量で手が小さくても持ちやすいのも魅力。SDカードを必要としない容量約14GBの内蔵メモリも搭載しています。専用アプリ「THETA+」では、初心者でも直感的な操作で多彩な画像編集が可能です。

リコー(RICOH) 360度カメラ THETA V

リコー(RICOH) 360度カメラ THETA V

高画質な撮影が楽しめる全天球360度カメラです。画素数は約1400万。「ノイズ低減機能」や「手振れ補正機能」によって暗所でも鮮明に撮影が可能です。

内蔵メモリの容量は約19GB。多彩なシーンモードに加えて、マニュアルモードでの撮影も可能です。スマホ連携機能も充実。専用アプリでは撮影画像の閲覧・SNS投稿などの機能が手軽に利用できます。

4K 29.92fpsで360°動画の記録にも対応し、連続撮影時間は最長5分。4chマイクを内蔵しており、4方向からの音を独立して録音できます。また、パソコンと接続すれば、4Kでの360°ライブストリーミングも可能です。

Insta360 360度カメラ Insta360 ONE X2

Insta360 360度カメラ Insta360 ONE X2

高度な撮影機能が手軽に活用できる全天球360度カメラです。5.7K 30fps録画に対応しており、効果の高い「FlowState手ブレ補正」や「水平維持機能」も搭載。高品質な360°動画を撮影したい方にもおすすめです。

純正アクセサリー「見えない自撮り棒」を使うと、撮影時の処理で自撮り棒の映り込みを防げるのもポイント。ドローンで周囲を低空旋回しながら撮影したような「バレットタイム」や、スピード感のあるタイムラプス「タイムシフト」も楽しめます。

頑丈なボディと水深10mまでの防水性能を備えているのも魅力。前レンズだけを使って広角撮影を行う「ステディカムモード」にも対応します。記録には最大1TBまでのmicroSDカードが使用可能。別売りアクセサリーも充実しています。

コダック(Kodak) 4Kアクションカメラ PIXPRO SP360 4K

コダック(Kodak) 4Kアクションカメラ PIXPRO SP360 4K

手軽に半天球アクション撮影が楽しめる360度カメラです。水平方向360°、垂直方向235°の全方位で記録できる魚眼レンズを上面にのみ搭載。撮影時に足元や三脚が映り込みにくく、価格も比較的安いので、初心者にもおすすめです。

4K 30fpsで最長55分の録画が可能なのもポイント。また、IP65の防塵・防滴性能に加えて、耐低温-10℃と耐衝撃2mの性能も備えています。水中用の防水ケースも含む専用アクセサリーも充実。アクションカメラとして活用できます。

タイムラプス動画や高速動画の記録にも対応。夜間に野生動物を撮影するのに重宝する動体検知機能も備えています。専用のスマホアプリとPCソフトも用意。Web会議に役立つ「Webカメラモード」も利用できます。

コダック(Kodak) 4Kアクションカメラ PIXPRO 4KVR360

コダック(Kodak) 4Kアクションカメラ PIXPRO 4KVR360

アウトドアでも活躍するコスパ良好の全天球360度カメラです。235°と155°という画角の異なる2種類のレンズを搭載することで、前後上下左右の360°全方位で死角のない撮影が可能。4K相当の録画にも対応しており、高解像なアクション動画を記録できます。

防塵・防滴IP65に加えて、耐低温-10℃とレンズカバー付きの状態で耐衝撃2mと耐久性能に優れているのもポイント。水中撮影に対応する専用アクセサリーも用意されており、マリンスポーツでの使用も可能です。また、VR撮影機能にも対応。ビジネス用途にも活用できます。

前方のレンズだけで撮影する「フロントモード」に対応するのも魅力。通常の4Kアクションカメラとしても使えます。ライブビュー機能も充実。Wi-Fi・Bluetoothでスマホや専用リモコンと連携することで、遠隔撮影ができるなど多彩な機能が利用可能です。

360度カメラのおすすめ|バイク用

ゴープロ(GoPro) 360度アクションカメラ GoPro MAX

ゴープロ(GoPro) 360度アクションカメラ GoPro MAX
動きの激しいシーンも安定した映像を記録できる

さまざまな撮影スタイルが楽しめる全天球360度カメラです。6Kの全天球撮影に加えて、前レンズのみを使ったHEROスタイルの広角撮影や、後レンズのみで行う自撮りスタイルのVlog撮影にも対応。シーンに応じて使い分けたい方におすすめです。

強靭なボディと水深5mまでの防水性能を備えており、バイクで悪路を走行する際にも活用できるのもポイント。また、ブレ補正機能「Max HyperSmooth」や「360度水平ロック」を搭載しているため、動きの激しいシーンも安定した映像を記録できます。

車載用も含めた30点以上のアクセサリーが提供されているのも魅力。モータースポーツ以外の動画撮影にも幅広く活用できます。スマホの専用アプリ「Quik」を使えば、遠隔操作に加えて、ハイライトビデオの自動生成などの編集機能も使用可能です。

Insta360 360度カメラ Insta360 X3

Insta360 360度カメラ Insta360 X3
ハリウッド映画のような映像表現を楽しみたい方におすすめ

進化した画質と機能を体感できる全天球360度カメラです。新型1/2型センサーを搭載しており、低照度下でも高画質な撮影が可能。最長81分の連続撮影が可能な5.7K 30fpsの360°動画に加えて、7200万画素と超高解像度の静止画も記録できます。

構図を固定しつつ60fpsで自撮りする「ミーモード」や、860度タイムラプス機能などを搭載。また、4K 120fpsスローモーションとバレットタイムを組み合わせた撮影も可能なので、ハリウッド映画のような映像表現を楽しみたい方にもおすすめです。

強化ガラスで保護した大型タッチスクリーンも便利。本体は最高等級IPX8かつ水深10mまでの防水性能も備えています。専用アプリでは高性能なAI編集機能も利用可能。バイク取り付け用のバンドルアクセサリーも用意されています。

Insta360 レンズ交換式360度カメラ Insta360 ONE RS ツイン版

Insta360 レンズ交換式360度カメラ Insta360 ONE RS ツイン版
悪路のバイク走行やマリンスポーツでも気兼ねなく使用できる

用途に応じて着せ替えできるレンズ交換式の全天球360度カメラです。レンズを交換することにより、360°映像と広角映像の記録ができるので、シーンに合わせて自由に撮影できます。

付属する1/2型センサー搭載の「4Kブーストレンズ」では広角な4800万画素の静止画と4K 60fps動画、「360度レンズ」では5.7K 30fpsで360°動画が撮影可能。さらに、別売りの「1インチ広角レンズ」では暗所でも高画質な動画が記録できるため、1台で多彩なシーンの撮影をこなしたい方におすすめです。

レンズ交換式ながら水深5mまでの防水性能を備えているのも魅力。悪路のバイク走行やマリンスポーツでも気兼ねなく使用可能です。高性能な「FlowState手ブレ補正」や、アクションスポーツ向けの「アクティブHDR」も搭載しています。

Insta360 360度カメラ Insta360 ONE RS 1インチ 360度版

Insta360 360度カメラ Insta360 ONE RS 1インチ 360度版
手ブレ補正に対応し、バイク走行の撮影におすすめ

カメラメーカーのライカと共同開発した全天球360度カメラです。デュアル1インチの大型センサーを搭載。暗所でも鮮明で臨場感あふれる360°撮影が可能なため、画質にこだわりのあるクリエイターにおすすめです。

最高6K 30fpsの解像度で最長62分の連続撮影が可能なのもポイント。360°静止画の記録画素数も2100万と高く、AI画像処理を活用したノイズ低減機能「PureShot」や、ハイライト部分をコントロールする「PureShot HDR」も利用できます。

IPX3の防水性能を備えているので急な天候の変化でも安心。手ブレ補正にも対応しているので、バイク走行の撮影にもおすすめです。

ガーミン(GARMIN) 360度全天球カメラ VIRB 360 010-01743-10

ガーミン(GARMIN) 360度全天球カメラ VIRB 360 010-01743-10

GPSを利用した多彩な機能を持つ全天球360度カメラです。4K 30fps動画のカメラ内自動合成と、パソコンで扱える5.7K 30fps動画素材の記録に対応。滑らかに映像補正が可能な「4Kスフィリカルスタビライゼーション」も備えています。

独自機能「G-Metrixオーバーレイ」を搭載しているのもポイント。内蔵センサーで取得した移動軌跡・速度・標高のデータを動画中に表示できます。別売りセンサーを使えば、心拍数や気温の表示も可能です。

頑丈な設計と水深10mまでの防水性能を備えているのも魅力。内蔵バッテリーは約1時間の動画記録が可能です。スマホの専用アプリでは、遠隔操作に加えて、G-Metrixの追加やライブストリーミング機能も利用できます。

360度カメラのおすすめ|車用

カーメイト(CARMATE) ドライブレコーダー機能付き360°車載カメラ d’Action 360S DC5000

カーメイト(CARMATE) ドライブレコーダー機能付き360°車載カメラ d’Action 360S DC5000

ドライブレコーダー機能を搭載した車載用の全天球360度カメラです。前方はもちろん、両側方や車内まで360°丸ごと録画可能。従来のドライブレコーダーでは映らなかったあおり・幅寄せ・急な割り込みの証拠記録としてもおすすめです。

全天球録画と同時に車両前方の録画が可能な「デュアルレック機能」を搭載するのもポイント。先行車両のナンバープレートも鮮明に記録可能です。スマホ連携機能も便利。撮影したその場で映像のワイヤレス再生や明るさの調節が行えます。

録画モードを変えることで最長2週間の駐車監視に対応しているのも魅力。長期旅行の場合でも空港に安心して車を預けられます。別売りで駐車監視オプションも用意。エンジンOFFの状態でも衝撃検知で録画可能なので、ドアパンチなどの防犯も行えます。

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー CS-360FH

セルスター(CELLSTAR) ドライブレコーダー CS-360FH

暗いシーンにも強い360度カメラ搭載の日本製ドライブレコーダーです。フルHD解像度で前方・側方・車内の撮影が可能。夜間やトンネル内でも鮮明に録画できるソニーの「STARVIS」技術を採用しているので、夜に運転することが多い方にもおすすめです。

車内側に暗視撮影用の赤外線LEDを搭載しているのもポイント。夜間でも車内の様子をしっかり記録可能です。4種類81基の衛星を使った「サブメーター級測位補強サービス」にも対応。高層ビル街や山間部でも高い精度で測位が安定します。

microSDカードのエラー発生率を低減するシステムも採用。長期間の使用でも定期フォーマット不要で安定した録画が可能です。ボタン一押しで呼び出せる「クイック録画」機能も搭載。不意のトラブル発生時にも重宝します。

ケンウッド(KENWOOD) 360°+後方撮影対応ドライブレコーダーパック DRV-C750R

ケンウッド(KENWOOD) 360°+後方撮影対応ドライブレコーダーパック DRV-C750R

360度カメラとリアカメラの2台体制で構成されたドライブレコーダーです。前後・左右・車内に加えて、リアウインドウに取り付けられるリアカメラで後方もしっかり録画可能。普段から後部座席に多くの荷物を積んでいる方にもおすすめです。

「スモークシースルー機能」を搭載しているのもポイント。リア・スモークガラスの濃さに応じて録画時の明るさを調節可能です。多くの光量を取り込める「F1.8レンズ」や「HDR機能」も備えており、夜間や明暗差の激しいシーンでも明瞭に記録できます。

リアカメラとの組み合わせで最大6種類の録画モードに設定できるのも魅力。また、エンジンのON/OFFに連動する「常時録画」に加えて、事故など突発的な衝撃を検知した前後の時間だけを別フォルダに緊急録画する「イベント記録」にも対応します。

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR362GW

コムテック(COMTEC) ドライブレコーダー HDR362GW

垂直方向にも強い2台体制の360度ドライブレコーダーです。水平方向360°に加えて、垂直方向も240°の広視野角をカバーする360度カメラを搭載。近くの信号機も画角に収めやすいので、交差点で発生する事故に対する備えとしてもおすすめです。

夜間でも撮影が可能な「ナイトビジョン機能」や、逆光のシーンに強い「HDR機能」も便利。さらに、後方録画用のリアカメラも暗所性能に優れているため、夜間やトンネル内を走行する場合にも重宝します。

内蔵GPSを活用した多彩な警報機能を備えているのも魅力。逆走の警告や、事故多発地点の通知などに対応するので、運転の経験が少ない方でも安心して走行できます。録画モードは常時録画・衝撃録画・マニュアル録画の3種類から選択可能です。

ユピテル(YUPITERU) 全周囲360°&リアカメラドライブレコーダー marumie Q-32R

ユピテル(YUPITERU) 全周囲360°&リアカメラドライブレコーダー marumie Q-32R

2カメラ仕様の360°ドライブレコーダーです。前方に水平画角360°に対応する360度カメラを搭載しており、通常は死角になりがちな車の左右や車内まで記録。また、垂直画角は240°に対応するため、近くにある信号や高所の看板も画面内に収められるので、もらい事故などに遭った際の実況見分にも役立ちます。

高画質なリアカメラが付属するのもポイント。メインの360度カメラと同様、フルHD解像度に対応するので、後続車のナンバーなどもしっかり視認できる映像を撮影できます。後方からのあおり運転対策としてもおすすめです。

車両の電源と連動して自動で「駐車監視モード」に切り替わるのも便利。本機は車両バッテリーの常時電源を使って電圧監視できるため、別売りオプションの用意が必要ありません。起動から録画開始までの時間が最速2秒と高速なのも魅力。録画には最大128GBまでのmicroSDカードを使用可能です。