柱や木に設置し、人や動物の動きを赤外線センサーで感知して自動撮影する「トレイルカメラ」。野生動物の観察や監視で役立つほか、自宅の防犯カメラとしても活躍します。しかし、さまざまなモデルが販売されているため、どれを選んだらよいのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、おすすめのトレイルカメラをご紹介。選び方も併せて解説するので、購入を検討している方は参考にしてみてください。

トレイルカメラとは?防犯カメラとの違いは?

By: amazon.co.jp

トレイルカメラとは、人や動物の熱を感知して自動撮影するカメラです。人がいない状態でも、静止画撮影・動画撮影・夜間撮影が可能。鳥獣被害の対策や、野生動物の観察などにも使われています。

トレイルカメラは、自動撮影カメラ・センサーカメラ・野生動物カメラなどとも呼ばれますが、共通して屋外で使うことを前提とした頑丈な作りが特徴。電源や配線不要で使えるモノが多く、森の中などへも設置可能です。

また、トレイルカメラを軒先や駐車場などへ設置すれば、防犯カメラとしても使用可能。ただし、センサー検知式なので、通常の防犯カメラと違って常時撮影・録画はできません。あらかじめ留意しておきましょう。

また、人通りが多いと電池切れを起こしやすいため、家の裏手など人通りが少ない場所の防犯カメラとしておすすめです。予算や設置場所などと照らし合わせて選んでみてください。

トレイルカメラの選び方

センサーの有効範囲をチェック

By: sanwa.co.jp

トレイルカメラを選ぶ際は、センサーの有効範囲をよくチェックしておきましょう。有効範囲が小さいと、被写体の動きをしっかりと感知できず、撮りたいシーンを逃してしまう可能性があります。

多くのトレイルカメラが搭載しているセンサーの有効範囲は約20mほど。距離だけではなく角度が記載されているモデルもあるので、併せてチェックしてみてください。

照射ランプの種類をチェック

不可視ランプ

不可視ランプとは、名前の通り目では見えない赤外線ランプのこと。人間はもちろん、犬や猫、野鳥などの動物の目でも確認できない場合が多く、トレイルカメラで撮影していると気付かれたくない場合におすすめのタイプです。

可視ランプやLEDランプと比較するとやや暗めな映像に仕上がる場合があります。夜間の駐車場や庭のイタズラ防止に使用したり、珍しい野生動物を観察したりなど、用途に合わせてチェックしてみてください。

可視ランプ

By: sanwa.co.jp

わずかに赤い光を発するタイプのランプが、可視ランプ。控えめではあるものの光を発して撮影するため、ある程度明るい映像や画像を残せる点がメリットです。一方で、光を警戒する野生動物は逃げてしまうので、動物の観察は難しい場合があります。

イタズラ防止や防犯として、顔をしっかりと映したい方におすすめです。

LEDランプ

明るく撮影できるタイプが、LEDランプを搭載したトレイルカメラ。センサーが人や動物の動きを検知すると、LEDを点灯させて画像や映像を撮影します。街灯もないような真っ暗な環境でも、明るく鮮明に撮影できる点がメリットです。

ライトがしっかりと周囲を照らすため、野生動物の撮影には不向き。一方で、ライトによって撮影しているとアピールできるので、高い防犯効果が期待できます。

設置方法をチェック

By: sanwa.co.jp

トレイルカメラの設置方法は、主に直置き・壁付け・ベルトによる固定の3種類です。3パターンすべてに対応している製品は、使用環境に合わせて設置方法を変更できます。

直置きに対応した製品は、手軽に設置可能。また、壁付けやベルトによる固定を採用した製品は、外壁や木に取り付けられるのが魅力です。人だけでなく、動物や植物などの撮影もおこなえます。

設置方法によって専用工具が必要な場合があるので、あらかじめ確認しておきましょう。

トリガースピードをチェック

トリガースピードとは、赤外線センサーが人や動物の熱を感知してから撮影するまでの時間のこと。トリガースピード1秒以下の速いモデルや、0.2秒の高性能なモノも販売されています。

トリガースピードが遅すぎると、シャッターを切ったときには被写体がすでにフレームアウトしている恐れがあるので、動きの速い動物などを撮影したい方はチェックしておきましょう。

画角(F.O.V)をチェック

By: sanwa.co.jp

一般的に画角は40~60°のタイプが主流で、モデルによっては100°以上の広角タイプもあります。画角が広いほど広い範囲の撮影が可能。とくに、動物の動きを観察したい場合には撮り逃しを防げます。

夜間撮影時に広い範囲を撮影するためには、赤外線センサーや照射ライトが多く必要になる点にも留意しておきましょう。価格も高くなるため、必要以上に広角なタイプを選択するよりは、実用性と価格のバランスを考慮することが重要です。

待機・撮影可能時間をチェック

トレイルカメラの待機・撮影可能時間はモデルによってさまざま。待機時間は1枚も撮影することなく電池がどれくらいもつかを表しています。防犯用として設置するなら、待機時間の長いモデルがおすすめです。ただし、動物観察などで頻繁にシャッターが切られる場合には、実用的な数字ではない点に留意しておきましょう。

撮影可能時間は静止画であれば1~10枚、動画なら3~120秒程度が一般的。なかには、数分から10分ほど動画撮影できるタイプもあります。そのため、長く撮影するほどデータ量が増え、電力消費量も多くなるため注意が必要です。また、夜間はフラッシュを照射しながら撮影するため、昼間の撮影より電力を多く消費します。

防水・防塵性能をチェック

By: sanwa.co.jp

トレイルカメラが故障する最大の原因が水没。大きな建物の軒下など雨風にさらされない場所に設置する場合以外は、防水・防塵性能のチェックが重要です。多くのモデルが防水対応であるものの、完全防水ではない点にも注意。

雨にさらされる場所に設置する場合は、防水・防塵規格を取得しているモデルを選びましょう。ただし、IPコードによっては水没の危険性はゼロにならないので、取り扱いには十分な注意が必要です。

Wi-Fi接続可能かチェック

トレイルカメラに搭載されていると便利な機能のひとつに、Wi-Fi接続があります。Wi-Fi接続に対応していると、スマホと接続してトレイルカメラ本体の設定をカスタマイズしたり、撮影した画像や映像をスマホから確認したりといった操作が可能です。

トレイルカメラをスマホと連携させたい方は、Wi-Fi接続に対応したモデルを選んでみてください。

ソーラーパネルから給電できるモデルも

By: amazon.co.jp

トレイルカメラのなかには、ソーラーパネルから給電できる製品が存在します。ソーラーパネルは、光エネルギーを電力に変換する仕組みを採用。また、乾電池式とは異なり、電池を取り替える手間やコストがかからないのもポイントです。

ソーラーパネルに充電式バッテリーを内蔵した製品も存在。太陽光だけでなく、モバイルバッテリーやパソコンに繋いで充電できるタイプもあるため、悪天候が続く日もバッテリー切れの心配がありません。

ソーラーパネル・乾電池・ACアダプタなど複数の給電に対応した製品は、設置場所に応じて使い分けられます。

その他機能をチェック

By: sanwa.co.jp

トレイルカメラは、製品ごとに機能性が異なります。使いやすさを重視するなら、モデルごとの特徴をチェックしておきましょう。

限定した時間のみ監視したいときは「指定時間録画機能」がおすすめ。あらかじめ指定した時間になると、自動で録画を開始します。野生動物の観察だけでなく、防犯カメラとしても使用可能です。

長時間記録するときは「自動上書き録画機能」を搭載した製品を選びましょう。Micro SDカードの容量が限界になると、古いデータを削除して容量を確保します。常に最新の映像を記録できるのが魅力です。

トレイルカメラのおすすめモデル|Wi-Fi接続

セキュステーション(SecuSTATION) Wi-Fi対応トレイルカメラ SC-MW65

スマホなどから映像を確認できるWi-Fi対応トレイルカメラです。設置場所から約5mの範囲内で確認できるため、裏口や車庫の様子をリビングから確認したい場合におすすめ。トレイルカメラを設置するときも、写り方を確認しながら設置できます。

パスワードを設定すれば、別のスマホからでも映像を確認できるので、家族とトレイルカメラの映像を共有する方にもおすすめ。2.7Kの高解像度で再生でき、細かい部分まで確認可能です。

また、取り付け場所に合わせて、給電方法をソーラーパネル・乾電池・ACアダプターの3種類から選択できるのも魅力。人通りが多い場合にも、専用アプリを使ってPIRセンサー感度などを細かく設定できます。

Cococamtech Cococam Trail Camera

専用アプリから撮影した写真やビデオを簡単に確認できる、Wi-Fi対応トレイルカメラです。AndroidとiOSに対応しており、幅広いスマホと接続可能。トレイルカメラから約19m以内のエリアに入れば、リアルタイム映像の確認もできます。

また、左右120°、最大約19m先まで検知できるため、畑や庭など広い範囲を撮影する防犯カメラとしてもおすすめです。0.2秒以内にシャッターを切る高速トリガータイプなので、動物の観察にも向いています。

4Kに対応しており、細部までクリアに撮影可能です。さらに、光らない赤外線LEDを搭載しているため、野生動物の撮影にもおすすめ。 IP66の優れた防水と防塵性能があり、雨や雪で濡れやすい場所にも好適です。

Campark WIFI WILDLIFECAMERA T85

スマホアプリから設定を変更できるWi-Fi対応のトレイルカメラです。高解像度で撮影した写真やビデオを確認できるほか、撮影したデータをダウンロードできるのが特徴。残しておきたいデータを手軽に保存できます。

さらに、Bluetooth接続に対応しており、トレイルカメラとのWi-Fi接続を手軽にオンオフ可能。手が届きにくい場所への設置にもおすすめです。ネジや取り付けベルトなどが付属しているので、すぐに設置できます。

また、最大128GBのSDカードに対応しており、長期間データを保存できるのもポイント。夜間撮影で光らないタイプのため、庭を横切る猫や畑を荒らす鳥獣など、動物の撮影にもおすすめです。

トレイルカメラのおすすめモデル|ソーラーパネル

塚本無線 トレイルカメラ WTW-TRC2932+WTW-TRC2532-SOR

大容量バッテリー内蔵ソーラーパネルに対応したトレイルカメラです。バッテリーにはPCやモバイルバッテリーから給電でき、雨や曇りが続くときも長時間撮影できます。

さらに、乾電池やACアダプターからの給電にも対応。乾電池4本で6ヶ月、乾電池8本なら12ヶ月も待機可能と、電池持ちも良好です。梅雨期など、ソーラーパネルでの発電が難しい時期も便利に使えます。

また、撮影する時間帯を1秒単位で設定できるのも魅力。人通りが少なくなる時間帯だけ、防犯カメラとして使う方にもおすすめです。大型の赤外線LEDを搭載しており、夜間も明瞭なモノクロ映像を撮影できます。

塚本無線 トレイルカメラ WTW-TC31AP

初めての方も簡単に設置できる4K対応のトレイルカメラです。APモードを使ってスマホと簡単に接続し、トレイルカメラの設定を変更したり映像を確認したりできるのが特徴。初めてトレイルカメラを使う方におすすめです。

スマホよりも大きい画面で確認したい場合は、付属のケーブルでPCやテレビなどに接続し、録画した映像を再生可能。内蔵マイクとスピーカーを搭載しているため、再生時に音声も確認できます。

また、電源供給方法を、ソーラーパネル・乾電池・ACアダプターの3種類から選べるのもポイント。バッテリー内蔵のソーラーパネルを選べば、電池を取り替える手間も省けます。

セキュステーション(SecuSTATION) 超小型トレイルカメラ SC-ML63

日本の防犯カメラメーカーが展開する、ソーラーパネル対応の小型トレイルカメラです。小型なので目立ちにくいうえ、夜間も光らない不可視赤外線LEDでモノクロ撮影可能。裏口や無人販売所の防犯カメラなどとしてもおすすめです。

指定時間録画機能があるため、夜間だけなど必要な時間帯だけ撮影できます。SDカードの容量がいっぱいになった場合も、自動上書き録画機能により新しいデータを上書き保存可能。32GBのSDカードが付属するので、コスパ重視の方にもおすすめです。

また、乾電池の持ちがよいのも魅力。アルカリ乾電池4本で最大6ヶ月も待機でき、昼間なら最大約8.5時間も撮影できます。曇りや雨が続き、ソーラーパネルでの発電が難しいときにも便利です。

セキュステーション(SecuSTATION) Wi-Fi対応トレイルカメラ SC-MW68

Wi-Fi接続に対応した多機能なトレイルカメラです。スマホからトレイルカメラの設定変更や映像確認などできるのが特徴。検知できるエリアが広いので、庭や畑など広範囲を撮影したい方にもおすすめです。

15倍ズーム機能や録音機能も搭載。車のナンバーを見たり、動物の声を聴いたりすることも可能です。

また、バッテリー内蔵ソーラーパネルが付属するのもポイント。長さ約3mのロングケーブル付きなので、日当たりのよい場所へ設置可能です。設置場所に合わせて、ベルト固定・直置き・ネジ固定から選択できます。

トレイルカメラのおすすめモデル|4K・フルHD

エフエルプロダクツ(FL-Products) 4K 防犯カメラセット 9999-511306

防犯や防災を専門とした日本メーカーのトレイルカメラです。市役所や警察署でも採用されているのが魅力。4K対応の高画質な動画撮影に対応しており、車のナンバーや顔など、細部までクリアに映し出せます。

最長20m、最大120°までの広範囲を検知可能。センサーの範囲や感度を調節できるので、裏口のみや、玄関前のみの撮影にもおすすめです。監視時間帯も設定できるため、人通りが多い時間帯をオフにしておけば、バッテリーの消費を軽減できます。

また、別売りのソーラーバッテリーを使えば、給電不要で長期間使用可能。乾電池やACアダプターにも対応しているため、曇りや雨が続きソーラーパネルでの発電が難しい日も、電池切れを気にせず使えます。

ハンファQセルズジャパン(Hanwha Q CELLS Japan) トレイルカメラ DVR-Z1

コスパ重視の方に向いている4K対応トレイルカメラです。比較的安いモデルですが、盗難防止ワイヤーや5mもあるアダプターなど、付属品が豊富。初めてトレイルカメラを設置する場合も、すぐ使い始められます。

付属のSDカードは32GBですが、最大256GBまでの大容量SDカードに対応しており、高解像度でも長時間の録画データを保存可能。撮影時間は3秒〜10分の間で設定できます。

また、最長20m先、左右120°、上下60°の幅広い範囲を検知できるのも魅力。畑など広い範囲の撮影にもおすすめです。夜間でも40灯の赤外線LEDを使って、最長20m先、上下左右100°までの範囲を撮影できます。

K&F CONCEPT Wildlife Camera A101XS

0.2秒でシャッターが切れると謳われているトレイルカメラです。トリガースピードが速いので、野鳥観察など動きの素早い動物を撮影するときにおすすめ。最大24MPの静止画と1296Pの動画撮影に対応しており、細部までクリアに撮影できます。

低照度LEDライトを採用しているため、警戒心が強い動物の撮影にも便利。赤外線ランプで、夜間もクリアなモノクロ映像を撮影できます。さらに、マイクを搭載しているため、動物の鳴き声を録音したい方にもおすすめです。

比較的安いモデルですが、256GBの大容量SDカードに対応しており、高解像度で多くのデータを保存可能。IP66の優れた防塵防水性能に加えて、-20〜60℃の過酷な環境下にも耐えられる仕様なので、さまざまな場所へ持って行けます。

Meidase Trail Camera S3 Pro

トリガースピードを重視する方におすすめのトレイルカメラです。0.1秒でシャッターが切れる高速トリガーに対応しているため、野鳥など素早く動く動物の撮影に便利。光らない赤外線LEDを搭載しているので、夜行性動物の撮影にもおすすめです。

シャッターを切った後も0.5秒で再撮影可能な状態に戻り、引き続き撮影を続けられます。フルHDで撮影した映像や32MPの写真は、最大512GBの大容量SDカードに保存可能。IP66の防水性能を備えているため、動物が多く集まる水場や森の中での使用にも向いています。

トレイルカメラのおすすめモデル|小型

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) トレイルカメラ 400-CAM098

4K撮影に対応した小型トレイルカメラです。最大20m、最大60°までの人感センサーを搭載しており、トリガースピードも0.2秒と高速なので、前を通った人や動物を素早く高画質で録画できます。

可視ランプを2灯搭載しているため、夜間も最大12m先までモノクロで撮影可能。撮影した動画はトレイルカメラ本体で確認できるほか、付属のケーブルを使えばPCの大きな画面で確認できて便利です。

また、IP66の防水防塵仕様で、屋内外問わず手軽に使用できるのもポイント。直置き・壁つけ・ベルト固定の3つに対応しており、柱や棚の上など、さまざまな場所へ設置できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) トレイルカメラ CMS-SC01

防犯カメラとしておすすめのトレイルカメラです。単3乾電池8本で最大12か月も待機できるのが魅力。直置き・壁付け・ベルト固定の3通りに対応しているため、屋内外問わず気になる箇所へ配置できます。

撮影できる画角は70°ですが、人感センサーが検知する範囲は40°と比較的狭いので、裏口付近や車庫の出入り口など、限られたスペースの防犯カメラとしておすすめ。暗くなると自動でモードが切り替わり、最大15m先までモノクロで撮影可能です。

WOSPORTS Trail Camera

コスパに優れたトレイルカメラです。比較的安い価格ながら、0.2秒の高速トリガーに対応しているのがポイント。素早く動く動物も、フルHDの高解像度で撮影できます。IP66の防水防塵仕様なので、雨や雪で濡れやすい森の中や軒先へも設置可能です。

120°の広角レンズを搭載しており、広い庭や畑でも約24m先まで撮影可能。さらに、32個のIR LEDを搭載しているため、夜間もクリアに撮影できます。IR LEDライトは見えにくいので、夜行性の動物を撮影するときにも好適です。

K&F CONCEPT Wildlife Camera KF35.006

初心者におすすめの比較的安いトレイルカメラです。最大16MPの写真撮影とフルHDの動画撮影に対応。トリガースピードも高速で、0.4秒でシャッターが切れるため、素早い動物の撮影にもおすすめです。

電池持ちはやや短く、単3電池4本で最大3ヶ月駆動可能。しかし、別売りのソーラーパネルを取り付ければ長期間待機できるため、防犯カメラにも向いています。固定ベルトが付属し、軒先や車庫など、さまざまな場所への設置が可能です。

IP65の防水防塵性能に加え、-20〜70℃までの過酷な環境に耐えられるタフな設計なので、屋外への設置もおすすめ。検出範囲が20m、最大80°あるため、広範囲をカバーできます。22個の不可視赤外線LEDにより、夜間の撮影にも便利です。

Campark トレイルカメラ T20A

コスパに優れた小型トレイルカメラです。比較的安いモデルながら、フルHDの動画撮影や24MPの写真撮影に対応しており、動物や人を高画質で撮影可能。本体には2インチのカラーディスプレイを搭載しているので、撮影したデータを手軽に確認できます。

IP56の防水防塵性能があるため、雨や雪で濡れやすい屋外にも設置可能。約20m先まで、120°の広範囲を検知できるため、広い庭や駐車場にも向いています。夜間も、IR LEDを使って昼間と同様の範囲を検知可能です。

また、0.5~0.8秒でシャッターを切るトリガースピードの速さもポイント。動きが素早い動物の撮影にもおすすめです。ベルトや三脚が付属するため、撮影したい場所が写りやすいよう、柱や棚の上などさまざまな場所へ取り付けられます。

トレイルカメラのAmazonランキングをチェック

トレイルカメラのAmazonの売れ筋ランキングをチェックしたい方はこちら。