サイズはコンパクトながら、描写性能に優れたコンデジ。初めてカメラを持つ人向けのリーズナブルなモデルから上級者向けの高級なモデルまで、豊富なラインナップが揃っているため、どれを選べばよいのか分からない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、コンデジのおすすめ製品をご紹介。ほかのカメラやスマホとの違いなども解説しているので、ぜひ選ぶ際の参考にしてみてください。
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コンデジのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() ソニー II | Amazon おすすめ![]() OM TG-7 | ![]() リコー IV | ![]() 富士フイルム X100VI |
| 販売ページ | ||||
| 画素数 | 2100万画素(総画素)/2010万画素(有効画素) | 1271万画素(総画素)/1200万画素(有効画素) | 2574万画素(有効画素) | 4020万画素(有効画素) |
| 撮像素子 | 1型CMOS | 1/2.33型CMOS(裏面照射型) | 23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS(裏面照射型) | 23.5×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR(裏面照射型) |
| 焦点距離 | 9.4~25.7mm(35mm判換算値:24~70mm) | 4.5~18mm(35mm判換算値:25~100mm) | 18.3mm(35mm判換算値:28mm) | 23mm(35mm判換算値:35mm) |
| F値 | F1.8~F2.8 | F2~F4.9 | F2.8 | F2 |
| 光学ズーム | 2.7倍 | 4倍 | ー | ー |
| デジタルズーム | 44倍 | ー | ー | ー |


コンデジのおすすめランキング
第1位 リコー(RICOH) GR IV
| 画素数 | 2574万画素(有効画素) | 撮像素子 | 23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS(裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 18.3mm(35mm判換算値:28mm) | F値 | F2.8 |
| 光学ズーム | – | デジタルズーム | – |
| こんな方におすすめ | ・スナップシューターとして常に携帯したい方。薄型化されたボディでポケットへの出し入れがスムーズ。 ・暗い環境での撮影が多い方。ISO204800の高感度性能で低ノイズな描写を実現。 ・とっさのシャッターチャンスを重視する方。約0.6秒の高速起動とレスポンシブなAF性能。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ズーム機能が必要な方。単焦点28mm相当で固定。 ・レンズ交換で表現の幅を広げたい方。交換レンズ非対応。 |
高画質と携帯性を両立した、ハイエンドコンパクトデジタルカメラ。約2574万画素のAPS-Cサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、鮮明で高精細な写真撮影ができます。先代のモデルより2mm薄型化されたボディは、ポケットへの出し入れがスムーズでストリートフォトに便利です。
新開発の18.3mm F2.8レンズと画像処理エンジンGR ENGINE 7により、シャープで色再現性の高い描写を実現。5軸6段の手ブレ補正機能を搭載し、手持ちでも安定した撮影ができます。また、約0.6秒の高速起動とレスポンシブなAF性能により、とっさのシャッターチャンスを逃さない性能を備えています。
さらに、最高ISO204800の高感度撮影に対応し、暗所での撮影も低ノイズで美しく表現。電子シャッターで最高1/16000秒の高速撮影も可能で、動きの速い被写体もクリアに捉えます。プロ品質の画像を手軽に撮影したい方におすすめのカメラです。
▼撮影イメージ

第2位 富士フイルム(FUJIFILM) X100VI
| 画素数 | 4020万画素(有効画素) | 撮像素子 | 23.5mm×15.7mm(APS-Cサイズ) X-Trans CMOS 5 HR (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 23mm (35mm判換算値:35mm) | F値 | F2 |
| 光学ズーム | ― | デジタルズーム | ― |
| こんな方におすすめ | ・細部まで高精細に撮影したい方。約4020万画素の高画素で、大型プリントやトリミングに対応。 ・写真表現の自由度を求める方。全20種類のフィルムシミュレーションで、フィルムを選ぶ感覚での多彩な色表現が可能。 ・カメラの所有感を大切にする方。アルミニウム製の外装で高級感のある質感。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽量性を最優先にしたい方。約521gの重量。 ・単焦点35mm相当の画角に限定されることが気になる方。 ・高画素による大容量ファイルの管理・処理を避けたい方。 |
レトロな雰囲気の見た目からもファンが多く、名機を多く生み出している富士フイルムの高級コンデジです。アルミニウム製の外装を採用しており、触り心地のよい金属の質感を持っているのが特徴。持ち歩きやすいサイズ感で、首から掛けていても負担になりにくいのもポイントです。
5軸・最大6.0段の手ブレ補正を備えており、幅広いシチュエーションで安定した写真を撮影できます。また、23mmかつF2.0のレンズで、約4020万の高画素を実現しているのが特徴。夜景などのシーンでも画質を落としたくない方には特におすすめの製品です。
長年研究開発を繰り返して培ってきた技術の結集である、全20種類の「フィルムシミュレーション」が特徴。さまざまなフィルムを使って現像したときのような表現が可能で、ダイナミックレンジや各種エフェクトなどと掛け合わせることで、多彩な作品が作れます。
▼撮影イメージ

第3位 リコー(RICOH) GR IV HDF
| 画素数 | 2574万画素(有効画素) | 撮像素子 | 23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS(裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 18.3mm(35mm判換算値:28mm) | F値 | F2.8 |
| 光学ズーム | – | デジタルズーム | – |
| こんな方におすすめ | ・フィルム写真のような柔らかい表現を求める方。HDF搭載で光がにじみ、エモーショナルな仕上げが可能。 ・明るい屋外でも絞りを開けて撮りたい方。電子シャッター1/16000秒対応で、真夏の砂浜など高輝度環境での撮影に対応。 ・シネマ調など多彩な画像仕上げを活用したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・NDフィルターが必要な方。HDF搭載により非搭載となるため、別途用意が必要。 ・28mm相当より広い画角を好む方。焦点距離は固定。 |
光をにじませる特殊フィルターを内蔵したコンパクトデジタルカメラ。ハイライト部を拡散してフィルム写真のような柔らかな描写を生み出すHDFを搭載し、シャープさと柔らかさを両立した表現が楽しめます。FnボタンでHDFのON/OFFを手軽に切り替えられるのも便利な点です。
撮像素子には有効約2574万画素の裏面照射型APS-CサイズCMOSセンサーを採用。28mm F2.8の新GRレンズと組み合わせ、画面周辺部まで高い解像感を発揮します。電子シャッター搭載でシャッター速度は最高1/16000秒まで対応し、明るいシーンでも絞りを開けた撮影が可能です。
約53GBの内蔵メモリーや5軸6段の手ぶれ補正機構SRも備え、スナップ撮影での機動性を高めています。日常の一場面をエモーショナルに切り取りたい方や、フィルムライクな表現にこだわる方におすすめのモデルです。
第4位 リコー(RICOH) GR IIIx
| 画素数 | 2424万画素(有効画素) | 撮像素子 | 23.5mm×15.6mm(APS-Cサイズ)CMOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 26.1mm (35mm判換算値:40mm) | F値 | F2.8 |
| 光学ズーム | ― | デジタルズーム | ― |
手軽に持ち歩き、心の動いた瞬間を切り取れるコンデジです。焦点距離26.1mm、35mm版換算で40mm相当という独自のGRレンズを搭載。高精度ガラスモールド非球面レンズを適した配置にすることで、シャープな画質を実現しています。画像全体でヌケのよい、キレのある描写が得られるのがポイントです。
高精細かつ広ダイナミックレンジの、APS-Cサイズに相当するCMOSイメージセンサーを採用。大判サイズにプリントしても、細部まで美しく仕上げることが可能です。さらに、画像処理エンジンは「GR ENGINE 6」を使用。処理能力が高速化されており、カメラ自体のさまざまなレスポンス向上に貢献しています。
約幅109.4×高さ61.9×奥行き35.2mmのコンパクトかつ軽量なボディでありながら、3軸・4段の手ブレ補正機能を備えているのが特徴。暗い場所でも手ブレを抑えた鮮明な撮影をしたい方におすすめです。
▼撮影イメージ

| こんな方におすすめ | ・自然な遠近感でスナップ撮影したい方。40mm相当の標準画角で、28mm相当より透視変形が少なく自然な見た目。 ・日常を素早く切り取りたい方。約0.8秒の高速起動で撮りたい瞬間を逃さない。 ・コンパクトで持ち歩きやすいカメラを求める方。APS-Cセンサー搭載ながら小型軽量設計。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・広角での撮影を多用する方。40mm相当は標準画角で、より広い視野角が必要な場合は別機種検討を。 ・フィルムライクな表現を重視する方。HDF非搭載のため、柔らかい光の表現はシネマ調など画像処理に頼る。 |
第5位 ソニー(SONY) Cyber-shot RX100VII DSC-RX100M7
| 画素数 | 2100万画素(総画素) 2010万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1型CMOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 9~72mm (35mm判換算値:24~200mm) | F値 | F2.8~F4.5 |
| 光学ズーム | 8 倍 | デジタルズーム | 121 倍 |
| こんな方におすすめ | ・動きの速い被写体を撮りたい方。最高20コマ/秒の連続撮影と高精度なAF/AE演算処理で、スポーツやペットなど動きのある瞬間を確実に捉えられる。 ・広角から望遠まで1台で対応したい方。24-200mm相当のズーム範囲で、風景から遠くの被写体まで幅広い撮影シーンに対応。 ・リアルタイムトラッキングで被写体を自動追随させたい方。人物や動物の瞳にもAFが対応し、複雑な動きでもピント合わせが自動で追従。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・望遠側の画質を重視する方。ズーム倍率が高い分、望遠時のF値が4.5と暗くなり、暗い環境での撮影では手ブレやノイズが増える可能性あり。 ・連続撮影時のバッテリー持ちを重視する方。高速連続撮影は消費電力が大きく、外出先での長時間撮影では予備バッテリーが必要。 |
メモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサーと、優れた画像処理技術を備えたコンデジ。最高で20コマ/秒の連続撮影が可能で、高精度なAF/AE演算処理を行なうことで被写体にしっかりフォーカスします。動きの速い被写体を撮りたいと考えている方には特におすすめの製品です。
AIを活用したリアルタイムトラッキングを実現。撮りたい被写体に合わせてシャッターボタンを半押しするだけで、カメラが自動で追随し、ピントを合わせ続けます。人物はもちろん、一部の動物を対象としたリアルタイム瞳AFも可能にしているのが特徴です。
広角から望遠までをカバーする、24-200mmかつF2.8-4.5のレンズを搭載。高性能のイメージセンサーと画像処理エンジンを組み合わせることにより、高解像度と低ノイズを叶えており、質感の表現を追求した高画質での撮影ができる製品です。
▼撮影イメージ

第6位 キヤノン(Canon) PowerShot G7 X Mark III
| 画素数 | 2090万画素(総画素) 2010万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1型CMOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 8.8~36.8mm (35mm判換算値:24~100mm) | F値 | F1.8~F2.8 |
| 光学ズーム | 4.2 倍 | デジタルズーム | 4 倍 |
| こんな方におすすめ | ・写真も動画も安定して撮影したい方。積層型CMOSセンサーとDIGIC 8の組み合わせで、連写性能と動画性能が向上し、どちらも高品質。 ・逆光シーンが多い方。オートライティングオプティマイザで、ハイライトに強く、逆光時も人の顔を明るく描写しながら空の白トビを軽減。 ・ライブ配信やYouTube配信を考えている方。Wi-Fi接続でカメラ本体のみからYouTubeへのライブ配信が可能。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・望遠撮影を頻繁に行う方。光学ズームが4.2倍で、望遠は100mm相当までと限定的。遠くの被写体を大きく撮りたい場合には不向き。 ・広角側の画角を重視する方。24mm相当からのスタートで、より広い画角が必要な場合は別途対応が必要。 |
写真も動画も安定して撮影できる、人気のコンデジです。カメラの頭脳ともいえる映像エンジンは「DIGIC 8」を搭載。ノイズ低減や強力な手ブレ補正だけでなく、1.0型の積層型CMOSセンサーとの相乗効果によって、連続撮影性能と動画性能の向上を叶えています。
本製品は「オートライティングオプティマイザ」を採用し、ハイライトに強いのも特徴。しない・弱め・標準・強めの4つから選択できます。強めに設定すれば、明るい領域の階調をより豊かに描写。逆光時の撮影でも、人の顔などは明るく写しつつ、空の白トビも軽減します。
「Video Blog」モードではAF/AEスピードと追従性を適した設定に変更。場面が次々と変わるシーンの撮影でも、テンポよくピントの切り替えができることで、快適に作品撮りができます。さまざまな場面でコンデジを活用したいと考えている方には、特におすすめの製品です。
▼撮影イメージ

第7位 キヤノン(Canon) PowerShot SX740 HS
| 画素数 | 2110万画素(総画素) 2030万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 4.3~172mm (35mm判換算値:24~960mm) | F値 | F3.3~F6.9 |
| 光学ズーム | 40 倍 | デジタルズーム | 4 倍 |
| こんな方におすすめ | ・自撮りや多角度からの撮影を重視する方。180°可動するチルト液晶で表情や構図が確認しやすい。 ・遠く離れた被写体を撮影したい方。40倍光学ズームで細部まで鮮明に描写。 ・スポーツやダンスなど動きのある被写体を撮影する方。連写機能で決定的瞬間をキャッチ。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・動画撮影を主目的とする方。静止画向けの設計で、動画機能は補助的。 ・超コンパクトさを重視する方。40倍ズーム搭載のため、ボディはやや大きめ。 |
さまざまなアングルから取りやすく、写真の幅が広がるコンデジです。上側180°に可動するチルト液晶を備えており、自撮りも楽々。ほかにも角度を調節することで、ローアングルからの撮影も簡単にできます。表情や構図が見やすく、初めてカメラを使う方にも優しい仕様です。
「自分撮りモード」「スポーツモード」など、被写体に合わせてカメラが適した設定に合わせるモードも搭載。さらに、12種類のスペシャルシーンモードには魚眼風、水彩風、トイカメラ風など多くの効果が揃っているため、同じモノを撮っても異なる表現ができます。
専用アプリ「Camera Connect」をダウンロードし、Wi-Fi接続することで、撮影しながらスマートフォンへ撮った画像を自動送信できるのが魅力です。SNSなどにその場でシェアしたい方におすすめの機能。Bluetoothを使えばスマートフォンからカメラを操作することも可能です。
▼撮影イメージ

第8位 キヤノン(Canon) PowerShot V1
| 画素数 | 静止画:2230万画素(動画撮影時有効画素:1870万画素) | 撮像素子 | 1.4型CMOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 8.2~25.6mm | F値 | F2.8~F4.5 |
| 光学ズーム | 3.1 倍 | デジタルズーム | 10 倍 |
| こんな方におすすめ | ・Vlog撮影やライブ配信を始めたい初心者。縦型デザイン、可動式タッチパネル、大口径マイクで直感的に高品質な動画と音声を収録。 ・持ち運びを重視する方。約211gの軽量ボディで外出先での撮影に最適。 ・自撮りやVlog撮影で広角が必要な方。超広角レンズで自分と背景を同時に捉えやすい。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高倍率ズームが必要な方。3.1倍の光学ズームは望遠撮影には限定的。 ・静止画撮影を主目的とする方。動画制作・配信に特化した設計。 |
高画質動画撮影とクリアな音声録音を両立したVlog専用カメラ。1.0型裏面照射CMOSセンサーと大口径マイクを組み合わせ、映像と音声の質にこだわった撮影が楽しめます。約211gの軽量ボディでありながら、4K動画やフルHD動画に対応しているのも魅力です。
縦型デザインと可動式タッチパネルにより、自撮りやVlog撮影が直感的に行えます。Wi-Fi・Bluetooth連携でスマートフォンとの接続もスムーズで、撮影データの転送や共有が簡単。また、ライブ配信機能も搭載しており、リアルタイムでの動画配信も可能です。
コンパクトながら高機能なため、初心者から上級者まで幅広く活用できる仕様。動画制作や配信を始めたい方におすすめの一台です。
▼撮影イメージ

第9位 ソニー(SONY) VLOGCAM ZV-1 II
| 画素数 | 2100万画素(総画素) 2010万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1型CMOS (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 6.9~17.6mm (35mm判換算値:18~50mm) | F値 | F1.8~F4 |
| 光学ズーム | 2.5 倍 | デジタルズーム | ― |
| こんな方におすすめ | ・Vlog撮影や動画配信を始めたい初心者。シネマティックVlog設定で映画のような映像が簡単に作れる。 ・ストリートスナップなど持ち出し撮影が多い方。約292gの軽量ボディとポケットサイズで携帯性に優れている。 ・さまざまなシーンに対応したい方。広角18mmから50mm相当までのズームレンズで、風景からポートレートまで対応。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・長時間の外出撮影が多い方。バッテリー持続時間が短めで、予備バッテリーの携帯が必要。 ・ズームを多用する方。光学ズームは2.5倍で、より大きなズーム倍率が必要な場合は他モデルを検討。 |
広角側18mmで、ズームレンズ一体型のコンデジです。有効約2010万画素のメモリー一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」を搭載。レンズはZEISS Vario-Sonnar T 18-50mm F1.8-4.0で、ダイナミックな風景からポートレートまで、多くの場面に対応します。
光学ワイドズームを搭載しつつ、ポケットに入れて持ち運びやすいサイズ感。カメラ本体が約292gと軽量で、ストリートスナップなどに持ち出したい場面にも向いています。バリアングル液晶モニターを備え、さまざまなアングルで撮影できる点も魅力です。
動画撮影の際には「シネマティックVlog設定」機能を選ぶことで、映画のような横長のシネマスコープサイズと、映画でよく使用される24fpsのフレームレートに自動設定されるのがポイント。さらに、映像の仕上がりや色合いを5つの「Look」と4つの「Mood」から選ぶことで、表現方法が広がります。
第10位 富士フイルム(FUJIFILM) X-HF1
| 画素数 | 1774万画素(有効画素) | 撮像素子 | 13.3mm×8.8mm(1型サイズ)(裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 10.8mm(35mm判換算値:32mm) | F値 | F2.8 |
| 光学ズーム | – | デジタルズーム | – |
| こんな方におすすめ | ・フィルムカメラのような撮影体験を求める方。13種類のフィルムシミュレーションとライトリーク効果で、フィルムライクな表現が可能。 ・縦構図での撮影を重視する方。3:4のアスペクト比と縦型ファインダー・液晶で、直感的な縦構図撮影に特化。 ・スナップ撮影や日常の切り取りが好きな方。約240gの軽量ボディと32mm単焦点レンズで、シンプルで持ち運びやすい。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ズーム機能を重視する方。単焦点レンズのため、ズーム撮影には対応していない。 ・さまざまな焦点距離での撮影を想定する方。32mm相当に固定されており、広角や望遠での撮影は別途対応が必要。 |
フィルムカメラの撮影体験をデジタルで再現したコンパクトデジタルカメラ。縦構図での撮影に特化しており、3:4のアスペクト比を採用しています。光学ファインダーや背面液晶も縦型にあわせて再定義され、直感的な操作が可能です。
1インチの裏面照射型センサーと35mm判換算32mmの単焦点レンズを搭載しています。2in1機能を使えば、2枚の縦構図写真を1枚に合成することができ、ハーフサイズ風の組写真を楽しめます。13種類のフィルムシミュレーションに加え、ライトリークやハレーション効果も搭載されています。
約240gの軽量コンパクトなボディにもかかわらず、充電式バッテリーで最大880枚の撮影が可能。USB Type-C経由での充電に対応し、手軽に電力補給できます。フィルムライクな表現と高画質を両立しており、スナップ撮影におすすめのモデルです。
▼撮影イメージ

第11位 パナソニック(Panasonic) デジタルカメラ LUMIX DC-TX3
| 画素数 | 2090万画素(総画素) 2010万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1型CMOS(裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 8.8~132mm (35mm判換算値:24~360mm) | F値 | F3.3~F6.4 |
| 光学ズーム | 15 倍 | デジタルズーム | 4 倍 |
| こんな方におすすめ | ・気軽に持ち出せる高倍率ズームカメラを探している方。光学15倍ズームで24~360mm相当をカバー。 ・旅行や屋外イベントで被写体との距離が変わるシーンを1台で撮りたい方。 ・テーブルフォトや小物撮影も含め、幅広い撮影シーンに対応したい方。最短3cm接写対応。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ファインダーでの確認が必須の方。液晶モニターのみの構成。 ・フルサイズ一眼レフ並みの高画質を求める方。1型センサーのため、大型センサー機と比べると画力に差あり。 |
1型センサーと光学15倍ズームを組み合わせたコンパクトデジタルカメラ。1.0型裏面照射型CMOSセンサーが、暗いシーンでも質の高い描写を引き出します。広角24mmから望遠360mm相当をカバーし、1台で多彩な撮影シーンに対応できます。
4Kフォトに対応し、高速連写した中から好みの1枚を選べます。手ブレ補正や顔認識機能も備え、安定した写真撮影をサポート。Wi-FiやBluetoothに対応し、スマートフォンへ手軽に転送できます。
旅行先や屋外イベントなど、被写体との距離が変わるシーンに強みを発揮します。広角端では最短3cmの接写にも対応し、テーブルフォトや小物撮影にも活躍。幅広いシーンを1台でカバーしたい方におすすめのモデルです。
第12位 OM SYSTEM Tough TG-7
| 画素数 | 1271万画素(総画素) 1200万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.33型CMOS (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 4.5~18mm (35mm判換算値:25~100mm) | F値 | F2~F4.9 |
| 光学ズーム | 4 倍 | デジタルズーム | ― |
| こんな方におすすめ | ・防水、防塵、耐衝撃など過酷な環境での撮影を想定している方。防水15m、防塵、耐衝撃2.1m、耐低温-10°C、耐結露対応。 ・暗い場所で動きの速い被写体を撮る方。F2.0の明るいレンズとHi-speed裏面照射型CMOSで手ブレを抑制。 ・マクロ撮影や水中撮影など、接写や特殊な撮影に興味がある方。4種類のマクロモード、5種類の水中撮影モード搭載。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高倍率ズームが必要な方。光学4倍ズーム、焦点距離25~100mm相当と望遠性能は限定的。 ・軽量コンパクトさを最優先する方。本体重量222gで、同クラスより重め。 |
長年アウトドアシーンで愛されてきた「Toughシリーズ」のコンデジです。名前のとおり、防水15m・防塵機能・耐衝撃2.1m・耐荷重100kgf・耐低音-10℃・耐結露という、さまざまな場面に対応できるタフな性能を備えています。過酷な状況でも撮影を楽しみたい方におすすめのカメラです。
Hi-speed裏面照射型CMOSイメージセンサーと画像処理エンジン「Truepic VIII」の組み合わせにF2.0の明るいレンズが加わり、高画質を実現しています。暗い場所で動きの速い被写体を撮る場合でも、ブレを抑えやすいのがポイントです。
マクロモードは4種類搭載。1cmまで近づいての撮影や、近づいた被写体を最大44倍まで拡大できるモードなどを採用することで、自然のなかで撮ることの楽しみを大きく広げます。水中撮影モードも5種類から選択可能で、肉眼では見えにくい世界を切り取る製品です。
▼撮影イメージ

第13位 リコー(RICOH) GR IV Monochrome
| 画素数 | 2574万画素(有効画素) | 撮像素子 | 23.3mm×15.5mm(APS-Cサイズ)CMOS(裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 18.3mm(35mm判換算値:28mm) | F値 | F2.8 |
| 光学ズーム | – | デジタルズーム | – |
| こんな方におすすめ | ・モノクロームフォトグラフィーの表現力を追求したい方。ローパスフィルターレス仕様で階調豊かな白黒描写を実現。 ・ストリートスナップを素早く撮りたい方。高速起動と5軸6段の手ぶれ補正で、瞬間を逃さない。 ・銀塩写真のような粒状感を活かした表現に興味がある方。高感度特性で独特の質感を表現可能。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・カラー撮影も頻繁に行う方。モノクロームに特化した設計のため、カラー撮影には向かない。 ・高倍率ズームが必要な方。28mm相当の単焦点で、遠距離被写体の撮影に制限あり。 |
モノクローム撮影に特化したコンパクトデジタルカメラ。ローパスフィルターレス仕様のモノクローム専用CMOSイメージセンサーを搭載し、有効約2574万画素のシャープで階調豊かな白黒描写を実現しています。高感度特性を活かした粒状感の強調など、銀塩写真を思わせる表現も得意です。
レンズユニット内にワンタッチON/OFFの赤色フィルターを内蔵。青空のトーンを落として雲との対比を際立てるなど、ドラマチックな描写が手軽に行えます。外装・レリーズボタン・リングキャップにはマットブラックを採用し、モノクロームの世界観を体現したデザインにも仕上げられています。
約0.6秒の高速起動と5軸6段の手ぶれ補正機構SR、53GBの内蔵メモリーを備え、街中でのスナップ撮影にも素早く対応できます。白黒表現の奥深さを追求したい方や、ストリートフォトグラフィーを楽しみたい方におすすめの製品です。
第14位 キヤノン(Canon) IXY 650m
| 画素数 | 2110万画素(総画素) 2020万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 4.5~54mm (35mm判換算値:25~300mm) | F値 | F3.6~F7 |
| 光学ズーム | 12倍 | デジタルズーム | 4倍 |
| こんな方におすすめ | ・携帯性を重視する方。奥行き22.8mm、約146gの薄型軽量ボディで、日常の持ち運びに最適。 ・広角から望遠まで幅広い撮影シーンに対応したい方。25~300mm相当の12倍ズームで、スナップから遠景まで対応。 ・コンパクトながら動画も楽しみたい方。フルHD動画撮影に対応し、静止画と動画の両立が可能。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高画素数や大型センサーを求める方。1/2.3型センサーと2020万画素で、本格的な高画質撮影には限界あり。 ・マニュアル操作を重視する方。オートフォーカス中心の設計で、細かい撮影設定の自由度は限定的。 |
広角25mmから望遠300mm相当までの光学12倍ズームを搭載した、コンパクトデジタルカメラ。奥行きわずか22.8mmの薄型ボディに約146gの軽量設計を実現しています。さらに、microSD対応により使い勝手が向上した点が魅力です。
約2020万画素の裏面照射型高感度CMOSセンサーとDIGIC 4+映像エンジンの組み合わせにより、高画質な写真撮影を実現。レンズシフト式手ブレ補正機構も搭載し、高倍率ズーム時でも安定した撮影が可能です。オートフォーカスは広角側で1cmから、望遠側で1mからの近接撮影にも対応しています。
フルHD動画撮影にも対応し、静止画だけでなく動画撮影も楽しめます。幅99.6×高さ58.0×奥行き22.8mmのコンパクトサイズで、日常の撮影からお出かけまで幅広いシーンで活躍。携帯性と優れた撮影機能を両立したおすすめのコンパクトデジタルカメラです。
▼撮影イメージ

第15位 パナソニック(Panasonic) コンパクトデジタルカメラ DC-TZ99
| 画素数 | 2110万画素(総画素) 2030万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.3型MOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 4.3~129mm (35mm判換算値:24~720mm) | F値 | F3.3~F6.4 |
| 光学ズーム | 30 倍 | デジタルズーム | 4 倍 |
| こんな方におすすめ | ・風景から人物まで幅広い被写体を撮りたい方。光学30倍ズームで24mm~720mmの焦点距離に対応。 ・夜景や室内撮影も鮮明に撮りたい方。高感度MOSセンサーで暗い環境での撮影に強い。 ・セルフィーや自撮りを頻繁に行う方。180°回転するチルト式モニターで簡単に自分撮影ができる。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・単焦点レンズの深い被写界深度を活かした撮影をしたい方。ズーム機構のため絞り値がF3.3~F6.4に限定される。 ・フルサイズセンサーの高画質を求める方。1/2.3型センサーのため、より大型センサーのモデルと比べると高感度時のノイズが多い可能性あり。 ・スマートフォンとの連携よりも、高度な画像処理や外部機器との接続を重視する方。 |
光学30倍ズームで近くから遠くまで美しく撮影できるコンパクトデジタルカメラ。世界的に有名なLEICAレンズを搭載し、広角24mmから望遠720mmまで幅広い撮影が可能です。約2,030万画素の高感度MOSセンサーにより、夜や室内など光の少ない環境でも鮮明な写真が撮れます。
4K動画技術を応用した「4K PHOTO」機能で決定的瞬間を逃しません。800万画素相当の高解像度で、動きの速い被写体もしっかり捉えられます。さらに、手ブレ機能搭載により、望遠撮影時でもブレを抑制。180°回転するチルト式モニターでセルフィー撮影も簡単です。
USB Type-C端子を採用しており、充電やデータ転送がスムーズに行えます。また、Wi-FiとBluetoothに対応しているため、スマートフォンとの連携も便利。約幅112.0×高さ67.8×奥行き43.1mmのサイズで、バッグやポケットに入れて気軽に持ち出せます。
第16位 ソニー(SONY) Cyber-shot DSC-RX1RM3
| 画素数 | 6250万画素(総画素) 6100万画素(有効画素) | 撮像素子 | 35.7mm×23.8mm(フルサイズ) Exmor R CMOSセンサー (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 35mm | F値 | F2 |
| 光学ズーム | – | デジタルズーム | – |
| こんな方におすすめ | ・高画質なスナップ撮影を重視する方。フルサイズセンサーと高性能ZEISSレンズで、プレミアムな描写を実現。 ・ポケットに入るサイズで本格的な撮影をしたい方。498gの軽量設計で携帯性と画質を両立。 ・ボケ表現や開放値での撮影にこだわる方。F2の明るいレンズで、被写界深度を活かした表現ができる。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・ズーム機能が必要な方。35mm単焦点レンズのため、ズーム撮影には非対応。 ・初心者向けのシンプルな操作性を求める方。フルサイズセンサーと高度なAI機能により、設定項目が多く操作が複雑。 ・動画撮影を主体に考えている方。スペックから動画機能の詳細が限定的な可能性あり。 |
フルサイズセンサーと高性能レンズを一体化した、プレミアムコンパクトデジタルカメラ。有効約6100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型センサーを搭載しています。ZEISSゾナーT 35mmF2レンズにより、開放時はやわらかく立体的な描写を実現。絞ると極めてシャープな画質で、美しいボケ表現も楽しめます。
AIプロセッシングユニットを搭載し、被写体認識と高精度なオートフォーカスを実現。人物の姿勢推定技術により、動く被写体も確実に捉え続けることが可能です。また、直感的な操作性でスナップや風景撮影に万能。クリエイティブルックなどの機能で、現場での色味調整も簡単に行えます。
マグネシウム合金ボディで堅牢性を確保しながら、レンズ込みで約498gの軽量設計。ポケットに収まるコンパクトサイズで、目立たずに自然なスナップ撮影が可能です。ステップクロップ機能により35mm、50mm、70mm相当の画角切り替えもでき、表現の幅が広がるおすすめのカメラです。
第17位 パナソニック(Panasonic) LUMIX DC-FZ85D
| 画素数 | 1890万画素(総画素) | 撮像素子 | 1/2.3型CMOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 20mm~1200mm | F値 | F2.8~F5.9 |
| 光学ズーム | 60 倍 | デジタルズーム | 4 倍 |
| こんな方におすすめ | ・運動会やスポーツなど遠くの被写体を撮影する方。光学60倍ズームで1200mmまで対応。 ・望遠撮影時のブレが気になる方。レンズシフト式手ブレ補正で安定した撮影が可能。 ・4K動画も含めて多彩な撮影シーンに対応したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・毎日持ち運ぶ方。約640gの重さが負担になる可能性あり。 ・シンプルな操作性を重視する方。高機能な分、操作が複雑になる傾向。 |
超広角20mmから超望遠1200mmまでを1台でカバーできる光学60倍ズーム搭載のデジタルカメラ。運動会やスポーツ撮影で遠くの被写体もしっかり捉えることが可能です。約640gの軽量ボディながら、レンズシフト式手ブレ補正により望遠撮影時のブレを効果的に抑制します。
有効画素数約1810万画素のMOSセンサーと高精細な電子ビューファインダーにより、快適な撮影環境を実現。3.0型タッチパネル液晶で直感的な操作ができ、初心者でもスムーズに使いこなせる設計です。4K動画撮影や4Kフォトモードにも対応し、多彩な撮影シーンに活用できます。
ズームバック機能やサイレントモードなど便利な機能も充実しており、幅広いシーンで活躍。超望遠撮影を手軽に楽しみたい方におすすめのカメラです。
第18位 コダック(Kodak) Friendly Zoom PIXPRO FZ55
| 画素数 | 1676万画素(総画素) 1635万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 5.1~25.5mm (35mm判換算値:28~140mm) | F値 | F3.9~F6.3 |
| 光学ズーム | 5 倍 | デジタルズーム | 6 倍 |
| こんな方におすすめ | ・旅行や日常使いで気軽に持ち運べるカメラを探している方。約106gの超軽量設計。 ・シーンに応じた自動設定で簡単に撮影したい方。美肌モード、夜景、スポーツなど多彩なシーンモード搭載。 ・USB充電で手軽に充電できるカメラが欲しい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・遠距離の被写体を大きく撮りたい方。光学5倍ズームは標準的な範囲に限定。 ・高倍率ズームで細部まで捉えたい撮影に使う方。 |
光学5倍ズームと1635万画素で撮影を楽しめるコンパクトデジタルカメラ。約106gの軽量設計により、日常使いから旅行まで気軽に持ち運べます。電子式手ブレ補正機能を備え、安定した写真撮影を実現します。
フルHD動画撮影にも対応し、静止画だけでなく動画撮影も高品質で楽しめます。美肌モード・夜景・スポーツなど、多彩なシーンモードを搭載し、シーンに応じた適切な設定で撮影が可能です。USB充電とSDカード対応で使い勝手がよく、操作もシンプルです。
平成風のレトロな画質で、独特の雰囲気ある写真が撮れるのも魅力。初心者でも扱いやすい設計で、写真撮影をはじめたい方におすすめのデジタルカメラです。
第19位 コダック(Kodak) PIXPRO WPZ2-AMZ
| 画素数 | 1676万画素(総画素) 1635万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.3型CMOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 4.9~19.6mm (35mm判換算値:27~108mm) | F値 | F3~F6.6 |
| 光学ズーム | 4 倍 | デジタルズーム | 6 倍 |
| こんな方におすすめ | ・海水浴やシュノーケリング、山登りなど、アウトドアで頻繁にカメラを使う方。水深15mまでの防水と2m落下への耐衝撃性を備えた堅牢設計。 ・様々なシーンを鮮明に記録したい方。1635万画素のCMOSセンサーと4倍光学ズームで、遠景から近景まで対応。 ・国土交通省推奨の画像サイズでの撮影が必要な方。CALSモード搭載。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・本格的な水中撮影を想定している方。水深15mまでの対応だが、連続撮影時間の記載がなく、長時間の水中使用には向かない可能性あり。 ・高倍率ズームが必要な方。4倍光学ズームはコンパクト機としては標準的だが、より高倍率を求める場合は別機種を検討。 |
アウトドアシーンに適したコンデジです。タフさが特徴のひとつで、水深約15mまでの水圧や、地上約2mからの落下衝撃にも耐えるボディを持ちます。海水浴うやシュノーケリング、山登りなど多くの場面において活躍できる製品です。
有効画素数約1635万画素のCMOSセンサーを搭載し、さらに4倍の光学ズームにも対応。アクティビティ中のさまざまなシーンを鮮明に記録します。「CALSモード」を搭載することで、国土交通省などが推奨する画像サイズでの撮影も可能です。
リチウムイオンバッテリーを内蔵。撮影枚数および時間は、静止画で約200枚、1080pかつ30fpsの動画で約1時間10分です。通常の撮影には十分対応しており、あちこちに持ち運んで撮影できるのがメリット。ハードなシーンでの撮影を想定している方におすすめです。
第20位 ペンタックス(PENTAX) WG-1000
| 画素数 | 1676万画素(総画素) 1635万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.3型CMOS (裏面照射型) |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 4.9~19.6mm (35mm判換算値:27~108mm) | F値 | F3~F6.6 |
| 光学ズーム | 4 倍 | デジタルズーム | 6 倍 |
| こんな方におすすめ | ・水中撮影を本格的に行いたい方。水深15mで連続1時間の水中撮影が可能で、水中での自然な色合いを再現する専用モード搭載。 ・砂漠や海辺など、ホコリや泥が多い環境で撮影する方。IP6X防塵性能で本体をしっかり保護。 ・様々なシーンに自動対応させたい方。7つの撮影モードを搭載し、カメラが自動でシーンを認識して最適なモードに切り替え。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高倍率ズームが必要な方。4倍光学ズームはコンパクト機としては標準的だが、より高倍率を求める場合は別機種を検討。 ・マニュアル操作で細かく設定したい方。オートモード中心の設計で、細かな設定変更には制限がある可能性あり。 |
本格的な防水機能を備えたコンデジです。水深15mで連続1時間の水中撮影が可能で、水中でのアクティビティにぴったり。IP6Xの防塵性能も搭載しているため、本体をホコリや泥から守れるのもメリットです。さらに、2mからの落下に耐える耐衝撃性も持っています。
ボディはコンパクトながら、焦点距離4.9~19.6mmの光学4倍ズームを備え、デジタルズームを使えば最大約24倍までズーム可能。有効画素数は約1635万あり、裏面照射型CMOSイメージセンサーとの組み合わせで鮮明な写真を記録できます。
撮影モードは7つ。カメラが自動でシーンを認識して適したモードにする「AUTO」、さまざまな設定を自分で変えられる「マニュアル」、水中撮影でも自然な色合いを叶える「水中」などがあります。外でカメラをどんどん使いたい方におすすめの一台です。
▼撮影イメージ

第21位 ニコン(Nikon) COOLPIX A100
| 画素数 | 2048万画素(総画素) 2005万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/2.3型CCD |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 4.6~23mm (35mm判換算値:26~130mm) | F値 | F3.2~F6.5 |
| 光学ズーム | 5 倍 | デジタルズーム | 4 倍 |
| こんな方におすすめ | ・旅行や様々なシーンで撮りたい方。26~130mm相当の5倍ズームで多様な距離感に対応。 ・ポートレート撮影や自撮りを重視する方。メイクアップ効果とベストフェイスモードで被写体をきれいに撮影。 ・コンパクトさを重視する方。厚さ19.8mm、重さ119gでカバンやポケットに収まりやすい。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高画質や低ノイズを重視する方。CCD、1/2.3型センサーは古い世代のため、最新モデルより画質面で劣る可能性。 ・高倍率ズームを求める方。5倍ズームは中程度で、より大きな倍率が必要な場合は物足りない。 |
スタイリッシュなボディに必要な機能を詰め込んだコンデジです。厚さは約19.8mm、重さは約119gとすっきりしたサイズのカメラで、持ち運びやすさが大きなメリット。カバンやポケットにもおさまりやすいのがポイントです。
有効画素数は2005万画素で、広角は26mm相当、望遠では130mm相当の領域をカバーできます。幅広い焦点距離で撮影可能なため、旅行などさまざまな距離感のモノを撮影したいシーンでも活躍する一台です。
「メイクアップ効果」を搭載しているのも特徴。マスカラやアイシャドウ、リップカラーなど12種類から効果を選べます。また、ポートレート撮影の際に便利な「ベストフェイスモード」を搭載することで、被写体の人物をきれいに写せるおすすめの製品です。
第22位 ケンコー・トキナー(Kenko・Tokina) デジタルカメラ KC-03TY
| 画素数 | 824万画素(総画素) 800万画素(有効画素) | 撮像素子 | 1/3.2型 CMOS |
|---|---|---|---|
| 焦点距離 | 36mm | F値 | F2.8 |
| 光学ズーム | ― | デジタルズーム | 4 倍 |
| こんな方におすすめ | ・子供が初めて持つカメラを探している方。約86gの軽量で操作がシンプル。 ・写真と動画の両方を気軽に記録したい方。フルHD動画撮影に対応。 ・ポケットに入れて常に持ち歩けるカメラを求める方。約86gで洋服のポケットに収納可能。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・高倍率ズームが必要な方。焦点距離は36mm固定でズーム機能は4倍デジタルズームのみ。 ・高画素数で細部まで撮影したい方。有効画素数は800万画素。 |
約86gと、軽量モデルのコンデジです。ポケットに入れて持ち運べる重さとサイズ感で、子供が初めて持つカメラとしてもおすすめ。フルHDでの動画撮影も可能で、写真だけでなく映像で記録したい場合にも活躍します。パソコンに繋ぐことで、Webカメラとして使用できるのもポイントです。
有効画素数は約800万画素で、日常を切り取るには十分。気軽に使えるカメラです。SDHCやSDXCにも対応しており、メモリーカードの容量によっては保存できるデータも大幅に増やせるため、普段からたくさん写真を撮りたい方にぴったりの製品です。
コンデジの売れ筋ランキングをチェック
コンデジのランキングをチェックしたい方はこちら。
コンデジとは?

コンデジとは「コンパクトデジタルカメラ」の略称です。名前の通り小型軽量のコンパクトサイズでありながら、高画質な点が魅力。ポケットに入るサイズの製品も多く、ちょっとした街歩きや、身軽に行きたい旅行などのシーンにもぴったりです。
大型センサーを備えたモノや高倍率ズームが可能なモノなど、高機能な製品も多数販売されています。携帯性と描写性能を両立させたい方には、特におすすめのカメラです。
ミラーレスや一眼レフとの違い

デジタルカメラには、コンデジのほかにもミラーレスや一眼レフなどがあります。一番の違いは、ボディとレンズが一体型かどうか。コンデジは一体型で、本体を買えばそのまま撮影が可能です。一方で、ミラーレスや一眼レフはボディとは別にレンズを用意する必要があります。
コンデジはレンズがボディに収まるため、コンパクトで持ち運びやすいのがメリット。一方で、レンズ交換ができないので、レンズによる表現の違いを楽しみたい場合はミラーレスや一眼レフが適しています。用途に合わせてぴったりの製品を選んでみてください。
スマホよりきれいな写真が撮れる?

By: sony.jp
近年発売されたスマートフォンはカメラ性能にも優れており、十分にきれいな写真が撮れる機種も増えています。携帯性のよさや、SNSなどにあげる際も簡単な点が魅力です。
しかし、画質にこだわりたい場合は、コンデジがおすすめ。コンデジは、スマートフォンよりも大きなイメージセンサーを搭載している場合が多いのが特徴です。画質はイメージセンサーのサイズの大きさに比例するため、多くの場面で高画質な写真を撮れます。
コンデジの選び方
センサーサイズをチェック

センサーサイズとは、カメラのイメージセンサーの大きさのこと。センサーサイズの大きい製品は高価になる傾向がありますが、大きいほど画角が広がり、広範囲を撮影できます。また、大きさに比例して画質がよくなるのも特徴です。
センサーサイズは小さい順から1/2.3型、1.0型、マイクロフォーサーズと呼ばれる4/3型、APS-C、フルサイズなどがあります。コンデジは1/2.3型や1.0型のモノが中心。高画質での撮影にこだわる場合、センサーサイズが1.0型以上の製品を選ぶのがおすすめです。
レンズの性能で選ぶ
遠くにあるモノを撮影する「ズーム機能」

ズーム機能には、光学式と電子式の2種類があります。光学式はレンズを動かして被写体との焦点距離を近づけ、拡大して撮影するモノ。実際に画像を大きくしており、拡大しても画質が下がらないのがポイントです。一方、光学式ズームを備えた製品は高価になりやすい傾向にあります。
電子式はデジタルズームとも呼ばれ、撮影した画像の一部を切り取り、拡大することで該当の部分を大きく見せる仕組みです。元画像の大きさは同じで、引き伸ばすことで拡大するので、大きくすればするほど画質は粗くなります。レンズを動かす必要がないため、コンデジのサイズがコンパクトな点がメリットです。
野鳥やスポーツシーンの撮影など、離れたところの被写体撮影をメインに考えている場合は、倍率7~10倍以上の高倍率ズーム機能を搭載した製品を選んでみてください。
画角を左右する「焦点距離」

焦点距離とは、レンズの中心点からイメージセンサーまでの距離を示したもの。24mm・75mm・100mmのようにmm単位で表され、数字が小さいほど画角が広がり、広い範囲を写せます。一方、数字が大きくなるほど被写体にグッと寄った写真が撮影できるのがポイントです。
雄大な風景を撮りたい場合は、焦点距離が23mm前後のモノ。野鳥やスポーツシーンなどを撮りたい場合は、200mm以上がそれぞれ適しています。コンデジはレンズ交換ができないので、撮りたいモノに合った範囲に対応したレンズを搭載している機種を選んでみてください。
取り込む光の量を表す「F値」

F値はFの後ろに続く数字によって示され、数が小さいほどたくさん光を取り込めるため、明るい写真が撮れます。また、ボケ感が強くなるのも特徴です。逆に、F値が大きくなるとレンズが絞られ、光の通り道が小さくなるので写真は暗くなります。
暗い場面での撮影を想定している場合は、なるべく多くの光を取り込めるよう、F値の低いレンズを搭載しているモノを選んでみてください。
接写が可能な「マクロ機能」

By: omsystem.com
マクロ機能とは、被写体に近寄ることで一部を拡大して撮影する、接写機能のこと。通常の撮影モードでは、被写体に近づきすぎるとピントが合わなくなり、ぼやけてしまうことがあります。マクロ機能を搭載した機種であれば、ボケずに撮影できるのがポイントです。
選ぶコンデジによってどこまで近づいて撮影できるかは異なります。肉眼では見えにくい花や昆虫などに寄って撮りたい場合は、1cmあたりまで近寄れるモノを選ぶのがおすすめです。
初心者の方におすすめの機能をチェック
自動で設定がきまる「オートモード」

By: canon.jp
オートモードは、被写体やシーンに合わせてカメラが自動的に設定を調節するモードのことです。カメラには絞りやシャッタースピード、ISO感度などさまざまな設定がありますが、慣れるまでは適したモノを選ぶことは難しいもの。初めての方は、オートモードにして撮影するのがおすすめです。
カメラの細かい設定を知らなくても、きれいな写真を撮れるのが大きなメリット。機種によっては「人物モード」や「夜景モード」のように、特定の被写体や場面に合わせたオートモードが用意されているモノもあります。
ピント合わせが簡単な「オートフォーカス(AF)」

オートフォーカスは、シャッターを半押しするなどの動作で簡単に被写体へピントを合わせられる機能です。ピントがずれると写真がぼやけ、何を写したのか分からなくなってしまうこともあるため、重要な機能といえます。
オートフォーカスには、人や動物の瞳に自動でピントを合わせる「瞳AF」などもあり、初心者の方には心強いモードです。子供やスポーツシーンなど動きの速い被写体を撮る場合は「自動追尾AF」搭載のモノを選ぶのがポイント。一度ピントを合わせると被写体の動きを追うため、ピントが外れにくいのが魅力です。
また、タッチ式のモニターを備えたモデルであれば、ピントを合わせたい部分に触れるだけでよいため、スマートフォンのように直感的に操作できます。
撮影時のブレを抑える「手ブレ補正」

By: fujifilm-x.com
手ブレ補正は、撮影時にカメラ本体が動くことによって生じるブレを抑える機能。仕組みによって、主に2種類に分けられます。
光学式は、レンズ内のセンサーで揺れを感知。レンズの一部を動かすことで揺れを打ち消し、ブレを抑えるものです。電子式は、シャッターを切るタイミングで数枚の画像を記録し、ブレていない部分を合成し、きれいな画像を出力します。一般的には、光学式手ブレ補正の方が画質が落ちないとされているのが特徴です。
距離の離れたところにある被写体の撮影や、暗いシーンでの撮影は手ブレが起きやすい傾向があります。該当する場面での撮影を考えている方は、手ブレ補正に優れたコンデジを選んでみてください。
4K動画が撮影できるかチェック

コンデジは写真だけでなく、動画が撮れるモデルも多くラインナップされています。動画でも画質にこだわりたい場合は、4Kに対応した機種を検討するのがおすすめです。
4Kの画素数は約3840×2160と、フルHDと比べて4倍あり、被写体の質感などディテールを精密に描写できるのが特徴。思い出を鮮明に残したい方にはぴったりです。
スマホ転送機能を搭載しているかチェック

最近は、コンデジなどで撮った写真や動画をすぐにスマートフォンに移したい方も増えています。Wi-Fi機能を搭載した機種を選べば、専用のアプリをインストールすることで、出先でもワイヤレスでスマートフォンと簡単に接続できて便利です。
その場ですぐにSNSへ画像などをアップロードしたい方や、スマートフォンで簡単に画像の加工をしたいと考えている方は、チェックしてみてください。
登山などアウトドアで使うなら防塵・防水性をチェック

By: omsystem.com
アウトドアでカメラを使うときは、防塵・防水性に注目。海や山など、アウトドアシーンを中心にカメラを使いたいと考えている場合、防塵・防水機能は欠かせません。砂埃や水滴からカメラを守るもので、長く愛用するためには特に重要です。
保護等級は「IP」の後ろに続く2桁の数字で示され、10の位が防塵レベル、1の位が防水レベルを表します。数字が大きいほど性能が高いのがポイントです。例えばIP68であれば、大体の粉塵や水濡れは問題ないと判断できます。
コンデジのおすすめメーカー
ソニー(SONY)

By: biccamera.com
ソニーは、1946年創業の総合電機メーカー。グループを通して、「クリエイティビティとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」をコンセプトに掲げています。映像機器やオーディオ機器、スマートフォンの周辺機器など、幅広いジャンルの製品を手掛けているのが特徴です。
ソニーのコンデジは、小型化と描写性能の高さを追求しているのがポイント。ボケ表現の美しさにこだわった製品やAF性能に優れた製品など、さまざまなモノを展開しています。普段使いだけでなく、Vlogや本格的な映像制作にもおすすめです。
富士フイルム(FUJIFILM)

By: rakuten.co.jp
富士フイルムは、精密化学メーカーです。写真フィルムで培ってきた技術を生かし、ヘルスケアやマテリアルズ、イメージングの領域で事業を展開しています。
富士フイルムのコンデジは、カメラ単体で伝統的な色再現を行なえるのがポイント。複数のフィルムシミュレーションを搭載しており、撮影意図や好みに合わせてエフェクトを使い分けられます。
キヤノン(Canon)

By: amazon.co.jp
キヤノンは、1937年に創業した大手精密機器メーカーです。カメラボディ・交換用レンズ・プリンター・メディカルシステム・産業機器など、幅広い分野の製品を手がけています。
キヤノンのコンデジは、コスパに優れた初心者向けモデルからプロフェッショナル向けの高級モデルまで、ラインナップが豊富。製品ごとに機能性や使いやすさが異なるため、用途に適した製品を見つけやすいのが魅力です。
ニコン(Nikon)

By: nikon.com
ニコンは、東京都に本社を構えている光学機器メーカーです。デジタルカメラ・双眼鏡・顕微鏡などの製品を展開。「信頼と創造」を企業理念として掲げており、優れた光学性能と精密技術を活かした製品を提供しています。
ニコンのコンデジは、コンパクトサイズながら高解像力を実現する「NIKKORレンズ」を採用しているのが特徴。被写体のディティールも細部まで鮮明に描き出します。
パナソニック(Panasonic)

By: rakuten.co.jp
パナソニックは、1918年に創業された総合電機メーカーです。「人を想う技術と想像力で、くらしを支えるベストパートナーに」を理念として掲げています。
パナソニックのコンデジは、高感度・高解像度・色の再現性に優れているのが特徴。光量の少ない夜間撮影でも美しい描写が得られます。専用アプリ「Panasonic Image App」に対応した製品は、スマホとの連携が可能。撮影データの共有も簡単に行なえます。






































