テンキーが付いていないノートパソコンや小型キーボードで数値を入力することが多い場合は、外付けのテンキーを用意すると対応できます。ラインナップ製品は従来の有線タイプのほか、近年bluetooth対応のワイヤレスタイプや電卓機能つきのモノなどが登場し、種類はさまざまです。そこで、今回は外付けテンキーの選び方と合わせて、おすすめ製品をご紹介します。

テンキーとは?

テンキーとは、キーボードや電卓などにある数値入力用のキーのことです。0から9までの10個のキーがあるほか、Numlockや加算(+)、減算(-)、乗算(*)、除算(/)、小数点(.)、Enterなど計算によく用いられる各種キーが配置されていて、数値を効率的に入力できます。

テンキーのおすすめモデル

ワイヤレス テンキー SD-MU10KEY

商品価格 ¥ 1,180

パソコンのUSBポートにレシーバーを接続するタイプのワイヤレステンキー。重さ95gで持ち運びも容易です。OSはiOS、Windows XP、Vista、7、8、10に対応しており、専用ドライバをインストールすることなく使えます。外出先での仕事やレポート作成時に便利です。

アイクレバー(iClever) ワイヤレステンキー IC-KP03

商品価格 ¥ 2,999

重さわずか65gで、Bluetoothに対応しているノートパソコンやタブレットに使えるアイテムです。設定はとても簡単で、接続したいデバイスとペアリングするだけでOK。ノートパソコンで多く使われているパンタグラフ式のため、タイピングの音も静かです。

Cateck ワイヤレステンキー

商品価格 ¥ 3,499

iMacやMacbookなどのApple製品と親和性の高いアルミニウム製のテンキー。12桁まで表示可能なLCDディスプレイと8つのファンクションキーが付いているので、電卓としても使用可能です。OSはMAC OSX 10.4以上、Windows XP、Vista、7、8、10に対応しています。

サテチ(Satechi) Bluetooth Wireless Numeric Keypad

商品価格 ¥ 3,499

光沢があるスタイリッシュなテンキー。便利なNumLockキーや「00」キーなどを含む、合計20個のキーが使えます。MacOSX v10.4.6 以降およびWindows XP、Vista、7、8、10に対応。また、Bluetooth通信を使ってペアリングするだけで簡単に設定可能です。タブレットやスマホにも対応している、おすすめのテンキーです。

サテチ(Satechi) Bluetooth Aluminum Wireless Keypad

商品価格 ¥ 5,027

アルミニウムを採用したシンプルなデザインのワイヤレステンキー。裏側には滑り止めパットが搭載されているので、快適にキーを打つことができます。Numlockキーで機能切り替えが可能。カット、コピー、Tabなどを含む計22個のキーに対応しています。スリムかつ軽量のため、持ち運びにも便利です。

NewerTech ワイヤレス アルミニウム キーパッド

商品価格 ¥ 7,329

ワイドデザインのテンキーです。0~9までの10個のキーに加え、削除、タブ、ナビゲーションなど計28個のキーで構成されています。アップル製品の素材や使用感を意識して設計されており、付属の固定テープを使えばアップル製キーボードと連結して使うことも可能。多機能なテンキーを探している方におすすめです。

LMP NexGen キーパッド CPK-KY-000002

商品価格 ¥ 6,052

MacBookシリーズとマッチするデザインのワイヤレステンキーです。本体は縦134×横84×奥行き18mmと持ち運びに便利なコンパクトサイズ。表面にはシルバーアルミニウムを採用しており、軽量ながら耐久性があるのがポイント。キーの大きさはMacのキーとほぼ同サイズなので、アップル製キーボードと変わらない使用感で入力できるのも魅力です。

ベルキン(BELKIN) YourType Bluetooth Wireless Keypad

商品価格 ¥ 6,440

Apple Wireless キーボードと一体感があるアルミ素材のテンキーです。ファンクションキーとドキュメントナビゲーションコントロールキーを含む28個のキーで構成されています。コンパクトながら多機能。データ入力や会計作業が多いMacユーザーにおすすめです。

エレコム(Elecom) テンキーボード TK-TCM011BK

商品価格 ¥ 709

USBポートに接続する有線タイプのWindows OS専用テンキーです。Excel使用時に便利な「Tab」キーと、数値入力時に使いやすい「00」キーを備えています。専用ドライバのインストールが不要で、接続するだけですぐに使えるところも魅力です。

サンワサプライ プログラマブルテンキー NT-19UH2BK

商品価格 ¥ 1,845

専用ソフトを使って、スタンダード日本語キーボードの機能を登録できるテンキーです。上部にある4つの割り付け専用キーのほか、エンターキー以外のキー部分も自由に機能を変えられます。もちろん普通のテンキーとしても使うことも可能。作業の効率化を行いたい方におすすめです。

バッファロー(BUFFALO) テンキーボード BSTKH08BK

商品価格 ¥ 1,466

USB2.0ハブの機能を備えているテンキーです。USBポートを2つ内蔵しているので、マウスやフラッシュメモリーなどの周辺機器をつないで使用することができます。USBポートが少ないパソコンを使っている方におすすめです。

テンキーの選び方

有線/無線で選ぶ

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有線タイプはUSB接続のものがほとんどです。市場に流通している多くのパソコンにはUSBポートが備え付けられているため、機種を選ばずに使えるという汎用性の高さが魅力。ほかにも、動作が安定している、電池を交換する必要がないなど、さまざまな特長があります。

一方、無線の場合はbluetooth接続もしくはUSBレシーバーを用いた無線通信が一般的です。ケーブルがないので持ち運びがしやすいだけでなく、デスク周りがスッキリするというメリットがあります。また、無線タイプは断線のリスクがないので、有線タイプと比べて長持ちしやすいのもポイントです。

キーピッチで選ぶ

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キーピッチとは、キーの中心から左右に隣接するキーの中心までの間隔のことです。ノートパソコンに使用されている広めの19mm、コンパクトサイズの16mm、省スペースタイプの15.5mm以下の3種類に分けることができます。手の大きさや指の長さによって適したキーピッチは変わりますが、間隔が狭いほど誤タップしやすくなる点は留意しておきましょう。

キータッチで選ぶ

(1)メンブレン式

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デスクトップのキーボードでよく使われているタイプです。キーを押すとラバー製の突起がメンブレンシートに接触して、入力が検知されます。深く柔らかいタッチ感が特長です。

(2)パンタグラフ式

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ノートパソコンのキーボードで多く使われているタイプです。キーの下には、上下に伸縮するパンタグラフ機構を備えています。キータッチは浅めで、打鍵音も静か。キーの中心を押さなくても認識しやすいのが特長です。パンタグラフ式は薄い製品が多いので、テンキーを持ち運びたい方におすすめします。

(3)メカニカル式

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キーひとつひとつが独立しているタイプのテンキーです。構造が複雑なので価格は高めですが、壊れたキーだけを交換できるので、メンテナンス次第では非常に長持ちします。タイピング音はカチカチと心地よく、しっかりしたキーストロークを感じられるのが特長です。

Tab、00キーで選ぶ

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表計算ソフトを使う場合、テンキーに「Tab」や「00」があると便利です。例えば代表的な表計算ソフトであるエクセルの場合、Tabキーを押すことで入力する列を簡単に変更できます。また、00キーは高額入力がスピーディーになるので、数字のデータ入力が多い方におすすめです。

対応OSで選ぶ

テンキーには、Windows OSのみに対応しているもの、iOS専用のもの、Windows・iOS両方に対応したものなど、さまざま製品があります。対応していないものを購入すると、パソコンに認識されなかったり、認識されたとしても機能しなかったり、問題が発生する可能性があるので注意してください。