PCに接続して使えるテンキー電卓。名前の通り、テンキーと電卓が合体したようなアイテムで、作業を効率化できるのはもちろん、省スペース化にも役立ちます。

ワイヤレスで快適に使えるモノや、USBで手軽に接続できるモノなどがラインナップ。そこで今回は、テンキー電卓のおすすめモデルをご紹介します。選び方もあわせて解説するので、ぜひチェックしてみてください。

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テンキー電卓のおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

8BitDo テンパッド
 

デンテン D1002
 

スリーアールソリューション 3R-KCWNK01
 

VBESTLIFE 2-in-1テンキー電卓
販売ページ
接続方法Bluetooth
2.4G
有線USB
Bluetooth
USB
USB2.4G
USB
対応OSWindows
Android
Windows
Mac
Windows10/8.1/7Windows
Mac
キースイッチメカニカルスイッチ青軸のメカニカルスイッチメンブレン方式

テンキー電卓とは?

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「テンキー電卓」とは、テンキーとしても電卓としても使えるアイテムのこと。最近のノートPCはテンキーのないモデルが多く、数字の打ち込みが不便に感じる場合もありますが、テンキー電卓なら数字入力が必要な仕事を快適に行えます。

特に、Excelなどの表計算ソフトで作業をする方には便利なアイテム。通常の電卓としても使えるので、計算しながら数字を打ち込む場合にも活躍します。

テンキー電卓のなかには、計算した数値をそのままPCに転送できるモノもラインナップ。経理などで、大量の数値を計算・入力する方におすすめです。

テンキー電卓の選び方

接続方法で選ぶ

ワイヤレスタイプ(Bluetooth・USBレシーバー)

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ワイヤレスタイプのテンキー電卓は、ケーブルの煩わしさがないので、デスクの上を広く使えるのがメリット。また、カバンの中で断線する心配がなく、気軽に持ち運べます。

主に、BluetoothタイプとUSBレシーバータイプの2種類を展開。PCがBluetoothに対応している場合は、携帯性に優れたBluetoothタイプがおすすめです。簡単な設定を済ませれば、レシーバー不要ですぐに使えます。

設定の手間を省きたい方はUSBレシーバータイプを要チェック。専用ドライバーの設定が不要なモノも多く、簡単に接続できます。しかし、USBレシーバータイプは、レシーバーを挿すことでPCのUSBポートが1つ埋まるため要注意。PCに搭載されているUSBポートの数を事前に確認しておきましょう。

対応OSをチェック

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テンキー電卓を購入する際には、対応OSのチェックが必要です。所有しているPCのOSに合っていない場合、キーの入力が反映されないトラブルが発生する可能性があります。

WindowsとmacOSの両方に対応しているモデルもあれば、片方でしか使用できないモノもあるため、仕様をしっかりと確認しておきましょう。

転送機能や桁数で選ぶ

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製品に転送機能が搭載されているかどうかも要チェック。テンキー電卓で計算した結果をPCに転送できるモデルなら、作業を効率的に行えます。

さらに、電卓として使用する場合には、入力可能な桁数も確認しておきましょう。売り上げ計算など大きな数字を扱う方には、10桁以上の表示に対応したテンキー電卓がおすすめです。

キーの配置や打ち心地で選ぶ

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テンキー電卓の打ち心地は、使っているPCと近いモノを選ぶのがおすすめです。キーボードと近い押し心地のモデルを選ぶと、違和感なくテンキー電卓が使えます。パンタグラフ式やメンブレン式など、普段使用しているPCのキーボードの構造も考慮して選んでみてください。

また、キーの配置はテンキー電卓の機種ごとに異なるので注意が必要。さらに、大きな金額を打つ際に便利な「00」キーは、機種によっては搭載していない場合があります。ぜひ「00」キーの有無もあわせて確認してみてください。

その他の機能で選ぶ

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「モード切り替え機能」を搭載していれば、PCへの数値入力を行うテンキーとしてだけでなく、一般的な電卓としても使用できるので便利。表計算ソフトなどに数値を反映させる前に、手元で計算作業ができます。

電池の消耗を抑えたい場合は、省エネ設計を採用しているモデルも要チェック。使い方に応じて、自分に合う機能を備えた1台を選んでみてください。

テンキー電卓のおすすめ

8BitDo レトロ 18 メカニカル テンパッド

8BitDo レトロ 18 メカニカル テンパッド
よい口コミ・有線、2.4GHz、Bluetoothの3種類の接続に対応し、複数デバイス間の切り替えが容易。
・メカニカルキーの正確な打鍵感とNキーロールオーバー機能で、数字入力の誤入力が少なく効率的。
気になる口コミ・通常のテンキーより大きく、机のスペースを要する。
・メカニカルキー特有の打鍵音が大きく、静かな環境では気になる可能性。
・電卓機能は最低限で、00キーがなく、計算結果をPCに送信できない。

レトロなデザインと実用性を兼ね備えたテンキー電卓です。クラシックなボタンデザインを採用しているのが魅力。見た目を重視して選びたい方におすすめです。

Bluetoothや2.4GHzといった接続方式を採用しているため、さまざまな環境で使用しやすいのもメリット。また、電卓モードを搭載しており、数値入力作業などをスムーズに行えます。

デンテン(DENTEN) 電卓テンキー D1002 青軸

デンテン(DENTEN) 電卓テンキー D1002 青軸
よい口コミ・テンキーと電卓が一体化し、同じ配列で使用できるため、両方を同時に使う作業に対応。
・動作がスムーズで、仕事の効率が上がる。
気になる口コミ・キーのタッチが軽く、音も軽い。キーが凹んだまま戻らないことがある。
・PCのNumLkキーとの相性が合わない場合がある。
・電卓モードの計算結果をPCに送信できない。
・TABキーがなく、標準的なテンキー配置と異なる。

電卓とテンキーがひとつになった便利な入力デバイス。一般的なテンキーと同じキー配列を採用しており、ワンタッチで機能を切り替えられます。ウィンドウの往復やデバイスの持ち替えが不要になり、作業が効率的です。

心地よい打鍵感が楽しめる青軸のメカニカルスイッチを搭載。カチカチというはっきりとしたクリック音も特徴です。BluetoothとUSBの両方に対応し、パソコンからスマートフォンまで幅広く接続できます。

ドライバーのインストールが不要で、購入後すぐに使えるのも魅力。データ入力や経理作業など、電卓での計算とPC入力を頻繁に行う方におすすめです。打鍵感にこだわりたい方や、デスク周りをすっきりさせたい方に適しています。

スリーアールソリューション(3R Solution) ワイヤレス電卓機能付きテンキー 3R-KCWNK01

スリーアールソリューション(3R Solution) ワイヤレス電卓機能付きテンキー 3R-KCWNK01

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よい口コミ・テンキーと電卓をボタン一つで切り替えられ、デスク周りがすっきり片付く。
・キーが大きく押し間違いが少ない。
気になる口コミ・テンキーモードに切り替える際、接続キーとPC/CALキーを押す手順が面倒。
・ストロークが浅く、押した感じがわかりにくい。

19mmのキーピッチと打ちやすい角度設計を採用したテンキー電卓です。長時間の作業でも快適に使用しやすいのが魅力。加えて、静音設計により、打鍵音が気になりにくいのもメリットです。

電池の使用時間は約90日間と謳われているほか、ソーラー電池を搭載しているため、給電の心配が少なく済むのもポイント。また、キー耐久回数は約300万回を実現しており、耐久性を備えたテンキー電卓を求めている方におすすめです。

VBESTLIFE 2-in-1テンキー電卓

VBESTLIFE 2-in-1テンキー電卓
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キーボードモードと電卓モードを簡単に切り替えられるテンキー電卓です。WindowsとMacの両方に対応しており、ドライバーのインストールなしで使いやすいのが特徴。互換性を重視して選びたい方におすすめです。

LCDディスプレイを搭載しているので、計算結果を確認しやすいのもメリット。また、USBレシーバーを備えているため、ワイヤレスで接続できます。