文書や写真などを印刷する際に使用する「プリンター」。書類や資料のコピーといったビジネス用途から、年賀状やアルバムづくり、大学生のレポートまでさまざまなモノを印刷できます。最近では、パソコンがなくても使えるモデルも増えており、幅広いシーンで活用できる便利な家電です。

そこで今回は、おすすめのプリンターをランキング形式でご紹介。用途別にピックアップしているので、プリンターを購入する前には一度チェックしてみてください。

プリンターの種類

印刷方式の違い

インクジェットプリンター

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インクジェットプリンターは、液体のインクを用紙に吹きつけることで印刷するのが特徴。鮮やかなカラープリントが得意で、主に家庭用プリンターとして普及しています。版下不要で印刷時に熱定着処理なども行わないため、シンプル構造で印刷コストも抑えられるのが魅力です。

インクを吐出する仕組みは複数ありますが、超微細な粒子として吐出されるため、高精細な点の印刷が可能。点を複数集めることでさまざまな画像と色を表現します。使用されているインクの種類によって特徴が異なるので、用途に応じたインクを選ぶことが重要です。

インクジェットプリンターについて詳しく知りたい方はこちら

レーザープリンター

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レーザープリンターは、トナーと呼ばれる粉状のインクを用いてプリントするのが特徴です。帯電させた感光体(ドラム)に印刷したい内容をレーザー光で照射し、トナーをドラムに付着させたのちに熱と加圧で用紙にインクを転写・定着させます。高速プリントに対応しているのが魅力です。

黒トナーのみで印刷する「モノクロレーザープリンター」が主流ですが、シアン・マゼンタ・イエロー・黒の4色のトナーで印刷を行う「カラーレーザープリンター」も展開されています。

主に大量印刷が必要なオフィスに導入されていますが、現在は小型の機種も展開されており、家庭用としても人気です。

レーザープリンターについて詳しく知りたい方はこちら

機能の違い

複合機

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複合機とは印刷だけでなく、コピーやスキャナー、ファックスなどの複数の機能を搭載したプリンターのこと。1台で複数の機能を使えるため、別途専用機を設置するよりも作業のスペースを広くとれるのが魅力です。

最近では、家庭用のモデルでもコピー・スキャン機能を活用できる複合機が主流。在宅ワークなどで使いたい場合にも便利です。複合機はモデルによって搭載している機能が異なるので、購入前に求める機能を搭載しているかどうかをきちんと確認しておきましょう。

単機能プリンター

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単機能プリンターとは、印刷機能のみを搭載したシンプルなプリンターのこと。文書の印刷に特化したモノや写真の印刷に特化したモノなど、さまざまなモデルがあります。比較的安価に購入できるモデルが多く、コスパを重視したい方におすすめです。

シンプル設計のため、コンパクトな製品が多いのも魅力。設置スペースを確保しにくい家庭にも適しています。一方、A3サイズなどの大判印刷に対応したモデルも展開されているので、ポスターなどを制作したい場合などにも便利です。

モバイルプリンター

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モバイルプリンターとは、軽量コンパクトで簡単に持ち運べるプリンターのこと。営業先での印刷や屋外での作業など、外出時にも気軽に使えるのが特徴です。コンパクトながらA4サイズの印刷に対応したモデルも多く、ビジネス文書やレポートなどを印刷したいタイミングでプリントできます。

また、コンパクトなので広い設置スペースを確保できないデスクに置きたいときにも便利。使わないときは引き出しの中や棚などに保管できるため、省スペースで使えます。製品によって使い勝手が大きく異なるため、用途に合ったモデルを選ぶようにしましょう。

プリンターの選び方

本体サイズをチェック

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プリンターを購入する際には、設置スペースに合わせたサイズを選ぶことが重要。プリンターにはモバイルプリンターのようにデスクの引き出しに入るコンパクトなモデルから、専用の置き場所を必要とする業務用の大型モデルまでさまざまな製品がラインナップされています。

家庭用に購入する場合には、比較的コンパクトなプリンターを選ぶのがおすすめ。棚などにも設置できるモデルが多数発売されているので、自宅のどこに置くかを考慮したうえで選びましょう。

ビジネス用途で購入する場合は、用途に合わせたサイズの製品を選ぶことが大切。ポスターなどの大判プリントが必要ならば大型モデル、営業先などに持ち運んで使いたいならばモバイルプリンターなど、さまざまな選び方があります。

ただし、大型モデルを購入する場合には設置場所が確保できるかもきちんと確認しておきましょう。

対応する用紙サイズをチェック

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プリンターは製品によって対応している用紙のサイズが異なるため、購入前には自分の印刷したいサイズに対応しているかを確認しておきましょう。家庭用プリンターの場合、多くの製品はA4サイズまでの印刷に対応しています。A3サイズなど大判印刷を求める場合には注意が必要です。

また、封筒やはがき、写真用紙への印刷を行いたい場合も確認が必須。製品によっては自分で用紙の設定を行う必要があったり、写真用紙なら印刷サイズが制限されたりする場合があります。どのように使いたいかを考慮したうえで製品を選ぶのがおすすめです。

ランニングコストに注目

プリンターは購入後にもインクやトナーなどの消耗品代、用紙代、電気代などのランニングコストがかかります。特に、ランニングコストの大部分を占めるのは、インク・トナー代です。ランニングコストを重視したい場合には、大容量のインクタンクを搭載したモデルを選ぶようにしましょう。

多くのメーカーでは1枚あたりのインクコストが公表されているため、購入前にチェックしておくと製品選びがスムーズ。インクコストはメーカーや製品によって大きく異なりますが、モノクロなら1枚あたり1~3円、カラーなら1枚あたり8~12円程度が一般的です。

ランニングコストにこだわったモデルならば、1枚あたりの価格を抑えたプリントが可能。印刷頻度が高く、インク交換の機会が多い場合には、ランニングコストに注目してモデルを選ぶのもおすすめです。

インクジェット:「染料インク」と「顔料インク」の違い

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インクジェットプリンターの場合は、「染料インク」と「顔料インク」のどちらを使用しているかをチェックしておきましょう。どちらのインクを使用しているかによって、プリントの仕上がりが異なります。

染料インクは印刷の表面が滑らかで、紙の質感を生かしてプリントできるのが特徴。また、鮮やかな発色で綺麗に印刷できるため、写真などのプリントに適しています。ただし、水にぬれると滲む場合があるため注意が必要です。

顔料インクは紙に浸透せず表面に定着し、色が素早く安定するのが特徴。色あせしにくく、耐光性や耐水性、耐オゾン性に優れています。高精細な色再現と豊かな階調性を持ち、さまざまな紙に対応できるのも魅力です。長期保存したい文書印刷などに適しています。

インクジェット:インクカートリッジのタイプと特徴

一体型カートリッジ

一体型カートリッジは、インクを吹き付ける「印刷ヘッド」とインクカートリッジが一体化しているタイプ。インクがなくなるたびにヘッドも交換できるため、目詰まりなどによるトラブルが生じにくいのが魅力です。

また、搭載されている全ての色のインクが1つのカートリッジに収納されているのが特徴。しかし、1色でも切れると印刷できなくなってしまうため、1枚あたりの印刷コストはやや高くなる傾向があります。

独立型カートリッジ

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独立型カートリッジは、インクカートリッジが1色ずつ独立しているタイプ。インクが1色切れた場合はその色だけを交換すればよいため、インクの無駄を減らせるのが特徴です。

カートリッジに印刷ヘッドがついておらず、一体型のカートリッジよりも安い価格で購入できるのも魅力。多くのインクジェットプリンターが採用している、一般的なカートリッジです。

エコタンク

エコタンクは、エプソンが独自に採用しているインク方式。大容量のインクタンクをプリンター本体に搭載しており、補充用のインクボトルをタンクに挿すだけで簡単にインクを補充できるのが特徴です。カートリッジ方式とは異なりインクの差し替えなどが不要で、交換の手間を軽減できます。

コストパフォーマンスに優れているのも魅力。製品ごとに詳細な価格は異なりますが、エコタンクモデルの場合、A4カラー文書は1枚あたり約3円(税込)、L版写真ならば用紙代含めて約10円(税込)でプリントできます。使い切りサイズのボトルの1本あたりの価格も安く、経済的に使えるのがメリットです。

特に、1年間でインクパックを1セット以上購入する方や、1年間で500枚入りのA4コピー用紙を1冊分以上購入する方にはエコタンク方式がおすすめ。印刷頻度が高く、ランニングコストを抑えたい方はチェックしてみてください。

レーザー:「トナーインク」とは?

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トナーインクとは、レーザープリンターを使用するために必要とされる粉状のインクのこと。熱を加えることで溶けるミクロサイズの透明な樹脂に、色材として黒鉛や顔料を付着させて作られているのが特徴です。静電気によって用紙に付着させ、熱や圧力をかけることで紙に定着させます。

インクジェットプリンターと比べてインク自体の価格はやや高めですが、一度の交換で大量のプリントが可能なため用紙代を抑えられるのが魅力。印刷速度も速く、定着した後は色がにじみにくいため、文書や図面を印刷する際におすすめです。

カラー印刷をしないなら「モノクロプリンター」もおすすめ

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モノクロ印刷が中心で、カラー印刷が不要な場合にはモノクロプリンターがおすすめ。白黒でしか印刷はできないため、写真の現像などではなく文書や書類のプリント用に使いたい場合に便利です。モノクロプリンターは、特に小規模オフィスなどで活用されています。

解像度の高いプリントがしたい場合には、顔料ブラックインクを採用したモノクロインクジェットプリンターがおすすめ。細かい文字や罫線もくっきりとプリントでき、水性マーカーなどでのライン引きにも対応できます。

文書印刷のスピードが速いモデルが欲しい場合には、モノクロレーザープリンターが便利。モノクロレーザープリンターは大量印刷に適しており、1枚あたりの印刷コストも抑えやすいので、コスパが気になる方にもおすすめです。

スマホとワイヤレス接続できる「Wi-Fi接続」「Air Print」

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パソコンを所持していない場合やスマホから手軽に印刷指示をしたい場合などは、「Wi-Fi」や「Air Print」などのワイヤレス接続に対応したモデルがおすすめ。Wi-Fi対応モデルは、同じWi-Fiに接続しているスマホやパソコン、タブレットなどから簡単に印刷できます。

また、Wi-Fi Directに対応したモデルならば、無線LANルーターを経由せずにプリンターとスマホなどの機器を接続して使用できます。一度設定しておくだけで楽に使えるため便利です。

Air Printは、Apple製品から印刷する際に活用できるAppleのテクノロジー。無線LAN環境があればドライバーのダウンロードなどは不要で、iOS端末から対応プリンターを自動検出して印刷できます。Apple製品を使っている場合にはぜひチェックしてみてください。

ワイヤレスプリンターについて詳しく知りたい方はこちら


プリンターのおすすめメーカー

エプソン(EPSON)

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エプソンは、1942年に創立された日本の大手電機メーカー。時計の開発を通して超微細な精密加工技術を磨き上げ、多彩な分野に展開しているのが特徴です。プリンター・スキャナー・映像機器・時計・パソコンなど、多くの分野で高品質な製品を製造しています。

プリンターにおいては、環境負荷を低減しつつ高い生産性を有するインクジェットプリンターが主力。家庭向けの「カラリオ」シリーズや、トータルコストを抑えられるビジネス向けの製品などを展開しています。大容量インクの「エコタンク」を搭載したモデルも豊富。コストと性能のバランスがよい製品を探している方におすすめです。

エプソンのプリンターについて詳しく知りたい方はこちら

キヤノン(Canon)

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キヤノンは、世界一のカメラメーカーを目指して1937年に創業された日本の電機メーカー。カメラ分野で培った光学技術を核に、プリンティング・イメージング・メディカル・インダストリアル他の4つの分野で事業を展開しています。特にカメラに強く、世界的にも知名度の高いメーカーです。

プリンターにおいては、家庭用からビジネス用、業務用まで幅広い種類の製品を展開。クラウド時代にマッチする、ネットワーク機能の充実した高品質なプリントが特徴です。コスパに優れたモデルや写真に強いモデル、ビジネスシーンで使いやすいモデルなど、ニーズに合わせて選べます。

キヤノンのプリンターについて詳しく知りたい方はこちら

ブラザー(Brother)

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ブラザーはミシンの修理業から始まった日本の電機メーカー。100年以上にわたってニーズや時代の変化に合わせた製品を生み出し、幅広い分野にサービスを提供しているのが特徴です。プリンターやミシンなどにおいて高い知名度を有しています。

プリンター分野では家庭用プリンターやA3対応のビジネスインクジェットプリンター、レーザープリンター、レーザー複合機まで幅広くラインナップ。多機能を備えたモデルやコンパクト性を追求したモデルも展開されています。家庭からオフィスまで、用途に合った製品を選びたい方におすすめです。

ブラザーのプリンターについて詳しく知りたい方はこちら

メーカーのおすすめモデル

エプソン(EPSON) EW-M754TW/TB

CMでお馴染み、詰め替えボトルで本体にインクを補充する「エコタンク方式」のプリンター。印刷にかかるコストを下げたい方や、環境に配慮した商品を選びたい方におすすめの1台です。

従来のカートリッジに変わる詰め替えボトルは、使い切りサイズ1本あたりの市場価格660円(税込)で、手頃な価格でインクを購入できることが魅力です。(価格は編集部調べ)5万ページ印刷時の消耗品のCO2排出量は、詰め替えボトルだと従来のカートリッジと比べて約72%も削減。地球温暖化の負荷軽減に繋がります。

「EW-M754TW/TB」は、顔料と染料の2種類のブラックインクにカラーを加えた5色インクを搭載しているので、写真も文字もキレイにプリントできます。スマホとの親和性が高く、プリンターとの接続が簡単です。

さらに、プリンターに5年サポートサービスの「カラリオスマイルPlus」をつけると、プリンターが故障した時にかかる修理費用が全額もしくは半額保証サポート等が受けられ、もしもの時も安心してプリンターが使用可能。修理して使い続けることで、地下資源のプラスチック使用軽減に繋がります。

▼【趣味から年賀状の作成まで!】気になるインク代やインク切れを解決!エプソンから最新のエコタンク方式プリンターが登場!!


プリンターのおすすめランキング|家庭用(複合機)

第1位 キヤノン(Canon) PIXUS TS5430

親しみやすいスマホフレンドリーなエントリーモデルの複合機プリンター。液晶画面に表示されるQRコードを読み込むだけで本体と接続できたり、WEBマニュアルを確認できたりするのが特徴です。専用アプリを使えば、スマホから写真やSNSなどもプリントできます。

4色ハイブリッドインクを採用しているのも魅力。文字はくっきりと濃い顔料の「文字ブラック」、写真は発色のよいシアン・マゼンタ・イエローの染料インクでプリントします。一体型インクながら高密度なプリントヘッド技術「FINE」を採用しているため、高画質の実現が可能です。

用紙コストを削減できる「自動両面プリント」に対応。さらに、1枚の用紙に2面割り付けできる「2in1コピー」にも対応しています。用紙をセットするだけでサイズを検知する「自動紙幅検知」などの便利機能も搭載。丸みを帯びたコンパクトかつおしゃれなデザインながら、使い勝手のよいおすすめモデルです。

第2位 ブラザー(Brother) インクジェットプリンター 複合機 DCP-J526N

無線LANを搭載しており、1台でさまざまな使い方ができるシンプルな複合機プリンター。無料専用アプリを使えばスマホ・タブレットと直接通信して使えるのが特徴です。また、スマホやパソコンを使わなくても、プリンター本体がクラウドに接続してプリントすることもできます。

写真を鮮やかに発色できる染料インク3色と、細かい文字もにじまずくっきり印刷できる顔料ブラックインクの4色インクを採用。さまざまな用紙に対応しており、封筒や厚紙などにもプリントできます。

インクの使用量を抑える「エコモード」や、用紙コストを節約できる「両面プリント」にも対応。コスト面が気になる方も安心です。また、便利なコピー・スキャン機能も搭載。スキャンしたデータはメモリーカードへの直接保存やPDF化ができます。趣味から仕事まで、幅広いシーンで使える製品を探している方におすすめです。

第3位 エプソン(EPSON) カラリオ EW-M873T

エコタンクを搭載したフラッグシップモデルの複合機プリンター。顔料と染料の2種類のブラックインクにグレーインクを加えた「ClearChrome K2 Plus インク」を採用しているのが特徴です。シアン・マゼンタ・イエローの3色も含め、鮮やかで光沢感のある作品を実現できます。

プリントに応じてインクサイズをきめ細かく調整する技術「Advanced-MSDT」も採用。最大5段階でインクを打ち分けて、色再現が難しい人の肌なども諧調豊かにプリントできます。また、豊富な給紙機構を採用。作品づくりにもこだわれます。

印刷ワークフローをサポートする「Epson Print Layout」に対応しているのもポイント。色確認から印刷まで、スマートデバイスからスムーズに操作できます。さらに、専用アプリを使えばスマホからも操作可能。印刷コストを抑えながら高品質なプリントを実現できるおすすめの製品です。

第4位 キヤノン(Canon) PIXUS TS8530

コンパクトなボディにさまざまな機能を詰め込んだハイスペックな複合機プリンター。Wi-Fi機能が強化されているのが特徴です。本体に触れなくても、Wi-Fiで接続した端末からプリントを指示すれば自動で電源をオンにして印刷を開始。さらに、クラウドからのプリントにも対応しています。

写真を綺麗にプリントできる染料インクと、文字をくっきりとプリントできる顔料インクを搭載した「6色ハイブリッドインク」も魅力。色の安定性と豊かな表現力を実現しています。独立インクタンクを採用しており、減ったインクだけ交換できるため経済的です。

背面給紙トレイと前面給紙カセットの2か所へ用紙をセットできる「2WAY給紙」もポイント。背面給紙トレイははがきや名刺などの印刷にも適しています。また、スマホから多彩なプリントを楽しめる「おうちでスマホアプリ」にも対応。幅広い使い方に対応できるおすすめの製品です。

第5位 ブラザー(Brother) インクジェットプリンター 複合機 DCP-J926N

プリンター・スキャナー・コピーに加え、レーベル印刷機能も備えた標準モデルの複合機プリンター。染料カラーインクと顔料ブラックインクによる「できる4色インク」を採用しているのが特徴です。写真は鮮やかで印象的に、文書は細かい文字でもくっきりと読みやすくプリントできます。

便利なスキャン機能を搭載しているのも魅力。読み取り台に並べた原稿データをまとめて保存できたり、最大20枚までの原稿を複数枚連続で読み取れたりと快適に使えます。また、プリンター本体の液晶からスキャンのアイコンを選択するだけで、データのPDF化も可能です。

メモリーカードやUSBメモリから読み取れたり、Wi-Fiを通せばスマホやタブレットからの直接印刷ができたりとパソコンなしでプリントできるのもポイント。多彩な機能を搭載し、年賀状作成から自宅でのリモートワークまで、幅広い用途に使えるおすすめの製品です。

第6位 エプソン(EPSON) カラリオプリンター EP-815A

すっきりとコンパクトなデザインで、スタイリッシュに使える複合機プリンター。ラックやデスクサイドに置きやすいサイズ感ながら多機能を搭載しているのが特徴です。自動両面プリントユニットや、明るく見やすいカラー液晶モニターも備えています。

シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの基本4色にライトシアン・ライトマゼンタを加えた6色インクが魅力。普通紙でも鮮やかで綺麗な写真プリントができます。インクは独立型カートリッジを採用。インクの買い置きを切らした場合なども、黒だけで印刷したり、黒なしで印刷したりできます。

前面2段給紙に加え、手差しの背面給紙も可能な3Way給紙に対応。プリント用途が異なる場合の用紙入れ替えの手間を軽減できます。スマホやAIスピーカーからの操作にも対応。比較的手ごろな価格で購入できる、使い勝手に優れたおすすめのモデルです。

第7位 ヒューレット・パッカード(HP) ENVY 6020 7CZ37A#ABJ

アプリを通してリモコンのようにスマホで操作できる複合機プリンター。Wi-Fi Direct機能により、最大5台までのスマホやタブレットに同時接続して使えるのが特徴です。PCレスでもプリントやスキャン、インクの残量確認などさまざまな操作が行えます。

高品質のインクを採用しているのも魅力。2種類のインク粒子を組み合わせて噴射する「デュアルドロップテクノロジー」を採用しており、きめ細かく鮮やかなプリントを実現します。プリントヘッド一体型のインクカートリッジで目詰まりが起こりにくく、黒かカラーのどちらかが切れた場合も印刷が可能です。

ホコリが入りにくい給紙トレイと排紙トレイを前面に配置しているのもポイント。紙の入れ替えがスムーズなだけでなく、さまざまな場所に設置できます。プライベートからビジネスまで、幅広いシーンで活躍する、比較的価格の安いおすすめモデルです。

第8位 ブラザー(Brother) インクジェットプリンター 複合機 MFC-J4940DN

1台でプリンター・電話・ファックス・コピー・スキャナーなどの多彩な機能を使える複合機プリンター。大容量タイプのインクカートリッジ「ファーストタンク」を搭載しており、印刷コストを低減できるのが特徴です。A4モノクロ文書なら最大6000枚プリントできます。

プリント内容がくっきりと見やすい、全色顔料インクを採用。4色独立カートリッジで、インクが切れたら1色ずつ交換できます。さらに、カラーインクが切れても使える「クロだけ印刷」機能も搭載。急なインク切れで交換できないときも安心です。

ファックスはパソコンから直接送受信が可能。受信時はパソコンの画面上でファックス内容を確認してから印刷できるため用紙やインクの消費を抑えられます。コードレスで使える子機も付属。プリンターの使用頻度が低く、電話やファックスと兼用したい家庭におすすめです。

プリンターのおすすめランキング|家庭用(単機能)

第1位 キヤノン(Canon) PIXUS TS203

リビングにも設置しやすいコンパクトデザインの単機能プリンター。文字がくっきりと印刷できる4色ハイブリッドインクを搭載しているのが特徴です。ブラックにはコントラストが高い顔料インクを採用しており、細かい文字や罫線までくっきりとシャープに仕上げられます。

多彩なプリントを楽しめるのも魅力。パソコンから写真のコラージュをはじめとしたさまざまなアレンジが簡単に行えます。さらに、公式の「クリエイティブパーク」ではカードやペーパークラフトなどの印刷素材を無料で配信。季節やイベントに合わせて家族で楽しめます。

プリントする量や頻度に応じてインクタンクを選択できるのもポイント。印刷量が多い場合には大容量タンクを購入できるため、経済的に使えます。比較的安い価格で購入できるため、大学生のレポートやサークル資料の印刷などにもおすすめです。

第2位 エプソン(EPSON) カラリオ 単機能モデル EP-306

リビングなどの生活の中に馴染みやすいようデザインにこだわって作られた単機能プリンター。前面2段給紙と背面手差しの3Way給紙に対応しており、置き場所を選びにくいのが特徴です。奥行きが大きすぎないコンパクトなサイズ感で、本棚やリビングボードなどにもすっきりと収まります。

シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの4色にライトシアン・ライトマゼンタを加えた6色インクも魅力。スマホからでも綺麗な写真プリントを実現できます。また、文書や地図なども綺麗にプリントできるため、リモートワークなどで活用したい場合にも便利です。

スマホやタブレットから簡単に印刷できる「Epson iPrint」にも対応。さらに、無線LANにも対応しており、離れた場所からでも簡単に印刷指示ができます。複数台のパソコンやスマホなどと接続できるため、1台を家族全員で共有可能。シンプル機能で使いやすい、ベーシックなおすすめモデルです。

第3位 エプソン(EPSON) カラリオ EP-50V

机に置いても場所をとらないコンパクトボディーながら、A3ノビ印刷に対応した単機能プリンター。用紙の補給が簡単な前面給紙と、大きめの用紙もセットしやすい背面給紙の2Way給紙が特徴です。普通紙はもちろん、写真用紙や名刺などへも手軽にプリントできます。

シアン・マゼンタ・イエロー・ブラックの基本の4色にレッドとグレーをプラスした6色インクが魅力。染料インク特有の光沢感を活かしながら、広い色域表現を実現しています。風景写真から人物写真まで自然で鮮やかに表現できるため、作品作りにおすすめです。

印刷コストを抑えられるのもポイント。独立インクカートリッジでなくなった色だけを交換できたり、インクが切れてもほかの色でプリントを補えたりと便利な機能も搭載しています。明るく見やすい2.4型のカラー液晶モニターも搭載。インク残量の確認やさまざまな設定が簡単にできる、扱いやすい製品です。

第4位 キヤノン(Canon) インクジェットプリンター TR703a

写真も文書も安定した色で出力できるA4スタンダードモデルの単機能プリンター。文字に強い顔料ブラックインクと、写真に強いブラック・シアン・マゼンタ・イエローの染料インクを採用しているのが特徴です。豊かな表現力により、美しくプリントできます。

250枚セットできる前面カセットと100枚セットできる背面トレイの2WAY給紙に対応。背面トレイははがきや名刺などもセットできるため、印刷物や置き場所に応じて使い分けられます。表と裏をまとめてプリントできる「自動両面プリント」にも対応しているため、用紙を節約したい場合にも便利です。

SNSで見かけることが増えた「ましかく写真」のプリントにも対応。個性的な「映える」写真をリビングなどに飾れます。また、iOSやAndroid端末と接続するだけで使える「AirPrint」と「Mopria」にも対応。パソコンからだけでなくスマホから多彩なプリントが楽しめる、おすすめの製品です。

第5位 キヤノン(Canon) インクジェットプリンター iX6830

名刺から迫力あふれるA3ノビまで幅広い用紙サイズに対応したスタンダードな単機能プリンター。高密度プリントヘッド技術「FINE」を搭載しており、デジタル一眼レフカメラなどで撮影した写真も大きくプリントできるのが特徴です。とっておきの1枚からビジネス用の写真まで手軽に出力できます。

写真に強い染料インクと、文字に強い顔料ブラックインクの5色インクタンクも魅力。カラーでは豊かな表現力で粒状感を感じさせない写真を、モノクロではにじみのないくっきりとした線を実現できます。さらに、高精度なインク残量検知機能を搭載しているため、インク残量も確認しやすく便利です。

Wi-Fiを通じたワイヤレスプリント性能が優れているのもポイント。スマホやタブレットなどとも簡単に接続できます。さらに、スマートスピーカーにも対応。プリントボタンを押すとスイッチが入る「自動電源オン」機能も搭載した、使いやすいおすすめモデルです。

第6位 エプソン(EPSON) A4インクジェットプリンター PX-105

自宅で仕事をする際に便利なコンパクトサイズの単機能プリンター。独立型インクを採用しており、必要なインクカートリッジのみを交換して使えるのが特徴です。インクは全色顔料インクを採用。普通紙でも鮮明で、水性マーカーなどにも滲みにくいプリントを実現できます。

さまざまな用紙に対応できるのも魅力。名刺や封筒、はがきなどのビジネスツールから、チラシ・POPなどの印刷にも適しています。デスクにも設置しやすいコンパクトなサイズ感で、邪魔になりにくいのもポイントです。

有線・無線のネットワークに標準対応しており、デスク周りをすっきりと保ちたい場合にも便利。異なるアプリで作成したドキュメントのまとめ印刷にも対応しているため、急ぎでもスムーズに印刷できます。在宅ワークが多い方に適した、コスパのよいおすすめ製品です。

第7位 ヒューレット・パッカード(HP) HP OfficeJet Pro 6230 プリンター E3E03A#ABJ

プロフェッショナル品質のカラー印刷を低コストで実現した単機能プリンター。全色顔料インクを採用しており、普通紙でも滲みにくいシャープな画質を実現しているのが特徴です。保存性や耐水性に優れているため、在宅ワークなどでビジネス文書を印刷したい場合に適しています。

スマホから素早く印刷できるのも魅力。スマホで確認していた写真や書類を指先の操作だけでプリントできます。さらに、独自の「HP ePrint」にも対応。プリンターに割り当てられたE-mailアドレスにファイルを送るだけで、パソコンを立ち上げなくてもすぐにファイルを印刷できます。

大容量インクカートリッジに対応しているのもポイント。交換の頻度を落とし、メンテナンスの手間を軽減できます。自動両面印刷にも対応しており、最大50%の用紙節約が可能。コスパに優れた、扱いやすいおすすめの製品です。

第8位 リコー(RICOH) RICOH A4カラーレーザープリンター P C200L

コンパクトサイズで自宅のデスクサイドにも設置しやすい単機能レーザープリンター。1分あたり24枚の連続出力に対応しているのが特徴です。ファーストプリント速度も軽快で、作業効率を大幅に向上させられます。

有線LANと無線LANに標準対応しているのも魅力。Wi-Fi Directにも対応しており、モバイル端末とも手軽に連携できます。さらに、Android対応の「Mopria」、Apple対応の「Air Print」にも対応。さまざまな機器から素早く印刷指示を行えて便利です。

トナーと感光体が一体になった「オールインワンカートリッジ」を採用しているのもポイント。レーザープリンターながら、比較的交換が簡単に行えます。消耗品の状況はWebブラウザーやE-mail通知で確認が可能。高画質プリントにも対応した、生産性の高いおすすめの製品です。

プリンターのおすすめランキング|ビジネス向け

第1位 ブラザー(Brother) プリンター MFC-J6983CDW

大容量の2段トレイと多目的トレイを備えた、A3フル対応のハイスペック複合機プリンター。用紙ニーズに合わせて給紙方法を選べるのが特徴です。最大A3サイズまでの両面コピーやFAXの出力にも対応しています。

ファーストプリントが高速なのも魅力。出力を待つ時間を短縮できるため、生産性の向上が期待できます。さらに、カラーなら約1500枚、ブラックなら約3000枚印刷できる大容量インクカートリッジを搭載。A4カラー1枚あたり約7.1円(税込)、モノクロ約1.9円(税込)の低ランニングコストも実現しています。

A3からはがきサイズまで自動両面プリントに対応しているのもポイント。紙資源の節約や、大量印刷のニーズに応えられます。また、よく使う設定条件をショートカットとして8件まで登録できる「ワンタッチボタン」も搭載。多機能を備え、オフィスでのニーズを幅広く満たせるおすすめの製品です。

第2位 キヤノン(Canon) カラーレーザービームプリンター LBP621C

1分あたりの連続印刷21枚の快適なプリントができるレーザープリンター。定着器を瞬時に加熱する「オンデマンド定着方式」を採用しており、スリープ状態からでも素早く立ち上がるのが特徴です。急なコピーが必要な場合も素部に使えるため、円滑な業務をサポートできます。

ネットワーク機能が強化されているのも魅力。ネットワーク接続がすぐに行えるため、社内の共有プリンターとして活躍します。さらに、無線LANにも対応しているため、ワイヤレスでのプリントも可能。アプリを使えばスマホやタブレットなどからもプリントできます。

高画質なカラープリントが可能。鮮やかでくっきりとした高画質を実現しており、POPなども豊かな表現が可能です。さらに、使いやすい操作性もポイント。大きめのLCDパネルがついていたり、トナー交換や用紙補給が前面操作のみで行えたりと便利です。メンテナンス作業もしやすく、コスパのよいおすすめ製品です。

第3位 エプソン(EPSON) A3ビジネス複合機 PX-M6011F

A3ノビまでの印刷が行える、ファックス機能付きの複合機プリンター。小売業などで使うB6ハーフサイズのプライスカードから、A3やB4サイズのPOPまで、幅広く対応できるのが特徴です。高速かつ高解像度な印刷が可能なPrecisionCoreプリントヘッドを採用しており、素早くくっきりと印刷できます。

耐水性が高い顔料インクを採用。マーカーを引いても滲みにくく、ビジネス文書や学習用プリントなどの作製に適しています。さらに、カラーインクが切れても最長5日間はモノクロ印刷ができる機能も搭載。インク切れの不安を解消できます。

プリンタードライバーにセキュリティー機能が多数搭載されているのも魅力。パスワード印刷や透かし印刷、スタンプマーク機能など機密性の高い情報も扱いやすく便利です。ほかにも、使い勝手に優れた機能を多数搭載。導入コストを抑えつつ、幅広く使えるおすすめのビジネスプリンターです。

第4位 キヤノン(Canon) ビジネスインクジェットプリンター GX4030

高速伝送が可能なファックス機能を搭載した複合機プリンター。大量通信や遠距離通信が多いビジネスシーンでも活用しやすいのが特徴です。受信ファックスの両面プリントにも対応。さらに、パソコンから相手のファックスにダイレクトでデータを送れる機能も搭載しています。

独自開発の前職顔料インクを採用しているのも魅力。耐水性と耐マーカー性に優れ、滲みが少ないくっきりとしたプリントができます。また、ギガタンクを採用しており、インクボトル1色でブラックなら約9000枚、カラーなら約14000枚の大量出力が可能です。

プリントスピードが速いのもポイント。1分間でA4普通紙モノクロは約18枚、カラーは約13枚印刷できます。さらに、最長1200mmの長尺用紙や窓付き封筒、和紙なさまざまな用紙へのプリントに対応。ほかにも、ビジネスシーンに便利な機能を多数搭載したおすすめのモデルです。

第5位 ブラザー(Brother) プリンター HL-J7010CDW

大容量インクカートリッジを採用した単機能プリンター。1度のインク交換でカラー印刷なら約5000枚、モノクロ印刷なら約6000枚をプリントできるのが特徴です。カラーは1枚あたり約4.1円(税込)、モノクロなら約0.8円(税込)と低ランニングコストで使用できます。

A3からはがきサイズまで、幅広いサイズの自動両面プリントに対応しているのも魅力。印刷量が多く、紙を節約したい場合などにも便利です。給紙は最大250枚入れられる前面2段トレイとA3最大100枚、はがき最大50枚に対応した背面手差しの3Way給紙で使用できます。

1分間に約30ページプリントできる高速印刷に対応しているのもポイント。ファーストプリントも速いため、高い生産性によりオフィス内でで活躍します。大判印刷にも対応できる、ハイスペックなプリンターを探している方におすすめです。

プリンターのおすすめランキング|ハンディ・モバイル

第1位 キヤノン(Canon) ビジネスインクジェットプリンター TR153

ビジネスバッグにも収まるコンパクトなビジネスインクジェットプリンター。ノートパソコンのようなボディで、後トレイを閉じれば軽快に持ち運べるのが特徴です。携帯用としてだけでなく、デスクの引き出しや書斎、デスクの上などにも楽に設置できます。

文字専用の顔料インクと、写真に強い染料インク4色を採用した「5色ハイブリッド」も魅力。小さな文字やグラフなどもくっきりとプリントしつつ、粒状感のない写真も楽しめます。さらに、写真の美しさと保存性を高めた「ChromaLife100」システムにも対応。純正写真用紙と組み合わせれば写真も長持ちします。

コンパクトながら、普通紙で50枚までの給紙に対応。必要な資料も一度に印刷できて快適です。また、本来内に5つまで定型文書データの保存が可能。営業の客先で使いたい場合などに便利です。スマホやタブレットからの直接印刷にも対応。さまざまな便利機能を備えたおすすめのモデルです。

第2位 エプソン(EPSON) A4モバイルプリンター PX-S06

1.7kgと軽量コンパクトなモバイルプリンター。本体にバッテリーを内蔵しているため、ビジネスバッグに本体だけを入れて持ち運べるのが特徴です。外出先や狭い場所でも快適に使用できるだけでなく、不使用時はデスクの引き出しなどにも収納できます。

USB接続と無線LAN、Wi-Fi Directでの接続に対応。Wi-Fiは5GHzに対応しているため、2.4GHzの干渉を受けず、快適に使用できます。また、耐水性に優れた顔料インクを全色に採用。雨や飲み物の水滴で濡れても文字が滲みにくいので、ビジネス文書などをプリントする際に適しています。

お手入れがしやすいのも魅力。インクの廃液をためるメンテナンスボックスが手軽に交換できるので、ビジネスシーンのダウンタイムも減らせます。1.44型のカラー液晶パネルを搭載しているため、インクやバッテリー残量も確認しやすく、使いやすい機能を多数備えたおすすめのモデルです。

第3位 ヒューレット・パッカード(HP) OfficeJet 250 Mobile AiO CZ992A#ABJ

印刷はもちろん、スキャンやコピーも行えるコンパクトな複合機プリンター。デスクの引き出しにも収まるサイズ感ながら、多機能を備えているのが特徴です。最大10枚まで用紙をセットできる「自動原稿送り装置」も備えており、複数枚の文書もスピーディーに印刷やスキャンができます。

スピーディーな印刷に対応しているのも魅力。パワフルな印刷性能を備えており、モノクロ文書なら1分あたり約10枚、カラー文書なら1分あたり約7枚の印刷が可能です。また、1枚当たりの印刷コストが低く、使うほどにランニングコストの削減も期待できます。

インク入れ替えの手間を削減できる大容量のインクカートリッジにも対応。プリントヘッドはインク側に付いているので、目詰まりの際はインクカートリッジを交換するだけですぐに使えます。2.65インチのタッチスクリーンや、専用のスマホアプリから操作ができる、使い勝手に優れたおすすめの製品です。

第4位 ブラザー(Brother) PocketJet PJ-883

リチウムイオン充電池を搭載した、持ち運びに便利なモバイルプリンター。バッテリー駆動では1分間に約13枚、ACアダプターからの給電ならばさらに速いスピードで印刷できるのが特徴です。複数枚の書類を印刷する際も待ち時間によるストレスが少なく、快適に使えます。

細かい文字までくっきりと印字できる解像度300dpiに対応。さらに、P-touch Templateを使えば、バーコードや二次元コードの印刷も可能です。さまざまなソフトに対応しており、手持ちのモバイル端末から簡単に出力できます。

サイズが決まったカット紙に加えて、ロール紙の使用も可能。A4版の印刷が可能ながらも約610gの軽量コンパクト仕様で、持ち運びに便利です。接続方法はBluetooth5.2やWi-Fi、アンドロイド端末ならばNFC通信も可能。USBポートからもUSB Type-Cケーブルで充電できる、使い勝手のよいおすすめモデルです。

第5位 リコー(RICOH) RICOH Handy Printer

通紙できないノートや段ボールにも簡単に印刷できるハンディプリンター。600dpiの高解像度に対応しており、テキストや画像をはっきりと印刷できるのが特徴です。さらに、Windows版の専用アプリを用いれば、バーコードやQRコードも印字できます。

印刷したい内容に合わせて2種類のモードを切り替え可能。テキストやバーコードなどをまっすぐ印字できる「ローラーモード」と、本体を自由に動かして画像を印刷できる「スライダーモード」から選べます。印刷ガイドにより印刷開始位置がわかりやすく、ズレにくいのも魅力です。

速乾性に優れたインクを採用しているのもポイント。水にぬれても滲みにくいため、さまざまなシーンで活用できます。専用アプリを利用すればCSV形式のデータやタイムスタンプなどのさまざまな機能の使用が可能。ビジネスシーンのちょっとしたプリントにおすすめの製品です。

プリンターのおすすめランキング|モノクロ

第1位 エプソン(EPSON) ビジネスプリンター A4インクジェットプリンター PX-K150

低消費電力と低ランニングコストで使える、ビジネスシーンに適したモノクロプリンター。一度に吐出するインク量と回数が多く、高速プリントが可能な「高速MACHヘッド」を搭載しているのが特徴です。さらに、普通紙総印刷数約5万ページの耐久性で、高頻度の業務プリントも快適にこなせます。

水に強く、滲みにくい顔料インクを採用しているのも魅力。普通紙でも鮮明にプリントできるだけでなく、水性マーカーでラインを引きたい場合などにも便利です。また、幅広い用紙に対応。封筒やはがき、名刺などのビジネスツールや、チラシ、POPなども印刷できます。

有線・無線LANインターフェイスを標準搭載しているのもポイント。多彩なプリント機能も搭載しており、オフィスで使う際のさまざまなニーズに1台で応えられます。コストを抑えながら、高い生産性を実現したい方におすすめの製品です。

第2位 パンタム(PANTUM) プリンター P2500

家庭用としても小規模オフィス用としても活用できる、コンパクトなモノクロレーザープリンター。本体サイズ約337×220×178mmとコンパクトで、すっきりと置きやすいのが特徴です。さらに、掃除がしやすいダストフリーデザインを採用しています。

ファーストプリント7.8秒以内のスピード感も魅力。60MHzのプロセッサーと128MBのメモリを搭載しており、1分あたりA4用紙22枚の高速印刷が可能です。解像度は最大1200×1200dpiと高く、美しくプリントできます。

トナーカートリッジは環境にやさしい一体型を採用。一度の交換で約1600枚のプリントが可能で、ランニングコストも抑えられます。また、普通紙や厚紙、封筒、OHPフィルム、ラベルなどさまざまな用紙への印刷に対応。幅広いシーンで活用しやすい、便利なおすすめモデルです。

第3位 ブラザー(Brother) ジャスティオ FAX-2840

省エネかつ省スペースで使える、ファックス機能付きのエントリーレーザープリンター。トナー・ドラム分離型のカートリッジを採用しているのが特徴です。トナーとドラムを別々で交換できるので、両方の部品を無駄なく使いきることができ、ランニングコストを抑えられます。

1分あたりA4用紙約20枚の高速飲時に対応。大量の部数をコピーしたいビジネスシーンでも快適に使えます。また、複数枚の原稿を素早く読み取れる自動原稿送り装置を搭載。複数枚の原稿をまとめてコピー・ファックスできるため便利です。

プリンタードライバーにあらかじめ6種類の意札設定が登録されているのもポイント。目的に応じて簡単に印刷できます。手差しとカセットの2Way給紙と正面・背面の2Way排紙に対応しているため、さまざまな用途での活用が可能。コストを抑えて大量に印刷したいオフィスにおすすめの製品です。

第4位 リコー(RICOH) A4モノクロレーザープリンター SP 2300L

モノクロプリント速度が1分あたり約32枚の快適な出力スピードを実現したモノクロプリンター。1分あたり約13ページの自動両面印刷にも対応しており、会議資料なども短時間で出力できるのが特徴です。

幅広い用紙に対応しているのも魅力。約300枚の用紙セットが可能な本体トレイに加え、約60枚の用紙や約20枚のハガキがセットできる手差しトレイも搭載しています。封筒レバーも搭載しているため封筒への印刷も可能。ダイレクトメールなども一度に印刷できて便利です。

1200×1200dpiの高解像度もポイント。小さい文字や細い罫線も綺麗に印刷できます。前面操作でメンテナンスもしやすく、用紙残量が一目でわかる「用紙残量インジケーター」も搭載。MopriaとAirPrintを用いればスマホからの直接プリントも可能で、幅広いシーンで楽に使えるオフィスにおすすめの製品です。

第5位 キヤノン(Canon) インクジェットプリンター GM4030

大量印刷に適しているギガタンクを搭載したモノクロ複合機プリンター。ブラックのインクボトル1本で最大6000枚、エコノミーモードなら最大8300枚プリントできるのが特徴です。2本のブラックインクボトルが同梱されているため、購入してすぐにたっぷりとプリントできます。

インクは紙面上に定着しやすい独自の顔料ブラックインクを採用。さらに、高密度なヘッドが採用されているため、くっきりと美しく印字できます。別売のインクカートリッジを装着すればカラー印刷も可能。いざというときに便利です。

高性能なコピー・スキャン機能を搭載しているのも魅力。コピー濃度を自動で調整したり用紙を節約できる機能を備えていたりと便利に使えます。さらに、スマホからの直接プリントやスマートスピーカーによる音声操作も可能。多彩な用途に使えるおすすめの製品です。

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番外編:フォトプリンターのおすすめランキング

第1位 キヤノン(Canon) ミニフォトプリンター SELPHY CP1500

コンパクトながら多機能を備えたフォトプリンター。Wi-Fiをはじめ、メモリーカードやUSBなど、さまざまな接続方法に対応しているのが特徴です。Wi-Fiのない環境でもスマホからダイレクトにプリントできる機能も備えており、幅広いシーンで活用できます。

用紙も豊富にラインナップ。Lサイズやポストカード、カードサイズの写真紙に加え、シール用紙にも対応しています。専用アプリを用いれば画像の加工も可能。本体には肌の質感まで細やかに美しく再現するプリント技術や、写真を長持ちさせる技術も搭載されています。

操作性がよいのもポイント。大きくて見やすい高精細な3.5型液晶や、シンプルなアイコンのボタンを採用しています。別売のバッテリーを使えば1度の充電で最大70枚までのプリントが可能。手軽に写真プリントを楽しみたい方におすすめです。

第2位 富士フイルム(FUJIFILM) スマホプリンター instax mini Link 2

スマホからハイスピードでプリントできるフォトプリンター。画像データの受信から約15秒で写真をプリントできるのが特徴です。同じ写真は最大10枚まで連続プリントできるので、友達とも気軽に共有できます。

高画質なチェキプリントが楽しめるのも魅力。色彩を豊かに表現できる「instax-Rich Mode」と、柔らかい風合いが楽しめる「instax-Natural Mode」を搭載しています。また、プリンター本体から出る光をスマホに向けて空中に絵が描ける「Fun Mode」も搭載。多彩な楽しみ方ができます。

専用アプリを使えば写真の選択や加工も簡単。複数写真のコラージュやフレームでの飾りつけ、落書きなどさまざまな加工に対応しています。プリントした画像はSNSでのシェアも可能。撮影相手との相性診断などのお楽しみコンテンツも搭載した、活用シーンが幅広いおすすめの製品です。

第3位 コダック(Kodak) インスタントカメラプリンター Mini Shot Combo 2

Bluetooth接続で簡単にプリントできる、スマホ用のインスタントプリンター。昇華型熱転写技術のなかでも水準が高い「4PASSテクノロジー」を採用しているのが特徴です。1色あたり256レベルの高品質で鮮やかな出力を実現し、オリジナルに近い色を再現します。

1000万画素のカメラ機能を備えているのも魅力。インスタントカメラのように、スマホのない場所でも撮影してすぐにプリントできます。片手で持てるスマホサイズなので、撮った写真をその場ですぐシェアしたいときに便利です。

専用アプリで写真を加工できるのもポイント。AR機能やビューティー機能など、さまざまな機能を使用できます。スマホやタブレットで撮影した写真の加工や印刷をしたい方だけでなく、手軽に写真を撮ってプリントしたい方におすすめです。