写真をプリントして手元に残せるフォトプリンター。スマートフォンで撮影した画像をきれいに印刷したい方から注目されている製品です。しかし、印刷品質や対応サイズ、接続方式などが製品によって異なるので、どれを選ぶか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、フォトプリンターのおすすめをご紹介。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。
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フォトプリンターのおすすめ注目モデル

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シャオミ ポータブルフォトプリンター Pro
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富士フイルム スマホプリンター チェキ instax SQUARE Link
 

キヤノン PV-123
 

エプソン PF-81
販売ページ
スマホ対応
接続インターフェイス無線LAN(Wi-Fi)BluetoothBluetoothUSB2.0/無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き86.8×142.5×26.8mm105x37.5x127.5 mm82x19x118 mm187x100x278 mm
重さ約308g236g160g2.6kg
その他機能ARフォトダイレクト印刷/ネットワーク印刷/フチなし印刷/カードリーダー

フォトプリンターとは?

フォトプリンターとは?

By: epson.jp

フォトプリンターは、スマートフォンやデジタルカメラで撮影した写真の印刷に特化したプリンターです。PCを使わずに、Wi-FiやBluetoothでスマートフォンと直接つなぎ、手軽に写真をプリントできるモデルも展開されています。

印刷サイズはL版やハガキサイズが中心で、本体もコンパクトな製品が豊富。シンプルな操作性で、PCに不慣れな方でも取り組みやすいモデルもラインナップされています。

印刷方式には、インクリボン上の染料を熱で昇華させて用紙に浸透・定着させる昇華型熱転写方式、インクを使わず、専用用紙(感熱紙)に熱を加えて発色させるZINK方式、インクを噴射するインクジェット方式の3種類があります。用途や重視するポイントにあわせて選ぶことが大切です。

フォトプリンターのおすすめメーカー・ブランド

シャオミ(Xiaomi)

シャオミ(Xiaomi)

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シャオミは、中国発のグローバル家電・スマートデバイスメーカーです。スマートフォンやIoT製品を中心に、幅広いジャンルの製品を展開しています。

フォトプリンターにおいては、インクカートリッジ不要で専用フィルムに熱を加えて発色するインクレス方式のモデルをラインナップ。バッテリー内蔵でコンセントは不要、Bluetooth接続でスマートフォンから直接印刷できるのが魅力です。

キヤノン(Canon)

キヤノン(Canon)

By: rakuten.co.jp

キヤノンは、1937年設立の日本の大手精密機器メーカーです。カメラ事業で培った光学技術を基盤に、プリンティングや医療機器など多岐にわたる分野でグローバルに展開しています。

フォトプリンターは、昇華型熱転写式やゼロインクのモデルなどを展開。外出先での気軽な写真印刷から長期保存用の高画質プリントまで幅広いニーズに対応します。コンパクトでシンプルなデザインのモノを探している方におすすめです。

エプソン(EPSON)

エプソン(EPSON)

By: amazon.co.jp

エプソンは、セイコーエプソン株式会社が展開するブランド。プリンターやプロジェクターなど幅広い製品を取り扱っており、写真印刷に強いブランドとして知られています。

エプソンのフォトプリンターは、熱を使わず微細なインク滴を噴射する独自技術を採用したインクジェット方式が中心。肌色や空の色など、繊細な色調表現が可能なモデルも用意されています。家庭向けからプロ向けまで、さまざまなラインナップが揃うおすすめブランドです。

フォトプリンターのおすすめ|人気

シャオミ(Xaomi) ポータブルフォトプリンター Pro

シャオミ(Xaomi) ポータブルフォトプリンター Pro
スマホ対応接続インターフェイス無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き86.8×142.5×26.8mm重さ約308g
最大用紙サイズその他その他機能ARフォト
よい口コミ・スマホから手軽に印刷でき、アプリの編集機能が充実している。フィルターやフレーム追加など細かく加工してから印刷可能。
・ARフォト機能で写真に動画や音声を組み込める。思い出を動きや音とともに楽しめるユニークな機能。
気になる口コミ・印刷に1分以上かかり、動作音もやや大きめ。静かな室内では気になるレベル。
・細部の描写がやや甘く、赤や黄色の色表現が苦手。高画質を求める用途には不向き。

プロ仕様と謳っているポータブルフォトプリンター。313dpiの高解像度印刷に対応しています。色域が広く、ディテールまで鮮明に再現可能です。

片手に収まるコンパクトなサイズ感も特徴。バックパックやポケットにも収納しやすく、気軽に持ち運べます。また、スマートフォンを接続して直接印刷できるのも便利なポイントです。

写真に動画や音声を組み込む「ARフォト」など、ユニークな印刷機能を搭載。思い出を動きや音とともに楽しめます。自分らしい写真作りを楽しみたい方におすすめです。

富士フイルム(FUJIFILM) スマホ de チェキ instax SHARE SP-3

富士フイルム(FUJIFILM) スマホ de チェキ instax SHARE SP-3
スマホ対応接続インターフェイス無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き116×130.5×44.4 mm重さ0.312 kg
最大用紙サイズその他その他機能ネットワーク印刷
よい口コミ・320dpiの高解像度で、チェキ独特の風合いを残しながら細部まで鮮明に再現。風景写真のグラデーションやテキストもクッキリ印刷される。
・約13秒の高速プリント。スマホから手軽にプリント可能で、操作も簡単。
気になる口コミ・使用フィルムのinstax SQUAREが割高。ランニングコストが高く、気軽に使いにくい。
・スクエアサイズのみ対応。カメラからのプリント時は編集機能が限定的で、トリミング位置の調整が難しい場合あり。

320dpiの高解像度で、細部まで鮮明に仕上がるスマホ用フォトプリンター。1枚約13秒の高速プリントを実現します。全身ポートレートや風景写真の微細なグラデーションも、くっきりと再現します。

1回の充電で約160枚プリントできる充電式バッテリーを内蔵しているのもポイント。専用アプリには多彩なテンプレートが用意されています。SP-3専用のマイテンプレートなど、オリジナリティある仕上がりが楽しめます。

購入者からは、使い勝手や画質のよさが好評。iphoneやAndroidのスマホアプリとの連携がスムーズで、操作のしやすさも評価されています。チェキプリントをもっと楽しみたい方におすすめのモデルです。

富士フイルム(FUJIFILM) スマホプリンター チェキ instax SQUARE Link

富士フイルム(FUJIFILM) スマホプリンター チェキ instax SQUARE Link
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き105×37.5×127.5 mm重さ0.236 kg
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・スマホの写真をスクエアフォーマットで大きくプリントでき、迫力のある写真が楽しめる。
・専用アプリで明るさや色味を調整でき、白飛びを抑えた高品質なプリント。
気になる口コミ・スマートフォンから横長の写真をスクエアにトリミングする際、端が微妙に入らず調整が難しい場合あり。
・フィルムの価格が高く、ランニングコストがかかる。

スマホをかざすとARが楽しめるAR Print機能を搭載した、個性的なスマホ用フォトプリンター。出力したチェキプリントをARエフェクトで楽しく彩ります。写真にメッセージを添えてプリントできる、INSTAX Connect機能も備えています。

また、色彩豊かな「INSTAX-Rich Mode」と柔らかい風合いの「INSTAX-Natural Mode」の、2つの画質モードを搭載。色調の好みで仕上がりを自由に選べます。Bluetooth接続で、約12秒でプリントできます。

購入者からは、画質の高さが好評。AR PrintやINSTAX Connectを活用したユニークな体験を得られるとの意見も聞かれます。写真プリントで特別なコミュニケーションを楽しみたい方におすすめです。

富士フイルム(FUJIFILM) スマホプリンター チェキ instax mini Link+

富士フイルム(FUJIFILM) スマホプリンター チェキ instax mini Link+
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き90.3×34.6×124.5 mm重さ0.209 kg
最大用紙サイズその他その他機能
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インテリアとしても映える、上質なデザインのフォトプリンター。重厚感のある直線的なラインに、オレンジのアクセントカラーと金属製ストラップフックを採用しているのが特徴です。専用アプリで、スマホの画像を手軽にプリントできます。

Design PrintモードとSimple Printモードを搭載しているのもポイント。シーンや用途に合わせて、2種類の印刷モードを使い分けられます。Bluetooth Ver.5.1接続に対応し、フル充電から約100枚のプリントが可能です。

プリント画面サイズは、instax miniフィルム対応の62×46mm。解像度は318dpiで、印刷からフィルム排出まで約15秒と素早く仕上がります。おしゃれなフォトプリンターで日常を彩りたい方におすすめのモデルです。

富士フイルム(FUJIFILM) スマホプリンター チェキ instax Link WIDE

富士フイルム(FUJIFILM) スマホプリンター チェキ instax Link WIDE
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き139×127.5×33.7 mm重さ0.349 kg
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・ワイドサイズで迫力のある集合写真や風景を残せる。
・スマホから簡単にプリント可能で、その場で盛り上がる。
気になる口コミ・アプリでトリミング時に勝手に倍率が変わることあり。

62×99mmのワイドフォーマットに対応し、通常のチェキの約2倍のサイズでプリントできるフォトプリンター。風景や集合写真を、迫力ある仕上がりで楽しめます。Bluetooth接続により、スマホからワイヤレスでプリントできます。

画質モードはinstax-Natural ModeとRich Modeの2種類。アナログ感のある自然な仕上がりか、色鮮やかな高画質かを選択可能です。WEB・音声・地図・テキストの4種のQRコードをプリントに組み込む機能も備えています。

大判ならではの迫力ある仕上がりと、アプリの使いやすさが購入者から評判。デジタルとは異なる、アナログ感のある写真が楽しめます。旅行や記念撮影の思い出を大判で残したい方におすすめです。

富士フイルム(FUJIFILM) instax mini Link 3

富士フイルム(FUJIFILM) instax Link WIDE
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き90×37.3×125 mm重さ0.21 kg
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・軽くてコンパクトなので持ち歩きやすく、どこでも簡単にプリント可能。
・印刷品質がよく、フィルムも付属。
気になる口コミ・分割プリント時に画質が低下する傾向あり。
・専用フィルムの購入コストがかかる。

立体的なARエフェクトで空間を彩るフォトプリンターです。専用アプリの「instax AiR Studio」に対応しているのが特徴。ARエフェクトを重ねたオリジナルの一枚を撮影できます。コンパクトな90×37.3×125mmサイズで約210gと軽量設計なので、持ち運びも簡単です。

専用アプリを使って連続撮影した画像をすばやくコラージュプリントする機能を搭載。連続撮影では最大6カットの撮影を行えます。連続撮影した写真から2分割・4分割・6分割を選択し、自由にレイアウトしたコラージュプリントを楽しめるのが利点です。

Bluetooth接続により画像データ受信から約15秒ですばやくプリント完了。有機ELによる3色露光方式で美しい仕上がりを実現し、800×600ドットの高精細プリントが魅力です。

クレイホワイト・セージグリーン・ローズピンクの3色展開で、デザインにこだわる方にもおすすめのアイテムです。

タカラトミー(TOMY) タカラトミー スマートフォン用プリンター プリントス SORA TPJ-03

タカラトミー(TOMY) タカラトミー スマートフォン用プリンター プリントス SORA TPJ-03
スマホ対応接続インターフェイス
幅x高さx奥行き130x55x143 mm重さ0.35 kg
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・スマホを置くだけで簡単にチェキフィルムにプリントでき、操作が直感的。
・電源やインクが不要で、手軽にアナログ写真を楽しめる。
気になる口コミ・パーツの組み立て精度が低く、スマホを置く際に不安定。
・レバーが固く、印刷面に白い横筋が入ることあり。
・印刷画質にばらつきがあり、品質の安定性に課題。

電池不要でスマホ写真をチェキフィルムにプリントできるフォトプリンター。スマホの画面上に映した画像を、単焦点レンズを用いてフィルムに撮影する方式により、簡単に印刷できるのが特徴です。インクも専用アプリも必要なく、手軽にインスタント写真を楽しめます。

折りたたみ式の設計で持ち運びに便利なサイズ感が魅力。重量は約350gと軽量で、カートリッジ式フィルムにより装着や交換もスムーズです。約90秒で現像が完了します。

価格が比較的安いため、手軽にアナログ写真を楽しみたい方におすすめ。スマホ写真をプレゼントとして渡したい方も、チェックしてみてください。

エプソン(EPSON) カラリオミー PF-71

エプソン(EPSON) カラリオミー PF-71
スマホ対応接続インターフェイスUSB
USB2.0
無線LAN(Wi-Fi)
IrDA
幅x高さx奥行き249x85x176 mm重さ1.8 kg
最大用紙サイズその他その他機能ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
フチなし印刷
カードリーダー
よい口コミ・コンパクトで場所を選ばず、デザインが洗練されている。
・メモリーカードからのダイレクトプリントに対応し、操作が直感的。
・スマホアプリで簡単に写真をプリント可能で、写真の画質がよい。
気になる口コミ・印刷速度が遅く、2L判で120秒程度かかる場合あり。
・Wi-Fi接続が不安定で、ルーター経由の接続に手間がかかることあり。
・印刷コストが割高で、インクカートリッジが一体型のため1色でも交換が必要。

コンパクトなフォトプリンター。4色染料インクにより鮮やかで美しい写真プリントを実現し、自動色補正機能が人物や風景の色合いを自動で調整します。メモリーカードのデータを直接印刷できる手軽さも魅力です。

A5サイズから名刺、L判、2L判まで多彩な用紙に対応。スマホアプリ「Epson iPrint」を使えば、撮影した写真をワイヤレスで簡単プリントできます。無線LAN対応により利便性も良好です。

幅249×奥行176×高さ85mmのコンパクト設計。背面給紙トレイにはA5用紙を最大50枚セットでき、まとめて印刷作業を行えます。写真を手軽に楽しみたい方におすすめのプリンターです。

フォトプリンターのおすすめ|シール印刷対応

キヤノン(Canon) ミニフォトプリンター iNSPiC PV-123

キヤノン(Canon) ミニフォトプリンター iNSPiC PV-123
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き82x19x118 mm重さ0.16 kg
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・手のひらサイズで160グラムと軽く、スマホと一緒に持ち運べるコンパクト性。
・スマホとペアリングするだけで操作が簡単で、アプリから直接印刷可能。
気になる口コミ・バッテリー容量が少なく、長時間の外出では充電が必要。
・印刷用シール用紙が割高で、ランニングコストがかかる。
・室内撮影の写真は暗くくすんで見える傾向があり、画質にこだわる方には不向き。

熱で発色するシール用紙に写真をプリントできるミニフォトプリンター。インクカートリッジ不要のZINK技術を搭載しているのが特徴です。

Bluetooth接続後、無料アプリ「Canon Mini Print」から操作できます。スタンプやコラージュ機能により、写真をオリジナルでカスタマイズできるのが魅力です。

フル充電で約20枚印刷でき、持ち歩いて気軽に使えます。手帳やアルバムをデコレーションする楽しみ方におすすめの1台です。

ボラロイド(Polaroid) Hi·Print 2×3 第2世代 009128

ボラロイド(Polaroid) Hi·Print 2x3 第2世代 009128
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き149.8×26.9×79.5 mm重さ
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・Bluetooth接続でスマホから直接プリント可能で、iOS・Android両対応のアプリで操作が簡単。
・2×3インチのシール写真なので、手帳やノート、デスクに貼ってすぐに楽しめる。
気になる口コミ・大きなサイズで写真を飾りたい方には不向き。
・画像管理の中心がPCで、スマホを起点に完結したい方には相性が悪い。

撮影した写真をその場でシール写真に変えられるスマホ用フォトプリンターです。「Polaroid Hi·Printアプリ」に連携し、アプリ上で画像をカスタマイズしてから印刷できます。

印刷解像度は300dpiで、印刷サイズは86×54mmのシールタイプ。充電時間は約1時間で、1回の充電で約20枚の印刷が可能です。

シール写真をノートや手帳に貼って楽しめるのがメリット。イベントや旅行で、思い出をその場で形にしたい方におすすめの製品です。

シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター 1S

シャオミ(Xiaomi) ポータブルフォトプリンター 1S
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き124×22×82mm重さ約180g
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・Bluetoothで手軽に接続でき、スマホからすぐに印刷可能。
・約180gの軽量設計で、バッグに入れて持ち運べる。
気になる口コミ・画質はチェキのようなレトロな仕上がりで、細部がぼやけやすい。
・1枚あたりのランニングコストが高めで、コンビニプリントより割高。

インクカートリッジが不要なZINK技術を採用したフォトプリンター。専用フィルムに熱を加えてプリントするため、インク切れを気にせず外出先で素早く印刷できます。裏面がシールになったZINKフォトフィルムが付属しており、印刷した写真をそのまま貼って楽しめるのが魅力です。

本体重量は約180gで、サイズは124×22×82mmのスリムな設計。Bluetoothで接続するため、Wi-Fi環境がない場所でも使えます。最大3人のユーザーが同時接続でき、グループでの写真プリントにも対応します。

購入者からは、手軽に持ち運べる点やシール印刷の使い勝手のよさが好評です。Xiaomi Homeアプリからフォトフレームやフィルターをカスタマイズできるのもポイント。コラージュも楽しめるので、旅行やイベントの思い出をおしゃれな形に残したい方におすすめです。

キヤノン(Canon) SELPHY QX20

キヤノン(Canon) SELPHY QX20
スマホ対応接続インターフェイス無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き102.2×32.9×145.8 mm重さ0.455 kg
最大用紙サイズその他その他機能ネットワーク印刷
よい口コミ・昇華型熱転写方式による高画質な写真印刷と優れた色の再現度。
・オーバーコート加工で耐久性に優れている。
気になる口コミ・1枚あたりのランニングコストが高く、インクと用紙はセット購入のみ。
・本体重量が約455gで、持ち運びには若干重さあり。

印刷面をオーバーコートで仕上げるスマホ用のシールフォトプリンター。水や汚れから写真を保護できます。昇華型熱転写方式によるなめらかな発色と、高耐久な仕上がりが魅力です。また、スクエアとカードの2サイズに対応。アプリの「SELPHY Photo Layout」からフチあり・なしなど印刷スタイルも選べます。

Wi-Fiアクセスポイントを本体に内蔵しているのもポイント。QRコードを読み取るだけでスマホと接続できます。さらに、バッテリーを内蔵しているため、コンセントなしで使用できます。フル充電で約20枚の印刷が可能。場所を選ばずシール印刷を楽しみたい方にぴったりです。

購入者からは、シール紙の貼り付けやすさや、QRコードだけで完結する接続の手軽さが好評。パーティーや子供のイベントシーンで活躍するおすすめモデルです。

キヤノン(Canon) iNSPiC PV-223

キヤノン(Canon) iNSPiC PV-223
スマホ対応接続インターフェイスBluetooth
幅x高さx奥行き84×21.5×120 mm重さ0.177 kg
最大用紙サイズその他その他機能
よい口コミ・手帳やスマホケースに貼れるシール形式で、撮った写真をすぐに活用できる利便性。
・手のひらサイズで軽く、イベントや旅行先への持ち運びが容易。
気になる口コミ・バッテリーの減りが早く、フル充電で約20枚の印刷が限度。
・色味がスマホ画面より暗めに印刷される傾向で、アプリでの調整が必要。
・専用フォトペーパーが割高。

スマホの写真をシール印刷できるミニフォトプリンター。手のひらに収まる177gのコンパクトボディで、どこでも気軽に持ち運べます。

専用のZINKフォトペーパーを使用するため、インク交換が不要で手間いらずです。フォトペーパーの裏面はシールになっているので、印刷後すぐに手帳やスマホケースに貼り付けられます。イベントや旅行先で撮った思い出を形にしたい方におすすめのプリンターです。

Bluetooth接続でスマホから直接印刷でき、専用アプリでは写真の編集やコラージュ、フレーム加工も楽しめます。本体前面は別売りの着せ替えプレートに対応し、自分好みにカスタマイズ可能。約45分の充電で約20枚のプリントができ、1枚あたり約50秒で印刷されます。

エプソン(EPSON) カラリオプリンター PF-81 EINEN

エプソン(EPSON) カラリオプリンター PF-81 EINEN
スマホ対応接続インターフェイスUSB2.0
無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き187x100x278 mm重さ2.6 kg
最大用紙サイズその他その他機能ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
フチなし印刷
カードリーダー
よい口コミ・9.0型タッチパネルで原寸大表示でき、仕上がりをイメージしながら年賀状作成できる操作性。
・毎年使える十二支デザイン966種と通年デザイン334種が内蔵で、長期的に活用できる充実度。
気になる口コミ・本体価格がやや高く、初期投資が大きい。
・印刷速度が約30秒/枚と遅く、大量印刷に時間がかかる。

年賀状作成や写真プリントなどを行える多機能なプリンター。メモリーカード内の写真を印刷できるのが特徴です。フォトシール印刷にも対応しているため、オリジナルのシールを作成できます。

年賀状の作成では、9.0型の大型タッチパネル液晶でハガキを原寸大表示できるので、仕上がりをイメージしながら楽しく作成できます。専用キーボードで住所録も本体に直接入力でき、パソコンがなくても印刷まで完結する設計です。

1300種類の豊富なデザインを内蔵しており、年賀状966種と通年使えるハガキ334種を収録。毎年使える十二支デザインも搭載されているため、長期間活用できます。4色染料インクによる高解像度印刷が可能です。

キヤノン(Canon) SELPHY CP1500

キヤノン(Canon) SELPHY CP1500
スマホ対応接続インターフェイスUSB2.0
無線LAN(Wi-Fi)
幅x高さx奥行き182.2×57.6×133 mm重さ0.85 kg
最大用紙サイズその他その他機能ダイレクト印刷
ネットワーク印刷
フチなし印刷
カードリーダー
よい口コミ・シール用紙を含む豊富な用紙に対応し、複数写真のレイアウト印刷も可能な拡張性。
・鮮やかな画質と粒感の少なさ、オーバーコート仕上げによる耐久性。
気になる口コミ・本体の大きさの割に電源アダプタが大きく、別売り純正バッテリーは高額。
・ランニングコストが1枚あたり若干高め。

スマホ写真を美しく残せるコンパクトフォトプリンター。昇華型熱転写方式により滑らかな階調表現を実現し、オーバーコート仕上げで水や色あせに強い耐久性を備えています。Wi-Fi機能でワイヤレス接続が可能です。

約縦133.0×横182.2×高さ57.6mmのコンパクト設計により、省スペースで設置可能です。また、3.5型液晶モニター搭載で直感的な操作を実現しています。

Lサイズやポストカード、シール用紙など豊富な用紙に対応し、1枚の用紙に複数写真をレイアウトする機能も搭載。約35秒の高速プリントで思い出をスピーディーに形にできます。写真を身近に楽しみたい方におすすめのモデルです。

フォトプリンターの選び方

印刷方式をチェック

高画質で印刷するなら昇華型熱転写方式

高画質で印刷するなら昇華型熱転写方式

By: personal.canon.jp

高画質な写真プリントを求める方には、昇華型熱転写方式がおすすめ。専用のインクリボンに熱を加えて染料を気体化させ、コーティングされた専用紙に転写・定着させる仕組みです。

1色あたり256段階の濃淡を表現できるのがポイント。多階調表現によりなめらかなグラデーションが得られ、写真画質を実現できます。

なお、専用のインクリボンと専用紙が必要なため、ランニングコストはやや高くなる傾向があります。写真の美しさを優先したい方に向いている方式です。

インク不要でコスパよく使えるZINK方式

インク不要でコスパよく使えるZINK方式

By: biccamera.com

ZINK方式は「ゼロインク」とも呼ばれ、インクカートリッジやリボンを必要としない印刷方式。専用のZINKペーパーにシアン・マゼンタ・イエローの染料結晶が多層構造で埋め込まれており、熱を加えることで発色させる仕組みです。

インクの交換が不要なため手間がかからず、インク切れや液漏れの心配もありません。小型・軽量のモバイルタイプが多いため、持ち運びやすいのもメリットです。

ランニングコストは昇華型熱転写方式より安くなる場合もありますが、機種や用紙構成によって異なります。なお、画質はやや落ちる面があり、色ムラが目立つ場合もあるので要注意。手軽さを重視して気軽にプリントを楽しみたい方に向いている方式です。

あると便利な機能をチェック

バッテリー内蔵のモバイルタイプなら場所を選ばずに使える

バッテリー内蔵のモバイルタイプなら場所を選ばずに使える

By: vistalvision.jp

バッテリー内蔵のモバイルタイプは、主に屋外で使用したい方におすすめ。コンセントのないキャンプ場や公園、イベント会場でも電源を気にせず印刷できます。

スマホさえあれば撮ったその場でプリントできるため、旅行やパーティーなど外出先でフォトプリンターを活用したい方にぴったり。バッテリー切れに備えて、モバイルバッテリーから充電できるモデルを選ぶとより安心して使えます。

スマホから印刷したいならWi-Fi・Bluetooth対応モデルを

スマホから印刷したいならWi-Fi・Bluetooth対応モデルを

By: instax.jp

スマホから印刷したい場合は、Wi-FiやBluetoothに対応したモデルが便利です。ケーブル不要でデータを転送できるため、撮影した写真をその場でスムーズにプリントできます。

外出先やWi-Fi環境がない場所では、スマホとプリンターをWi-Fi DirectやBluetoothで直接つなぐダイレクト接続が役立ちます。一方、自宅で家族と共有したり、離れた部屋からプリントしたりする際には、Wi-Fi接続するのがおすすめです。

Wi-Fi Direct機能を搭載したモデルは、Wi-Fi環境がない場所でもスマホと直接接続して印刷できます。Wi-FiとBluetoothの両方に対応したモデルなら、自宅と外出先のどちらでも柔軟に対応できます。

専用アプリがあれば写真の加工ができて便利

専用アプリがあれば写真の加工ができて便利

By: instax.jp

専用アプリに対応したフォトプリンターを選ぶと、印刷の楽しみが広がります。スマホ内の写真にフレームやフィルター、スタンプを追加するなど、アプリ上でアレンジしてからプリントできるモデルも展開されているのがポイントです。

コラージュ機能を使えば複数枚の写真を1枚にまとめて印刷でき、イベントや旅行の思い出をひとつにまとめるのに役立ちます。写真を丸形や好みのレイアウトに加工できるモデルもあり、デコレーションの幅がより広がります。

シール印刷に対応しているモデルも人気

シール印刷に対応しているモデルも人気

By: personal.canon.jp

なかには、シール印刷に対応したフォトプリンターもラインナップ。専用のシール用紙を使うことで、プリント後に台紙を剥がして写真をシールのように貼れます。手帳や日記、アルバムなど日常のさまざまなシーンで活躍します。

シール対応モデルを選ぶ際は、対応しているシール用紙の形状やサイズを必ず確認しましょう。丸型やスクエアなど、対応できる形状は機種によって異なるため、使いたい台紙に対応しているかどうかを購入前にチェックすることが大切です。

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