ホームユースだけでなく、ビジネスシーンでも活躍する「A3対応プリンター」。A3対応プリンターは、撮影した写真を印刷したい方やチラシ、資料などを多く印刷する機会が多い方におすすめです。ただし、ひと口にプリンターといってもさまざまなモデルがあり、どれを選べばいいか悩んでしまうのではないでしょうか。

そこで今回は、A3対応プリンターのおすすめモデルをご紹介します。種類や選び方についても解説するので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

A3対応プリンターの種類

インクジェットプリンター

By: amazon.co.jp

熱や圧力をかけて小さな粒状にしたインクを直接用紙に吹き付けて印刷する方式のプリンターです。高解像度で色彩表現能力が高いのが魅力。そのため、写真などを綺麗に印刷したい方に適しています。また、ウォームアップにかかる時間も短いので、電源を入れてすぐに使い始めることが可能。

ただし、レーザープリンターと比較すると印刷速度が遅く、インクカートリッジを頻繁に交換する必要もあるため、大量の印刷が必要な用途には不向きです。仕上がり重視の方はチェックしておきましょう。

レーザープリンター

By: rakuten.co.jp

インクの代わりに「トナー」という、粉状の色材を使用するプリンターです。高電圧をかけて静電気を帯びさせたドラムに付着したトナーを、用紙に転写することで印刷を行う仕組み。レーザーを利用して、文字や絵になる箇所のトナーだけをドラム上に残しているため、レーザープリンターと呼ばれています。

印刷速度の速さが魅力で、効率を求めるビジネス用途でよく使用されているタイプです。ただし、解像度は高くないので、写真などを綺麗に印刷するような用途には向いていません。大量に印刷する機会が多い方はチェックしておきましょう。

A3対応プリンターの選び方

機能をチェック

単機能

By: amazon.co.jp

プリンターを印刷用途にしか使用しない方は、単機能タイプのモデルがおすすめです。印刷機能に特化しているため、操作がシンプルで使いやすいのが特徴。また、FAXやスキャナーなど付加機能が付いていない分、コンパクトで価格が安いのも魅力です。

余分な機能は必要なく、写真や年賀状が綺麗に印刷できるお手頃価格のプリンターを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

複合機

By: amazon.co.jp

プリンターだけでなく、FAX・スキャナー・コピーなど複数の機能を搭載している製品です。機能が多い分、単機能製品と比較して本体は大きくなり価格も高くなってしまいますが、複数の作業が1台で行えるので便利。特に、FAXはメールが普及している昨今においても、会社間のやり取りで多用されている伝送方法のため、ビジネス用途には欠かせません。

また、家庭用でも学校や役所へ提出する書類の控えをとるなど、コピーやスキャンをしたい場面が多い方は複合機があると便利。頻繁にコンビニの複合機を利用している方にもおすすめです。

用途をチェック

写真作品の印刷

By: amazon.co.jp

写真印刷にこだわりたい方は、A3対応専用機プリンターがおすすめ。プリント機能のみに特化しているので、色の再現性が優れており、細部まで豊かな発色で高精細に印刷できます。また、専用機はA3よりも大きなA3ノビで印刷できるモノもあるため、写真のクオリティをさらに高めたい方は検討してみてください。

一方、L判やハガキ、名刺などの小さいサイズの印刷にも幅広く対応。印刷用途に応じて用紙の大きさを選択できるのもポイントです。専用機は全体的に写真の印刷性能に優れていますが、コピー機能やスキャナー機能も使いたい場合は、A3対応インクジェット複合機を選びましょう。

ビジネス文書の印刷

By: amazon.co.jp

ビジネス用途でチラシや資料などの文書を頻繁に印刷する場合は、A3対応インクジェット複合機がおすすめ。特に高品質モデルであれば、文字がはっきり印刷できるほか、にじみも少なく仕上がります。

また、複合機にはコピー機能やファックス機能も搭載。ペーパーレス化が進んでいるとはいえ、まだまだ紙面化の需要はあるので、コンビニに駆け込む機会が多い方はチェックしておきましょう。

インク・トナーをチェック

染料インク

By: amazon.co.jp

透明感のある鮮やかな色彩を発するのが染料インクの特徴です。染料インクは印刷時に用紙に染み込む性質があり、光沢感があるのもポイント。写真印刷をする際に活用するインクです。

ただし、染料インクは水に弱く、濡れると文字や絵がにじみやすいので注意が必要。また、インクが乾燥して用紙に色が定着するまで時間がかかり、乾燥前後では色の見え方が異なる点も考慮しておきましょう。

顔料インク

By: amazon.co.jp

高精細な色再現と豊かな階調性を表現できるのが顔料インクの特徴です。染料インクでは表現が難しい、落ち着いた作風の作品でも重厚感のあるプリントが制作できます。また、印刷時にインクが用紙の表面にしっかり定着する方式なので、インクが浸透できる用紙を選ぶ染料インクと違って、使える用紙の幅が広いのも特徴。

顔料インクは速乾性があり、早く色が安定するため、レタッチやテストプリントという作業が多い方にもおすすめです。また、水濡れに強く、文字もはっきり印刷できるので文書印刷にも適しています。

トナー

By: amazon.co.jp

トナーはインクと同様「ブラック」「シアン」「マゼンダ」「イエロー」の色を備える、プリンター用の色材です。用紙への定着性がよく、滲みにくいのが特徴。カラー印刷をする場合でも特別な用紙を必要とせず、普通紙が使えます。また、印刷速度が速い点もメリットです。

一方、細かな色の表現は苦手なので、写真の印刷などには向いていません。速い印刷スピードやさまざまな種類の用紙に対応できるメリットを活かし、文書や図などを頻繁に印刷するビジネスユースに適しています。

印刷コストをチェック

A3対応インクジェットプリンターでは、プリント1枚当たりに必要な印刷コストも重要。A4プリンターよりも印刷可能な面積が大きいため、インクの消耗が比較的早く、ランニングコストも平均して高めです。一般的に、プリンターの本体価格が安いほど相対的に交換インクカートリッジの価格が高く、印刷コストが高くなる傾向があります。

インクカートリッジには、黒色とそれ以外の色に分かれた「一体型」と、各色が分かれている「独立型」があります。1色でもなくなったら全てを交換しなければならない一体型に対し、独立型では空になった色だけを補充できるので、後者のほうが効率的です。

なお、最近は大容量の「エコタンク」を搭載したモデルもあり、頻繁に印刷を行う方や定期的に大量印刷を行う方であればより経済的に使用できるので、チェックしてみてください。

印刷速度をチェック

By: amazon.co.jp

一度に多くの枚数を印刷する方にとって、印刷速度は気になるポイントです。特に効率化が求められるビジネスの現場では非常に重要。一般的にプリンターの印刷速度は、1枚の印刷に要する時間、もしくは1分間で印刷できる枚数を「ipm」という単位で表します。

メーカーのウェブサイトやカタログでは、「カラー印刷約18秒(L判)」「モノクロ印刷約15ipm(A4)」など目安が記載されているのでチェックしておきましょう。また、カラーなのか白黒なのか、頻繁に使用するモードにおける速度を比較しておくことも大切です。

Wi-Fi対応の有無をチェック

By: amazon.co.jp

プリンターがWi-Fi接続に対応しているかどうかも重要なポイント。Wi-Fiに対応していれば、ケーブル接続が不要なので見た目にもすっきりと置けて、置き場所を選びません。また、複数のデバイスから印刷指示を行えるため、家族やオフィスで使いたい場合にも便利です。

スマートフォンやタブレットなどから直接プリントできる機種もあります。デバイスを選ばず自由に使いたい方は、プリンターがWi-Fiに対応しているかチェックするようにしましょう。

プリンター本体の大きさをチェック

By: amazon.co.jp

家庭用プリンターの主流はA4サイズ対応のモノですが、A3サイズ対応のプリンターはそれよりもやや大きくなりがち。オフィス用に選ぶとしても、プリンターを設置できる場所は限られてしまいます。

軽量・小型化が進みコンパクトに置けるモノも増えていますが、あらかじめ設置スペースの広さを測ってから購入するモノを決めるのがおすすめです。

A3対応プリンターのおすすめメーカー

エプソン(EPSON)

By: amazon.co.jp

インクジェットプリンター「Colorio(カラリオ)」シリーズで知られているメーカー。A3対応プリンターのラインナップは家庭用からプロ写真家向け、業務用まで広く取り扱っており、豊富な選択肢から選べるのが特徴です。

他社と比べて印刷コストは若干高めですが、上位シリーズ「V-edition」や「Proselection」は画質と共に印刷コストが改善されているので、写真を多く印刷する方にも経済的。

また、文書印刷が主な用途で印刷コストを大幅に抑えたい方には、「エコタンク搭載モデル」もラインナップされています。ビジネス用途でもコストを気にせずプリンターを使用したい方はチェックしておきましょう。

キヤノン(Canon)

By: amazon.co.jp

カメラ市場で高いシェアを誇るメーカー。A3対応プリンターでも、家庭用のインクジェットプリンターから業務用のレーザープリンターまで、多くの機種をラインナップしています。

インクジェットプリンター「PIXUS(ピクサス)」シリーズは、ハイブリッドインクを採用しているのが特徴です。主に写真の印刷に使用される5色の染料インクに加えて、にじみに強く文字を鮮明に印刷できる黒色の顔料インクを搭載。2種類の黒色を写真と文書の印刷で使い分けることで、用途に適したきれいなプリントに仕上がります。

他社と比較すると1枚当たりの印刷コストが安いことも特徴。紙面は誇張の少ない自然な色合いが特徴ですが、人肌が健康的な明るい色で出力されるので、人物写真を印刷する際にも適しています。

ブラザー(Brother)

By: amazon.co.jp

キヤノン、エプソンに次ぐ、国内市場シェアを有するプリンターメーカーです。家庭用インクジェットプリンターとしては「PRIVIO(プリビオ)」シリーズを展開。なお、A3以上の用紙サイズでの印刷が可能なモデルは、オフィス向けのビジネス複合機のみになります。

他社の同レベル機種と比較してランニングコストが低く抑えられるのが特徴。全体的にリーズナブルなので、コスパ優先でプリンターを選びたい方は要チェックです。

A3対応プリンターのおすすめモデル|インクジェットプリンター

エプソン(EPSON) Colorio EP-982A3

エプソン(EPSON) Colorio EP-982A3

コンパクトなボディながらA3サイズにも対応するプリンター複合機です。サイズは幅479×奥行き356×高さ148mmで、少し前のA4プリンターと同程度なのが特徴。A3印刷は背面の給紙トレイを使用します。通常はA4だけど、たまにはA3の大画面でも印刷を楽しみたい方におすすめです。

インク構成は独立型の染料6色で、基本の4色(シアン・マゼンダ・イエロー・ブラック)にライトシアンとライトマゼンダの2色が追加されているのが特徴。色彩のグラデーションを滑らかに表現できるので、高画質な写真印刷が楽しめます。

印刷コストはL判写真で約20.6円と少々高め。プリンター本体の価格が比較的安いのは魅力ですが、普段の印刷頻度があまり多くない方に適しています。

エプソン(EPSON) エコタンク搭載モデル EW-M970A3T

エプソン(EPSON) エコタンク搭載モデル EW-M970A3T

圧倒的に低い印刷コストで印刷が利用できるA3対応プリンター複合機です。大容量のインクを貯蔵できるエコタンクを搭載。インクボトル1セットでA4カラー文書が約5000ページ、ブラックインク単体だと約8000ページも印刷できるため、普段から大量印刷する方でもインク交換の頻度を大幅に少なくできます。

印刷コストの安さもポイントで、A4カラー文書が約1.3円、モノクロ文書が約0.5円で印刷可能。インクカートリッジモデルと比較すると、前者は1割程度、後者は半分程度で済むので、印刷頻度が多い方ほどお得に運用できます。

インク構成は独立型で染料4色。本体の価格が割高なのが難点ですが、レーベルプリントやWi-Fi Directなど、あると便利な機能が充実しているのも魅力です。

エプソン(EPSON) Colorio V-edition EP-10VA

エプソン(EPSON) Colorio V-edition EP-10VA

ワンランク上の高画質で大判の写真印刷が楽しめるA3対応プリンター複合機です。本体の価格は少々高めですが、交換インクの代金が安く印刷コストが低いのが特徴。L判写真が約12.7円と安いので、写真が趣味で日常的にプリンターを多用したい方にもおすすめです。

「Epson ClearChrome K2インク」がもたらす美しい印刷画質も魅力。インク構成は独立型の染料6色で、基本の4色に鮮明さを向上させるレッドと階調を豊かにするグレーが追加されているのが特徴です。フォトコンテストの応募作品も制作できるレベルの写真プリントも楽しめます。

作品印刷をサポートする機能も充実。コンタクトシートや色見本がプリンター側の操作だけで印刷できるので、パソコンなしでもイメージに合ったプリント作品を制作できます。

エプソン(EPSON) Colorio V-edition EP-50V

エプソン(EPSON) Colorio V-edition EP-50V

A3ノビの大判プリントがリーズナブルな印刷コストで楽しめるプリンター専用機です。EP-10VAからコピーやスキャンの機能を省略した一方で、A3よりも一回り大きなA3ノビでの印刷に対応したのが特徴。より迫力のある大画面でプリント制作が可能です。

EP-10VAと同じ「Epson ClearChrome K2インク」を採用しているので、インク構成や印刷コスト、印刷画質などは全て共通。作品印刷をサポートする機能は省略されているためパソコンと併用するのがおすすめですが、本格的な写真プリント作品の制作にも対応できます。

A3ノビに対応しながらコンパクトなのもポイント。幅476×奥行き369×高さ159mmと小さめなので、置き場所を気にせず設置できます。

エプソン(EPSON) Proselection SC-PX1V

エプソン(EPSON) Proselection SC-PX1V

プロユースの本格的なプリント作品が印刷できる最新のA3ノビプリンター専用機です。サイズが幅515×奥行き368×高さ185mmとコンパクトなのが特徴。プロカメラマンからも絶大な人気のあるSC-PX5VIIの後継モデルですが、体積が約68%に抑えられているので、これまで場所の確保を理由に設置を諦めていた方にもおすすめです。

新開発の「UltraChrome K3Xインク」が実現する極上の印刷画質も魅力。インク構成は独立型の顔料10色で、新しく搭載されたディープブルーインクとライトグレーインクが、ブルー領域の階調と黒濃度の向上を実現しているのが特徴です。従来は表現しきれなかったブルーモーメントやモノクロの写真もより忠実に再現できます。

専用印刷ソフト「Epson Print Layout」の iPad版が5月にリリース予定。iPadからもパソコンと同じように余白の大きさやレイアウトを自在にカスタマイズできるようになります。

キヤノン(Canon) PIXUS iP8730

キヤノン(Canon) PIXUS iP8730

トータルコストを抑えつつA3ノビ印刷が楽しめるプリンター専用機です。A3ノビに対応しながら安い価格で購入できるのが特徴。加えて、印刷コストが安いのも魅力で、大容量インクタンクを使用した場合にL判写真が約17.3円で印刷できるので、安く印刷を楽しみたい方にもおすすめです。

インク構成は独立型で黒色を含む染料5色と顔料黒色の合計6色で、写真印刷時は写真ブラック、文書印刷時は文字ブラックと2種類の黒インクを使い分けられるのが特徴。書類の文字もくっきりと印刷できるので、仕事の書類や学校の宿題をプリントするのにもおすすめです。

コンパクト設計なのもポイント。幅590×奥行き331×高さ159mmと小さいので、リビングの片隅にも簡単に設置できます。

キヤノン(Canon) PIXUS PRO-100S

キヤノン(Canon) PIXUS PRO-100S

華やかな発色と高い光沢でプロ並みの印刷画質が楽しめるA3ノビプリンター専用機です。プロカメラマンにも愛用者が多くいるPIXUS PROシリーズの染料インクモデルで、全8色の染料インクを搭載。一般モデルでは表現が難しい微妙な色彩のグラデーションも滑らかに描写できるので、風景や夜景の写真をより華やかに演出できます。

モノクロの印刷画質も秀逸。ブラック・グレー・ライトグレーという3色の黒系インクを駆使することで滑らかなモノクロ表現を実現しています。また、カラー写真でも暗部の再現力が向上しているのがポイントです。

プロモデルとしては本体の価格がリーズナブルなのも魅力。印刷コストはA3ノビ写真で約356.6円と少々高めですが、極上の高光沢プリントが堪能できます。

キヤノン(Canon) PIXUS PRO-10S

キヤノン(Canon) PIXUS PRO-10S

奥深く豊かな色彩美と重厚な質感描写でプリント制作が楽しめるプロ仕様のA3ノビプリンター専用機です。PIXUS PRO-100Sの兄弟機となる顔料インクモデルで、落ち着いた風合いの作品やモノクロ写真の印刷に重宝します。

全10色構成の顔料インク「LUCIA」を採用。染料インクでは再現が難しい微妙な階調表現や質感描写を得意とすると同時に、染料インクに匹敵する高い色再現性も実現しています。また、純正インクと写真用紙を使用した場合、優れた色安定性によって約60年の耐光性が得られるので、印刷した作品の長期展示や保存にもおすすめです。

3色の黒系インクによる深みのあるモノクロ表現も魅力。透明インク「クロマオプティマイザー」と組み合わせることで、暗部の引き締まった重厚感のあるモノクロ写真が印刷できます。

ブラザー(Brother) PRIVIO MFC-J6983CDW

ブラザー(Brother) PRIVIO MFC-J6983CDW

ビジネスの現場で重宝する機能が充実しているA3プリンター複合機です。1分間にA4カラー文書が約20ページ、モノクロ文書が約22ページと高速印刷できるのが特徴。また、ファーストプリントも約6.0秒からと速いので、会議などで急に印刷が必要になった場合も迅速に対応できます。

インク構成は独立型の染料4色。大容量インクカートリッジの採用によって、印刷コストがカラー約6.0円、モノクロ約1.3円と低いのも特徴です。加えて、印刷時の色を淡くしてインクを節約する機能や、黒色だけでモノクロ印刷できる機能も搭載されているので、インク残量が少ない場合でも落ち着いて印刷を完了できます。

約15万ページの印刷が可能な高耐久性もポイント。また、最大50枚の大量コピーやスキャンが可能なADF(自動原稿送り装置)や、ヤマト運輸や佐川急便の送り状を簡単に発行できる機能も搭載されています。

A3対応プリンターのおすすめモデル|レーザープリンター

キヤノン(Canon) Satera LBP442

キヤノン(Canon) Satera LBP442

高速での大量印刷が可能なA3モノクロレーザープリンターです。片面・両面ともに38枚/分の高速プリントを実現。さらに、起動後のファーストプリントも約6.3秒、スリープ復帰からの印刷も約4秒と速いので、会議資料や見積書などの書類印刷が急に必要になった場合も即座に用意できます。

データ処理解像度が1200dpiと高いのも特徴。小さな文字や細かな罫線もくっきりかつ滑らかに再現できるので、ビジネス文書の品質を向上できます。

印刷コストも約3.0円と安価。スリープモードを搭載しており、不使用時は消費電力を0.9Wまで抑えられるので、光熱費の削減にも役立ちます。小規模オフィスの常設プリンターとしてもおすすめです。

キヤノン(Canon) Satera LBP841C

キヤノン(Canon) Satera LBP841C

高速印刷と優れたコスパが魅力のA3カラーレーザープリンターです。カラー・モノクロともに同速となる26枚/分、両面印刷時でも20枚/分で印刷が可能。起動後のファーストプリントも約7.9秒と速いので、忙しいビジネスの現場でも重宝します。

トナーとドラムが1つになった一体型トナーカートリッジを採用しているのも特徴。消耗品点数が5点と少ないので、インク交換時の手間や在庫管理の負担を軽減できます。また、誰でも簡単にインク交換が行えるサポート機能が充実しているのもポイントです。

低い印刷コストも魅力。カラーで約11.1円、モノクロで約2.8円と安く印刷できるので、日常業務で大量の印刷が必要なオフィスも経済的に運用できます。

エプソン(EPSON) LP-S7160

エプソン(EPSON) LP-S7160

オフィスでの多人数利用におすすめのA3カラーレーザープリンターです。標準で1GBの大容量メモリを搭載。複数台のパソコンからの印刷指令が重なることが多いネットワーク環境でも、パソコンを素早く開放して、プリント待ちのストレスを軽減します。また、印刷速度がカラー・モノクロともに30枚/分と高速なのも魅力です。

60万ページの大量印刷に耐える高い耐久性も特徴。日常的にプリンターを多用しても約5年間は使い続けられます。印刷コストが安いのもポイント。カラーが約12.9円、モノクロが約2.9円で印刷できるほか、両面印刷機能でコストのさらなる節約も可能です。

1200dpiの高解像度によって読みやすいビジネス文書印刷が可能なのも特徴。また、専用ソフトでは文字や線の鮮明さを強調もできます。

沖データ(OKI) COREFIDO C824dn

沖データ(OKI) COREFIDO C824dn

優れたコスパが魅力のA3カラーレーザープリンターです。個人でも気軽に購入できる安い価格ながら、カラー・モノクロともに26枚/分の高速印刷が可能。また、新開発の定着器を採用することで、起動後のファーストプリントが20秒以下、スリープ状態からの復帰も約9.9秒で行えます。

サイズが幅449×奥行き552×高さ360mmと世界最小クラスなのも特徴。背面がフラットで、給紙と排紙の両方が前面で行えることから、限られたスペースでも簡単に設置できます。

印刷コストはカラーで約13.7円、モノクロで約3.3円と低め。Wi-Fi接続を利用するには無線LANモジュールが別途必要ですが、有線LAN接続でも使用できます。

沖データ(OKI) COREFIDO C835dnw

沖データ(OKI) COREFIDO C835dnw

オフィスでの業務にも活躍できる信頼性の高いA3カラーレーザープリンターです。本体サイズは下位モデルのC824dnと同じですが、細かな使い勝手がより向上しているのが特徴。5GHz帯に対応する無線LAN接続も標準で利用できます。

印刷速度はカラー・モノクロともに36枚/秒と高速。また、印刷コストもより安くなっており、カラーが約11.7円、モノクロが約2.8円で印刷できます。

多人数での利用に重宝する2.75GBの大容量メモリも搭載。また、ICカードによる認証印刷機能や、パスワードで印刷データを暗号化する機能も搭載されているので、機密文書の漏洩リスクを抑えられます。

エヌイーシー(NEC) Color MultiWriter 9010C2

エヌイーシー(NEC) Color MultiWriter 9010C2

できるだけ導入コストを抑えたい方におすすめのA3カラーレーザープリンターです。性能自体は標準的ですが、本体の価格が最安値クラスなのが特徴。印刷コストもカラーで約12.4円、モノクロで約2.9円と安いので、トータルのコスパも優れています。

印刷スピードはカラー・モノクロともに25枚/秒。起動後のファーストプリントが15秒以下と高速で、スリープモードからの復帰も12秒以下で行えます。会議や接客などで急に資料の印刷が必要になった場合でも、相手を待たせることなく迅速に用意が可能です。

サイズは幅499.5×奥行き538×高さ406mmとコンパクト。また、トナー交換や紙詰まり処理などのメンテナンスも本体前面から行える設計で、後方や左右のスペースを広く取らないので、置き場所の自由度が高いのもポイントです。