電気を利用して毛布全体をあたためる「電気毛布」。冬の寒い時期は布団が冷たく感じてしまうので、あると便利なアイテムです。USB接続であたためられるアイテムもあり、車中泊やアウトドアの際にも活躍します。

そこで今回は、電気毛布のおすすめモデルを、掛けるタイプ・敷くタイプに分けてご紹介。選び方もあわせて解説するのでチェックしてみてください。

電気毛布の選び方

種類をチェック

掛けるタイプ

身体に掛けるタイプの電気毛布は、ひざ掛けや肩掛けとして身体をすっぽりと包んであたためるため、冷え症の方におすすめです。就寝時だけでなく、ちょっと肌寒いときやエアコンを使用したくないときにも重宝します。

USB接続できるタイプは、パソコンやモバイルバッテリーと接続できるので、車中泊やキャンプの際にも便利。肩に掛けて使いたい方は、肩掛けホックがあるタイプがおすすめです。

敷くタイプ

敷くタイプの電気毛布は、下からの冷気をシャットアウトして身体をあたためるため、就寝時の使用がおすすめ。身体が冷えてなかなか眠れない方にぴったりです。

なかでも、足元を重点的にあたためられるタイプの電気毛布は、入眠しやすい環境を作れるため気になる方はチェックしてみましょう。布団に敷いて使用する場合はダニの発生が心配なので、ダニ退治モードなどが付いているモノを選ぶとより安心です。

両用タイプ

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両用タイプとは名前の通り、前述の性質を併せもったタイプ。ひざ掛けや肩掛けのほか、敷き毛布としても使用できるのが特徴です。

掛けるタイプと比べるとやや大きめのサイズではありますが、敷くタイプよりは総じて厚みもなく軽量。身に纏うことと睡眠時での使い勝手が考慮されており、汎用性の高さがメリットです。

サイズをチェック

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掛けるタイプは身体を包み込むために、敷くタイプよりも大きめサイズのモノが主流。体型や利用シーンを考慮して少し余裕のあるサイズを選ぶのがおすすめです。

敷くタイプの電気毛布は、布団のサイズに合わせやすい幅80cmのモノが主流。長さは100~190cmとさまざまなサイズがあるので、身長や布団のサイズに合わせて選びましょう。

素材をチェック

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電気毛布の主な素材は、アクリルやポリエステルなどの化学繊維です。リーズナブルな価格なので、初めて電気毛布を購入する方におすすめ。

肌ざわりを重視したい方は、綿またはフランネル素材のモノを選びましょう。少し高価ですが、ふんわりとした心地よい肌触りが魅力です。

洗濯できるかチェック

電気毛布が洗えるかどうかを確認する際は洗濯表示のタグをチェック。洗濯機で丸洗いが可能な場合は浴槽マークに水温の上限を示す数字が、手もみ洗いが可能な場合は浴槽と手のマークが表記されています。

なお、浴槽マークに×印がついている場合は、洗濯機・手洗いを問わず推奨されていないことを表しているので、注意しましょう。

機能をチェック

温度調節機能

温度調節が可能な製品は、本体に接続されているコントローラーで操作できるモノがほとんど。スライドレバーやダイヤルによる切り替えで対応できます。

温度調節の幅は各製品によって異なりますが、3〜5段階が一般的。分かりやすいように、例えば「弱」で約20℃、「中」で約35℃、「強」で約50℃など、具体的に温度が示されているモノもあります。

タイマー機能

タイマー機能を搭載した製品は自動で電源のオンオフを設定できるのが特徴。電源オンから12時間後に自動で電源が切れるモノや2時間のオフタイマーなど、事前に時間が設定されているタイプのほか、1~8時間の間などで電源オフの時間を指定できるタイプもあります。

電磁波カット

電磁波カットとは、電磁波の発生を抑えた製品のこと。電磁波とは空間を伝わっていく波のようなもので、レントゲンのX線や紫外線、赤外線などはもちろん、電子レンジやスマホから発せられる電波も広義で含まれています。

電波に関する人体への影響は科学的に証明されておらず、電気毛布から発せられる場合も周波数が極めて低いエネルギーなので、過剰に心配しなくてもよいといわれています。ただし、まったくないともいい切れない部分ではあるので、心理的な部分も含めて安全性に配慮された製品です。気になる方はチェックしておきましょう。

USB対応

USB対応とはパソコンに搭載されているUSB端子で電源を確保できる製品のこと。コンセント接続によるACアダプター対応ではないので、PC作業をしながらでも使いやすいのが特徴です。

また、モバイルバッテリーと接続すれば、電源スポットに縛られないので、より使用シーンが広がるのもポイント。車中泊や肌寒い時期のキャンプにも活用できます。

電気毛布のおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、大型家電から住宅設備、自転車などあらゆる分野を手がける大手家電メーカー。電気毛布は、洗濯が可能で抗菌・防臭加工を施した製品をラインナップしているのが特徴です。

コイズミ(KOIZUMI)

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コイズミは、ストーブやヒーターなどの暖房器具のほか、ドライヤーやオーブントースターなど幅広い製品を発売しています。多様な電気毛布がラインナップされており、特にデザイン性のあるおしゃれな電気毛布は、インテリアのひとつとしてもおすすめです。

椙山紡織(Sugiyama)

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椙山紡織は国内の暖房器具専門メーカーです。ダニを退治する機能や室温感知センサーなど、機能性に優れた電気毛布を発売しています。夜間でも操作しやすいよう、リモコンにバックライトを搭載したモノもラインナップ。リーズナブルな価格帯のモノが多く、コスパに優れたおすすめのメーカーです。

おすすめの電気毛布|掛けるタイプ

パナソニック(Panasonic) くるけっと 電気ひざかけ DC-H4-H

パナソニック(Panasonic) くるけっと 電気ひざかけ DC-H4-H

抗菌防臭加工SEKマークを取得している、パナソニックの電気毛布。洗濯機で丸洗いできるので衛生面も安心です。サイズは155×93cmとひざ掛けとして使うのに最適な大きさ。「肩掛け用フック」が付いているので、ショールにしてもずれずに快適に使えます。

電気代は1時間あたり約1.7円と安いのもうれしいポイント。また、グレーとブラックのシックなボーダー柄なので、どんなインテリアにもマッチします。自宅だけでなくオフィスでも違和感なく使えるデザインです。

椙山紡織(Sugiyama) 電気ひざ掛け毛布 NA-055H-RT

椙山紡織 電気ひざ掛け毛布 NA-055H-RT

柔らかさのあるふっくらとした肌触りのアクリル100%電気毛布。飲み物や食べ物で汚してしまっても洗濯機で丸洗いでき、乾きも早いので、日常使いにおすすめです。洗濯の際にはコントローラーを取り外す必要があります。

本製品のサイズは140×82cmで、電源コードは約1.9mです。コントローラーのつまみをスライドさせれば、温度を弱・中・強に調節できます。オーソドックスなチェック柄なので、自宅はもちろんオフィスでの使用にもぴったり。リーズナブルな価格も魅力です。

LIFEJOY 電気ひざかけ JBH121

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ブランケット感覚で使いやすい電気毛布。ベーシックなチェック柄と両サイドのフリンジがおしゃれです。サイズは120×62cmと小さめなので、ひざ掛けや肩掛けにしたり、腰に巻いたりして使えます。

コントローラーのつまみをスライドさせることで、細かい温度調節が可能。また、コントローラーを取り外せば、洗濯機で丸洗いができます。さらに、「かんたんダニ退治機能」でダニ対策ができ、気持ちよく使えるのもうれしいポイントです。

電気製品の安全が認証された製品だけに認められる「Sマーク」を取得しているので、安心して使えます。

山善(YAMAZEN) 電気ひざ掛け毛布 YHK-43P

山善(YAMAZEN) 電気ひざ掛け毛布 YHK-43P

肌触りにもこだわりたい方におすすめの電気毛布です。表面はふんわりと起毛させたフランネル素材で、裏面は柔らかくて保湿性に優れたプードルタッチ仕上げ。気分や好みに合わせて、2つの肌触りを楽しめます。

温度は、弱から強まで無段階調節が可能。「ダニ退治モード」があるので、小さな子供やペットがいる家庭にもおすすめします。また、コントローラーを外せば洗濯機で丸洗いできるのもうれしいポイント。心地よいあたたかさとやさしい肌触り、そして清潔感を兼ね備えた電気毛布です。

広電(KODEN) 電気ひざかけCWN147

広電(KODEN) 電気ひざかけCWN147

シンプルなチェック柄がおしゃれな電気毛布。サイズは140×80cmで生地に厚みがあるので、ひざに掛けたりソファに敷いたりして使えます。素材はダニが発生しにくいポリエステルとアクリル。ふっくらとした柔らかな肌触りが魅力です。

コントローラーのスライドスイッチで、22~40℃まで好みの温度に調節可能。じんわりとあたためるので熱くなりすぎません。コントローラーを取り外して洗濯機で丸洗いできるので、飲み物などをこぼしてしまったときも安心です。

Tomameri ひざ掛け電気毛布 B07ZK1PGBX

Tomameri ひざ掛け電気毛布 B07ZK1PGBX

45×80cmのコンパクトな電気毛布は、USB充電タイプ。モバイルバッテリーやパソコン、車からも充電できるので、普段使いはもちろん旅行・キャンプ・ドライブでも重宝します。

毛布を肩に掛けてボタンを掛ければずれにくくなるので、仕事・勉強・運転・ゲームの邪魔になりにくいのも魅力です。温度は低・中・高温の3段階調節が可能。タイマー機能付きなので、消し忘れの心配がなく安心です。

また、ポリエステル素材のカバーは、柔らかい肌触りで保湿性が高いのが特徴。カバーは丸洗いできるので、いつも清潔に使えます。

MaxKare 電気ブランケット XKJP-HBF102

MaxKare 電気ブランケット XKJP-HBF102

なめらかな肌触りが心地よい電気毛布。サイズは160×130cmと大きめなので、体全体をすっぽりとくるめます。素材は柔らかなフランネルと綿ベルベット素材。毛玉や毛落ちが起きにくく、高い保温性と通気性を有しているのが特徴です。

温度は3時間経つと自動的に電源が切れる仕様のため、消し忘れの心配がなく、子供や高齢者が使うときも安心です。電源コードを本体から外せば、洗濯機で洗えます。

おすすめの電気毛布|敷くタイプ

コイズミ(Koizumi) 電気毛布 KDS-4061

コイズミ(Koizumi) 電気毛布 KDS-4061

電気敷き毛布は布団の中で使うものだからこそ、ニオイやダニの発生などが気になります。本製品は、抗菌防臭加工を施した繊維を採用。また、高温をキープすることでダニを退治する機能も搭載しています。さらに、コントローラーを外せば丸洗いができるので、いつも清潔に使えるのもうれしいポイントです。

一般的に心地よい眠りのためには、頭より足元をあたためる「頭寒足熱」の状態が理想的だといわれています。本製品は、足元を重点的にあたためられるよう配線の密度を工夫。体にやさしいあたたかさを実現しています。

椙山紡織(Sugiyama) 電気敷き毛布 NA-023S

椙山紡織 電気敷き毛布 NA-023S

「室温センサー機能」付きの電気敷き毛布。室温を感知して最適な温度をキープできるので、寒い夜も快適に過ごせます。冷えやすい足部分はしっかり、胴部分はやさしくあたためられるよう、配線が工夫されているのもポイントです。

温度調節は、コントローラーのつまみをスライドさせるだけ。コントローラーにはバックライトが付いているので、暗い室内でも操作できます。また、「ダニ退治機能」付きで気になるダニ対策も可能。洗濯機で丸洗いできるので、いつも清潔に使えます。

LIFEJOY 電気毛布 BS402

LIFEJOY 電気毛布 BS402

すぐにあたたまりたい方におすすめなのが、薄型の敷きタイプ。一般的な電気敷き毛布に比べると厚さが薄いため発熱線の熱が体に伝わりやすく、寒さが厳しい夜もすぐにあたたまれます。「頭寒足熱」を実現するため、頭よりも下半身を重点的にあたためる配線を採用している点も特徴です。

コントローラーのスライドで細かく温度調節が可能。「弱」で使用した場合、1時間当たりの電気代は0.06円と経済的です。また、敷き毛布はダニの発生が気になりますが、本製品はポリ袋に入れて布団に挟み、3時間ほど「強」モードで運転するだけで99.9%のダニが退治可能と謳われています。衛生状況が気になる方におすすめの電気毛布です。

LIFEJOY電気毛布 敷きタイプ JBS551F

LIFEJOY電気毛布 敷きタイプ JBS551F

ふんわりとした触り心地が特徴的な、フランネル素材の敷き毛布。柔らかい素材なので電源を入れていないときでも気持ちよく使えます。

コントローラーをスライドさせれば簡単に温度調節が可能。断熱性の高い掛け布団と合わせて使うと、「弱」モードでもあたたかさを感じられ、電気代の節約にも繋がります。また、「かんたんダニ退治機能」付きで、洗濯機での丸洗いもできるのもうれしいポイントです。

安全な電気製品の証である「Sマーク」を取得した製品なので、毎日安心して使えます。

山善(YAMAZEN) 電気敷毛布 YMS-13

山善(YAMAZEN) 電気敷毛布 YMS-13

140×80cmサイズは、シングル布団に敷いて使うのに最適なサイズ。冷えた布団や体をあたため、快適な眠りに導きます。

コントローラーをスライドさせれば細かい温度調節も可能。本製品は1時間当たりの電気代が安く、「弱」で0.09円、「中」で0.49円、「強」でも0.83円しかかからず経済的です。

汚れやニオイが気になってきたら、コントローラーを取り外して洗濯機で丸洗いできます。また、「ダニ退治機能」付きなのもうれしいポイント。天日干しでも死滅しないダニをケアできます。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気敷き毛布 EHB-1408-T

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 電気敷き毛布 EHB-1408-T

最高50℃の「強」モードで、気になるダニをしっかり退治できる敷き毛布です。コントローラーを外せば洗濯機で洗えるので、汗などで汚れた際も簡単にお手入れできます。140×80cmのサイズは、胴体から足にかけてを効率よくあたためるのにちょうどいい大きさです。

温度は無段階で調節できます。保温性の高い布団と合わせればエアコンなしでも十分なあたたかさを実現。電気代は「強」モードでも1時間当たり1.1円しかかからないので経済的です。

おすすめの電気毛布|両用タイプ

コイズミ(Koizumi) 掛敷毛布 KDK-7596D

コイズミ(Koizumi) 掛敷毛布 KDK-7596D

気になる電磁波を90%以上カットできる電気毛布。ヒーターワイヤーの内側に電流の向きが異なる発熱線を2本通すことで、電磁波の発生を低減しています。

本体サイズは約188×130cmで、体全体をしっかりカバーできる大きさ。敷いても掛けても快適に使えます。また、理想的な暖房といわれる「頭寒足熱」を実現するために、毛布内の配線密度を工夫。足元を中心に、体をやさしくあたためられます。さらに、室温の変化を感知して自動的に温度コントロールできる「室温センサー」付きです。

高温によるダニ退治ができるほか、汚れが気になったら洗濯機での丸洗いできるので、いつも清潔に使えます。

椙山紡織(Sugiyama) 電気掛敷兼用毛布 NA-013K

椙山紡織(Sugiyama) 電気掛敷兼用毛布 NA-013K

188×130cmサイズで全身をしっかりあたためられる掛け・敷き兼用の電気毛布。配線の密度を変えることで、足元はしっかりあたため、胴体部分はソフトにあたためる「頭寒足熱」を実現します。また、「室温センサー機能」が室温を感知し、適度な温度を保つのも本製品の特徴。快適な眠りをサポートします。

温度調節はスライド式コントローラーで無段階調節が可能。コントローラーはバックライト付きなので、夜中に照明をつけなくても暗闇のなかで操作ができ便利です。本製品は洗濯機で丸洗いができ、「ダニ退治機能」も付いているので、清潔に使えます。

山善(YAMAZEN) 電気掛・敷毛布 YMK-MF41

山善(YAMAZEN) 電気掛・敷毛布 YMK-MF41

ふんわりと起毛したフランネル素材が心地よい電気毛布です。起毛繊維にあたたかい空気がたまりやすいので、電気を入れていない状態でもあたたかさが感じられます。サイズは188×130cmで、シングル布団に敷いてもかけても使用可能です。

温度は無段階で調節できます。「室温センサー」を搭載しているのも本製品の特徴。たとえば、朝方の冷え込みなどを感知すると設定よりやや高めの温度に自動で調節します。さらに、コントローラー以外は洗濯機で洗えるので、ニオイや汚れが気になるときや飲み物をこぼしてしまった際も簡単にきれいにできて安心です。

広電(KODEN) 電気掛け敷き毛布 VWK551-B

広電(KODEN) 電気掛け敷き毛布 VWK551-B

就寝時の掛け・敷き毛布としてはもちろん、ソファに敷いても使える電気毛布。サイズは188×130cmと大きめですが薄手なのでかさばらず、収納時も邪魔になりにくいのがポイントです。

1時間当たりの電気代を抑えられるのも本製品のポイント。「弱」で0.09円、「中」で0.49円、「強」でも0.83円なので、電気代を節約したい方にもおすすめです。コントローラーを取り外せば洗濯機で丸洗いが可能。素材はポリエステル100%なので冬場でも比較的早く乾きます。また、ダニ退治機能付きなので布団の中で使っても安心です。

LIFEJOY 電気毛布 掛け敷き兼用 BK552

LIFEJOY 電気毛布 掛け敷き兼用 BK552

足が冷たくてなかなか眠れない方におすすめなのが、LIFEJOYの電気掛け敷き毛布。頭よりも足元を重点的にあたためる配線設計で、心地よい眠りに導きます。

生地はポリエステル100%。適度なふんわり感のあるしなやかな素材なので、布団に入った瞬間にあたたかさを感じられます。また、本製品は電気代の安さも魅力。布団に入る前に10分程度「強」で運転し、布団に入ってから「弱」で運転すれば、より経済的です。「弱」なら1時間当たりの電気代は0.09円なので10時間運転しても1円かかりません。

さらに、第三者認証機関によって安全性が認められた「Sマーク」取得製品なので、毎日安心して使える点も特徴。もちろん洗濯機で丸洗いができ、「かんたんダニ退治機能」も搭載しています。

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