下ごしらえの手間を軽減できる「フードプロセッサー」。野菜をあっという間にみじん切りにできるほか、小間切れやブロック肉から手軽にミンチを作れます。しかし、さまざまな製品があるため、どれを選ぶべきか迷ってしまいがちです。

そこで今回は、フードプロセッサーのおすすめモデルをご紹介。選び方を参考に、ぴったりなモノを探してみてください。

フードプロセッサーとは?

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フードプロセッサーは、刻んで混ぜるために役立つ調理器具です。横長の大ぶりなカッターを搭載しているのが特徴で、比較的低速で回転しながら固形の食材を細かくカット。生野菜のみじん切りや生肉のミンチを時短で簡単に作れます。

茹でピーナッツをペーストにできるほか、食パンからパン粉を作ったり、クッキー生地に混ぜるオートミールを刻んだりと使い道はさまざま。包丁だと手間のかかる下ごしらえがほんの数分で完了するため、料理が楽になるのがメリットです。

付属のアタッチメントを使い分けることで、おろし・スライス・こね・泡立てなどができるモノもあります。調理器具をひとつにまとめられ、すっきり収納できるので便利です。

なお、硬い食材や粘り気の強い食材は、基本的に使用できません。また、液体も容器から漏れやすいため、対応できないモノがほとんど。スムージーなどを作りたい方は、液体調理対応のモノを探してみてください。

ミキサー・ブレンダー・ジューサーとの違い

ミキサーとは?

ミキサーは、スムージーやスープを作りたいときに便利な調理器具です。背の高い容器に、小さなカッターが付いているのが特徴。ふたにパッキンが付いており、液体が漏れにくい構造になっています。

フードプロセッサーとの大きな違いは、固形の食材だけでなく、水や牛乳などの水分を投入する必要がある点。小さなカッターが高速で回転し、食材を粉砕して液体状にできる点も異なります。

食材がまるごと入った飲みごたえのあるスムージーやスープを簡単に作れるため、栄養をたっぷり摂取したい朝食にぴったり。健康志向の方に人気があります。

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ブレンダーとは?

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ブレンダーとは、回転するブレードで食材を潰したり混ぜたりする調理器具のことです。据え置きタイプとスティック状のハンドブレンダーがあります。

特にハンドブレンダーは、アタッチメントが豊富で、汎用性が高いのが特徴。潰し・かくはん・泡立て・刻みなどが可能です。

なお、英語圏では、ミキサーをブレンダーと呼びます。海外メーカーのミキサーを探している方は、ブレンダーにも注目してみてください。

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ジューサーとは?

ジューサーとは、生しぼりジュースを作れる調理器具。果物や野菜の液体のみを抽出するため、サラサラの飲みやすいフレッシュジュースを楽しめます。栄養たっぷりで、子供でも飲みやすいため、おやつタイムにぴったりです。

喉をうるおしたいときや、水分を補給したいときにおすすめ。暑い季節に活躍します。

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フードプロセッサーの選び方

タイプをチェック

据え置きタイプ

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据え置きタイプは、専用容器を本体にセットして使用します。本体が大きく重めなので、定位置に置いておくのが一般的。キッチンのスペースを取るため、毎日のように頻繁に使用する方におすすめのタイプです。

大きなモーターを搭載しており、刻む力がパワフル。短時間で細かく刻めます。また、容量が大きいモノが多いので、作り置きをする方や人数が多い家庭にぴったりです。

アタッチメントが充実した多機能モデルが多いのも特徴。おろし・スライス・泡立て・こねなどに対応し、アタッチメントを使い分けるだけで料理の幅がぐんと広がります。

なかには、持ち運んで使えるコンパクトモデルも。一人暮らしでキッチンスペースが狭い方や、少容量で十分という方はチェックしてみてください。

ハンディタイプ

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ハンディタイプは、ハンドブレンダーに付属しているチョッパーアタッチメントを使用します。本体がスティック状でコンパクト。軽量で持ち運びやすく、コンセントが届く場所ならどこでも使えるので便利です。

また、省スペースで収納できるため、キッチンをすっきり片付けたい方や一人暮らしの方に適しています。

さらに、ハンドブレンダーは刻むだけでなく、潰しや泡立てができるさまざまなアタッチメントを付属しており、幅広く使用できるのがメリットです。マルチに使えるフードプロセッサーを探している方は、チェックしてみてください。

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容量をチェック

フードプロセッサーは、食材によって調理容量が異なります。普段よく調理する食材に合わせて、ちょうどよい容量を選ぶのがおすすめです。

特にハンバーグに使うミンチを作る場合、人数に対して量が倍増するため、忘れずに容量を確認しておきましょう。3~4人家族の場合、500g程度の大容量が適しています。

一方で、主に薬味や離乳食の下ごしらえを作るのであれば、小容量で十分。容器に無駄なスペースがなく、少量の食材をムラなく刻むことが可能です。

容器の素材をチェック

ガラス

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ガラス製の容器は、油汚れやニオイをすっきり洗い落とせるのが大きなメリット。さまざまな食材を扱う方におすすめです。また、表面に傷が付きにくいため、雑菌が繁殖しにくいのも魅力。清潔に使いたい方にぴったりです。

なお、ガラスは温度差に弱いので、茹でたての熱い食材を入れると割れる可能性があります。また、キッチンの角にぶつけたり、落下させたりすることも割れる原因です。熱い食材は冷ましてから投入し、お手入れのときはしっかり手で支えましょう。

プラスチック

容器の持ち運びやすさを重視する方は、プラスチック製がおすすめです。軽いため片手でも持ち上げやすく、楽に洗えます。また、手が滑って深いシンクに落下しても割れにくく、気軽にお手入れできるのが魅力です。

透明なプラスチックを採用しているので、中身を確認しながら調理できる点もメリット。ただし、プラスチックは傷が付きやすいという難点があります。長く使っていると、中身が見えにくくなる場合があることを留意しておきましょう。

ステンレス

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お手入れのしやすさと耐久性を求める方は、ステンレス製の容器に注目。丈夫なので、落としてもほとんど割れません。また、熱に強いため、お湯で油汚れを落とせます。食洗機で洗えるモノもあり、お手入れの時短が可能です。

茹でたピーナッツなど熱い食材を投入できる点もメリット。冷ます時間を省けるため、料理の時短につながります。

なお、ステンレス製は中を確認しにくいのがデメリット。ふたが透明であれば上からチェックできるものの、全体の仕上がりは把握できません。フードプロセッサーを使い慣れている方におすすめです。

アタッチメントの種類をチェック

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多彩なアタッチメントを付属したフードプロセッサーは、使い道が一気に広がるのでおすすめです。アタッチメントを付け替えることにより、刻むだけでなく、おろす・こねる・泡立てるなども対応できます。

なお、製品によってアタッチメントの種類が異なるため、あらかじめチェックしておくのがポイントです。泡立てるアタッチメントを選ぶ際は、定格時間も要チェック。メレンゲを作りたい方は、定格時間3分以上のモノを探してみてください。

アタッチメントの収納のしやすさも忘れずにチェック。容器の中にすべて収まるモノなら、収納に困りません。

回転速度の調節機能をチェック

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カッターの回転速度は、仕上がりの粒の細かさに直結します。毎分2000~5000回転するモノが多いですが、なかには毎分20000回転以上とミキサー並みに速いモノも存在。回転速度が速いほど細かく刻めるため、ペーストに近いみじん切りにすることが可能です。

回転速度を調節できるモノであれば、理想的な粒の大きさに仕上げられるので便利。低速に設定すれば、チョップドサラダやサルサなどに適した大きなみじん切りを作れます。また、高速でなめらかに刻んだ野菜は、離乳食の下ごしらえにぴったりです。

なお、小容量モデルや、機能がシンプルなモデルは回転速度を調節できない場合が多いため、あらかじめ確認しておきましょう。

手入れのしやすさをチェック

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お手入れのしやすさは、長く使うための大切なポイントです。洗いにくいと汚れが残り、不衛生になってしまいます。また、お手入れに時間がかかると、使うのが億劫になりがち。毎日使うモノなので、簡単に洗えるかどうかを確認して選ぶのがおすすめです。

ふたと容器は、凹凸がなくシンプルな形状であれば楽に洗えます。カッターやアタッチメント、パッキンの取り外しやすさや、洗いやすさも重要です。食器洗浄機で洗えるかどうかも合わせてチェックしておきましょう。

安全機能をチェック

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安全機能が備わっていると、誤操作を予防できます。最初のうちは操作方法を間違えやすいため、しっかりチェックしておきたいポイントです。

ふたがしっかり閉まっていないと運転を開始しない機能や、食材の入れすぎ時にカッターの回転を自動停止できる機能などが備わっていると安心して使えます。

フードプロセッサーのおすすめメーカー

パナソニック(Panasonic)

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パナソニックは、1918年に創業し、白物家電から黒物家電まで幅広く手掛ける大手電気機器メーカーです。最先端の技術を応用し、便利で使いやすい家電を数多く展開しています。

フードプロセッサーでは、容量が大きい据え置きタイプと、省スペースで使えるハンディタイプをラインナップ。「おろし・とろろカッター」搭載モデルでは、とろろもあっという間にできあがります。手のかゆみが気になる方は、チェックしてみてください。

レコルト(recolte)

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レコルトは、2009年に誕生した日本のキッチン家電ブランドです。コンパクトなデザインの製品が多く、省スペースで使える製品を展開しています。かわいらしくおしゃれなデザインを取り揃えているため、インテリア性を重視する方におすすめのブランドです。

フードプロセッサーでは、みじん切りだけでなく、ペーストやかき氷まで作れるパワフルな据え置き型モデルを展開。フローズンデザートや離乳食を時短で作りたい方はチェックしてみてください。

クイジナート(Cuisinart)

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クイジナートは、フードプロセッサーをはじめ、さまざまな調理家電を展開するアメリカのブランドです。スタイリッシュでさまざまなキッチンに合わせやすい製品を取り揃えています。

据え置きタイプは、大家族に便利な大容量モデルから一人暮らしに便利な小容量モデルまで豊富にラインナップ。みじん切りのほかに、千切りやスライスにも対応したモデルが便利です。また、コンパクトで収納しやすいハンディタイプも人気があります。

フードプロセッサーのおすすめモデル

パナソニック(Panasonic) フードプロセッサー MK-K81

粗びきミンチや魚のすり身を作りたい方におすすめ

多彩なアタッチメントを付属し、みじん切り・千切り・スライス・おろし・こねができる多機能なフードプロセッサーです。洋食や和食の下ごしらえだけでなく、うどんやパンの生地作りまで楽しめます。また、「鬼おろしカッター」と「おろし・とろろカッター」が付属し、好みでおろし具合を選べる点もメリットです。

刻み用の「ブラックハードチタンカッター」は、チタンよりも硬度が高く切れ味が長持ちしやすいのが特徴。さらに、回転速度を3段階に切り換えられるため、みじん切りの細かさを調節できます。粗びきミンチも、なめらかな魚のすり身も作りたい方におすすめです。

ハンバーグのたねが500g作れる容量で、3~4人家族にちょうどよいサイズ感。ガラス容器なので、汚れやニオイをきれいに洗い落とせます。汎用性が高く、清潔に保ちやすいフードプロセッサーを探している方はチェックしてみてください。

パナソニック(Panasonic) ハンドブレンダー MX-S302

調理器具をひとつにまとめたい方におすすめ

1台で4役がこなせるハンディタイプのフードプロセッサー。みじん切りができるチョッパー、スムージーやスープを楽しめるブレンダー、ホイップクリームが作れる泡立て器の3種類のアタッチメントを付属しているため、調理器具をひとつにまとめたい方におすすめです。

スピード調節と断続運転ができるため、好みの大きさに刻むことも可能。おかずや離乳食などの下ごしらえに活躍します。

「ダブルアクションスイッチ」を採用し、2つのボタンを同時に押さないと運転しない安全設計。誤操作を防げるので安心して使えます。

レコルト(recolte) カプセルカッター ボンヌ RCP-3

省スペースで使いたい方にぴったり

毎分24000回転するパワフルモーターを搭載したフードプロセッサー。みじん切りだけでなく、ペースト・スムージー・かき氷なども作れます。また、アタッチメントを使い分けることで、おろしやホイップクリーム作りにも対応し、幅広く活用可能です。

約幅12.4×奥行11.7×高さ23.4cmとコンパクトなので、省スペースで使いたい方にぴったり。カップの容量は500mlで、2人分を調理するのに適したサイズ感です。

カップにカッターと食材を入れて、上から被せるように本体をセット。上部のプッシュボタンを押すだけでカッターを回転させられます。簡単に使えるため、初心者の方にもおすすめです。

さらに、カップの素材には、丈夫で割れにくいトライタン樹脂を使用。形状がシンプルなため、楽にお手入れできます。

クイジナート(Cuisinart) フードプロセッサー DLC-191J

5種類のブレードを付け替えることで切る・刻む・こねる・薄切り・細切り・おろしに対応できるフードプロセッサーです。付属のプッシャースリーブを容器に取り付ければ、カボチャやピーマン、キュウリも簡単に厚さ2mmの薄切りにできます。

1度に400gのミンチが作れる、3人家族にちょうどよいサイズ感。ポリカーボネート製の容器は、食器洗浄機で楽にお手入れ可能です。また、耐久性が高いインダクションモーターを採用しているので、長く愛用できます。

さらに、茹で野菜をペースト状にできるため、離乳食や介護食作りにもおすすめです。パン生地をこねれば、自家製パンも手軽に楽しめます。

クイジナート(Cuisinart) フードプロセッサーM DLC-102J

幅14×奥行21.5×高さ32.5cmのスリムデザインで、狭いキッチンでも設置しやすいフードプロセッサーです。肉のミンチを1度に250g作れるため、2人暮らしの方におすすめ。コンパクトながら5種類のアタッチメントを付属し、刻む・切る・こねる・おろすなどをこなせます。

薄切りと千切りもできるので、天ぷらや煮物作りにも活躍。包丁では切りにくいカボチャのスライスも簡単です。また、断続運転に設定すれば、みじん切りの粗さを簡単に調節できます。コンパクトで多機能なフードプロセッサーを探している方はチェックしてみてください。

クイジナート(Cuisinart) ミニプレッププロセッサー DLC-1JBS

一人暮らしや薬味作りにぴったりなミニサイズのフードプロセッサーです。肉のミンチは80g、玉ねぎのみじん切りは150gまで対応できます。

プラネタリギア設計を採用し、小型ながらもハイパワーを実現。2段階の速度調節機能が付いており、低速でみじん切りや、高速でペースト状に仕上げられるのが魅力です。薬味はもちろん、なめらかなディップ作りも楽しめます。

幅11×奥行15×高さ20cmと非常にコンパクトで、コンセントが届く場所なら省スペースで設置可能。また、本体が軽く持ち運びやすいため、卓上で使いたい方におすすめです。さらに、おしゃれな外観なので、インテリア性を重視する方もチェックしてみてください。

クイジナート(Cuisinart) スリム&ライト マルチハンドブレンダー HB-502

スリムボディで握りやすく、軽量で使いやすいハンディタイプのフードプロセッサーです。腕が疲れにくいので、下ごしらえがはかどります。1度に250gのミンチが作れるチョッパーアタッチメントを付属しており、1~2人分を調理したい方におすすめです。

また、スピード調節と断続運転ができるため、刻み具合を確認しながらちょうどよい大きさに刻むことが可能。野菜のみじん切りはもちろん、食パンからパン粉を作ったり、粗びきミンチを作ったりできます。

チョッパーのほかに、ブレンダーとビーターのアタッチメントも付属し、ソース・スープ・スムージー・ペースト・ホイップクリームなどさまざまな調理に対応。毎日の料理はもちろん、離乳食や介護食の下ごしらえにも便利です。

山善(YAMAZEN) フードプロセッサー YFA-201

刻むと混ぜるができるシンプルなフードプロセッサー。みじん切りとミンチを作れれば十分な方におすすめです。容器に食材を入れ、ふたを閉めたらスイッチを押すだけの簡単操作。スイッチを押している間のみ回転し、長く回転させるほど細かいみじん切りに仕上がります。

肉の最大調理容量が200gで、2人暮らしにぴったりなサイズ感。時短で下ごしらえを済ませられるため、忙しい共働き家庭に便利です。また、幅18×奥行10.5×高さ13cmとコンパクトかつ背が低いので、使わないときは棚などに省スペースで収納できます。

山本電気(YAMAMOTO) MasterCut YE-MM41

DCマグネットモーターを搭載し、800~3000回転/分まで無段階にスピードを調節できる高機能なフードプロセッサー。連続運転はもちろん断続運転もできるため、刻み具合を確認しながら好みの粒感に仕上げられます。

また、パワフルな回転力により、さまざまな調理方法に対応可能。パン生地をこねられるほか、コーヒー豆を挽いたり氷を砕いたりもできます。泡立てもできるため、お菓子作りに便利です。付属のグレーターを取り付ければ、大根おろしも簡単に作れます。

容器は、軽くて丈夫なステンレス製。落としても割れないので気楽に使えるのがメリットです。汚れやニオイを落としやすく、長く衛生的に使用できます。アタッチメントとパーツの数が少ないため、お手入れや収納も簡単です。

山本電気(YAMAMOTO) フードプロセッサー あじのさと Y-2400W

機能がシンプルで使いやすいフードプロセッサーです。回転速度は2段階に切り換えられ、みじん切りやミンチの細かさを調節できます。パワフルなモーターを搭載しており、1分程度でミンチやみじん切りを作れるため、忙しい家庭におすすめです。

カッターは氷にも対応し、デザートにシャーベットやアイスを作って楽しめます。また、付属のおろし刃をセットすれば、大根やリンゴなどのすりおろしも簡単です。

容器はステンレス製で、お手入れがラクラク。落としても割れないので、気楽に扱えます。ニオイや汚れをすっきり洗い落とせるため、長く清潔に使えるのもメリットです。

タイガー魔法瓶(TIGER) マイコンフードプロセッサー SKF-H100

容量が大きく、約4人分のハンバーグのたねが1度に作れるフードプロセッサー。4人家族や作り置きをしたい方などにおすすめです。

「チョッパーカッター」「おろしカッター」「パンこねブレード」の3種類のアタッチメントを使い分けることで、刻む・すり潰す・泡立てる・おろす・こねるなどさまざまな調理が可能。また、液体調理に対応しており、スープやスムージーなども作れます。

操作は、調理コースを選択し運転ボタンを押すだけと簡単。手動で速度を調節する手間がありません。さらに、ふたが開いているときは運転しない安全設計を採用しているため、フードプロセッサーに慣れていない方でも安心です。

テスコム(TESCOM) フードプロセッサー TK441

パッキン付きのふたを採用し、粉の飛び散りや液漏れを予防できるフードプロセッサーです。作業スペースが汚れにくいため、後片付けの手間を軽減したい方におすすめ。ふたには水切り口も付いており、大根おろしの水分を簡単に捨てられます。

また、多彩なアタッチメントを付属しており、刻む・泡立てる・おろすが可能。泡立て用のアタッチメントを使えば、ホイップクリームだけでなく、メレンゲやバターも簡単に作れます。おろし用のアタッチメントは、両面を使い分けることで2通りのおろしを作れるため便利です。

容器はガラス製で、中を確認しながら調理できます。使用後のニオイをすっきり落とせるので、衛生的に使いたい方にぴったり。さらに、すべてのアタッチメントを容器に入れられる「オールインワン収納」仕様で、アタッチメントの収納場所に困りません。

テスコム(TESCOM) フードプロセッサー TK213

高さ21.6×幅18.4×奥行15.9cmとコンパクトで、狭いスペースでも使いやすいフードプロセッサーです。容器の素材に汚れやニオイが落ちやすいガラスを使用しているため、長く愛用したい方におすすめ。傷が付きにくく、きれいな外観をキープできます。

付属のアタッチメントを使い分けることで、刻む・おろす・泡立てるをこなせるのも魅力。泡立て用のアタッチメントをセットすれば、ホイップクリームだけでなく、バターも作れます。また、「両面おろし刃」は、粗目・細か目のリバーシブル仕様のため、大根おろしやとろろを調理可能です。

さらに、液漏れしにくい構造を採用しており、スープやドレッシングなどの液体調理もできるので、料理の幅が広がります。ミンチを1度に300g作れる容量で、2~3人分の調理にぴったりです。

テスコム(TESCOM) フードプロセッサー TK2000

コンパクトなステンレス容器を搭載し、軽くて使いやすいフードプロセッサー。壊れにくいため、気楽に扱えます。また、食洗機に対応しており、お手入れが簡単です。

ステンレスならではのスタイリッシュな外観で、キッチンをおしゃれに演出したい方におすすめ。傷が付きにくいので、長くきれいな見た目を保てます。

3種類のアタッチメントを付け替えることで、刻む・おろす・泡立てるの調理が可能です。粗目と細か目の大根おろしや、バターやホイップクリームが簡単に作れます。さらに、液体調理に対応しており、スープやドレッシング作りに便利です。

テスコム(TESCOM) コードレス フードプロセッサー TKX500

フル充電で約40分使えるコードレス式のフードプロセッサー。コンセントが届きにくいキッチンカウンターや、屋外で調理するときなどに活躍します。

3種類のアタッチメントを使い分けることで、刻む・おろす・泡立てるの調理に対応。大根おろしの粗さを選べるほか、自家製バター作りを楽しめるのも魅力です。また、液漏れしにくい構造のため、スープやドレッシングも作れます。

1度に300gの肉をミンチにできるので、3人分の調理におすすめ。数回に分ければ、よりたくさんの下ごしらえが可能です。1回あたり20秒ほどで仕上げられ、数回に分けたとしても時短で調理できます。

ガラス製容器を採用し、汚れやニオイをすっきり落とせるので衛生的。さらに、アタッチメントはすべて容器の中に収納可能です。付属品の紛失を予防できます。

ティファール(T-fal) ミニプロ プラス MB601

鮮やかなカラーとユニークな形状が目を引くフードプロセッサーです。幅27×奥行15×高さ25.5cmのスリム設計なので、省スペースで使用できます。1度に最大200gのミンチが作れるため、2人暮らしの方におすすめのサイズです。

豊富なアタッチメントを使い分けることで、潰す・混ぜる・刻む・スライス・せん切り・泡立てる・おろすの7役をこなせます。液体調理に対応しており、スムージーやポタージュスープも作れるのが魅力です。

正しく容器やふたを取り付けないと運転しない安全設計で、初めてでも安心して使えます。また、容器の素材に軽量なプラスチックを採用し、持ち運びたい際にも便利です。さらに、耐熱温度が85℃と高く食洗機で洗えるため、お手入れの手間を軽減できます。

フィリップス(Philips) Viva Collection マルチチョッパー HR2507

「チョップドロップ テクノロジー」により、ムラなく同じ程度の大きさに刻めるフードプロセッサー。カットされた食材が網目を通って容器に落ちることにより、みじん切りの大きさが揃います。チョップドサラダやミネストローネ、サルサなどの下ごしらえにぴったりです。

3種類のブレードを使い分けることで、チョップドロップのほかに、ミンチやペースト、フローズンデザートなども作れるので便利。また、ドレッシングやスムージー、ソースなどの液体調理に対応しているため、幅広く活用できます。

幅13.5×高さ26.5×奥行13.5cmとコンパクトで、省スペースで使用可能。容量は1100mlと大きいため、たっぷり下ごしらえしたい方におすすめです。

ブラウン(Braun) マルチクイック 9 MQ9075X

ハンディタイプながら500Wのハイパワーモーターを搭載し、あっという間に下ごしらえができるフードプロセッサーです。付属のアタッチメントを使い分ければ、千切りやスライス、パン生地こねも可能。さまざまな料理の下ごしらえに活躍します。

「スマートスピードテクノロジー」を採用し、本体を握る力を加減するだけで回転速度を調節可能。無段階にスピード調節できるため、理想的な大きさに刻みやすいのがメリットです。

1度にミンチ500gが作れる大容量。4~5人家族におすすめです。フードプロセッサーのほかに、ブレンダーと泡立て器のアタッチメントが付属しているので、下ごしらえだけでなく、スムージーやお菓子作りも楽しめます。

ラドンナ(LADONNA) Toffy マルチフードプロセッサー K-FP1

3種類の容器を使い分けることで、チョッパー・ブレンダー・ミルとして使える1台3役のフードプロセッサーです。みじん切りやミンチ作りはチョッパー、スムージーやフローズンドリンク作りはブレンダー、コーヒーの豆挽きやふりかけ作りはミルで楽しめます。

チョッパー容量が500mLで、2~3人分の調理が1度にできるサイズ感です。また、食材を入れた容器の上に本体をセットし、真上から本体を押すだけで簡単にみじん切りが作れるのが魅力。ガラス製容器のため、汚れやニオイをすっきり洗い落とせます。

レトロ調のデザインもおしゃれ。スリム形状なので、省スペースで使用したい方におすすめです。

ラドンナ(LADONNA) Toffy ハンディチョッパー K-HC2

ハンドルを引っ張るだけで、カッターが回転する手動タイプのフードプロセッサー。コードや電源を気にせず、どこでも好きな場所で使えるので便利です。

手動のためパワーはそれほどありませんが、葉野菜のみじん切りであれば十分。1度に300gまで刻めるため、あっという間に下ごしらえができます。チョップドサラダや離乳食作りなどにおすすめです。

また、カッターとブレンダーの2種類のアタッチメントを使い分けることで、みじん切りだけでなく、混ぜ合わせや泡立ても可能。使い方次第で、さまざまな料理を楽しめます。

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