ハンドドリップでコーヒーを淹れるために必要なのが「コーヒーポット」。一見するとあまり違いがなさそうなコーヒーポットですが、実はサイズや注ぎ口の形状など、細かい部分でさまざまな違いが存在しています。

そこで今回は、おすすめのコーヒーポットをご紹介。選び方も併せて解説するので、購入の際の参考にしてみてください。

コーヒーポットの選び方

容量・サイズで選ぶ

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コーヒーポットはさまざまなサイズのモノが展開されています。淹れるコーヒーの杯数に適した大きさの製品を選ぶことが大切です。

一度に淹れるのが1〜2杯なら700ml前後、3〜4杯なら1L程度の製品がおすすめ。必要以上に大きなサイズのモノを選んでしまうと、重みでドリップの細かなコントロールが行えないので注意しておきましょう。

そのため、コーヒーポットの扱いに慣れていない方は1〜2杯向けのコーヒーポットがおすすめ。軽く、扱いやすい製品で練習すると早く上達できます。美味しいコーヒーを淹れたい方は、チェックしてみてください。

注ぎ口の種類で選ぶ

初心者におすすめの「細口タイプ」

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初心者の方は注ぎ口が細く、太さが一定のコーヒーポットがおすすめ。湯量が一定でお湯を注ぎやすく、安定したドリップを行いやすいタイプです。

中級者以上におすすめの「鶴口タイプ」

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ハンドドリップに慣れており、さまざまな淹れ方を楽しみたい方は、根元が太い鶴口タイプの製品がおすすめ。傾け方次第でお湯を一滴一滴注ぐ点滴投下も可能であり、幅広い注ぎ方でドリップできます。飲み口の軽いコーヒーから、濃く苦味の強いコーヒーまで淹れられるので、中級者以上の方はぜひチェックしてみてください。

素材で選ぶ

ステンレス

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ステンレスは、最もコーヒーポットに用いられている素材です。ラインナップが豊富で、大手コーヒー器具メーカーの多くはステンレス製を中心にコーヒーポットを展開しています。リーズナブルな価格の製品も多く存在するので、初心者の方が手に取りやすいのも魅力です。

ステンレスは耐久性が高く、落としたりぶつけたりしても割れにくいのがメリット。錆びにくいため長く愛用できるうえ、お手入れも容易です。デメリットはやや保温性が低く、薄いステンレスの場合はお湯が冷めやすい点。また、ステンレスの味が水に移りやすく、味にこだわる方は気になる場合があります。

愛用者も多く、初心者の方におすすめの細い注ぎ口を有した製品もリーズナブルに入手できるため、迷ったらまずはチェックしてもらいたい素材です。

ホーロー

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ホーローとは、鉄などの金属にガラス質の釉薬を高温で焼き付け、ガラスの膜で金属を覆った素材です。カラフルに塗装された製品が多くデザイン性に優れているので、インテリアとしてもおすすめ。保温性が高く、お湯が冷めにくいのもメリットです。

そのため、一度に大量のコーヒーを淹れる方や、点滴投下などのゆっくりと時間をかけてコーヒーを淹れる方にぴったり。腐食に強いので錆びにくく、汚れが落としやすいのも魅力です。水の味を変えないため、繊細な味のコーヒーを淹れる場合にも適しています。

デメリットは急激な温度変化や衝撃に弱い点。また、素材の性質上注ぎ口を細く加工することは難しく、注ぎ口やその根元が太めです。初心者の方は注ぐお湯をコントロールしにくく感じる可能性があるので注意しておきましょう。おしゃれなコーヒーポットで楽しくコーヒーを淹れたい方におすすめです。

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銅は熱伝導率が高く、すぐにお湯を沸かせるのがメリットです。ホーローと同様に水の味を変えないので、コーヒーの繊細な味わいを楽しめます。銅ならではの色と光沢による、クラシカルな見た目も魅力です。

デメリットは、使っているうちに表面の色が黒っぽく変化してしまう点。「緑青」と呼ばれ、酢と塩を付けた布でこすると落とせますが、ほかの素材よりお手入れに手間がかかるため注意が必要です。

また、ステンレスに比べ耐久性が低く、凹みや傷がつきやすいのも欠点。価格も3種類のなかでは比較的高めです。しかし、注ぎ口が細く扱いやすいモデルも多く、独特の風合いはほかの素材にないメリット。まめにお手入れを行うのが苦にならない方は、ぜひチェックしてみてください。

取っ手をチェック

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コーヒーポットを選ぶ際は、取っ手も確認しておきましょう。取っ手に使われている素材の種類には、木材や樹脂製のような熱くなりにくいモノや、ステンレスやホーローのように、熱くなりやすいタイプもあります。

また、取っ手と本体からの距離も大切。離れているタイプか、本体から近い位置にあるのか、どちらが使いやすいかは使う人によって異なります。使いやすさにこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

IH対応の有無をチェック

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自宅のコンロがガスではなくIHタイプなら、ほかの調理器具と同様にコーヒーポットもIH対応の製品を選ぶ必要があります。最近ではIHに対応しているコーヒーポットも多くラインナップされていますが、万が一非対応の製品をIHコンロにかけてしまうと、事故の可能性があるため危険です。

ちなみに、IHだけでなくハロゲンヒーターなどあらゆる熱源に対応している製品もあるので、併せてチェックしてみてください。

コーヒーポットのおすすめモデル

ハリオ(HARIO) V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120

ハリオ(HARIO) V60ドリップケトル・ヴォーノ VKB-120

大手メーカーのハリオが展開している、使いやすくコストパフォーマンスに優れた製品です。IHに対応しているだけでなく、ハロゲンヒーターなどを含むほとんどの熱源に対応しているのが特徴。

注ぎ口が細く一定で、ハンドドリップ初心者も注ぎやすいタイプです。グリップは握りやすい波型なので、指をかけてしっかりホールドできます。容量が800mlと、使いやすいサイズ感なのもポイントです。

また、フタのつまみがフラットになっており、逆さにしても置けるため便利。IH対応型の定番モデルを探している方におすすめのコーヒーポットです。

ハリオ(HARIO) V60ドリップケトル・フィット VKF-120

ハリオ(HARIO) V60ドリップケトル・フィット VKF-120

マットなブラックがおしゃれなコーヒーポットです。スタイリッシュなフォルムで、キッチンをおしゃれに演出します。注ぎ口は細く一定の太さなので、お湯の量をコントロールしやすいおすすめの製品です。

また、ハンドルの握りやすさにもこだわっており、親指をハンドルの上部にのせてしっかりホールドできます。ガスによる直火だけでなく、IHやハロゲンヒーター、シーズヒーターなど、さまざまな熱源に対応しているのもメリットです。

容量は800mlで、一度に2杯程度のコーヒーを淹れるのに最適。IH対応のおしゃれで使いやすいコーヒーポットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ハリオ(HARIO) ミニドリップケトル・粕谷モデル KDK-300

ハリオ(HARIO) ミニドリップケトル・粕谷モデル KDK-300

バリスタの粕谷哲氏がプロデュースしたコーヒーポットです。粕谷哲氏は、コーヒーの世界大会「WORLD BREWERS CUP」の2016年度大会において、アジア初の優勝という快挙を成し遂げた経歴を持っています。

本製品は、「誰でも簡単に美味しく」をコンセプトに開発されています。注ぎ口も細く一定のお湯をコントロールしやすいタイプなので、ハンドドリップのエントリーモデルとしてもおすすめです。

容量は300ml。1杯分のコーヒーを淹れる用途に絞った設計です。コンパクトで軽いため、操作性にも優れています。マットなカラーや、直線的でスマートなデザインも魅力。1杯分のコーヒーを手軽に淹れられるコーヒーポットを探している方におすすめです。

ハリオ(HARIO) V60 保温ステンレスサーバー 600 VHS-60

ハリオ(HARIO) V60 保温ステンレスサーバー 600 VHS-60

真空断熱二重構造を採用した、保温性の高いコーヒーポットです。同メーカーの「V60ドリッパー」がのせられる設計になっており、本体に直接ドリップすることも可能。より美味しいコーヒーを楽しみたい方におすすめです。

保温可能容量は550ml。素材はステンレス製で、カラーはブラック・レッド・ホワイトの3種類が展開されています。シンプルで落ち着いたデザインも魅力的なおすすめのコーヒーポットです。

ハリオ(HARIO) V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ EVKT-80HSV

ハリオ(HARIO) V60温度調整付きパワーケトル・ヴォーノ EVKT-80HSV

ハリオの人気コーヒーポットである「ヴォーノ」を、電気加熱式にした便利な製品です。お湯の温度を1℃単位でコントロールできるのが特徴。加熱後は、15分間の保温が可能です。

注ぎ口はヴォーノと同様に細く一定の形状で、お湯のコントロールがしやすい設計を採用。空焚き防止機能や、10分間操作がない場合に停止するオートオフ機能など、安全性に配慮されているのも魅力です。

容量は800mlあるので、2杯程度のお湯が沸かせます。温度を簡単にコントロールしたい方や、保温ができるモノを探している方におすすめです。

ハリオ(HARIO) ボナ・琺瑯ドリップケトル BDK-80

ハリオ(HARIO) ボナ・琺瑯ドリップケトル BDK-80

ホワイトのボディと天然木の組み合わせがおしゃれなコーヒーポットです。ノズルの付け根は太めですが、注ぎ口は細く、お湯の量やスピードをコントロールしやすいのが魅力。容量は800mlで、ほどよいサイズ感なのもメリットです。

また、直火だけでなくIHにも対応しているのもポイント。ナチュラルなデザインがキッチンに映える、おすすめの製品です。

ハリオ(HARIO) V60ドリップケトル ヴォーノ・カパー VKBN-90CP

ハリオ(HARIO) V60ドリップケトル ヴォーノ・カパー VKBN-90CP

ハリオの銅製コーヒーポットです。注ぎやすさに定評のある「V60」と同様の形状を採用しており、優れた操作性が魅力。注ぎ口が細く一定なので、お湯の量やスピードをコントロールしやすいのも特徴です。

容量は700mlで、1〜2杯分のコーヒーを淹れるのに最適。ハンドルがシリコンのカバーで覆われているため、熱が和らぎ快適に握れます。フタのつまみは天然木を採用しており、銅独特の素材感と合わさって、おしゃれに仕上がっているのもポイントです。長く愛用できる高性能な製品として、ぜひ候補に入れてみてください。

カリタ(Kalita) 細口ポット700ml 52055

カリタ(Kalita) 細口ポット700ml 52055

お手入れしやすいステンレス製のコーヒーポットです。容量は700mlで、1〜2杯分のコーヒーを淹れるのにちょうどよいサイズ。重量は約330gと軽く、扱いも容易です。注ぎ口が細く先端がわずかに反り返っているため、水切れがよく垂れにくいのもポイント。

注ぎ口が一定の細さなので湯量をコントロールしやすく、少し傾けるだけで狙った場所にお湯を注げます。使い勝手に配慮された、おすすめの製品です。

カリタ(Kalita) ウェーブポット1l 52073

カリタ(Kalita) ウェーブポット1l 52073

独特の注ぎ口を持つコーヒーポットです。注ぎ口が鶴口タイプで、縦に細い形状をしているため、お湯の落下する位置を確かめやすいのが魅力。木製のグリップには、ウェーブ状のデザインを採用。長さがあるので、手の平が大きな方でもしっかり握れます。

容量は1Lで重量は約470g。3〜4杯のコーヒーを一度に淹れられます。また、100V専用のIHに対応しているのもポイント。中〜上級者向けのコーヒーポットです。

カリタ(Kalita) コーヒーポット 52039

カリタ(Kalita) コーヒーポット 52039

ほかにはない斬新なフォルムが特徴的なコーヒーポットです。鏡面仕上げのステンレスを採用しているほか、全体的に丸みを帯びたおしゃれなデザインなので、インテリアとしても活躍します。

注ぎ口が細く一定の太さを保っており、注ぎやすい角度にカーブしているのも特徴。独特のグリップは重さを感じにくい形状で、コーヒーポットの使用が初めての方でも扱いやすい設計です。

容量は600mlで、重量は約350g。茶こしが付属しており、コーヒーだけでなく紅茶や日本茶も淹れられます。一風変わったコーヒーポットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

カリタ(Kalita) DP1000W 52231

カリタ(Kalita) DP1000W 52231

高度な金属加工技術で有名な新潟県の燕市。燕商工会議所が認めた製品のみが名乗れる「メイド・イン・ツバメ」ブランドと、カリタがコラボしたコーヒーポットです。

マット仕上げのステンレスが醸し出す風合いと、洗練されたフォルムが魅力。容量は1Lと大きく、3〜4杯分のコーヒーを一度に淹れることが可能です。また、重量は約360gと軽く、扱いやすいのもポイント。注ぎ口が細く一定のため、ハンドドリップ初心者でも注ぎやすいおすすめのコーヒーポットです。

カリタ(Kalita) ドリップポットスリム 700SS 52201

カリタ(Kalita) ドリップポットスリム 700SS 52201

「メイド・イン・ツバメ」とカリタのコラボによるシンプルなコーヒーポットです。容量は700mlで、重量は約360g。軽くて取り回しがよく、1〜2杯分のコーヒーを入れるのに最適です。

注ぎ口も細く一定で、お湯の量をコントロールしやすい設計なのもポイント。燕市の高度なステンレス加工技術により、無駄のないスタイリッシュなデザインに仕上がっています。耐久性にも優れているため、できるだけ長く愛用できるコーヒーポットを探している方におすすめです。

カリタ(Kalita) コーヒー達人・ペリカン1l 52123

カリタ(Kalita) コーヒー達人・ペリカン1l 52123

カリタが展開している、ホーロー製コーヒーポット。注ぎ口が鶴口タイプのため、太く注いだり、一滴一滴垂らすように注いだりと、さまざまな注ぎ方ができます。

容量は1Lで、重量は約625g。一度にたっぷりとコーヒーを淹れられますが、やや重量がある上、鶴口タイプなので中〜上級者向きの製品です。ホーロー製コーヒーポットの定番モデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

カリタ(Kalita) 細口ホーローポット1l 52115

カリタ(Kalita) 細口ホーローポット1l 52115

注ぎ口が細く扱いやすいコーヒーポットです。お湯を細く注げるため、ハンドドリップに慣れていない方にもおすすめ。また、保温性が高いので、数回に分けてお湯を注ぐ場合にもぴったりです。

容量は1Lで重量は約550g。カラーは、ホワイト・ブルー・レッドの3色展開です。おしゃれで使いやすいホーロー製コーヒーポットを探している方はチェックしてみてください。

カリタ(Kalita) 銅ポット600 52071

カリタ(Kalita) 銅ポット600 52071

クラシカルなデザインが特徴的なコーヒーポットです。銅製なので、熱伝導性に優れているのが特徴。素早く温まるため、数回に分けてお湯を注ぐハンドドリップにおすすめです。

カリタの銅製コーヒーポットは内部にメッキ加工を施しているので、水質の変化が起こりにくいのもポイント。注ぎ口は細く、重量は約350gと軽量のため取り回しが容易なのも魅力です。見た目と機能性のどちらにもこだわりたい方は、ぜひチェックしてみてください。

カリタ(Kalita) 銅ポット900 52017

カリタ(Kalita) 銅ポット900 52017

アンティークなデザインが目を引く、カリタの銅製コーヒーポット。銅は使い込むほどに風合いが増すため、経年変化を楽しみたい方におすすめです。

容量は1〜3杯程度のコーヒーが淹れられる900mlで、重量は約520g。注ぎ口は細く一定の形状なので、大量のお湯が出ないようにコントロールしやすいのも魅力です。

カリタ(Kalita) ドリップポットスリム 700CUW 52204

カリタ(Kalita) ドリップポットスリム 700CUW 52204

「メイド・イン・ツバメ」とカリタのコラボによるコーヒーポット。燕市の優れた金属加工技術を用いて製造されており、品質の高さと洗練されたデザインが魅力です。

複数の色や素材を組み合わせたおしゃれで目を引くデザインは、インテリアとしてもおすすめ。また、本製品は熱伝導に優れていますが、木材を採用することで快適に握れるよう配慮されているのもポイントです。

容量は700mlで、重量は約360g。注ぎ口は鶴形で、お湯を細くゆっくりと注いだり、太く一気に注いだりと、さまざまな淹れ方を試せます。長く愛用できる高品質なコーヒーポットを探している方におすすめです。

メリタ(Melitta) ステンレスケトル 1.3L MJ-0402

メリタ(Melitta) ステンレスケトル 1.3L MJ-0402

大手コーヒー器具メーカーのメリタが展開している、ベーシックなコーヒーポット。ハンドドリップ専用に設計されているため、湯量やお湯を注ぐ位置などをコントロールしやすいのが特徴です。

容量が1.3Lと大きいので、一度にまとまった量のコーヒーを淹れたい方におすすめ。また、IHにも対応しているのも魅力です。容量の大きなコーヒーポットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

メリタ(Melitta) コーヒーケトル プロ1L MJK-1601

メリタ(Melitta) コーヒーケトル プロ1L MJK-1601

スタイリッシュで使いやすさに優れた、おすすめのコーヒーポットです。オールステンレスの洗練されたデザインが魅力。フタの取っ手やハンドルもステンレス製なので、シンプルながらもおしゃれさを演出します。

注ぎ口は細口タイプ。湯量や注湯の高さ、湯の注ぐ場所などをコントロールしやすく、ドリップに最適な設計です。また、容量は1Lで、IHにも対応しているのもポイント。ステンレスの光沢が美しい、ハンドドリップに最適なおすすめアイテムです。

バルミューダ(BALMUDA) The Pot K02A

バルミューダ(BALMUDA) The Pot K02A

洗練されたスタイリッシュなデザインが魅力の、おしゃれなコーヒーポット。容量600mlのコンパクトなサイズで、満水時でも約3分でお湯が沸かせます。注ぎ口は細口タイプ。狙った場所に注げるよう、湯切れのよい設計になっているのもポイントです。

ハンドル部分は手に馴染みやすい設計で、使用中は端部に埋め込まれた電源ランプが灯ります。また、空焚き防止機能や自動電源OFF機能など、安全面に配慮した機能を搭載しているのも特徴。すぐにお湯を沸かせる、電気ケトルタイプのおすすめ製品です。

パール金属 バリスタ ステンレス製ドリップポット1.1L H-996

パール金属 バリスタ ステンレス製ドリップポット1.1L H-996

リーズナブルで使い勝手のよいコーヒーポットです。満水時1.1Lの大容量で、本体重量は約370gと軽くコントロールしやすいのが特徴。ガスコンロでの直火はもちろん、IHやハロゲンヒーターなどの熱源にも対応しています。

注ぎ口は細く一定の太さを保ったタイプで、お湯の量やスピードの調節が容易。また、フタと本体の噛み合わせ部分に凹凸があり、傾けたときにフタが外れにくいのもポイントです。

リーズナブルな価格のため、コストパフォーマンスを重視する方におすすめ。これからハンドドリップに挑戦してみようと考えている方も、ぜひチェックしてみてください。

パール金属 ホーロー コーヒー ポット 1.1L フェスカ HB-730

パール金属 ホーロー コーヒー ポット 1.1L レッド フェスカ HB-730

オール熱源対応のホーローコーヒーポットです。味のあるかわいいデザインが魅力。ホーローの表面はガラス質になっており、ニオイが移りにくいため、清潔さをキープしやすいところもポイントです。

お湯を沸かせる量は約700ml。カラーはレッドのほか、ブラックとホワイトがあります。デザインで選びたい方にもおすすめのコーヒーポットです。

ヨシカワ カフェタイム 木柄ドリップポット YOS-SH7090

ヨシカワ カフェタイム 木柄ドリップポット YOS-SH7090

フタの取っ手とハンドル部分が木製の、ステンレス製コーヒーポットです。シンプルでナチュラルなデザインが好きな方におすすめ。注ぎ口が細く反り返りがあるので、お湯を狙った場所に注ぎやすいのが特徴です。

ガスによる直火だけでなく、IHやハロゲンヒーターなど、幅広い熱源に対応しているのもメリット。ウッドハンドルのコーヒーポットを探している方におすすめの製品です。

タカヒロ コーヒードリップポット 雫 900ml

タカヒロ コーヒードリップポット 雫 900ml

本格的なドリッピングが楽しめる、ハイクオリティなコーヒーポットです。注ぎ口が一般的な製品よりも細く作られており、大きく反り返っています。お湯を細く注ぐ点滴投下なども安定して行えるため、幅広いドリップが可能。注ぎ口に対するお湯の切れもよく、お湯を自在にコントロールできます。

容量は900mlで、IHに対応しているのもメリットです。本体の開口部は径8.5cmと広く、手が入るので内部のお手入れも容易。本格派の方におすすめしたいコーヒーポットです。

ユキワ(YUKIWA) コーヒーポット M-5

ユキワ(YUKIWA) コーヒーポット M-5

機能性に優れたおすすめコーヒーポットです。注ぎ口は細く根元が太い形状で、水流が乱れにくい設計を採用。狙った位置に対しお湯を正確に注げる、操作性のよさが魅力です。

フタは本体と金具で接続されており、傾けてもフタの落ちる心配がないのもポイント。ハンドル部分は根元に穴が開けられているため、本体の熱が伝わりにくく安心して握れます。また、耐久性にも優れており、長く愛用できるのも魅力です。プロ仕様の高性能なコーヒーポットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ラッセルホブス(Russell Hobbs) カフェケトル 7408JP

ラッセルホブス(Russell Hobbs) カフェケトル 7408JP

ラッセルホブスのロングセラー製品です。電気ケトルタイプのコーヒーポットで、カップ1杯分のお湯をわずか1分で沸かせるのが魅力。保温性が高く、沸騰してからも高い温度がしばらく持続します。電気製品ならではの空焚き防止機能やオートオフ機能などの安全機能を搭載しているのもポイントです。

注ぎ口は先端が細く、根元が太い形状。ハンドルは持ち上げやすい設計で、プラスチックを付けて本体の熱を和らげているのもメリットです。容量は800mlで、満水時でも約4分でお湯を沸かせます。また、本体の径が大きく、内部に手が入るのでお手入れが容易です。

ステンレスの光沢とマットなブラックによる、シックでおしゃれなデザインも魅力。お湯をすぐに沸かせられる便利なコーヒーポットです。

月兎印 スリムポット 700ml

月兎印 スリムポット 700ml

おしゃれなデザインと使い勝手のよさが魅力のコーヒーポット。キャメル・ネイビー・ブラウン・ブルーなど、さまざまなカラーを展開しており、自分好みのカラーを選べるのが特徴です。

注ぎ口は細く根元が太い形状で、注ぎやすさに配慮されているのもポイント。また、ガラス質によってコーティングされているので、ニオイがつきにくく清潔に使えます。ホーロー製のため、保温性にも優れたおすすめのコーヒーポットです。

カイコ(kaico) ドリップケトル 950ml

カイコ(kaico) ドリップケトル 950ml

ホワイトカラーと楓の組み合わせがおしゃれなコーヒーポットです。シンプルなデザインでありながらスタイリッシュで、モダンな印象を与えます。内部が藍色に塗装されているのもポイント。注ぎ口は逆三角形の広口タイプで、お湯を真下に注げるためコントロールがラクにできます。

容量はやや大きめな950mlですが、コンパクトかつ軽量で、取り回ししやすいのもメリット。熱源は、IHにも対応しています。ナチュラルなデザインのおしゃれなコーヒーポットです。

和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット1L CR-8877

和平フレイズ カンパーナ コーヒーポット1L CR-8877

口が広くお手入れしやすいコーヒーポットです。広口タイプなので内部が洗いやすく、衛生的に使えます。ハンドルは折り返しがついた形状で、持ち上げやすいのも魅力。また、重量が約390gと軽く、取り回しが容易なのも特徴です。

ガス火だけでなくIHやセラミックヒーター、ハロゲンヒーターなどの熱源にも対応しています。さらに、注ぎ口が細口タイプのため、注ぐお湯をコントロールしやすいのもメリット。リーズナブルなので、試しにコーヒーポットを使ってみたいという方にもおすすめです。

野田琺瑯 キリンコーヒーポット11cm

野田琺瑯 キリンコーヒーポット11cm

直火にかけられるコーヒーポット。ホーロー加工が施されており、ニオイがつきにくいところが特徴です。容量は1000mlと多めなので、ファミリー層にもおすすめ。また、味わい深い温かみのあるデザインも魅力です。たっぷり注げるコーヒーポットを探している方は、ぜひチェックしてみてください。