長さを測定する際に使用する「コンベックス」。耐衝撃性に優れたモノや高い耐水性を備えたモノなど、機能的なモデルが多数展開されています。なかには、プロ仕様のモノもあり、計測する際に便利なアイテムです。
今回は、コンベックスのおすすめ製品をご紹介します。選び方も併せて解説するので、コンベックスの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
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- 目次
- コンベックスとは?メジャーやスケールとの違いも解説
- コンベックスの選び方
- コンベックスのおすすめ|5m未満
- コンベックスのおすすめ|5m以上
- コンベックスの使い方
- コンベックスのAmazon・楽天市場ランキングをチェック
コンベックスとは?メジャーやスケールとの違いも解説

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コンベックスとは正式名称「コンベックスルール」といい、長さを測定する際に用いる測定器具。カーブを描いた金属製のテープは、伸ばしても真っ直ぐな状態を保ちやすく、1人でも測定を行いやすいのが特徴です。
テープの先端に爪が付いており、対象物に引っ掛けて測定できるのもメリット。テープをロックすれば天井の高さなども測れます。内部にはバネが搭載されており、テープを自動で巻き戻せるのも魅力です。
コンベックスと見た目が似ている道具にメジャーやスケールがありますが、コンベックスとは用途が異なります。メジャーは、テープの素材にやわらかな布やビニールなどを採用。曲線も測りやすいため、身体や衣服の採寸で活躍します。
スケールはメジャーの一種で、主に金属製の定規を指します。建築現場では三角柱の形状をした定規である「三角スケール」を用いることが多く、製図や図面の読み取りに使われる道具です。
コンベックスの選び方
家庭用なら長さが2〜5m程度のモノを選ぼう

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選ぶ際はコンベックス自体の長さに注目してみましょう。コンベックスの長さは、1m・2m・3.5m・5m・5.5m・7.5m・10mなど幅広い製品が展開されています。屋内で使うことが多い方には、使い勝手のよい2〜5m程度の長さのモノがおすすめです。
コンベックスは金属製のため、長すぎるモノは重量が重く、扱いにくくなるのがデメリット。短すぎると寸法対象を測れない可能性があるので留意しておきましょう。
目盛の表記をチェック

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コンベックスの目盛の表記は、「メートル」単位のモノが多数展開。1尺5寸にあたる455mm刻みの「455mmピッチ目盛」や、1寸に相当する1/33m刻みの「尺相当目盛」などもあります。
なかには、複数の目盛が表記されているモノやテープの両面に目盛が表記されているモノも。測りたい場所にあわせて使い分けられるため、寸法対象の長さをより正確に測りやすいのが魅力です。
ただし、多彩な用途に使用できる分、情報が多くなりすぎる点に注意。測り間違う可能性が増すなど、デメリットもあるため用途にあったモノを選びましょう。
また、目盛の表記は視認性も重要なポイント。5や10などの区切りのよい数字が太く表記されているなど、見やすいデザインの製品を選ぶことが大切です。
使いやすいテープ幅を選ぼう

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コンベックスのテープ幅は、6〜27mm程度までバリエーションが豊富です。家庭用なら、一般的な16mm・19mmがおすすめ。幅と重さのバランスがよく、さまざまな用途で使いやすいのが魅力です。
建築や工事現場などで使用する場合は、25mm以上の幅広タイプを選びましょう。幅広タイプは、途中で折れ曲がりにくいため、長く伸ばせるのが特徴。1人で測定する際も水平・垂直をキープしやすいので、建築や工事現場などでよく使用されています。
ただし、テープ幅が広いとサイズが大きくなったり重量が重くなったりすることも。扱いやすさや持ち運びやすさを踏まえつつ、用途にあったバランスのよいテープ幅を選んでみてください。
使用する環境に合わせてテープの材質を選ぼう
安価で一般的なアクリル樹脂・エポキシ樹脂コート

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コンベックスを選ぶ際、コストを重視する方はアクリル樹脂・エポキシ樹脂コートがおすすめです。テープコーティングのなかでも、スタンダードなのがアクリル樹脂・エポキシ樹脂コート。価格は比較的安価なので、購入しやすいのが魅力です。
摩擦に強く、テープが擦り切れにくいなど適度な耐久性も備えています。また、目盛が消えたり、テープがサビたりしにくいのもメリット。コンベックスを初めて使う方でも扱いやすい材質です。
耐水性・耐薬性に優れたポリエステルコート

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ポリエステルコートは摩擦に強く、耐水性・耐薬性に優れているのが特徴です。水気の多い場所でも使用しやすいため、さまざまな場所で使えるのがメリット。場所を選ばずに使用できるコンベックスが欲しいなら、ポリエステルコートがおすすめです。
なかには、ポリエステルコートの上から透明樹脂を焼付塗装したモノもあります。より強度が高まり長持ちしやすいため、長期的に使用したい方におすすめです。
サビの発生を防ぐナイロンコート

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砂やほこりが発生するような現場でコンベックスを使う方は、ナイロンコートがおすすめ。ナイロンコートは被膜を表面に作ることでサビの発生を軽減し、耐久性を強化するのが特徴です。
また、優れた耐水性を備えているのも嬉しいポイント。汚れたらすぐに水洗いできるため、清潔な状態をキープしやすいのが魅力です。衛生面を重視する方にも適しています。
折れなどからの耐性が高いデュラコート

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デュラコートは特殊な樹脂でコーティングし、摩耗やサビ、折れなどの耐性を高めているのが特徴。頻繁に使用しても折れにくいため、使用頻度が高い方におすすめです。
摩擦に強いので、テープがこすれる回数が多いときも目盛の数字が消えにくいのもポイント。コンベックスを長期的に使用したい方にもおすすめの材質です。
反射を抑え視認性を高めるシリカコート

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コンベックスを選ぶ際、視認性を重視する方はシリカコートがおすすめです。シリカを配合したコーティングは熱や紫外線に強く、反射を抑え視認性を高める効果が期待できます。
日光の反射などが気になる場所でも、目盛を確認しやすいのが特徴。また、デジタル式にも劣らない強度を備えているため、屋外で計測する機会が多い方におすすめの素材です。
固定爪か移動爪か用途にあわせて選ぼう

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コンベックスのテープ先端の爪は、固定されている固定爪と固定されていない移動爪があります。固定爪は、寸法対象の端に引っ掛けて使用するタイプ。1人で測るときや、小さいモノを計測するときに重宝します。比較的安価なモノが多いため、コストを重視する方におすすめです。
移動爪は引っ掛けて使うほか、爪の先端部分を押し当てて活用できるのがメリット。爪を移動させて、0基点の位置を変えられるのが特徴です。爪の外側部分が基点になるため、引っ掛ける場所がなくても測りやすいのが魅力。爪を引っ掛けられないモノも計測したい方には、移動爪がおすすめです。
壊れにくいケースかチェック

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コンベックスを選ぶ際は、壊れにくいケースかどうかもチェックしましょう。コンベックスのケースは、主にABS樹脂製・ポリアミド製があります。
ABS樹脂製は、優れた耐衝撃性・耐薬品性を備えているのが特徴です。衝撃に強いため、ぶつけたり落としたりしても壊れにくいのが魅力。耐久性を重視する方は、ABS樹脂製がおすすめです。
ポリアミド製は軽量なのがポイント。携帯しやすいため、持ち運ぶ機会が多い方はポリアミド製を選んでみてください。
なかには、エラストマー樹脂を使用しているモノも展開されています。耐衝撃性だけでなく、弾力性にも優れており、落下などの衝撃を軽減するのがメリット。プロ仕様のコンベックスが欲しい方におすすめです。
機能をチェック
伸ばしたテープを固定できるストッパー機能

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コンベックスを選ぶ際は、ストッパー機能の有無もチェックしましょう。ストッパーは、伸ばしたテープを任意の位置で固定できる機能。手を離しても戻らなくなるため、1人で大きいモノを測る際に重宝します。よりスムーズに測定したい方には、ストッパー機能を搭載しているモノがおすすめです。
ストッパー機能には、主にオートロックタイプとセルフロックタイプがあります。オートロックタイプは、テープを引き出せば自動で固定できるのが特徴。セルフロックタイプは、ボタンを押したりレバーを押し込んだりしてテープを固定します。自分にとって使いやすいタイプを選びましょう。
落下や紛失防止に役立つストラップ付き

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コンベックスには、ストラップが付いているタイプも展開されています。コンベックスは家庭はもちろん、建設現場などさまざまな場所で使用するツールです。環境の悪い場所では、落下して故障したり紛失したりするリスクが高まります。
ストラップ付きのモノは、落下や紛失防止に役立つのが魅力。手首に通しておくと、落下による故障や紛失のリスクを軽減できます。長期的に使用したい方はストラップ付きのモデルがおすすめです。
ストラップはベルトなどに引っ掛けることも可能。携帯しやすいため、コンベックスを持ち運ぶ機会が多い方は、ストラップ付きの製品を選びましょう。
JIS1級規格を取得しているモノを選ぼう

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コンベックスを選ぶ際は、JIS1級規格を取得しているモノをチェックしてみてください。
JIS1級規格を取得している製品は、精度が一定のレベルであることを保証されているのが特徴。精度の信頼性が高いため、安心して使用できます。特にものづくりでコンベックスを使用する方は、JIS1級と記載されているモノがおすすめです。
寸尺目盛が付いているコンベックスもありますが、JIS規格外品の場合があるので注意しましょう。
コンベックスのおすすめ|5m未満
ムラテックKDS ネオロック19巾3.5m KS19-35B
持ちやすい角型のコンベックスです。手にフィットする形状で作業しやすいのが特徴。テープにはシリカコートが施されています。屋外や強い照明の下でも視認性が高く、目盛をしっかりと読み取れます。
テープ幅は19mm、長さは3.5mです。テープの先端には4点鋲が装着されています。さらに、テープ巻き戻し時の衝撃を緩和するショックアブソーバーを搭載。耐久性に優れているのもポイントです。
JIS1級規格品なのも特徴。455mmピッチスタッドマーク付きで、本格的なDIYや建築現場での使用にもおすすめです。
ムラテックKDS レインドロップ6巾 RA06-10
キーホルダー付きの小型コンベックス。軽量でコンパクトなため、バッグに入れて持ち歩いても負担が少ないサイズ感です。テープの長さは1m。荷物のサイズチェックや家具の寸法確認など、簡易的な計測をするときにおすすめです。
JIS1級規格に対応しているため、測定精度は良好。アクリル樹脂コートが施されたスチール製のテープを採用しています。
ムラテックKDS 両面ステンレスネオロック SS19-35BP
サビに強い素材を採用したコンベックスです。テープとバネの材質には、耐腐食性のあるステンレスを採用。爪やバネには防サビ加工が施されています。雨や水に濡れやすい屋外や、湿気の多い場所で作業する方に適しています。
テープの幅は標準的な19mm、長さは3.5m。両面目盛タイプで、455mmピッチスタッドマークも付いています。JIS1級規格のため精密な測定が可能。建築作業やDIYなど幅広い用途に活用できます。
さらに、ショックアブソーバー付きで、テープの引き込み時の衝撃を緩和できるのもメリット。ケースはABS樹脂で、耐衝撃性に優れています。
原度器 ALA シルバー ステンレステープ ALA0820S
コンパクトなオートロックタイプのコンベックスです。引き出すと自動で止まるため、大きいサイズのモノも1人で計測しやすいのがメリット。ポケットやバッグに入れても邪魔になりにくい、薄型なボディを採用しています。
ハードエポキシコートテープを採用。テープ幅は8mm、テープの長さは2mです。
また、移動爪を搭載しているため、爪の厚みを考えずに計測しやすい点もおすすめ。JIS1級規格に準拠しており、精密な測定が可能です。
原度器 プロマート PROMART ルーバンminiメジャー 06022
カラビナが付いた持ち運びに便利なコンベックスです。本体がコンパクトかつ軽量なため、外出先で簡単に計測したい際におすすめ。バッグやポケットなどに入れやすいサイズ感です。
テープ幅は細めの6mm。長さは2mです。取り回しやすい大きさで、狭い場所で作業をするときに役立ちます。
0点補正移動爪が付いているため、爪の厚みを気にせず正確に測定可能。JIS1級規格の認証品なのもメリットです
さらに、ボタンを押すとテープを止められるストッパー付き。コンベックスに見えにくいシンプルなデザインも魅力です。
タジマ(Tajima) クライス 13mm幅3.0m KR-30
おしゃれで携帯性に優れたコンベックスです。クロームメッキ仕上げのスタイリッシュなデザインが魅力。デスクまわりやリビングなど部屋の目につく場所にも置きやすくておすすめです。
首から下げられるネックストラップ付き。収納グッズや家具のサイズを確認するときにも活躍します。ケースはABS樹脂製で、耐久性に優れている点も魅力です。
テープ幅は13mm、長さは3m。狭いすき間でもテープを通しやすく、DIYやオフィスに使いやすいのがメリットです。JIS1級規格品かつ0点補正移動爪が付いており、コンパクトながらも正確も測定できます。
タジマ(Tajima) マイコンベ 13mm幅3.5m 箱仕様 NMY-35
ストップタイプのコンベックスです。ボタンを押してテープを引き出し、離すと止まるストップ機構を採用。テープが急激に引き込まれることがないため、計測しやすい点が魅力です。
テープ幅は13mm、長さは3.5mで扱いやすいサイズ感。0点補正移動爪タイプのため、爪を引っ掛けても押し込んでも計測できます。
ケースの形状は箱型を採用。置きやすいため、大きな荷物や広い場所を1人で計測するときに役立ちます。JIS1級規格品のため、精密に測ることも可能です。
タジマ(Tajima) ロック 16mm幅3.5m L16-35BL
ロック機構付きのコンベックスです。テープは幅16mm、長さは3.5m。テープの長さが表面に大きく記載されており、まとめて保管しても見分けがつきやすいのもおすすめポイントです。
手のひらサイズのコンパクトなサイズも特徴。ストラップ付きで、手首などに通して楽に持ち運べます。JIS1級規格認証かつ455ピッチ表示があるため、家庭用から本格的な建築作業まで幅広く対応できます。
ケースはABS樹脂製。ショックアブソーバー付きで、テープを引き戻すときの衝撃をやわらげます。ケース裏面には鉛筆で書けるメモ欄が付いているため、計測値の記録も可能です。
タジマ(Tajima) Gロック 13mm幅2.0m GL13-20BL
頑丈かつコンパクトなコンベックスです。ABS樹脂製のケースの上に、エラストマー樹脂製のカバーが付いている製品。弾性があるため、万が一落としたときも床や建材を傷つけにくい点が魅力です。
爪を守るフックガードバンパーが付いており、落下時の衝撃から本体を保護可能。テープを引き戻したときの衝撃を緩和するショックアブソーバーも付いています。
テープ幅は13mm、長さは2mです。小型かつ長すぎないサイズで扱いやすいのがポイント。JIS1級規格かつ0点補正移動爪が付いており、しっかり測定ができます。
プラス・ランバー(+LUMBER) MEASURE 3.5M PL002
あたたかみのある木製のコンベックス。飾っておくだけでもおしゃれなのが特徴です。木目が美しい高級感のあるデザインで、プレゼントにもぴったり。チェリーとウォールナットの2種類が展開されています。
長さは3.5mで使いやすいサイズ感。インチ表示をなくした目盛を採用しており、ひと目で分かりやすいのがメリットです。オートストップ式で、側面のボタンを押すとテープを巻き取ります。
さらに、ストラップホールも搭載。ストラップを使って、手首やバッグなどに付けて持ち運ぶことも可能です。
エスコ(Esco) メジャー デュラコート・ストッパー付 EA720YY-135
使用頻度が高い方におすすめのコンベックス。テープ表面にデュラコート加工が施されており、優れた耐摩耗性を備えています。メーカー比で10倍以上長持ちすると謳われており、長く活用できるのが特徴です。
テープ幅は使いやすい16mm、長さは3.5m。455mmピッチスタッドマークが付いており、本格的な建築作業からDIYまで幅広く使えます。ミリ数字目盛を採用しているため、ミリ単位の読み取りがしやすいのもメリットです。
さらに、0点補正移動爪も搭載。爪の内側でも外側でも、簡単に測れます。ショックアブソーバー付きで、テープ巻き取り時の衝撃を抑えることが可能です。
Deli メジャー 3m J-001
スタイリッシュなデザインのコンベックスです。ブラックのマットコーティングが施されたテープを採用。ケースもブラックで統一感があります。テープは約2m伸ばしても曲がりにくく、遠くのモノも測定しやすい設計です。
ロック式スライドノブ設計で、ストッパーが推しやすいのも特徴。ゼロ補正機能付きの移動爪を採用しており、爪を引っ掛けても押し込んでも精密に測定できます。
コメロン(KOMELON) セルフロッククローム KMC-36C
セルフロック機能が付いた頑丈なコンベックスです。ボタンを押すと引き込み、離せば止まるので操作しやすいのが特徴。テープには摩擦に強いナイロンコートが施されています。
ケースは円形で手になじみやすい形状。ラバーグリップが付いているため握りやすいだけでなく、落下時の衝撃をやわらげることも可能です。
テープ幅は16mm。長さは3.5mです。JIS1級規格の認証を受けており、精密に測定できる点もおすすめです。
HOTO オートロックメジャー HTT0024GL
デザインがシンプルなオートロック機能付きコンベックスです。テープを引き出すだけで止まるため、簡単に計測できるのが特徴。人間工学に基づいてデザインされた押しやすいボタンを搭載しており、操作性に優れています。
テープはマット仕上げで反射しにくく、明るい照明の下や屋外でも使いやすいのが魅力です。ナイロンコーティングも施されており、サビに強いのも特徴。スチール製のテープは柔軟性があり、怪我を防ぎやすいのもおすすめポイントです。
ケースは、撥水性と耐久性に優れたABS樹脂を採用。見た目がおしゃれな製品を探している方にもぴったりです。
高儀(Takagi) トリプルストップコンベックス
3か所でロックできるコンベックスです。底面・正面・側面の3か所にストッパーが付いたトリプルロック機構を採用。コンベックスを接地しながらでも計測しやすいのがポイントです。
テープ幅は標準的な約16mm、長さは約2m。コンパクトで取り回しやすく、荷物の計測やインテリアのサイズ調整、DIYなどの普段使いに適しています。
携帯に便利なストラップ付き。裏面にはベルトに装着できるホルダーが付いています。シンプルな構造で扱いやすいおすすめ製品です。
コンベックスのおすすめ|5m以上
コメロン(KOMELON) マグジャケット KMC-31RM
マグネットチップ付きの爪を採用したコンベックス。先端部分をマグネットで吸着させられるため、楽に測定できます。テープ幅は扱いやすい19mm、長さは5.5mです。
両面目盛付きで、さまざまな角度から見やすいのが特徴。壁や柱など高さがあって見にくい場所でも計測しやすいのもポイントです。
さらに、ゴム製のジャケットが付いており衝撃に強いのも魅力。万が一落としたときにも壊れにくく、屋外での作業にぴったりです。 JIS1級規格を取得しているので、計測精度にも優れています。
コメロン(KOMELON) マグハイビズ KMC-28
視認性の高いテープを採用したコンベックスです。屋外や暗い場所でも目立ちやすいハイビズイエローのカラーテープが魅力。背景とのコントラストが高い色のため、遠くからでもしっかりと確認できます。
テープには、摩耗に強いナイロンコートが施されています。目盛が消えにくくサビの発生もしにくいのがポイントです。爪には強力なマグネットが内蔵されており、金属面に吸着可能。両面目盛り付きで簡単に測定できます。
ステンレスケースで高級感のあるデザイン。テープ幅は25mm、長さは5.5mで、建築用途から家庭のDIY用まで幅広く使えます。
タジマ(Tajima) 剛厚G3 25mm幅5.0m セフマグ GASFG3GLM25-50BL
遠くまで測れる剛性の高いコンベックスです。ポリエステル塗装で焼き付けられた丈夫なテープを使用しており、長く伸ばしてもたわみにくいのが特徴。手の届きにくい場所や高所も、1人で計測しやすいのがメリットです。
0点補正移動爪を採用しており、爪を引っ掛けても押し付けても測れるのが魅力です。爪の部分には強力な磁石を搭載。金属面に吸着させて安定して計測できます。
落下防止ベルトホルダーが付属。ズボンや工具用のベルトに装着して、コンベックスを手の届きやすい位置に取り付けられます。両手で作業できるメリットがあるだけでなく、高所での作業時の安全対策ができる点もおすすめです。
タジマ(Tajima) シグマ 25mm幅5.5m セフマグ SFSSM2555
オートロックとセルフロックのWロック機構を採用したコンベックスです。テープを引き出すと自動で止めることが可能。より強く固定したい場合は、ボタンを押すことでセルフロックもできます。
幅25mm、長さ5mのテープを採用。一般的なテープより測定距離が伸びるストロングテープを使っています。
また、爪に強力ネオジ磁石を装着。900gの保持力があり、金属面にしっかり固定できるのが特徴です。さらに、爪飛びを防止するプロテクターが搭載されており、耐久性にも優れています。
ワットノット(WHATNOT) タクティカルスチールテープ WN-TSG
おしゃれさと機能性を兼ね備えたコンベックスです。カーキのカラーと無骨なデザインなので、アウトドアやミリタリーテイストが好みの方におすすめのアイテム。ボディにサンドペーパーをかけて風合いを出すのもおすすめです。
テープ幅は25mm、長さは5.5mと実用的なサイズ感です。屋外で見やすいイエローテープを採用。cm/mm表記の目盛を使用しており、文字が大きく視認性に優れています。両面目盛付きのため、裏面から見ても計測できます。
マグネット爪を搭載しているので、金属面に付けることも可能。1人で作業してもテープがずれにくいのがおすすめポイントです。
シンワ測定 コンベックス タフギア セルフストップ 80814
セルフストップ機能を搭載したコンベックスです。引き出した位置で簡単に固定できるため、両手を離して作業可能。ボタンを押せばテープを引き込めます。1人で大きいモノを測定する際に役立ちます。
摩耗に強いナイロンコートテープを採用。目盛には455mmピッチ表示が付いています。0点補正移動爪を採用しており、爪の内側と外側のどちらでも計測が可能です。
本体はABS樹脂製。エラストマー樹脂製の衝撃吸収プロテクターも付いています。作業中に万が一落としたときにも破損を防ぐため、屋外や高所での作業におすすめ。ベルトクリップとストラップが付いており、持ちやすいのも魅力です。
ボッシュ(BOSCH) コンベックス 5m Professional 1600A016BH
耐久性に優れたコンベックスです。丈夫なアルミハウジングを採用しており、万が一落としても壊れにくい設計。使用頻度が高い方や屋外で作業する方におすすめです。
テープの幅は27mmと太めなタイプ。自立しやすいため、手の届きにくい場所も簡単に計測できます。
テープにはイエローを採用。目盛の数字が大きいため視認性が高いのもメリットです。ナイロンコートが施されたテープで、耐久性にも優れています。
グリップ部分はやわらかくて握りやすいのが特徴。人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインを採用しています。
コンベックスの使い方

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コンベックスを使った長さの測定には、爪を引っ掛ける方法と押し当てる方法があります。水平方向の長さを測る場合は、爪を引っ掛ける方法がおすすめです。
まず、爪を少し引き出し、対象物に対して直角になるように当てます。そのままテープを引き伸ばし、目盛を確認して測定します。爪に穴が開いているタイプであれば、釘やネジの頭を引っ掛けて計測することも可能です。
垂直方向の長さを測る場合は、爪を押し当てる方法が適しています。テープを引き出したあと、爪を浮かさずしっかり対象物に押し当てながら目盛を確認してテープのゆるみをなくすことで、正確な測定ができます。
また、手の届かない場所や高い位置を計測するときは、テープを多めに引き出して突き出すように使う方法がおすすめ。コンベックスの直立性を活かし、押し当てた部分の目盛を読み、離れた場所や高い位置の寸法も計測可能です。
長さを計測する際に活躍するコンベックス。選ぶ際は、まず長さをチェックするのが重要です。家庭用なら長さは2〜5m程度がおすすめ。そのほか、選び方で紹介した各項目もチェックしてみましょう。おすすめの製品も参考に、ぜひ自分に合ったコンベックスを見つけてください。