デジタルイラストやデザイン、写真編集などに便利なペンタブ。紙に描くような自然な描き心地と、デジタルならではの利便性を兼ね備え、クリエイターから高い人気を得ています。しかし、種類が多く機能もさまざまで、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ペンタブのおすすめモデルを、板タブと液タブに分けてご紹介。両者の違いや選び方についても解説しているので、参考にしてみてください。

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ペンタブのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ
ワコム CTL-6100WL/K0
Amazon おすすめ
エックスピーペン MD160QH
 
ワコム PTK670K0C
 
エックスピーペン Artist 12 3rd
販売ページ
入力サイズ(インチ)ー16インチー11.9型
解像度ー2560x1600ーフルHD
色域ー99% sRGB、97% Adobe RGB、99% DCI-P3ー99% sRGB/97% Adobe RGB/97% Display P3
筆圧レベル409616384レベル8192レベル16384
傾き検知機能ー60°◯±60°
インターフェイス無線HDMI/USBWindows/macOS1 × USB-C(フル機能)
1 × 3-in-1ケーブル対応
本体サイズ幅264x高さ200mm幅40.5x長さ29.1cm幅29.1x高さ20.6x奥行0.4~0.7cm327.2 × 189.1 × 12.0 mm
質量410g0.1オンス411g719g
小又 祐介
監修者
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
大手家電量販店で6年間、販売員として従事。店舗では家電コンシェルジュとして、お客様に生活家電やデジタル家電、美容家電など幅広い商品を提案してきた。大人から子供まで「買い物って楽しい!」と感じていただけるよう、一人ひとりに寄り添った提案を心掛けている。
森岡 舞子
監修者
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
大手家電量販店にて7年半の販売員経験あり。量販店では生活家電や健康家電、カメラなど幅広い商品を担当。カメラコーナーでは大学で写真を専攻した経験やフォトマスター検定の資格を活かし、被写体に合わせた商品の選び方などを提案してきた。ジャンルを問わず初心者の方にもわかりやすい説明を心がけている。

ペンタブとは?

ペンタブはデジタルでイラストを描くためのタブレット

ペンタブはデジタルでイラストを描くためのタブレット

By: storexppen.jp

ペンタブとは「ペンタブレット」とも言い、手書きのイラストなどをPCへ描画するための入力デバイスのこと。漫画などのイラスト制作はもちろん、写真編集やデザイン、アニメーション制作など、さまざまなクリエイティブ用途で活躍するのが魅力です。

ペンタブは大きく分けて2つのタイプが存在します。PCのモニターに映った絵を見ながら板型のタブレット上で描く「板タブ」と、タブレット自体に液晶画面が搭載されている「液タブ」があります。

いずれも専用のスタイラスペンを使って描画するのがポイント。タブレットの上で描画を行うことでその動きがデジタル処理され、板タブの場合はPC上、液タブの場合は本体の液晶画面上に反映される仕組みです。

タブレット表面は紙に似たマットな質感のモノが多く、まるで紙に描くような、なめらかな描き心地を実現しています。

一般的なタブレットやiPadとの違い

一般的なタブレットやiPadとの違い

By: xp-pen.jp

ペンタブは一般的なタブレットと違い、イラストや漫画制作などのデジタル作品制作に特化した、「PC接続用デバイス」。基本的に単体では使えず、通常はPCと有線やBluetoothで接続して使用します。

専用ペンによって、高い描画精度を実現しているのが特徴。ペン先の筆圧や傾きまでも検出し、線の太さや濃さなどを反映しながら紙と同じように、自然に描くことが可能です。

一方で、通常のタブレットは、OS(オペレーティングシステム)を搭載し、単体で使える板状の「PC端末」。さまざまなアプリをダウンロードすることで、インターネット閲覧や動画視聴、ゲームなど幅広い用途で使えるデバイスです。

別売りのペンを購入することで描画もでき、あくまで補助的に使うことがほとんどでした。しかし、最近では性能が上がったことにより、タブレットを液タブ代わりに使うプロも出てきています。

ペンタブの選び方

板タブと液タブの違い

板タブは液晶がなく価格も安い

板タブは液晶がなく価格も安い

By: wacom.jp

板タブと液タブの大きな違いは「液晶画面の有無」。板タブは液晶画面がなく、手元のタブレットで描いたものが接続したPC画面上で表示される仕様です。

液晶画面がない分、液タブよりも価格が安いのが大きなメリット。5,000円以下からでも購入でき、初心者の方も気軽にイラストやデザイン制作を始められます。

描いている線が自分の手やペンで隠れるといった事態が起こらず、描画しやすいのが魅力。基本的にディスプレイを見続けるために首を上に向けるので、姿勢が悪くなりにくいのもメリットです。

デメリットは慣れるまでに時間がかかる点。見る場所と描く場所が異なるため、違和感を覚えることも多いものの、練習を重ねることで慣れていきます。

液タブは液晶付きでPC不要なモデルも

液タブは液晶付きでPC不要なモデルも

By: xp-pen.jp

液タブは液晶画面を搭載し、直接画面に書き込めるタイプのペンタブ。板タブと同様に、基本的にはPCと接続して使用します。アナログのように直感的に描画ができ、初心者やアナログから移行する方にもおすすめです。

回転させても描け、常に自分の描きやすい角度に調整しながら作業できるのもメリット。また、PCに接続して、デュアルディスプレイとしても使えます。

ほかにも、製品数は少ないものの、OSを積んでおり「PC不要の液タブ」として単体で使えるモデルもラインナップ。液タブとしての用途以外に、趣味や仕事に使いたい方にも向いています。

ただし、液タブは板タブと比べると高価。また、机などに置いて作業すると覗き込むようにして絵を描くことになるため、姿勢が悪くなりやすい点はデメリットです。本体にスタンドがついていて、角度をつけることで作業をしやすくできるモデルも多いので、チェックしてみてください。

画面や本体のサイズをチェック

画面や本体のサイズをチェック

By: xp-pen.jp

ペンタブを購入する際は、用途や作業スペースの広さに応じて画面や本体サイズを選びましょう。持ち運ぶ場合は、6〜8インチのコンパクトなモデルか、携帯性と作業スペースのバランスが取れた、10〜13インチのモノがおすすめです。

ただし、スムーズにイラスト制作するには、ある程度のサイズが必要。一方、16〜22インチのような大型モデルは、作業スペースを広く取る必要があります。

また、画面サイズが大きいほど視線移動の範囲も広がるため、慣れが必要になる点にも留意しておきましょう。

板タブは使用するモニターに近いサイズを選ぶと使いやすい

板タブは使用するモニターに近いサイズを選ぶと使いやすい

By: wacom.jp

板タブでは、実際にペン操作ができる広さを確認するのも重要。製品によっては「入力範囲」や「読み取り可能範囲」として表示されています。

PCの画面サイズとペンタブの入力範囲の比率が大きく異なると、手元での動作と画面上のカーソルの動きにずれを感じやすくなります。

そのため、接続するモニターのサイズに近い入力範囲のモノを選ぶのがおすすめです。なかには、入力範囲とモニター上の操作エリアを揃えられるモノもあるのでチェックしてみてください。

液タブはフルラミネーション加工されているモノがおすすめ

液タブはフルラミネーション加工されているモノがおすすめ

By: xp-pen.jp

通常、ペンタブのディスプレイには画面とガラスの間に空気層があるため、ペン先と書いた線のズレ「視差」が生じやすく、思った通りに描きにくいのがデメリット。自然な描画を行いたい場合は、フルラミネーション加工が施されたペンタブがおすすめです。

フルラミネーション加工とは、液晶ディスプレイの製造技術の一種で、カバーガラス・タッチセンサー・液晶パネルと複数ある層を一体化すること。フルラミネーション加工されたペンタブは、ペン先と画面の距離が近づくため視差も生じにくく、思い通りの描画がしやすくなります。

また、光の屈折や反射が抑えられ、画面がクリアに見えるのもメリット。ほかにも、ほこりの侵入を防げるため、長期的な使用でもパネルにノイズが入るリスクを軽減できます。

筆圧や傾き検知機能をチェック

筆圧や傾き検知機能をチェック

By: storexppen.jp

特にペンタブでイラスト制作をする方は、付属している専用ペンの「筆圧感知機能」や「傾き検知機能」をチェック。ペンに加える圧力の強さや傾きによって、本当のペンのように自然に線の太さや色の濃さを変えられますが、製品によってどのぐらい細かく検知できるかが異なります。

筆圧感知機能は、画面にペン先を押しつける力を検知し、筆圧に応じて線の太さや濃さを調整する機能。どの程度細かく筆圧感知できるかは、「レベル」や「段階」で表され、筆圧検知レベルが高いほど、より繊細な表現が可能になります。

一般的に1024レベル・2048レベル・4096レベル・8192レベル・16384レベルがあり、本格的にデジタルでイラストを制作したい方には、8192レベル以上のペンタブがおすすめです。

傾き検知機能は、ペンの傾きを検知し、線の太さや濃さを調整する機能。特に水彩画や鉛筆画のような、筆圧だけでは表現しきれない微妙なニュアンスを表現するのに役立ちます。傾き検知の感度は主に15°・30°・60°があり、より繊細な描画を叶えたい場合は60°の傾き検知に対応したモデルがおすすめです。

接続方法をチェック

接続方法をチェック

By: storexppen.jp

ペンタブの接続方法は、主に有線接続のUSBと、無線接続のBluetoothの2種類。USBは、付属のケーブルで本体とPCを接続するだけで簡単に使い始められます。安定した通信が期待できるため、決まった場所でペンタブを使う方におすすめです。

なお、液タブとPCの有線接続には、追加で映像ケーブルでの接続も必要。ケーブルを減らしたい方や、PCにHDMIポートがない方は、ケーブル1本で接続できる、USB Type-Cのモデルを選ぶのがおすすめです。

一方、Bluetooth接続はペンタブの電源を入れ、PC側でBluetooth機能をオンにすることで簡単にペアリングできます。場所を固定せず作業したい方におすすめです。

Bluetooth接続のペンタブは、通常ドライバーのインストールや設定が必要。しかし、インストールがいらず、そのまま使えるモデルもあるので、チェックしてみてください。

あると便利な機能

よく使う機能やショートカットを登録できる「ファンクションキー」

よく使う機能やショートカットを登録できる「ファンクションキー」

By: storexppen.jp

ペンタブでの作業をより効率的にしたい方は、ファンクションキーを搭載しているモデルがおすすめ。通常、本体の上部や側面に搭載。描画ソフトでよく使うツールのショートカットを瞬時に呼び起こせるので、作業の手間を減らせるのが魅力です。

たとえば、消しゴムツールやスポイト、取り消し・やり直し操作など、自分が頻繁にアクセスする機能を設定できて便利です。

ファンクションキーの設定は、ペンタブを使い始める際にダウンロードするドライバーソフトから行います。設定画面では、キーの割り当てを確認しながら、簡単に変更できるのもポイントです。

ほかにも、ペンタブにホイールを搭載しているモデルや、スタイラスペンにサイドボタンが付いているモデルもラインナップ。便利な機能を素早く呼び出したい方にぴったりです。

より直感的な操作ができる「タッチ機能」

より直感的な操作ができる「タッチ機能」

タッチ機能を搭載しているペンタブは、一般的なタブレットのように指で操作できます。直感的にペンタブを操作したい方におすすめです。

画面のスクロールや拡大・縮小、回転といった操作を、ペンを持ち替えることなく指先で行えるため、作業の流れを途切れさせずに済みます。

なかでも、同時に複数箇所をタッチして操作できる「マルチタッチ」対応のモデルが、より便利。2本指を使ったピンチイン・ピンチアウトによる拡大縮小や、スワイプでのキャンバスの移動など、スマホのように慣れ親しんだ操作感で作業を進められます。

設定は、ドライバーから行い、タッチ感度の調整やジェスチャーの割り当て変更なども可能。また、タッチ機能のオン・オフを切り替えられるモデルもラインナップされています。指が触れることによって起こる誤操作を防ぎたい方はチェックしてみてください。

ペンタブのおすすめメーカー

ワコム(Wacom)

ワコム(Wacom)

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ワコムは埼玉県に本社を構え、主にペンタブや専用ペンなどの電子機器の開発・製造を行うメーカー。スマホ・タブレット・PC・電子書籍向けのデジタル文具を取り扱っています。

ペンタブ分野での国内シェアはトップレベルで、イラストレーターやデザイナーなど、多くのプロに愛用され続けているのが魅力。「デジタルペンとデジタルインクにおけるテクノロジー・カンパニー」と自らを位置づけている通り、独自のデジタルペン技術に強みがあります。

ペンタブの製品数も多く、初心者向けシリーズ「Wacom One」や「Wacom Intuos」、プロ仕様のシリーズ「Wacom Intuos Pro」「Wacom Cintiq」など幅広くラインナップしています。

なかには、27インチの大画面モデルや4K解像度に対応しているモデルも展開。高品質かつ高性能な定番モデルを探している方におすすめです。

エックスピーペン(XPPen)

エックスピーペン(XPPen)

By: amazon.co.jp

XPPenは、デジタルアートやイラスト制作向けのペンタブを手がけるメーカーです。2005年にアメリカでブランドを立ち上げ、2019年に中国の大手ITメーカー「Hanvon」と、タブレットメーカー「UGEE」と合併しました。

現在は世界163の国や地域で展開され、多くのクリエイターから支持を集めるほどに成長。ペンタブ市場において、日本でも高いシェアを占めています。

XPPenのペンタブには多くのシリーズがあり、液タブの「Artist」シリーズや、板タブ「Deco」シリーズがメイン。より本格的な制作環境を求めるユーザーには、高性能な液タブ「Artist Pro」シリーズが向いています。

XPPenの製品は、高性能ながら手ごろな価格なのが特徴。カスタマイズ可能なショートカットキーを搭載しているモデルも多く、作業効率の向上をサポートします。コスパを重視して選びたい方におすすめです。

専門家のおすすめコメント
小又 祐介
家電製品総合アドバイザー(プラチナ)資格保有
小又 祐介
イラスト制作では長時間作業することも多いため、作業しやすい環境を整えることも大切。ペンスタンドが付属しているペンタブなら、イラスト制作中に手や目が疲れて休憩する際、スタイラスペンを立てて置けるので、作業を再開するときすぐに取り出せて便利です。また、スタイラスペンを机などに置いていて、転がって落としてしまい、ペン先を傷つけるといったリスクも回避できます。
森岡 舞子
家電製品総合アドバイザー・フォトマスター検定 準1級資格保有
森岡 舞子
イラストを描く方に人気のペンタブですが、マウスに比べて細かい操作ができるため、Photoshopなどでレタッチ作業を行う方にも向いています。持ち歩きを想定する場合は、板タブの方が軽量化されたモデルが多くラインナップしています。しかし、コンパクトであることを重視しすぎると、本体サイズに比べて入力範囲が狭くなってしまう点には注意が必要です。液タブは紙に描くのと同じ感覚で操作できるのが利点。なかでもフルラミネート加工が施されたモデルは、ペン先と実線の位置ずれが抑えられ、快適に制作を行えます。

ペンタブのおすすめ|板タブ

ワコム(Wacom) Wacom Intuos Medium ワイヤレス CTL-6100WL/K0

ワコム(Wacom) Wacom Intuos Medium ワイヤレス CTL-6100WL/K0
筆圧レベル4096 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行264×8.8×200 mm重量410 g
こんな方におすすめ・ペンタブを初めて使う方。
・ケーブルの煩わしさなく作業したい方。
・複数のデバイスで使いたい方。
こんな方は要検討・頻繁に描画する方。
・ワイヤレスの遅延が気になる方。

初心者から中級者にもおすすめの、ミドルクラスのペンタブ。厚さ8.8mmと薄型でコンパクトなボディに、充実した機能を搭載し、場所を選ばず作業を行えます。本体には4つのエクスプレスキーを搭載しており、作業効率を高められるのが魅力です。

Bluetoothによるワイヤレス接続に対応。デスク周りをすっきりと保てます。Windows・Mac・Chromebookのほか、Androidスマホでも使用できるのがポイントです。

本製品には、最高4096レベルの筆圧検知機能を備えた「Wacom Pen 4K」が付属し、思い通りの表現ができます。読み取り可能範囲は216×135mmで、快適に作業できるサイズ感です。

バッテリー駆動時間は最大15時間で、1回の充電で長時間使用可能。ブラックのほか、ピスタチオとピンクのおしゃれなカラーラインナップも魅力です。

ワコム(Wacom) Wacom Intuos Pro medium PTK670K0C

ワコム(Wacom) Wacom Intuos Pro medium PTK670K0C
筆圧レベル8192 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行291x7x206 mm重量411 g
こんな方におすすめ・細かい描写を正確に再現したい方。
・ショートカット操作を多用する方。
・複数のパソコンを切り替えて作業する方。
こんな方は要検討・デスク空間が限られている方。
・ボタンやダイヤルの多さに戸惑う方。

プロ向けクリエイターに向けて設計されたおすすめの板タブです。8192レベルの筆圧感知と±60レベルの傾き検出に対応し、細やかな描写も正確に再現。263×148mmの入力範囲で、イラスト制作や写真編集に十分なスペースを確保しています。

10個のExpressKeyと2つのダイヤルを搭載し、作業ごとのショートカット操作を素早く呼び出せるのも便利。また、Bluetooth 5.3によるワイヤレス接続に対応し、1回の充電で最大16時間の使用が可能です。USB・Bluetoothセレクターで最大3台のパソコンを切り替えられます。

ダイヤルをキャンバス回転やブラシサイズ調整に割り当てると快適に作業できると評判。ボタンの押しやすさも好評で、本格的なデジタル制作に取り組む方におすすめのモデルです。

ワコム(Wacom) Wacom One ペンタブレット medium CTC6110WLW0D

ワコム(Wacom) Wacom One ペンタブレット medium CTC6110WLW0D
筆圧レベル4096 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行252x8x181 mm重量350 g
こんな方におすすめ・デジタルイラストを初めて始める方。
・複数のOSで使い分けたい方。
・充電の手間を省きたい方。
こんな方は要検討・ショートカットキーを多く使いたい方。

初めてデジタルイラストの制作をする方におすすめの「Wacom One」シリーズのペンタブ。エントリーモデルながらも、4096レベルの筆圧感知や、±60°の傾き検知に対応し、性能も良好です。

スタイラスペンはバッテリーレスなので、充電は不要。また、文房具メーカーが販売するデジタルペンも使用できます。

Bluetooth接続のほか、USB Type-Cの有線接続が可能。また、OSはWindows・macOS・ChromeOS・Androidに対応しています。

無料のバンドルソフトウェアや使い方のチュートリアルなど、初心者に役立つコンテンツが用意されているのも魅力。CLIP STUDIO PAINT PROの3ヶ月ライセンスや、Bamboo Paperのプロパックなどを利用できます。

エックスピーペン(XPPen) Deco 01 V2 ペンタブレット

エックスピーペン(XP-PEN) Deco 01 V2 ペンタブレット
筆圧レベル8192レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行幅351x高さ8x奥行217mm重量570g
こんな方におすすめ・すぐに描き始めたい方。
・ショートカットキーで作業効率を高めたい方。
・持ち運びやすいペンタブを探している方。
こんな方は要検討・より大きな作業領域が必要な方。

直感的な操作感を追求し、初心者でも扱いやすい人気のペンタブ。8個の替え芯や2本指グローブ、ペンスタンド、保護フィルムなどが同梱し、周辺アクセサリーを揃える手間が省けます。

254×159mmの広い作業領域を確保しながら、本体の厚さは8mmと薄型に設計。かさばりにくく、持ち運びも快適です。

8192レベルと高い筆圧感知と、60°の傾き検知に対応したバッテリー不要のスタイラスペンを採用。精密かつ自然な描き心地を実現しています。

本製品には、8個のショートカットキーを搭載。消しゴムやスポイト、リターン、ズームなどさまざまな機能へのショートカットを設定でき、作業効率を高められるのもポイント。イラストやデザインワーク、オンライン会議での書き込みなど、さまざまな用途で活用できる、おすすめのモデルです。

エックスピーペン(XPPen) Deco MW ペンタブレット

エックスピーペン(XP-PEN) Deco MW ペンタブレット 2022
筆圧レベルーインターフェースBluetooth/ワイヤレス/USB
幅x高さx奥行幅260x高さ150x奥行8.8mm重量311g/320g
こんな方におすすめ・筆圧感知精度と応答速度を重視する方。
・ワイヤレス接続で長時間作業したい方。
・高度なイラスト制作に対応した環境を求める方。
こんな方は要検討・ペンタブの基本機能だけで十分な方。

高性能な「X3スマートチップ」搭載のスタイラスペン「X3 Elite」が付属するペンタブです。ON荷重は3gと小さいのに加え、ペン先の沈み込みは0.6mmと少なく、反応速度や安定性に優れています。

ペンの内部には消耗しやすいスプリング機構がないため、耐久性も良好。また、電磁干渉を防止して安定したパフォーマンスを実現します。8192レベルの筆圧感知や60°の傾き検知により、繊細かつナチュラルな表現が可能です。

Bluetooth 5.0に対応しており、ケーブルのわずらわしさがない点も魅力。バッテリー容量は1000mAhで、最大10時間と長時間作業できるのもメリットです。

CLIP STUDIO PAINT・Photoshop・Blenderなど主要なソフトに対応しているので、互換性を重視する方にもぴったり。精度が高く、遅延の少ない製品を求める方におすすめのコスパモデルです。

エックスピーペン(XPPen) Deco Fun

エックスピーペン(XP-PEN) Deco Fun
筆圧レベル8192レベルインターフェースUSB/USB-C
幅x高さx奥行幅182x高さ134x奥行10.5mm重量190g
こんな方におすすめ・イラスト初心者や趣味で絵を描く方。
・デスク上に置きやすいサイズ感を求める方。
・手軽に始められるペンタブを探している方。
こんな方は要検討・大きな作業領域が必要な方。
・高度な機能や多くのショートカットキーが必要な方。

描き心地にこだわった、エントリーモデルのペンタブ。なめらかな描画体験と優れた筆圧感知機能により、デジタルイラスト制作が快適に楽しめます。コンパクトなサイズ感で持ち運びやすく、デスク上にも配置しやすい仕様です。

スタイリッシュかつ軽量なデザインで、長時間の作業でも疲れにくい設計。PC接続も簡単です。豊富なカラーがラインナップされているのもメリット。イラスト初心者や趣味で絵を描く方におすすめのペンタブです。

センスラボ(Xencelabs) Xencelabs ペンタブレット Medium BPH1212W-A

センスラボ(Xencelabs) Xencelabs ペンタブレット Medium BPH1212W-A 2022
筆圧レベル8192 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行320.5x8x232.5 mm重量710.5 g
こんな方におすすめ・複数のペンスタイルを使い分けたい方。
・ワイヤレス接続で自由な作業環境を整えたい方。
こんな方は要検討・有線接続のみで十分な方。

人間工学に基づいて作られている、シームレスでゆるやかなパームレストが特徴のペンタブ。本体が湾曲したスロープのようなデザインで、腕を自然な形で置けるため、長時間作業しても疲れにくい製品を探している方におすすめです。

3ボタンペンとスリムペン、2本のスタイラスペンが付属します。3ボタンペンは持ち手が太く、プログラム可能な3つのボタンを搭載。細い持ち手のスリムペンは鉛筆のように使用でき、プログラムできる2つのボタンを備えています。また、消しゴム機能を搭載しており便利です。

ペンの感度が高く、筆圧レベルは8192段階、±60°の傾き検知機能を備え、非常に軽いタッチで線や点を描けます。ペンタブのバッテリー稼働時間が16時間と長い点もメリットです。

接続方法は、ワイヤレスまたはUSBによる有線接続に対応。Windows・Mac・Linuxに対応しているうえ、多数のイラスト制作アプリで動作します。

プリンストン(PRINCETON) 10.4インチエントリーペンタブレット WoodPad RPTB-WPD10

プリンストン(PRINCETON) 10.4インチエントリーペンタブレット WoodPad RPTB-WPD10
筆圧レベル4096レベルインターフェースUSBポート(タイプA)/USB給電/Usb
幅x高さx奥行幅294x奥行178x高さ7.5mm重量約280g
こんな方におすすめ・インテリアに調和するおしゃれなデザインを重視する方。
・持ち運びやすいペンタブを探している方。
・エントリーレベルで基本機能を備えたペンタブが欲しい方。
こんな方は要検討・ワイヤレス接続を必要とする方。
・より高い筆圧感知精度が必要な方。

天板に天然素材を使用している、木目がおしゃれなペンタブ。インテリアになじむモデルを探している方や、ナチュラルなデザインが好みの方におすすめです。

サイズは約294×178×7.5mm、質量は約280gとコンパクトかつ軽量なので、携帯性に優れています。読み取り範囲は約224×140mmです。

本製品には、サイドボタンを搭載したスタイラスペンが付属。専用のドライバーソフトから「ダブルクリック」「右クリック」などさまざまな機能を割り当てることが可能です。筆圧感知レベルは4096段階と標準的で、±60°の傾き検知に対応しています。

USB Type-A端子を搭載しているPCと有線で接続可能。OSはWindowsとmacOSに対応しています。

ペンタブのおすすめ|液タブ

エックスピーペン(XPPen) Artist Pro 16 Gen 2 MD160QH

エックスピーペン(XP-PEN) Artist Pro 16 Gen 2 MD160QH 2023
筆圧レベル16384 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行405.11×20.23×291.37 mm重量ー
こんな方におすすめ・16384レベルの高精度な筆圧検知で、細かいニュアンスを表現したい方。
・左手デバイスなど付属品が充実した環境で、作業効率を高めたい方。
こんな方は要検討・大画面で作業したい方。

16384レベルと、筆圧検知精度が非常に高い「X3 Proスマートチップ」を搭載したスタイラスペンが付属するおすすめのペンタブ。読み取り精度に優れています。描線がなめらかかつ正確で、作業効率を重視したい方におすすめです。

本製品は、左手デバイス・2本指グローブ・各種USBケーブル・ペンケース・替え芯など付属品が豊富。特に、左手デバイスは、ショートカットを割り当てられ、ペンを持ちながら操作できるので、作業がよりスムーズになります。

また、WQXGAの高精細な「X-Nature Display」を搭載しているのもポイントです。sRGBの色域カバー率は99%と高く、色再現度にも優れています。

フルラミネーション加工に加え、紙のような描き心地を再現できる「X-Paper Surface」を採用しているのもポイント。反射や映り込みを低減するほか、指紋が残りにくい仕様です。

エックスピーペン(XP-PEN) Artist 12 3rd

エックスピーペン(XP-PEN) Artist 12 3rd
筆圧レベル16384レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行厚さ12mm重量約719g
こんな方におすすめ・紙に近い描き心地と高い色精度でイラストや漫画を描きたい方。
・ショートカットキーとダイヤルで快適な作業環境を構築したい方。
こんな方は要検討・画面の縦幅を広く使いたい方。

AGナノエッチングガラスで紙に近い描き心地を実現した、人気の液タブ。99% sRGBの色域とΔE<1.2の高い色精度で、繊細な色表現にも対応します。

スタイラスペン・専用ケーブル・二本指グローブ・折りたたみスタンドなど、周辺機器や実用性の高いアクセサリーが同梱。初心者にもおすすめです。

「X4スマートチップ」搭載スタイラスは16384段階の筆圧感知と±60°の傾き検知に対応し、細い線から太い線までなめらかに描けます。また、8個のショートカットキーと2個のダイヤルを備え、左手デバイスなしで快適な作業環境を構築できるのもポイントです。

描き心地のよさと操作性の高さのほか、線の追従性が高く、速い動きでもストロークが乱れにくいと好評。イラストや漫画制作を始めたい方におすすめのモデルです。

エックスピーペン(XPPen) Artist 22 Plus MD220FH

エックスピーペン(XP-PEN) Artist 22 Plus MD220FH 2023
筆圧レベル16384 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行547×33.4×364.67 mm重量ー
こんな方におすすめ・21.5インチの大画面で、広い作業領域を確保したい方。
・16384レベルの高精度筆圧検知で、アナログのような描き心地を求める方。
こんな方は要検討・コンパクトな液タブを探している方。

21.5インチと大画面で高性能なペンタブです。スタイラスペンに「X3 Proスマートチップ」を搭載し、筆圧感度が16384レベルと非常に高いのが魅力。検知能力に優れており、アナログのようななめらかな描き心地を実現しています。

sRGBカバー率は最大99%と広色域で、色鮮やかに映像を表現可能。また、フルラミネーション加工が施されているため、視差が少なく快適に描画を行えます。大型でハイスペックなペンタブを求める方におすすめです。

本体にはスタンドを内蔵し、角度を15~88°まで調整可能。自分が疲れにくい角度にできるので、長時間作業する場合にも向いています。

PCとの接続はUSB Type-Cケーブル1本で簡単。USB Type-C to CとUSB Type-A to Cケーブルが同梱されているので、すぐに使い始められます。

エックスピーペン(XP-PEN) Artist 16 3rd CPCD161FH

エックスピーペン(XP-PEN) Artist 16 3rd CPCD161FH
筆圧レベル16384 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行407.9×12.8×232.8 mm重量1355 g
こんな方におすすめ・初めて液晶ペンタブレットを購入する方。
・携帯性と描画スペースのバランスを重視する方。
・ショートカットキーで作業効率を高めたい方。
こんな方は要検討・20インチ以上の大画面で細部まで描き込みたい方。

フルラミネーション構造により視差を極限まで抑えた、おすすめの液晶ペンタブレット。携帯性と描画スペースを両立した15.4インチの作業領域を確保しているのが特徴です。

8つのショートカットキーと2つのダイヤルを搭載。頻繁に使う操作をキーボードに触れずに完結でき、作業効率の向上が期待できます。折りたたみスタンドが付属し、好みの角度で制作できるのも魅力です。また、X4スマートチップ搭載ペンは最小ON荷重2gで、微細なタッチも表現できます。

購入者からは、書き心地がなめらかで使いやすいという評価が寄せられています。液タブをはじめて手にする方にもおすすめのモデルです。

エックスピーペン(XP-PEN) Artist Pro 22 Gen2 ART220QH_JP

エックスピーペン(XP-PEN) Artist Pro 22 Gen2 ART220QH_JP
筆圧レベル16384レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行ー重量ー
こんな方におすすめ・色精度が求められるイラスト制作や画像編集を行う方。
・大画面で細部まで正確に描き込みたい方。
・左手デバイスで操作効率を高めたい方。
こんな方は要検討・設置スペースに限りがある方。

色彩精度の世界的な基準「Calman認証」を取得した高精度ディスプレイを採用した液タブレットです。21.5インチの大画面で細部まで色を正確に映し出します。99% sRGB・99% Adobe RGB・94% Display P3と3つの色空間を切り替えて使えるため、用途に応じた色管理が可能です。

付属のX3 Proスマートチップスタイラスペンは、16384段階の筆圧感知と60°の傾き検知に対応。フェルトの替え芯が付属しており、紙に書くようなリアルな書き心地を得られます。さらに、左手デバイス「ACK05」が同梱されており、操作の効率化が可能です。

スタンドは15°~88°まで角度調整でき、作業姿勢にあわせて使えます。プロレベルの色管理が求められる制作環境を、一式で構築したい方におすすめです。

ワコム(Wacom) Wacom One 液晶ペンタブレット 14 DTC141W0

ワコム(Wacom) Wacom One 液晶ペンタブレット 14 DTC141W0
筆圧レベル4096 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行336x10x201 mm重量750 g
こんな方におすすめ・デジタル創作を始めたばかりの初心者の方。
・シンプルな配線でデスク周りをすっきり保ちたい方。
こんな方は要検討・より高い筆圧感知レベルが必要な方。

初心者向けに作られ、ワコム製品のなかでも価格が安い液タブ。Wacom IDの登録で「CLIP STUDIO PAINT PRO」の3ヶ月ライセンスをはじめとしてさまざまなソフトを利用でき、初心者でもすぐに創作活動を行えます。

14インチのフルHDディスプレイを搭載し、美しい画面でデジタルイラストや文書編集なども快適。また、アンチグレア加工により映り込みを軽減でき、長時間の作業も目が疲れにくい仕様です。

付属の「Wacom Oneペン」は充電不要で、4096段階の筆圧感知と±60レベルの傾き検出に対応。繊細なタッチから力強い線まで、思い通りの表現が叶います。

ほかにも、USB Type-Cケーブル1本で映像やデータ転送、電源確保ができ、配線がシンプルでデスク周りをすっきり保てるのもポイント。デジタル創作を始めたい初心者におすすめのモデルです。

ワコム(Wacom) Wacom Cintiq Pro 22 DTH227K4C

ワコム(Wacom) Wacom Cintiq Pro 22 DTH227K4C 2023
筆圧レベル8192 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行517x30x312 mm重量5000 g
こんな方におすすめ・色精度にこだわるプロフェッショナルな方。
・ペンの持ちやすさを細かく調整したい方。
こんな方は要検討・シンプルな操作性を重視する方。

4K解像度とHDRガンマに対応した、21.5インチの大型ペンタブです。Adobe RGBを95%、DCI-P3を99%カバーし、10億7374万色を表現できるのがポイント。リフレッシュレートは120Hzで、なめらかな映像を出力可能です。高精細かつ鮮やかで美しい画面表示を実現しています。

スリムベゼルを採用したことに加え、ショートカットキーの配置を見直したことにより、大型モデルとしては省スペースなのも魅力。作業領域が広く取れるのもメリットです。

スタイラスペンは、描き味や使い心地に優れた「Wacom Pro Pen 3」を採用。パーツを入れ替えられ、グリップの太さやサイドスイッチの数、ペンの重心を調整できます。自分の作業スタイルに合わせ適切な持ちやすさ、書きやすさを実現できるのも魅力です。

マルチタッチ機能に対応していることで、操作性も良好。高性能かつ多機能で、プロにおすすめのモデルです。

ワコム(Wacom) Wacom Cintiq 24 Touch DTH227K4C

ワコム(Wacom) Wacom Cintiq 24 Touch DTH227K4C
筆圧レベル8192 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行517x30x312 mm重量5000 g
こんな方におすすめ・マンガやイラスト制作に本格的に取り組む方。
・タッチ操作で直感的に拡大・縮小したい方。
こんな方は要検討・ペンの機能カスタマイズを重視する方。

マルチタッチ操作に対応した、23.8型のペンタブです。WQHD解像度の高精細ディスプレイとアンチグレアガラスを搭載し、広々とした作業領域で細部まで描き込める環境を実現。また、sRGBカバー率100%の豊かな発色が、色へのこだわりに応えます。

スムーズな角度調整が可能なスタンドを標準搭載しており、長時間の制作作業でも姿勢に合わせた使い方が可能。また、タッチ機能では拡大・縮小やスクロール操作が直感的に行えます。

「Wacom Pro Pen 3」が付属し、筆圧の繊細な変化もしっかり追従。描き味のよさや色の鮮やかさが好評で、ラフから仕上げまでストレスなく描ける評価されています。マンガ制作やイラスト制作など、本格的なデジタル創作に取り組む方におすすめのモデルです。

ワコム(Wacom) MovinkPad 11 DTHA116CL0Z

ワコム(Wacom) MovinkPad 11 DTHA116CL0Z
筆圧レベル8192 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行266x7x182 mm重量588 g
こんな方におすすめ・単体でデジタルイラストやマンガ制作を始めたい方。
・パソコン不要で、どこでも創作活動をしたい方。
・紙に描くような自然な描き心地を求める方。
こんな方は要検討・持ち運びの軽さを最優先にしたい方。

Android 14やスケッチアプリを搭載し、パソコンを必要とせず単体で使える次世代型のペンタブ。11.45インチの高解像度ディスプレイにプロ仕様の「Wacom Pro Pen 3」が付属し、本格的なデジタルイラストやマンガ制作が楽しめます。

8192レベルの筆圧感知により繊細な表現が叶います。また、ひらめいたときにサッと描き始められる、クリエイターに寄り添った設計が魅力。「Quick drawing機能」により、スリープ画面をペンで長押しすることで、「Wacom Canvas」がすぐに起動できるのが便利です。

588gの軽量ボディで、持ち運びが楽に行えます。さらに、デジタルイラストや漫画制作の基本機能が使えるソフト「CLIP STUDIO PAINT DEBUT」の2年間ライセンス付き。さまざまな場所で創作活動をしたい方や、初心者にもおすすめのモデルです。

HUION Kamvas 13 GS1331

HUION Kamvas 13 GS1331 2020
筆圧レベル8192 レベルインターフェースUSB
幅x高さx奥行366.5×11.8×217.4 mm重量980 g
こんな方におすすめ・セットアップが簡単で、ケーブル1本の接続を求める方。
・ペンタブをはじめて使う初心者の方。
・視差の少ない描き心地を重視する方。
こんな方は要検討・8192段階の筆圧感知では足りず、より高い筆圧段階が必要な方。
・パソコン不要で単体使用したい方。

視差を抑え描き心地にこだわった、13.3型のペンタブ。フルラミネーション加工によりペン先とカーソルのずれを極限まで減らし、直感的な作業が可能です。120% sRGBの広い色域で、鮮やかな色彩表現にも対応します。

筆圧8192レベルの高精度ペン「PW517」を搭載し、線の濃淡や太さを細かく描き分けられます。また、本体左側に8つのファンクションキーを備え、よく使う操作をワンタッチで呼び出せる効率的な作業環境を実現。遅延をほとんど感じない応答性も魅力です。

接続がシンプルで、ノートパソコンとケーブル1本でつなげるセットアップのよさが評判。机の上に置いても邪魔にならないサイズ感で、3Dスカルプトやイラスト制作など幅広い用途に対応しています。液タブとしては価格も安いので、ペンタブをはじめて使う方にもおすすめのモデルです。

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