デジタルイラストやデザイン作業に欠かせないワコムのペンタブ。初心者からプロまで、さまざまなニーズに応える多彩なラインナップが魅力です。しかし、どれを選ぶべきか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ワコムのペンタブのおすすめをご紹介します。選び方のポイントもあわせて解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

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ワコムのペンタブのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

ワコム CTL-6100WL/K0
Amazon おすすめ

ワコム TDTHA116CL0Z
 

ワコム CTL-672/K0-C
 

ワコム CTL-4100/K0
 

ワコム DTK168K4C
 

ワコム DTC141W0
販売ページ
タイプ板タブ液タブ板タブ板タブ液タブ液タブ
入力範囲(幅x奥行)216x135 mm243x159 mm216.0×135.0mm152x95 mm345x215 mm309x174 mm
筆圧レベル4096 レベル8192 レベル2048 レベル4096 レベル8192 レベル4096 レベル
インターフェースUSBUSBUSBUSBUSBUSB
幅x高さx奥行264x8.8x200 mm266x7x182 mm277×189×8.7mm200x8.8x160 mm384x15x259 mm336x10x201 mm

ワコムのペンタブの魅力とは?

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ワコムのペンタブレットは、自然な描き心地が魅力です。高精度な筆圧感知機能を搭載したモデルは、繊細なタッチから力強いストロークまで表現可能。特に、プロフェッショナル向けモデルでは8192段階の筆圧レベルを実現し、デジタルアートの可能性を広げられます。

また、初心者からプロまで幅広いニーズに応える豊富なラインナップもポイントです。自分のレベルや用途に合わせて選択できます。

長期間使用しても安定したパフォーマンスを発揮する耐久性の高さも特徴です。カスタマーサポート体制も充実しているので、安心して使えます。

ワコムのペンタブの選び方

種類を選ぶ

板タブ

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板タブは、ディスプレイ機能がないシンプルな構造のペンタブです。パソコンの画面を見ながら手元のタブレットにペンで描く方式を採用しています。ペンタブとモニターが分離しているため、手元を見ずに描く技術が必要になります。

板タブは低価格なモノが多いため、初心者でも気軽に使用できるのがメリット。また、イラストが手で隠れないので、全体を見ながら描けるのも魅力です。一方、描いている部分が見えないため、慣れるまで時間がかかりやすい点がデメリットといえます。予算を抑えながらもデジタルイラスト制作の基礎を学びたい方におすすめです。

液タブ

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液タブは、ディスプレイが搭載されており、直接画面上に描画できるタイプです。紙に描くような直感的な操作が可能で、描いた線がそのまま画面に表示されます。視線移動が少なく、自然な感覚で描けるモノが欲しい方におすすめです。

一方、板タブと比較して高価格であることや、イラストなどが手などで隠れたり、光が反射して見えにくくなったりするのがデメリット。アナログからデジタルへの移行を考えている方や、本格的なデジタルイラストをしたい方などにおすすめです。

本体サイズ・画面サイズをチェック

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ペンタブレットを選ぶ際、本体サイズや画面サイズは作業効率や快適性にかかわります。自分の作業環境や描きたいモノに合わせて、適切なサイズを選びましょう。小さすぎると細かい作業がしにくく、大きすぎると設置スペースや持ち運びに制限がでます。

板タブの場合、モニターサイズに合わせて選ぶのがおすすめ。板タブとモニターの大きさがあまりに異なると違和感に感じる場合があるので注意が必要です。

液タブは画面上に直接描くため、作業内容や用途に合わせて選びましょう。16インチ程度のモノは持ち運びやすいほか細かい作業もしやすいので、幅広い用途に対応できます。大型モデルは広い作業スペースを確保できるのがメリットです。

液タブなら解像度・最大表示色・色域カバー率をチェック

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液タブを選ぶ際は、解像度・最大表示色・色域カバー率をチェック。ディスプレイが高解像度であるほど細かい描画が可能です。作品のクオリティを上げたい方は事前にしっかりと確認しておきましょう。

最大表示色と色域カバー率は色表現の豊かさに影響します。特に、プロフェッショナルな制作現場では正確な色再現性が求められるので、最大表示色が多く、色域カバー率が高いモデルがおすすめです。しかし、性能が高いモノほど価格が高くなる傾向があるため、用途に応じて必要な色域カバー率を持つモデルを選んでみてください。

付属ペンの性能をチェック

筆圧レベル

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筆圧レベルとは、ペンで描く線の太さや濃さを何段階で表現できるかを示す数値です。数値が大きいほど、より細かい筆圧の変化を感知でき、繊細な表現が可能になります。ワコムのペンタブレットには、主に4096段階と8192段階の筆圧レベルがあります。

4096段階の筆圧レベルは、一般的な描画作業には十分な性能です。軽い筆圧から強い筆圧まで、なめらかな変化を表現できます。一方、8192段階になると、さらに微細な筆圧変化を感知でき、繊細なグラデーションや、リアルな質感表現が可能になるのが魅力です。

特に、プロフェッショナルな制作やリアルな質感表現を多用する場合は、8192段階の筆圧レベルがおすすめ。用途や予算に合わせて、適切な筆圧レベルのモデルを選びましょう。

傾き検出機能

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傾き検出機能は、ペンの角度を認識し、その傾きに応じて線の特性を変化させる機能です。ペンを傾けることで線の太さや形状が変わります。アナログの筆や鉛筆のような自然な描画感覚を再現できるのが魅力です。

傾き検出機能があると、鉛筆で描くときのようにペンを傾けると線が太くなったり、色の濃さが変わったりします。線の表情が重要な作品を制作する方にとって、傾き検出機能は創作の可能性を広げる強力なツールです。趣味で描く方でも、より本格的な表現を目指す場合は検討してみてください。

読取分解機能

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読取分解機能とは、ペンタブがペンの位置をどれだけ細かく検知できるかを表す指標です。数値が高いほど精密にペンの動きを認識できます。

高い読取分解機能は、特に細かい線を描く際や精密な作業において重要。線がカクカクしたり、意図しない位置に描画されたりするのを防ぎ、スムーズで正確な描画が可能です。

初心者の方やざっくりとした描写が多い方はそこまで気にする必要はありませんが、プロフェッショナルな制作環境では作品の質につながるのでチェックしておきましょう。

使用したいPC・スマホに対応しているかチェック

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ペンタブレットを購入する前に、使用するデバイスとの互換性を確認することが重要です。せっかく購入したペンタブが使用デバイスに対応していないと、追加のアダプタや変換ケーブルが必要になることがあります。ワコムの製品は対応OSやデバイスが示されているので、事前にチェックしましょう。

PCとの接続では、WindowsとmacOSに幅広く対応しています。ただし、バージョンによっては非対応の場合もあるので、仕様を確認することが大切です。

スマートフォンやタブレットとの接続については、一部のAndroid端末に対応しているモデルもありますが、iPhoneやiPadと接続はできないため、Appleユーザーは注意しましょう。

有線かワイヤレスか接続方法をチェック

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ペンタブレットの接続方法は、有線接続とワイヤレス接続の2種類です。使用環境や作業スタイルなどによって適した接続方法が変わります。

有線接続は、ケーブルを使用して接続可能。安定した接続と遅延の少なさが特徴で、特に精密な作業を行う際に適しています。また、充電切れの心配がなく使用可能。しかし、ケーブルがあるため、取り回しにくいのが難点です。

ワイヤレス接続は、配線が不要で接続できるのがメリット。デスク周りをすっきりさせられるほか、自由に場所を変えて使用できるのが魅力です。一方、接続が不安定になったり、バッテリー切れのリスクがあったりする点に注意が必要。安定した作業環境を重視する方は有線を、自由度を重視する方はワイヤレスを選ぶのがおすすめです。

便利な機能をチェック

タッチ機能

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タッチ機能は、ペンを持たない手で画面を直接操作できる機能です。スマートフォンと同様に、指でのタップや拡大、縮小、などのジェスチャー操作が可能になります。

タッチ機能を併用することで、作業効率を向上させられるのがメリット。片手でキャンバスの移動や拡大・縮小をしながら、もう片方の手でペン操作ができます。イラスト制作では細部の描き込み時に拡大表示が頻繁に必要になるため、タッチ機能があると便利です。

エクスプレスキー

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エクスプレスキーは、ワコムのペンタブレットに搭載されているカスタマイズ可能な物理ボタンです。よく使うショートカットや機能を割り当てることができます。

エクスプレスキーがあると、キーボードに手を伸ばさずにショートカット操作ができるのがメリットです。視線をタブレットから離さずに操作しやすくなるため、作業をスムーズに進められます。頻繁に使う操作をスピーディに行いたい方はチェックしてみてください。

角度調整機能

By: wacom.jp

角度調整機能は、ペンタブの傾斜角度を変更できるスタンド機能のことです。本体内蔵または付属のスタンドが用意されており、作業スタイルや好みに合わせて角度を調整できます。

角度調整できることで、平らな状態での作業時に前かがみになりがちだったのが、背筋を伸ばした姿勢で作業しやすくなるのが魅力。また、光の反射を抑えられるのもメリットです。

スタンドを選ぶ際は、調整可能な角度や安定性をチェック。調整できる角度は機種によって異なるため、自分の作業スタイルに合った角度調整が可能か確認することが大事です。

ワコムのペンタブのおすすめ|板タブ

ワコム(Wacom) Intuos Medium CTL-6100WL/K0

ワコム(Wacom) Intuos Medium CTL-6100WL/K0

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こんな方におすすめ・持ち運んで使いたい方。
・細かい表現を重視する方。
・複数のデバイスで使いたい方。
こんな方は要検討・より低価格なモデルを探している方。

イラストから写真加工まで幅広く使える、エントリーからミドルクラス向けモデルのペンタブです。厚さわずか8.8mmの薄型コンパクト設計で、持ち運びに便利。スリムかつコンパクトなモノを探している方に適しています。

バッテリー不要のペンは、自然な描き心地が魅力です。4096レベルの筆圧感知機能により、線の太さや濃淡を違和感を抑えて表現できます。

Windows、Mac、Android、Chromebookなど、さまざまなデバイスで利用できるのもポイント。シンプルなUSB接続で、手軽にデジタルアートを始めたい初心者におすすめのモデルです。

ワコム(Wacom) One by Wacom Medium CTL-672/K0-C

ワコム(Wacom) One by Wacom Medium CTL-672/K0-C
こんな方におすすめ・デジタルイラストを始めたい初心者。
・複雑な機能が不要な方。
・複数のOS環境で使いたい方。
こんな方は要検討・より高い筆圧感知が必要な方。
・ワイヤレス接続を希望する方。

シンプルで初心者でも使いやすいエントリー向けのペンタブです。バランスのよいMサイズを採用しており、使いやすいのが魅力。ペンは、筆圧対応で自然な描き心地を楽しめます。また、バッテリーレスで持ちやすい形状を採用しているのもポイントです。

さらに、Windows、Mac、Chromeに対応し、さまざまな環境で活用できます。USBケーブル接続で簡単にセットアップが可能。価格も安いのでデジタルイラストにチャレンジしてみたい方にもおすすめです。

ワコム(Wacom) Intuos Small CTL-4100/K0

ワコム(Wacom) Intuos Small CTL-4100/K0
こんな方におすすめ・デジタル描画を始めたばかりの初心者。
・持ち運んで外出先で作業したい方。
・複数のOSで使いたい方。
こんな方は要検討・広い描画エリアが必要な方。
・複雑な細部表現が多い制作に使う方。

初心者でも扱いやすいペンタブです。4つのファンクションキーを搭載しており、作業効率をアップできます。Windows・Macだけでなく、Android端末やChromebookとの接続も可能。バッテリー不要のペンを採用しているので、充電の手間を減らせるのもポイントです。

厚さわずか8.8mmのスリムなボディで持ち運びにも便利。4096レベルの筆圧感知機能により、自然な描き心地を実現しているのがポイントです。

イラストや写真編集、マンガ制作など、さまざまな用途に対応するソフトウェアがダウンロードできます。さデジタルでの創作活動を始めたい方におすすめのペンタブレットです。

ワコム(Wacom) Intuos Pro Large PTK870K0C

ワコム(Wacom) Intuos Pro Large PTK870K0C
こんな方におすすめ・イラストやデザイン制作を本格的に行うプロクリエイター。
・長時間の作業を快適に行いたい方。
こんな方は要検討・コンパクトなペンタブを探している方。
・初心者向けの手軽なモデルを探している方。

直感的な操作で創作活動をサポートするプロフェッショナル向けペンタブレットです。最薄部4mmの薄型ボディながら、349×195mmの広い描画エリアで、複雑なデザイン作業も快適に行えます。ペンの軌跡を正確に捉え、細部まで繊細な表現が可能です。

付属のWacom Pro Pen 3は8192レベルの筆圧検知に対応し、細かいニュアンスなども繊細に描写できます。さらに、エクスプレスキーとメカニカルなダイヤルを搭載し、作業効率を向上させられるのもポイントです。

USB接続とBluetooth接続をシーンに合わせて簡単に切り替えらるのも魅力。ワイヤレス使用時も最大16時間の連続使用ができます。CLIP STUDIO PAINT EXなどのソフトウェアも付属。イラスト制作やデザイン作業を行うプロのクリエイターにおすすめのモデルです。

ワコムのペンタブのおすすめ|液タブ

ワコム(Wacom) MovinkPad 11 TDTHA116CL0Z

ワコム(Wacom) MovinkPad 11 TDTHA116CL0Z
こんな方におすすめ・スケッチやラフ画を外出先で手軽に描きたい方。
・パソコンを持ち歩かずに創作を完結させたい方。
・思いついた構図をその場で形にしたい方。
こんな方は要検討・大型画面で細部まで描き込みたい方。
・複数のアプリケーションを同時に開いて作業したい方。

パソコンを使わずに、1台で創作を完結できるポータブル液タブです。11.45インチながら重さは588gと軽量。OSやソフトを内蔵しているため、パソコンと接続せずに持ち運べます。思い立った瞬間から創作に取りかかれるのが魅力です。

付属のWacom Pro Pen 3はバッテリーレス仕様。充電や電池交換が不要で、充電切れを気にせず長時間の創作に集中できます。画面はアンチグレアとアンチフィンガープリント加工のIPS液晶を採用し、映り込みや指紋の汚れを抑えた仕上がり。ペン先が必要以上に滑らず、思い通りの線を描きやすいのもポイントです。

Quick drawing機能を搭載し、スリープ状態からでもペン操作だけでスケッチアプリのWacom Canvasを起動できます。思いついた構図をその場で形にでき、下描きはCLIP STUDIO PAINTへそのまま引き継ぎ可能。清書までの工程を1台で完結できます。手軽に持ち歩きながら本格的なデジタルイラストに取り組みたい方におすすめです。

ワコム(Wacom) Cintiq 16 DTK168K4C

ワコム(Wacom) Cintiq 16 DTK168K4C
こんな方におすすめ・イラスト制作やデザインワークを本格的に始めたい方。
・紙に描くような自然な描き心地を求める方。
・シンプルな接続環境を整えたい方。
こんな方は要検討・デスク設置スペースに限りがある方。
・持ち運んで使いたい方。

16インチで2.5K解像度の高精細なディスプレイを搭載した、人気の高い液タブです。画面の映り込みが少なく、紙に描くようなほどよい摩擦感があるアンチグレアガラスを採用。また、「ダイレクトボンディング」により視差が少なく、思い通りの描画が叶います。

付属のペンはプロ向けモデルにも付属しており、8192レベルの筆圧感知を持つ「Wacom Pro Pen 3」。コードレス・バッテリーレス仕様で、充電の手間なく自然な描き心地を楽しめます。

ほかにも、USB Type-C接続によりケーブル1本でパソコンとの接続や給電が完結。さらに、ペンスタンドが付属し、左右どちらでも好みの角度で取り付けられます。イラスト制作やデザインワークを本格的に始めたい方におすすめのモデルです。

ワコム(Wacom) Wacom One 液晶ペンタブレット 14 DTC141W0

ワコム(Wacom) Wacom One 液晶ペンタブレット 14 DTC141W0
こんな方におすすめ・デジタル創作を初めて始める方。
・コンパクトな液タブを探している方。
・シンプルな接続環境を求める方。
こんな方は要検討・大型ディスプレイで作業したい方。
・マルチディスプレイ環境で使用する方。

初心者向けに作られ、ワコム製品のなかでも価格が安い液タブ。Wacom IDの登録で「CLIP STUDIO PAINT PRO」の3ヶ月ライセンスをはじめとしてさまざまなソフトを利用でき、初心者でもすぐに創作活動を行えます。

14インチのフルHDディスプレイを搭載し、美しい画面でデジタルイラストや文書編集なども快適。また、アンチグレア加工により映り込みを軽減でき、長時間の作業も目が疲れにくい仕様です。

付属の「Wacom Oneペン」は充電不要で、4096段階の筆圧感知と±60レベルの傾き検出に対応。繊細なタッチから力強い線まで、思い通りの表現が叶います。

ほかにも、USB Type-Cケーブル1本で映像やデータ転送、電源確保ができ、配線がシンプルでデスク周りをすっきり保てるのもポイント。デジタル創作を始めたい初心者におすすめのモデルです。

ワコム(Wacom) Cintiq 22

ワコム(Wacom) Cintiq 22
こんな方におすすめ・大型ディスプレイで効率的に作業したい方。
・高精度なペン入力を求める方。
・自分に合った角度で描きたい方。
こんな方は要検討・設置スペースに限りがある方。
・ペン先の頻繁な交換を避けたい方。

ワコムのペンテクノロジーを搭載した大型ペンタブです。21.5型フルHD解像度の広々とした描画エリアで、創作活動が快適に行えます。画面への映り込みを軽減するアンチグレア加工を施し、紙に描くような自然な描き心地を実現しているのが特徴です。

筆圧8192レベル対応のWacom Pro Pen 2により、繊細なタッチから力強いストロークまで自在に表現できます。ペンは充電不要のバッテリーレス設計で、快適に長時間の使用可能。16°~82°まで調整できるスタンドを搭載し、自分に合った角度で描画作業ができます。

USB、HDMIケーブルをPCに接続するだけで簡単にセットアップが完了し、すぐに使い始められます。「CLIP STUDIO PAINT EX」や「ZBrush」などのクリエイティブソフトをダウンロードできるのも魅力です。

ワコム(Wacom) Cintiq Pro 27

ワコム(Wacom) Cintiq Pro 27
こんな方におすすめ・プロの描画環境を求める方。
・色域にこだわる方。
・27インチの大画面で作業したい方。
こんな方は要検討・ファンの音が気になる方。
・スペースに余裕がない方。
・タッチ操作を重視する方。

プロの声を反映して造られた、ペンタブです。4K解像度と120Hzリフレッシュレートにより、鮮明に表示します。Adobe RGB 99%、DCI-P3 98%の広色域で、豊かな色彩表現が可能です。

Wacom Pro Pen 3は、グリップの太さやサイドスイッチなど、好みに合わせて調整できます。専用スタンドを使えば、高さや角度を簡単に変更可能。さらに、20°までの回転にも対応し、自然な姿勢で描画作業ができます。

狭いベゼルを採用した省スペース設計により、大画面ながら作業環境にゆとりがあります。また、拡張テーブルを取り付けることで、キーボードや資料を置くスペースも確保。優れた描画性能と使いやすさを両立した、高性能なペンタブを探している方におすすめです。