洗い桶は食器のつけ置きをしたり、野菜を洗ったりする際に活躍するキッチンアイテム。折りたたみできるモデルや、おしゃれなステンレス製のモデルなど、さまざまな種類があります。

洗い桶を購入するときは、どれを選べばよいか迷ってしまうことも。そこで今回は、洗い桶の魅力を解説したうえで、選び方やおすすめのモデルをご紹介します。

洗い桶の魅力

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洗い桶は、食器や野菜を洗うときに水を溜められるのがメリット。食器を洗う際に、つけ置きをしておけば汚れが落ちやすくなるほか、水の出しっぱなしを防げるため節水効果も期待できます。洗剤の無駄遣いを防げるのも魅力です。

最近では、折りたたみができるモノや、水切り機能が付いているモノもラインナップされています。なかには、キッチンを華やかに彩るおしゃれなデザインの洗い桶も登場しており、注目のキッチンアイテムのひとつです。

洗い桶の選び方

シンクに合ったモノを選ぶ

サイズをチェック

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洗い桶を選ぶ際は、まずサイズをチェックしておくのがポイント。自宅のシンクに対して大きすぎるモデルを選んでしまうと、シンクに収まらない場合があります。シンクに収まったとしても、かえって邪魔になることもあるので、注意が必要です。

そのため、洗い桶を購入する際はシンクの大きさを測っておき、作業がしやすいサイズを事前に把握したうえで選びましょう。

形状をチェック

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洗い桶は、丸型・D型・小判形・四角型と製品によって形状が異なります。丸型の洗い桶は縦横ともに幅があり、大きいのが特徴。フライパンや鍋など、大きな調理器具も収まるモノを探している方におすすめです。一方、シンク内の収まりはあまりよくないため、シンクが狭い場合には不向きといえます。

D型の洗い桶は、丸型と比べてシンク内での収まりがよいのが特徴。使用後に立てかけられるので、乾燥させやすいのもメリットです。小判形の洗い桶は比較的コンパクトで圧迫感がないため、狭いシンクにもぴったり。四角型の洗い桶はシンク内にキレイに収まり、無駄なスペースを作りたくない方に向いています。

素材で選ぶ

ステンレス製

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ステンレス製の洗い桶は水垢やカビが発生しにくいのが特徴。耐久性に優れており、傷付きにくいのも魅力です。清潔に使用でき、簡単に手入れができるモデルを探している方に適しています。

洗練されたシンプルなデザインが多いのもおすすめポイント。ただし、食器に当たったときの音が大きかったり、シンクに傷が付きやすかったりといったデメリットもあるため、気になる方は注意しましょう。

シリコン製

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シリコン製の洗い桶は柔らかいため、食器やシンクを傷付けにくいのが魅力です。また、コンパクトに折りたためるモノが多いので、保管時に場所を取らないのも特徴。収納しやすい洗い桶を探している方に適しています。

熱に強く、キッチン周りで安心して利用できるのもメリットです。さらに、カラフルな製品が多いのもポイント。キッチン周りを華やかに彩れます。

プラスチック製

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プラスチック製の洗い桶は、軽量で耐久性に優れているのが特徴です。ほかの素材と比べて価格が安い傾向にあるのもポイント。コストパフォーマンスを重視したい方に向いています。洗い桶と食器の摩擦が少ないのも魅力。ただし、カビや滑りが発生しやすいので、こまめにお手入れをするのが大切です。

ホーロー製

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ホーロー製の洗い桶はニオイが付きにくいのが特徴。お手入れしやすいのも魅力です。また、直接火にかけられるため、タオルなどの煮洗いに使えます。一方、食器にぶつけたり、落としたりするとヒビが入る可能性があります。使用する際は注意しましょう。

その他の機能をチェック

折りたたみ機能

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折りたたみが可能な洗い桶であればコンパクトに収納可能。シンク周りを効率的に使えます。特に、シリコン製の洗い桶は折りたためるモノが多いため要チェック。また、折りたたみができる洗い桶は持ち運びやすいので、アウトドアシーンなどでも活用できます。

水切り機能

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洗い桶に水が溜まると捨てるときに重くて大変ですが、水切り機能が付いている洗い桶なら、持ち上げることなく排水が可能です。

排水用の栓を抜いたり、ひねったりするだけで簡単に水を捨てられるモノが便利。また、本体上部に水切り用の穴があいているタイプであれば、使用時に水と一緒に野菜や食器などがあふれ出るのを防げます。洗い桶を選ぶときは、ぜひ水切り機能の有無もチェックしてみてください。

洗い桶のおすすめ|ステンレス製

貝印 New Cook Day DF-1488

お手入れが簡単で清潔な状態をキープできる

シンク内での収まりがよいD型の洗い桶。使用後に立てかけておけるため、乾燥させやすいのもメリットです。ステンレス製でサビにくく、お手入れが簡単なので清潔な状態をキープできます。耐久性に優れているのも魅力です。

さらに、底部分にはゴム脚が付いており、安定感があるのもおすすめポイント。サイズは約31.9×29.7×12.5cmで、重量は約539gです。

パール金属(PEARL METAL) アットアクア ステンレス製スリム小判型洗桶 HB-4149

ステンレス製で、ニオイ移りを気にせず清潔に使える

キッチン用品・リビング用品などを扱う1967年設立のメーカー「パール金属」の洗い桶。ステンレス製なので、ニオイ移りを気にせず清潔に使えます。サイズは幅37.5×奥行25.5×高さ13.5cm。立てかけられるため、乾燥させやすいモノを探している方におすすめです。

また、D型でシンク内の収まりがよいのもポイント。底部分にはゴム足が付いているため安定感があり、シンクが傷つくのを避けられます。さらに、水切り穴があいており、水があふれるのを防げるのも魅力です。

遠藤商事 小判洗桶 AAL02

狭いシンクでも使いやすい洗い桶

小判型で圧迫感がなく、狭いシンクでも使いやすい洗い桶。サイズは縦37.5×奥行26.3×高さ13cmです。本体上部には水があふれないように穴があいているので、食器や食材などが流れ出るのを防げます。

18-8ステンレス製で錆びに強いほか、耐久性に優れているのも魅力です。日本製なので、国産にこだわりたい方もぜひチェックしてみてください。

アークランドサカモト(Arcland Sakamoto) 丸型洗い桶 PR4071

さまざまな使い方ができる多機能な洗い桶。食器や野菜を洗えるほか、生クリームを泡立てたり、サラダをあえたりといった場面でも活躍します。使用用途の広いモノを探している方におすすめです。

サイズは29.5×29.5×10cm、重量は344gです。丸型タイプを採用しており、大きな調理器具が収まりやすいのも魅力のひとつ。ステンレス製でサビにくく耐久性にも優れています。

洗い桶のおすすめ|シリコン製

和平フレイズ スキッとシリコーン SR-4883

調理用品などを扱う「和平フレイズ」の洗い桶です。220℃まで耐えられるため熱湯消毒が可能。食洗機にも対応しており、お手入れしやすいのが魅力です。

排水口は付いていないものの、本体片側を折りたためば簡単に排水できます。収納時は幅約38.2×奥行約26.5×高さ約3cmのサイズに折りたたむことが可能です。さらに、明るい色合いなので、キッチン周りを彩りたい方にも適しています。

ミツヒロ コンパクトになる洗い桶 252886

容量が8.5Lと大きな洗い桶です。食器や野菜を洗うのにはもちろん、上履きやスニーカーなどを洗うのにも重宝します。サイズは幅約28.5×奥行約40×高さ約15cmで、重量は約460g。折りたためば高さが約3.5cmと薄く収まります。ちょっとした隙間に収納しておけるのもメリットです。

また、凹凸が少ないデザインのため、お手入れがしやすいのもおすすめポイント。キッチンに馴染みやすいデザインも魅力です。

ベルメゾン(BELLE MAISON) ステンレス芯材入りの折りたためるシリコーンゴム製スリム洗い桶

脚が付いているシリコン製の洗い桶。ぬめりの発生を防げるのが魅力です。本体を折りたためるのもポイント。広げたときのサイズは約38×22×14.5cmですが、折りたためば約38×22×3.5cmに収まります。ちょっとしたスペースに立てかけておけるのはもちろん、シンク下の隙間に収納することも可能です。

また、持ち運びしやすいので、アウトドアシーンでドリンクなどを冷やしたいときにも活用可能。耐熱温度は230℃、適正容量は約5Lです。

アイメディア(AIMEDIA) たためるシリコン洗い桶 漂白剤対応

かわいらしいカラーが特徴的なシリコン製の洗い桶。サイズは35×30×14.5cmと大きめです。折りたたみに対応しており、高さが4.5cmと薄型の状態で収納できます。

また、片側をたたむだけで、簡単に排水できるのも魅力のひとつです。シンク内にキレイに収まる四角型のため、スペースを有効活用したい方にも適しています。

Vsadey 洗い桶

3段階に折りたためる洗い桶。小さく折りたたむと、高さわずか3cmに収まります。壁に立てかけられるため、乾燥させやすいのが魅力です。折りたたんだ状態なら、まな板としても使用できるためアウトドアシーンでも重宝します。

少量の食器を洗う場合は高さ9cmに、大量の洗い物があるときは高さ13.5cmにそれぞれ調節して使用できるのもポイント。さらに、脚が付いているため安定して使用できます。水の流れを妨げないので湿りにくく、カビや水垢が発生しにくいのも魅力です。

そのほか、底に栓が付いているため排水も簡単に行えます。洗い物以外だけでなく、さまざまな用途で使用できるモデルを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

洗い桶のおすすめ|プラスチック製

山崎実業 水切りセット タワー 3589

大容量の洗い桶とバスケットの水切りがセットになったモデルです。食器を洗った後に、水切り台としても使用できるのが特徴。水切りにはスリットが入っているので、お皿などを立てておくことが可能です。また、カトラリーポケットが付いているのもおすすめポイント。箸やスプーンなどを立てられます。

ハンドル下には水抜け穴があいており、水があふれるのを防ぐことも可能。サイズは幅37×奥行28×高さ14.5cmです。

パール金属(PEARL METAL) 洗い桶 HB-1975

縦約35×奥行約21.5×高さ約17cmのスリムな洗い桶。シンクをすっきりと見せたい方におすすめです。深さがあるため、大きな食器も入れられます。

また、本体上部に穴があいているのもポイント。水があふれるのを防げるため、中に入れたモノが流れ出るのを避けられます。取っ手が付いており、持ちやすいのも魅力のひとつです。

さらに、脚付きで水の流れを妨げないのもメリット。排水栓が付いており、持ち上げずに水を流せるのも特徴です。

和平フレイズ 洗い桶になる水切りケース MG-0311

2018年にグッドデザイン賞を受賞した洗い桶。水切りケースとしても、洗い桶としても使用できるのが魅力です。水切りケースには、縦置き・横置きどちらにも対応できる可動式の排水ノズルが備わっています。好きな位置で設置が可能です。

底部のスノコは取り外しが可能で、洗いたいときに便利。排水キャップをはめれば水を溜められるため、洗い桶としても使えます。また、カトラリーポケットが付いており、箸やスプーンを立てておけるのも魅力。キッチンに馴染みやすいシンプルなデザインもポイントです。

小久保工業所 HAUS スタンドウォッシュタブ KK-391

シンプルで使いやすいデザインの洗い桶。キッチンに馴染みやすい見た目が魅力です。排水栓が付いているので、桶を持ち上げずラクに排水できます。サイズは約36×16×22cmで、容量は7Lです。

また、底に高さ約1.3cmの脚が付いているのもおすすめポイント。通気性がよく清潔に保つことが可能です。さらに、片方の側面には斜めのスタンドが付いており、横にして立てると桶の中の水が流れ出る設計を採用。水切れがよいので、乾燥させやすいのがメリットです。

伊勢藤 Kitchen soft tub I-590

プラスチック家庭用品の企画・開発・販売などを行う「伊勢藤」の洗い桶です。サイズは約37.8×24×14.7cmで、容量は6.6L。水があふれないよう上部に穴があいているのが特徴です。食器や食材が流れ出るのを防げます。

また、水抜き栓が付いているので、簡単に排水することは可能。素材には熱可塑性エラストマーが使用されており、37.8×24×5.2cmのサイズに折りたためるのもおすすめポイントです。

さらに、立てて置けるので乾燥させやすく、邪魔になりにくいのも魅力のひとつ。フックにかけられる穴があいており、吊り下げておくこともできます。ホワイトを基調としたモノトーンデザインで、キッチンに馴染みやすいおすすめの洗い桶です。

リッチェル(Richell) 洗い桶 シェリー

プラスチック製品の家庭用品などを取り扱う1956年創業のメーカー「リッチェル」の洗い桶です。抗菌加工が施されているので、清潔な状態で使いたい方に適しています。軽くて扱いやすいのもおすすめポイントです。

また、排水用のスリットが付いているのもメリットのひとつ。水があふれるのを防げます。さらに、D型タイプなので、シンク内のスペースを有効活用することが可能です。サイズは34.5×31×13.9cmで、耐熱温度は120℃。カラーはホワイト・ミントブルーの2色がラインナップされています。

オーエ(OHE) ウォッシュタブ

キッチン用品・バストイレタリー用品など、水まわりを中心とする生活関連用品をつくり続けている「オーエ」の洗い桶です。

縦約34×横約22×高さ約11.5cmとシンクを広く使用できるサイズ感なので、シンクのスペースが限られている方にもおすすめ。水があふれないようにスリットが入っているため、食器や食材が流れるのを防げます。また、脚が付いており、水の流れを妨げないのも魅力です。

片手で楽に水を流せる取っ手が付いているのもメリット。凸凹の少ないシンプルな形状なので、手入れがしやすいモデルを探している方はぜひチェックしてみてください。

ベルメゾン(BELLE MAISON) 幅19cmの水が切れるスリム洗い桶

スリムな見た目ながら深さが17cmあり、大きな食器を洗える洗い桶。片側カーブ形状を採用しており、たくさん入れても取り出しやすいのが魅力です。

また、溝が付いているので、使用後はシンクのふちに引っ掛けて乾燥させることも可能。サイドには穴があいているため、水があふれないのもポイントです。穴は指かけとしても機能します。

さらに、脚が付いていることによって、水が溜まるのを防げるのも魅力。カラーはホワイト・グレーの2色から選べます。

洗い桶のおすすめ|ホーロー製

野田琺瑯(Noda Horo) 新 丸型 洗い桶

国内で唯一、琺瑯づくりの全ての工程を自社で一貫生産しているメーカー「野田琺瑯」の洗い桶。直径30.5×高さ13cmの丸型タイプで、シンクに収まりやすいのが魅力です。

ホワイト一色のシンプルなデザインで、キッチンに馴染みやすいのもポイント。ニオイが付きにくいため、清潔に使える洗い桶を探している方に適しています。また、直火に対応しているので、茹で鍋として使用できるのもおすすめポイント。容量は8Lで、重量は約1200gです。

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