緑茶や紅茶などを保存しておくための「茶筒」。湿気や酸化から茶葉を守り、おいしくお茶を淹れるのに必要なアイテムです。しかし、茶筒にはさまざまな容量や素材があり、どれを選んだらよいか悩む方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、茶筒のおすすめ製品をご紹介します。選び方についても解説するので、茶筒選びの参考にしてみてください。

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茶筒の選び方

密閉性が高いモノを選ぶ

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茶筒を選ぶ際は、密閉性が高いかどうかをチェックしましょう。茶葉は空気や湿気で劣化して風味が落ちてしまうので、美味しく淹れるためにも、しっかり密閉して保存しておかなければなりません。

おすすめは、蓋が隙間なくしっかり閉まるモノや、中蓋が付いているモノ。なかには蓋の重みで空気を逃がしつつ密閉できるモノなどもあるのでチェックしてみてください。

容量で選ぶ

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茶筒の容量は、飲むお茶の量によって選ぶのがおすすめです。開封して1ヶ月以内で飲み切れる量の茶葉を保存できるモノを選びましょう。お茶1杯に必要な茶葉の量は約3~4gなので、1日1杯飲む場合に1ヶ月で必要な量は約90~120gです。

茶筒の容量は各製品「煎茶が何g入るか」で設定されていることが多く、100g・150g・200gが一般的。数日おきに1杯飲む程度なら容量が100gのモノ、大勢でお茶を飲む方は150~200gのモノがおすすめです。

ただし、茶葉の種類によって体積が異なる点には注意しておきましょう。たとえば、煎茶と比べるとほうじ茶は同じグラム数でも体積が大きめです。茶筒に入れる茶葉の種類も考慮して、設定されているグラム数より大きめのモノを選んだ方がよい場合もあります。

素材で選ぶ

銅などの金属製

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茶葉は光でも劣化が進むため、明るい場所で保管するなら遮光性の高い金属製のモノがおすすめです。ブリキ・銅・真鍮・ステンレスなどさまざまな素材があり、いずれの素材も遮光性が高いため茶筒に向いています。

遮光性を考慮しつつ、インテリアや自分の持っている急須・湯呑みなどにマッチする素材のモノを選びましょう。なお、真鍮やブリキなど素材によってはサビやすいモノもあるので注意が必要です。

木などの金属以外

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木製の茶筒も金属製と同様、遮光性が高いのが特徴。茶葉を劣化させる直射日光や蛍光灯などの光を遮断し、茶葉をおいしく保管可能です。また、調湿性もあり、筒内の湿度を一定に保つ効果が期待できます。

なかには、工芸品として展開されているモノも。あたたかみのあるデザインで、和風なインテリアにもマッチします。長く使える茶筒を探している方にもおすすめです。

使い勝手がよいモノを選ぶ

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茶筒を日常的に長く使っていくうえでは、密閉性や素材はもちろん使い勝手も重要。たとえば、頻繁にお茶を飲む方は茶葉の取り出しや詰め替えがしやすいように、口が大きいモノがおすすめです。

また、茶さじ付きのモノなどもあり、茶葉をすくうのに便利。茶筒を使うシーンや頻度を考慮して、自分にとって使い勝手がよいモノを選びましょう。

茶筒のおすすめ|金属製

江東堂高橋製作所 生地缶 平缶

江東堂高橋製作所 生地缶 平缶

シンプルでコンパクトなステンレス製の茶筒。丈夫で落としても変形しにくいのが特徴です。胴体に銀を塗装した缶底には「KOTODO」のロゴ刻印が施されているのもポイント。リーズナブルな価格の茶筒を探している方におすすめの製品です。

直径7.3×高さ8cmで茶葉容量は100g。ほかにも、150g・200gがランナップされています。外蓋と中蓋が付いているため、密閉性もあり湿気も防げるのもメリット。直径が大きいため、手軽に茶葉の取り出しや詰め替えを行えます。

江東堂高橋製作所 木のNuku森缶 平型 オーク

江東堂高橋製作所 木のNuku森缶 平型 オーク

天然木の薄いシートを貼ったブリキ製の平型茶筒。和洋さまざまなインテリアに合わせられるのが特徴です。缶底に「KOTODO」のロゴ刻印が付いているのもポイント。比較的リーズナブルな価格の茶筒を探している方におすすめの製品です。

直径7.3×高さ8cmで茶葉容量は100g。ほかにも、150g・200gのラインナップがあります。密閉性を高めるスチール製の中蓋も採用しています。

ブリキ缶の気密性の高さはそのままに、木のぬくもりを感じられるあたたかみのある製品。天然木を使用しているため、色目や木目がそれぞれ異なります。

新光金属 縦目茶筒 銅 黄金被き仕上げ 大細

新光金属 縦目茶筒 銅 黄金被き仕上げ 大細

容量約150gの純銅製茶筒です。銅がもつ適度な湿度と抗菌効果により、茶葉の鮮度を長く保ちやすいのが特徴。加えて、高い密閉性を期待できます。

職人の手仕事による、スタイリッシュかつ高級感のあるデザインを採用しているのもポイント。1つ1つ色合いが微妙に異なります。機能性とデザイン性を兼ね備えたモノを求めている方におすすめです。

新光金属 茶筒 銅 中 紫被仕上げ

新光金属 茶筒 銅 中 紫被仕上げ

熟練した職人の技術により作られた純銅製の茶筒です。蓋を被せるとスムーズにすっと落ちていくのが特徴。色付けも手作業で仕上げているため、製品の色合いは一つひとつ異なります。

約直径9×高さ7cmで茶葉容量は約100g。銅のツヤが控えめで、おしゃれで高級感あふれるデザインも魅力です。抗菌効果が謳われており、茶葉の鮮度を保ちやすいのもポイント。新鮮な茶葉でお茶を楽しみたい方におすすめです。

また、贈り物にもぴったりなので、記念品やプレゼントとして探している方はチェックしてみてください。

きつさこ 京都生まれの友禅紙茶缶 桜

きつさこ 京都生まれの友禅紙茶缶 桜

ブリキ製の本体に日本の伝統工芸品である京都生まれの「友禅紙」が貼り付けられた茶筒です。茶筒全体の桜柄が、和モダンな印象。「伝統あるモダン」を目指して作られているため、現代の日常生活にもマッチします。デザイン性と茶筒の機能性両方を重視する方におすすめです。

茶葉容量は150gと大容量。カラーは白と青の2種類が用意されています。自分好みのモノを選べるのもポイント。外蓋と内蓋が付いており、密閉性高いため、お茶の風味が長持ちしやすいのもメリットです。

きつさこ 新潟・燕の職人製 継ぎ目のない銅茶筒

きつさこ 新潟・燕の職人製 継ぎ目のない銅茶筒

歴史ある金属加工のまち新潟県燕市の職人が作った純銅製の茶筒です。熟練した職人の技術により本体側面に継ぎ目がない、美しいデザインを採用しています。また、銅のツヤが控えめで、レトロ感があるも魅力。変色を予防するため、外面をブロンズ仕上げしています。

約直径6.5×高さ11cmで茶葉容量は240g。錫メッキ加工を施しているため、サビにくいほか、茶葉の劣化を抑えやすいのが魅力です。

ニトリ(NITORI) 茶筒 200G 8909112

ニトリ(NITORI) 茶筒 200G 8909112

本体全体をシルバーカラーで統一した、シンプルなデザインが特徴の茶筒です。外蓋とプラスチック製の内蓋が付いており、密閉性に優れています。

直径7.2×高さ15cmで、茶葉容量は200gと大容量。価格が安く、さまざまな種類の茶葉を保管したい方にもおすすめ。シンプルさや価格を重視する方はチェックしてみてください。

南海通商 ロクサン 茶筒

南海通商 ロクサン 茶筒

ナチュラルでシンプルなブリキ製の茶筒です。デリケートな茶葉の保存にも適しているのが特徴。リーズナブルな価格の茶筒を探している方におすすめの製品です。

白地に黒文字で大きく書かれた家紋風ロゴの「茶」の文字がおしゃれ。直径7.5×高さ15.5cmとスリムながら約200gと大容量なので、大勢でお茶を飲む方に適しています。

さらに、外蓋と内蓋の二重蓋を採用。密閉性があり湿気も防げるので、お茶の風味が長持ちしやすいのがメリットです。

青芳 ステンレスお茶缶 019722

青芳 ステンレスお茶缶ミラー 150g 019722

つやのあるステンレスを採用したシンプルな茶筒です。落としても変形しにくいほか、錆びにくくお手入れしやすいのが特徴。つや消しタイプも用意しています。

直径7.5×高さ11cmで茶葉容量は約150gと大容量。お茶を飲む頻度が高い方におすすめです。また、外蓋と内蓋が付いているため、湿気を防ぐやすくお茶の風味が長持ちします。機能性にも優れており、茶葉だけでなくコーヒー豆などの保存も可能です。

茶考具 茶筒 小

茶考具 茶筒 小

歴史ある金属加工のまち新潟県・燕市の職人が作った精度の高いステンレス製の茶筒です。丈夫で錆びにくく、お手入れしやすいのが特徴。職人が細かな部分まで丁寧に仕上げている、おすすめの製品です。

直径7×高さ7.7cmで茶葉容量は100g。片手で持ちやすいサイズです。ほかにも、大勢でお茶を飲む機会が多い方などにおすすめの200gのタイプもあります。外蓋と中蓋が付いているため、光を遮断して鮮度を保ちやすいのもメリット。密閉性高く、お茶の風味が長持ちします。

本体と蓋が合わさる部分は凹凸が少なく汚れがたまりにくいため、お手入れも簡単。お手入れしやすい製品を探している方はチェックしてみてください。

工房アイザワ ブラックピーマン ティーキャディー 茶筒 70248

工房アイザワ ブラックピーマン ティーキャディー 茶筒 70248

モダンなデザインで使い勝手のよいシンプルな茶筒。つやのあるステンレスを採用しています。日本で初めてステンレス製の弁当箱を開発した老舗メーカーが製作した、おすすめの製品です。

サイズは、直径7.5×高さ10.6cm。外蓋と中蓋が付いているため密閉性が高く、お茶の風味が長持ちしやすいの魅力です。茶葉だけでなくコーヒー豆などの保存にもおすすめ。コーヒー豆も130g入ります。和洋どちらの食卓にもなじむ洗練されたデザインも特徴です。

SALIU LOLO 茶缶

SALIU LOLO  茶缶

ナチュラルカラーを採用した、シンプルなブリキ製の茶筒。伝統的な和モダンなフォルムは残し、現代の暮らしに合ったキッチンやインテリアにも馴染めるデザインが特徴です。

約直径7.3×高さ8cmで茶葉容量は約100g。ほかにも、150g・200gのラインナップがあるので、自分に合った容量のモノを選べます。

外蓋とスチール製の中蓋が付いており、遮光性・遮臭性・遮湿性に優れているので、お茶の風味を長持ちさせます。茶葉だけでなくコーヒー豆やパスタなどの保存にもおすすめ。新築祝いや結婚祝い、引越し祝いなどのギフトにもおすすめの製品です。

ヨシカワ 郷技 茶筒&茶箕 YJ2119

ヨシカワ 郷技 茶筒&茶箕 YJ2119

歴史ある金属加工のまち新潟県・燕三条地区の職人が作ったステンレス製の茶筒です。丈夫さとサビにくさを兼ね備えています。職人が細かな部分まで丁寧に仕上げているのが魅力です。直径7.9×高さ10.8cm。外蓋と中蓋が付いているため、お茶の風味を長持ちさせやすいのもポイントです。

茶筒本体に施した槌目模様とお揃いの茶さじをセットにしています。ステンレス製でお手入れしやすいという点もメリット。使いやすい製品を探している方はチェックしてみてください。

食楽工房 銅製茶筒 夢 CB510

食楽工房 銅製茶筒 夢 CB510

歴史ある金属加工のまち新潟県燕市・燕三条の職人が作った純銅製の茶筒です。熟練した職人の技術により、一つひとつ丁寧に作り込まれています。本体の外側は銅、内側はメッキ処理が施されたブロンズ仕上げの落ち着いたデザインが特徴です。

銅のツヤが控えめで、おしゃれで高級感あふれるデザインも魅力。湿気を抑えやすく、茶葉の風味をキープしたい方にもおすすめです。新鮮な茶葉でお茶を楽しみたい方はチェックしてみてください。

直径8.9×高さ11cmで茶葉容量は200gと大容量。茶さじも付いています。また、贈り物としてもぴったりなので、記念品やプレゼントとして探している方におすすめです。

みよし漆器本舗 茶筒 はいからさん S 唐花

みよし漆器本舗 茶筒  はいからさん S 唐花

ブリキ製の本体に和紙が貼り付けられたブリキ製の茶筒です。思わず揃えたくなる「はいからさん」シリーズ。レトロモダンなデザイン魅力です。和風のインテリアに合う製品を探している方はチェックしてみてください。

約直径7.5×高さ8cmで茶葉容量は約100g。外蓋とプラスチック製の内蓋が付いているため、密閉性を高められるのもメリットです。茶葉だけでなくお菓子や小物入れなど、さまざまな食品の保存にも使えます。

ブランシェ・アソシエ オリエンタルモダン 茶筒 ワイド

ブランシェ・アソシエ オリエンタルモダン 茶筒 ワイド

ハンドメイドで作られているシンプルなステンレス製の茶筒です。滑らかな質感と丸みのある独特なデザインが特徴。茶葉が取り出しやすい横広の形状を採用しています。

遮光性や遮臭性の高いステンレスの厚みは約0.6mmと、程よい重厚感で扱いやすいのがポイント。さらに、ステンレス製の中蓋が付属しており、湿気やニオイから茶葉を保護しやすいのも魅力です。

岩切美巧堂 錫 茶筒 白上加工 17-10

岩切美巧堂 錫 茶筒 白上加工 17-10

白上加工を施した錫製茶筒です。本体サイズは直径6.5×高さ10cmで、120gの容量を備えています。キッチンやダイニングなど、さまざまなインテリアに馴染みやすいのがメリットです。

職人の手作業で1/1000mm単位で繰り返し調整されるのが特徴。密閉性に優れており、湿気による茶葉の劣化を防止すると謳われています。

キントー(KINTO) LT 茶筒 21238

キントー(KINTO) LT 茶筒 21238

茶葉の美味しさを引き出すベーシックな使い心地を備えたステンレス製の茶筒。エッジのきいた気品あるスタイルで、現代の暮らしにも取り入れやすいデザインがポイントです。

直径9×高さ10cmで茶葉容量は約200g。ほかにも、約160gもラインナップしています。外蓋と中蓋が付いているため密閉性が高く、お茶の風味が長持ちするのもメリット。直径が大きいので、茶葉を取り出しやすいモノを探している方にもおすすめです。

また、ステンレス製で錆びにくいのもメリット。お手入れしやすい製品を探している方はチェックしてみてください。

share with Kurihara harumi 茶筒 リーフ

share with Kurihara harumi 茶筒 リーフ

リーフ柄デザインが魅力的な茶筒です。丈夫で錆びにくいステンレスを採用しているのが特徴。長く愛用しやすい茶筒を求める方におすすめです。

茶葉をすくう際に便利な、ステンレス製の茶さじが付属しているのもポイント。さらに、高い密閉性を実現する中蓋が付属しているので、お茶の風味が落ちるのを軽減できます。

茶葉以外にもコーヒー豆・ティーパック・お菓子など、アイデア次第でさまざまなモノを保存できるのがメリットです。

星燈社 茶筒 ミモザ 小 C-073-B

星燈社 茶筒 ミモザ 小 C-073-B

本体に爽やかなミモザ柄の和紙が貼り付けられたブリキ製の茶筒です。かわいいミモザ柄がおしゃれでインテリアに馴染みやすいのが魅力。デザイン性と機能性の両方を重視する方におすすめです。

直径7.5×高さ12.0cmで茶葉容量は150gと大容量。外蓋とプラスチック製の内蓋が付いているため、密閉性もあり湿気も防げるのもメリットです。茶葉だけでなくコーヒー豆やお菓子、ティーパックなどさまざまなモノの保存に使えます。

開化堂 真鍮 BS-007

開化堂 真鍮 BS-007

一つひとつ丁寧に手作りされた京都開化堂の茶筒です。外側は真鍮製で、重量感があり使うほど素材の光沢と色合いが変化します。内側には「ドボ漬け」という製法でつくられたブリキ板を使っているのが特徴。長期間愛用したい方におすすめの製品です。

直径6.5×高さ9.5cm。外蓋と内蓋の二重蓋のため、密閉性が高くお茶の風味が長持ちします。中蓋は「口止」で筒の口を塞ぐタイプ。茶葉をすくうのに便利な茶さじにも真鍮を採用しています。中蓋の上に収まるので、紛失する恐れがありません。

なお、水気に弱いのがデメリット。濡れた手などで触れたり、冷蔵庫で保管したりしないよう注意しましょう。

Desirable お茶缶 茶さじセット

Desirable お茶缶 茶さじセット

使うシーンを選ばないシンプルなデザインの茶筒。キッチンだけでなくインテリアとしても馴染みやすいのが魅力です。耐腐食性が高く、お手入れしやすいのも特徴。自分の好みのシールを貼るなど、オリジナルの缶として楽しめます。

約直径7×高さ11cmで茶葉容量は約150g。外蓋と中蓋が付いているため、光を通しにくいので、お茶の風味を長持ちさせるのもポイントです。茶葉だけでなくあらゆる用途に使用可能。コーヒー豆やお菓子、ナッツ類などの保存にも使えます。

茶筒とお揃いの茶さじもセットも付属。おしゃれで使い勝手に優れた製品を探している方におすすめです。

池田製茶 茶缶

池田製茶 茶缶

シンプルかつスタイリッシュなデザインのスチール製の茶筒です。インテリアとして置けるのもポイント。蓋もゴムパッキンが施されているため、密閉性や湿気性に優れています。おしゃれにお茶の風味を長持ちさせたい方におすすめです。

約直径6.5×高さ20cmで茶葉容量は約150~200gと大容量。価格も比較的安いので、コスパに重視の方もチェックしてみてください。

東屋 茶筒 大 銅

東屋 茶筒 大 銅

本体の素材に銅製、内側に錫メッキが施された茶筒です。赤金色から少しずつ飴色のように変化していくのが特徴。経年変化を楽しみながら、長期間使い続けたい方におすすめの製品です。

約直径9×高さ11.8cm。外蓋と中蓋が付いているため、お茶の風味が長持ちしやすいのも魅力です。茶葉だけでなくコーヒー豆などの保存にも活躍。ほかにも、本体素材に錫メッキを使用したモノも展開しています。

茶筒のおすすめ|金属以外

藤木伝四郎商店 総皮茶筒 大 無地皮 30201

藤木伝四郎商店 総皮茶筒 大 無地皮 30201

山桜の樹皮の表面を研磨した無地皮を使用した木製の茶筒です。秋田県の伝統工芸品である樺細工の技法で仕上げています。使えば使い込むほどに光沢のある落ち着いた色味に変化していくのが特徴です。

約直径8.3×高さ12cmで茶葉容量は約150g。外蓋と中蓋により密閉性を高めているので、お茶の風味が長持ちしやすいのも魅力。口径が大きく茶葉の取り出しや詰め替えがしやすいため、頻繁にお茶を飲む方におすすめです。

お祝いの品としてもおすすめ。自然素材を使用した製品を探している方はチェックしてみてください。

藤木伝四郎商店 輪筒4色 茶筒 さくら 37203

藤木伝四郎商店 輪筒4色 茶筒 さくら 37203

外筒と内筒で作られる「型もの技法」を採用しているです。さくら・桜皮・かえで・くるみの各外筒を組み替え、内筒に被せているのが特徴。4種の木の魅力を1つの茶筒で楽しめます。

蓋と容器がぴったりと合わさりやすく、高い密閉性を実現しているのもポイント。また、経年変化を楽しめるため、長く愛用しやすい茶筒を探している方におすすめです。

我戸幹男商店 茶筒 KARMI 釜 Fuki

我戸幹男商店 茶筒 KARMI 釜 Fuki

細部へのこだわりがつまった美しいフォルムの茶筒です。素材には、ミズメなどを使用。生漆を塗って拭き取るという作業を繰り返す「拭漆」を行なっており、味わい深い色味に仕上がっています。

直径9×高さ11cmで茶葉容量は100g。外蓋と中蓋が付いているため、密閉性に優れています。茶葉の風味を逃がしにくいのも魅力です。

カラーは3種類用意。口径が大きく茶葉の取り出しや詰め替えがしやすいため、使いやすさを重視する方にもおすすめです。

大館工芸社 大館曲げわっぱ 茶筒

大館工芸社 大館曲げわっぱ 茶筒

職人により丁寧に仕上げられた曲げわっぱの茶筒です。曲げわっぱの部材は、秋田杉のなかで美しい木目をもつ年輪の柾目を使用。ウレタン塗装を施しているので、色素のあるモノを入れても、木地に色移りしにくいのが魅力です。

直径8×高さ9.5cmで茶葉容量は100g。秋田杉の特性と外蓋と中蓋により、密閉性も良好です。湿気も防げるので、お茶の風味が長持ちします。茶味がついているので、お茶を取り出すときに便利です。

杉の香りや手触りがよく、国の伝統的工芸品の指定を受けた「大館曲げわっぱ」を存分に楽しめるのもポイント。贈答品として探している方はチェックしてみてください。

KEI ティーキャニスター S

KEI ティーキャニスター(S)

京都の伝統工芸「京指物」を現代の生活文化に合わせてデザインされた茶筒。天然木を使用しており、柔らかい風合いを楽しめます。

幅10× 奥行6×高さ12cmで茶葉容量は120g。材質に桐を使用しており、耐湿性・防虫性・気密性が高いため、お茶の風味が長持ちします。素材には、トリプルAを獲得した上質な材料を使用しているのが特徴。小物入れや薬入れなどにもおすすめです。

外蓋には、金メッキした真鍮のつまみがアクセントとなっており、おしゃれな桐箱としても魅力があります。ギフト用の専用ボックス入りなので、贈り物としてもぴったりです。

たつみや(Tatsumiya) 茶筒 直径8.8cm 鎌倉 366556

たつみや(Tatsumiya) 茶筒 直径8.8cm 鎌倉 366556

素材にプラスチックを使用している茶筒です。あたたかみのあるデザインに仕上がっているのが特徴。懐かしさを感じやすい見た目のモノを求めている方におすすめです。

中蓋が付属しているため、密閉性を高める効果を期待できるのもメリット。また、容量は約350mlと使い勝手のよいサイズ感なのもポイントです。

高翆 越前 茶筒 ブナ

高翆 越前 茶筒 ブナ

ウレタン塗装を施したブナ材で作られている木製の茶筒です。木の質感はそのままに、美しさや温かみを感じるデザインが魅力。見た目を重視して選びたい方におすすめです。

茶葉の出し入れがしやすいスクエア形状を採用しているのもポイント。また、本体サイズは幅8×奥行8×高さ12.5cmと比較的コンパクトなのも魅力です。

富岡商店 茶筒 makimaki

富岡商店 茶筒 makimaki

秋田県の「樺細工」と「大館曲げわっぱ」のコントラストが魅力的な茶筒です。桜皮を斜めに巻き付けるイメージでデザインされた本体は、蓋に段差をつけた二重構造を採用。さらに、手に馴染みやすい楕円形状で、従来の茶筒にはないフォルムを実現しています。

密閉性を高める中蓋が付属しているのもポイント。茶葉はもちろん、コーヒー豆やお菓子などを保存するのもおすすめです。

gannbarou 茶筒

gannbarou 茶筒

ユニークなデザインの茶筒です。陶器製の茶筒で、本物の柿のような見た目が特徴。お部屋や店舗のインテリアとしても適しています。

約直径8×高さ6.7cm。上蓋の内側にはアルミホイルが付いているため、密閉性・防湿性も良好。お茶の風味が長持ちしやすいのも魅力です。

新築祝いや引越しの祝いなど、友人へのプレゼントとして探している方はチェックしてみてください。

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番外編:茶筒を使うときに注意すること

保管場所

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茶筒の保管場所はなるべく湿度が低い冷暗所が適しています。また、ニオイの影響が少ないかどうかも重要。日光が当たらないように食器棚などにしまっておくのがおすすめです。

冷蔵庫は、ほかの食品のニオイが付きやすいのに加え、湿度が高めなので、冷蔵庫や冷凍庫に茶筒を入れておくのはおすすめしません。冷凍庫で保管できるのは密閉状態で霜が付く心配が少ない、開封前の茶葉のみなので留意しておきましょう。また、開封時は常温に戻してから開封すると霜が付きにくくなります。

お手入れ方法

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茶葉には湿気が大敵なので、基本的にお手入れは乾いた布で優しく拭くのみで構いません。金属製のモノは水分が付くと錆びる原因になり、和紙が貼られているモノは剥がれてしまうので注意しましょう。

なかには、プラスチック製などで水洗い可能なモノもあります。洗いたい場合は、洗剤を使わずに優しく水洗いするのがおすすめです。水分が完璧になくなるまで乾燥させてから使いましょう。また、茶筒内部のニオイが気になるときは、古くなった茶葉を少量入れて何回か振ると消臭できます。