自宅にいながら喫茶店で味わうようなコーヒーを淹れられる「サイフォン」。サイフォンは気圧の変化を利用してコーヒーを抽出する器具で、芳醇な香りとまろやかな味わいを楽しめるのが魅力です。ハリオやボンマックなどのメーカーから、さまざまな製品が販売されています。

今回は、サイフォンのおすすめ製品をご紹介。手軽に楽しめる電気式サイフォンもピックアップしているので、ぜひチェックしてみてください。

サイフォンとは?

サイフォンの仕組み

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気圧の変化を利用してコーヒーを抽出する機器を「サイフォン」と呼びます。サイフォンとは、ギリシア語で「チューブ」や「管」を意味する言葉。上下2種類のガラス器具でできており、下部を「フラスコ」「下ボール」、上部を「ロート」「上ボール」などと呼びます。

フラスコに水を入れて沸騰させると、蒸気圧によってお湯がロート側へ移動。火を止めると水蒸気が水に変わり、フラスコ内が真空になります。減圧とともにロート内のお湯がフラスコ側に戻るのがサイフォンの仕組みです。

この仕組みを利用して抽出したモノが「サイフォン式コーヒー」。ロートにフィルターとコーヒー粉をセットしておくと、フィルターとろ過器の作用によって粉と液が分離し、コーヒー液だけがフラスコ側へ戻ります。

サイフォンと他の器具の違い

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コーヒーを淹れる方法で一般的なのは、コーヒー粉の上からお湯を注ぐ「ドリップ式」です。「透過法」と呼ばれており、手で淹れるハンドドリップや、コーヒーメーカーを利用する方法があります。湯温や蒸らしの時間などを調節しやすいのがメリットです。

一方、サイフォンで抽出したコーヒーは、できあがりの温度が高いのがポイント。高温のお湯にコーヒー粉を浸して抽出することから「浸漬法」と呼ばれています。操作や温度管理に技術の差が出にくいため、初心者でも安定した味に仕上がるのが魅力です。

サイフォンで淹れたコーヒーは、高温のうちは苦味のある味わいになりやすく、適温になるとまろやかな飲み口へと変化します。また、フィルターによっても味わいが異なり、ペーパーフィルターはさっぱり、ネルフィルターはしっかりとした味わいになるのが特徴です。

サイフォンの選び方

熱源で選ぶ

初心者におすすめの「アルコールランプ」

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使用できる熱源のなかでもポピュラーなのが「アルコールランプ」。燃料用アルコールに浸した芯を口から少し出し、先端に火をつけて加熱する器具です。芯の出し方で火加減を調節でき、炎を見ながらコーヒーを抽出できるのが特徴。室内での使用に適しています。

また、サイフォンとセットで販売されているモノが多いので、これから道具を揃える初心者にもおすすめです。さらに、アルコールランプ本体や燃料用アルコールは比較的安価で、手に入れやすい点もメリット。ランニングコストやコスパを重視する方にも適しています。

強い火力で加熱できる「ガス」

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直火に対応しているサイフォンなら、「ガス」を使用してコーヒーを淹れられます。アルコールランプと比べて火力の調節を簡単に行えるのが魅力。高火力で抽出したい方におすすめです。

また、カセットコンロでガスを充填できるミニガスバーナーも人気。ダイヤルで火力調節ができ、安定した火力を得やすいのがメリットです。キャンプやアウトドアシーンでサイフォン式コーヒーを楽しみたいときに重宝します。

機能性に優れた「ハロゲン」は抽出過程もおしゃれに楽しめる

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サイフォンで利用できる熱源のひとつに「ハロゲン」があります。ハロゲン電球を利用して加熱するのが特徴。「ビームヒーター」と呼ばれることもあります。火を使わないので安全性が高く、火力調節も簡単に行えるのが魅力。便利な保温機能も搭載されています。

また、コーヒーを抽出する際に美しい光を楽しめるのも嬉しいポイント。おしゃれな演出効果を求める方に適しています。ただし、サイフォン用のハロゲンは製品数が少なく、高価な点がデメリットです。予算に余裕のある方はチェックしてみてください。

手軽に楽しめる「電気式」

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火を使わず手軽にサイフォン式コーヒーを楽しみたい方には、電気式サイフォンがおすすめです。コンセントがある場所なら、どこでも使用できるのがメリット。アルコールランプのように燃料用アルコールなどの消耗品が必要ないので、手間をかけたくない方に向いています。

また、再加熱機能が付いているモノを選べば、冷めてしまったコーヒーを簡単にあたため直せるのも魅力。なかには、保温機能付きの便利な機種もあります。ただし、火力の調節ができないモノもあるため、好みや豆に合わせて火加減を変えたい場合は注意が必要です。

必要な容量で選ぶ

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サイフォンを選ぶときは、容量にも注目しましょう。サイフォンでコーヒーを淹れる場合、1杯分のできあがり量は約100〜120mlが目安。一般的なレギュラーカップよりも少なめなので、必要量より大きめのモノを選ぶのがおすすめです。

1杯用のサイフォンは、一人暮らしの方や少量のコーヒーを楽しみたい方に向いています。小型で持ち運びやすく、コンパクトに収納できるのがメリットです。ただし、器具が小さいため、洗いにくさを感じる場合がある点は留意しておきましょう。

初心者には、製品の種類が多く、扱いやすいサイズの2〜3杯用が適しています。マグカップにたっぷりのコーヒーを淹れたいときにもぴったりです。

数人分のコーヒーを一度に淹れたい場合は、5人用以上の大容量タイプをチェックしてみてください。ただし、抽出に時間がかかり、濃いめに抽出されやすいのがデメリット。調節が必要なので、やや初心者には不向きです。

製品規格をチェック

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サイフォンを選ぶ際は、対応している熱源やフィルターなどの製品規格にも注目しましょう。熱源は複数に対応しているモノが便利。シーンに合わせて使い分けられるのがメリットです。

また、フィルターは素材によってできあがりの風味に違いが生まれるのが特徴。フィルターの種類には、ペーパーフィルター・ネルフィルター・メタルフィルターなどがあります。

すっきりした後口が好きな方はペーパーフィルター、豆の味わいを楽しみたい方にはネルフィルターやメタルフィルターがおすすめです。複数タイプのフィルターを使用できるモデルもあるので、気になる方はチェックしてみてください。

さらに、設置場所や収納場所に合わせたサイズ選びも重要。用途や好みに合わせて適したサイフォンを選んでみてください。

付属品の入手しやすさをチェック

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サイフォンを購入するときは、フラスコ・ロート・フィルター・ろ過器具・アルコールランプなどの交換用パーツが入手可能かチェックしておくと安心です。特に、ガラス製のフラスコやロートは誤って割ってしまう恐れがあるのでチェックしておきましょう。

また、布フィルターは長く使用することによって目詰まりを起こしやすくなります。お湯の落下スピードが遅く感じるようになったら交換のサイン。事前にメーカー公式サイトなどを確認し、入手経路を確認しておくとスムーズに交換できます。

なお、海外製品のなかには付属品を入手しにくいモノもあるので注意が必要。長く愛用するためには、付属品を購入しやすいモデルを選ぶのも重要なポイントです。

手入れのしやすさで選ぶ

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おいしいコーヒーを楽しむためには、使用後のお手入れが重要です。サイフォンを購入するときは、お手入れのしやすさにも注目しましょう。特に、ガラス製のパーツは取り扱いに注意が必要。洗いやすさや持ちやすさも考慮したうえで、形状をチェックしておくのがおすすめです。

また、サイフォンのなかには食洗機で洗える製品もあります。手洗いの手間を省きたい方にぴったりです。なお、食洗機に対応しているパーツは製品によってさまざまなので、気になる方は確認してみてください。

サイフォンのおすすめメーカー

ハリオ(HARIO)

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ハリオは1921年創業の老舗ガラスメーカー。日本で唯一、耐熱ガラス工場を持っているメーカーとして知られています。コーヒー関連グッズを多数取り扱っており、一般家庭はもちろんプロにも愛用者の多いブランドです。

ハリオが手がけるサイフォンは、デザイン性が高く扱いやすいのが特徴。初心者からベテランまで幅広い層に人気があります。1人用の小さいサイフォンや、メタルフィルターを採用したモノなど、豊富なラインナップから自分に合ったモデルを選びやすいのが魅力です。

ボンマック(bonmac)

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ボンマックは、ラッキーコーヒーマシンという会社のブランドです。1964年に兵庫県で創業。業務用のロースターやコーヒーグラインダーの開発・販売や、高品質でリーズナブルな家庭用機器を扱うブランドとして広く展開しています。

ボンマックのサイフォンは、品質の高さとデザインへのこだわりが魅力。リーズナブルなのもポイントです。また、ハロゲンランプを搭載したビームヒーターも人気。サイフォンと組み合わせて使用したい方はチェックしてみてください。

ツインバード工業(TWINBIRD)

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ツインバード工業は、新潟県燕市に本社を置く家電メーカーです。「心にささるものだけを。」をコンセプトに、高品質で使いやすい製品を数多く手がけています。長く愛用できるモノを探している方にぴったりのメーカーです。

ツインバード工業が手がける電気式サイフォンコーヒーメーカーは、シンプルな機能とクラシカルなデザインが特徴。手軽においしいサイフォン式コーヒーを楽しみたい方におすすめです。

サイフォンのおすすめ製品|アルコールランプ・ガス

ハリオ(HARIO) ミニフォン DA-1SV

一人暮らしの方におすすめのモデル

1人用の小さなサイフォンです。サイズは幅138×奥行88×高さ188mm。ミニサイズのかわいいアルコールランプが付属しています。一人暮らしの方や、自分専用のサイフォンが欲しい方におすすめです。

容量は130〜140ml。コーヒー粉を約12g使用して淹れると、約120mlのコーヒーができあがります。コーヒー豆は中挽きのサイフォン用がおすすめ。あらかじめコーヒーカップをあたためておくと、よりおいしく楽しめます。

また、上ボール・下ボール・ろ過布などのパーツは取り替え用が販売されており、長く愛用できるのも魅力。さらに、上ボール・下ボール・ろ過器は食洗機に対応しているため、使用後のお手入れが簡単なのも嬉しいポイントです。

ハリオ(HARIO) コーヒーサイフォン ハリオ ソムリエ SCA-5

個性的でおしゃれなデザインのモデル

2種類のフィルターが付属しているサイフォンです。綿製のネルフィルターと、ステンレス製のメタルフィルターを使用可能。すっきりとした味が好きな方はネルフィルター、油分やアロマが抽出された豆の味わいを楽しみたい方にはステンレスフィルターがおすすめです。

サイズは幅150×奥行186×高さ355mm。容量は5杯用が目安です。ワインのデキャンタをイメージした、個性的でおしゃれなデザインが特徴。コーヒーの香りを堪能できるのが魅力です。熱源は付属の専用アルコールランプに対応しています。

使用後は上ボールと下ボールのみ食洗機で洗浄可能。そのほかのパーツは、やわらかいスポンジと中性洗剤を使ってやさしく手洗いしましょう。また、交換用部品が豊富に用意されており、破損や劣化が気になる部分だけを気軽に取り替えられるのもメリットです。

ハリオ(HARIO) モカ MCA-3

気軽に使えるサイフォンを探している方に

業務用のガスバーナーも使用可能なサイフォンです。実用容量は360ml。1杯あたりのできあがり量は約100mlが目安です。丸みのある形状のガラスボールが特徴。幅165×奥行115×高さ290mmと手頃なサイズなので、初めてのサイフォンにもおすすめです。

本製品はペーパーフィルターを採用しており、「みさらしペーパーフィルター」が50枚付属しているのもポイント。また、ペーパーフィルターをはじめ、ガラスボール・アルコールランプ・ランプ芯などのパーツは交換用が販売されているため、安心して使用できます。

なお、上ボール・下ボール・ろ過器・蓋は食洗機で洗えるのも魅力。手洗いする場合は、クレンザーやスチールたわしなどは使用せず、やわらかいスポンジでやさしく洗ってみてください。気軽に使えるサイフォンを探している方にぴったりです。

ハリオ(HARIO) コーヒーサイフォン はな HCAF-2

ハリオ100周年を記念して復刻販売されたサイフォンです。1976年に発売されたモデルで、花びらのような形のおしゃれな上ボールが特徴。また、木製のハンドルが高級感を醸し出しています。懐かしさを感じさせるレトロなデザインが好きな方におすすめです。

実用容量は240ml。コーヒー2杯分が目安です。サイズは幅133×奥行102×高さ303mm。使用後は手洗いでやさしくお手入れしましょう。

また、各パーツは交換用が別売りされており、破損したり劣化したりした場合も手軽に取り替えられます。自宅用にはもちろん、プレゼントにもぴったりです。

Yama Glass 卓上 コーヒーサイフォン YAMTCA5D

手吹きの耐熱ガラスを使用した、アメリカで人気のあるサイフォンです。台湾にある工場で作られています。黒をベースにしたシンプルでスタイリッシュなデザインが特徴。レトロな雰囲気の輸入雑貨が好きな方におすすめです。

本製品には、布フィルター・計量スプーン・アルコールランプなどが付属。蓋はコーヒー抽出後のサイフォンスタンドとしても使用できます。

容量は5杯分が目安。3〜4人分のコーヒーを淹れるのにぴったりです。独自の真空技術によって、豆本来のアロマとフレーバーをしっかり閉じ込めるのが魅力。豊かな香りと奥深い味わいを楽しみたい方はチェックしてみてください。

ボダム(bodum) PEBO サイフォンコーヒーメーカー 1208-01

紙や布のフィルターを使用しないサイフォンです。プラスチック製の専用フィルターを使用するのが特徴。お手入れが簡単なことに加えて、油分を程よく含んだ豆本来の味わいを楽しめるのが魅力です。風味や香りに優れたスペシャルティコーヒーを堪能するのに適しています。

容量は1L。6〜8杯分のコーヒーを淹れられます。使用するコーヒー豆は中挽きがおすすめ。使用可能な熱源は、電気・ガス・アルコールランプです。

サイズは幅14.8×奥行22.5×高さ27.5cm。機能性とデザイン性の高さがポイントです。インテリアに馴染むおしゃれなサイフォンを探している方にぴったり。また、コーヒーが好きな方へのプレゼントとしても人気があります。

Diguo ベルギーコーヒーメーカー DG-HJ

クラシカルなフォルムのサイフォンです。シルバーカラーの美しいデザインが特徴。コーヒーの香りや味わいはもちろん、見た目でも楽しめるおすすめのサイフォンです。喫茶店やカフェで味わうようなコーヒーを家庭で手軽に楽しめます。

耐熱ガラス製のグラスとステンレス製の水リテーナーで抽出。フィルターは布製を採用しています。できあがったコーヒーは、水リテーナーの蛇口を開けて注ぐのがポイント。容量は3〜5杯分が目安です。

珈琲サイフォン PR型 3人用サイフォンセット PR-3AP

国産サイフォンの先駆けとして知られる、コーノ式サイフォンです。3人用ロート・フラスコ・スタンド・ロート台・ペーパーろ過器・計量カップ・竹べら・アルコールランプのセット。道具が一式揃うので、初めてサイフォンを使う方におすすめです。

本製品は「コーヒーの持ち味を素直に抽出する」をコンセプトに発明されたモデル。懐かしい雰囲気を持つクラシカルなデザインと、高級感のある上品な質感が魅力です。

また、フィルターは、手軽に淹れられるペーパー式を採用。ろ過紙が60枚付属しているので、すぐに熱くておいしいコーヒーを楽しめるのも嬉しいポイントです。

サイフォンのおすすめ製品|ハロゲン

ハリオ(HARIO) テクニカ TCA-2

アルコールランプだけでなく、業務用のガスバーナーにも対応したサイフォンです。そのほか、業務用のハロゲンも使用可能。誰が淹れても味に差が出にくいので、初めてサイフォンを使用する方にもおすすめです。

容量はコーヒー2杯分。できあがり量は、1杯あたり約100mlが目安です。大きめのカップでたっぷり楽しみたい方や、少量のコーヒーを2人分淹れたい方にぴったり。コーヒー豆は中挽きのサイフォン用を使ってみてください。

本製品にはふうぼう付きのアルコールランプが付属。フィルターは専用のろ過布を使用します。また、上ボール・下ボール・ろ過器・アルコールランプなどのパーツは交換が可能。長く愛用できるサイフォンを探している方はチェックしてみてください。

ハリオ(HARIO) コーヒーサイフォン ネクスト NXA-5

ステンレス製のメタルフィルターも使える、オーソドックスな形状のサイフォンです。気分や好みに合わせてネルフィルターとメタルフィルターを使い分けられるのが魅力。熱源はアルコールランプのほか、業務用のハロゲンにも対応しています。

また、握りやすいハンドルもおすすめポイント。ラバー仕様を採用しているためすべりにくく、持ち運ぶときやコーヒーを注ぐときに扱いやすいのがメリットです。

容量は5杯分。1杯あたりのできあがり量は約100mlが目安です。家族の人数が多い方や、来客に振る舞う機会が多い方に適しています。容量の大きいサイフォンを探している方はチェックしてみてください。

ボンマック(BONMAC) ゴールドサイフォン TCA-2GD-BM

高級感のあるデザインが目をひく、2人用のサイフォンです。金メッキ仕上げのフレームと、ウッド仕様のハンドルがポイント。クラシカルなデザインを好む方に適しています。本格的なコーヒーを手軽に楽しめる、おすすめのサイフォンです。

本製品には、竹製へら・ろ過布・ろ過器が付属。熱源はアルコールランプのほか、同社が販売する「ビームヒーター」にも対応しています。サイズは幅160×奥行95×高さ320mm。コンパクトで扱いやすいサイズ感も魅力です。

サイフォンのおすすめ製品|電気式

ツインバード工業(TWINBIRD) サイフォン式コーヒーメーカー CM-D854BR

昔ながらの製法にこだわった電気式サイフォンです。シンプルな機能と質の高さが魅力。新潟県燕市にある本社工場で丁寧に作られています。日本製の上質な電気式サイフォンを探している方におすすめです。

また、電源コードにはマグネット式プラグを採用しているため、誤って引っ掛けてしまっても安心。さらに、サーバーと取っ手は取り外しができ、お手入れしやすいのもメリットです。サーバーを外すと自動的に電源がオフになる嬉しい機能も付いています。

最大容量は480ml。ロートとサーバーはハリオの製品を使用し、ヒーター部分にはアルコールランプをイメージしたデザインを採用しています。豊かな香りとともに、ゆっくりと抽出される様子を目で楽しめるのがポイント。優雅なコーヒータイムを堪能したい方はチェックしてみてください。

サンコー(THANKO) 火を使わない電気式サイフォンコーヒーメーカー CCESCMBK

初めての方でもおいしく淹れられる電気式サイフォンです。電源プレートで温度を管理でき、かくはん時間も自動で表示されるのが特徴。気軽に本格的なサイフォンコーヒーを堪能できるおすすめのモデルです。すっきりとしたやわらかい味わいを楽しんでみてください。

最大水使用量は530ml。一度に2〜3杯分のコーヒーが淹れられます。また、再加熱機能が付いているため、冷めたコーヒーをあたため直せるのもメリット。便利な自動電源オフ機能も付いています。

使用後のガラスロートは、洗剤を使ってやさしく洗うのがポイント。ガラスサーバー・ロート・ろ過器・ろ過布などのパーツは交換用が販売されており、劣化したり破損したりした場合も安心です。

丸隆(MARUTAKA) サイフォン式コーヒーメーカー ON-08

水容器一体型の電気式サイフォンです。ろ過器にコーヒー粉を入れて、水を入れたサーバーにセット。加熱スタンドに差し込んでスイッチを入れるだけで、気軽にサイフォン式コーヒーが楽しめます。アルコールランプやガスを使わないサイフォンが欲しい方におすすめです。

抽出時間は、1分・2分・3分の3段階で好みに合わせて設定可能。最大水使用量は240mlで、およそ2杯分のコーヒーが淹れられます。30分程度あたたかさをキープできる、保温機能が付いているのも魅力です。

また、本製品には計量スプーンと掃除用ブラシが付属。ブラシの長さは29cmで、サーバーの掃除をするのに便利です。洗いやすい電気式サイフォンを探している方はチェックしてみてください。

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