釣りのなかでも比較的小型のルアーで狙う「トラウトフィッシング」。最近は放流によって魚をコントロールする管理釣り場も増えてきており、エリアを区画してトイレなどが完備された場所は人気フィールドとなっています。

そこで今回はトラウトルアーのおすすめモデルをご紹介。定番アイテムはもちろん、注目すべき製品もピックアップしたので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

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トラウトルアーのおすすめ注目アイテム

商品

ヴァルケイン ハイバースト

ヴァルケイン シャイラ ナノ

ラパラ カウントダウン エリート

スミス D-コンタクト

パームス アレキサンドラ
販売ページ

トラウトルアーとは?

By: wildernessjp.theshop.jp

「トラウトルアー」とはその名の通り、トラウトを釣るためのルアー。トラウトとはサケ科の淡水魚のことで、ニジマスのほか、イワナやヤマメ、アマゴなどが含まれます。

トラウトルアーを大別すると、管理釣り場(管釣り)で使う「エリアトラウト」用のルアーと、清流や渓流など自然フィールドで天然のトラウトを狙う「ネイティブトラウト」用のルアーの2つ。

「エリアトラウト」用のルアーはそれぞれの管理釣り場によってレギュレーションやルールが定められています。例えば、フックはシングルフックのバーブレスのみ使用が可能で、バーブ有りやトレブルフックなどは禁止。場所によっては赤バリが禁止されている場合もあります。さらに、スプーンの重さやプラグの大きさにも規程があるので、管釣りを楽しむ際は事前に確認しておきましょう。

トラウトルアーの選び方

種類をチェック

スプーン

By: valkein.jp

ルアー釣りにおける「スプーン」とは小さな金属片のことで、食器のスプーンが由来。キラキラとしたフラッシングやヒラヒラとした動きによって魚のバイトを誘うのが特徴です。

形としては楕円形が基本。なお、最近はタフコンディション時やボトム攻略用として極小の金属片や真円のアイテムもラインナップされています。従来の一般的なタイプを「スプーン」と呼称するのに対し、より小さいタイプを区別するうえで「豆スプーン」と呼ぶことがあるので、意識しておきましょう。

ミノー・シャッド

By: valkein.jp

「ミノー」とは細長い小魚をイミテートしたリップ付きのルアーのこと。トラウトルアーでは50mmサイズが基準で、タイプとしては水面に浮くフローティングや中層にとどまるサスペンド、沈むシンキングなどに分かれています。

「シャッド」とはやや体高のある小魚を模したルアーで、ミノーよりもややリップが長く、より潜行深度があるのが特徴。アクションとしては強すぎず弱すぎない泳ぎでアピールするのもポイントです。

クランクベイト・バイブレーション

By: jackall.co.jp

「クランクベイト」とはリップ付きのルアーで、潜行深度がある程度決まっているのが特徴。丸みを帯びたラウンドタイプと扁平のフラットタイプがありますが、どちらもブルブル震えるウォブリングとブリブリと動くローリングでバイトを誘います。

一方、「バイブレーション」とは小刻みに震えてアピールするルアーのこと。リップが付いていないことから「リップレスクランクベイト」とも呼ばれます。キャスト時の空気抵抗が少なく飛距離が出るので、広範囲を探りやすいのが魅力です。

なお、使うシチュエーションとしてはどちらもエリアトラウトがメイン。ネイティブトラウトでも使えないことはないですが、クランクベイトもバイブレーションも流れの中ではポテンシャルをいかしきれず、扱いにも難があります。巻き抵抗や動きの激しさなども考慮するとスプーンやミノーのほうが使い勝手に優れているので、使うとするならば止水の管理釣り場で試してみてください。

カラーをチェック

By: wildernessjapan.com

ルアーにはさまざまなカラーがありますが、トラウトルアーでベースとなるのがシルバー系、ゴールド系、ホワイト(パール)系の3つ。シルバー系はベイトフィッシュライクな色合い、ゴールドは濁りなどでも目立つカラー、ホワイト(パール)系はややフラッシングを嫌っている時に効果を発揮します。

なお、背中のバックやお腹のベリーの色を確認しておくことも重要。トラウトは比較的水質のよいフィールドで釣ることが多いので背中のカラーが目立つと視認性が高まります。また、腹のカラーが派手だとウォブル&ロールした際の明滅効果がより期待できるため、あわせてチェックしてみてください。

トラウトルアーのおすすめ|エリアトラウト

ヴァルケイン(ValkeIN) ハイバースト

ヴァルケイン(ValkeIN) ハイバースト
よい口コミ・クセがなく、使いやすい。
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ハイアピール系のスプーンとして知られるおすすめのトラウトルアー。スローリトリーブでも強めのウォブル&ロールアクションを出し、存在感をしっかりとアピールできるのが特徴です。

細かいウエイトラインナップと多彩なカラーバリエーションを揃えており、選択肢が豊富なのもポイント。指名買いをしたい方はもちろん、ウエイト別・カラー別にまとめ買いしたい方にもおすすめです。

ヴァルケイン(ValkeIN) アストラル

ヴァルケイン(ValkeIN) アストラル
よい口コミ・早巻きからデッドスローまで幅広い巻きスピードに対応できる。
・カバーできるレンジも広く、表層から中層、ボトムまで探れる。
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その日の活性や状況を判断する際に使いやすいおすすめのトラウトルアー。早巻きすれば高活性の捕食を促し、スローに巻けばシビアでセレクティブな魚に対しても口を使わせることができます。

また、レンジについても表層からボトムまでカバー。カラーも豊富にラインナップされているおすすめアイテムです。

ヴァルケイン(ValkeIN) ブラックブラスト

ヴァルケイン(ValkeIN) ブラックブラスト

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よい口コミ・レンジコントロールがしやすい。
・放流直後の高活性時から渋い時間帯の低活性時まで対応できる。
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集魚力の高いおすすめのトラウトルアー。タイプとしてはウォブンロールにこだわったスプーンで、ブルブルとした動きでバイトを誘えるのが特徴です。

サイズラインナップは25mm・1.8gを軸に、ひと回り大きい28mm・2.2gとひと回り小さい21mm・1.3gの計3種類。よりスローに引きたい場合は引き抵抗が感じられる大きめを、よりシルエットを小さくして喰わせを意識した場合は小さめを選ぶのがおすすめです。

ヴァルケイン(ValkeIN) シャイラ ナノ

ヴァルケイン(ValkeIN) シャイラ ナノ
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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同社のスプーン「シャイラ」をより小さくしたおすすめのトラウトルアー。オリジナルモデルの特徴である控えめなウォブンロールを継承しつつも、シルエットを小さくすることで、より喰わせを意識したゲームを展開できるのが特徴です。

サイズは18.5mmで、重さは0.5g。なお、激軽のスプーンは操作難易度が上がるので、ラインは2lb以下が推奨されています。使ってみてノー感じが続くようであれば、ぜひタックルセッティングを見直してみてください。

ヴァルケイン(ValkeIN) シュヴァーンシャッド

ヴァルケイン(ValkeIN) シュヴァーンシャッド
よい口コミ・通常のミノーが効かない場面でも効果を発揮する。
気になる口コミ・バイトも多いが、バラシも多い。

対ニジマス用に開発されたトラウトルアー。ジャンルとしてはミノーやシャッドに位置付けられるアイテムで、表層から中層までをカバーするのが特徴です。

トラウトにおけるミノーイングはヤマメやイワナ、ブラウンなどのいわゆる「色物(イロモノ)」の魚種を狙う際に有効で、トゥイッチやジャークを入れて喰わせるのがひとつのパターン。一方、ニジマスに対しては一定の巻きスピードで誘うのが一般的で、リアクション気味に喰わせることは皆無。そこを意識して作られたのが本製品です。興味がある方はぜひ試してみてください。

ロデオクラフト(Rodiocraft) ノア

ロデオクラフト(Rodiocraft) ノア
よい口コミ・動きが安定しており、初心者でも扱いやすい。
・信頼度が高く、ルアーローテの軸としておすすめ。
気になる口コミ・フィールド状況が激渋の場合にはアピール力がやや強く感じる。

トラウトルアーにおける定番のスプーン。同ブランドのチーフデザイナー森田大氏のトーナメントトレイルと支えたアイテムとして知られています。

また、シリーズでウエイトが複数用意されているのもポイント。サイズは本製品のオリジナルモデルのほか、「S」や「Jr.」、「m(micro)」などもラインナップされています。

ジャッカル(JACKALL) ティモン ブング

ジャッカル(JACKALL) ティモン ブング
よい口コミ・着水から着底までのフリーフォールでバイトが多発。
・ラインナップは0.6gと0.4gの2種類で、その日の魚の反応に合わせてフォールスピードを若干変えられる。
気になる口コミ・ペレット系のルアーや縦釣りを禁止している管理釣り場では使用できない可能性がある。
・小さいルアーのため、ルアーチェンジをする際にポロッと落としやすい。特に冬場の手がかじかむ時期は紛失に注意。

エリアトラウトにおけるボトム攻略でおすすめのスプーン。円形で直径が大きいほか、比重の軽い樹脂部分と円柱で直径が小さい金属製のウエイトを組み合わせることで、水平に近い姿勢を崩さず、揺れずにフォールするのが特徴です。

基本的な使い方は、投げてフォールさせての繰り返し。状況に応じてフォール時間を長く取ったり、ボトムに置く時間を長く取ったりするのがポイントです。気になる方はぜひ試してみてください。

ジャッカル(JACKALL) ティモン パニクラ

ジャッカル(JACKALL) ティモン パニクラ
よい口コミ・投げて巻くだけで簡単に釣れ、初心者から上級者まで幅広く使える。
・スプーンで巻き倒した後の2番手ルアーとしてもおすすめ。
気になる口コミ・激しくアピールするため、過度な動きが敬遠される場合がある。

よく飛び、よく動くおすすめのクランクベイトシリーズ。ボトムで激しく動く「パニックアクション」がネーミングの由来で、広範囲を探るのに有効なトラウトルアーです。

本シリーズは潜行深度別にラインナップがあり、ベースは80cm前後のSR、1.5m前後のMR、2m前後のDRの3種類。DRのみにハイフロートのHFも加わります。

サイズは32mm共通で、フックも同社の「e-hook太軸」の#8で統一。重さは2.8〜3.6gで、製品によって多少の差があります。なお、兄弟モデルにはひと回り小さい25mmの「ちびパニクラ」も用意。レンジ別・サイズ別に買い揃えたい方は広くチェックしておきましょう。

ハンクル(HMKL) ザッガー 50 F1

ハンクル(HMKL) ザッガー 50 F1
よい口コミ・潜らせて浮かせてを繰り返すアクションが効果的。
・スプーンにスレた魚にも有効。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

エリアトラウトで実績の高いミノー。タイプとしてはフローティングなかでもより浮力の高いハイフロート仕様で、しっかりとロッドアクションをつけてバイトを誘うのがおすすめです。

可能な限りの軽量化を図るため、フックはリアのみのシングルフック。カラーラインナップは定番から独特なデザインまで揃っています。

ダイワ(Daiwa) プレッソ ダブルクラッチ 60F1 tuned by HMKL

ダイワ(Daiwa) プレッソ ダブルクラッチ 60F1 tuned by HMKL
よい口コミ・投げやすく、初心者でも扱いやすい。
・低活性時でもバイトが誘え、安心して使える。
気になる口コミ・使い続けると魚が学習して反応が悪くなる。

エリアトラウト用のおすすめミノー。もともとあった同社のルアーを老舗ルアーメーカーの「ハンクル」がチューニングしたハイフロートモデルで、「浮かせて喰わせる」を体現できるのが特徴です。

また、フロントフックを縦アイ、リアはダブルリングと、細部にまでこだわりが感じられるのもポイント。サイズは60cm、重さは2.9cmで、カラーは19色をラインナップしています。

ハルシオンシステム(HALCYON SYSTEM) 月虫66 MD AREA

ハルシオンシステム(HALCYON SYSTEM) 月虫66 MD AREA
よい口コミ・関連する口コミはありませんでした。
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エリアトラウトのビックフィッシュを釣るためにチューニングされたトラウトルアー。使い方としてはロッドワークでアクションをつけるほか、リトリーブスピードの変化によってバイトを誘うのがおすすめです。

本製品の潜行深度は1.5m程度のフローティングモデルで、フックはシングルフック仕様。カラーも独特なので、気になる方はぜひチェックしてみてください。

ムカイ(Mukai) ザンム 35MR F

ムカイ(Mukai) ザンム 35MR F
よい口コミ・ゆっくり巻くだけでバイトが誘える。
・ハイプレッシャーのなかでも釣れるルアーとして実績が高い。
気になる口コミ・広範囲を素早くサーチする場合は他のルアーに分がある。

くの字のボディにやや長めのリップが搭載されたおすすめのトラウトルアー。丸みを帯びたクランクベイトでありつつも、ややミノーシェイプ寄りでもあり、バス釣りでいうところのシャッド的な感覚で使えるのが特徴です。

ただ巻きで釣れることをコンセプトとしており、初心者から上級者まで扱いやすいのもポイント。サイズ・レンジ別にラインナップが複数用意されているほか、アクション重視の固定重心タイプ、飛距離重視の重心移動タイプも揃っています。

本製品はオリジナルモデルのフローティング・固定重心タイプ。サイズは35mm、重さは2gが目安です。

ネオスタイル(neo STYLE) キメラ

ネオスタイル(neo STYLE) キメラ
よい口コミ・ボトム置きに反応する魚に効果的。
気になる口コミ・広大なフィールドで魚をサーチする釣りには向いていない。

ボトム攻略を目的に開発されたおすすめのトラウトルアー。見た目は極小の金属片で、豆スプーンとも呼ばれるアイテムです。

本製品はボトムでフックが立ちやすいように設計されているのがポイント。ボトム置きに反応する魚をハリ掛けするのは難しいですが、フッキングの効率アップを図ることでバイトを確実に獲れるように配慮されています。

なお、使い方としては基本放置。動かすとしてもかなりゆっくりと動かすのがおすすめです。なお、ルアーのボトム置きはウエイトがあると地形に埋まってしまい、軽いとキャストコントロールが難しくなるため留意しておきましょう。

ラッキークラフト(Lucky Craft) ディープ クラピー

ラッキークラフト(Lucky Craft) ディープ クラピー
よい口コミ・投げて巻くだけで魚が釣れる。
・ロッドティップを上げれば水面直下から、下げれば1.5〜2mレンジまで探れる。
気になる口コミ・バイトミスが多発する場合はフック交換をする必要がある。

同社のエリアトラウト向きルアーにおける中核モデル。製品名にはディープとありますが、潜行深度は2mで、サイズは34mm、重さは3.3gが目安です。

デフォルトのフックはシングルフックのバーブレスで、フロント・リアともにヴァンフックの「CK33BL」の#5を採用。カラーラインナップも豊富に揃っており、ローテーションしやすいのも魅力です。

ディスプラウト(DAYSPROUT) DS ベビーバイブ

よい口コミ・シルエットが大きく、アピール力が高い。
・遠投性が高いほか、振動もしっかりと伝わり、巻いていてノー感じにならない。
気になる口コミ・魚の活性が低く、特にボトムべったりの状況では他のルアーのほうが効果的。

エリアトラウトでボトムを引きたい際におすすめのバイブレーション。一定のスピードでのズル引きはもちろん、ロッドアクションを入れてリアクション気味に喰わせるのもおすすめです。

本製品はルアーメーカーとして有名な「ラッキークラフト」の「ベビーバイブ(シンキングモデル)」をチューニングしたアイテム。オリジナルモデルはシングルフック、サイレント化、さらにはウエイトを3.8gに設定し、別モデルの「G2」はグラスラトルを2個搭載しています。サウンドの有無で使い分けが可能なので、興味がある方はぜひ試してみてください。

トラウトルアーのおすすめ|ネイティブトラウト

イトウクラフト(ITO CRAFT) エミシ 50S

イトウクラフト(ITO CRAFT) エミシ 50S
よい口コミ・流れに乗せるアップクロスにも流れに逆らうダウンクロスにもしっかりと対応できる。
・ロッドワークに対するレスポンスがよく、操縦性に優れている。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

トラウトフィッシングに精通している「イトウクラフト」のミノー。数あるラインナップのなかでも本製品の「50S」は同ブランドのルアーのなかでも汎用性の高いアイテムで、アップストリーム・ダウンストリーム・クロスストリームのいずれにもしっかりと対応できるのが特徴です。

タイプとしてはシンキングで、サイズは50mm。重さは3.5gで、フックはトレブルフックの#12が付きます。

ウィルダネス(Wilderness) ホーキミノー 50s

ウィルダネス(Wilderness) ホーキミノー 50s
よい口コミ・ダート幅が大きく、ピンスポットからでも魚を呼べる。
・ネイティブトラウト専用設計で、渓流での実績が高い。
気になる口コミ・関連する口コミはありませんでした。

ルアービルダーのこだわりが感じられるトラウトメーカー「ウィルダネス」のミノー。本製品はネイティブトラウト専用を謳うアイテムで、大きめのダートで魚の本能を刺激するのが特徴です。

ネーミングの「ホーキ」は鳥取の伯耆大山が由来。開発にあたってはそれらのフィールドで釣り込まれ、耐久性にも配慮して作られています。タイプとしてはシンキングタイプのトラウトルアーで、サイズは50mm、重さは5g、カラーは8色をラインナップ。クラフト魂が感じられるおすすめのトラウトルアーです。

ラパラ(Rapala) カウントダウン エリート

ラパラ(Rapala) カウントダウン エリート
よい口コミ・流れの中でもしっかりと泳ぐので、アップクロスでもダウンクロスでも使いやすい。
気になる口コミ・フロントフックとリアフックが絡まることがある。

老舗ルアーブランド「ラパラ」のミノー。本製品は同社のロングセラーとして知られる「カウントダウン」を現代仕様にリファインした製品で、淡水・海水を問わず使えるのが特徴です。

従来モデルは素材にバルサを採用しアクションの質はよいものの、飛距離が出ないのが難点。「カウントダウンエリート」では低重心化することでその部分をクリアし、より使い勝手を向上させています。

サイズラインナップは3.5cm・5.5cm・7.5cm・9.5cmの4種類。渓流でのピンスポット狙いで手返しを重視するのであれば小さめを、本流でのビッグトラウト狙いで遠投するのであれば大きめを選ぶのがおすすめです。

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー

ダイワ(Daiwa) シルバークリークミノー
よい口コミ・トータルバランスに優れており、使いやすい。
・キャスト時に十分なテイクバックが取れない場合でもしっかりと飛ばせる。
気になる口コミ・複雑な流れの中では動かなくなることがある。
・リップの強度がやや低く、折れやすい。

トラウトルアーのなかでも渓流で使うのにおすすめのミノー。タイプはシンキングで、遠投性やロッドアクションに対するレスポンスのよさなど、トータルバランスに優れているのが特徴です。

カラーラインナップが豊富なほか、アルミフィニッシュによって艶っぽく仕上がっているのもポイント。サイズは40mm・3.3g、44mm・4.2g、50mm・4.5g、61mm・6.5gの4種類を用意しています。

シマノ(SHIMANO) カーディフ リフレイン 50HS

シマノ(SHIMANO) カーディフ リフレイン 50HS
よい口コミ・ただ巻きはもちろん、トゥイッチやジャークなどのロッドワークに対応するレスポンスも良好。
気になる口コミ・浅いポイントでは根掛かりを起こしやすい。

渓流で使うオーソドックスなシンキングミノー。本製品はヘビーシンキングタイプで、サイズは50mm、重さは4.1g、フックはフロント・リアとみにシングルフックの#8が付きます。

ルアーとしてはボディの最下部にタングステンウエイトが入っており、動きが安定しているのが特徴。ロッドアクションに対するレスポンスもよく、トゥイッチなどがしやすいのも魅力です。

スミス(SMITH) D-コンタクト

スミス(SMITH) D-コンタクト
よい口コミ・派手すぎないダートアクションで、喰わせ能力が高い。
・泳ぎと引き抵抗のバランスがよく、初心者でも扱いやすい。
気になる口コミ・向かい風ではキャスト時の飛行姿勢が不安定。

渓流ルアーフィッシングに適したシンキングタイプのミノー。比重18のタングステンウエイトを内蔵したやや後方重心のモデルで、しっかりと飛距離が出せるのが特徴です。

サイズラインナップは50mm・63mm・72mmの3種類がありますが、いずれも自重が高いためフォールスピードが速く、深場が攻めやすいのもポイント。ロッド操作に対するレスポンスもよく、特にジャーキングを入れるとくねるようなスライドアクションでバイトを誘えます。気になる方はぜひ試してみてください。

パームス(Palms) アレキサンドラ

パームス(Palms) アレキサンドラ
よい口コミ・水平気味の姿勢でフォールし、喰わせの間がしっかりと作れる。
・リップの強度が高く、岩に当たっても破損しにくい。
気になる口コミ・ロッドワークでの誘いが効果的である一方、ただ巻きではルアーのポテンシャルを引き出しにくい。

フラットサイドボディを採用したシンキングタイプのミノー。ロッドワークに対するレスポンスがよく、キレのあるイレギュラーアクションでバイトを誘えるのが特徴です。

リップは薄めを採用しており、立ち上がりのよさもポイント。サイズは35mm・43mm・50mm・63mm・70mmの5種類で、渓流から本流域までカバーできるのも魅力です。

デュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ

デュオ(DUO) スピアヘッド リュウキ
よい口コミ・飛距離が出せるほか、強い流れの中でも動きが安定している。
気になる口コミ・根掛りでのロストが多い。

トラウトルアーのなかでも汎用性の高いおすすめのアイテム。サイズ別・タイプ別に豊富なラインナップ揃っていますが、泳ぎが安定しているほか、ロッドアクションに対するレスポンスもよく、使い勝手に優れているのが特徴です。

また、キャスト時の姿勢もよく、遠投性に長けているのもポイント。ショートレンジのテクニカルなキャストにも広範囲をサーチするロングキャストにも対応でき、出しどころが多いのも魅力です。

ガンクラフト(GAN CRAFT) ジョインテッドクロー 70

ガンクラフト(GAN CRAFT) ジョインテッドクロー 70
よい口コミ・S字アクションはトラウトにも効果的
・フローティングとシンキングの2種類があり、使い分けできる点もよい。
気になる口コミ・価格帯としては高め。

“元祖S字系”と呼ばれるビッグベイト「ジョインテッドクロー」をダウンサイジングしたモデル。ネイティブトラウトの本能を刺激するようなリアルな動いでバイトを誘えるのが特徴です。

サイズは70mmで、タイプとしてはフローティングとシンキングの2種類。なお、フローティングは横アイで4.1g、シンキングは縦アイで4.6gとなっており、仕様や重さに違いがあります。購入を検討する際は意識しておきましょう。