キャンプ生活で快適性を大きく左右する「テント」。しかし、最近のアウトドアブームで各メーカーからさまざまな機能を持ったテントが販売されており、購入の際に迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、人気のある国内・海外メーカーと、各メーカーのおすすめテントをピックアップしてご紹介します。テント選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

テントのおすすめメーカー|日本メーカー

モンベル(mont-bell)

1969年にアイガー北壁日本人第二登を果たすなど、日本のトップクライマーとして有名な辰野勇氏が1975年に設立したアウトドアメーカー。創立以来、「Function is Beauty(機能美)」「Light & Fast(軽量と迅速)」をコンセプトに開発を行っています。

また、自然環境保全意識の向上や子供向けの野外活動を行うなど、アウトドア用品の企画、製造を超えてさまざまな分野で活動しているのもポイントです。

モンベル(mont-bell) クロノスドーム 1型 1122490

天頂部が高く、解放感のある居住空間を確保できるテント

1~2人用の3シーズン対応テント。ポールを直角に交差させる独自の「バーティカル・クロス・システム」を採用しており、天頂部が高く、解放感のある居住空間を確保できるのが特徴です。

ポールとソケットがショックコードでつながっているので、テントの設営・撤収も簡単に行えます。また、本体重量は1.95kgと軽量なのも魅力。さらに、ベンチレーションを2ヵ所備えているため、通気性も良好です。

キャンプやトレッキング、自転車、カヌーツーリング用のテントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

モンベル(mont-bell) ステラリッジ テント2

過酷な環境下でも耐えられるロングセラーモデル

発売以来、多くの登山家に愛されてきたロングセラーモデル。テント本体の生地に新開発の素材を採用し、過酷な環境下でも耐えられる高い剛性が特徴です。また、モンベル独自の「吊り下げ式構造」により、強風が吹く環境でもスピーディーに設営ができます。

本体重さは1.23kgと、軽さも追及されているのもポイント。フライシートやスノーフライ、グランドシートなどオプションアイテムも豊富にラインナップされており、オールシーズン利用できます。積雪期の登山やツーリング用のテントを探している方におすすめです。

モンベル(mont-bell) ムーンライトテント 5型 1122289

設営・撤収が簡単なファミリーにおすすめのテント

月明かりのなかでも、簡単に設営ができるテント。収容人数は4~5人でファミリーキャンプに向いています。

大きく張り出したフレームにより、前室・後室が確保できるのも嬉しいポイント。雨除けやちょっとした荷物置き場に使えて便利です。また、テント内にはインナーポケットも付いており、使い勝手に優れています。テントの設営・撤収が簡単で、ファミリー向けのテントを探している方におすすめです。

スノーピーク(snow peak)

登山家だった山井幸雄により、1958年に設立されたアウトドアメーカー。「本当に欲しいものを自分でつくる」という信念のもと、使いやすくクオリティの高い数々のアウトドアグッズを世に送り出しています。

オートキャンプブームの火付け役となったメーカーとしても有名で、国内のみならず、世界中のアウトドアファンから高い人気を得ているメーカーです。

スノーピーク(snow peak) ミニッツドーム Pro.air 1

使い勝手に優れた1~2人用テントです。重さ2.95kgと、自転車やバイクツーリングでも持ち運べる軽さが特徴。吊り下げ式のインナーテントで、スピーディーな設営・撤収が可能です。

雨に濡れることなく靴の脱ぎ履きができたり、荷物が置けたりと、便利な前室を備えているのもポイント。また、テントの左右にメッシュの窓を設けているため、通気性も良好です。設営が簡単なソロ用テントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

スノーピーク(snow peak) アメニティドーム M

スノーピークの定番テント。高スペックながらもリーズナブルな価格帯が魅力で、入門用としても人気のあるテントです。設営がしやすいように、インナーテントとフライシートを合わせる場所はテープで色分けされているなど、ビギナーに優しい工夫がされています。

軽くて弾力性に優れたフレームを採用しているほか、背の低い設計により、強風が吹いても安心して使えるのも特徴のひとつです。収容人数は5人。初めてのファミリーキャンプにおすすめです。

ロゴス(LOGOS)

1953年創業の、大阪に本社を置くアウトドアメーカー。創業から一貫して「家族」をテーマにものづくりを行っている会社です。

「海辺5メートルから標高800メートル」をポリシーに、誰もが気軽に楽しめるフィールドの範囲で、快適に使えるような製品作りを行っています。おしゃれで、デザインのバリエーションが豊富なのも同メーカーの特徴です。

ロゴス(LOGOS) ナバホ Tepee 400

ナバホ柄がおしゃれなティピー型テント。テントをペグで固定して、ポールを1本立てるだけのシンプル構造なため、設営・撤収が簡単なのが特徴です。

ジェット機にも使用されている「7075超々ジュラルミン」を主要フレームに採用し、軽量化を図りつつも、耐久性の高さも持ち合わせています。また、耐水圧はフライシート1600mm、フロアシート3000mmを備え、雨の中で安心して使えるのもメリットです。

インナーテントにはベンチレーションを設けているため結露に強く、快適な居住空間を確保。ポールにはランタンフックを備えるなど、使い勝手にも配慮されています。

収容人数は大人4人まで。ファミリーキャンプはもちろん、ファッション性の高い音楽フェスにもおすすめです。

ロゴス(LOGOS) neos PANELダブルリビングドーム XL-BJ

寝室と大型リビングルームを備えた2ルームテントです。テント前面が付属のキャノピーポールで簡単に自立でき、タープとして利用できるのが特徴。付属の「デビルブロックルーム」を取り付けることで、家族6人でもゆったり過ごせる大きなリビングスペースを作れます。

キャノピー使用時にランタンを吊り下げて使えるのも嬉しいポイント。タープ部分はフレームが交差する仕様で、気になる水たまりを防げます。さらに、オプションの車体連結用ジョイントを使えば、車とのリンクも可能。雨の日のキャンプでも快適に過ごせます。

インナーテントには出入りしやすいC型ドアを採用。大型ベンチレーションとしても機能し、快適な居住空間を確保できます。また、ジッパー形式の電源コードの取り込み口を備えるなど、使い勝手も良好です。家族でキャンプ時間を楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ユニフレーム(UNIFLAME)

「ユニークな炎(フレーム)を創造する」というポリシーのもと、1985年に設立されたアウトドアメーカーです。日本のメーカーらしく、日本の風土や文化に合ったモノづくりを展開。シンプルで使いやすく、長く愛用できるアウトドアグッズを製造しています。

ユニフレーム(UNIFLAME) REVOルーム4プラスII TAN

ワンポールタイプの4人用テントです。テントの背面にアルミフレームを採用し、居住性と強度を確保しているのが特徴。210cmと大きく張り出した前室があるのもポイントで、雨除けや荷物置き場として重宝します。

吊り下げ式のインナーテントは、テントの設営と撤収が簡単。インナーテント下部にメッシュ窓を備えているほか、天井部のベンチレーションにより、テント内の居住空間を快適に保てます。同ブランドが展開するタープとも簡単に連結でき、さまざまなスタイルのキャンプが楽しめるおすすめのテントです。

ユニフレーム(UNIFLAME) REVOタープsoloウォールセット

タープとウォールがセットになったアイテム。セットで使ったり、タープ単体でオープンタープとして使ったりと、利用シーンに応じて自由な空間を楽しめます。タープとウォール、それぞれの収納ケースが付属しているので、持ち運びも便利です。

ウォールの天井部には、結露を防ぐ大型ベンチレーションを搭載。スカートも付いているため、下からの風や冷気をブロックします。また、気軽に使える前面フロアレス仕様もポイント。自由なスタイルでキャンプを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

アライテント(ARAI TENT)

アライテントは、軽量山岳テント・ツェルト・ザックなどの登山用品を製造・販売している老舗メーカー。製品は熟練した職人の手により、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドされています。

初心者からプロフェッショナルな登山家まで、幅広い層に向けて製品をラインナップ。さまざまな人が簡単に、かつ安心して使える製品を展開しています。

アライテント(ARAI TENT) エアライズ2

重さ1.55kg、収納時サイズが30×15cmと、軽量コンパクトな2人用テントです。生地に「ファリーロ」中空糸を採用。軽量ながらも強度があり、高い機能性を持ったテントです。

フレームスリーブ構造で、スピーディーな設営ができるのがポイント。フライシートも「クイックリリースバックル」で簡単に取り付けられます。また、フレームスリーブの下にあるメッシュ生地はベンチレーションとしても機能し、快適な居住空間を確保可能です。

アライテント(ARAI TENT) オニドーム1

便利な前室が付いた1人用テント。フライシートを被せることで、ペグダウンできない場所でも前室が作れます。テントの入口は逆方向からも開けられるので、通気性も良好。居住性と使いやすさを追及したアイテムです。

展開時サイズは、間口148×奥行122×高さ97cm。総重量は1.29kgと軽く、コンパクトに収納できるので携帯性も優れています。シンプルで使い勝手のよいソロテントを探している方におすすめです。

アライテント(ARAI TENT) ベーシックドーム6 5人用

厳冬期の冬山からファミリーキャンプまで、幅広いシーンで活躍するベーシックなテントです。展開時サイズは、間口200×奥行260×高さ145cm。スタンダードな5人用ですが、最大6人まで収容できます。

出入りがしやすい大きな入口はモスキートネットが付いており、蚊や虫の侵入をブロック。反対側にも入口を設けてあり、通気性に優れているのもポイントです。

ファミリーサイズながらも、収納時は本体50×直径20cmと、コンパクトに収納できるのも魅力。登山もファミリーキャンプも楽しみたい方におすすめのテントです。

ディーオーディー(DOD)

大阪に本社を構えるアウトドアブランド。自由な発想で、遊び心たっぷりの製品を豊富に取り扱っているのが特徴です。デザイン性も高く、おしゃれなキャンパーから支持を集めています。ユニークなアイテムをラインナップしているおすすめのメーカーです。

ディーオーディー(DOD) ライダーズバイクインテント T2-466-TN

付属のキャノピーポールで、バイクが置ける大きな前室が作れるツーリング用2ルームテント。設営もワンタッチでスピーディーに行え、夜キャンプ場についてしまったときや、早朝からツーリングに走りたいときに重宝します。

ソロはもちろん、タンデムツーリングでもゆっくり寝られる広い寝室スペースも魅力。ワイド設計ながらも、重さ5.5kg、収納サイズは幅58cmと軽量コンパクトで、バイクへの積載性も良好です。

耐水圧は、アウターテント3000mm、フロアシート5000mmを備えており、強い雨が降っても安心して過ごせます。また、付属の防雨用の装備シートを使えば、さらに耐水性能がアップするのもポイントです。

出入り口を2ヵ所設けたり、ランタンフックや小物ポケットがあったりと、使い勝手に優れているのもメリット。前室にバイクが置けるコンパクトなテントを探している方におすすめです。

オガワ(ogawa)

創業1914年の老舗アウトドアメーカーです。テント専門メーカーとしての歴史が長く、製品の信頼性の高さが特徴。長年にわたって培ってきた知識と技術が反映されたテントは、多くのアウトドアファンから支持を集めています。軽量コンパクトな小型テントからファミリー向けの大型テントまで、豊富な製品ラインナップが魅力です。

オガワ(ogawa) ピスタ5 2656

設営が簡単なクロスフレーム構造を採用した5人用テント。広々とした前室を備えているのが特徴で、靴や荷物を置けるので便利です。オプションのポールを揃えれば、さらに前室を大きく張り出せるのも魅力。テーブルとチェアを置いてゆっくり過ごせるリビングスペースを確保できます。

テントにはベンチレーションがあり、通気性も良好。インナーテント内には天頂部ループや小物が入れられるポケットなどが付いており、使い勝手にも配慮されています。簡単に設営ができるシンプルなファミリー向けテントを探している方におすすめです。

オガワ(ogawa) ステイシーST2 2616

デュオキャンパーから人気を集めるの2~3人用テント。オガワらしい配色と、テント本体にデザインされたロゴがおしゃれなアイテムです。

収納時サイズが52×19×19cmとコンパクトながら、広々とした前室を確保できるのが特徴。荷物置き場として利用したり、リビングスペースにしてゆっくり過ごしたり、さまざまな楽しみ方ができます。

また、ベンチレーションを2ヵ所設けており、通気性に優れているのもポイント。内側はメッシュ仕様で、虫の侵入を防ぎながら空気を通し、快適な住居スペースを確保できます。

グランドマットやマルチシートなど、オプション製品が豊富なのも魅力。少しずつ必要なモノを揃えて、キャンプライフを充実させていくのもおすすめです。

オガワ(ogawa) タッソ

センターポールの伸縮と両サイドのファスナーの開閉で、6角形・7角形・8角形と、さまざまなスタイルに形を変えて楽しめるテント。設営が簡単に行えるように、ガイドシートとガイドロープが付属しているのも嬉しいポイントです。

フライシートに耐水圧1800mmを備えているため、突然雨が降ってきても安心。巻き上げ可能なスカートやベンチレーションもあるので、テント内で快適に過ごせます。

総重量は4.1kg、収納時サイズは74×22×22cmです。ソロキャンプやデュオキャンプ、ツーリングにもおすすめのテントです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)

1976年、家庭用品を扱うパール金属のアウトドア部門としてスタートしたキャプテンスタッグ。シンボルマークである「牡鹿」のように、「大自然のなかで頼りになる存在」をブランドポリシーとして、さまざまなアウトドアグッズを展開しています。

高品質ながら、リーズナブルな価格帯で購入できるのも魅力。初心者から上級者まで、幅広い層のニーズに応えられる製品を豊富にラインナップしています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) リベロツーリングテントUV M-3119

ツーリングにぴったりな2人用テントです。収納時サイズは、バイクの荷台にも乗せられる幅40cm。重さも3.1kgと軽いのもポイントです。

インナーテント上部に1mmメッシュを採用して通気性を高めているほか、ベンチレーションを搭載して不快な結露を軽減しているのもポイント。また、荷物が置ける前室や、テント内に小物ポケットを有するなど使い勝手も良好です。

比較的リーズナブルな価格も魅力。コストパフォーマンスに優れたツーリング用テントを探している方におすすめです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) クレセント3人用ドームテント

良心的な価格が魅力のドーム型テントです。2本のポールをクロスさせて設営するシンプルな構造で、設営・撤収が簡単。雨や湿気の多い日本の気候に配慮して設計されており、テント全体を覆うフルフライ仕様も嬉しいポイントです。

重さは2.5kgで、収納時サイズは66×14×14cm。軽量コンパクト設計ながら展開時は200×200cmと、大人3人がゆったり横になれるスペースを確保しています。気軽にキャンプを初めてみたい方におすすめのテントです。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) モンテ スクリーンツールームドームテント

5~6人用の2ルームテント。前面に広々としたリビングスペースが作れ、ファミリーでゆっくりとキャンプを楽しみたい方におすすめです。

リビングスペースは、ポールで左右に張り出すことができ、利用シーンに応じてフレキシブルに使えるのも魅力。また、メッシュを使用した生地で、虫の侵入をブロックしながらも風通りがよく、気持ちのよいリビング空間を確保できます。

直径11mmグラスファイバー製ポールを採用しているため、耐久性に優れているのもポイント。さらに、インナーテントは大型のD型ドアを前後に備えており、出入りがしやすく、使い勝手に優れているのもメリットです。

テントの後面には、荷物や靴が置ける前室があるので便利。コストパフォーマンスに優れた2ルームのファミリーテントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

テントのおすすめメーカー|海外メーカー

コールマン(Coleman)

1900年に、アメリカで設営された老舗アウトドアメーカー。1976年には日本にも上陸し、コールマンジャパンを設立しました。以来、「家族」「仲間」「自然」をビジョンに、アウトドアライフを楽しむための製品を作り続けています。

品質のよさとコストパフォーマンスの高さから、多くのアウトドアファンに愛されているブランドです。

コールマン(Coleman) ツーリングドーム ST

1人でも簡単に設営できる「ポールポケット式」を採用したツーリング用テント。コンパクトにまとまりながらも、インナーテントは高さ100cmと解放感があり、テント内で快適に過ごせます。

フライシートの対水圧は1500mmで、急に雨が降ってきても安心。また、ベンチレーションを備えているため、蒸し暑い季節でも快適な空間を確保できます。

小物が入れられるメッシュポケットのほか、荷物や靴が置ける前室があるなど、使い勝手も良好。機能性が高く、コスパに優れたツーリングテントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルームハウス

寝室と大型リビングスペースを備えた4~5人用の2ルームテント。スムーズに設営ができる「アシストクリップ」の採用で、テントの設営に自信がない方にもおすすめです。

付属のキャノピーポールを使って、広々とした前室を作れるのが特徴。また、吊り下げ式のインナーテントを外せば、大きなスクリーンタープとしても利用でき、シーンに応じてフレキシブルに形を変えて楽しめます。

空気の循環を促す「サークルベンチレーションシステム」の採用で、テント内で過ごしやすい環境を確保。耐水圧約2000mmを備えているほか、メインポールはアルミ合金製のため風に強いのもメリットです。

エムエスアール(MSR)

1969年、アメリカのシアトルで、登山家であったラリー・ペンバーシーにより設立されたブランド。「山での安全」を目標に掲げ、登山用具をはじめとしたさまざまなギアを企画・開発。安全性を追求したモノづくりで定評のあるブランドです。

同ブランドのテントは、過酷な環境でも耐えられる高い機能性を備えつつ、ミニマムサイズな設計が特徴。最小限の装備でキャンプを行いたい方は、チェックしておきたいブランドです。

エムエスアール(MSR) ゾイック1

総重量1.71kg、収納時サイズ51×13cmで、軽量コンパクト設計が魅力のソロ用テントです。独自のコーディング技術を採用しており、高温や高湿度に対して優れた耐久性を備えているのが特徴。経年劣化による生地のべたつきを軽減し、標準的なコーディングと比較すると約3倍も長く愛用できます。

シンプルな構造で、スピーディーに設営できるのも嬉しいポイント。また、インナーテントのキャノピーにはマイクロメッシュ生地を採用しており、通気性を高めながら結露を軽減しています。軽量コンパクトで、耐久性に優れたテントを探している方におすすめです。

エムエスアール(MSR) ハビチュード4

ブルーのフライシートにインナーテントの赤が映えたおしゃれな4人用テント。天井が185cmと高いほか、側面が垂直に立ち上がっているためデッドスペースができにくいのが特徴。立ったまま着替えたり、テント内で自由に動いたりできます。

フロアシートは耐水圧10000mmを備えており、下からの不快な濡れをブロック。頑丈なポール構造で、強風に強いのもメリットです。また、ポールクリップの先は色分けされており、スムーズに設営できます。

テント内には人数分のポケットが付いていたり、十分な大きさの前室が付いていたりと、使い勝手に配慮して設計されているのも嬉しいポイント。おしゃれにファミリーキャンプを楽しみたい方は、ぜひチェックしてみてください。

ノルディスク(NORDISK)

1901年にデンマークで設立された北欧発のアウトドアブランド。2016年に日本に上陸して以来、スタイリッシュなアウトドアライフを好むファンから高い人気を集めているブランドです。

特にテントでは、オーガニックコットンを採用したタイプが人気。デザイン性、機能性の高いアイテムを取り揃えています。

ノルディスク(NORDISK) Alfheim 19.6 Organic

オーガニックコットンを採用した8~10人用のワンポールテントです。ポールを中央に立てるだけのシンプルな構造で、設営が簡単なのが特徴。センターポールは高さが調節できるほか、屋根部分のベンチレーションも紐1本で調節できます。

おしゃれにグループキャンプを楽しみたい方におすすめ。コットンテントを探している方も、ぜひチェックしてみてください。

ノルディスク(NORDISK) Finnmark 2 SI

2人用のドーム型テントです。生地には、軽くて丈夫な「ナイロン40Dリップストップ」を採用しており、耐久性の高さが特徴。また、フライシートには3000mm、フロアシートには10000mmの耐水圧を備えているため、強い雨が降っても安心して過ごせます。

出入り口が両側に設けられているほか、大型ベンチレーションも有しているので、使い勝手がよくテント内で過ごしやすいのもポイント。クロスポールで前室を作れるのも魅力です。

重量は約3kg。コンプレッションストラップ式のキャリーバッグでどこにでも気軽に持ち運べます。ソロキャンプや登山などで、機能性の高いテントを探している方におすすめです。

ケシュア(Quechua)

1977年、フランスで設立され、数多くの優れたアウトドアアイテムを販売しているブランド。「革新的なアイテムを、お求めやすい価格で提供する」をブランドコンセプトに掲げ、製品の設計から販売まで自社で徹底した管理のもと行っています。

2005年、広げるだけで設営できるポップアップテント「2 SECONDSシリーズ」が発売され、日本でも一気に知名度がアップしました。

ケシュア(Quechua) 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK ポップアップテント

テントを広げるだけで、簡単に設営できる2人用のポップアップテントです。撤収するときも、インナーテントに付いている紐を引っ張るだけで、スピーディーに収納可能。ディスク型のキャリーケースに入れて、手軽に携帯できます。

優れた防水性と耐風性を備えているのもポイント。また、独自の「FRESH&BLACK」素材を採用しており、高い遮光率とUVカット率も兼ね備えています。テント内が暗いので、朝まで快適に眠れます。

ベンチレーションを2ヵ所設け、通気性も良好。靴やちょっとした荷物を置ける前室も作れます。設営・撤収が簡単なテントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ヨーレイカ(Eureka)

ヨーレイカは1895年にアメリカで設立された老舗アウトドアメーカー。山岳用、キャンプ用のテントをはじめ、テープや寝袋など、さまざまなアウトドアアイテムを展開しています。

同ブランドのテントは、高性能ながらも低価格で販売しており、コスパのよさが魅力。海外メーカーらしく色使いやデザインもおしゃれで、ビギナーから上級者まで幅広いアウトドアファン層に愛用されています。

ヨーレイカ(Eureka) アルペンライト 2XT テント

重さ3.37kg、収納時サイズが約14×48cmと、軽量コンパクトな2人用テント。フレームはショックコードでつながっているため簡単に設営でき、ビギナーにもおすすめのテントです。

荷物が置けたり、雨除けになったりと便利な前室があるのもメリット。4シーズンに対応しているのも嬉しいポイントです。シンプルで機能性に優れた2人用テントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

ヒルバーグ(HILLEBERG)

1971年、アウトドア愛好家のBo Hillebergにより設立された、スウェーデンのテントメーカーです。同ブランドのテントはすべて、インナーテントとフライシートが一体になっているのが特徴。使いやすく、耐久性に優れたテントを開発しています。

北欧の厳しい環境下でも安心して使えるように、強度・信頼性・軽さ・耐久性を追及して作られているのもポイント。クオリティの高さをテントに求めている方は、ぜひチェックしておきたいメーカーです。

ヒルバーグ(HILLEBERG) ヤヌー

高い耐久性を備えた、軽量コンパクトな2人用テントです。同メーカーの「レッドレーベル」に該当するモデルで、4シーズン通じてさまざまな天候に対応できます。登山・アルパンクライミング・キャンプなど、さまざまなシーンで活躍するおすすめのテントです。

自立する構造のため、岩盤などの設営条件がよくない場所でも、スピーディーに設営できるのが特徴。優れた耐風性も備えており、悪天候下でも安心して使える信頼性の高さも魅力です。

重さは2.7kg。収納時サイズは直径20×52cmとコンパクトにまとまり、携帯性に優れています。

ヒルバーグ(HILLEBERG) サイタリス

広々とした居住空間が魅力の4人用テント。同メーカーの「ブラックレーベル」に該当したハイスペックモデルです。

4人用なので5.6kgと重さはありますが、収納すると直径26×60cmとコンパクトにまとまります。大きな前室が作れるので、リビングスペースにしてのんびり過ごせるのが魅力。高山や極地遠征だけでなく、車に積んでオートキャンプやファミリーキャンプに出掛けるのもおすすめです。

マーモット(Marmot)

1974年、アメリカコロラド州で設立されたアウトドアメーカーです。アラスカなどの極地でも使用できるウェアとスリーピングバッグを開発。今ではアウトドア製品にはなくてはならい「ゴアテックス素材」ですが、いち早く目を付けて製品に取り入れたのもマーモットです。

優れたデザイン性も特徴で、アウトドア製品からタウンユースできるリュックやダウンまで、幅広い製品をラインナップしています。

マーモット(Marmot) Mantis 2p Plus

出入りがしやすい大きなドアを備えた、解放感あふれる2人用テントです。付属のポールを使えばキャノピーになるのが便利。ジッパーを下ろせばフルクローズにもなり、着替えをするときなど、プライベート空間を作りたいときに重宝します。

テント内にはランプポケットや、小物が入れられる多目的ポケットが付いているなど使い勝手も良好。キャンプはもちろん、ピクニックやスポーツ観戦、ビーチでの使用におすすめです。

マーモット(Marmot) タングステン ウルトラライト 3p

シンプルな3人用テントです。サイドウォールを垂直に立ち上げる独自の構造で、広々とした居住空間を作れるのが特徴。ポールを組み立ててクリップを固定するだけで、一人でも簡単に設営できます。

高い防水性能のほかに、ベンチレーションも備えており、通気性も良好。また、出入りがしやすい大型のD型ドアと前室も設けられ、使い勝手も優れています。居住性重視のテントを探している方におすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)

1966年、アメリカのカリフォルニア州で設立されたアウトドアブランド。テントなどのアウトドアグッズにとどまらず、デイリーユースできるおしゃれなウェアやリュックなど、幅広いアイテムを展開しています。テントでは、居住性に優れたジオデシック構造を取り入れたドーム型テントが有名です。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ジオドーム4

バックミンスター・フラー博士の開発した「ジオデシック構造」を取り入れた、ノースフェイスの象徴ともいえるドーム型テント。天井高2.1mの優れた居住性が特徴で、ドーム内で立って活動できる空間を確保しています。

使用しているポールはわずか6本。設営が簡単なうえ、10kg強と重量も抑えられており、付属のキャリーバッグで気軽に持ち運べます。また、フロアは9角形の「バスタブ構造」で、防水性に優れているのもポイント。内部には5つのメッシュウィンドウを備えているため、通気性もよく、解放感にあふれています。

フロアサイズは230×218cmで、収容人数は4人。ビビッドカラーのフライシートも目を引きます。おしゃれで居住性の高いテントを探している方におすすめです。

ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ワオナ4

展開時サイズが220×241cmと、テント内で4人がゆとりを持って横になれる4人用テント。高さも173cmと高く、中で立ったまま快適に動けます。スリープポールは色分けされており、設営も簡単です。

メッシュウィンドウと天井部にベンチレーションを搭載。空気の流れを促して結露を軽減し、快適なテント内空間を確保できます。また、前後に大きなドアがあるので、出入りがしやすいのもメリットです。

広い前室を備えているのも嬉しいポイント。テント内部には、ランタン用ループや小物ポケット、タオルを干せるハンギングループがあるなど、使い勝手にも配慮して設計されています。さらに、重さも5.3kgと軽く、キャリーバッグに入れて楽に移動可能です。