家族でのキャンプに欠かせないファミリーテント。人数に合わないテントを選んでしまうと、不便に感じることがあるため注意が必要。また、テントの形によってもさまざまな特徴があるので、選ぶ際に悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめのファミリーテントをご紹介します。選び方も解説するので、家族みんなで快適に使えるテントをぜひ見つけてみてください。
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ファミリーテントのおすすめ注目アイテム
| 商品 | ![]() ロゴス 71101000 | ![]() スノーピーク SDE-260 | ![]() コールマン 2191009 | ![]() ロゴス 71201003 |
| 販売ページ | ||||
| タイプ | ロッジ型 | ドーム | ツールーム | ツールーム |
| 最大収容人数 | 4人 | 4人 | 5人 | 6人 |
| 耐水性 | 耐水圧3000mm(フライシート)/耐水圧10000mm(フロアシート) | 耐水圧2000mm(フライ)/耐水圧3000mm(フロアシート) | 耐水圧約2000mm(フライ・ルーフ・フロア) | 耐水圧2000mm(フライ)/耐水圧3000mm(フロアシート) |
| 重量 | 17.4kg | 14.6kg | 20.5kg | 14.6kg |
ファミリーテントのおすすめメーカー
コールマン(Coleman)

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120年以上の歴史がある老舗アウトドアメーカー「コールマン」。高品質な製品をリーズナブルな価格で展開し、世界中のキャンパーから高い支持を得ています。
コールマンのファミリーテントはドーム型を主軸に、ツールーム型・ティピー型・ロッジ型とバリエーション豊富で、人数やシーンに応じて選べるのが魅力。設営・撤収が容易ながら、過酷な環境下での使用に耐えられるタフなモデルが多いので、ベテランキャンパーはもちろん、初心者にもおすすめです。
ロゴス(LOGOS)

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「ロゴス」は大阪府に本社を置くアウトドアブランド。「海辺5メートルから標高800メートルまで」をポリシーに、初心者からベテランまで、幅広く使えるキャンプギアを手ごろな価格で提供しているのが魅力です。
ロゴスのファミリーテントは「PANEL SYSTEM」や「ジオデシック構造」など独自の技術を採用しており、耐風性を高めたモデルを豊富に展開しているのが特徴。高耐久性ながら比較的安価なモデルが多いので、コスパ重視の方におすすめです。
オガワ(ogawa)

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1914年創業の国産アウトドアブランド「オガワ」。ハイクオリティな製品が多く、ベテランキャンパーから高い信頼を得ています。テントをメインに扱っており、ファミリー向けから業務用、防災用まで幅広く展開しているのが特徴です。
オガワのファミリーテントは高価格な傾向にありますが、耐久性・耐水性に優れているのがメリット。壁がほぼ垂直で広い空間を確保したモデルが多く、長期滞在のキャンプでも快適に過ごせるので、居住性にこだわる方にもおすすめです。
ディーオーディー(DOD)

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「DOD」はユニークでオリジナリティ溢れるキャンプギアを展開するアウトドアブランド。インターネットでの流通をメインにしたり、シンプルなダンボールで包装したりすることでコストを抑え、高機能な製品を低価格で提供しています。
DODのファミリーテントは、大人数向けの大型モデルでもコンパクトにまとめられる製品が多く、収納や持ち運びに便利。設営・撤収が簡単なモデルも豊富にラインナップされているので、初めての方にもおすすめです。
ファミリーテントのおすすめアイテム
ロゴス(LOGOS) プレミアム リバイバルキャビンテント L-BB 71101000
居住性重視の方におすすめのキャビン型のファミリーテント。壁面が立ち上がり、室内の有効スペースが広いのが特徴です。4面に大型のメッシュ窓、インナーテントは上下にベンチレーション付きのC型ドアを採用。通気性が高く熱気がこもりにくいので、暑い夏場も快適に過ごせます。
フライシートはソーラーブロック加工が施されており、UVカット率99.9%以上、遮光率100%を謳っているのもポイント。耐水圧3000mmの高い防水性能も備わっているので、さまざまな天候に対応できます。
スノーピーク(snow peak) ランドネストドーム M SDE-260
スムーズな設営を実現するファミリー向けドーム型テント。逆Y字型の自立式フレーム構造により、初心者でもスムーズに組み立てられます。フライシートには前後の区別がなく、インナーテントを前後どちらにも配置可能です。
優れた通気性を備えているのが魅力です。フライシートとインナーテントの両方にメッシュパネルがあり、風通しが良好。夏の暑い時期でも過ごしやすい環境を作ります。
フライシートのみでシェルターとしても利用できる多機能設計で、幅広いアウトドアシーンで活躍します。キャンプ初心者から中級者まで、快適な宿泊体験を求める方におすすめのテントです。
スノーピーク(snow peak) ランドロックパック FK-366
6名対応のシェルターとオプションアイテムをまとめた4点セット。ランドロック本体に加え、グランドシート・インナーマット・シールドルーフをセットにした、快適なキャンプ環境を整えるパックです。本体ルーフ部は耐水圧3000mmミニマムの150Dポリエステルオックスを採用し、雨天でも安心して使えます。
シールドルーフはUVカット加工とテフロン撥水加工を備え、日差しや降雨からしっかり守ります。グランドシートはインナーテントのボトムを地表から保護し、インナーマットは天井高約190cmのインナールーム内の快適性を高めます。夏は通気性、冬は密閉性を生かした設計なので、季節を問わず使えます。
別々に揃えるよりもまとめて手に入れられるパック構成で、キャンプを始める方にも、装備を一気にアップグレードしたい方にもおすすめです。
オガワ(ogawa) オーナーロッジ タイプ52R T/C 2253
格子窓デザインがおしゃれなロッジ型のファミリーテントです。両サイドと背面にも大型のメッシュ窓を搭載。虫の侵入を防ぎながら、通気を確保できるのがメリットです。背面のパネルを跳ね上げれば、キャノピーとして活用可能。風景を眺めながら食事をしたり、簡単な調理をしたりしたいときに便利です。
フライのサイドとインナーにTC生地を採用。ポリエステルとコットンの混紡素材で、通気性・吸湿性に優れているのが特徴です。防水性能やUVカット機能が備わっており、天候の変化に対応できるポイント。インナーサイズは220×300cmで、5人まで就寝できます。
オガワ(ogawa) グロッケ16 T/C 2784
最大9名まで使用できる大型ファミリーテント。大人数のキャンプで重宝するのはもちろん、少人数でゆったりとキャンプなどを楽しみたいときにおすすめのモデルです。
グランドシートは取り外せるのが特徴。フロアレスで使用したり半分めくって使用したりと、キャンプスタイルに合わせて自由にアレンジしやすいのがメリットです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス ワンポールテント オクタゴン460UV UA-35
とんがり屋根がかわいらしいおすすめのファミリーテント。オクタゴン形状の大型モデルで、最大8人で使用できるのが特徴。大人数で使えるほか、荷物がたくさんある場合でも十分なスペースを確保できます。高さが最高3mあり、大人でもテントの中で立って移動できるのもメリットです。
また、フライシートは耐水圧約2000mm、フロアシートは耐水圧約3000mmと、高い耐水性を備えているのも魅力。天候のあまりよくない日にも対応できます。4カ所にベンチレーションを備え、通気性に配慮しているのもポイント。家族でのキャンプだけでなく、野外フェスやツーリングなど大人数でアウトドアシーンを楽しむ機会が多い方にもおすすめです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) CSクラシックス ワンポールテント DXオクタゴン400UV UA-46
おしゃれな見た目が魅力のファミリーテントです。白のワントーンデザインでまとめられた、デザイン性の高い8角形のワンポールテント。フロアサイズが約8畳と、最大6人で使用できるサイズ感で、家族でゆったりと過ごしやすいのが魅力です。
また、テントの前後にメッシュパネル付きの大きな出入口を備えているのもポイント。ベンチレーションを4カ所に配置しているほか、フロア窓も備えているなど、テント内の通気性をしっかりと確保できます。
さらに、キャリーバッグが付属しているのもメリット。大型モデルながら比較的コンパクトに持ち運べます。見た目にこだわってテントを選びたい方は、ぜひチェックしてみてください。
エムエスアール(MSR) ハビチュード6 37029
広々とした空間を有するドーム型のファミリーテントです。195cmと天井が高く、立ったまま移動したり着替えたりできるのがメリット。室内にハングループに加え、小物類の収納に便利なポケットを人数分備えているのもポイントです。
フライシートにポリウレタン&DWRコーティングを施した、68Dリップストップナイロンを採用。また、耐水圧1500mmの防水性能を備えているのも魅力です。ベンチレーション付きで通気性も良好。出入り口の上部には、夜間の出入りで活躍するポーチライトも付いています。
ノルディスク(NORDISK) アスガルド 12.6 テント SKU 242023
幅400×奥行375×高さ250cmの大型サイズで、6人まで就寝可能なファミリーテントです。Aフレームにより間口が大きく、出入りしやすいのが特徴。また、114×37cmとスリムにまとめられるので、保管や持ち運びに便利です。
生地に優れたテクニカルコットンを採用しているのがメリット。さらに、ベンチレーション・ドア・窓にはメッシュが付いているため、虫の侵入を防ぎながら通気を確保できます。オールシーズン快適に使えるファミリーテントを求めている方におすすめです。
テンマクデザイン(tent-Mark DESIGNS) サーカスTC BIG 4988325125225

通気性が高く、テント内の環境を快適に保てるファミリーテント。本体下部にある5カ所のベンチレーターに加え、上部も開く仕組みで、効率よく換気できます。湿気が多い日も気持ちよく過ごせるテントを探している方におすすめです。
テントの素材には、吸収性に優れたコットンと乾きやすいポリエステルを混紡した「TC生地」を使用。屋外との気温差が大きい場合も、結露しにくくお手入れが簡単です。
また、使い勝手のよさも本製品の魅力。入口が2カ所あり、出入りしやすく開放的なレイアウトを楽しめます。上からも下からも開閉できるダブルファスナー仕様で、細かな調節が可能です。
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ランダー6 NV22100
ゆったりサイズのファミリーテント。フロアは250×290cm、高さは205cm、収容人数は6名が目安で、広々とした居住空間を確保できるのが特徴です。
また、ランタンを吊り下げられるハンギングループ、雨風をガードするフラップ付きファスナー、通気性に配慮した大型のメッシュウィンドウ、冷気を防ぐスノースカートなど、細部の使い勝手も良好。大型テントへの買い替えを検討している方はぜひチェックしておきましょう。
ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE) ジオドーム 4 NV21800
ノースフェイスとしては日本で初めて開発されたファミリーテントです。ドームテントとしては珍しく半球以上の大きさがある球体形状で、コンパクトながら立って活動できる天井高を実現しているのが特徴。サイズは幅230×高さ218cm、フロア面積は4.12m²で、収容人数は4名が目安です。
5本の本体ポールと1本の赤道ポールで簡単に設営できる「ジオテック構造」を採用。また、表面を軽量の「細引きロープ」で分割しているのに加え、全体にテンションを張り巡らせる構造によって、風速約26m/sにも耐えられる防風性を備えていると謳われています。
重さは約11.07kgで、付属の収納袋にコンパクトに収納でき、持ち運びがしやすいのも魅力。かっこいいデザインのテントを求める方や、初心者にもおすすめのモデルです。
TOMOUNT インフレータブルテント
空気を入れるだけで設営できるロッジ型テント。フレームを組み立てる必要がなく、付属ポンプで膨らませるだけで広々とした居住空間が完成します。天井高約200cmを確保しており、大人が立って移動できるのが魅力です。
オックスフォード生地を採用しており、軽量性と通気性を両立。耐水圧約2000mmを備えているため、急な雨にも対応できます。前後に出入口とメッシュ窓を配置しており、風通しを確保しながら虫の侵入を防止できるのが魅力です。
煙突穴付きモデルなら薪ストーブの使用も可能で、季節を問わず快適に過ごせます。設営の手軽さを重視するファミリーキャンパーにぴったりのテントです。
ファミリーテントのおすすめ|2ルーム・前室付き
コールマン(Coleman) タフスクリーン2ルーム TX/MDX 2191009
リビングと寝室を備えた、4〜5人用の2ルームテント。本体サイズ約560×340×210cmの広々とした空間を確保し、リビング内で立ち歩きができる快適な居住性が魅力です。耐水圧約2000mmのフライ・ルーフ・フロアを採用し、雨天でも安心して使えます。
フルスカートで下部からの冷気や虫の侵入を防ぎ、天井にはルーフフライを装備して結露や雨音を軽減します。サークルベンチレーションで空気を効率よく循環させ、夏から冬まで幅広いシーズンに対応。メッシュドアやカラーメッシュを採用し、機能性とデザイン性を両立させています。
キャノピー・ストームガード・アシストクリップなど、充実した付属装備を標準搭載しており、初めてのファミリーキャンプから本格的なアウトドアまで幅広く対応できるテントを探している方におすすめです。
ロゴス(LOGOS) Tradcanvas DX・PANEL オーニングプラトーテント 71201003
よしずスタイルを採用した2ルーム型のファミリーテント。ロングノーズ設計により、前室が大きく張り出しているのが特徴です。フロントパネルの両サイドは、シーンに応じて開閉でき、日除けや目隠しとして活用可能。ポールで跳ね上げれば、タープのように使用できます。
フロントパネルにクロス上のフレームを搭載し、強度を向上しているのがメリット。また、ランタンが吊り下げられるほか、湾曲しており雨水が溜まりにくい仕様です。
UVカットや遮光機能を備えた独自の高機能メッシュ「デビルブロックST」を採用。網目が細かく虫が侵入しにくいので、虫が苦手な方にもおすすめです。
オガワ(ogawa) アポロン 2788000000
開放的なリビングスペースを確保できるトンネル型のファミリーテントです。サイドパネルを巻き上げて、フルオープンできるのが特徴。ポールで跳ね上れば、キャノピーとして日陰面積を広げられます。さらに、メッシュパネルを搭載しており、虫の侵入を防ぎながら通気を確保できるのもポイントです。
インナーサイズは300×210cmで、最大5人まで就寝可能。インナーテントを取り外して、大型シェルターとして使うのもおすすめです。また、耐水圧1800mmの防水性能を備えているため、多少の雨にも対応できます。
ディーオーディー(DOD) ヤドカリテント T6-662
シンプルな構造で設営が簡単な2ルーム型のファミリーテントです。内側からポールを立ち上げるだけと簡単なので、初心者におすすめ。タープを別途用意したり、連結したりする手間がかからないのもメリットです。
インナーテントの生地に通気性・吸湿性の高いポリコットンを採用。夏は涼しく、冬はあたたかく過ごせるため、オールシーズン活躍します。約幅430×奥行290cmとワイドで、最大6人まで就寝可能。耐水圧2000mmの優れた防水性能を備えているので、さまざまな天候に対応できます。
ディーオーディー(DOD) エイテントT5-624
前室を備えているドーム型のファミリーテントです。天井を高く設計しているため、広々と使用しやすいのが特徴。また、スリーブにポールを通して固定するだけと簡単に組み立てられます。
グランドシート付きなので、小石や雨水などからインナーテントのフロアを保護しやすいのもメリット。加えて、コンパクトサイズに折りたためるため、自宅や車などに収納しやすいのもポイントです。
スノーピーク(snow peak) アメニティドームL SDE-003RD
耐久性とコスパに優れたおすすめのファミリーテント。エントリーラインとして人気のベストセラーモデルで、初めてファミリーキャンプ用のテントを選ぶ場合にも適しています。5人家族まで快適に過ごせると謳っており、家族で比較的ゆったりと使える大きさです。
本製品は弾力性のあるフレームを採用し、風の影響を受けにくいのが特徴。さらに、テント生地のどの部分で計測しても耐水圧が最低1800mmあります。風や雨に強く、天候のよくない日でも使えるのが便利です。
また、設営する際にあわせるパーツに同じ色が使われ、初心者の方でも悩まず作業しやすいのも魅力。色を目印にできるので、テントの設営に慣れていない方にもおすすめです。使い勝手に優れていながら比較的価格が抑えられているため、コスパの高いファミリーテントを探している方はチェックしてみてください。
フィールドア(FIELDOOR) トンネルテント 620
広いリビングを求めている方におすすめの2ルーム型のファミリーテント。約620×260×195cmの大型サイズで、テーブルやチェアを置いても十分なスペースを確保できます。シーンに応じて、フルオープン・フルクローズ・フルメッシュに切り替えが可能。各入り口を跳ね上げれば、キャノピーとして活用できます。
インナーテントは約240×230cmで、大人4人が就寝可能。吊り下げ式なので、設営が簡単です。また、風の侵入を防ぐスカートのほか、ランタンが吊るせるフックや小物収納ポケットなど便利な機能が充実。収納時は約68×28×28cmとコンパクトにまとめられるので、携行性も良好です。
ノースイーグル(North Eagle) アーチ2ルームテント NE1228
シンプルな構造で設営が簡単な2ルーム型のファミリーテントです。ポールを差し込んでペグダウンするだけなので、容易に設営できるのが特徴。大型サイズながら、重量約7.5kgと軽量で、約22×22×62cmとコンパクトに収納できるのも魅力です。
UVカット機能を備えているので、日焼け防止効果を期待できるのもポイント。また、比較的リーズナブルな価格で購入やすいので、コスパ重視の方にもおすすめです。
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エクスギア ツールームドーム270 UA-18
ワイドな前室を備えた2ルーム型のファミリーテントです。270×160cmと十分な広さがあり、荷物が置けるほか、リビングとしても活用できます。加えて、サイドに大きなD型ドアを搭載しており、出入りを容易に行えるのも魅力です。
インナーは約270×270cmのスクエア型で、大人5人が就寝可能。天井部と下部のメッシュパネルにより、通気性がよく結露しにくいのもメリットです。
重量約6.6kgと軽いうえ、キャリーバッグ付きで携行性も良好。ポールが色分けされており、設営時に迷いにくいので、初めてのテントとしてもおすすめです。
ナインヒルズ(NINEHILLS) SENAI75 NHJ10084TK01S
山小屋のようなフォルムが特徴的なロッジ型のファミリーテントです。ナチュラルなサンドカラーも相まって、おしゃれな雰囲気を演出できるのが魅力。個性のあるデザインが好きな方におすすめのモデルです。
テント内部は、寝室とリビング・ダイニングスペースを分けられる2ルーム構造を採用。天井高が180cm以上あるため、歩いて室内を移動できるのはもちろん、圧迫感が少ないのもメリットです。
ヴァストランド(VASTLAND) 2ルームドームテント M 5人用
家族でゆったりと過ごせる2ルーム構造のドームテント。幅330×奥行400×高さ200cmの広々サイズで、5人で快適に過ごせます。天井が200cmと高めに設計されているため、テント内で立っても頭をぶつけにくく快適です。
ペグダウンせずにテントが自立するクロスフレーム型を採用しており、設営後でも位置を調整できます。インナーテントは吊り下げ式なので、素早く取り付け取り外しが可能です。
アウターテントは耐水圧2000mm、フロアは耐水圧3000mmと防水性に優れており、急な雨天時も安心。収納サイズは約64×29×29cmとコンパクトにまとまり、持ち運びもスムーズ。初心者でも簡単に取り扱える製品を求める方におすすめです。
クイックキャンプ(QUICKCAMP) 2ルームトンネルテント クーヴァ QC-KURVE
高さ200cmの開放的な天井を備えた2ルームトンネルテント。幅680×奥行355cmの広々とした空間は、4〜6人の大人数でもゆったり使えます。耐水圧3000mmのフライシートと5000mmのフロア生地で、雨天時もしっかり対応します。
ルーフフライと大型ウィンドウを搭載し、オールシーズンで快適な温度調整が可能。インナーテントとグランドシートが付属するため、購入後すぐにキャンプへ出かけられます。インナーテントは前後どちらにも取り付けられる柔軟な設計です。
購入者からは「広さに大満足」「設営しやすく機能性が高い」と好評。初心者でも扱いやすいと評価されており、家族やグループでのキャンプデビューにおすすめのモデルです。
ファミリーテントの選び方
テントの形状で選ぶ
ドーム型

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ドーム型は、登山やトレッキングにおける定番のテントです。多くのメーカーから製品が発売されており、選択肢が豊富なのがメリット。1人用からファミリー用まで、さまざまなサイズのテントが揃っています。
雨風に強く、高地のキャンプ場でも使用できるモデルが多いのもポイント。また、設営はテント生地の上部にあるスリーブと呼ばれる通し穴にポールを通すだけと簡単です。
ほかのタイプに比べるとリーズナブルな価格も魅力のひとつ。ファミリーテント選びで、まずチェックしておきたい基本のテントです。
2ルーム/トンネル型

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2ルーム型は、ドーム型の居住性と機能を拡張した人気のテント。ベッドルームに加えて、リビングスペースも備えています。また、ドーム型に比べて高さのある製品が多く、開放感のある空間を演出できるのがメリットです。
なお、ドーム型でリビングスペースを確保する場合は、テント設営後にタープを張る必要がありますが、2ルーム型のテントはそのような手間がかかりません。さらに、タープとテントがセットになっているため、収納性に優れているのもポイントです。
ティピー型

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テントの天井中心部を1本のポールで支えるのが特徴のティピー型。別名、モノポールテント(ワンポールテント)とも呼ばれており、比較的大人数でも使いやすいのが魅力です。
構造がシンプルなので、テントの設営が容易なのがメリット。テント側面部のペグを地面に打ち付けるペグダウンを行い、支柱となるポールを真ん中に立てるだけです。ほかのタイプのテントに比べてペグダウンの回数が多くなりますが、ペグダウン自体は簡単な作業のため、慣れれば初心者でも短時間で設営できます。
とんがり屋根のかわいらしい外観もポイント。キャンプシーンだけでなく、野外フェスなどでも使用できるテントです。
ロッジ型

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ロッジ型は、広い空間を確保できる居住性の高いテント。側面がほぼ垂直で、テントの隅でも高さを確保しやすいのがメリットです。空間を無駄なく利用できるため、ファミリーテントにも適しています。
90年代に人気があったタイプですが、以前に比べて製品のラインナップは減少。ただし、最近はグランピングブームの影響もあって人気が回復傾向にあるので、居住性を重視したい方はぜひチェックしておきましょう。
使用人数に応じたサイズを選ぶ

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テントの大きさは一般的に「◯人用」と表記されています。しかし、最大収容可能人数を表しているため、荷物を置くスペースなどを考慮して記載されている人数から1人分差し引いて考えましょう。
子供連れのキャンプは荷物が多くなる傾向があるので、余裕のあるサイズのテントを選んでおくのがおすすめ。また、登山などの場合は、携行性を考慮して収納時の重量やサイズもチェックしておきましょう。
初心者は設営のしやすさもチェック

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ファミリーテントは種類によっては構造が複雑で、設営に手間がかかる場合があります。テントの扱いに慣れていない方は、設営のしやすさもチェックして選びましょう。なかでも、比較的シンプルな構造のモデルが多い、ドーム型やティピー型がおすすめです。
ドーム型は、クロスしたメインポールをインナーテントのスリーブに差し込むだけで自立します。テント設営時の手間となる自立が容易にできるので、初めての方でもスピーディに設営できるのがメリットです。
ティピー型はフロアをペグダウンしたら、あとは中央に支柱となるポールを1本立てるだけで簡単に設営できます。パーツの数が少なく、初心者でも扱いやすいのがポイント。ただし、設営が簡単でも重量があると扱いにくくなるため、スペックをしっかりチェックして選びましょう。
耐水性をチェック

テントは、基本的にフライシート・インナーテント・グランドシートから構成されています。雨を直接受けるフライシートや地面に接するグランドシートは、とくに水が侵入しやすい部分です。そのため、事前に耐水性をチェックしておきましょう。
テントの耐水性は「耐水圧」と表記され、どの程度の水圧まで水が侵入しないかを表しています。キャンプの場合、耐水圧1500mm以上のテントを選んでおくと安心。高い山は雨や風が強くなりやすい傾向があるので、高地で使用する場合は2000mmを目安にしてみてください。
テントの素材には、防水加工されたナイロンやポリエステルが使われているのが一般的。天然素材に比べて耐水性は良好ですが、ナイロンは水を含むと強度が若干弱くなる傾向があります。また、紫外線によって変色や劣化しやすいのもデメリット。日光や雨を直接受けるフライシートは、ポリエステル素材のモノを選ぶのがおすすめです。
拡張性をチェック

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キャンプシーンにおいてテントを寝室と考えると、タープはリビングの役割を果たします。タープには六角形のヘキサタープや四角形のレクタタープ、ひし形のウイングタープなどいくつか種類があるので、それぞれ違いを確認しておきましょう。
なお、ファミリー向けのテントのなかにはキャノピーが伸びるタイプもラインナップ。テントとタープを併用することで居住空間の利便性や快適さがアップするため、組み合わせを考えておくのは重要なポイントです。購入の際は拡張性を意識して、事前に設営シーンをイメージしておきましょう。
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ファミリー用のテントは、製品によって居住性や設営の仕方も大きく異なります。居住性だけを重視して設営が難しいモノを選ぶと、不便に感じてしまう可能性も。設営方法なども踏まえたうえで、自分に適したテントを選んでみてください。