空気を注入すると立ち上がるエアーテント。ポールの組み立てなどを行う必要がないため、テントを使ったことがない初心者でも簡単に設営できます。アウトドアで活躍するのはもちろん、防災用としてもおすすめのアイテムです。

本記事では、エアーテントを選ぶときのポイントを解説。おすすめの製品もピックアップしてご紹介します。購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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エアーテントのおすすめ注目モデル

商品Amazon おすすめ

ワンステップ エアーテント
 

ロゴス 71201012
 

ロゴス WXL-AI
 

kuhuuru オーニングテント
販売ページ
使用時サイズ全長290x幅230x高さ110cm全長630x奥行380x高さ215cm床長2.8mx床幅280cm
収納サイズ43長さx34幅x73高さcm縦20x横49x高さ20cm縦40x横85x高さ40cm
重量4.5kg28.0kg21kg
素材ポリエチレン/レインフライ素材:ポリエステルフレーム:TPUチューブ/フライシート:難燃性バルキーポリ/フロアシート:バルキーポリフレーム:TPUチューブ、6061アルミ/キャノピー:スチール/フライシート:難燃性ポリオックス/インナーテント:ポリタフタ/フロアシート:ヘビーポリオックス/メッシュ:ポリエステルアルミニウム/ビニール
ベンチレーション通気メッシュベンチレーションベンチレーション
メッシュパネル通気メッシュデビルブロックSTメッシュ

エアーテントとは?

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エアーテントとは、文字通り空気によって立ち上がるテントのことです。ポールを組み立てて設営する一般的なテントとは異なり、テントの骨格部分にチューブを内蔵しているのが特徴。ポンプを使ってチューブを膨らませるだけで、設営が完了します。

設営方法がシンプルで簡単なことから、キャンプ初心者でも気軽に扱えるのが嬉しいポイント。また、大型のテントでもスムーズに設営できるため、できるだけ早く準備を終わらせて、ゆったりキャンプを楽しみたい方にもおすすめです。

なお、エアーテントのなかには「エアーフレームテント」や「インフレータブルテント」と呼ばれているモノもあります。実際に製品を選ぶ際は、あわせてチェックしてみてください。

エアーテントのメリット・デメリット

メリット

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エアーテントは、設営の手軽さが大きなメリットです。電動ポンプを使用すれば、ほとんど作業を行う必要はありません。テントを使ったことがない方でも設営しやすいので、防災グッズとして備えておくのもおすすめです。

ポールを使わずに本体を立ち上げられるのもポイント。強風時にポールが折れたり、折れたポールでケガをしたりするリスクがないため、子供連れのキャンプなどでも安心して使用できます。

エアーテントの骨格にあたるチューブ部分に、高い強度を持つTPU素材などを用いている製品が多いのも特徴。チューブにしっかり空気を入れると、衝撃や風にも強い頑丈さを発揮します。

デメリット

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エアーテントは、強度の高い素材を使用している分、重量は大きい傾向があります。重さは持ち運びやすさに多大な影響をもたらすポイントです。特に、徒歩やバイクでキャンプに出かける方は、注意してチェックしてみてください。

設営が簡単な一方、撤収に時間がかかるのもデメリット。チューブ内に残った空気を地道に抜く必要があるため、大きなサイズのモノほど時間を要します。エアーテントを使う際は、時間に余裕を持って後片付けを行うことが大切です。

また、ポールが折れる心配はないものの、空気漏れのリスクがある点に留意しておきましょう。使用中に空気漏れが起こるとテントが崩れる可能性があるので、補修用のリペアキットなどを準備しておくと安心です。

エアーテントの選び方

キャンプスタイルに合った形状を選ぶ

ドーム型

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ドーム型のエアーテントは丸みを帯びた形状で、風に強く安定感があるのが特徴。悪天候などに見舞われても安心して過ごせるモノを探している方におすすめのタイプです。

ほかの形状のエアーテントに比べて、天井高が低めなモノが多いのはデメリット。テント内を屈まずに移動したい方や、開放感を求める方には不向きといえます。

テントとしてオーソドックスな形のドーム型は、製品のラインナップが豊富なのも魅力。機能性やデザインはもちろん、サイズも幅広いので、さまざまなキャンプスタイルに対応できます。

トンネル型

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かまぼこのような形状のトンネル型は、室内に奥行きがあるのが特徴です。壁面が垂直に近い角度で立ち上がるため、空間をより有効的に活用できます。開放感のある広々としたテントを探している方におすすめです。

比較的大きいサイズのモノが充実しているのもポイント。複数人でも快適に使えるので、ファミリーやグループでのキャンプにぴったりです。

しかし、サイズが大きい分、収納時に嵩張りやすく、重量も大きい傾向がある点に留意しておきましょう。また、大型モデルを使用する場合、キャンプサイトに収まりきらない可能性があるため、事前に区画の広さを確認することも大切です。

ロッジ型

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見た目にこだわって選びたい方には、ロッジ型のエアーテントがおすすめ。山小屋のような個性的なデザインが大きな魅力です。おしゃれなキャンプチェアやテーブルなどを組み合わせることで、グランピングのような華やかさを味わえます。

天井の高いモノが多く、テント内をスムーズに移動できるのがメリット。また、広々として圧迫感が少ないため、ゆったりと過ごせます。

ツールームテント

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ツールームテントは、タープとテントが一体化したような構造が特徴。別途タープを用意せずに、リビングスペースと寝室スペースを同時に確保できます。快適に過ごせるのが魅力です。

テント内にリビングスペースがあることで、雨風の影響を受けにくいのも嬉しいポイント。また、外からテント内が見えにくいため、プライバシーを守れます。天候や周辺環境を気にせずに使えるエアーテントを探している方におすすめです。

なかには、インナーテントを取り外して、大型のシェルターとして使えるモノもあります。

オーニングテント

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オーニングテントは、車と連結させて使うのが特徴。テント内だけでなく、車内も荷物置きや寝室スペースとして有効活用できます。車からキャンプギアを出して準備しやすく、撤収もスムーズに行えるのが便利なポイントです。

オートキャンプ場など、車の乗り入れが可能な場所でしか使用できないものの、広々とした空間で車中泊を楽しみたい方にはぴったり。キャンプスタイルやシーンにあわせて、別のテントと使い分けるのもおすすめです。

使用人数+1人を目安にサイズを選ぶ

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エアーテントを購入する際は、実際の使用人数よりも、定員数が1〜2人分多いサイズのモノを選ぶのがおすすめです。サイズに余裕があるとスペースをゆったり使え、より快適に過ごせます。

テント内に荷物を置くスペースを確保できるのもメリット。急に天気が悪くなっても、荷物が濡れずに済みます。

耐水性をチェック

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アウトドアシーンにおいては、突然の雨に見舞われることもしばしばあります。雨によるテント内への浸水を防げるよう、耐水性をチェックしておきましょう。

テントの耐水性は「耐水圧」によって示されています。エアーテントを選ぶ際は、大雨のなかでも安心して使用できる耐水圧1500mm以上を基準にするのがおすすめです。

耐水圧が高くなるにつれ、通気性が落ちる点には注意。通気性が低いと、夏は暑さを感じやすく、冬は結露が発生しやすい傾向があります。耐水圧が良好なモデルを検討する際は、ベンチレーション機能の有無など、換気のしやすさを考慮することが大切です。

収納時のサイズや重量をチェック

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エアーテントの収納サイズや重量は、持ち運びのしやすさに大きく影響します。キャンプ場への移動手段や自分の体力を考慮しながら、無理なく携行できるモノを選ぶのがおすすめです。

ポールがないエアーテントは、比較的コンパクトに収納できるのが特徴。しかし、重いモノが多いのが難点です。大型モデルのなかには、30kgを超えるモノもあります。

持ち運びの負担をできるだけ軽減したい方は、キャリーワゴンなどの導入もあわせて検討してみてください。

快適に過ごせる機能をチェック

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エアーテントを選ぶ際は、快適性や使い勝手を高める便利機能もしっかりチェックしておきましょう。

ベンチレーションや大型の窓は、優れた通気性を確保できるのが魅力です。テント内に新鮮な空気を取り込むことで、蒸し暑さや結露の軽減に繋がります。虫の侵入が心配な方には、出入り口や窓にメッシュパネルを搭載したモノがおすすめです。

壁面などに小物用ポケットが配置されていれば、細々としたアイテムの整理整頓に役立ちます。ランタンを吊り下げるためのフックや電源コードを引き込むための取り込み口を搭載したモノなどもあり、機能の種類はさまざまです。

製品ごとに機能は異なるので、自分が使用するうえで必要かどうか見極めながら選んでみてください。

エアーテントのおすすめ|ドーム型

ロゴス(LOGOS) Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO 電動ポンプ内蔵 71201012

ロゴス(LOGOS) Tradcanvas オートエアマジックドーム DUO 電動ポンプ内蔵 71201012
よい口コミ・スイッチを押すだけで設営完了。ペグダウンするだけで完成し、初心者でも簡単に立てられる設営性。
気になる口コミ・バッテリーの蓄電時間が約3時間必要で、事前の充電管理が必須。

電動ポンプが内蔵されたドーム型エアーテントです。スイッチをオンにするだけで空気が自動注入され、約90秒でフレームが膨らみます。初心者でも簡単に設営できるので、アウトドア用としてはもちろん、災害などに備えた非常用アイテムとしてもおすすめです。

フライシートとインナーテントが一体化した製品で、収納サイズは約縦20×横49×高さ20cm、総重量は約4.5kgと軽量かつコンパクト。また、持ち運びに便利な収納バッグが付属しています。

快適性を高める機能が充実しているのも嬉しいポイント。フライシート下部に配置された「マッドスカート」は、雨風や冷気の侵入を防ぎます。ベンチレーションやメッシュパネルが搭載されており、優れた通気性を確保できるのも大きな魅力です。

アンドエアー(ANDAIR) DAND-03 Xframe

アンドエアー(ANDAIR) DAND-03 Xframe
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X型のフレーム構造を採用したエアーテント。優れた安定感を発揮し、風による横揺れなどを軽減できるのが魅力です。本体前面にU型のフレームを組み合わせることで、広い前室スペースを確保しています。

オーバーシートに、耐水圧3000mmを実現する防水加工のほか、難燃加工やUV加工が施されているのが特徴。さまざまな環境に対応できるタフなエアーテントを探している方におすすめです。

サイズは長さ400×幅250×高さ160cm。メインルームは約3畳のスペースがあり、大人が最大3人で過ごせます。本製品は、インナーキャノピーを取り外して、シェルターとして使用することも可能です。

ヘイムプラネット(HEIMPLANET) KIRRA CAIRO CAMO

ヘイムプラネット(HEIMPLANET) KIRRA CAIRO CAMO
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重量3.8kgの軽さを実現した2人用エアーテントです。特殊なフレーム構造により、安定感を確保しながら、軽量化も図っているのが特徴。収納サイズは40×32×23cmとコンパクトなので、携帯性を重視したい方におすすめです。

2つの空気室をそれぞれ独立させた「マルチチャンバーセーフティシステム」を採用している点にも注目。エアフレームが破損しても、本体の自立をキープできるのがメリットです。

耐水圧は、フライシートが3000mm、テントフロア部分が5000mm。雨のなかでも安心して使えます。ベンチレーション機能が充実しているのもポイント。蒸し暑さや結露をしっかり防げます。

TAILI エアー テント インフレータブル

TAILI エアー テント インフレータブル
よい口コミ・上部メッシュと入口下部の隙間から風が入り、夏キャンプでも涼しく過ごせる通気性。
・設営も撤収も一瞬で完了し、手動ポンプでも素早く立ち上がる迅速性。
気になる口コミ・黄色の部分が多いため、色合いの好みで合わせるタープを選ぶ必要な場合あり。

ポンプで簡単に設営できるインフレータブルテント。付属のハンドポンプを使い、膨らませるだけで立ち上がります。広々とした空間で、家族でのキャンプにおすすめのモデルです。

生地にはPU2000mmの防水性能を持つ210dオックスフォード布を採用。効果的なUVカット機能も備え、さまざまな天候から室内を保護します。また、ドアは布地とメッシュの二重構造で、通気性を保ちながら虫の侵入も防ぎます。

設営や撤収が素早くできる手軽さが魅力。本格的なキャンプはもちろん、公園でのデイキャンプや防災用の備えとしても役立ちます。これからアウトドアを始めたい方や、準備の手間を減らしたい方にぴったりです。

エアーテントのおすすめ|トンネル型

ロゴス(LOGOS) グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI 71805532

ロゴス(LOGOS) グランベーシック エアマジック リビングハウス WXL-AI 71805532
よい口コミ・全長630×奥行380×高さ215cmの大型リビング空間で、5人家族でもバーベキューを楽しめるほど広い。タープがなくても対応できる居住性。
気になる口コミ・総重量28kg、収納サイズ約85×40×40cmと大型で、女性一人での持ち運びは厳しく、車の積載スペースを大きく占有。

大人数がゆったりくつろげる広大なリビング空間を確保できるエアーテントです。全長約630×380×215cmのトンネル型フォルムが特徴。専用ポンプ1箇所への注入だけで素早く設営が完了します。

4本の横チューブに梁型エアチューブを1本加え、横揺れへの強度を高めています。チューブが破れてもテント全体の崩壊を防ぐTUBE DIVIDED SYSTEMも搭載。フライシートは耐水圧3000mmで、難燃加工とUV-CUT加工も施しています。

インナーテントを外せば大型スクリーンタープとして使用可能。大人数でのファミリーキャンプやグループキャンプにおすすめです。

Springhill トンネルエアーテント メインテント 4-10人用

Springhill トンネルエアーテント メインテント 4-10人用
よい口コミ・ポール不要で150秒の短時間設営が可能。ポール組み立ての手間が大幅に削減される。
・客室と寝室が分かれたレイアウトで空間利用率が高い。
気になる口コミ・収納サイズが約35×42×80cm、重量約14kgと、同クラスのテントと比べてもかさばるため、車の積載スペースを圧倒的に占有。

エアポール構造により、ポンプで空気を入れるだけで素早く設営が完了するトンネル型エアーテント。撤収も空気を抜くだけとスムーズです。

4~10人対応で、リビングと寝室を分けた1LDK構造を採用。高耐水圧生地と大型ベンチレーションにより、雨風や暑さへの対処に役立ちます。煙突穴も備えており、オールシーズン使いやすい設計です。

山系インダストリアルデザインをコンセプトにした、存在感のあるフォルムもポイント。設営の手間を減らしながらサイトをおしゃれに演出したい方におすすめです。

エアーテントのおすすめ|ロッジ型

ワンステップ(ONE STEP) エアーテント

ワンステップ(ONE STEP) エアーテント

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上蓋と下蓋を組み合わせた「二重層バルブ」を搭載したエアーテント。設営時には空気が漏れにくい上蓋を、撤去時には空気を排出しやすい下蓋を使います。準備も片付けもスムーズに行えるのが魅力です。

展開したときのサイズは、約幅300×奥行き210×高さ200cm。2〜4人での使用におすすめのサイズ感です。収納時の大きさは、約幅73×奥行き43×高さ34cm。ポールがない分、比較的コンパクトにまとめられます。

緊急時に役立つ修理キットが付属しているのも嬉しいポイント。フレームからエアーが漏れても簡単に補修できるので、より安心して使えます。

TOMOUNT インフレータブルテント 4〜6人用

TOMOUNT インフレータブルテント 4〜6人用
よい口コミ・設営も撤収も簡単で、女性一人でも対応できる操作性。
・天井高200cmで圧迫感がなく、広々とした空間を活用できる開放感。
気になる口コミ・収納時が大きく重いため、持ち運びや片付けに手間がかかる点。

4〜6人で使用できる大型のエアーテントです。展開時のサイズは約400×300×200cm。全体で約12m²のスペースを確保できます。

天井が高いうえセンタポールがなく、空間を広々と使えるのがメリット。レイアウトの自由度が高いエアーテントを探している方におすすめです。

細部にまでこだわって作られているのもポイント。天井に設けられた透明な窓は、寝転がったまま空を眺められるのが魅力です。そのほか、薪ストーブ用の煙突穴や、ランタンを吊るせるフックなど、快適にキャンプを楽しめるよう工夫が各所に施されています。

TOMOUNT インフレータブルテント 3〜5人用

TOMOUNT インフレータブルテント 3〜5人用
よい口コミ・設営が5分以内で完了し、作りもしっかりしている構造。
・天井高220cmで開放感があり、ベッドやテーブルを置いても圧迫感がない余裕。
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開放感のある空間を実現したロッジ型エアーテント。天井高220cmなので、ベッドやテーブルを設置しても圧迫感が抑えられ、のびのびと過ごせます。テントの両側・前後・天井に大型窓を配置し、優れた通気性を確保。また、窓には防虫メッシュが付いており、虫の侵入を防げるのも特徴です。

ポリコットン素材を採用することで、耐久性・難燃性・遮光性を兼ね備えているのが魅力。さらに、薪ストーブ・暖房器具・冷風機などを使用するときに便利な、煙突穴や電源コード用の専用入口も備わっています。

3〜5人用のサイズ感で、ファミリーキャンプに適した居住性を実現。レイアウトの自由度が高いモデルや、デザイン性と機能性を両立するモデルを求める方におすすめです。

ネイチャーハイク(NatureHike) Air6.3 エアーテント

ネイチャーハイク(NatureHike) Air6.3 エアーテント

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天井中央部の高さが200cmあるロッジ型エアーテントです。空間が広く開放感があるため、ゆったりと過ごせます。

前面・後面にメッシュ付きドア、両側面にメッシュ付き窓を配置しているのが特徴。虫の侵入をしっかり防ぎつつ、高い通気性を発揮します。夏場でも涼しく過ごしやすいエアーテントを探している方におすすめです。

収納サイズは、幅74×奥行き42×高さ39cm。総重量は約20kgです。本製品には、持ち運びや保管に便利な収納袋のほか、手動式ポンプ・ロープ・ペグが付属しています。

エアーテントのおすすめ|ツールームテント

ケシュア(Quechua) AIR SECONDS FAMILY 4.2 FRESH&BLACK

ケシュア(Quechua) AIR SECONDS FAMILY 4.2 FRESH&BLACK
よい口コミ・初心者でも簡単に設営完了。ポール組立の手間がなく簡単に立てられる。
・FRESH&BLACK素材で遮光性と遮熱性に優れ、テント内を涼しく暗く保てる機能性。
気になる口コミ・撤収時に空気を抜くのに時間がかかり、一人では元の大きさに戻らず収納袋に入らなくなる場合あり。

家族や友人とのキャンプで活躍する4人用のエアーテント。2つのベッドルームとリビングスペースを備えたツールーム設計です。真ん中がリビングルームで、テーブルとチェアを置いてくつろげます。リビングルームのグラウンドシートは取り外せるほか、入り口部分は折り曲げられるため、虫や土などがテント内に入ってくるのを防げるのが特徴です。

フライシートには、遮熱・遮光・UVカットの効果を期待できるFRESH&BLACK素材を採用。夏場でもテント内を涼しく暗く保てるため、快適に過ごせます。さらに、耐水圧2000mmのフライシートと5000mmのフロアシートで雨天時も安心です。

サイズは約510×280×195cmで、広々とした空間を確保。機能性に優れるモデルを探している方におすすめです。

エムダブリューエム(M.W.M) READY Tent Airvan

エムダブリューエム(M.W.M) READY Tent Airvan
よい口コミ・スカート付きで冬も使え、4箇所のベンチレーション完備でオールシーズン対応。
気になる口コミ・総重量16.5kgで、収納サイズ82×41×37cmは大きめ。

1人でも簡単に設営できると謳っているエアーテントです。2本のエアーフレームのみで立ち上がるのが特徴。構造がシンプルなので、短時間で設営が完了します。

使用時のサイズは約680×340×高さ190cmです。吊り下げ式のインナーテントを取り付けることで、寝室とリビングの2ルームに区切れるのが便利なポイント。3〜4人のファミリーやグループでの使用におすすめのサイズ感です。

本体の周囲に、外気の侵入を防ぐスカートを搭載。気温が低い環境でも、室内の保温性を高められます。スカートが不要なときは巻き上げることも可能。シーズンを問わず快適にキャンプを楽しめるのがメリットです。

ミクル(MeCLE) ミクルーム エア 2ルーム MR-002

ミクル(MeCLE) ミクルーム エア 2ルーム MR-002
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グループやファミリーにおすすめのツールーム型エアーテントです。組み立て時のサイズは約幅290×奥行き570×高さ190cm。定員4〜6人の大型モデルながら、約15分で設営できると謳っているのが魅力です。

エアフレームに耐久性のあるTPU素材を使用しているのがポイント。また、フライシートとフロア部分の耐水圧は3000mmと高く、雨にもしっかり対応できます。

カラーは、リラックスイエロー・リラックスグリーンの2種類。人と被りにくい色のエアーテントを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

エアーテントのおすすめ|オーニングテント

kuhuuru outdoor インフレータブル オーニングテント

kuhuuru outdoor インフレータブル オーニングテント
よい口コミ・広い居住空間で、複数人やペットもゆっくり過ごせる余裕。
・真冬の風の強いシーズンも使えるほど耐久性が高い堅牢性。
気になる口コミ・サイドのパイプ椅子を止めるバンドが弱く、工夫が必要。

キャンピングカーのCレールへの取り付けに対応したオーニングテント。Cレールにケダーベルトを通し、空気を入れてペグ止めするだけで設営が完了します。

全ファスナーを締めると内部が密閉され、風が入りにくい居住空間を確保。両サイドに付属するポール2本が風の侵入をさらに抑えます。床幅は約280cmあり、2〜3人がゆったり使えるスペースを備えています。

Kampa Action AIR ドライブアウェイ オーニング

Kampa Action AIR ドライブアウェイ オーニング
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空気注入式フレームを採用したエアーオーニング。ポールなしで素早く設営でき、ペグ・ポンプ・キャリーバッグがすべて付属します。

幅2700×奥行2900×高さ2100mmの広々としたリビングスペースを確保。プライバシーブラインド付きのフルハイトウィンドウで快適に過ごせます。完全防水のクリップイングラウンドシートと大型保護キャノピーも備えています。

キャンピングカーでフリーサイトを自由に楽しみたい方におすすめです。