床部分がないシンプルな構造のシェルターテント。さまざまなテントスタイルに対応しやすく、地面が露出した状態で自然の雰囲気を楽しみたい方にぴったりです。しかし、タイプや素材が異なる多種多様なモデルから選ぶ際に迷ってしまう場合も少なくありません。

そこで今回は、シェルターテントにフォーカスしておすすめモデルをピックアップ。あわせて選び方も解説するので、気になる方は参考にしてみてください。

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シェルターテントのおすすめ注目モデル

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TOMOUNT シェルターテント
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ディーオーディー T1-819
 

フィールドア ポップアップシェルターテント
 

ニーモ・イクイップメント NM-VSH
販売ページ
タイプシェルターテントテントポップアップシェルターテントシェルター
収容可能人数2〜3人用大人1名1人用4〜6人
素材ナイロンポリコットンポリエステルポリエステル
耐水圧2000mmフライシート:350mm
フロア:3000mm
使用時サイズ約350×290×H175cm約W290×D290×H183cm約230×70×70cmフロアサイズ:305×305cm
室内高:216cm
収納時サイズ約65×28×25cm約W53×D20×H20cm約直径70×4cm69×25×25cm

シェルターテントとは?

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シェルターテントとは、床部分の「フロア」がないシンプルな構造のテントです。四方を壁で囲った構造で、雨風や日差しをしのぐタープと、テントの高い居住性を兼ね備えたようなアイテム。テントと連結して寝室とリビングをつくったり、シェルター同士を連結してリビングを広くしたりなど汎用性が高くアレンジしやすいのが特徴です。

タープとは異なり四方に壁を備えているので、プライバシーを確保できるのも利点。日差しや雨風、虫の侵入なども防げます。入り口部分の幕を開ければ、風通しも確保可能。地面が露出しており、自然の雰囲気を楽しめるのも魅力です。

コットや自立式のハンモックなどでフロアが傷付くのを気にせず使えるメリットもあります。インナーテントを中に張るカンガルースタイルを楽しみたい方にもぴったりです。

シェルターテントの選び方

タイプで選ぶ

オーソドックスなドームタイプ

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ドームタイプのシェルターテントは、もっともオーソドックスなタイプです。キャンプ用テントとして一般的な構造になっており、広い居住空間を確保できるのがメリット。風に強く、強風時にも安心して過ごせます。はじめてシェルターテントを購入する方にもおすすめです。

なかには軽量なモデルもあり、携帯しやすいのもメリット。駐車場からテントサイトまで距離がある場合の持ち運びで負担を軽減できます。

開口部が大きく開放的なスクリーンタイプ

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四方の全方向に大きな開口部を設けているのが、スクリーンタイプのシェルターテントです。開放的な雰囲気でキャンプを楽しみたい方におすすめ。ドームタイプと同じような形状ではあるものの、サイドウォールの角度が垂直に近いのが特徴です。

メッシュパネルを備えているモデルが多いのもポイント。夏場に虫の侵入を防ぎながら風を取り入れやすく、快適に過ごせます。壁面をフルクローズにできるモデルもあり、冬のキャンプで冷たい風を防ぎやすいのが魅力です。しかし、垂直に近いサイドウォールで高さがあって開放感があるぶん、風に弱いデメリットがあります。

持ち運びしやすいワンポール・ツーポールタイプ

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持ち運びやすさを重視するなら、ワンポール・ツーポールタイプがおすすめ。軽量コンパクトなモデルが多く、長い距離を移動する場合に重宝します。とくに、ワンポールタイプは1本のポールを立てて設営するシンプルさが魅力。設営が簡単で少人数のキャンプやソロキャンプ、初心者の方に適しています。

2本のポールを立てるツーポールタイプは、ワンポールタイプよりも広い空間を確保できるのが特徴。設営も比較的簡単で、少しでも居住性を高めたい方に向いています。ポールを追加したり、入り口部分の幕を跳ね上げたり、テントと連結したりしてアレンジを楽しめるのもポイント。おしゃれなレイアウトを楽しみたいキャンパーに人気です。

しかし、頭上にスペースが少なく、窮屈さを感じる場合もあります。

設営が簡単なワンタッチタイプ

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シェルターテントのなかでも、もっとも設営しやすいのがワンタッチタイプです。はじめからシートとポールがつながっており、ワンアクションで展開するだけと設営が簡単。1人でも設営しやすく、ソロキャンプや初心者の方にもおすすめです。

なかには、袋から取り出してパッと開くと、ペグを打つだけで設営が完了するモデルも。レイアウトの自由度は限られてしまうものの、手軽にキャンプを楽しみたい方におすすめです。

スペースを有効活用できるトンネルタイプ

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テント内に寝室とリビングスペースを設けられるなど、スペースを有効活用できるのがトンネルタイプのシェルターテント。ポールをアーチ状に立てるのが特徴で、かまぼこ型とも呼ばれています。壁が垂直に近い角度で高さがあり、すみずみまで空間を活用できるのがメリットです。

しかし、広い空間を確保しやすいぶんサイズが大きめで、持ち運びしにくい場合も。車に積み込むときや駐車場からテントサイトまで距離がある場合は、キャリーを用意しておくと便利です。

素材をチェック

焚火を楽しみたいならTC素材

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シェルターテントの近くで焚火をしたり、薪ストーブを使ったりするなら、生地にポリエステルとコットンを混紡した「TC素材」を採用しているモデルがおすすめです。TC素材は難燃性に優れている素材で、燃えにくいのが特徴。ポリコットンやテクニカルコットンとも呼ばれています。

難燃性のない素材だと、飛んできた火の粉で生地が焼けてしまう場合があり注意が必要。TC素材を生地に採用しているモデルなら、安心して焚火を楽しめます。さらりとした特有の美しい風合いも魅力です。厚みのある生地で遮光性にも優れています。

しかし、生地に重みがあり、収納時サイズが大きくなりやすいのがデメリット。使用後はしっかり乾燥させてから保管しないとカビが発生する場合もあるなど、メンテナンスしにくい点にも留意しておきましょう。

軽量でコンパクトになるナイロン・ポリエステル

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化学繊維のナイロンやポリエステルは、さまざまなテントに採用されている素材。薄いながらも強度に優れており、軽量コンパクトで持ち運びやすいシェルターテントを求めている方にも適しています。バックパッキングでソロキャンプを楽しみたい方におすすめ。ポピュラーな素材で、TC素材と比べて低価格でリーズナブルなモデルが多いのも魅力です。

速乾性に優れており、メンテナンスしやすいのもメリット。しかし、火に弱い特性があり、近くで焚火を楽しみたい場合には向いていません。

耐水圧をチェック

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耐水圧とは生地の水に対する強さで、「mm」で表示されています。数値が大きいほど生地に水が染み込みにくく、雨天時のキャンプで安心して過ごせるのでチェックしておきましょう。一般的に、耐水圧1500mmほどあれば強い雨に耐えられるといわれています。

しかし、耐水圧が高いほど生地が厚くなって通気性が悪くなり、テント内が蒸れやすくなるデメリットも。重くて持ち運びや車への積み込みが大変になる場合もあります。使いやすさと耐水圧のバランスを考えれば、耐水圧1500~2000mmのモデルがおすすめです。

なお、TC素材は雨に弱い素材であり、耐水圧350~500mmほどと高い耐水圧が期待できない点に留意しておきましょう。

サイズは使用人数+1人を選ぼう

By: dod.camp

シェルターテントを選ぶ際は、何人で使用するかを考慮しておくのが重要です。対応人数の目安を表示しているモデルもあるので、家族やよく一緒にキャンプへ行く仲間の人数を確認しておきましょう。

余裕を持って快適に過ごすためにも、使用人数+1人のモデルがおすすめ。たとえば、ソロキャンプであれば2人用テント、3人なら4人用テントを選ぶと広いスペースでゆったり過ごせます。あわせて、荷物を置くスペースを確保できるのかも要チェックです。あらかじめ荷物の量や使用するアイテムを確認したうえで選びましょう。

しかし、対応人数が多いモデルほどサイズが大きく重たくなります。必要以上に大きいと持ち運びや車への運搬が大変になるので注意してみてください。

設営や持ち運びがしやすいかチェック

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シェルターテント選びでは、設営や持ち運びしやすさも重要な要素です。設営が大変だとストレスになる場合も。設営が簡単なワンタッチタイプ以外にも、さまざまな設営をサポートする工夫をこらしているモデルが販売されています。とくに、キャンプ初心者の方は設営しやすいモデルがおすすめです。

あわせて、持ち運びしやすさも要チェック。収納時サイズが大きいと車への積み込みやテントサイトまでの持ち運びが大変な場合があります。小さくコンパクトな状態で専用袋に収納できるのか確認しておきましょう。とくに、ソロキャンプではテントに加えてさまざまなアイテムを1人で持ち運ぶ必要があり、かさばりにくいモデルだと安心です。

スカート付きだと足元から風が入りにくく冬も快適

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シェルターテントを選ぶ際は、スカートの有無もチェックしておきましょう。スカートとは、テントの裾部分に備えている生地のこと。テント下部と地面とのすき間を覆い、冷気が入り込むのを防げるのがメリットです。虫の侵入も防ぎやすく、虫嫌いな方でも安心して過ごせます。

なかには、スカートをまくり上げて固定できるモデルも。季節や天候に合わせてテントスタイルを変更したい方はチェックしてみてください。

シェルターテントのおすすめ|ドームタイプ

TOMOUNT シェルターテント

TOMOUNT シェルターテント

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こんな方におすすめ・悪天候下での使用に安心できる防水性能が必要な方。
・前後のドアから出入りしやすく、開放感のある設営を求める方。
こんな方は要検討・設営の簡単さを最優先にしたい方。

耐摩擦性に優れたナイロン生地を採用しているシェルターテント。防水加工によって耐水圧2000mmを実現しているなど、悪天候下で安心して使えるモデルを求めている方におすすめです。

前後の大きなドアで出入りも楽々で、開放感を楽しみたい方にもぴったり。日よけや雨よけに役立つルーフフライを備えているほか、グランドシートも付属しています。

ロゴス(LOGOS) neos ジオシェルター 490-BD 71203005

ロゴス(LOGOS) neos ジオシェルター 490-BD 71203005
こんな方におすすめ・約3分で組み立てられる簡単設営を重視するキャンプ初心者。
・虫の侵入や冷気を防ぎ、快適な環境を整えたい方。
こんな方は要検討・軽量・コンパクト性を最優先にしたい方。
・シンプルな機能で十分と考える方。

「QUICK SYSTEM」で簡単に組み立てやすいシェルターテント。折りたたまれたフレームを伸ばしてロックするだけと、約3分で組み立て可能と謳っています。シートとフレームが一体でパーツを紛失する心配もないなど、キャンプ初心者の方におすすめです。

5m以上の幅がある開口部で出入りしやすく、背面の大きなメッシュ窓とあいまって通気性もしっかり確保。開放感のある雰囲気でキャンプを楽しみたい方に適しています。4人分のテーブルとチェアをゆとりを取りながらセッティング可能です。

タープまわり下部の全面をガードする、フルマッドスカートを搭載。内部への冷気や雨が入り込むのを防ぐほか、虫の侵入も防ぎやすくなっています。フライシートの生地には火を燃え広がりにくい「難燃性ポリタフタ」を採用。メイプルリーフのエンボス加工を施し、水を弾きやすく工夫している点にも注目です。

ヘルスポート(Helsport) Varanger Dome 8-10 Outer Tent incl. Pole

ヘルスポート(Helsport) Varanger Dome 8-10 Outer Tent incl. Pole
こんな方におすすめ・8~10人での大人数キャンプを楽しみたい方。
・薪ストーブを使った冬キャンプに挑戦したい方。
・悪天候でも安心して過ごせるテントを探している方。
こんな方は要検討・設置スペースが限られている方。
・テントの運搬・収納を重視する方。

ノルウェー発ブランドのテント。8~10人に対応している大型モデルで、大人数でキャンプを楽しみたい方におすすめです。フロントのすべてのジッパーを開ければ、開放的な雰囲気を満喫できます。

天井が高い構造で、ゆったり過ごせるのもポイント。薪ストーブの煙突を外部に出す穴を設けているのも特徴です。耐水圧3000mmで雨に強く、悪天候下でも安心して過ごせます。

ディーオーディー(DOD) ファイヤーベース T8-524

ディーオーディー(DOD) ファイヤーベース T8-524
こんな方におすすめ・焚火を安心して楽しみたい方。
・フロアレスシェルターと通常テントの両方の使い方をしたい方。
・夏場の通風性を重視する方。
こんな方は要検討・テント設営の簡単さを最優先する方。
・軽量性を重視する方。

TC素材を採用している大型ドームテント。火の粉に強いTC素材をフライ全面に使用しており、近くで焚火を安心して楽しみたい方におすすめです。フロアレスシェルターとしてはもちろん、付属のインナーテントを使って通常のテントとしても使用できます。

メッシュ窓を備え、夏場に風通しをよくしたいシーンに活躍。最大天井高2.4mで圧迫感がなく、開放感のある室内で快適に過ごせます。上部に2ヶ所のベンチレーションを配置しており、こもった熱や湿気を排出したいときに便利。テント下から風が入り込むのを防ぐスカートを付属しています。

フック部分に夜間に目立つ蓄光素材を採用した「蓄光ネイルペグ」が付属しており、夜間に行動する際に安心です。

コベア(KOVEA) ゴーストシェルター

コベア(KOVEA) ゴーストシェルター
こんな方におすすめ・大きな窓から採光・景観を楽しみたい方。
・設営の手軽さを重視する方。
・4人までの小~中規模グループでの使用を想定している方。
こんな方は要検討・本格的な悪天候対応が必須の方。
・より広い幕内スペースが必要な方。

大人最大4人に対応しているドームタイプのシェルターテントです。丸い大きな窓を配置しているデザインが印象的。窓を開けて日差しを取り込んだり、外の風景を楽しんだりできるのがおすすめポイントです。窓の生地はくるくると丸めてすっきりと収納できます。

はじめから3本のポールが連結している「3POLE HUBシステム」により、組み立てしやすいのも魅力。連結ポールを伸ばし、フックで留めるだけと設営が簡単です。生地には耐久性に優れたナイロンリップストップ生地を採用しています。

オガワ(ogawa) アステロイド 3305000000

オガワ(ogawa) アステロイド 3305000000
こんな方におすすめ・幕内の広さと快適性を重視する方。
・季節やシーンに合わせた多様な使い方をしたい方。
・防水性と難燃性の高い製品を求める方。
こんな方は要検討・コンパクト性や軽量性を最優先する方。
・シンプルな構造の方が好みの方。

美しいドーム形状が映えるドームシェルター。幕内はスクエア設計で、コットを2台並べても余裕ある広さを確保できます。フライにはポリエステルリップストップ75d素材を採用し、耐水圧1800mmの防水性と難燃加工を備えているのがポイントです。

両サイドにはフラップを搭載し、張り出せば目線を遮りつつ開放的な空間を演出できます。フラップを巻き上げるとフルメッシュ・フルオープン仕様に切り替えられるため、季節やロケーションに合わせたさまざまなスタイルに対応可能。円形の天窓付きで、ルーフフライを外せば抜け感のある開放的な雰囲気を楽しめます。

購入者からは、スクエア形状の幕内が広く感じられレイアウトしやすい点や、設営・撤収のしやすさが好評です。デュオキャンプからファミリーキャンプまでおすすめのシェルターです。

ワック(WAQ) Paramount Dome ソロ〜ファミリー用ドーム型シェルター WAQ-PDM1

ワック(WAQ) Paramount Dome ソロ〜ファミリー用ドーム型シェルター WAQ-PDM1
こんな方におすすめ・ソロからファミリーまで、複数のシーンで使い回したい方。
・薪ストーブを使った冬キャンプに挑戦したい方。
・設営の手軽さを重視する方。
こんな方は要検討・設営スペースが限られた環境でのキャンプが多い方。
・軽量性を最優先に考える方。

ソロからファミリーまで対応できるドーム型シェルターテント。展開サイズは410×355×高さ195cmで、広々とした空間を確保します。フライシート・グランドシートなどが標準付属するモデルです。

煙突穴を備えた設計で、薪ストーブとの組み合わせにも対応。出入口が3つあり、全部開ければタープのように使えるのも魅力のひとつです。タン・オリーブ・ブラックの3カラーを展開しています。

購入者からは、設営が簡単と好評です。薪ストーブを使った冬キャンプから夏のオールシーズン利用を検討している方におすすめです。

スノーピーク(snow peak) ファル Pro.air 2 SSD-702

スノーピーク(snow peak) ファル Pro.air 2 SSD-702
こんな方におすすめ・荷物を減らしたいソロキャンプやデュオキャンプを主に行う方。
・シェルターとテント、両方の使い方を選びたい方。
・コンパクトな収納サイズで持ち運びやすさを求める方。
こんな方は要検討・3人以上のグループキャンプが中心の方。
・広々とした空間を優先したい方。

軽量ながら快適性も追求している山岳用テントです。重量1.7kgの軽さを実現しており、なるべく荷物を減らしたいソロキャンプやデュオキャンプにおすすめ。本体ケース17×33cm、フレームケース11×50cmの収納時サイズでコンパクトに持ち運びできます。

フライシートにトグルでジョイントできる吊り下げ式インナーテントを採用しており、シーンに合わせてシェルターと使い分け可能。はじめからシェルターとしてだけ使うのであれば、インナーテントを持参しなければ荷物を減らせます。

また、開閉できるベンチレーションを設け、換気して空気を入れ替えたいときに便利です。

コールマン(Coleman) タフスピードドーム 2243845

コールマン(Coleman) タフスピードドーム 2243845
こんな方におすすめ・設営の簡単さを重視するキャンプ初心者の方。
・ファミリーで広々とした空間を使いたい方。
・季節を問わず通年でキャンプを楽しみたい方。
こんな方は要検討・ソロキャンプなど少人数専用の小型テントを探している方。
・テント内での立ち歩きが不要な方。

インナーテントを取り外せば大型シェルターとしても使用できる、多用途な2ルームテント。ドーム型ならではの設営しやすさと耐風性を両立したフレーム構造を採用しており、ファミリーキャンプ初心者でも扱いやすいのが魅力です。

ルーフフライを標準装備し、遮光性を高めながら結露の発生も軽減。さらに、フルスカートが雨風や冷気の侵入を抑えるため、季節を問わず快適に使いやすい設計です。アドバンスドサークルベンチレーションシステムにより、テント内の空気循環を促せるのもポイントです。

宿泊キャンプからデイキャンプまで幅広いシーンに対応。設営のしやすさと居住性を兼ね備えた、ファミリーキャンパーにおすすめのモデルです。

シェルターテントのおすすめ|スクリーンタイプ

ニーモ・イクイップメント(NEMO) ビクトリースクリーンハウス NM-VSH

ニーモ・イクイップメント(NEMO) ビクトリースクリーンハウス NM-VSH
こんな方におすすめ・テント内で立ったまま快適に過ごしたい方。
・虫の侵入を防ぎながら通風性を重視する方。
・キャンプやイベント出展など多用途で使いたい方。
こんな方は要検討・寝室として使用する方。
・プライバシーを重視する方。

天井の高さ2.16mで広い空間を確保できるテント。独自のフレームワークによってサイドウォールがほぼ垂直で、歩き回っても頭が天井に当たらず快適に過ごしやすいのもおすすめポイントです。目の細かいメッシュウォールで強い日差しや雨、虫の侵入を防ぎやすくなっています。

前後のドアを開放でき、出入りしやすいレイアウトにも対応。キャンプやバーベキューはもちろん、イベントの出展ブースとしても活用できます。天井に雨水がたまらないよう、ポールスリープの形状に工夫をこらしている点にも注目。水が天井から流れ落ちる際に、ドア周辺に水がかからないように計算しています。

足元のフラップを踏むとメッシュウォールのバーチカルジッパーが開閉する仕組みで、両手に荷物を持っているときの出入りも楽々。スマホやサングラスなどの小物を収納できるスタッシュポケットを備えているのも便利です。

フィールドア(FIELDOOR) ワンタッチスクリーンテント

フィールドア(FIELDOOR) ワンタッチスクリーンテント
こんな方におすすめ・300cm四方の広さで複数人でのキャンプを快適に過ごしたい方。
・虫の侵入を防ぎながら風通しのよい環境を求める方。
・タープやサイドオーニングなどのオプションで拡張性を活かしたい方。
こんな方は要検討・設置スペースに限りがある場所でのキャンプを予定している方。
・焚火を近くで楽しみたい方。

ワンタッチ構造で300cm四方の広さを備えたスクリーンテントです。約幅300×奥行300×高さ200cmのサイズに加え、UVカット機能付きのPUコーティング生地を採用。通気性のよいメッシュパネルを備え、虫の侵入を防ぎながら風を通せる構造です。耐水圧は約1500mmあり、小雨にも対応できます。

全面フルクローズにも対応しており、着替えや休憩などのプライベート空間づくりにも便利。ペグ・ロープ・キャリーバッグが付属しているため、はじめてのファミリーキャンプでも安心して使えます。また、同ブランドからはサイズ互換性のあるタープやサイドオーニングなどの専用オプションも販売されており、拡張性の高さも魅力。タープやシェードと組み合わせて快適に過ごしたい方におすすめです。

シェルターテントのおすすめ|ワンポール・ツーポールタイプ

ディーオーディー(DOD) ムシャテント T1-819

ディーオーディー(DOD) ムシャテント T1-819
こんな方におすすめ・ソロキャンプで荷物やテーブルを置きやすい広い前室が欲しい方。
・焚火を楽しみながらキャンプしたい方。
・風の吹き込みや虫の侵入を防ぎながら風通しを調節したい方。
こんな方は要検討・複数人での使用を想定している方。
・設営の簡潔さを最優先にしたい方。

ソロキャンプに適しているワンポールタイプのテント。2ルーム構造で広い前室を確保しており、荷物やローテーブルなどを置きやすいのがおすすめポイントです。別売りのポールや付属のロープを活用すれば、ドア部分を風よけとして利用できます。両サイドにシングルファスナーを備え、シーンに合わせてテントアレンジを楽しめるのも魅力です。

生地に難燃性が高いTC素材を採用し、テントの近くで焚火を楽しみたい場合に活躍。フライシートにスカートを搭載しており、風の吹き込みや虫の侵入を防ぎやすい点にも注目です。各辺のスカートを巻き上げて、テント内の風通しを調節できるように設計しています。

天井部にベンチレーターを設け、熱や湿気を排出できるのも便利。簡単に圧縮して収納できるコンプレッションバッグが付属で持ち運びや保管が楽々です。

パーゴワークス(PaaGoWORKS) NINJA SHELTER

パーゴワークス(PaaGoWORKS) NINJA SHELTER
こんな方におすすめ・ポール調節で天井高を自由に変更したい方。
・複数の出入り口やひさし配置でさまざまなレイアウトを試したい方。
・河原から雪上までさまざまなシーンで使いたい方。
こんな方は要検討・設営の手軽さを最優先にしたい方。
・複雑な調節操作が苦手な方。

持ち運びやすいサイズと重さにこだわって設計しているシェルターテントです。本体とポール合わせて1.15kgの軽さを実現しており、持ち運びやすいモデルを求めている方におすすめ。収納時サイズ45×15cmでバックパックに縦の状態で収納したり、バイクに車載したりしやすいコンパクトさも魅力です。

ポールとガイラインの調節により、天井高を120~140cmの範囲で変更できるのも特徴。サイド2ヶ所のファスナーで出入り口やひさしを自由に使い分けできるなど、手軽にさまざまなレイアウトを楽しめる点にも注目です。

冷気の入り込みを防ぐスカートも備え、別売りのインナーテントを併用すれば河原から雪上まで多彩なシチュエーションに対応できます。

シェルターテントのおすすめ|ワンタッチタイプ

フィールドア(FIELDOOR) ポップアップシェルターテント

フィールドア(FIELDOOR) ポップアップシェルターテント

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こんな方におすすめ・テント設営が初めての方。
・収納袋から取り出してすぐに使える手軽さを求める方。
・コットを固定して使いたい方。
こんな方は要検討・天井高や出入り口の位置を細かく調節したい方。
・複数のレイアウトパターンを試したい方。

ポップアップ式で簡単に設営できるワンタッチタイプのシェルターテントです。収納袋から取り出してパッと開くだけで組み立てできる手軽さが魅力。キャンプ初心者の方で設営が不安な方でも、安心して使いやすいおすすめモデルです。

ダブルジッパーでフルクローズできる仕様で、カンガルースタイルにもぴったり。コットをバンドで固定できるようになっているのも便利です。撤収も2つ折りにしてから丸め込んで重ねるだけと簡単。重さ約1.2kgで持ち運びながらの移動も楽々です。

Soomloom Deerest ポップアップサンシェルター WONDER

Soomloom Deerest ポップアップサンシェルター WONDER
こんな方におすすめ・ビーチや公園で手軽に日よけスペースをつくりたい方。
・設営に手間をかけたくない方。
・軽量で持ち運びやすいシェルターを探している方。
こんな方は要検討・大人数での使用や長期設営を想定している方。
・雨天時の使用が多い方。

広げるだけで設営が完了する、ワンタッチタイプのシェルターテントです。遮光率99%以上のUVカット生地を採用し、強い日差しの下でも安心。約幅200×奥行150×高さ130cmのサイズで、2〜3人程度の休憩スペースに適しています。フロントは大きく開閉でき、視界や出入りのしやすさにも配慮されています。

メッシュ付きの大型窓で風通しもよく、内部の蒸れを軽減できるのもポイント。重量も約1.5kgと軽く、ペグや収納バッグも付属しているため持ち運びや設置も簡単です。ビーチや公園で手軽に日よけ空間をつくりたい方におすすめです。

シェルターテントのおすすめ|トンネルタイプ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー ユーティリティードーム3UV UA-66

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) トレッカー ユーティリティードーム3UV UA-66
こんな方におすすめ・雨天時のキャンプでも安心して使いたい方。
・虫の侵入や冷気を防ぎたい方。
・シェルターとテントの両用途で使いたい方。
こんな方は要検討・設営の手軽さを最優先にしたい方。
・最小限の装備で軽量化を重視する方。

組み立てやすいアウトフレーム構造のテント。付属のインナーテントには吊り下げ式を採用しているほか、フライ単体でシェルターとして使用できるおすすめモデルです。別売りのアジャスタブルポール2本組を追加してフライを広げれば、キャノピーを大きく拡張して広いスペースを確保できます。

フライ部分の耐水圧2000mmで雨天時のキャンプでも安心。冷気の入り込みや虫の侵入を防ぎやすいスカートを付属しており、虫嫌いな方にもぴったりです。換気に役立つベンチレーションや通気性を確保するメッシュも備えています。

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エクスギア シェルターワンルームドーム UA-17

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) エクスギア シェルターワンルームドーム UA-17
こんな方におすすめ・背の高い大人が複数人で快適に過ごしたい方。
・トンネル構造で居住空間を広く確保したい方。
・長く愛用できる耐久性の高いテントを探している方。
こんな方は要検討・設営スペースが限られている方。
・テント内の通気性よりもコンパクト性を重視する方。

ゆとりのある広い居住空間を確保しているシェルターテントです。トンネル構造でサイドウォールが垂直に近く、ワイドなヘッドクリアランスを実現。背の高い大人が快適に過ごしやすいおすすめモデルです。吊り下げ式インナーテントを付属し、シーンに合わせて使い分けできます。

出入口前後に大型メッシュパネルを備え、通気性も確保。フライ前後4ヶ所に開閉式のベンチレーションを設けており、結露を軽減したいシーンなどで換気するのに役立ちます。フライシートには耐久性が高いポリエステルリップストップ210Tを採用。破れや裂けに強い素材で、長く愛用したい方も安心です。

サバティカル(SABBATICAL) アルニカ

サバティカル(SABBATICAL) アルニカ
こんな方におすすめ・家族4~5人で快適に過ごせるテントを探している方。
・シーンに応じて柔軟に使い分けたい方。
・強度と剛性に優れた堅牢なテントが必要な方。
こんな方は要検討・ソロキャンプや少人数での使用を想定している方。
・シンプルな構造のテントを好む方。

4~5人のキャンプに対応しているトンネルタイプのテントです。大人2人と子供2~3人がゆったりと過ごせるスペースを確保。インナーテントなしなら8~10人で使えるなど、さまざまなシーンに対応しやすいおすすめモデルです。

サイドとフロントの両方とも跳ね上げできる構造で、開放感のある雰囲気を楽しみたい場合に便利。全面フルメッシュにでき、風通しをよくしたいときや虫の侵入を防ぎたい季節に重宝します。トンネル型のメインフレームにテンションをかけるブリッジフレームを追加し、強度と剛性に優れている点にも注目です。

オガワ(ogawa) ロッジシェルターT/C

オガワ(ogawa) ロッジシェルターT/C
こんな方におすすめ・結露が気になるキャンプ場での使用が多い方。
・ファミリーでゆったり過ごせるシェルターを探している方。
・メッシュパネルで通風性と虫対策を両立したい方。
こんな方は要検討・強風が頻繁に吹く環境でのキャンプが主な方。
・シェルター単体で完全な雨対策を求める方。

屋根部にポリエステル、サイドにTC素材を使用した生地を採用しているシェルターテントです。全開放できるメッシュパネルやトリプルファスナーなど、快適な使い心地を実現する機能が充実しているおすすめモデル。ひさし機能と分割張り出し機能により、快適に過ごせます。

ライナーシートが付属で、天井に発生する結露の落下を防げるのもポイント。湿気の多い日に室内を快適な状態に保てるのも魅力です。オプションのインナー2人用と5人用を使えば、ファミリーでゆったり過ごせるロッジテントとしても活躍します。

オガワ(ogawa) アポロン

オガワ(ogawa) アポロン
こんな方におすすめ・強風や悪天候下でも安心して使いたい方。
・耐水圧1800mmの高い防水性能が必要な方。
・紫外線劣化や結露を軽減するルーフフライが標準で欲しい方。
こんな方は要検討・シンプルな構造で軽量性を重視する方。
・ひさし機能など細かい快適性機能を優先したい方。

日本の気候に適している全天候型テントです。強度と剛性の高いシンプルなフレームレイアウトを採用。アーチ型に縦3本のリッジポールを加えて強度がアップしており、強風時に安心して過ごしやすいおすすめモデルです。

5人用の吊り下げ式インナーテントを付属し、シーンに合わせてシェルターと使い分け可能。巻き上げ収納できるサイドパネルを備え、フルーオープンすれば自然の雰囲気を満喫できます。別売りの張り出しポールを用意すれば、張り出しのレイアウトにも対応可能です。

生地にポリエステルを採用し、耐水圧1800mmを実現。雨天時に水が染み込みにくく、悪天候下でも安心です。ルーフフライが標準で付属しており、幕体の紫外線劣化や遮光性アップ、結露の軽減に効果を発揮するのも魅力です。