パソコンで気軽に高音質が楽しめる「PCスピーカー」。パソコン内蔵のスピーカーでは物足りないと感じている方におすすめのアイテムです。リーズナブルでお買い得なモデルからハイレゾ音源に対応した高音質なモデルまで、さまざまな製品が展開されています。

そこで今回は、おすすめのPCスピーカーをピックアップ。選び方やおすすめのメーカーについても紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

PCスピーカーとは?

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PCスピーカーとは、ステレオミニプラグやUSBでパソコンと接続して使用するスピーカーの総称です。ノートパソコンやデスクトップパソコンにはスピーカーが内蔵されていますが、PCスピーカーを接続することで、さらなる音質の向上が期待できます。

スピーカーは主に、「アクティブスピーカー」と「パッシブスピーカー」に2種類に分類でき、PCスピーカーにはアンプが内蔵されている「アクティブスピーカー」を使用するのが一般的です。

PCスピーカーの選び方

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音質をチェック

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スピーカーそのものの性能だけでなく、接続方法や音源など、構築する環境によって音質は変わります。音質をチェックするときに参考にしたいのが、再生できる音の範囲を表す「再生周波数帯域」です。「Hz(ヘルツ)」という単位で表され、スピーカーに関しては40Hzより低くければ低音が出やすく、30000Hzより高ければ高音がよく出るとされています。

また、スピーカーユニットの構成も音質に影響を与える重要な要素です。1基のスピーカーユニットのみで構成されたフルレンジタイプと、複数のスピーカーユニットで構成されたマルチウェイタイプの2種類があります。フルレンジタイプは一体感のあるクリアな音、マルチウェイタイプは立体感のあるリアルな音が楽しめるのが特徴。それぞれ違った特徴を持っているので、好みに合ったモノを選んでみてください。

接続方法をチェック

アナログ接続

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アナログ接続は、パソコンのイヤホン端子に接続する方法です。ACアダプターなどの給電するための外部電源が必要になるので注意してください。アナログ接続のPCスピーカーにはリーズナブルな製品が多く、比較的手軽に入手できます。

また、イヤホン端子があればパソコン以外にも接続できる汎用性の高さも魅力。さまざまな用途で使用したい方にもおすすめです。ノイズが発生することもありますが、パソコンとの間にUSB-DACなどを接続することによってある程度改善できます。

USB接続

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ほかのパソコン周辺機器と同様に、USBケーブルを用いてPCに接続する方法です。USB接続のスピーカーはあまり出力が大きくないため大音量での再生にはあまり向いていません。しかし、音声信号をデジタルで伝送するので、音質劣化の原因となるノイズの混入を防ぎます。

ケーブル1本で再生と給電ができる製品も多く、配線をスッキリされることが可能。ハイレゾ音源に対応した製品もあるため、高音質で音楽や映画、ゲームなどを楽しみたい方にもおすすめです。

Bluetooth接続

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無線通信規格のBluetoothを使用した接続方法です。有線接続と比べて音質が劣化するというデメリットがありますが、ワイヤレス接続なのでデスク回りの配線に気を使う必要がありません。

スマホや音楽プレーヤーなど、Bluetooth接続に対応した機器で使用もできるため便利です。コンパクトなモノであれば持ち運んで外出先でも使用可能。また、おしゃれな外観の製品も多いので、使い勝手のよさや見た目を重視する方におすすめです。

ch数をチェック

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スピーカーの数を表すch数も、PCスピーカーを選ぶ際の重要なポイントです。整数値は全音域のスピーカーの数を表し、小数値は低音域のスピーカー「サブウーファー」の数を表します。

2.0chは、パソコンの左右に全音域のスピーカーを2基設置したタイプ。シンプルで小型な製品が多く、少ないスペースでも使用できます。低価格な製品も多くラインナップされているので、予算を抑えたい方におすすめです。

2.1chタイプは、2.0chタイプにサブウーファーが1基追加されたタイプ。低音を強調した迫力のあるサウンドを実現します。2.0chタイプと比べてスペースは必要となりますが、コスパに優れた製品も多く、高音質なオーディオ環境を構築できるのが特徴です。

そのほかにも、5.1ch・7.1ch・9.1chなどch数もさまざま。ch数が多くなるにつれて、臨場感のある立体的なサウンドを楽しめます。

PCスピーカーのおすすめメーカー

ロジクール(Logicool)

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ロジクールはスイスに本社を置くLogitech International S.A.の日本法人です。PCスピーカーをはじめ、ゲーミングデバイス・マウス・キーボードなどのパソコン周辺機器を展開しています。

PCスピーカーは、コスパに優れたモデルから2.1chタイプの高音質なモデルまで、幅広く取り扱っているのが特徴。また、外出先でも使用できるコンパクトなBluetoothスピーカーや、ゲーミング用途に特化したモデルも展開されています。

ジェイビーエル(JBL)

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ジェイビーエルは、アメリカに本拠地を置く音響機器メーカーです。一般向けの「JBL」と、プロフェッショナル向けの「JBL Professional」という2つのブランドを展開しています。

PCスピーカーだけでなく、カーオーディオ・ワイヤレスイヤホン・ホームシアターなど、幅広い用途の製品がラインナップされています。鮮烈で迫力のあるサウンドが特徴。多くのファンから、「ジェイビーエルサウンド」と呼ばれ親しまれています。

ボーズ(Bose)

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アメリカに本社を置く、音響機器の開発・製造を行うメーカー。自動車用のサスペンションシステムの研究開発なども手掛けており、音響機器以外の分野も扱っています。

他社ではあまり見られない、独自の技術開発や最先端の研究に取り組んでいるのが特徴。今では当たり前になりつつあるノイズキャンセリングヘッドホンを世界で初めて開発したのもボーズです。そのほかの製品にも、独自の革新的な技術が多く採用されています。

ボーズのスピーカーは、フルレンジにこだわった迫力のあるサウンドと優れたデザイン性が魅力。スピーカーはコスパに優れたモデルから本格的なホームシアターシステムまで、幅広い製品がラインナップされています。

PCスピーカーのおすすめ|高コスパモデル

クリエイティブ(Creative) Creative Pebble SP-PBL-BK

クリエイティブ(Creative) Creative Pebble SP-PBL-BK

PC周辺機器やオーディオ機器を取り扱う、「クリエイティブ」が展開しているUSB対応PCスピーカーです。本製品は、およそ11cmの球状デザイン設計になっており、コンパクトながらも総合出力4.4Wのパワフルなサウンドを実現。デスクに置いたとき、スピーカードライバーが45°の角度になるように設計されているので、サウンドがよりダイレクトに伝わります。

USB接続のみで再生・給電を行うため、コンセントや電池は不要です。配線が煩わしくなることもなく、パソコンさえあれば使用できるので、気軽に持ち運べるのもポイント。低価格ながらも十分な音質を備えた、おすすめの製品です。

タオトロニクス(TaoTronics) 小型PCスピーカー TT-SK018

タオトロニクス(TaoTronics) 小型PCスピーカー TT-SK018

スリムなサウンドバータイプのPCスピーカーです。本製品は約400×63×70mmとスリムなボディが魅力。パソコンの下などの狭いスペースにも設置ができます。45mm径ユニットを2基搭載し、最大出力は6W。スピーカーユニットが斜めになるように設計されているため、音質低下の原因となるバウンダリー現象を防げるのもポイントです。

また、3.5mmステレオミニプラグを使用したアナログ接続を採用。スマホ・タブレット・ゲーム機など、幅広い機器と接続できます。マイク出力のケーブルもあり、本体にはヘッドホン出力端子とマイク入力端子を搭載。スタイリッシュなデザインなので、どこに置いても違和感なく馴染みます。

アイバッファロー(iBUFFALO) 2.0ch マルチメディアスピーカー BSSP28UBK

アイバッファロー(iBUFFALO) 2.0ch マルチメディアスピーカー  BSSP28UBK

BUFFALOのエントリーユーザー向けの製品を取り扱うブランド、「iBUFFALO」から展開されているPCスピーカーです。接続方法は3.5mmステレオミニプラグを使用したアナログ接続で、電源はUSBコネクターでPCに繋げます。

最大出力は4Wで、125~20000Hzの再生範囲をカバー。サイズは約85×170×85mmとコンパクトなため、設置場所を選ばないのが魅力です。本製品は低音を増強して再生できるバスレフ型を採用しており、重低音が楽しめるのもポイント。

ステレオミニプラグを差し替えれば、スマホや音楽プレーヤーでも簡単に再生できます。また、マイクの接続もできるので、簡単なプレゼンスピーカーとしても活用するのもおすすめです。

クリエイティブ(Creative) GigaWorks T40 Series II GW-T40-IIR

クリエイティブ(Creative) GigaWorks T40 Series II  GW-T40-IIR

高音質でコスパに優れた、クリエイティブのPCスピーカー。本製品は、数々の賞を獲得し高い評価を得た同社の前モデル「GigaWorks T40」に改良を加えたモデルです。ツイーターとドライバーをそれぞれ音響学的に考えてレイアウトした、2ウェイ3ドライバーを採用。繊細な高音と豊かな中音域が特徴で、ナチュラルな音が楽しめます。

スピーカー出力は16W。周波数帯域は50~20000Hzと幅広いレンジに対応しています。電源はACアダプター使用し、入力はステレオミニプラグを採用したアナログ接続。RCAピンジャックへの変換アダプターが付属しているのも嬉しいポイントです。

本体上部には、音響学的にデザインされた低音強化技術「BasXport」を搭載。深みのある低音域の音が楽しめます。フロントにバス・トレブル・ボリュームを調整するノブが付いているため、手元で簡単に音量や音質の調整ができるのも魅力。高音質ながらもリーズナブルなので、予算を抑えたい方におすすめです。

サンワダイレクト(SANWA DIRECT) クリップ搭載USBスピーカー 400-SP012

サンワダイレクト(SANWA DIRECT) クリップ搭載USBスピーカー 400-SP012

低価格でスリムなデザインが特徴のPCスピーカーです。本体下部に取り付けられた、厚さ15mmまで対応可能なクリップが特徴。据え置きでの使用だけでなく、ノートパソコンの上部や卓上カレンダーなど、好きな場所に設置できるため便利です。Webカメラが隠れないように設計されているので、スカイプなどで通話しながらの使用も可能。

最大出力は1.1Wで、再生周波数帯域は180~20000Hzまで対応しています。サイズは約182×62mmとコンパクトなため、カバンに入れて持ち運べるのも魅力。また、配線は巻き取り式になっていて本体に収納できるため、持ち運びの際も邪魔になりません。価格も抑えめなので、コスパ重視の方におすすめの製品です。

PCスピーカーのおすすめ|重低音モデル

クリエイティブ(Creative) 2.1chスピーカー SP-SBS-A250

クリエイティブ(Creative) 2.1chスピーカー SP-SBS-A250

サブウーファーを搭載した、クリエイティブのPCスピーカー。3.5mmステレオミニプラグによるアナログ接続のため、スマホや音楽プレーヤーに接続して楽しめます。サブウーファーの開口部は乱気流の発生を抑えるフレア状になっており、クリアな重低音サウンドを実現しているのもポイントです。

また、サブウーファーのサイズは約183×225×192mmと比較的コンパクトなので、狭いデスクの足元などにも設置できて便利。右側のサテライトスピーカーには、電源ボタンと音量を調節するボリュームノブを搭載しているのもポイントです。重低音の効いたサウンドを求めている方は、ぜひチェックしておきましょう。

アイケーマルチメディア(IK Multimedia) コンパクトリファレンスモニター iLoud MTM

アイケーマルチメディア(IK Multimedia) コンパクトリファレンスモニター iLoud MTM

イタリアの音楽制作関連のプラグインやハードウェアを取り扱うメーカー、「アイケーマルチメディア」が展開しているPCスピーカーです。本製品は2016年に発売したロングセラーモデル、「iLoud Micro Moniter」の後継機として発売されました。

周波数特性は40~24000Hz、出力は100Wとパワフル。小ホールやスタジオのスピーカーとしても使えます。本製品に搭載された自動音場修正システムを活用することで、部屋の音響特性に合わせて最適なモニタリング環境を作り出せるのが特徴。また、好みに応じて低音や高音域の調節も可能です。

そのほか、角度調節できるスタンドや横置き用の設置台など、使い勝手にもしっかりと配慮されています。音楽制作に取り組んでいる方や、重低音に特化したスピーカーを探している方におすすめの製品です。

PCスピーカーのおすすめ|ゲーム向けモデル

ロジクールG(Logicool G) ゲーミング スピーカー G560

ロジクールG(Logicool G) ゲーミング スピーカー G560

ゲーミング用途に特化した、2.1chタイプのPCスピーカーです。3.5mmステレオミニプラグのアナログ接続やUSB接続だけでなく、Bluetooth接続に対応しているのが特徴。配線を気にすることなく、音楽プレーヤーやスマホをはじめ、さまざまな機器に接続できます。

USB接続時には、7.1chサラウンドの立体的なサウンドを再現できる「DTS:X Ultra」と、ゲーム内のアクションと連動して光を照らし出すRGBライトの活用が可能。FPS(ファーストパーソン・シューティングゲーム)など、足音や位置の聴き分けが必要なゲームにも最適です。高性能でゲームに特化したPCスピーカーを探している方はチェックしてみてください。

レイザー(Razer) Nommo Chroma RZ05-02460100-R3A1

レイザー(Razer) Nommo Chroma RZ05-02460100-R3A1

ゲーム好きにぴったりの、フルレンジサウンドが楽しめるPCスピーカー。本製品を展開しているレイザーは、アメリカに本拠を置くゲーミングデバイスメーカーです。数多くの製品を展開しており、多くのプロゲーマーから支持を集めています。

本製品は、ゲームでの使用に最適なチューニングが施されており、敵の位置や足音を正確に判断しやすいのが特徴。USB接続によるデジタルサウンドなので、ノイズがおこりにくいのもポイントです。また、背面には低音を強調するためのバスレフポートを採用しています。

右側のスピーカーには、低音の量を調整できる「オートゲイン調整機能」を搭載。耳障りな歪みや音割れを防ぎます。イルミネーションは1680万色に対応し、好みに合わせて設定が可能。ゲーミングに特化したさまざまな機能を搭載しているので、ゲームにさらなる没入感を求めている方におすすめです。

PCスピーカーのおすすめ|高音質モデル

ジェイビーエル プロフェッショナル(JBL Professional) パワードモニタースピーカー 305P MkII

ジェイビーエル プロフェッショナル(JBL Professional) パワードモニタースピーカー 305P MkII

プロフェッショナル向けのJBL Professionalブランドが展開しているPCスピーカーです。使用環境や部屋が変わってもしっかり性能が発揮できる「LSR設計」を採用しているのが特徴。スピーカーの周囲360°をスキャンし、性能を最適化してくれるので便利です。

また、「EQスイッチ」を活用すれば、使用環境や用途に合わせて周波数特性の微調整が可能。メーカーによる100時間フルパワーテストが実施されているため、長く安心して使用できます。

オンキヨー(ONKYO) パワードスピーカーシステム WAVIO GX-100HD(B)

オンキヨー(ONKYO) パワードスピーカーシステム WAVIO GX-100HD(B)

「オンキヨー」が展開している、PC用アクティブスピーカー。ツイーターとウーファーを搭載した2ウェイ構成となっています。同社のオーディオ用高級スピーカーで採用しているリングツイーターを搭載しているため、クリアな広域再生が可能です。

ウーファーには120mmの大口径ユニットを採用し、ハイレゾ音源に対応しています。キャビネットには、15mm厚の板版を使用した木製キャビネットを採用。堅牢性に優れており、安定感のある心地良い音が楽しめます。

入出力端子は、すべて金メッキ処理が施された本格オーディオ仕様。本体前面にヘッドホン出力端子があるのも便利なポイントです。ハイレゾ対応で長く使えるPCスピーカーを探している方は、ぜひチェックしてみてください。

クリプトン(KRIPTON) コンパクト・ニアフィールド・オーディオ KS-55

クリプトン(KRIPTON) コンパクト・ニアフィールド・オーディオ KS-55

サイズが約109×203×160mmとコンパクトなPCスピーカーです。高音域が再生可能なツイーターと63.5mmのウーファーとの2ウェイ構成で、再生周波数帯域は70~60000Hzまで対応しています。Bluetooth接続に対応しており、配線を気にせず机の周りをすっきりできるのが特徴です。また、ハイレゾにも対応しているのも魅力。高音質を楽しみたい方にもおすすめです。

付属のスピーカーベースを活用すれば、中音・低音域をより安定させられることが可能。また、スピーカーユニットを保護するサランネットが付属しているのも嬉しいポイント。デスク上のスペースを節約しつつ、高音質なサウンドを楽しみたい方はチェックしておきましょう。

PCスピーカーのおすすめ|Bluetoothモデル

ローランド(Roland) STEREO MICRO MONITOR MA-22BT

ローランド(Roland) STEREO MICRO MONITOR MA-22BT

静岡に本社を置く電子楽器メーカー「ローランド」のPCスピーカーです。本製品はツイーターとウーファーを搭載した2ウェイ方式のモデル。セパレートタイプで約111×134×223mmのコンパクトサイズなため、狭いスペースでも設置が可能です。

再生周波数帯域は80~20000Hz、出力は20W×2とパワフルなので、迫力のあるサウンドを楽しめます。本体前面には、ヘッドホン出力端子・イコライザ・ボリュームノブを搭載。また、ボディは前面がマット調、サイドにはシボ加工を施しているため、高級感のあるアイテムが欲しい方はチェックしてみてください。

ボーズ(Bose) SoundLink Revolve+ SLink REV PLUS GRY

ボーズ(Bose) SoundLink Revolve+ SLink REV PLUS GRY

サイズが約105×184×105mmとコンパクトなBluetoothスピーカー。円錐状のボディから360°音が広がり、前後左右どの位置から聴いても同じようなサウンドが楽しめます。

PCスピーカーとして使用する際には、デスクの空いているスペースに置くだけなので場所も取らず便利です。壁際に置けば、反射による拡がりのある音が楽しめます。また、充電式リチウムイオンバッテリーを搭載しており、最大16時間の連続再生が可能。長時間安心して使用できるのもポイントです。

IPX4に対応した防滴性能を備えており、衝撃にも強いため外出先や水回りでも気兼ねなく使用できます。幅広い用途で使用できる製品を探している方におすすめです。

ソニー(SONY ) グラスサウンドスピーカー LSPX-S2

ソニー(SONY ) グラスサウンドスピーカー LSPX-S2

大手電機メーカー、「ソニー」のBluetoothスピーカー。有機ガラス管を採用しており、おしゃれなインテリアとしても活躍するデザインが特徴です。

Bluetooth接続のほか、ステレオミニプラグによるアナログ接続やWi-Fi接続に対応。付属のMicro USBケーブルで充電すれば、約8時間連続して再生できます。

LEDの明るさは32段階から調節でき、本体底面のボタンとソニーの音楽アプリ「Music Center」から操作可能です。また、「Spotify Connect」に対応しているのもポイント。Wi-Fi接続をすれば、Spotify内の好きな音楽を素早く再生できるので便利です。

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