大人数でのリモート会議など、ビジネスシーンで役立つ「スピーカーフォン」。国内の都心オフィスと地方支社を繋げるのはもちろん、海外の取引先との打ち合わせが円滑にできるのも特徴です。しかし、それなりに価格が高く、製品の違いも判断しにくいので、購入する際にはしっかりと機能を把握する必要があります。

そこで今回は、スピーカーフォンのおすすめモデルをピックアップ。選び方についてもご紹介するので、購入を検討している方はぜひチェックしてみてください。

スピーカーフォンとは?

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スピーカーフォンは、Web会議などで用いられるマイクとスピーカーが一体化したコミュニケーションツールです。複数人が同時にハンズフリー通話できるのがポイント。

パソコンやスマートフォンとUSBなどで接続し、ソフトフォン・アプリの入出力デバイスとして使えます。従来は遠隔地同士で会議を行うには大規模で高額なテレビ会議システムが必要でしたが、現在ではより手軽なスピーカーフォンとソフトフォンの組み合わせが一般的です。

ビジネスシーンでは、Cisco WebExやMicrosoft Skype for Businessといったユニファイドコミュニケーション (UC)プラットフォームと連携。家庭では、SkypeやLINEなどでのビデオ通話が楽しめます。

スピーカーフォンが役立つシチュエーション

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スピーカーフォンはWeb会議など、複数人で発言を共有する場合に活躍します。遠く離れた場所の音もクリアに拾って再生できるので、会議室にいる全員が話しやすいのも魅力です。

また、スピーカーフォンは普段使いにもおすすめ。Bluetoothでスマホと繋げば、遠くに住んでいる家族や友人と会話できるので、遠隔地同士でのコミュニケーションはもちろん、語学学習にも役立ちます。

スピーカーフォンの選び方

指向性と集音半径で選ぶ

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「指向性」とはマイクが音を拾える方向や角度を示し、「集音半径」はマイクが音を拾える距離を示します。マイクを複数人で囲むように話す場合は指向性に優れたモノを、話し手がスピーカーフォンから遠い位置で話す場合は集音半径が大きなモノを選ぶようにしましょう。

なお、話し手全員がマイクの近い位置にいる場合は、指向性をあまり重要視しないため、適切な集音半径のモデルがおすすめです。

接続方法で選ぶ

Bluetooth接続

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電源を確保できない場所で使いたい場合は、Bluetooth接続タイプのスピーカーフォンがおすすめです。バッテリーを内蔵しているので、使う場所を選ばないのが魅力。連続使用時間が長いモデルなら、時間を気にせず長時間の通話も可能です。

また、Bluetoothタイプのスピーカーフォンは、デバイスから離れても使えるのがメリット。パソコンやスマホから離れた場所にも設置できるため、大人数の会議でも活躍します。

なお、伝送距離は10〜20mと機器によって異なるので、使用シーンに合わせて選びましょう。ケーブル類をすっきりと収納したい方や、できるだけコンパクトに持ち運びたい方にもおすすめです。

ただし、Bluetoothタイプは無線で接続するため、接続が途切れやすいのが難点。通信を安定させるためには、Bluetooth規格ができるだけ新しいモノを選びましょう。

NFC接続

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スピーカーフォンをスマホに接続して使う場合は、NFC接続機能が搭載されたモデルがおすすめです。NFC機能とは、一度無線接続した機器を再度接続する際、ワンタッチで接続できる機能。急いでいるときも、すぐに再接続可能です。

ただし、NFC接続するためには、スピーカーフォンとスマホの両方がNFC機能に対応している必要があります。検討する際は、まず通話の際に利用するスマホがNFC機能に対応しているか確認しておきましょう。スピーカーフォンのなかでも対応しているモデルは比較的少ないですが、便利な機能です。

有線(USB)接続

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設置場所が固定の場合や、必ず電源のある場所で使用することが決まっている場合は、有線・USB接続のスピーカーフォンがおすすめです。コンセントプラグのほか、バッテリーから給電できるモノもあり、デバイスとセットで使えます。

また、有線・USB接続のモノはバッテリーを気にせず使えるのがメリット。会議などで長時間通話をする場合にもおすすめです。さらに、無線接続のモノよりも接続が途切れにくく、デバイスとの接続も簡単にできるので手軽に使用できます。

そのほか、連結機能を有したモデルなら、複数台を連結して10人以上の会議でも遠くの方までしっかり声を届けられるのも魅力のひとつです。

エコーキャンセリング機能の有無で選ぶ

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スピーカーフォンはスピーカーと集音マイクを兼ね備えているので、スピーカーの音をマイクが拾ってしまい、反響することがあります。連続して反響が起きるとハウリングの原因になり、会議がスムーズに行えない可能性があるので、注意しましょう。

なお、エコーキャンセリング機能を搭載していると、スピーカーの音をマイクが拾わないようブロックするので便利。スピーカーフォンを選ぶ際には、必ずこの機能が搭載されているかどうかをチェックしておきましょう。

ノイズキャンセリング機能の有無で選ぶ

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スピーカーフォンは人間の音声を相手に伝えるために機能しますが、同時にテーブル上で筆記用具を使う音やパソコンの打鍵音も拾ってしまいます。こういった周囲の雑音が相手に伝わってしまうと、会議に集中できなくなる恐れも。

ノイズキャンセリング機能付きのスピーカーフォンなら、デジタル音声処理技術で人間の音声以外の雑音をある程度取り除くことが可能です。

また、ミュート機能があれば発言をしていない間はマイクをオフにでき、完全に雑音をシャットアウトできます。手動によるミュートは手間がかかりますが、なかには自動ミュート機能付きのモデルもあり便利です。

オートゲインコントロールに対応しているかどうかで選ぶ

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複数人で行う会議では、どうしても参加者間でスピーカーフォンとの距離に差が生じるもの。スピーカーフォンから近い参加者の声は大きく、スピーカーフォンから近い人の声は小さく拾ってしまいます。

「オートゲインコントロール」とは、ユーザーの距離に関わらず自動的に音量を調節する機能のこと。話し手がスピーカーフォンの近くに席を移動する必要がないので、会議を円滑に進められます。

その他機能で選ぶ

位置検出機能

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「位置検出機能」とは、話し手の方向を自動的に検知してクリアに集音する機能。製品によってはLEDでその方向を示すモノもあります。

雑音となり得るキーボードの音や空調の音を遮断し、人の声のみを拾い上げるので、会議をよりスムーズに進められるのがメリットです。

メーカーのおすすめモデル

NTTテクノクロス(NTT-TX) 音声会議用マイク・スピーカー R-Talk 950

接続方法が充実しており、さまざまなデバイスに繋げられる会議用マイクスピーカー。Bluetoothでペアリングすれば、スマホやタブレットで通話ができます。

USBケーブルを使用してパソコンとも繋げられるほか、固定電話と接続してハンズフリー通話も可能です。そのため、「R-Talk 950」1台で、Web会議にも電話会議にも対応できます。

また、同時発話で起こりがちな音の途切れや潰れなどを防ぐ「ダブルトークロバストエコーキャンセラ技術」を採用しているのも特徴。さらに、「エコー除去インテリジェントマイク技術」により、エコーの少ないクリアな通話を実現します。

そのほか、複数の通信デバイスで電話会議ができる「ブリッジ接続機能」も便利です。ぜひビジネスシーンで活用してみてください。

スピーカーフォンのおすすめモデル

ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-330

ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-330

音響機器メーカーのヤマハが手掛けるスピーカーフォンの最新モデルです。新しい音声信号処理技術である「SoundCap」テクノロジーを搭載。周囲で雑音が多いオープンスペースでのWeb会議も快適です。

集音範囲制限機能は集音範囲をスピーカーフォンから1m以内に制限するので、気になる周囲の雑音を軽減します。また、マイク自動ミュート機能により会議参加者の発言を判断して、自動的にミュート・ミュート解除が制御できるのもポイントです。

USB接続だけでなく、NFCやBluetooth、Audio IN/OUTなど多彩なインターフェイスを搭載。パソコンやスマートフォンなどさまざまなデバイスで使えるのも嬉しい特徴です。

静かな会議室だけでなく、賑わいのあるオープンスペースで4~6人程度のWeb会議を行う機会が多い方におすすめ。2台を連結できる拡張機能も備えているので、大人数の会議にも対応できます。

ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーション マイクスピーカーシステム YVC-1000

ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーション マイクスピーカーシステム YVC-1000

ヤマハのマイクとスピーカーを独立させた分離型のスピーカーフォンです。スピーカーをディスプレイ付近に設置できるので、映像と音声の一体感を作れるのがポイント。プレゼンテーションなどにもおすすめです。

ヤマハが音響機器の開発を通して培ってきた高音質技術を数多く採用し、適応型エコーキャンセラーも搭載しています。また、「Human Voice Activity Detection(HVAD)」によって音声とノイズを判別し、ストレスのないコミュニケーションが実現。

拡張性が高いのもポイントで、外部マイクを接続することによりWebセミナーの開催も可能です。マイク1台の標準構成なら8人程度、オプションでマイクを5台まで拡張でき、最大40人程度のWeb会議で活用できます。

PCベースの会議ならUSB接続、スマートフォンやタブレットを使う場合はBluetoothと、さまざまな場面で活躍するおすすめの製品です。

ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200

ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200

ヤマハのバッテリー搭載型のスピーカーフォンです。コンパクトで丸形のキュートなデザインがポイント。無指向性マイクが1本内蔵されており、集音半径は最大2m以内。1~4名程度のWebでの打ち合わせに最適です。

リチウムイオンバッテリーを内蔵し、AC電源が確保できない場所でも最大10時間連続通話可能なのがポイント。BluetoothまたはNFCにより、簡単にスマートフォンと接続できます。

さらに、専用ポーチが付属しているので、持ち運びも簡単。カラーは白と黒から選択でき、パソコンやスマートフォンといった手持ちのデバイスとのカラーコーディネートが楽しめます。

さらに、小型ながらも適応型エコーキャンセラーやノイズリダクション、オートゲインコントロールなど高性能の音声信号処理技術を搭載し、ストレスのない通話が可能。自宅やコワーキングスペースで仕事をする機会が多い、テレワーカーやクラウドワーカーにおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) USBスピーカーフォン FLX UC 500

ヤマハ(YAMAHA) USBスピーカーフォン FLX UC 500

「Revolabs」が開発した中規模Web会議向けのスピーカーフォンです。Revolabsは2005年にアメリカで設立された業務用音響機器メーカーで、2014年にヤマハグループの子会社になっています。

音響機器メーカーとしてのアドバンテージを活かし、ツィーターとミッドウーファーの2ウェイスピーカーを搭載しているのがポイント。周波数帯域が広いので聞き取りやすく、快適なコミュニケーションを実現します。

また、角型ボディのそれぞれのコーナーに4つの高性能マイクが搭載され、360°途切れず集音可能です。さらに、エコーキャンセラー機能も搭載しており、相手側と同時に発声してもクリアに会話できます。

スピーカーフォン本体の上部に電話接続・切断ボタンやミュートボタン、音量調節ボタンがユニバーサルデザインで配置されているのも嬉しい特徴。外国人ワーカーの多い多国籍企業のスタートアップにもおすすめです。

ゼンハイザー(SENNHEISER) スピーカーフォン SP 220 UC

ゼンハイザー(SENNHEISER) スピーカーフォン SP 220 UC

ゼンハイザーの持ち運び可能なデュアル・スピーカーフォンです。2台のスピーカーフォンを接続することで、広いスペースで最大12名までの通話が可能。

パソコンとの接続にはUSBを、モバイルデバイスとの接続にはミニジャックを使用します。少人数の場合は1ユニットでも使用可能。内蔵バッテリーの最大通話時間は、約20時間と大容量なのもポイントです。

フレキシブルに運用できるデュアルスタイルは、メンバーの人数や会議場所の変更が多いプロジェクトにおすすめです。

eMeet スピーカーフォン OfficeCore M2

eMeet スピーカーフォン OfficeCore M2

小型軽量でモバイル可能なスピーカーフォンです。eMeetは中国ITの聖地、深セン市を拠点とするスタートアップ企業で、AI音声・画像技術などを開発しています。

VoiceIA技術により小さな音声でもクリアに拾え、集音半径が最大10mと広いのがポイント。4つのマイクで360°集音可能です。直径が約12.5cmで高さが約3.5cm、重量は約290gと軽量コンパクト。持ち運びが苦になりません。

また、デバイスと接続するインターフェイスにはBluetooth4.2を採用。ほかにも、USBやAUX端子でも接続可能です。さらに、2500mAhの大容量バッテリーを内蔵し、モバイルシーンにおいても10~12時間程度使用できるのも嬉しい特徴。モバイルバッテリーとしてスマートフォンなどにも給電可能です。

eMeet AI音声認識スピーカーフォン Note N1

eMeet AI音声認識スピーカーフォン Note N1

eMeetの最先端AI音声認識技術を搭載したスピーカーフォンです。スピーカーフォンの進化形で、スピーカーフォンを通してやりとりされた会話が録音され、さらにAIによって自動的に文字起こしまでできるのがポイント。

発言者の位置情報をベースに会議参加者の声を聞き分け、発言者や発言単位を区別して記録できます。全ての操作はスマートフォンアプリから実行でき、文字起こしデータのシェアやメール送信も思いのまま。

さらに、ノイズリダクションやエコーキャンセリング機能も搭載し、4つの全指向性マイクが会話を明瞭に拾います。会議の議事録やインタビューの書き起こしを自動化したい方におすすめです。

ジャブラ(Jabra) スピーカーフォン Speak 510

ジャブラ(Jabra) スピーカーフォン Speak 510

ジャブラの最大4人まで対応する、ミッドレンジのスピーカーフォンです。ジャブラはデンマークのオーディオメーカー「GN Audio」のグループの1つで、コールセンター用ヘッドセットやビデオ会議システムなどを手掛けています。

無指向性マイクであらゆる方向から音声を広い、DSPテクノロジーによりエコーや歪みのないクリアなサウンドで会話が可能。また、内蔵のバッテリーは最大で約15時間通話でき、AC電源がない場所での長時間のWeb会議も安心です。デバイスとの接続にはUSBまたはBluetoothを選択。Bluetoothでは最大30mまで動作範囲に入り、iPhoneやiPodとも接続できます。

あらゆる主要UCプラットフォームに対応し、接続すれば瞬時にセットアップが完了するのも嬉しい特徴。スモールビジネスやサテライトオフィスでの使用におすすめの製品です。

ジャブラ(Jabra) スピーカーフォン Speak 810

ジャブラ(Jabra) スピーカーフォン Speak 810

ジャブラの業務用据え置き型会議室スピーカーフォンです。最大15名までのWeb会議に対応し、人間の声にフォーカスする「ZoomTalk」マイクがスムーズな会議をサポートします。

また、Skype for BusinessやIBM Sametime、Ciscoといった主要なユニファイド・コミュニケーション・プラットフォームとシームレスに統合しているので、スムーズにセットアップ可能なこともポイント。

デバイスとは、BluetoothまたはUSBで接続可能。加えて、3.5mmピンジャックでも接続できます。さらに、USB充電出力ポートも備え、会議中にスマートフォンやタブレットを充電できるのも嬉しい特徴。固定の会議室で大人数のWeb会議を開催する機会が多いビジネスシーンにおすすめの1台です。

パイオニア(Pioneer) スピーカーフォン RAYZ Rally XW-LTS5

パイオニア(Pioneer) スピーカーフォン RAYZ Rally XW-LTS5

小型で軽量なパイオニアのスピーカーフォンです。デバイスとの接続にAppleのLightningコネクタ方式を採用しているのが特徴。デバイス側から供給される電源で動作するので、本体はバッテリー不要になっています。

全指向性のマイクと口径30mmの高音質スピーカーを内蔵し、2mほど離れた場所からでも通話可能です。iPhoneやiPad、Macはもちろん、Windowsにも対応。LINEやSkypeでのグループ通話といったホームユースや、テレワークでの利用におすすめの製品です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) スピーカーフォン MM-MC28

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) スピーカーフォン MM-MC28

リーズナブルなパソコン周辺機器などで人気が高い、サンワサプライの小型スピーカーフォンです。110×110×63mmと小型で410gと軽量ながら、全指向性のマイクで集音半径が約5mまでと広めなのがポイント。多人数の会議にも対応できます。

エコーキャンセル機能と優れたデジタル信号処理技術により、クリアな音質で自然な会話が実現。2Wのスピーカーユニットを内蔵しており、プレゼンテーションや音楽再生にも最適です。

デバイスとの接続はUSBケーブル方式で、USBバスパワーによりデバイス側から給電されるのでケーブル1本で済み、デスク周りがすっきりするのも嬉しい特徴。手頃な価格で導入しやすいおすすめの製品です。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) カメラ内蔵USBスピーカーフォン CMS-V47BK

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) カメラ内蔵USBスピーカーフォン CMS-V47BK

サンワサプライのカメラを内蔵したオールインワンタイプのスピーカーフォンです。この1台があれば、Web会議のセットアップはデバイスとUSBケーブル1本で繋ぐだけで完了します。

大人数に対応できる全方向性のマイクにはエコーキャンセル機能とノイズリダクション機能を備え、音声をくっきりと伝えられるのがポイント。カメラは広い範囲で参加者を写せる広角レンズを搭載し、角度調節も可能です。

さらに、SkypeやMicrosoft Teams、Webexといった主要なWeb会議ソフトに対応。できるだけ簡単な準備でWeb会議を始めたい方におすすめです。

Meeteasy スピーカーフォン MVOICE 3000-B

Meeteasy スピーカーフォン MVOICE 3000-B

中国・深センでWeb会議ソリューション・システムを開発するMeeteasyのスピーカーフォンです。集音半径は約4mで、5~8人程度の小規模から中規模の会議におすすめ。

エコーキャンセリング機能を搭載し、クリアで自然な会話が可能です。デバイスとの接続はUSBケーブルかBluetooth方式から選択可能。SkypeやZoomなどで頻繁にWebミーティングを開催する方に適しています。

プラントロニクス(PLANTRONICS) スピーカーフォン Calisto 620

プラントロニクス(PLANTRONICS) スピーカーフォン Calisto 620

ポータブル型のワイヤレススピーカーフォン。プラントロニクスはアメリカの音響機器メーカーで、ヘッドセットの世界的トップメーカーです。小型軽量で高品質、トラベルケースが付属するので持ち運びが簡単。

360°全二重方式の双方向性マイクを備え、発言者の音声がクリアに届きます。PCワイドバンドオーディオとデジタル信号処理によりドロップアウトとエコーを低減。背景音のアクティブノイズキャンセルで、大切な会議に最適な環境を提供します。

デバイスとはBluetoothでスムーズに接続。付属のBluetoothミニUSBアダプターを使えば、Bluetoothを内蔵していないデバイスとも接続可能です。また、UC用に最適化されているので、スマートフォンやパソコンからの通話をシームレスに統合します。内蔵バッテリーの連続通話時間は最大約7時間。移動の多いビジネスパーソンにおすすめの1台です。