大人数での電話会議やWEB会議などで活躍するスピーカーフォン。受話器を持たなくても通話ができる便利な製品で、テレワークで活躍するアイテムのひとつです。
今回は、スピーカーフォンの選び方やおすすめの製品をご紹介。スピーカーフォンを初めて購入する方にも分かりやすく解説するので、ぜひチェックしてみてください。
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スピーカーフォンのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() アンカー A3301 | Amazon おすすめ![]() アンカー A3302 | ![]() ヤマハ YVC-200 | ![]() エレコム HS-SP02M2BK | ![]() オーディオテクニカ AT-CSP1 |
| 販売ページ | |||||
| Bluetooth | ◯ | ◯ | ◯ | ー | ー |
| 総合出力 | 3 W | 3 W | ー | 5 W | 2 W |
| スピーカー構成 | フルレンジ | フルレンジ | フルレンジ | ー | ー |
| 駆動時間 | 連続通話時間:最大24時間 | 連続通話時間:最大24時間 | 連続通話時間:10時間 | ー | ー |
スピーカーフォンとは?

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スピーカーフォンはスピーカーと集音マイクを搭載した、ハンズフリーで通話ができる便利なアイテム。装着した本人しか通話できないヘッドセットと違い、複数人でのリモート会議が1台で実現します。
話者が機器に近づいたり、声を張り上げたりする必要がないのも魅力。音割れなどが軽減されたクリアなサウンドを相手側に届けられます。
スピーカーフォンはビジネスシーンだけでなく日常使いにもおすすめ。スマホに接続すれば、家族などとハンズフリーで通話を楽しめます。
スピーカーフォンのおすすめメーカー
アンカー(ANKER)

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アンカーは、世界100カ国以上で製品を展開しているハードウェアメーカー。日本にも「アンカー・ジャパン株式会社」があり、デジタル製品の開発・製造・販売を主に行っているのが特徴です。なかでもモバイルバッテリーが人気を集めています。
アンカーのスピーカーフォンは音声処理機能に優れているのが特徴。エコーキャンセリングなどの機能により、クリアな通話を実現できます。リモート会議を複数人で行うときにもおすすめです。
ヤマハ(YAMAHA)

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ヤマハは楽器やAV機器など、音に関する製品・サービスを提供しているメーカー。1987年10月1日に、前身である「日本楽器製造株式会社」から社名を変更しました。楽器や音楽教室としての認知度が高いヤマハですが、デジタル機器に関する製品も展開。音声コミュニケーション機器であるスピーカーフォンも、ヤマハが提供しているデジタル製品のひとつです。
ヤマハのスピーカーフォンは、雑音の多い環境でも快適にオンライン通話できる「SoundCapテクノロジー」を採用したモデルが魅力。スピーカーの音量調整や、マイクのミュート・解除を自動で実行します。操作が簡単ながら、快適にWEB会議ができるモデルを探している方におすすめのメーカーです。
ジャブラ(Jabra)

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ジャブラはイヤホンやスピーカーフォン、ビデオ会議用デバイスなどを中心に提供しているメーカー。デンマーク発祥の企業です。
ジャブラのスピーカーフォンは、大容量バッテリーにより長時間利用できるモデルを揃えているのが特徴。また、すべての方向から同じ感度で収音できる「無指向性マイク」を採用しているモノもおすすめです。スピーカーを配置する方向を気にせず利用できます。
スピーカーフォンのおすすめ|ワイヤレス接続
| 商品 | ![]() アンカー A3301 | ![]() アンカー A3302 | ![]() ヤマハ YVC-200 | ![]() ヤマハ YVC-330 | ![]() ジャブラ 2775-109 | ![]() EPOS 1000225 |
| 販売ページ | ||||||
| バージョン | Bluetooth 5.0 | Bluetooth 5.0 | Bluetooth Ver. 4.2/Class 2 | Bluetooth Ver. 2.1+EDR/Class 2 | Bluetooth バージョン 5.2 | Bluetooth バージョン5.0/クラス 1 |
| 対応コーデック | ー | ー | SBC CVSD mSBC | SBC CVSD mSBC | SBC | SBC |
| 電源 | USB Type-C/充電池 | USB Type-C/充電池 | microUSB/充電池 | USB | USB Type-C/充電池 | USB Type-C/充電池 |
| 駆動時間 | 連続通話時間:最大24時間 | 連続通話時間:最大24時間 | 連続通話時間:10時間 | ー | 通話時間:最大32時間 | 通話時間:最大18時間 |
| 総合出力 | 3W | 3W | 2.5W | 2.5W | ー | ー |
| USB給電機能 | ◯ | ◯ | ー | ー | ー | ー |
| 自動スリープモード | ◯ | ー | ◯ | ー | ◯ | ◯ |
| マイク | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
アンカー(ANKER) PowerConf A3301
| よい口コミ | ・複数人での会議でもスピーカー音量と音質が申し分なく、マイクがしっかり音を拾う。 ・ノートパソコンの内蔵マイクより優れており、Bluetooth接続で便利に使える。 ・エアコンなどのノイズをキャンセルしてくれて聞き取りやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・バッテリー内蔵のため重量が重く、ポータブル性が悪い。 ・Bluetooth接続時にたまにノイズが入ることがある。 ・マイクの集音感度がやや低く、使用開始直後は特に感度が低い傾向。 |
声の大きさや距離に関係なく音量を最適化するオートゲインコントロール機能が備わったワイヤレス接続タイプのスピーカーフォンです。相手側に均一な音量で音声を届けられるため、円滑にWEB会議が進められます。
エコーキャンセリング機能やノイズリダクション機能、残響を抑制する機能などが搭載されているのもポイント。クリアな通話が実現可能です。加えて、SkypeやZoomなど、主要なオンライン会議ツールにも対応しています。
連続通話時間は最大24時間で、長時間の会議でも活躍。また、専用のトラベルポーチが付属しているため、キズや衝撃から守りつつ気軽に携行できます。オフィスはもちろん、外出先や出張先でも活躍するおすすめの人気モデルです。
アンカー(ANKER) PowerConf S3 A3302
| よい口コミ | ・6つの全指向性マイクで全方向から音を拾い、マイク性能が優れている。 ・音質がよい。 ・有線・無線両方対応で便利、設定が簡単で、コンパクトで持ち運びやすい。 ・20人ほどの対面とZoomを合わせたハイブリッド形式でも問題なく使用可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
6つの全指向性マイクが配されているワイヤレス接続タイプのスピーカーフォンです。参加者全員の声がしっかりと拾えます。加えて、エコーキャンセリング機能やノイズリダクション機能などが搭載されており、雑音が入り込みにくいのも特徴です。
声量や距離にかかわらず音量を最適化するオートゲインコントロール機能が搭載されているのもポイント。また、専用アプリの「AnkerWork」を使えば、スマホからバッテリー残量の確認や音量調節などが行えます。比較的コンパクトで、小さな会議室での使用にもおすすめの製品です。
ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-200
| よい口コミ | ・エコーキャンセルとノイズリダクションでクリアな通話を実現。相手の声が明瞭に聞こえ、ハウリングがほぼ発生しない。 ・バッテリー内蔵でミーティングコーナーや外出先など場所を選ばず使用可能。軽量でコンパクト、持ち運びに優れている。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・miniUSBインターフェースと内部基盤の接着面が弱い。 ・ワイヤレス利用する場合はUSB接続が必須。 |
ヤマハ独自の音声信号処理技術「スーパーワイドバンド」が搭載されているワイヤレス接続タイプのスピーカーフォンです。双方向での通話が可能な適応型エコーキャンセラーやノイズリダクションなど、さまざまな機能が備わっています。
360°全方位から音声が収集可能なマイクが搭載されているのもポイント。参加者が複数人いても、クリアな音声が聞き手に届けられます。加えて、最大88dBの出力が可能なスピーカー搭載で、臨場感のある音声が耳元に届くのも特徴です。
NFC接続機能が搭載されているため、NFC対応のスマホやタブレットをかざすがけで簡単に接続が可能。また、専用ドライバーのインストールを必要としないUSB接続にも対応しています。1~4名程度の打合せにおすすめのアイテムです。
ヤマハ(YAMAHA) ユニファイドコミュニケーションスピーカーフォン YVC-330
| よい口コミ | ・音質が非常にクリアで、小さな声も拾える。複数人の会議でも全員の声を明瞭に届けられる。 ・SoundCap機能でオープンスペースの雑音を抑制。周囲の騒音が多い環境でも快適な会話が可能。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・6人以上の会議では端の方の声が拾いきれないことがある。教室サイズの広い空間では集音性が不足。 ・広い会議室での使用には音量がやや不足。複数台連結しても発声を丸ごと拾わない場合がある。 |
ヤマハ独自の「SoundCapテクノロジー」が搭載されているワイヤレス接続タイプのスピーカーフォンです。雑音が入り込みにくいため、快適なコミュニケーションが実現できます。加えて、マイクを自動でミュートにする機能が備わっているのも特徴です。
オプションの連結ケーブルを使えば、本製品2台が連結接続できるのもポイント。大人数のWEB会議でも活躍します。また、NFC接続機能搭載で、NFC対応のスマホをかざすがけで接続できるのも魅力。4~10名程度の遠隔会議におすすめのアイテムです。
ジャブラ(Jabra) Speak2 75 2775-109
| よい口コミ | ・会議用途での使いやすさと高い性能が評価されている。 ・音質がよく、会議以外の用途にも活用できる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
高品質な音声通話を実現するスピーカーフォン。スーパーワイドバンド対応のオーディオと65mmフルレンジスピーカーを搭載し、相手の声をクリアに再生します。ビームフォーミングのノイズキャンセリングマイクを4基備えており、周囲の雑音を抑えながら自然な会話がしやすいのが魅力です。
使い勝手に優れているのもポイント。バッテリー持続時間が最長32時間と長く、充電の手間を軽減できます。BluetoothとUSB接続に対応しており、さまざまなデバイスで使用可能です。フルデュプレックスにより、同時に話しても声が途切れにくく、スムーズにコミュニケーションできます。
最大2.5mの範囲で音声を拾えるため、複数名での会議にも便利。マイク品質インジケーターを搭載し、音声の聞こえ方を可視化できます。Zoomなど主要なWeb会議プラットフォームで認定されており、会議品質を重視する方におすすめのモデルです。
ジャブラ(Jabra) Speak2 55 2755-109
| よい口コミ | ・コンパクトで持ち運びやすく、外出先での会議に適している。 ・通話感度とサイズ感が期待通りで、Teams会議での使用に満足。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・Speak2 40より重い。 |
自然な会話を実現するスピーカーフォンです。フルデュプレックス方式により、同時に話しても声が途切れにくく、スムーズにやり取りしやすいのが特徴。4つのビームフォーミングマイクで周囲の雑音を抑えながら声を拾えるほか、ボイスレベルノーマライゼーションにより参加者の声量を自動で整えられます。
収音範囲は半径2.3mで、複数人での会議にも対応可能。USBとBluetoothの両方に対応しており、PCやスマホと柔軟に接続可能。主要なWeb会議プラットフォームで認定されているので、会議用途でも導入しやすいのがポイントです。
バッテリー駆動時間は最長12時間と長く、充電の手間を抑えられます。コンパクトで軽量な設計に加えキャリーポーチも付属しているため、テレワークや出張先での会議におすすめのモデルです。
EPOS EXPAND 30T 1000225
| よい口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
高品質な通話を実現するポータブルスピーカーフォン。低歪みスピーカーとエコー・ノイズキャンセリングマイクを搭載し、スムーズな会話が楽しめます。
Bluetoothに加えてUSB接続にも対応。さらに、Microsoft Teams認証モデルなのもポイントです。
直径120mm、高さ30mmのコンパクトサイズと約314gの軽量設計で、持ち運びやすい製品。最大8名程度まで対応するおすすめモデルです。
スピーカーフォンのおすすめ|有線・USB接続
| 商品 | ![]() レノボ GXD1C82051 | ![]() EMEET M1A | ![]() エレコム HS-SP02M2BK | ![]() オーディオテクニカ AT-CSP1 |
| 販売ページ | ||||
| 電源 | USB | USB | USB | USB |
| 総合出力 | 3W | ー | 5W | 2W |
| USB音声入力 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
レノボ(Lenovo) Lenovo Go USB Type-C スピーカーフォン GXD1C82051
| よい口コミ | ・コンパクトな円形デザインで、デスク上のスペースを取らない。 ・USB Type-CだけでなくUSB Type-Aでも使えるため、さまざまなデバイスに対応。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・関連する口コミはありませんでした。 |
Microsoft Teams認定を取得した、USB Type-C接続対応のスピーカーフォン。2つの全指向性マイクを搭載し、クリアな通話音質を実現します。プラグアンドプレイ対応で、スムーズに使い始められます。
AECとAGCノイズキャンセリングを備え、背景の雑音を抑えた安定した通話環境を確保。専用のTeamsボタンやボリュームホイール、LEDインジケーターを搭載した直感的なコントロールパネルも特徴です。
ケーブルをベース部に収納できる設計で携帯性にも配慮されており、出張先でも手軽に使えます。リモートワークやオンライン会議を有線接続でしっかり行いたい方におすすめの製品です。
EMEET スピーカーフォン M1A
| よい口コミ | ・双方向通話性能が優秀で、相手と自分の声がかぶっても相手に声が届く。 ・ノイズキャンセリング機能が優秀で、キーボード音や環境音をカットしてクリアな音声を届ける。 ・コンパクトで軽量、持ち運びやすく、プラグアンドプレイで簡単に使える。 ・スピーカー音質は良好で、相手の小さな声でも明瞭に聞き取れる。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・Bluetooth接続に非対応で、有線接続のみ。 ・スピーカーの高音域がやや高めで、長時間使用には少しきつい可能性。 |
2つのマイクだけで360°全方位を集音できるのが特徴のスピーカーフォンです。全指向性マイクをテーブル中央に置けば、5〜8人規模の会話でもしっかり拾えます。16kHzのHD音声に対応するため、声のニュアンスまで自然に伝わるのが魅力です。
USB Type-Cで挿すだけ動作するプラグアンドプレイ仕様も使いやすいポイント。本体は112×112×36mm・約196gのコンパクト設計で、出張先や自宅の机にも置きやすいのが特徴です。
全二重通信に対応し、相手と発言が重なっても声が途切れにくいのもポイント。EMEET独自のVoiceIAでエコーを除去し、ノイズリダクションでキーボード音や空調音まで抑え込めます。Zoom認証を取得しており、本体のミュートボタンとZoom画面のミュート表示も連動。在宅ワークやハドルルームでのオンライン会議をクリアに進めたい方におすすめです。
エレコム(ELECOM) 会議用有線スピーカーフォン HS-SP02M2BK
| よい口コミ | ・USB接続だけで即座に使え、ドライバーやセットアップが不要。 ・エコーキャンセラーとノイズリダクション機能で、隣の部屋の生活音やサイレン音をカットし、相手に声がクリアに届く。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・スピーカー音量がやや控えめで、小声の相手の声は聞き取りにくいことがある。 |
コンパクトに設置できる会議用スピーカーフォン。350ml缶ほどのサイズの円筒形デザインを採用しており、デスク上でも省スペースで配置できます。2つの無指向性MEMSマイクを備え、360°全方位から半径2.5m範囲を集音可能。4〜6人規模の会議室での使用におすすめのモデルです。
エコーキャンセラー・オートゲインコントロール・ノイズリダクションを搭載しているのが魅力。エコーやハウリングを抑え、マイクからの距離や声量の差を自動で調整します。
大口径40mmドライバーにより、相手の音声を聴き取りやすいのも特徴。実用最大出力5Wで、クリアなサウンドを届けます。天面のタッチセンサーで音量調整やミュート操作が可能で、操作音が小さく会話を妨げにくい設計です。USB Type-A接続の有線タイプで、ケーブルをパソコンに挿すだけで手軽に使えます。
オーディオテクニカ(audio-technica) サスティナブル素材 USBスピーカーフォン AT-CSP1
| よい口コミ | ・手のひらサイズでコンパクトかつ軽量。出張や持ち運びにぴったり。 ・会話の音声がクリアで聞き取りやすい。 ・USB Type-A、USB Type-C両対応で、付属ケーブルで即座に接続可能。エコーキャンセラー機能で聞きやすい。 |
|---|---|
| 気になる口コミ | ・マイク感度が弱め。 ・Bluetooth接続非対応、有線のみ。 |
手のひらサイズのコンパクトなスピーカーフォンです。持ち運びやすい大きさとシンプルなデザインが特徴。移動先でビデオ会議をする頻度が多い方におすすめです。
360°無指向性のマイクを搭載しており、複数人で使用できるのもメリット。推奨距離は半径1m以内のため、小さい会議室などに適しています。
本体とケーブルをまとめて収納できるポーチが付属しているのも嬉しいポイント。携帯性の高さを重視する方にもおすすめの製品です。
スピーカーフォンの選び方
集音半径をチェック

スピーカーフォンを選ぶうえで、集音半径をチェックすることは大事なポイント。会議に参加する人数や会議場所に合わせて、適切な集音半径を選ぶ必要があります。例えば、小さな会議室で数人で行う会議の場合は、半径3~5m程度の集音に対応しているモデルがおすすめです。
人数が10人以上の場合や、広い部屋で行う会議の場合には、集音半径が5m・8m・10mのスピーカーフォンを選びましょう。利用シーンに合わせて、検討するのが重要です。
マイクの指向性をチェック
大人数での会議には「無指向性」

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「無指向性」や「全指向性」のマイクは、マイクの角度や向きにかかわらず、360°全方向の音を等しく集音できます。大人数での会議の場合、中央に無指向性マイクが搭載されたスピーカーフォンを設置すると、参加者全員の声をまんべんなく伝達可能です。
ただし、音声だけではなく、キーボードのタイプ音やエアコンの動作音などの雑音も拾いやすい点がデメリット。無指向性のスピーカーフォンを選ぶ場合は、ノイズキャンセリング機能を搭載しているモデルがおすすめです。
1人用なら「単一指向性」

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一方向からの感度に優れ、特定の位置からの音声を集音しやすいタイプが「単一指向性」。マイク正面の音に対して最も感度が高く、背面の音に対して最も感度が低くなる「カーディオイド」と呼ばれるタイプが一般的です。
単一指向性のモデルは、周囲の余計な雑音を拾いにくいのが魅力。特定の位置にいる人の音声を主に集音したい場合や、1人で使用する場合におすすめです。
ハウリング対策には「エコーキャンセリング機能」搭載モデルを

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スピーカーフォンのスピーカーから出た音をマイクが拾ってしまうと、ハウリングが起きて相手に不快感を与える恐れがあります。会議をスムーズに進めるためには、マイクがスピーカーの音を拾うのを防ぐ「エコーキャンセリング機能」が搭載されたスピーカーフォンを選ぶのがおすすめです。
最近のスピーカーフォンにはエコーキャンセリング機能が実装されたモデルが多く、実用性に優れています。
雑音を軽減する「ノイズキャンセリング機能」もチェック

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会議などでのコミュニケーションを円滑にしたい場合には、「ノイズキャンセリング機能」を搭載したモデルがおすすめ。相手にクリアな音を届けられるのが特徴です。
多方向から音を取り込むスピーカーフォンの懸念点は、パソコンのタイピング音やクリック音まで拾ってしまうこと。スピーカーフォンにノイズキャンセリング機能が搭載されていれば、安心して通話を楽しめます。
複数人で使うなら「オートゲインコントロール」が便利

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複数人で使用するスピーカーフォンを探している方は、「オートゲインコントロール機能」が備わったモデルを検討してみてください。
発言者の音量レベルをマイクからの距離や声量に応じて自動で調節し、バランスの整った音を出力できます。ただし、オートコントロール機能が付いたスピーカーフォンは高額なモデルが多い傾向にあるため、必要性をしっかり吟味するのがおすすめです。
接続方式をチェック
Bluetooth接続

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外出先でスピーカーフォンの使用を想定している方には、Bluetoothで接続するタイプがおすすめ。バッテリーが内蔵されており、電源が確保できなくても使用可能です。また、ケーブルを必要としないため、スピーカーフォンとデバイスの距離が離れていても手軽に接続できます。
ただし、有線タイプに比べると接続が不安定で、音声が途切れてしまうこともあるため要注意。USB接続にも対応しているモデルを選べば、より安心です。
USB接続

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会議室に常設するなど、特定の場所で使用するスピーカーフォンを探している方にはUSB接続タイプがおすすめ。接続が途切れにくく、安定した通話を楽しめます。
Bluetoothのペアリング設定をする必要がないため、操作性がシンプルで使いやすいのもポイント。また、デバイスから給電できる仕様のモデルであれば、バッテリー切れの心配が不要です。リーズナブルな価格のアイテムが多く展開されており、コスパにも優れています。
スマホに接続するならNFC対応モデルがおすすめ

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NFCとは、「Suica」をはじめとするICカードや「おサイフケータイ」に採用されている近距離無線通信規格のこと。バリエーションは少ないものの、NFCを搭載したスピーカーフォンも展開されています。
NFC対応のデバイス同士を近づけるだけで、簡単に通信できるのが魅力。スマホと接続することをメインに考えている場合は、NFC搭載のスピーカーフォンを検討してみてください。

































スピーカーフォンはWEB会議をするときに便利なアイテム。各製品の見た目は似ているものの、機能に違いがあるので、スペックを確認してから購入するのが大切です。使用する人数などによって適切な製品は変わります。今回ご紹介したスピーカーフォンを参考にして、自分にぴったりの1台を選んでみてください。