テレビのサウンドの音質を向上させたい場合に便利な、テレビ用スピーカー。高音質なスピーカーを使用すれば、より快適にテレビ番組が楽しめます。

テレビ用スピーカーはソニーやヤマハ、ジェイビーエルなどから多数の製品が販売されているので、購入する際にはどれを選ぶか迷ってしまいがち。そこで今回は、おすすめのテレビ用スピーカーをご紹介します。選び方のコツも解説するので、あわせて参考にしてみてください。

テレビ用スピーカーの選び方

種類で選ぶ

サウンドバー

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「サウンドバー」とは、高さを抑えたスリムな棒状のデザインを採用しているテレビ用スピーカーのこと。テレビ画面の下に設置しやすい外観を有しており、インテリアや部屋にマッチしやすいのがメリットです。圧迫感なくすっきりと設置できるので、手軽に音質を向上したい場合にも適しています。

比較的コンパクトながら、バーチャルサラウンドに対応しているモデルも存在。立体的で臨場感あふれるサウンドを味わいたい場合にもおすすめです。

サウンドバーについて詳しく知りたい方はこちら

マルチスピーカー

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「マルチスピーカー」は、前方や後方に複数のスピーカーを設置することサラウンド環境が構築できるテレビ用スピーカーです。映画やドラマを観る際はもちろん、スポーツ観戦をする際にもおすすめ。立体的なサウンドで臨場感あふれる体験が可能です。

また、低音用のサブウーファーが付属した製品も存在。迫力のある低音サウンドを再生できるのがメリットです。

手元スピーカー

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「手元スピーカー」は、名称通り手元に設置するために設計されているテレビ用スピーカーのこと。テレビ画面から離れた場所で視聴する際も、手元でテレビの音をしっかり聴けるのがメリットです。

テレビ本体の音を絞れるため、早朝や夜間にテレビ番組を楽しみたい場合はもちろん、子供が寝ている横でテレビを鑑賞する場合にも便利。スピーカー本体にリモコンを搭載しているモデルも存在しており、操作性に優れている点もおすすめです。

手元スピーカーについて詳しく知りたい方はこちら

台座タイプ

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「台座タイプ」は、本体の天面部分にテレビを載せて使用するタイプのスピーカーです。テレビの横や前にスピーカー用のスペースが確保できない場合に便利。省スペースに設置できるのが魅力です。

購入する際は、天面の耐荷重をしっかりと確認しておくのがポイント。大型のテレビの場合、重量が耐荷重をオーバーしてしまうことがあるので注意しましょう。

チャンネル数で選ぶ

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テレビ用スピーカーを購入する際は、事前に「チャンネル数」を確認しておくのも重要なポイント。チャンネル数とは、搭載されているスピーカーやウーファーの数を数字で表記しているスペックのことです。

チャンネル数には、2.1ch・5.1ch・7.1chなどが存在。数値が大きいほど立体的なサウンドが体感できます。2.1chは2基のスピーカーに1基のウーファーを搭載しているモデル。5.1chは正面・右前・左前・左後・右後のスピーカーに加えてウーファーがついています。

7.1chのテレビ用スピーカーは7方向から音が出てくるタイプ。ラインナップは少ないものの、臨場感あふれる音が楽しめます。

接続方法で選ぶ

有線接続

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テレビ用スピーカーは、製品ごとに対応する接続方式が異なります。ケーブルを利用する「有線接続」タイプの製品は、HDMI端子を備えているのが一般的。ケーブルをつなぐだけなので、気軽に使用できます。

また、スピーカーによっては、光デジタル端子やアナログ端子を搭載しているモデルも存在。接続する際はテレビ側が対応している必要もあるため注意しましょう。

無線接続(ワイヤレス)

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「無線接続」タイプのテレビ用スピーカーは、ケーブルを使わずにワイヤレスでつなげるのが魅力。テレビから離れた場所にスピーカーを設置する場合に便利です。

無線接続の方式には、Bluetoothや2.4GHz無線接続が存在。Bluetooth通信を利用したモデルは汎用性が高く、スマホやタブレットと接続して音楽を鑑賞したい場合にも利用できます。一方で、2.4GHz無線接続は、音質や接続の安定性に優れているのがメリット。音が遅延してしまうトラブルを防ぎたい場合にもおすすめです。

テレビ用スピーカーのおすすめメーカー

ソニー(SONY)

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ヘッドホンやイヤホン、テレビなど多彩な製品を取り扱っている「ソニー」は、日本を代表する大手メーカーです。

ソニーが製造するテレビ用スピーカーは、ラインナップが豊富。バーチャルサラウンドに対応したサウンドバータイプの製品や、複数のスピーカーが付属したマルチタイプ、天面にテレビを設置できる台座タイプなど、さまざまなモデルが存在します。

ヤマハ(YAMAHA)

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ピアノやギター、ドラムなどの楽器製造で知られる「ヤマハ」は、イヤホンやスピーカーなどのオーディオ機器も取り扱っています。

ヤマハが製造するテレビ用スピーカーには、バーチャルサラウンドに対応したサウンドバーや5.1chのマルチタイプなどが存在。臨場感あふれる立体的なサウンドでテレビを楽しみたい場合にもおすすめです。

ボーズ(Bose)

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ノイズキャンセリング機能を搭載したヘッドホンで有名な「ボーズ」は、スピーカーにおいても多数のモデルを製造しています。ボーズが製造するテレビ用スピーカーは、優れた音響テクノロジーを採用しているのが特徴。深みのあるボーズらしい重低音が魅力的で、映画への没入感を高めたい場合にもおすすめです。

また、音声アシスタント機能に対応したモデルを取り扱っているのもポイント。声をかけるだけで簡単にコントロールできます。

ジェイビーエル(JBL)

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コンパクトなスピーカーで高い人気を集めている「ジェイビーエル」。テレビ用のスピーカーも複数取り扱っています。ジェイビーエルが製造するテレビ用スピーカーは、サウンドバータイプが主流。自宅にいながら映画館のような迫力あるサウンドを楽しめるのがメリットです。

また、ジェイビーエル独自のMultiBeam技術による「リアルサラウンド」やDolby Atmosによるバーチャルハイトに対応したモデルも存在します。

テレビ用スピーカーのおすすめ|サウンドバー

ヤマハ(YAMAHA) サウンドバー YAS-109

バーチャル3Dサラウンド技術のDTS Virtual:Xに対応しているサウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。前方だけでなく、左右・後方・高さ方向の音場を再現できるのが特徴。映像や音楽に高い没入感が得られる点も魅力です。

また、本製品は音声アシスタント機能のAlexaに対応。話しかけるだけで簡単に本体の操作が行えます。さらに、Bluetooth通信を利用したワイヤレス接続ができるのもメリット。ヤマハ独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」も採用されており、スマホから伝送する圧縮音源を高音質で楽しめます。

本体サイズは幅890×高さ53×奥行131mm。スリムなデザインが採用されており、テレビ下部のスペースだけでなく、壁面に設置する場合にもおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) サウンドバー SR-B20A

セットアップが簡単に行えるサウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。スリムなデザインで、テレビ下にすっきりと設置できるのが特徴。壁掛け用のキーホールを利用すれば、壁面にも設置できます。

また、HDMIケーブル1本でテレビと接続できるのもおすすめのポイント。難しい接続設定を行う必要もありません。無線接続は、Bluetooth通信に対応。専用のアプリ「Sound Bar Remote」を利用すれば、スマホやタブレットからサウンドモードの選択や入力切り替えなどが行えます。

コンパクトながら、サブウーファーは2基内蔵。デュアルバスレフポートとの組み合わせによって豊かな低音サウンドを実現しています。さらに、クリアボイス機能も便利。アナウンスや登場人物のセリフをクリアに表現できます。

ソニー(SONY) サウンドバー HT-G700

サウンドバータイプのテレビ用スピーカーに、サブウーファーが付属した製品です。スピーカー本体とサブウーファーは、2.4GHz帯のワイヤレス接続が可能。ケーブル配線の手間がかからない点も魅力です。

また、バーチャルサラウンド技術を搭載しているのもポイント。Dolby AtmosやDTS:X対応のコンテンツだけでなく、2chのコンテンツも臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

本体はスリムながら、センタースピーカーを搭載。セリフやアナウンスをクリアに再生できます。そのほか、内蔵アンプには「S-Master」を採用。原音に忠実なサウンドが期待できる点もおすすめです。

ソニー(SONY) サウンドバー HT-S100F

バスレフレックス構造を採用しているサウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。本体がスリムながら、迫力ある低音域を実現しているのが特徴。原音なサウンドが再生できるアンプ「S-Master」も搭載されており、高音質が期待できます。

また、2ウェイスピーカーシステムによって、人の声がクリアに聴き取れるのもポイント。映画やドラマで登場人物のセリフをしっかりと聴きたい場合に便利です。

さらに、前方のスピーカーだけでサラウンドを表現する「S-Force フロントサラウンド」に対応。臨場感あふれるサウンドが楽しめます。そのほか、Bluetooth通信を利用すれば、ケーブルなしでも接続可能。スマホやタブレットから音楽を再生したい場合にもおすすめです。

ソニー(SONY) サウンドバー HT-S200F

比較的コンパクトなデザインを採用している、2.1cnのテレビ用スピーカーです。本体サイズは幅644×高さ179×奥行159mm。高さや奥行きだけでなく、横幅もコンパクトに設計されているので、設置スペースが限られている場合にもおすすめです。

筐体はコンパクトながら、サブウーファーを内蔵。バスレフ効果との組み合わせで、深く豊かな低音域再生が期待できます。また、原音に忠実なサウンドをクリエイトするアンプ「S-Master」を搭載しているのもメリット。高音質かつ臨場感あふれるサウンドが再生できます。

入力端子は、HDMIのほか光デジタル端子も搭載。Bluetooth通信を利用したワイヤレス接続にも対応しており、多彩な接続方式が利用できます。

ジェイビーエル(JBL) Bar 5.0 MultiBeam JBLBAR50MBBLKJN

ジェイビーエル独自の機能を搭載した、サウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。部屋の壁に音を反射させることでサラウンド効果を得る「MultiBeamテクノロジー」を採用。音の球に包み込まれるような立体感を得られます。

また、本体にパッシブラジエーターを4基搭載しているのもポイント。本体サイズは幅709×高さ58×奥行101mmとコンパクトながら、パンチの効いた重低音が期待できます。

接続はHDMIケーブルを利用した有線式のほか、Bluetooth通信を利用したワイヤレス接続にも対応。所有しているテレビや機器に応じて、接続方式を変更できる点もおすすめです。

ジェイビーエル(JBL) JBL Cinema SB190 JBLSB190BLKJN

総合出力380Wを備えた、サウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。パワフルながらクリアなサウンドを楽しめるのが特徴。165mm口径のサブウーファーも搭載されており、深みのある重低音が再生できます。

リモコンの「Voice(音声)」ボタンを押せば、声の明瞭性を高めることが可能。ニュースでアナウンサーの声を聴く場合はもちろん、映画やドラマで登場人物の声が聴き取りにくいと感じる場合に便利です。

入力端子はHDMIのほか、光デジタルやUSBにも対応。Bluetooth通信を利用したワイヤレス接続ができるのも、おすすめのポイントです。

デノン(DENON) DTS Virtual:X & Bluetooth 対応 サブウーハー内蔵サウンドバー DHT-S216

原音に忠実な音が再生できるサウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。複数種類のサウンドモードを選択できるのが特徴。Music・Movie・Nightなどのモードを備えており、視聴するコンテンツや環境にあわせて切り替え可能です。また、Pureモードを利用すれば、原音への脚色を行わずにストレートなサウンドが再生できます。

また、DTS Virtual:Xをサポートしているのもポイント。臨場感あふれるバーチャルサラウンドが体感できます。リモコンの「ダイアログエンハンサー」ボタンを押せば、声の周波数帯域を強調することも可能。音量を上げずにセリフやアナウンスを聴き取りやすくできる点もおすすめです。

ボーズ(Bose) Bose TV Speaker

コンパクトで限られたスペースに設置できる、サウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。リモコンのBluetoothボタンを押すだけで、簡単にワイヤレス接続できるのが魅力。機器の設定が苦手な方も安心です。

また、迫力のある低音域を実現しているのも特徴。リモコンの「BASS」ボタンを押すだけで低音を強調できます。ダイアログモードを利用すれば、人の声を強調することも可能。映画やドラマで登場人物のセリフが聴き取りにくい場合にもおすすめです。

ケーブルを使った有線接続の場合は、HDMIや光デジタル端子を利用。ケーブル1本で接続できる点も便利です。

ボーズ(Bose) Bose Smart Soundbar 700

音声アシスタント機能を搭載している、サウンドバータイプのテレビ用スピーカーです。GoogleアシスタントやAlexaなどの機能を備えているのが特徴。声をかけるだけで簡単にコントロールできます。

本体サイズは幅978×高さ572×奥行108mm。シンプルながらエレガントなデザインが採用されており、部屋やインテリアとマッチしやすい仕様です。

独自開発のPhaseGuideテクノロジーを備えているのも、おすすめのポイント。高域をカバーしており、立体的なサウンドが楽しめます。

テレビ用スピーカーのおすすめ|マルチスピーカー

ヤマハ(YAMAHA) スピーカーパッケージ NS-P41

長時間使用時でも聞き疲れしにくい、マルチスピーカータイプの5.1chテレビ用スピーカーです。比較的コンパクトなスピーカーを組み合わせて、立体的なサウンドを実現できるのが特徴。臨場感あふれるサウンドでテレビ番組が楽しめます。

フロントスピーカーにはブックシェルフ型を採用。バランスがよくナチュラルな音を得られるのが魅力です。また、デザインもスタイリッシュなので、薄型のテレビにもマッチします。

サブウーファーには、空気自体を振動板として利用する「A-YST(アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジー)方式」を採用。「ツイステッドフレアポート」との組み合わせによって、クリアながらスピード感のある重低音が鳴らせる点もおすすめです。

ヤマハ(YAMAHA) スピーカーパッケージ NS-PA41

クリアかつナチュラルなサウンドが楽しめる、マルチスピーカータイプのテレビ用スピーカーです。テレビ番組だけでなく、音楽も高音質で楽しめるのが特徴。5.1chのスピーカーシステムによって、立体的な音響を実現している点も魅力です。

また、フロント・サラウンド・センタースピーカーにグロスブラック仕上げを採用しているのもポイント。薄型のテレビとマッチしやすいだけでなく、高級感ただよう外観を有しているのもメリットです。

スタンディング型のフロントスピーカーは、スピーカーケーブルを本体に収納可能。すっきりと設置できる点もおすすめです。

ボーズ(Bose) Lifestyle 650 home entertainment system

スタイリッシュで美しいデザインを採用しているマルチスピーカータイプのテレビ用スピーカー。各スピーカーのサイズは比較的コンパクトながら、ボーズらしいパワフルなサウンドを再生できるのが特徴です。

また、センタースピーカーが備わっているのもポイント。映画やテレビ番組で人の声をしっかりと聴き取りたい場合に便利です。ワイヤレス接続はBluetoothのほか、Wi-Fiにも対応。安定した接続が期待できる点もおすすめです。

さらにHDMI入力を6系統備えているのもメリット。テレビだけでなく、複数の機器を接続する場合にも便利です。「SoundTouchアプリ」を利用すれば、スマホからスピーカーのコントロールが可能。Amazon MusicやSpotifyなどの音楽ストリーミングサービスを簡単に利用できる点も魅力です。

オンキヨー(Onkyo) SOUND SPHERE WIRELESS SPEAKER SYSTEM SKS-SS51X

操作性や設置のしやすさにこだわって設計されている、マルチスピーカータイプのテレビ用スピーカーです。世界で60を超えるブランドが使用している音声伝送技術を採用。5GHzの無線帯域を利用し、8chまでのオーディオを非圧縮で伝送できます。

セッティング方法は、スピーカーにコンセントをつないで設置するだけ。難しい設定を行う必要がないので、初めてホームシアターの導入を考えている場合にもおすすめです。専用のアプリを利用すれば、イコライジングも可能。好みの音質にカスタマイズできます。

また、Dolby Atmos Height Virtualizer機能を搭載しているのもポイント。Dolby Atmosコンテンツを臨場感あふれるサウンドで楽しめます。

ソニー(SONY) ホームシアターシステム HT-A9

独自の「360 Spatial Sound Mapping」テクノロジーを搭載している、マルチスピーカータイプのテレビ用スピーカーです。4基のリアルスピーカーから放出される音によって、最大12基のファントムスピーカーを生成できるのが特徴。各スピーカー間や天井までの距離を内蔵されているマイクによって測定し、広大な音場空間を創出します。

また、力強いサウンドを実現する「X-Balanced Speaker Unit(エックスバランスド スピーカーユニット)」を搭載しているのも魅力。ツイーターは高音質なハイレゾ音源に対応しており、クリアな音が鳴らせます。

さらに、「Immersive Audio Enhancement」機能を利用できるのもメリット。2chコンテンツも、ボタン1つでサラウンドサウンドに変換できます。

テレビ用スピーカーのおすすめ|手元スピーカー

ソニー(SONY) お手元テレビスピーカー SRS-LSR200

テレビの音声を手元で聴きたい場合に便利なテレビ用スピーカーです。「はっきり声」機能を備えており、人の声を際立たせられるのが特徴。アナウンスやセリフを聴き取りやすくできるだけでなく、人の声に加えて高い周波数帯を強調したり通常のステレオ再生にしたりと、視聴するコンテンツにあわせてボタン1つで簡単に変更できます。

本体サイズは約幅182×高さ77×奥行87mmと比較的コンパクト。スピーカーは約10°の傾斜をつけて配置されており、テーブルに置いても音がしっかりと聴き取れます。ワイヤレス接続は、2.4GHz無線伝送方式を採用。音声の遅延を抑えやすい仕様です。

また、テレビのリモコン代わりに使用できるのも長所。本体上部に配置されているボタンが大型で、押しやすい点もおすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-XG500

簡単に設置場所を変更できるテレビ用スピーカーです。本体サイズは約幅460×高さ256×奥行215mm。重量は約5.6kgありますが、持ち手がついており、楽に持ち運べます。

また、「X-Balanced Speaker Unit」機能を備えているのもポイント。「MEGA BASS」モードも搭載されており、迫力のある重低音でテレビ番組が楽しめます。さらに、高音域を補完する「DSEE」や推奨するサウンドの設定を実現する「ClearAudio+」などを備えているのもメリット。ソニー製品らしい高音質を実現しています。

そのほか、Bluetoothでのワイヤレス接続が利用可能。テレビだけでなく、スマホやタブレットと簡単に接続できるおすすめモデルです。

オーディオテクニカ(audio-technica) デジタルワイヤレススピーカーシステム AT-SP767XTV

安定したワイヤレス接続が可能なテレビ用スピーカーです。2.4GHz帯の無線接続を採用しているのが特徴。音の遅延が起こりにくく、快適にテレビ番組を視聴できます。

本体上部の「はっきり音」スイッチを切り替えれば、人の声を簡単に強調可能。ニュースのアナウンスはもちろん、映画やドラマに登場する人物のセリフが聴き取りにくい場合にも便利です。

また、直径52mmのステレオスピーカーを備えているのもポイント。中高音を重視して、人の声が聴き取りやすいようにチューニングされている点もおすすめです。

オーディオテクニカ(audio-technica) アクティブスピーカー AT-SP230TV

比較的リーズナブルな価格で購入できるテレビ用スピーカーです。「はっきり音」機能を備えているのが特徴。スイッチを押すだけで、ニュースの音声や映画・ドラマのセリフを簡単に強調できるのが魅力です。

入力方式にはアナログ端子を使用。3.5mmのステレオミニプラグを備えたケーブルは長さが5.0mあり、テレビから離れた場所にも設置できます。また、使用しない際にコードを本体背面に収納しておけるのもポイント。使用環境にあわせて、長さを簡単に調節できます。

本体の電源はテレビ音声との連動が可能。一定時間テレビから音声入力がない場合に、自動で電源がオフになる点もおすすめです。

Sound Fun MIRAI SPEAKER

特許技術の「曲面サウンド」を採用しているテレビ用スピーカーです。音量を上げずに音そのものを変換し、聴き取りやすさを向上する仕組み。空間にサウンドが広がる構造により、部屋のどこにいても聴き取りやすいサウンドが再生できます。

また、短時間で簡単にセッティングできるのもポイント。電源を接続してケーブルでテレビとつなぐだけで、使用できます。本体サイズは幅86×奥行212×高さ143mm。コンパクトなサイズを採用しているので、設置スペースが限られている場合にもおすすめです。

パナソニック(Panasonic) ポータブルワイヤレススピーカー SC-MC30

コンパクトで使いやすいサイズを採用している、おすすめのテレビ用スピーカーです。スピーカー部のサイズは幅91×高さ43.5×奥行91mm。設置場所が限られている場合にも便利です。接続にはBluetooth通信を利用。コーデックはaptX Low Latencyに対応しており、映像と音のズレを抑えやすいのも魅力です。

また、上向きのスピーカーを採用しているのもポイント。高音質なだけでなく、広がりのあるサウンドが楽しめます。充電式で、バッテリーでの連続使用時間は約10時間。AC電源にも対応しており、コンセントからの給電でも駆動します。

エレコム(ELECOM) ワイヤレスTV用スピーカー LBT-SPP20TV

付属品としてBluetooth送信機が同梱されているテレビ用スピーカーです。通常、テレビとスピーカーをBluetoothで接続するには、両機器がBluetoothに対応している必要があります。送信機があれば、テレビ側がBluetoothをサポートしていない場合でも使用可能。ケーブルを使用せずワイヤレスですっきりと接続したい場合に便利です。

また、本体サイズは幅88×奥行70×高さ49mmと比較的コンパクト。すっきりと設置できる点もおすすめです。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) テレビスピーカー 400-SP083

好きな場所に簡単に移動できる、おすすめのテレビ用スピーカーです。通信可能距離は約30m。テレビから離れた場所でもしっかりと音声が聴き取れます。また、ほかの機器から電波干渉を受けにくい周波数帯域で接続できるのもポイント。一般的な2.4GHz帯や5GHz帯ではなく、920MHz帯の周波数でワイヤレス接続できます。

付属の送信機は、USBと3.5mmステレオミニプラグによってテレビに接続する仕様。送信機と本体はペアリング済みなので、ケーブルを接続しておけば電源を入れるだけで使用できます。

サンワサプライ(SANWA SUPPLY) テレビ用ワイヤレススピーカー 400-SP064

送信機の上に置くだけで、簡単に充電できるテレビ用スピーカーです。約3時間でフル充電しておけば、約7時間の連続使用が可能。長時間使用できるのがメリットです。

本体側面には、大型のボリュームつまみを搭載。音量の調節が簡単に行えます。送信機の接続には、3.5mmケーブルを使用。アナログ接続を採用しているので、幅広いテレビに対応できます。また、テレビだけでなく、スマホ向けに音質を変更できるのもポイント。スマホと接続して音楽鑑賞をしたい場合にもおすすめです。

山善(YAMAZEN) ワイヤレスお手元テレビスピーカー YWTS-800

水やホコリに強い、おすすめのテレビ用スピーカーです。IP64相当の防塵・防まつ性能を有しているのが特徴。キッチンに設置してテレビの音声を聴きたい場合に便利です。本体サイズは約幅102×高さ119×奥行67mmとコンパクト。スピーカー本体の重量は265gと軽く、気軽に持ち運べます。

また、ワイヤレス送信機が付属しているのもポイント。送信機と本体はワイヤレスで接続されるので、ケーブル配線が気にならないのも魅力です。

テレビ用スピーカーのおすすめ|台座タイプ

パナソニック(Panasonic) シアターボード SC-HTE200-K

本体にサブウーファーを内蔵している台座タイプのテレビ用スピーカーです。薄型のボディデザインながら、フルレンジユニットやサブウーファーを備えているのが特徴。最大200Wの出力に対応しており、迫力のあるサウンドが期待できます。

また、美しいガラス天板を採用しているのもポイント。高級感を感じられるほか、スタイリッシュな点もおすすめです。

ソニー(SONY) ホームシアターシステム HT-XT2

ソニーのテレビ「ブラビア」とマッチするデザインのテレビ用スピーカーです。ガラス天板を採用しているのが特徴。デザイン性に優れているだけでなく、40kgの耐荷重を備えています。

また、原音を忠実に再現するアンプ「S-Master」を搭載しているのもおすすめのポイント。「S-Force PROフロントサラウンド」機能も備わっており、前方スピーカーだけで臨場感あふれるサウンドを体感できます。

ソノス(Sonos) ワイヤレスサウンドベース Sonos Playbase

シンプルながら美しいデザインを採用している、台座タイプのテレビ用スピーカーです。体に響くような力強いサウンドを実現しているのが特徴。重厚かつ臨場感あふれるサウンドで、映画やスポーツ、テレビ番組の鑑賞にもおすすめです。

また、「ナイトサウンド設定」が利用できるのも魅力。音量を小さく設定している際に小さな音はブーストし、大きな音は抑制するので、家族の就寝後などにテレビを見たい場合に便利です。