Wi-Fiネットワークにワイヤレス接続して音楽を楽しめるWi-Fiスピーカー。同一ネットワーク上のスマホやパソコンなどと連携できるのが特徴です。しかし、各メーカーからさまざまなモデルがラインナップされており、製品選びに悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
そこで、本記事では、おすすめのWi-Fiスピーカーをご紹介。製品の選び方についても解説しているため、ぜひチェックしてみてください。
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Wi-Fiスピーカーのおすすめ注目モデル
| 商品 | Amazon おすすめ![]() ジェイビーエル JBLBB3WIFIBLKJN | ![]() デノン 150 | ![]() デノン 400 | ![]() バングアンドオルフセン(Bang&Olufsen) A5 |
| 販売ページ | ||||
| サイズ | 幅48.2x高さ25.7x奥行20cm | 幅12x高さ18.7x奥行12cm | 幅300x高さ219x奥行150mm | 幅28.5x高さ18.7x奥行13cm |
| 連続再生時間 | 最大約24時間 | ー | ー | 12時間以上 |
| 防水・防塵性能 | IP67 | ー | ー | IP65 |
| ハイレゾ対応 | ◯ | ◯ | ◯ | ー |
| AirPlay対応 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
Wi-FiスピーカーとBluetoothスピーカーとの違いとは?

By: amazon.co.jp
Wi-FiスピーカーとBluetoothスピーカーの違いのひとつに接続方法が挙げられます。BluetoothスピーカーがスマホやタブレットなどのBluetoothに対応した機器と1対1で接続するモノが多いのに対して、Wi-Fiスピーカーは同一ネットワーク上のスマホやパソコンなど、複数接続が可能です。
また、高音質な再生を行えるのもWi-Fiスピーカーの魅力。LAN回線を使用する分、Bluetooth接続よりも伝送可能なデータ量が大きく、ハイレゾ音源に対応しているモデルもラインナップされています。音質を重視したい場合にもおすすめです。
Wi-Fiスピーカーのおすすめ|据え置きタイプ
デノン(DENON) HOME 150
| こんな方におすすめ | ・コンパクトながら厚みのある低音を求める方。 ・複数の音楽ストリーミングサービスを使い分ける方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・1台で本格的なステレオ再生を楽しみたい方。 |
サイズが幅120×高さ187×奥行120mmとコンパクトながら、厚みのある低音再生を行えるWi-Fiスピーカーです。適度な空間の広がりを感じられるサウンドを実現しています。
また、手を近づけて操作するタッチコントロール機能を搭載しています。アプリを使用することなく、音楽の再生や停止、音量の調節などを行うことが可能です。
本製品は、幅広い音楽ストリーミングサービスに対応。Amazon Music HD・AWA・Spotify・SoundCloudの音楽を楽しめます。
「HEOSアプリ」に対応しているのもポイント。Wi-Fiへの接続や設定、操作を簡単に行えます。初めてWi-Fiスピーカーを購入する方にもおすすめです。
デノン(DENON) Denon Home 400
| こんな方におすすめ | ・ハイレゾ音源を楽しみたい、音質にこだわる方。 ・1台でステレオ再生を実現したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・内蔵サブウーファーのあるモデルを選びたい方。 |
1台でステレオ再生ができるDolby Atmos Music対応のWi-Fiスピーカー。カスタム設計の6基のドライバーで、高音から低音までバランスよく再現します。デノンのサウンドマスターがチューニングした、緻密なサウンドが魅力です。
Wi-FiによるハイレゾストリーミングでQobuzやAmazon Music HDの再生に対応。AirPlay 2・Bluetooth・USB・AUX入力と、接続方法も豊富に備えています。HEOSアプリひとつでセットアップから操作まで完結します。
内蔵イコライザーでの音質調整や、サウンドステージの広がり・高さの調整も可能。複数台をグループ化したマルチルーム再生にも対応するため、家全体で音楽を楽しめます。プレミアムなサウンドを自宅で体験したい方にぴったりの、据え置きWi-Fiスピーカーです。
ソノス(SONOS) Era 300
| こんな方におすすめ | ・Dolby Atmos対応の空間サウンドを体験したい方。 ・操作性と音声コントロールの両立を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・よりコンパクトなスピーカーを探している方。 |
幅広いジャンルのサウンドを高いレベルで楽しめるWi-Fiスピーカーです。深み・明瞭さ・ディテールを実現する「Dolby Atmos」に対応しています。お気に入りの音楽はもちろん、映画や番組、ゲームなどを臨場感のある空間サウンドで楽しめるのが魅力です。
また、操作性に優れているのも特徴です。本体画面をタップまたはスワイプするだけで再生や一時停止、音量調節、同メーカーのスピーカー同士のグループ化を行えます。加えて、Amazon Alexaに対応しており、音声での操作も可能です。使い勝手に優れた製品を探している場合におすすめです。
本モデルは、Wi-Fi6で接続可能で、2.4GHzおよび5GHzに対応しています。使用環境に合わせて適した周波数帯を選択可能です。
ソノス(SONOS) プレミアムスピーカー Sonos Five
| こんな方におすすめ | ・ターンテーブルやCDプレーヤーなど有線機器と接続して使いたい方。 ・高音質なステレオサウンドを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・Bluetoothでスマホから直接再生したい方。 |
キレのある高音やパワフルな低音を実現しているおすすめのWi-Fiスピーカー。ボーカルを前面に押し出すセンターツイーターを搭載しており、臨場感のあるサウンドを味わえます。
また、AUXの入力端子を備えている点も魅力。ターンテーブルやCDプレーヤー、パソコンなどと有線接続できる点も便利です。
本製品を2台用意すれば、ステレオペアでの使用も可能。縦置きすれば鮮やかなサウンド、横向きに設置すれば広がりのあるサウンドを体感できます。
エディファイアー(Edifier) AirPlay 2対応 テーブルトップワイヤレススピーカー ED-D32
| こんな方におすすめ | ・iPhoneやiPadなどAppleデバイスとの連携を重視する方。 ・ハイレゾ音源を活用したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・長時間バッテリーで屋外に持ち出したい方。 |
レトロかつシックなデザインを採用しているおすすめのWi-Fiスピーカー。スピーカーとして高い性能を備えているだけでなく、インテリアのように部屋に飾っておける外観を有しています。
本製品は、AirPlay 2に対応。iPhoneやiPad、MacなどのAppleデバイスから音楽を再生したい場合にも便利です。定格出力は合計で60Wとパワフル。25mmのシルクドームツイーターや116mmのミドルレンジドライバー、12mm厚のMDFエンクロージャーが採用されており、クオリティの高いサウンドが楽しめます。
Wi-FiやBluetoothなどの通信を利用して接続した場合には、高音質なハイレゾ音源にも対応が可能。Wi-Fi接続時はAACとALAC、BluetoothではLDACやSBC、AACなどのコーデックに対応しています。
KEF ワイヤレスHiFiスピーカー LSX II LT
| こんな方におすすめ | ・コンパクトなサイズで高音質なワイヤレススピーカーを探している方。 ・テレビやパソコンなど複数の機器と接続して使いたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・左右スピーカーをケーブルレスで設置したい方。 |
忠実に再現されたサウンドを堪能できるWi-Fiスピーカー。KEF独自のMusic Integrity EngineやUni-Qドライバーが使用されており、クリアなサウンドを楽しめるのが魅力です。
また、AirPlay 2やChromecastに対応しているのもメリット。手軽に音楽ストリーミングサービスを利用できます。さらに、HDMI ARCやUSB Type-Cなどの入力端子を搭載しているのもポイント。パソコンやテレビなどと接続したい場合にもおすすめです。
ジェイビーエル(JBL) パワードスタジオモニタースピーカー 4305P Studio Monitor JBL4305PWALJN
| こんな方におすすめ | ・スタジオモニターとしてニュートラルで正確な音再生が必要な方。 ・Bluetoothリモコンやアプリで離れた場所から操作したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・設置場所を頻繁に変えて使いたい方。 |
各帯域のユニットを個別に制御するバイアンプ・ドライブシステムを採用したスピーカーです。精度が高く、パワフルなサウンドを実現しているのが特徴。加えて、さまざまな接続方式に対応しているのもメリットです。
高解像度D/Aコンバーターにより、お気に入りの音楽を忠実に再現しやすいのも魅力。また、Bluetoothリモコンと独自の「MusicLife」アプリを活用すれば、離れた場所から操作を行えます。
ボーズ(Bose) Bose Lifestyle Ultra Speaker
| こんな方におすすめ | ・空間全体に音を広げ、没入感のあるサウンドを求める方。 ・ホームシアター化など、システムを拡張したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・棚の中やキャビネット下へ置きたい方。 |
TrueSpatialテクノロジーが空間全体にサウンドを広げる、据え置きWi-Fiスピーカー。CleanBassテクノロジーを搭載し、さまざまな音量で奥行きのある重低音を実現します。洗練されたプレミアム素材のデザインで、室内に自然に溶け込む佇まいも備えます。
Wi-FiやBluetooth接続に加え、AirPlay 2・Google Castにも対応。タッチ・アプリ・Amazon Alexaの音声コマンドと、3通りの操作方法を備えます。2台ペアリングでステレオ、サウンドバーとの連携でサラウンドへも拡張できます。
購入者からは音の広がりと低音のよさが好評。Wi-Fi接続でハイクオリティなサウンドを楽しめる据え置き型として、自宅のリスニング環境を充実させたい方におすすめです。
Wi-Fiスピーカーのおすすめ|モバイルタイプ
バングアンドオルフセン(Bang&Olufsen) BEOSOUND A5
| こんな方におすすめ | ・持ち運べる高音質なWi-Fiスピーカーを探している方。 ・バッテリー駆動やワイヤレス充電を活用したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・価格を抑えたポータブルスピーカーを探している方。 |
パワフルなウーファーを備えているWi-Fiスピーカーです。空間に応じて適したサウンドに調節して360°響かせられるため、高音質なサウンドを楽しめます。
また、2.4GHzと5GHzの両方に対応しているのも特徴です。自身の使用環境に適した電波を使用して音楽を再生できます。安定した通信環境で楽しみたい場合におすすめです。
本製品は、携帯性にも優れています。持ち手を搭載しており、友人宅やキャンプ地などに簡単に持ち運ぶことが可能です。
加えて、Bluetooth接続ができるほか、最大12時間のバッテリーを有しているため、外出先でペアリングして長時間の音楽再生を楽しめます。手軽に持ち運んで使用できる製品を探している場合にもおすすめです。
バングアンドオルフセン(Bang&Olufsen) BEOSOUND LEVEL
| こんな方におすすめ | ・置き方を変えながら部屋の中で使いたい方。 ・デザイン性の高いポータブルWi-Fiスピーカーを選びたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・横置き時の設置スペースを抑えたい方。 |
シンプルなデザインを採用したWi-Fiスピーカー。水平置き・垂直置き・壁掛けと、3つのスタイルで設置できるのがポイントです。
Bluetoothに対応し、最大16時間の再生が可能な大容量バッテリーを搭載。さらに、防塵・防水性能「IP54」も備えているので、アウトドアでの使用も安心です。
専用の「Bang &Olufsen アプリ」は、セットアップやサウンドカスタマイズを簡単に設定できるうえ、お手持ちのスマホをリモコンとして使用できるので便利です。
ボーズ(Bose) Bose Portable Smart Speaker
| こんな方におすすめ | ・長時間の外出で音楽を楽しみたい方。 ・360°方向にパワフルな低音を備えたサウンドを求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・防塵性能や水没耐性を重視する方。 |
優れた耐久性や耐水性能を備えているポータブルタイプのWi-Fiスピーカー。360°方向にクリアなサウンドを出力でき、深みのあるパワフルな音楽が楽しめます。
バッテリーは、1回の充電で最大12時間持続。外出先でも長時間音楽を鑑賞できます。また、GoogleアシスタントやAmazon Alexaなどに対応しているのもポイント。音声による操作が可能です。
セットアップには「Bose Music」アプリを使用。初期設定の方法がステップごとに確認できる点もおすすめです。
ソノス(SONOS) ポータブルスマートスピーカー Sonos Roam 2
| こんな方におすすめ | ・アウトドアシーンで使用する機会が多い方。 ・コンパクトで持ち運びやすいスピーカーを探している方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・12時間以上の長時間バッテリーが必要な方。 |
コンパクトながら堅牢性に優れているWi-Fiスピーカー。IP67相当の防水防塵設計が採用されており、アウトドアシーンで使用する場合にもおすすめです。また、バッテリーは最長10時間持続します。
サウンドは、クリアかつ迫力のある低音が特徴。環境に応じてサウンドを調節する機能「オートマティックTrueplay」が搭載されています。
AIアシスタントは、Amazon Alexaに対応。声をかけるだけで操作できる点もおすすめです。
ソノス(SONOS) ポータブルスピーカー Sonos Play
| こんな方におすすめ | ・Sonosシステムと連携させ、室内と外出先で音楽環境を統一したい方。 ・充電の手間を最小限にしたい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・充電ベース用の電源アダプターまで同梱されたセットを選びたい方。 |
Wi-FiとBluetoothを自在に切り替えられるポータブルスピーカー。室内ではSonosシステムとWi-Fi接続し、外出時はBluetoothに切り替えるだけで音楽を持ち出せます。約24時間のバッテリー駆動で、一日中充電を気にせず使えます。
IP67の防水・防塵性能と耐落下性を備え、屋外での使用も安心です。オートマティックTrueplayが再生中の空間に合わせてサウンドを自動調整。付属の充電ベースに置くだけで充電できる手軽さも特徴です。
購入者からは、ステレオサウンドのクリアさや低音の豊かさが高く評価されています。使い勝手のよさも好評で、Wi-Fiスピーカーをモバイル環境でも活用したい方におすすめのモデルです。
ジェイビーエル(JBL) Boombox 3 Wi-Fi JBLBB3WIFIBLKJN
| こんな方におすすめ | ・低音の迫力を重視し、屋内外で本格的な音楽体験を求める方。 ・バッテリー持続時間が長く、1日中使用したい方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・軽量なスピーカーを持ち歩きたい方。 |
深みのあるパワフルな低音が特徴のWi-Fiスピーカーです。ビルトインサブウーファーと2つのミッドレンジドライバー、デュアルツイーターを搭載しています。コンサート会場で聴いているかのような音楽体験ができると謳っています。低音が好みな場合におすすめです。
ハイレゾ音源の再生にも対応。音質をより重視したい場合にも適しています。また、デュアル内蔵マイクを搭載。スピーカーの周囲を検出して自動でチューニングされるため、屋内外問わず優れたサウンドを楽しむことが可能です。
加えて、バッテリー持続時間が24時間と長いのもポイント。充電切れをほとんど心配することなく、1日中使用できます。
ジェイビーエル(JBL) ポータブルワイヤレススピーカー Authentics 300 JBLAUTH300BLKJN
| こんな方におすすめ | ・クラシックなデザインでインテリアに調和するスピーカーを探している方。 ・力強い低音と高音の両立を求める方。 |
|---|---|
| こんな方は要検討 | ・長時間バッテリーを重視する方。 |
フルレンジの133mmウーファーとダウンファイヤリング方式の165mmパッシブラジエーターにより、深みのある低音を実現したWi-Fiスピーカー。25mmのツイーターを搭載しており、楽曲の細かい部分まで繊細に表現します。
また、アルミニウム製フレームやハンドル、レザー調エンクロージャーなどデザイン性にこだわって設計されているのもポイント。インテリアのように部屋に飾っておける点もおすすめです。
さらに、GoogleアシスタントとAmazon Alexaを同時に使用可能。スマートホーム対応機器を複数コントロールしたい場合にも適しています。
Wi-Fiスピーカーの選び方
接続方法をチェック
DLNAは異なるメーカーやデバイス間での接続に便利

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異なるメーカーやデバイス間で接続して使用したいならDLNAに対応したWi-Fiスピーカーがおすすめです。DLNAとは、家電およびPCメーカーなどが相互接続できるように策定したガイドラインのことで、同ガイドラインに沿った製品同士であれば接続できます。
スマホやタブレット、パソコンなどの幅広いデバイスをWi-Fiスピーカーにつなぎたい場合は、ぜひチェックしてみてください。
Apple製品との接続ならAirPlay

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AirPlayは、Appleの独自規格で、iPhoneやiPad、Macなどとの接続におすすめの接続方法です。各デバイス内のAirPlayアイコンから同一ネットワーク上にあるWi-Fiスピーカーを選ぶだけで接続できます。
アプリやソフトなどをインストールする必要がない分、簡単かつ素早く接続することが可能です。Apple製品を多く所持している場合はAirPlay対応のスピーカーをチェックしてみてください。
AndroidユーザーならChromecast対応がおすすめ

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Androidユーザーなら、Googleの独自規格であるChromecast対応モデルが適しています。Chromecastに対応するアプリで表示されるキャストアイコンを選択して、接続したいWi-Fiスピーカーをタップするだけで接続可能です。
簡単にセットアップを行えるため、初めてWi-Fiスピーカーを購入する場合でも安心して使用できます。
外出先でも使用するならBluetoothにも対応すると安心

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Wi-Fiスピーカーのなかには、Bluetoothに対応したモデルもラインナップされています。Wi-Fiネットワークがない場所でもスマホやタブレットなどのBluetooth対応デバイスと接続できるため、外出先で使用したい場合におすすめです。
キャンプやバーベキューなどのアウトドアでスピーカーを使用したり、友人のデバイスと接続して音楽を再生したりしたい場合は、ぜひチェックしてみてください。
使用環境による電波の種類をチェック
安定した高速通信を求めるなら5GHz

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安定した高速通信を追求するなら5GHzに対応したWi-Fiスピーカーがおすすめです。5GHzは、Wi-Fi専用の電波であるため、ほかの家電が発する電波との干渉をほとんど起こしません。
ただし、障害物があると電波が弱まりやすいのがデメリットです。周囲に設置してある家具が多かったり、複雑な間取りをしていたりする場合は、安定した通信速度を維持できない可能性があります。
障害物に強く離れた場所でも電波が届く2.4GHz

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2.4GHzは、障害物に強く、ルーターの設置位置から離れた場所でも電波が届きやすいのが魅力。戸建てや間取りが複雑な住居に住んでいる場合におすすめです。
ただし、2.4GHz帯は、家電や電子機器、Bluetoothなども利用する周波数帯である点に注意が必要。お互いの電波が干渉しあい、ネット通信の速度低下や切断が起きてしまう可能性があります。
使用スタイルに合わせてサイズを選ぼう
自宅で使うなら据え置きタイプ

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自宅で使用するなら据え置きタイプのWi-Fiスピーカーがおすすめです。モバイルタイプよりもパワフルな音質かつ、通信の安定性に優れています。リビングやダイニングなどの広い部屋でも優れたサウンドを響かせられます。
また、AC電源を採用した製品が多いのもポイント。コンセントに挿して使用するため、長時間使用してもバッテリー切れを心配する必要がありません。設置したい場所の近くにコンセントがあるかどうかをあらかじめ確認しておきましょう。
持ち運ぶならモバイルタイプ

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モバイルタイプのWi-Fiスピーカーは、外出先に持ち運んで使用したい場合に適しています。バッテリーを搭載しているため、コンセントがなくても音楽を再生できるのはもちろん、コードレスな分、手軽に持ち運びも可能です。
また、防塵性および防水性を備えたモデルもラインナップされています。砂埃や突然の雨などで故障する可能性を軽減させられるため、キャンプやバーベキューなどのアウトドアで使用する場合でも安心です。
長時間外出先で使用したい場合は、連続稼働時間を確認しておくこともポイント。なかには、20時間再生できるモデルも展開されているため、ぜひチェックしてみてください。
音質をチェックしよう
再生周波数は20〜20000Hzの音域をカバーしているモノを

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Wi-Fiスピーカーを選ぶ際には、20〜20000Hzの再生周波数をカバーできるかを確認しましょう。再生周波数とは、スピーカーが再生できる音の範囲のことです。
人の可聴範囲が20〜20000Hzであるため、この音域をカバーできるモデルなら低音〜高音までバランスよく再現できます。広い音域を重視したい場合は、再生周波数をチェックしてみてください。
音質を重視するならハイレゾ音源対応がおすすめ

By: jp.jbl.com
音質を重視したいなら、ハイレゾ音源に対応したモデルがおすすめです。ハイレゾ音源とは、CDよりも多くの情報量を有した高音質な音源のことです。音の太さ・奥行き・繊細さ・表現力・圧力が優れており、アーティストの息づかいやライブの空気感などを感じられます。
また、なかには、通常の音源をハイレゾ相当の高音質に近づける機能を備えたモデルもラインナップされています。さまざまなサウンドをできるだけ高音質で楽しみたい場合におすすめです。
手軽に操作するならスマートスピーカー対応がおすすめ

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音声認識機能を有したスマートスピーカー対応モデルなら、音声で手軽にスピーカーを操作できるので便利です。AIアシスタントが内蔵されており、話しかけるだけで音楽再生やタイマー、アラームの設定などを行えます。
ただし、GoogleアシスタントやAmazon Alexaなど、搭載されているAIアシスタントは製品によって異なります。どのAIアシスタントに対応しているか気になる方はチェックしておきましょう。































Wi-Fiネットワークにワイヤレス接続して使用するWi-Fiスピーカー。Wi-Fiスピーカーを選ぶ際には、接続方法や電波の種類、音質などを確認することが大切です。自身の使用環境や使用場所から適した製品を選んでみてください。