数あるタブレットのなかでも人気の高い「iPad」。iPad Pro、iPad Air、iPadと種類があり、画面サイズやスペックだけでなく、入出力端子にも違いがあります。iPadにはイヤホンが付属しておらず、どの接続タイプのイヤホンが使用できるかもiPadの種類によって異なるのがポイント。

そこで今回は、iPadで使えるイヤホンを接続方法別にご紹介します。選び方も解説するので、チェックしてみてください。

iPadのモデル別対応イヤホン

iPad Pro

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iPad Proで対応しているイヤホンの接続方式はBluetoothによるワイヤレスと、USB Type-C規格による有線の2種類です。

現行のiPad Proは、Bluetooth 5.0に対応。Ver.5.0に受信対応したイヤホンでは、接続範囲の広さや接続安定性の高さといったメリットを受けられます。iPad Proで使うBluetoothイヤホンはVer.5.0対応モデルから選ぶのがおすすめです。

USB Type-C接続イヤホンは、機器から出力されるデジタル信号をイヤホン側で変換・増幅するため、劣化の少ない高音質を楽しめるのがメリット。マイク音声の伝送もデジタル方式のため、クリアな通話が可能なのもポイントです。

なお、使用可能なUSB Type-C搭載機器については、イヤホンごとに異なります。iPad Proで使用できるかを事前にチェックしましょう。

iPad Air

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iPad Airに対応しているイヤホンの接続方式は第3世代と第4世代で異なります。第3世代はBluetoothによるワイヤレス接続と、3.5mmオーディオ・Lightningによる有線接続の3種類。一方、第4世代ではBluetoothによるワイヤレス接続と、USB Type-Cによる有線接続の2種類です。

ワイヤレス接続に関しては、どちらの世代もBluetooth 5.0に対応しているため、接続範囲の広さや高い接続安定性を実現。ワイヤレスイヤホンを選ぶ際はBluetooth5.0対応のモノがおすすめです。

第3世代に対応しているLightning接続イヤホンは、iPhoneやiPadなどでも使いまわし可能。3.5mmオーディオに関してもiPadやその他複数のオーディオ機器と兼用できるのがメリットです。

第4世代から対応したUSB Type-C接続イヤホンは、劣化の少ない高音質サウンドを楽しめるほか、高品質な通話ができるのが特徴。また、iPad ProやMacBookのほか、比較的新しいモデルのAndroidでも使用できます。

iPad

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iPadはBluetooth 4.2によるワイヤレス接続と、3.5mmオーディオ・Lightningによる有線接続のイヤホンが使用できます。ワイヤレス接続時には、Bluetooth Ver.5.0対応イヤホンの接続範囲の広さや接続安定性を生かせない点に留意しましょう。

なお、iPadに限らず、iOSデバイスに内蔵されているDACやヘッドホンアンプは、CDを上回る品位であるハイレゾ音源の再生に十分なスペックを備えていません。その点、Lightning接続イヤホンの一部では最大24bit/48kHzのハイレゾ相当で音楽を楽しめるモデルもあります。iPadでハイレゾ音源をイヤホン直結で楽しみたい場合はLightning接続タイプがおすすめです。

iPad用イヤホンの選び方

H1チップ搭載モデルがおすすめ

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iPad以外にiPhoneやMacBookなどApple製品を複数使用している方は「H1チップ」を搭載したモデルがおすすめ。H1チップを搭載することで、デバイス間の切り替えをシームレスにおこなえ、1つのイヤホンで複数のデバイスを快適に行き来できます。

また、接続の安定性や音の遅延が少ないのもメリット。バッテリー駆動時間も長く、ペアリングも簡単にできるので、利便性を求める方にもピッタリです。最近ではApple傘下の「ビーツ」のイヤホンにもH1チップを搭載したモデルがラインナップ。デザインや性能面を考慮したうえで選んでみてください。

用途に合わせた接続方法を選ぼう

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iPadをおもに音楽鑑賞用に使う場合は、高音質で楽しめるモデルを選びたいところ。動画やゲームを楽しみたい場合は、3.5mmオーディオ・Lightning・USB Type-Cのいずれかの有線接続がおすすめ。遅延が少なく、高音質モデルが多いため音質重視の方はチェックしておきましょう。

一方、ワイヤレス接続は有線に比べて解像度の低いモデルがあったり、音が途切れてしまったりする恐れがあります。そのため、音楽だけでなく、ゲームや動画鑑賞がメインの場合は注意が必要。

ただし、有線よりもコードがない分タッチノイズがなく快適に使用できるため、コードが煩わしく感じる方はチェックしておきましょう。

リモコンとマイクの有無をチェック

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最近のイヤホンはスマホでの使用を想定しており、ほとんどのモデルにハンズフリー通話対応のマイクと、通話や音楽再生操作が可能なリモコンが付いています。

ただし、一部の3.5mmオーディオ接続イヤホンでは、マイクやリモコンが付いていません。また、付いていても、iPadでのリモコン操作に対応していない場合があるので要チェックです。

リモコン付きイヤホンでも操作できる内容はモデルごとに異なります。特に、LINEやSkypeなどのSNS通話アプリに対しては、マイクは使えてもリモコンは使えず、応答・終話ができない場合もあるので注意しましょう。

ワイヤレスなら対応コーデックと連続使用時間をチェック

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Bluetooth接続には、音質と遅延を左右する「コーデック」という要素が存在。サウンドのデータを送受信する際の伝送規格のことで、iPadをはじめとするiOSデバイスではSBCとAACという2つのコーデックに対応しています。

このうち、AACがより高音質で低遅延なコーデック。iPadでハイクオリティなBluetoothリスニングを楽しみたいなら、AirPodsをはじめとする、AAC受信対応のイヤホンを選ぶのがおすすめです。

また、Bluetoothイヤホンは原理上、内蔵バッテリーによって動作。イヤホンごとに1回のフル充電での連続使用時間は異なります。数分から十数分程度の急速充電で数時間の連続使用が可能なモノもあるので、充電する手間を気にしないのであれば、チェックしてみてください。

iPad用イヤホンのおすすめモデル|Bluetooth

アップル(Apple) AirPods Pro MWP22J/A

優れたアクティブノイズキャンセリング機能を搭載したApple純正の完全ワイヤレスイヤホン。カナル型を採用し、快適な装着性と気密性を備えているのが特徴です。

また、「外音取り込みモード」を搭載しており、イヤホンを着けながら周囲の音を聞き取り可能。イヤーチップも3サイズ同梱しているので、耳のサイズに合わせてフィット感を選べるのも魅力です。

「H1チップ」を搭載しており、Appleデバイス間でシームレスに接続を切り替えられるのもポイント。バッテリーケースとあわせれば最大24時間使える大容量バッテリーを内蔵しているのも利点です。iPadだけでなく複数のApple製品を使っている方はチェックしてみてください。

アップル(Apple) AirPods with Charging Case 第2世代 MV7N2J/A

「H1チップ」を搭載した第2世代のAirPods。第1世代に比べて通話可能時間が最大50%アップ、デバイス間の切り替えの速さも約2倍速くなり、より快適に使えるのが特徴です。

バッテリーケースとあわせれば最大約24時間使用可能。Siriにも対応しており「Hey Siri」というだけで曲の再生や通話の操作、音量調節などをハンズフリーでこなせます。

「H1チップ」を搭載しながらAirPods Proよりリーズナブルに購入できるので、コストを抑えたい方は検討してみてください。

ビーツ(Beats) Powerbeats Pro

ダイナミックなサウンドとクールなデザインが魅力の完全ワイヤレスイヤホン。「H1チップ」を搭載しており、AirPodsと同様にApple製品と高い互換性を持っているのが特徴です。

左右のイヤー部それぞれにボタンが搭載されており、利き手を問わず快適に通話や音楽のコントロールができます。「Fast Fuel機能」を搭載することで約5分の充電で約90分の再生が可能。バッテリーケースとあわせれば最大約24時間使用できるので、バッテリー切れの心配もありません。

汗に強く自在に調節できるイヤーフックを採用しているので、スポーツシーンにもぴったり。カラーバリエーションも豊富なので、デザインで選びたい方にもおすすめです。

ソニー(SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000XM3

優れたノイズキャンセリング機能を搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。AACのコーデックに対応しており、iPadなどApple製品で高音質・低遅延を実現しているのが特徴。また、ノイズキャンセリング機能に加えて、「外音取り込み機能」も備えているので、さまざまな環境で快適に使えます。

CD音源やMP3など、あらゆる音源をハイレゾ相当の高音質へアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載しているのも魅力のひとつ。

高い密閉性を実現した「エルゴノミック・トライホールド・ストラクチャー」を採用しているので、長時間のリスニングにもおすすめです。音質にこだわりたい方はぜひチェックしてみてください。

ビーツ(Beats) BeatsX

Appleの「W1チップ」を搭載した左右一体型イヤホンです。Appleデバイス間でシームレスに接続を切り替え可能。カナル型を採用しているので、高い遮音性を備えているのも特徴です。

最大約8時間連続再生できる大容量バッテリーを内蔵しているのも魅力のひとつ。また、5分の充電で約2時間再生できる「Fast Fuel機能」も搭載しているので、突然のバッテリー切れでも安心です。

手軽にハンズフリー通話できる「RemoteTalk」を搭載しているのもポイント。iPadを取り出さずにあらゆる操作ができます。比較的リーズナブルに購入できるので、コスパを重視したい方にもおすすめです。

iPad用イヤホンのおすすめモデル|3.5mmオーディオ

アップル(Apple) EarPods MNHF2FE/A

iPhone 5〜6Sまで付属していた3.5mmオーディオ接続タイプの純正イヤホン。iPadでイヤホンジャックが搭載されているモデルはそのまま、USB Type-Cポート搭載モデルであっても変換アダプタを介することで使用可能です。

インナーイヤー型を採用しているのも魅力のひとつ。遮音性はそこまで高くありませんが、耳への圧迫感が少なく、長時間のリスニングにも適しています。

純正イヤホンのため、マイク付きリモコンで通話や音楽のコントロールをハンズフリーでおこなえるのもポイント。純正イヤホンのなかではリーズナブルなモデルなので、コストを抑えつつ純正にこだわりたい方におすすめです。

JVCケンウッド(KENWOOD) N_W WOODシリーズ HA-FW7

ウッドハウジングを採用した3.5mmオーディオ接続タイプのイヤホン。パワフルな8.5mmウッドドーム振動板を搭載しており、正確なリズムを刻みハイレゾの高音質再生にも対応しています。

ハウジング内部には高い剛性を備えたアルミインナーハウジングを搭載。振動を抑制し、クリアでダイナミックなサウンドを実現します。S・M・Lの3サイズのイヤーピースに加え、小さな耳にもフィットするXSサイズも付属。さまざまな耳のサイズで高い密閉性と装着性を味わえます。

アクセントカラーのメタルは3つのカラーをラインナップ。高音質サウンドを楽しめるおしゃれなイヤホンを探している方におすすめです。

シュア(SHURE) SE215 Special Edition

高い遮音性を実現した3.5mmオーディオ接続タイプのイヤホンです。イヤーパッドに騒音カット効果に優れた素材を採用。さらに、高性能なダイナミック型ドライバーを搭載することで、精細なサウンドを耳までダイレクトに届けられるのが特徴です。

シュアのイヤホンのなかではエントリーモデルに位置し、比較的リーズナブルに購入可能。一方、ドライバーは優れた低域再生と空間表現を実現しており、上位モデルに劣らないスペックを備えています。

着脱式ケーブルを採用しているので、断線しても交換できるのがポイント。長く使えるコスパに優れたイヤホンを探している方におすすめです。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-XB55AP

耳の奥まで装着でき、優れた遮音性を実現した3.5mmオーディオ接続タイプのイヤホンです。迫力ある重低音サウンドを再生できるのが特徴。「ベースブースター」の採用により、量感ある低音を正確なリズムで捉え、グルーブ感をダイレクトに伝えられるのが魅力です。

カナル型を採用しているため、耳にフィットしやすいのもポイント。ケーブルにはマイク付きリモコンも搭載されているので、音楽再生はもちろん、快適なハンズフリー通話も楽しめます。

カラーバリエーションが豊富で、好みの色を選べるのも利点。iPadで迫力ある重低音サウンドを楽しみたい方におすすめのイヤホンです。

ソニー(SONY) 密閉型インナーイヤーレシーバー MDR-EX155AP

バランスに優れた音楽再生が可能な3.5mmオーディオ接続タイプのイヤホン。幅広いジャンルの音楽を楽しみたい方におすすめです。また、空気の通気量を調節する孔を小さくすることで、音漏れも低減。電車や人混みで音楽を聴く際も、気兼ねなく使えます。

ケーブルには、表面に細かい溝を備えた「セレーションケーブル」を採用。摩耗を低減し、絡まりにくいため、快適に持ち運べるのもうれしいポイントです。マイク付きリモコンが搭載されているので、ハンズフリー通話も手軽にこなせます。

幅広いカラーバリエーションをラインナップしているため、ファッションに合わせやすいのも利点。価格もリーズナブルなので、コスパを重視して選びたい方はチェックしてみてください。

iPad用イヤホンのおすすめモデル|USB Type-C

ソニー(SONY) ステレオイヤホン STH50C

ハイレゾの高音質再生に対応したUSB Type-C接続タイプのイヤホン。USB Type-C接続の採用により、遅延が少なく高音質な点が特徴です。高感度な9.7mmドライバーユニットを搭載しており、広帯域再生に対応しています。

2種類の硬度のシリコンを組み合わせた「ハイブリッドイヤーピース」を採用しているのも魅力のひとつ。優れたフィット感を得られるため、長時間でも快適な着け心地を実現します。また、マイク付きリモコンも搭載されているので、ハンズフリー通話も手軽にこなせます。

音楽のリスニングはもちろん、動画視聴やゲームにも使える汎用性の高いiPad Pro用イヤホンを探している方におすすめです。

エレコム(ELECOM) カナル型イヤホン EHP-CACS100MX

φ9.2mmのダイナミック型ドライバーを搭載したUSB Type-C接続タイプのイヤホン。カナル型を採用しているため音漏れの心配も少なく、通勤・通学で使えるイヤホンを探している方にもぴったりです。

シンプルでカジュアルなデザインを採用しているのも魅力のひとつ。ファッションに合わせやすいので、持ち運んで屋外での使用にもおすすめです。イヤピースはS・M・Lに加えて、小さい耳に合うXSサイズを同梱。耳のサイズに合わせてフィット感を選べるため、男女問わず幅広く使えます。

マイク付きリモコンを備えており、快適なハンズフリー通話も可能。価格も比較的リーズナブルなので、コスパを重視する方にもおすすめです。

レイザー(Razer) Hammerhead USB-C ANC RZ12-02780100-R3M1

アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した高性能な有線イヤホンです。USB Type-Cの電源により周囲のノイズを電気的にカット。周囲が騒がしい環境でも快適に音楽を楽しめるのが特徴です。

BA型とダイナミック型を両方備えたハイブリッドドライバーを搭載しているのも魅力のひとつ。量感ある低音域再生とクリアな高音域再生を実現し、あらゆる音楽を最適なサウンドでリスニングできます。

イヤホン本体には硬質アルミ素材を採用、ケーブルは編組被膜が施されており高い耐久性を実現。音楽再生から動画視聴、ゲームまで幅広く使えるiPad Pro用イヤホンを探している方におすすめです。

オウルテック(Owltech) イヤホン OWL-EPC01

コスパに優れたUSB Type-C接続タイプの有線イヤホンです。カナル型を採用しており、高い遮音性を備えているのが特徴。イヤーピースもS・M・Lの3サイズを同梱しているので、耳のサイズに合わせてフィット感を選べます。

大口径10mmのドライバーを搭載し、低音域と中音域のバランスの取れたサウンドを実現。iPad Proと変換アダプタなしで接続できる手軽さも魅力です。

音楽再生や通話のコントロールができるマイク付きリモコンを搭載しているのもポイント。EDMやロックなどに最適化されたチューニングが施されているのも利点です。

ソニー(SONY) USB-typeC接続 ワイヤレスイヤホン SBH90CJP

ワイヤレス接続とUSB Type-C接続の2つの接続に対応した汎用性の高いイヤホンです。ワイヤレス接続時はiPadと相性のよいAACの高音質・低遅延コーデックに対応。有線接続時はハイレゾの高音質再生が可能なので、幅広いシーンで使い回せます。

また、有線接続で音楽を聴けばイヤホン本体を充電しながら再生可能。ワイヤレス接続時の急なバッテリー切れの心配もいりません。2種類の硬度のシリコンを組み合わせたハイブリッドイヤーピースを採用しているのもポイント。高い装着感を得られるうえ、密閉度を高め長時間でも快適にリスニングできます。

有線接続とワイヤレス接続をシーンに応じて使い分けたい方におすすめのイヤホンです。

iPad用イヤホンのおすすめモデル|Lightning

アップル(Apple) EarPods with Lightning MMTN2J/A

Apple純正のLightning接続イヤホン。iPhone 7以降のモデルに付属しているモノと同様で、耳にフィットしやすくバランスのよい高音質サウンドを楽しめるのが特徴です。

内部のスピーカーは音の出力を最大化し、音の劣化を最小限に抑えるよう設計。iPadなどApple製品との相性も良好で、ハンズフリー通話やSiriの起動など利便性にも優れています。

Lightning接続に対応したイヤホンとしては比較的リーズナブルに購入できるのも魅力のひとつ。純正の使い心地を好む方におすすめのイヤホンです。

ビーツ(Beats) urBeats3

コスパよくビーツサウンドを楽しめるLightning接続のイヤホン。細やかな音響設計が施されており、あらゆるジャンルの音楽を最適なサウンドで再生できるのが特徴です。

また、人間工学に基づく高品質なデザインを採用しているのも魅力のひとつ。高いフィット感に加えて、種類豊富なイヤーチップを付属しており快適な着け心地を実現しています。

さらに、マイク付きリモコンを搭載しているのもポイント。手軽にハンズフリー通話ができたり、Siriが起動できたり利便性に優れているのも利点です。iPadなどApple製品と相性のよい高音質イヤホンを探している方にもおすすめです。

ジェービーエル(JBL) ノイズキャンセリングイヤホン REFLECT AWARE

「ハイブリッド式ノイズキャンセリング機能」を搭載した高性能なイヤホン。高精度なノイズカットをおこなう「フィードバック方式」と音質への影響の少ない「フィードフォワード方式」を兼ね備えており、カフェや自宅などで作業に集中したい方におすすめです。

周囲の音の聞こえやすさを調節できる外音取り込み機能「アンビエントアウェア機能」を搭載しているのも魅力のひとつ。14.6mmの高音質ドライバーにより、クリアで高品位なサウンドも楽しめます。

また、防汗仕様を採用しているため、スポーツシーンで快適に使えるのもポイント。幅広いシーンで使える高性能なイヤホンを探している方におすすめです。

エレコム(ELECOM) ステレオイヤホン EHP-LFS12CM

バランスの取れたフラットな音楽再生が可能なLightning接続タイプのイヤホンです。Appleの公式ライセンスを取得しており、iPadだけでなくiPhoneでも快適に使えます。

カナル型を採用しているため、音漏れしにくいのも魅力のひとつ。XS・S・M・Lの4種類のイヤーピースも付属しているので、さまざまなサイズの耳にフィットします。

高耐久のケーブルを採用しており、持ち運びに適しているのもポイント。幅広いジャンルの音楽をiPadで楽しみたい方におすすめのイヤホンです。

パイオニア(Pioneer) RAYZ Plus SE-LTC5R

高い機能性を備えた高音質なLightning接続タイプのイヤホンです。優れたノイズキャンセリング機能を搭載しており、周囲のノイズをカットしあらゆる環境で音楽に集中できるのが特徴。イヤホンを外さずに周囲の音を聞ける外音取り込み機能「HearThruモード」も備えているので、周囲に気を配りつつ装着できます。

また、Lightning接続用ポートを搭載しているので、音楽を聴きながら充電も可能。音楽再生や通話のコントロールがこなせるマイク付きリモコンも採用しており、iPadを取り出さずにさまざまな操作ができます。

アプリでボタンの設定をカスタマイズしたり、イコライザーの調節をしたりできるのも利点。多機能かつ利便性に優れたイヤホンを探している方におすすめです。