パソコンやスマホに接続するだけで、デュアルディスプレイ環境を構築できる「モバイルディスプレイ」。最近では、スマホと同じような感覚で使えるタッチパネルを搭載したモデルもラインナップされています。

そこで今回は、モバイルディスプレイのおすすめ製品をご紹介。あわせて押さえておきたいポイントも解説するので、モバイルディスプレイの購入を予定している方は参考にしてみてください。

モバイルディスプレイとは?

モバイルディスプレイは、据え置きのディスプレイとは違い持ち運べるのが特徴。形状はタブレットに似ているもののOSは入っておらず、基本的にはモニターとしての機能だけを備えたシンプルな仕様です。

サイズは小型から大型まで、さまざまなモデルが展開されています。持ち運びやすさを重視するなら小型モデル、動画を楽しんだりゲームをプレイしたりするなら大画面モデルがおすすめです。

また、タッチパネルを搭載しているモデルであれば、スマホやタブレットのように直感的な操作ができます。

モバイルディスプレイのメリット・デメリット

メリット

モバイルディスプレイは、手軽にデュアルディスプレイ環境を用意できるのがメリット。一度に閲覧できる情報量が増えるため、作業効率を向上できます。

据え置き型のディスプレイと違い、モバイルディスプレイなら限られたデスクスペースに設置できるのもポイント。スペースの関係でデュアルディスプレイ環境の実現を諦めていた方にもおすすめです。

また、小型軽量で携帯性に優れているモデルもあります。13インチ以下のモデルであればビジネスバッグなどにも収納しやすいため、旅行先や出張先でも快適な作業環境を用意可能です。さらに、スマホや家庭用ゲーム機などを接続すれば、大画面でエンターテインメントが楽しめます。

デメリット

モバイルディスプレイのデメリットは、単体では使用できないこと。見た目はタブレット端末と似ていますが、あくまでもサブモニターとして使うことを目的に開発されています。パソコン・スマホ・家庭用ゲーム機などと接続して初めて使用できるため、導入に際しては注意が必要です。

また、OSを搭載していないのもモバイルディスプレイのデメリット。タブレットのようにアプリをインストールしたり、ゲーム・動画・電子書籍などを楽しんだりなども機器単体ではできません。

モバイルディスプレイの選び方

画面サイズをチェック

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モバイルディスプレイは、用途や目的に合った画面サイズを選択することが重要。13〜15インチ程度の画面サイズのモノが多く展開されていますが、なかには12インチ以下の小型モデルや17インチ以上の大画面モデルも販売されています。

携帯性を重視する場合は、画面サイズが13インチ以下のモバイルディスプレイがおすすめ。小型かつ軽量のモノであればバッグにもタブレット感覚で収納できるため、出張などでも重宝します。

大画面の快適さを重視したい場合は、画面サイズが15インチ以上のモバイルディスプレイがおすすめ。持ち運びはしにくいものの、余裕のある画面を活用できるので作業がより捗ります。ゲームや映画を迫力ある映像で楽しめるのも魅力です。

解像度をチェック

ディスプレイの解像度も重要なポイントです。解像度とは、画面のきめ細かさを示す数値のこと。高解像のモノほど画面を拡大しても文字や画像を細部まで緻密に表示できるため、高画質な環境で作業を行ったり、娯楽を楽しんだりできます。

解像度が1280×720のHDや、1280×800のWXGAなどは主に安価なエントリーモデルで採用されているのが特徴。コスパを重視する場合は1920×1080のフルHDがおすすめです。手頃な価格ながら、綺麗な画面で写真や映像などを楽しめます。

さらに画質を重視したい方には、3840×2160の4Kもおすすめです。フルHDと比べて高価ですが、より高解像度なのが特徴。本格的な写真・動画編集や、4K対応のゲームで遊ぶ場合などに重宝します。

タッチパネル機能の有無をチェック

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モバイルディスプレイにタッチパネル機能が搭載されているとより便利。ノートパソコンのタッチディスプレイと同じようにピンチイン・ピンチアウト・スワイプなどの操作が可能なので、ファイルの閲覧やオフィスソフトを使った資料作成などがより捗ります。会議や営業で画面を操作しながらプレゼンする際に重宝するのも魅力です。

スマホをモバイルディスプレイに接続すれば、タブレット感覚で使えるのもポイント。大きく迫力のある画面で映画・ゲーム・電子書籍などが楽しめます。

接続端子で選ぶ

HDMI

モバイルディスプレイの接続端子として一般的に採用されているのがHDMIです。標準のHDMI、miniHDMI、microHDMIの3種類があります。別途ケーブルを用意する場合は、しっかりと確認してから購入しましょう。

バージョンにより、適応する解像度や伝送速度が異なる点には注意が必要。なかには4Kに対応している規格もあります。接続したい機器とHDMIのバージョンが合っているかどうかも確認したいポイントです。

USB Type-C

USB Type-C接続のモバイルディスプレイを選ぶときは、まずパソコン側にUSB Type-Cポートがあるかを確認しましょう。最近では、USB Type-C接続に対応したモバイルディスプレイが増えてきています。従来使われてきたUSB Type-Aなどに比べて、転送速度が速いのが特徴です。

また、USB Type-Cはモニターへの出力と給電がケーブル1本で行えるのがメリット。簡単に接続でき、持ち運ぶケーブルも少なくできるので、荷物を軽量化したい方にも適しています。

VGA

古くからあるアナログ端子で、最近では使われているモバイルディスプレイが減っています。転送速度は速く動作の遅延などがないので安定しているのが特徴。ただし、4Kには対応していないため、4K映像を楽しみたい場合は注意が必要です。

重量で選ぶ

モバイルディスプレイをさまざまな場所で使用する場合、重量の確認も大切です。本体が軽ければ、バッグに入れても負担になりにくいため、楽に持ち運べます。目安として13インチ前後のモデルであれば、軽くて持ち運びやすいモノが多いため、チェックしてみてください。

また、持ち運ぶ場合は重量の確認に加えて、ケースや保護カバーが付属しているかも併せてチェックしておきましょう。

バッテリーの有無をチェック

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外出先で使用する方は、バッテリー内蔵タイプのモバイルディスプレイがおすすめです。あらかじめ本体をフル充電しておくことで、電源がない場所でも作業を行えます。

また、購入時には連続駆動時間もチェックしておきましょう。電源のない場所で使う時間が長い場合は、バッテリー容量が多いモノを選ぶと便利に使えます。

スタンドの有無をチェック

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ゲーム用途やマルチディスプレイで作業を行う方は、スタンド付きのタイプを選びましょう。角度を調節することで本体を自立させ、テレビのように画面を視聴できます。

また、外出先への持ち運びが多い場合は、ディスプレイ部分を覆えるカバー機能付きのスタンドを搭載したモデルがおすすめ。バッグの中などで画面に傷が付いてしまうのを防げます。

価格をチェック

モバイルディスプレイの価格は、モデルによってさまざま。基本的には、画面サイズ・解像度・機能などの項目がハイスペックになるほど価格も上昇します。

例えば、13インチよりも15インチ、フルHDよりも4K、タッチパネルなしよりもありの方が、より高価なのが一般的。ただし、なかには高機能を搭載しながら、安価で購入できるモデルもあります。自分の用途や目的に適したモデルを予算の範囲内で見つけてみてください。

モバイルディスプレイのおすすめモデル|大型

EVICIV 17.3インチモバイルディスプレイ EVC-1702

コスパに優れた17.3インチのモバイルディスプレイです。4K UHDとHDRに対応する大画面を搭載。表示の遅延が少なく、動きの速いシーンも滑らかに表示できるため、ゲーム用のモニターとしてもおすすめです。

また、豊富な接続端子を用意しているのも特徴。HD・mini DisplayPort・USB Type-Cの3種類を搭載しており、複数の機器を同時に接続する場合にも重宝します。

さらに、スピーカーが内蔵されており、迫力のサウンドでゲームや映画が楽しめるのもポイント。また、背面にはVESA対応のネジ穴があり、壁掛けブラケットやアーム式ブラケットを取り付けられるのも魅力です。

ココパ(cocopar) 17.3インチ モバイルディスプレイ JSJ-173-4kc

低価格ながら充実した機能を備えている17.3インチのモバイルディスプレイです。広視野角のIPSパネルを採用し、解像度はフルHDに対応。ひとりで作業用として使うのはもちろん、複数人で映画やゲームを楽しむ場合にも重宝します。

接続端子には、mini HDMIとUSB Type-Cを採用。Nintendo SwitchやPS4とも接続できるため、家庭用ゲームをテレビのような大画面で遊びたい方にもおすすめです。

本体重量は1000g以下と軽量。また、スタンド機能を備えた折りたたみ式の保護カバーが付属しているのもポイントです。

モバイルディスプレイのおすすめモデル|4K対応

プリンストン(PRINCETON) 15.6型4Kタッチ機能付きモバイルディスプレイ UP-M156T4K

ゲーミング用モニターとしても使える、4K対応のモバイルディスプレイです。Nintendo Switch・PS4・PS4 Pro・PS5・Xbox One Sなど、幅広いゲーム機との接続を確認済み。フルHD対応機器だけでなく、4Kに対応したゲーム機のモニターとしてもおすすめです。

また、最大リフレッシュレートが60Hzと高く、応答速度が10msと十分速いのもポイント。スピード感が大切なゲームをプレイする場合にも重宝します。

重さは982gと軽量。さらに、無段階で90°まで角度調節できるキックスタンドを背面に搭載しているのも魅力です。また、10点タッチに対応するタッチパネルも採用しています。

恵安(KEIAN) 15.6型4Kタッチパネル搭載モバイルディスプレイ KIPD4K156

画面のちらつきを抑える「フリッカーフリー設計」が施された4K対応モバイルディスプレイ。高精細な映像を楽しめるだけでなく、長時間の作業にも適した製品を探している方にぴったりです。

HDRに対応しているのもポイント。夕焼けなどの明暗差が大きい映像に生じやすい「白飛び」や「黒つぶれ」を抑えることが可能です。より臨場感のある映像が楽しみたい方にも適しています。

本体には2基のスピーカーを内蔵。ノートパソコンなどに繋げるだけで音声出力ができます。スピーカーを用意する手間や費用がかからないほか、設置スペースを抑えられるといったメリットも。映像入力端子はminiHDMI2.0とType-Cを搭載しています。機能性に優れた製品を求めている場合はチェックしてみてください。

EVICIV 15.6インチ モバイルディスプレイ EVC-1504

4Kの高精細な映像が楽しめる、15.6インチのモバイルディスプレイです。sRGBの色域を100%カバーしているので、写真・動画を色鮮やかに映し出せます。

また、応答速度が5msと速く、表示の遅延が少ないのもポイント。Nintendo SwitchやPS4などと接続できるので、ゲーミングモニターとしても活用できます。

重さ約868g、薄さ約10mmと軽量かつスリムなのも特徴。付属の保護カバーは折りたたんでスタンドとしても使用でき、横置きが可能です。

モバイルディスプレイのおすすめモデル|タッチパネル対応

ウィンテン(WINTEN) 13.3インチ フルHD モバイルモニター WT-133BT-BK

携帯性に優れたタッチパネル対応のモバイルディスプレイです。重さ約677g、厚さ約9.7mmと軽量コンパクトなのが特徴。自宅やオフィスはもちろん、外出先での使用にもおすすめです。

また、10点マルチタッチに対応しているのがポイント。ドラックやフリックなどを快適に行えます。さらに、ベゼル部に段差がなく、画面の隅までタッチできるのも魅力。表面は特殊ガラス加工が施されており、液晶にダメージが残りにくい仕様です。

そのほか、USB Type-C接続にも対応しており、スマホや家庭用ゲーム機を繋げられるのも特徴。加えて、パススルー充電も可能。接続しながら使用機器を充電できます。

レノボ(Lenovo) 14インチ モバイルディスプレイ ThinkVision M14t

10点マルチタッチに対応した、14インチのモバイルディスプレイです。最大4096段階の筆圧レベルを検知するアクティブペンが付属しています。

USB Type-Cポートを左右に1個ずつ搭載しているのも特徴。ノートパソコンのポート位置を気にせず設置できるため、さまざまな置き方に対応できます。また、使用中に本体と接続機器を充電できるパススルー充電も可能です。

14インチながら、重さ約698g、厚さ約4.6mmと軽量でスリムなのも魅力。さらに、搭載されているスタンドは使いやすい角度に調節が可能です。

プリンストン(PRINCETON) ULTRA PLUS 15.6インチ モバイルディスプレイ UP-M156THD

ゲーミングモニターとしても活用できる10点マルチタッチ対応のモバイルディスプレイ。USB Type-Cケーブル1本で、パソコンやスマホと接続可能なのが魅力です。

また、幅広い家庭用ゲーム機に対応しているのもポイント。Nintendo Switch・PS5・PS4・PS4 Pro・Xbox One Sなどと接続できます。フルHD解像度に加え、最大144Hzの高リフレッシュレート表示が可能なため、レーシングゲームなどのプレイにもおすすめです。

大画面ながら重量が1026g、パネル部の厚みが7mmと軽量かつスリム。さらに、背面には無段階で90°まで角度調節できるキックスタンドを備えています。

ゲシック(GeChic) 15.6インチタッチパネル搭載モバイルモニター On-Lap 1503I

15.6インチのモバイルディスプレイです。10点マルチタッチに対応。視野角の広いIPS方式のフルHDディスプレイを採用しており、視認性に優れているのがポイントです。

また、別売りの拡張機器「Rear Dock」を接続可能。Rear DockからWindows10搭載のスティック型PCを差し込み、大型タブレットのように使えるのがメリットです。

ほかにも、HDMIケーブルをつないでミラーリング表示する使い方もできます。機能性や拡張性に優れた、おすすめのタッチパネルディスプレイです。

ゲシック(GeChic) 11.6インチタッチパネル搭載モバイルモニター On-Lap 1102I

 

11.6インチのモバイルディスプレイ。なるべく小さなタッチパネル搭載モデルを探している方におすすめです。10点マルチタッチに対応しています。

A4サイズのコピー用紙よりもコンパクトなサイズで、重量も約670gと軽いのが魅力。屋外でデジタルカメラ用モニターとして使ったり、会議のプレゼンに使ったりするのにも適しています。

誤って電源を消さないためのロック機能や、自動で電源を切るタイマー機能など細かい部分に配慮しているのもポイント。セキュリティスロットを搭載しているのもポイントです。

モバイルディスプレイのおすすめモデル|軽量

ゲシック(GeChic) 11インチ モバイルディスプレイ On-Lap 1102E

携帯性に優れた、11インチのモバイルディスプレイです。重量490gと軽量ながら、フルHD解像度のIPS液晶を搭載。主に持ち運んで使用したい方におすすめです。

接続機器を選ばない汎用性の高さも特徴。電源入力にUSB、映像入力にHDMIを採用しており、さまざまな機器と接続できます。また、VGAによるアナログ入力に対応しているのも魅力です。

カバースタンドが付属するのもポイント。さらに、価格が手頃なのでモバイルディスプレイのエントリーモデルを探している方にも適しています。

MISEDI 12.3インチ モバイルディスプレイ

優れた機能性と携帯性を兼ね備えた、12.3インチのモバイルディスプレイです。本体の重さは548gと軽量。また、厚さ7.5mmのスリムなデザインを採用しているため、バッグへの収納も可能です。

さらに、フルHD表示ができるIPSパネルを搭載しているのもポイント。静電容量方式の10点マルチタッチに対応しており、効率よく写真編集や資料作成などを行いたい方におすすめです。

USB Type-Cポートを備えており、ケーブル1本で機器との接続と給電ができるのも特徴。さらに、Nintendo SwitchやPS4などの家庭用ゲーム機にも対応しているため、ゲーミングモニターとしても活用できます。そのほか、横表示と縦表示の両方が可能なのも魅力です。

アイ・オー・データ(I-O DATA) 13.3インチ フルHD対応モバイルディスプレイ LCD-CF131XDB-M

サブモニターとして場所を選ばず活躍する13.3インチのモバイルディスプレイです。重さ約740g、薄さ約10mmと軽量コンパクトなので持ち運びが簡単。使い終わったらサッと片付けられて場所を取りにくいため、テレワークでの使用にもおすすめです。

また、広視野角のADSパネルを搭載し、フルHDに対応しているのもポイント。解像度の低い動画をきれいに表示できる超解像技術や、コンテンツに応じた映像表示が可能な5種類の画面モードなど、充実した機能も備えています。

さらに、USB Type-C接続に対応するのも特徴。Nintendo SwitchやPS4など家庭用ゲーム機とも接続可能です。画面の応答速度を6msまで向上できるオーバードライブ機能も備えているため、ゲーミングモニターとしても重宝します。

モバイルディスプレイのおすすめモデル|バッテリー内蔵

エイスース(ASUS) 15.6インチ モバイルディスプレイ ZenScreen Touch MB16AMT

広視野角のIPSパネルを採用した、バッテリー内蔵のモバイルディスプレイです。容量は7800mAhで、連続駆動時間は最大4時間。充電速度が速いため、持ち運びの頻度が多い方にもおすすめです。

また、10点マルチタッチ操作に対応しているのも特徴。タブレット感覚で書類の編集などが可能です。専用アプリを使えば、Androidスマホの画面表示も行えます。

接続端子はUSB Type-CとmicroHDMIを採用。多彩な機器と接続できるのもポイントです。さらに、ブルーライトフィルターなど快適な使用をサポートする機能も充実しています。

エイスース(ASUS) ポータブルゲーミングモニター ROG STRIX XG17AHPE

17.3インチのモバイルディスプレイです。7800mAhの大容量バッテリーを内蔵しており、最大3.5時間の連続使用が可能です。

解像度は1920×1080のフルHD画質で、液晶パネルはノングレア仕様のIPS方式を採用。240Hzの高リフレッシュレートに対応しており、最新のゲームも滑らかな画質で楽しめます。

映像入力端子にはUSB Type-CとmicroHDMIを搭載。スマホやノートパソコン、家庭用ゲーム機などさまざまな機器と接続できます。

大画面ながら本体重量約1060g、厚さ約10mmの軽量コンパクトボディもポイント。気軽に持ち運べる携帯性も兼ね備えたおすすめのモデルです。

INNOCN 有機EL モバイルモニター 4K PU15-PRE

高画質の4Kとダイナミックな映像美を堪能できる有機ELパネルに対応したモバイルディスプレイ。コンテンツのポテンシャルを十分に引き出せるのが特徴です。

画面サイズは15.6インチ。本体の厚みは6.8mm、重さは940gと大画面ながらスリムかつ軽量に仕上がっています。コントラスト比が100000:1とハイスペックなのもポイント。視野角は178°と広く、どこから見ても画面の映り方の変化が少ないのが特徴です。

5000mAhの大容量バッテリーを内蔵。電源の取れない場所でも使えるほか、スマホの充電など、モバイルバッテリー代わりにも使えます。

接続端子にはmini HDMIとUSB Type-Cの2種類を搭載。Nintendo SwitchやPS4などのゲーム機をはじめ、MacBookやAndroidスマホなどさまざまな機器で使用できます。

モバイルディスプレイのおすすめモデル|安い

ジャパンネクスト(JAPANNEXT) 10.1インチ WUXGAポータブルモニター JN-MD-IPS1010HDR

高い機能性と携帯性を両立する、安価な10.1インチのモバイルディスプレイです。重さ約260g、厚さ8.5mmの軽量コンパクトボディながら、フルHDよりも高解像なWUXGAに対応。タブレット感覚で持ち運べるので、外出先で使用したい方におすすめです。

また、広視野角のIPSパネルを採用しているのも特徴。加えて、HDR表示に対応しているのもポイントです。さらに、スピーカーも搭載しており、映画などを美麗なグラフィックと迫力のサウンドで楽しめます。

接続方式は、mini HDMIとUSB Type-Cの2種類。そのほか、折りたたみ可能な脱着式スマートケースが付属するのも魅力です。

EVICIV 13.3インチ モバイルディスプレイ EVC-1302

コスパに優れたモバイルディスプレイです。低価格のエントリーモデルながら、LCDフルHDパネルを搭載。幅わずか3mmのフレームにより、没入感を高めています。また、重さ約566g、薄さ約4mmのスリムなデザインを採用しており、バッグへの収納を簡単に行えるのも魅力です。

さらに、ブルーライトを軽減する機能を採用しているのもポイント。長時間使用に配慮した仕様のモバイルディスプレイを探している方にもおすすめです。

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 15.6インチ ポータブルモニター ILD-A16262KS-B

低価格ながら便利に使える機能が充実した、15.6インチのモバイルディスプレイです。接続端子にはmini HDMIとUSB Type-Cを採用。接続してすぐに使い始められるので、導入時の細かな設定が苦手な方にもおすすめです。

また、高解像なフルHDに対応した、広視野角のIPSパネルを搭載しているのもポイント。画面の表面反射を抑えられるノングレア液晶を採用しているため、発色が柔らかいのも特徴です。

さらに、応答速度5msと高レスポンスなのも魅力。画面のカクつきが少ないので、さまざまな作業をスムーズに行えます。本体の厚みは約9mmと薄く、持ち運びも簡単です。