スピーディーな剪定を実現するヘッジトリマー。生垣の形を整えたり高い木の剪定をしたりするときに役立つアイテムです。ブレードの角度を変えられるモノや特殊コーティングメッキ仕様の鋭い切れ味の刃を持つモノなど、さまざまな製品が販売されています。
そこで今回は、おすすめのヘッジトリマーをご紹介。選び方のポイントも詳しく解説するので、選ぶ際の参考にしてみてください。
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ヘッジトリマーのおすすめ注目モデル
| 商品 | ![]() ハイコーキ CH1830DA BG | ![]() ハイコーキ CHP1825DA | ![]() アイリスオーヤマ AHT450 | ![]() ハスクバーナ 122HD45 |
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| コードレス対応 | 対応可 | 対応可 | ー | ー |
| 刈込み幅 | 300mm | 250mm | 約410mm | ー |
ヘッジトリマーとは?

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ヘッジトリマーとは、ブレードの刃を高速で往復運動させる剪定機です。植木バリカンとも呼ばれ、エンジンやモーターを搭載したボディ部分と複数の刃を持つ細長いブレードで構成されているのが特徴。ブレードの両側に刃がある「両刃タイプ」と、片方のみに刃がある「片刃タイプ」があります。
同じ剪定道具である剪定ばさみよりも、一度に広範囲の枝をカット可能です。生垣や植え込みのお手入れにかかる時間を短縮できるのがメリット。刈り込みたい場所を均一に整えたいときに重宝します。
ヘッジトリマーとチェーンソーの違い

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ヘッジトリマーと形状が似ている機械にチェーンソーがありますが、用途が違います。ヘッジトリマーは往復運動する刃を使って庭木の剪定を行う機械。太い枝や木の切断はできないものの、広範囲の枝を一気に刈り込めるのが魅力です。
チェーンソーは、チェーン状の刃を高速で一方向に回転させることで太い木や枝を切断する機械。削るようにスピーディーに木を切断できます。庭木や生垣の剪定にはヘッジトリマーを、木の伐採にはチェーンソーを使用するのがおすすめです。
ヘッジトリマーの選び方
動力源を選ぶ
短時間の作業には充電式

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充電式のヘッジトリマーは取り回しやすく、作業場所を選ばずに使いやすいのが特徴。近くにコンセントがない場所での剪定におすすめです。
多くの製品の充電1回あたりの連続使用可能時間は1時間程度。短時間の作業に適しています。広範囲を剪定したい場合は、予備のバッテリーを用意しておくと便利です。また、振動や騒音が小さめで、住宅街などでも手軽に使えます。エンジン式のモノより軽量で、扱いやすいのもメリットです。
時間を気にせず使いたいなら電源コード式

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電源式のヘッジトリマーは、バッテリーやエンジンを搭載していないぶん軽いのが特徴です。電源コードをコンセントにさして使用するため時間を気にせず作業できます。リーズナブルな価格なうえ振動が少なめで、扱いやすいのも魅力です。
しかし、エンジン式よりもパワーがなく、太い枝の剪定には不向き。また、電源コードの届く範囲のみでしか作業できません。作業中に誤って電源コードを切断してしまわないよう注意しましょう。
強いパワーを求めるならエンジン式

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エンジン式はパワーが強く、太い枝も剪定できます。電源コード不要で取り回しやすいのがメリット。燃料を補充しながら使用すれば、長時間作業できます。広範囲を剪定したい方におすすめです。
エンジンを搭載しているぶん重さがある点には注意が必要。また、稼働時の音が大きいうえ排気ガスが出るため、住宅街では使用しにくいデメリットもあります。燃料を準備したりメンテナンスをしたりと、手間がかかることにも留意しましょう。
剪定する樹木に合うハンドルを選ぶ
手元でできる作業に適したハンディタイプ

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本体にハンドルがついたハンディタイプなら、両手で持って剪定可能。軽量で扱いやすいモノが多く、低い樹木や生垣の低い部分の剪定など手元でできる作業に適しています。
なかには、ハンドルの角度を調節できるモノも。剪定する生垣の位置に合わせれば楽に作業できます。製品によって刈り込み幅はさまざまで、剪定したい範囲に応じて選べるのもポイントです。
高所の作業に適しているロングハンドルタイプ

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ヘッジトリマーにポールがついているロングハンドルタイプは、高い樹木の剪定に適しています。長さを約1.5~3mの間で調節できるモノもあり、脚立を使わなくても作業ができて便利。柄が長く、広範囲の草木をカットできるのがメリットです。
しかし、重い製品が多く、長時間の作業には不向き。腕の負担を軽減できる肩掛けバンドつきの製品もあるので、重さが気になる方はチェックしてみてください。
1台で効率的に作業するなら2WAYタイプを

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長さ調節が可能な2WAYタイプのヘッジトリマーは、目的に応じてハンディタイプとロングハンドルタイプで使えるのがメリットです。効率よく作業したいときに役立ちます。
ヘッジトリマーとバリカンの刃を交換できる製品は、用途に応じて使い分けられて便利です。生垣の剪定だけでなく芝生の刈り込みも行いたい方は、刃を変えられるかどうかもチェックしてみてください。
作業範囲に適した刈り込み幅を選ぶ

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ヘッジトリマーは、製品によって刃の長さを示す「刈り込み幅」が異なります。平均的な刈り込み幅は350mm程度。刈り込み幅が大きいモノほど広範囲の枝を剪定できます。
細かな場所の剪定を行うなら刈り込み幅が200~300mm程度のモノ、広範囲を一度に剪定するなら370~460mm程度のモノがおすすめです。なお、刈り込み幅が大きくなると重さも増す点に留意しましょう。作業範囲に合ったモノを選ぶことが大切です。
使い勝手が変わる機能をチェック
静音タイプなら住宅街でも使いやすい

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静音タイプのヘッジトリマーは、作動中の騒音を抑えられるのが魅力です。早朝など作業音が気になりやすい時間帯でも使いやすく便利。住宅街など近隣への配慮が必要な場合におすすめです。
なお、パワフルに剪定ができるモノほど作業音は大きい傾向があります。とくにエンジン式は大きな音が生じやすいため、住宅街で使用したい方は気をつけましょう。
作業効率を向上させるスピード切り替え機能に注目

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スピード切り替え機能を搭載したヘッジトリマーは、作業内容に応じてストローク数を調節できるのが特徴です。ストローク数が多いほどスピーディーに剪定可能。広範囲の草木を刈り込みたいときや、細めの枝を剪定するときに役立ちます。
低速にすれば、太めの枝の剪定や仕上げ作業にぴったりです。用途に合わせて作業を効率的に行いたい方はチェックしてみてください。
防塵防滴機能つきなら場所や環境を選ばず使える

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防塵防滴機能つきのヘッジトリマーは粉じん・水滴に強く、さまざまな場所で使えるのが魅力です。粉じんが多い現場での作業や、突然の雨が降る可能性のある屋外での作業にも適しています。
土ぼこりが舞いやすい低い位置にある植木を剪定する際にも便利。ほこりや水滴がついても故障しにくいため、長く愛用したい方におすすめです。
長時間の作業には低振動タイプがおすすめ

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ヘッジトリマーを長時間使用していると、本体の振動により体に負担がかかります。揺れが少ない低振動タイプは、作業中の手や腕の負担を軽減できるのがメリット。より快適に使用したい方におすすめです。
振動を吸収するパーツを搭載したモノや、モーター部分とグリップ部分を分離することで振動を抑えるモノなどがあります。
枝葉の掃除の手間が省けるチップレシーバーつき

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チップレシーバーとは、剪定した枝葉をキャッチするパーツのことです。枝キャッチャーと呼ばれることもあります。チップレシーバーが付属しているヘッジトリマーだと、カットした枝などを回収しつつ作業可能です。
切断した枝葉が飛び散りにくくなり、掃除の手間が省けるのがメリット。また、カットした枝が生垣や植木に落ちるのも防げます。効率よく剪定したい方にもおすすめです。
ヘッジトリマーのおすすめ|充電式
ハイコーキ(HiKOKI) 18Vコードレス植木バリカン CH1830DA BG
取り回しやすいフロントハンドルを採用した、生垣の上面や側面の刈り込みに便利な充電式のヘッジトリマー。刈り込み幅は300mmと小さめなので、生垣の形を整えたいときにもおすすめです。本体サイズは全長653×高さ164×幅174mm。重さは2kgと軽いのが魅力です。
工具不要でブレードを交換できます。1充電あたりの作業量目安は約40分。剪定した枝葉をキャッチするチップレシーバーが付属しているため、楽にゴミを集められます。
ハイコーキ(HiKOKI) コードレスポールヘッジトリマ CHP1825DA
伸縮ポールにより高い場所まで届くコードレスポールヘッジトリマ。全長1890~2480mmの間でポールを簡単に伸縮でき、高木の刈り込み作業に対応します。三面研磨刃を採用しており、枝をきれいに仕上げられるのがメリットです。
ヘッドの角度は下側45°、上側60°の範囲で8段階で調節可能。刈込み幅は250mmで、1充電あたり約40分連続で運転できます。ロックオフボタンを備えた安心設計で、不意の始動を防げるのもポイントです。
別売りのポールソーヘッドアタッチメントを取り付けると、ポール1本でヘッジトリマーとポールソーを使い分けられます。庭木の手入れを効率よく行いたい方におすすめのモデルです。
マキタ(MAKITA) 充電式ポールヘッジトリマ MUN500WD
高さのある生垣の上面を剪定したいときに役立つ充電式のヘッジトリマーです。長さ2115×幅97×高さ137mm、重さ4.2kgのロングハンドルタイプ。肩掛けバンドがついており、腕への負担を減らせるのがメリットです。
ワンタッチで刃物の角度を上方向に45°、下方向に70°まで6段階で調節可能。刈り込み幅は500mmと大きく、一度に広範囲を剪定できます。また、スピードを低速・中速・高速の3段階で切り替えられるのもポイントです。
180°折りたたんでコンパクトにできるため、省スペースで保管できます。また、折りたたみ時にはブレードが駆動しない設計で、安全性にも配慮。静音タイプで住宅街でも使いやすいおすすめのヘッジトリマーです。
マキタ(MAKITA) 500ミリ充電式ヘッジトリマ 40Vmax MUH002GRDX
突然の雨にも対応できる防塵防滴仕様のヘッジトリマー。粉じんや水の影響を受けにくく、ラバースリーブにより振動を軽減できるのも魅力です。
スピードを高速・中速・低速の3段階で切り替えられます。1充電あたりの連続運転時間は、高速で約1時間、中速で約1時間45分、低速で約4時間15分。刈り込み幅は500mmと大きく、広範囲の剪定を効率よく行えます。
左右45°と90°に回転が可能で、側面なども剪定しやすいのがメリット。枝が刃に噛み込んでしまった場合に素早く解除できる「カミコミ解除」ボタンを備えているのもおすすめのポイントです。
ボッシュ(BOSCH) 18Vコードレスヘッジトリマー AHS50-20LIJ
18Vの強力バッテリーを搭載した充電式ヘッジトリマーです。バッテリーが2つ付属するので、途中で電池が切れても交換して作業を続けられます。枝の最大切断能力は直径20mm、刈り込み幅は500mmと大きく、生垣の剪定を短時間で行えるのがメリットです。
独自のクイックカット機能を内蔵。ひと振りで枝を挟んで確実に切断できるため、効率よく作業をこなせます。連続作業時間は最大約50分。コードレスで取り回しやすく、庭木の剪定にぴったりです。
不意に作動するのを防ぐ「2ステップスイッチ」や、持ち手を枝からガードする「ハンドプロテクター」を備えています。ブレードが枝を噛んだ際に負荷状態が続くとモーターを完全停止する「アンチブロッキングシステム」を採用しているのもポイント。安心して使いやすいおすすめのヘッジトリマーです。
ムサシ(musashi) 充電式ヘッジトリマー350mm LiH-1350
バッテリーを含めても重さ約1.6kgと軽い充電式のヘッジトリマーです。取り回しやすいハンディタイプで、ハンドルは240°回転可能。剪定する木の高さに合わせて調節することで、楽な姿勢で作業できるのがメリットです。ハンドルには大型のスイッチがあり、握り込みながら作業できます。
サイズは長さ650×幅180×高さ160mmで、使用時間は約20分。刈り込み幅は約350mmで、最大切断径は約10mmです。枝キャッチャーが付属しており、剪定した後は簡単に掃除できます。
ハンドカバーによって切断した枝葉から手をガードできるのもポイント。刃は特殊コーティングメッキが施されています。切れ味に優れたおすすめのヘッジトリマーです。
工進(KOSHIN) 充電式伸縮ポールヘッジトリマ SPH-1820K
ロングハンドルタイプながらバッテリー込みで重さ2.3kgと軽いヘッジトリマーです。ポールが伸縮するため、高い位置にある生垣や植木の剪定が可能。肩掛けベルトが付属しているので腕に負担がかかりにくく、楽に作業できるのも魅力です。
ヘッド部分は120°まで9段階で調節できます。離れた場所からでも生垣の側面刈りができて便利です。充電式で、運転時間は約50分。取り回しやすさも良好です。また、刃先は3面が研磨されています。切れ味のよさを求めている方にもおすすめです。
ヘッジトリマーのおすすめ|電源式
アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA) 草刈機 ヘッジトリマー 410mm AC電源タイプ AHT450
ブレードの両側に刃がついた電源式のヘッジトリマーです。刃の向きを気にせず作業できます。二面研磨刃によって枝をしっかり剪定できるのが魅力です。450Wとパワフルで、ストローク数は毎分1600回。スピーディーに作業を進められます。
刈り込み幅は410mmで、最大切断能力は直径16mmと太めの枝も剪定可能。重さは2.1kgと軽量で、長時間使用しても疲れにくいのがメリットです。
安全スイッチと運転スイッチの両方を握ると稼働するダブルロック仕様で、安全性にも配慮されています。リーズナブルな価格なので、初めてヘッジトリマーを購入する方にもおすすめです。
京セラ(KYOCERA) ヘッジトリマー HT-3843
特殊防振ゴムにより作業中の振動を抑えるヘッジトリマーです。ギアやモーターへの負担を軽減する「クラッチ機構」を搭載。剪定中にフェンスや釘にあたってもブレードの変形を抑えられます。
最大切断枝径は20mmと太めで、刈り込み幅は380mmと大きめ。全刃3面研磨刃で鋭い切れ味が長持ちするのもメリットです。また、ヤニが付着しにくいディンプルブレードを採用。刃物位置調節機能がついているため、メンテナンスや刃の交換を簡単に行えます。
大型のチップレシーバーやブレードカバー、ベルトフックストラップなど便利なアイテムが付属。10mの延長コードがついているので、コンセントが近くにない場所でも作業できます。
高儀(Takagi) ミニヘッジトリマー GHT-250A
本体サイズが約幅75×高さ135×奥行き550mm、重さが約1.09kgとコンパクトかつ軽量なヘッジトリマーです。電源コード用のカラビナが付属しており、コードを通して作業すれば断線を防げます。約10mの延長コードがついているのもポイントです。
最大切断能力は新芽で直径約6mm。刈り込み幅は細かな場所の剪定を行うのに適した約250mmです。ハンドガードによって、手を守りながら作業できるのもメリット。グリップには滑り止めがあり、しっかりと握って剪定できます。
山善(YAMAZEN) 電気ヘッジトリマー 刈込幅350mm 10m延長コード付き YHT-351
リーズナブルな価格ながら使い勝手に優れたヘッジトリマーです。重さは約2kgと軽量で、取り回しやすいのが特徴。枝受けトレーつきで剪定した枝葉を掃除する手間が省けます。ラバーグリップのついたハンドルは滑りにくく、安定して作業できるのも魅力です。
指を離しても剪定を続けられるロックボタン式を採用。長時間の作業も楽に行えます。刈り込み幅は平均的な350mm。三面研磨刃のシャープな切れ味でスムーズに剪定可能です。
安定して剪定しやすい仕様で、補助ハンドルを握って両手で作業できます。10mの延長コードが付属しているのもおすすめのポイントです。
マキタ(MAKITA) 生垣バリカン MUH3502
静音性と扱いやすさを両立した、AC100V電源コード式の生垣バリカン。特殊コーティング刃を用いており、ヤニがつきにくくさびにくいのが特徴です。超低騒音・防振構造で、作業中の騒音や手への負担を抑えられます。
刈込幅は350mm。ロックオフスイッチで誤作動を防げるほか、ロックオンスイッチにより連続で作業できるのがポイントです。1.8kgの本体に上下刃駆動式を採用。安定した切れ味を発揮します。
購入者からは切れ味がよい点や、使いやすい点などが好評。庭の生垣を手軽に整えたい方におすすめのモデルです。
京セラ(Kyocera) ポールヘッジトリマー PHT-2100
脚立なしで高い生垣を刈り込めるポールヘッジトリマです。パイプ伸縮機能を搭載。長さを変えられるため、地面に立ったまま高所の刈り込み作業に対応できます。ヘッド部は角度調整が可能。斜面や細かな場所にも刃を当てやすい仕様です。
三面研磨ニッケルクロムコーティングブレードの両刃タイプ。ストローク数は1600回/分で、スムーズに枝を切断できるのがメリットです。最大切断枝径10mm、刈込幅210mmで、生垣の形をきれいに整えられます。消費電力は70W。また、10mの延長コードが付属します。
購入者からは、耐久性の高さが好評。シャフトがしっかりとした作りで長期間使えそうとの声があります。庭を定期的に手入れする方や、高木・生垣の剪定をより楽に進めたい方におすすめです。
ヘッジトリマーのおすすめ|エンジン式
ハスクバーナ(Husqvarna) エンジンヘッジトリマ 122HD45
スムーズにエンジンを始動できるスマートスタート設計のヘッジトリマーです。低騒音設計のエンジンを搭載しており、快適に作業できます。
ストップスイッチを使用した際に自動的にオンにリセットされる「オートリターンストップスイッチ」を採用。次に使うとき簡単に始動できます。また、LowVib技術により剪定中の振動が少なく、腕や手を保護できるのもメリットです。
刈り込み幅は450mmと大きめ。生垣の側面などを効率よく整えられるのもおすすめのポイントです。
丸山製作所 ヘッジトリマー BHT600DR
5つの位置に調節できる回転式リアハンドルを搭載したヘッジトリマーです。楽な姿勢で作業しやすいのがメリット。エンジン式ながら4.5kgと比較的軽量で、取り回しやすさも良好です。
ブレードの両側に刃がついた両刃タイプなので、左右に動かしながら剪定できます。樹木を半円状の形に整える玉造りをしたい方におすすめです。刈り込み幅は600mm。燃料満タン時の運転時間は約30分です。
MOTOFUTURE エンジン式 ヘッジトリマー

570mmの刈り込み幅と両刃仕様が特徴のヘッジトリマーです。生垣の上面や側面をきれいに整えられます。ワンタッチでハンドルを左右90°回転可能。縦・横・斜めなど、さまざまな角度から剪定できるのが魅力です。
アクセルスロットルがついており、ストローク数を変更できます。用途に応じて使い分けられて便利です。ダブルスイッチで起動する仕組みで、誤操作を予防できるのもおすすめのポイント。ハンドルガードつきで、剪定した枝葉が手元に飛んでくるのを防げます。
グッドライフ(GOOD LIFE) 高性能小型エンジン式ヘッジトリマー
3面研磨加工された刃の鋭い切れ味が特徴のエンジン式ヘッジトリマーです。効率よく庭木を剪定できます。ハンドルに保護カバーがついており、切断した枝が手に当たるのを防げるのも魅力。手にフィットしやすいソフトグリップを採用しているので、しっかり握って作業可能です。
刈り込み幅は約620mmと大きく、一気に広範囲の枝を剪定できるのもメリット。また、チップレシーバーつきで、枝葉の後片付けを楽にこなせます。刃のカバーが付属するため、安全に収納したい方にもおすすめです。
雑貨の国のアリス エンジンヘッジトリマー
左右90°ずつ回転するハンドルとフロントハンドルがついたヘッジトリマーです。両手でしっかり持てるため、仕上げ作業を丁寧に行えます。刈り込み幅は約590mm。左右どちらからでも剪定できる両刃タイプです。
本製品にはハンドルガードが付属。切断した枝から手を保護できるのもおすすめのポイントです。





































庭木をメンテナンスする際にあると便利なヘッジトリマー。一気に広範囲を剪定したい場合は、刈り込み幅が大きいモノを選びましょう。住宅街で作業するなら静音タイプ、長時間作業するなら低振動タイプがおすすめです。本記事を参考に、使いやすいモノを選んでみてください。