DIYにおいて、木材・属材・パイプなどを上手にカットしたい場合に役立つ「バンドソー」。通常の糸ノコと違って刃が一定方向に動いているので、綺麗な断面に仕上がります。高価な製品のため、できる限り自分に合ったモデルを選びたいもの。

そこで今回は、DIYに活用できるおすすめのバンドソーをタイプ別にご紹介します。

バンドソーとは?

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バンドソーとは、本体内部に設置した帯のこ(帯状の刃)を回転させながら材料を切断する工具のことを指します。常に一定の速度で回転し続けているため、通常のノコギリよりもなめらかな断面になるのが特徴です。

帯のこが低速で回転しているので、一般的な電動ノコギリなどと比べて騒音が少なく、金属を切断する場合も火花が少ないというメリットもあります。

工業用のイメージが強いバンドソーですが、広い設置場所を必要としない縦長のタイプやポータブル式もあり、家庭で使用できるモデルも多く販売されています。DIYを充実させたい方はぜひチェックしてみましょう。

バンドソーの種類

卓上横型

日立工機(HiKOKI) ロータリバンドソー CB13FB

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卓上横型はバンドソーのなかでも一般的なタイプです。角材や丸棒などの木材のほか、金属製パイプなどさまざまな素材に対応できます。また、自重によって半自動的に切断作業ができるのも魅力のひとつ。必要に応じレバーなどを利用して荷重の調整も可能です。

卓上横型のバンドソーは、2種類の材料固定方法があり、2枚の板で材料を挟む「平版式」と、チェーンで材料を固定する「チェーン式」があります。平版式は切断角度を自由に調整できるのがメリット。チェーン式は角度調整できませんが、パイプなど丸材の切断に向いているのが特徴です。

卓上縦型

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卓上縦型のバンドソーは卓上横型に比べ、アルミや木材などの比較的柔らかい材料の切断に向いています。また、一定方向に帯のこが動いているというバンドソーの特徴を活かして、連続的に材料を切断できるのも大きな特徴です。

通常、卓上縦型のバンドソーはテーブルの上で材料を帯のこに押し当てながら切断します。そのため、曲線などの複雑な切断加工ができるほか、角材を縦方向に切断できるのも特徴。

また、卓上縦型のバンドソーは帯のこを縦長に配置していることから、コンパクトな設置スペースで使用できるのも大きな魅力です。

据え置き型

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据え置き型のバンドソーは主に工業用として使用されています。卓上に比べて大型で、重量もあるため安定感に優れ、建材に使うような大型の材料を切断する際に便利です。

また、製品によっては正確に材料を固定できるモデルもあります。切断作業時の微調整が可能になり、小物加工などの精密な切り込みを行えるのも特徴。非常に高額な場合が多いですが、あらゆる切断加工に対応できます。より専門性の高い加工・DIYを追求したい方におすすめです。

ポータブル型

日立工機(HiKOKI) コードレスロータリーバンドソー CB18DBL

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ポータブル型のバンドソーはほとんどの機種が充電式です。電源を常時供給する必要がないので、高所での作業や電源から離れた場所でも作業が可能。

また、3kgほどと軽量で、片手でも持ち上げられる製品が多数あります。頭上のパイプ切断など上向き方向への作業も可能になるなど、汎用性が高いのも特徴です。

また、製品によってはAC電源に対応し、専用のバンドソーベースを使用することで卓上横型としても使用可能なモデルもあります。必要に応じてポータブル式と卓上横型のバンドソーを切り替えられるため、高い汎用性を求める方におすすめです。

バンドソーの選び方

切断能力で選ぶ

アサダ(Asada) ビーバー10 BB274

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バンドソーは帯のこが露出しているポイントに材料を押し当てて切断する仕組みです。大型であれば直径20cm以上の金属製パイプを切断することも可能。また、バンドソーの本体内部をぐるりと巡っている帯のこの全長・幅・厚さによって大きく切断能力が異なります。

据え置き型や卓上型のバンドソーは幅と厚さをもたせた頑丈な帯のこを装着できるので切断能力が高く、製品によっては鉄や真ちゅうも切断可能です。

ポータブル式も木材やアルミパイプなどの切断をおこなうのに充分な切断能力がありますが、据え置き型に比べてやや劣ります。携行性と切断能力のどちらを重視するかで選択肢が大きく変わるため、しっかりとチェックしておいてください。

切断する素材で選ぶ

ホーザン(HOZAN) K-100

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帯のこが一定方向に動き続けるバンドソーは金属素材の切断にとても重宝します。ただし、安価なモデルは「木材専用」として販売されている場合もあるので注意が必要。

基本的に金属を切断したい場合は金属対応のバンドソーを導入するのがおすすめ。価格は木材専用のバンドソーより高価になりますが、安定的に金属を切断できるため、故障の心配も少なく安心です。

電源方式で選ぶ

ボッシュ(BOSCH) バンドソー バンドソーベース付 GCB120B

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バンドソーの電源は、主にAC電源式とバッテリー式の2種類があります。AC電源式は常に電源供給を受けるためパワーがあり、長時間の使用が可能です。

また、バンドソーのAC電源規格は大きく分けて2種類あります。通常の家庭用電源で使用できる「単相100V」タイプと、工業用の「三相200V」タイプです。三相タイプは単相タイプよりも送電効率が高く、長時間の作業を必要とする場合に向いています。家庭でも簡単な電気工事を実施すれば使用可能。

バッテリー式はポータブル型に採用されており、AC電源式に比べて安定性やパワーは劣ります。そのぶん、コンセントなどの電源供給がなくても身軽に対応できるのが特徴です。

替刃が入手しやすいモデルを選ぶ

日立工機(HiKOKI) ロータリバンドソー CB18F3

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使用頻度にもよりますが基本的にバンドソーの刃は消耗品です。繰り返し使用すると金属疲労などにより折れやすくなってきます。製品によって専用の替刃が入手しづらい場合があるため、事前にメーカーや通販サイトで替刃が販売されているかをチェックしておきましょう。

また、あらかじめまとまった数の替刃をストックしておき、異変を感じたらすぐに交換できるようにしておくのもおすすめです。長く使用することを考えると、できるだけ替刃を入手しやすい大手メーカーの製品を選びましょう。

バンドソーのおすすめメーカー

ハイコーキ(HiKOKI)

日立工機(HiKOKI) ロータリバンドソー CB13FB

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ハイコーキは日立工機を前身とするメーカー、工機ホールディングスの工具ブランドです。現在は、アメリカのコールバーグ・クラビス・ロバーツ社傘下のもと、バンドソーをはじめとした電動工具を製造・販売しています。

なお、「HiKOKI」は高品質を示す「High」と社名の「KOKI」を掛け合わせたものです。高性能かつ高い耐久性を有し、バンドソーにおいてもさまざまな技術者やDIY愛好家から高い信頼性と人気を獲得しています。

マキタ(MAKITA)

マキタ(MAKITA) PB180DRFX

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マキタは大正15年に名古屋で設立された総合電動工具メーカーです。木工機械や電動工具、園芸工具などさまざまな製品を開発・販売しています。

マキタは高性能な大容量リチウムイオン式バッテリーを強みとしており、ポータブル式バンドソーは軽量でハイパワー。銅管やステンレスパイプなども対応可能なモデルがあります。上向き方向の切断が必要な作業など、卓上や据え置き型では対応しづらい場面におすすめです。

ボッシュ(BOSCH)

ボッシュ(BOSCH) バンドソー バンドソーベース付 GCB120B

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ボッシュは、1886年にロバート・ボッシュによってドイツで創業された自動車部品・電動工具の総合メーカーです。日頃のDIYを安全かつ効率的にこなせるハイクオリティなバンドソーを開発、販売しています。

また、高性能なリチウムイオンバッテリーを搭載したポータブル式のバンドソーは、ハイパワーで金属パイプも難なく切断可能。卓上横型とポータブル式を自在に切り替え可能なモデルもあり、高い汎用性を求める方におすすめのブランドです。

バンドソーのおすすめモデル|卓上横型

ハイコーキ(HiKOKI) ロータリバンドソー CB13FB

日立工機(HiKOKI) ロータリバンドソー CB13FB

周速を調節する操作パネルを前面に搭載し、材料にあわせて無段階で設定可能なバンドソー。帯のこの張力を調整する「テンションハンドル」も備えています。これにより帯のこ寿命を最大限に伸ばし、長期間の使用に対応しやすいのが特徴です。

本製品は切断時の荷重を4段階に調節でき、素材に合わせた荷重を設定して効率よく作業できます。また、丸パイプは直径123mmまで対応。さらに、LEDライトを搭載しているため、暗所でも手元が見やすいのもポイントです。

そのほか、電源は単相100Vに対応しているので、特殊な工事などは不要。本格的な卓上横型バンドソーの導入を検討している方におすすめです。

ハイコーキ(HiKOKI) ロータリバンドソー CB18F3

日立工機(HiKOKI) ロータリバンドソー CB18F3

帯のこを前面から交換できる操作性に優れたバンドソーです。帯のこは長さ1840×幅12.5×厚さ0.65mmの大型で、複数の丸棒やパイプを重ねて切断可能。本体重量は38kgですが、移動用車輪を備えているため、楽に運搬できます。

本製品はチェーンで材料を固定する「チェーン式」を採用。丸材やパイプなどの切断におすすめです。また、単相100Vの電源に対応しており、モーターの焼損を防ぐための「過負荷保護装置」を搭載し、安全性も備えています。

そのほか、大手メーカー品なので通販サイトなどで替刃を入手しやすいのも魅力。本格的なバンドソーを探している方におすすめです。

イリイ(Irii) 金属用バンドソー TR-035EB

イリイ(Irii) 金属用バンドソー TR-035EB

大阪の工具専門メーカー「イリイ」の金属切断に対応した卓上横型バンドソーです。帯のこは全長1640×幅127×厚さ0.65mmと大型で、丸棒なら最大115mmまで切断可能。炭素鋼や銅などの非鉄金属に対応しています。

また、本体部分を垂直に固定し卓上縦型としての切断作業にも対応できるのが特徴。本製品は帯のこの回転速度「周速」を3段階で調整でき、「角度調整バイス」を搭載した平版式を採用しています。これにより鋼材を斜めに固定して切断可能です。

そのほか、単相100Vに対応しているため、家庭でも工事不要でそのまま使用可能。さらに、使用後に放置しても自動的に停止する「切断終了時自動停止スイッチ」や「セーフティロック付きスイッチ」を搭載しているので、安全性も優れています。

金属切断に対応したバンドソーとしては価格も抑えられているため、これからDIYで金属切断を取り入れたい方にもおすすめです。

アサダ(Asada) ビーバー10 BB274

アサダ(Asada) ビーバー10 BB274

愛知県の工具メーカー「アサダ」の、大型でパイプの重ね切断も可能な卓上横型バンドソーです。単相100Vに対応しているため、特殊な工事は不要。本製品は油圧ダンパーを備えているので、自重で閉じるフレームの下降速度を無段階で調節できます。

本製品は材料の固定に「チェーン式」を採用。また、帯のこの周速も無段階で調節でき、直径270mmの鋼管まで対応可能な優れた切断能力を有しています。

56kgとかなりの重量があるため抜群の安定感があり、重量のある大型のパイプを正確に切断したい場合にもおすすめです。さらに、モータの焼損を防ぐ「過負荷保護装置」を搭載。安全性もしっかりと備えたおすすめのバンドソーです。

バンドソーのおすすめモデル|卓上縦型

プロクソン(PROXXON) ミニバンドソウ

プロクソン(PROXXON) ミニバンドソウ

大阪の工具メーカー「株式会社キソパワーツール」が展開する工具ブランド「プロクソン」の金属切断対応バンドソーです。

手ごろな価格で入手しやすいうえ、幅39.5×奥行き28×高さ48cmのコンパクトな本体は持ち運びも便利。単相100Vで使用できるため、家庭でも気軽に卓上バンドソーとして使用可能です。

本製品は全長1050×幅5mmの帯のこを採用し、通販サイトで簡単に替刃が入手できます。最大80mmまでの木材・鉄・真ちゅうにも対応でき、テーブルは最大45°まで傾斜可能。細かい加工も自在におこなえます。

さらに、「集じんアダプター」が付属しているため、掃除機に装着して使用すればチリを集めながら作業可能。後片付けが簡単なのも大きな魅力です。

ホーザン(HOZAN) K-100

ホーザン(HOZAN) K-100

大阪の工具メーカー「ホーザン」の持ち運び可能な卓上縦型バンドソーです。本製品は高さ49×幅39.5cmと小型なため、使用しない時はトランクルームなどへ収納しておけるコンパクトさが特徴。また、本体重量6kgと軽量で設置場所の自由度が高いのも魅力です。

また、使用する電源は単相100Vなので家庭での使用に適しています。さらに、下部に付属しているアダプタへ家庭用掃除機のホースを接続可能。これにより、切断時のチリを吸引しながら作業ができます。

そのほか、付属の帯のこを付け替えることで木材のほかに鉄板や真ちゅうなどの金属を切断可能。汎用性が高いため、さまざまな素材を扱いたい方におすすめのバンドソーです。

リョービ(RYOBI) TBS-80

リョービ(RYOBI) TBS-80

単相100V電源なので家庭で使用でき、木材やプラスチックから銅板などの金属も対応可能な卓上縦型バンドソーです。本帯のこは全長1445×幅6.35×厚さ0.4mmと細いタイプを採用しており、直線はもちろん曲線などにも対応可能。

また、テーブルは最大45°まで傾斜可能なため、斜め切断にも対応しています。さらに、帯のこの周速を無段階に調節できるので、素材に合わせて最適な速度を設定可能。

そのほか、通販サイトで替刃が入手しやすいのも魅力のひとつ。長年愛用できるバンドソーを探している方におすすめです。

高儀(TAKAGI) EARTH MAN RBS-195A

高儀(TAKAGI) EARTH MAN RBS-195A

新潟に本社を置く工具メーカー「高儀」の卓上縦型、単相100V対応の木工用バンドソーです。本製品は長さ44.5×幅36.5×高さ66.5cmとコンパクト。価格も手頃なのでバンドソーをこれから導入しようとしている方におすすめです。

また、長さ1400×幅6.35×厚さ0.35mmの帯のこを搭載し、曲線の加工などにも難なく対応。替刃も通販サイトなどで簡単に入手可能です。そのほか、最大80mmまでの材料に対応できる切断能力を有しています。

さらに、テーブルを最大45°まで傾斜可能。木材同士を接合させる突起である「ホゾ」を作りたい方にもおすすめのバンドソーです。

バンドソーのおすすめモデル|据え置き型

リョービ(RYOBI) BS-51N

リョービ(RYOBI) BS-51N

単相100Vで使用可能な据え置き型バンドソーです。帯のこは全長1840×幅52mmと大型で頑丈なため、建築用材なども連続して切断可能。

本製品は木材などの角度切りに便利な「マイターゲージ」が付属。材料を定盤のうえでしっかりと固定でき、複数の材料を同じ角度で切断したい場合に便利です。精密さを求められる建築材料の加工などに向いています。

ハイコーキ(HiKOKI) CB75F

日立工機(HiKOKI) CB75F (3P)

テーブルを最大45°まで傾斜でき、角材を縦に斜め切断することも可能な木材加工用の据え置き型バンドソーです。全長2824×幅75×厚さ0.65mmの帯のこを備え、最大ひき割り高さ315mmまで対応可能。

本製品は三相200V電源を採用し、長時間の作業に適しています。設置スペースは幅936×奥行740mmと、畳半分ほどの広さが確保できれば設置できるコンパクトサイズ。

三相200Vの据え置き型としては比較的手頃に入手できるため、自分専用の工作室を持っている方はぜひ導入を検討してみてください。

バンドソーのおすすめモデル|ポータブル型

ハイコーキ(HiKOKI) コードレスロータリーバンドソー CB18DBL

日立工機(HiKOKI) コードレスロータリーバンドソー CB18DBL

携行性と切断能力をバランスよく備えた日立のポータブル型バンドソーです。全長900×幅12.5×厚さ0.5mmの帯のこを搭載し、直径最大83mmまでのステンレス鋼管を切断可能。

また、回転数を自由に調整できる「無段変速」により、材料に合わせて作業ができます。これにより、ステンレス鋼管などの硬い材料を切断可能です。

さらに、負荷がかかっていない場合の回転数を自動的に低速にする「オートモード」を搭載。消費電力を抑え、騒音も少なくなります。

マキタ(MAKITA) PB180DRFX

マキタ(MAKITA) PB180DRFX

約22分で充電できる、マキタの高性能な18Vリチウムイオンバッテリーを搭載したポータブル型バンドソーです。本製品は3.0Ahのリチウムイオンバッテリーが2つ付属しているため、高所や上向き方向の連続的な作業が可能。直径約48.6mm、厚さ3.7mmの炭素鋼鋼管を1充電あたり15本ほど切断できる能力を有しています。

また、最大直径120mmの丸パイプや120×120mmの角材まで対応可能。そのほか、ハンドルの位置と重心のバランスがよいので、あらゆる角度において安定した切断作業が確保できます。

マキタ(MAKITA) PB180DRGX

マキタ(MAKITA) PB180DRGX

約55分で充電可能な6.0Ahの大容量リチウムイオンバッテリーを搭載したポータブル型バンドソーです。本製品は、従来のAC電源タイプと比較して約35%の作業効率のアップを実現。優れた切断能力を有しています。

また、ハンドルの根元に「無段階変速ダイヤル」を搭載。作業中でもリアルタイムで適切な周速を調整可能です。さらに、本体の重心部分にバッテリーを搭載しているため、効率よく刃先へ荷重を伝えられます。

本製品は直径約120mmの鋼管や120×120mmの角材まで対応可能。LED照明も備えていて手元が見やすいため、高い作業効率を求める方におすすめです。

ボッシュ(BOSCH) バンドソー バンドソーベース付 GCB120B

ボッシュ(BOSCH) バンドソー バンドソーベース付 GCB120B

ハイパワーな850Wのモーターを搭載したボッシュのAC100V対応のポータブル型バンドソーです。最大切断寸法は120mmと、大きめの材料も切断可能。軽天バーや金属製パイプにも対応できます。

また、パイプと壁面の段差なく切断できる「面一切断ポジション」を搭載。通常のバンドソーでは対応しづらい壁面のパイプ切断にも使用可能です。

さらに、専用のバンドソーベースに装着することで卓上横型としても使用できます。バンドソーベースと本体アームはどちらも高い強度を誇る「ダイカスト」製のため、耐久性を求める方にもおすすめです。

ボッシュ(BOSCH) GCB18V-LI

ボッシュ(BOSCH) GCB18V-LI

重量3.8kgの軽量で、上向き方向の切断作業におすすめのバッテリー式バンドソーです。帯のこは全長733mmと小さめですが、幅12.7×厚さ0.5mmと頑丈なため、軽天バーやアルミパイプなどにも対応可能な切断能力を有しています。

また、18Vのリチウムイオンバッテリーを搭載。フル充電時は直径48.6mmの鋼管を30本ほど切断可能です。同じ18Vであれば異なる容量のバッテリーにも対応可能。長時間にわたる作業でも予備のバッテリーを用意することで連続して使用できます。